JPH0821076B2 - 画像データ制御装置 - Google Patents
画像データ制御装置Info
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- JPH0821076B2 JPH0821076B2 JP59279528A JP27952884A JPH0821076B2 JP H0821076 B2 JPH0821076 B2 JP H0821076B2 JP 59279528 A JP59279528 A JP 59279528A JP 27952884 A JP27952884 A JP 27952884A JP H0821076 B2 JPH0821076 B2 JP H0821076B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- image data
- image
- data
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像を表示する表示装置に係り,特に画像の
一部を同一画像内の他の部分へ移動する画像データ制御
装置に関する。
一部を同一画像内の他の部分へ移動する画像データ制御
装置に関する。
マイクロプロセッサの発展により,例えばパーソナル
コンピュータやオフィスコンピュータは表示部における
画像編集が可能となった。これらの画面編集の一つの機
能として表示画面の一部を同じ表示画面の他の部分へ移
動する画像移動処理がある。
コンピュータやオフィスコンピュータは表示部における
画像編集が可能となった。これらの画面編集の一つの機
能として表示画面の一部を同じ表示画面の他の部分へ移
動する画像移動処理がある。
従来,前述した画像移動処理はフレームメモリ(表示
画像を記憶するメモリ)の一部を読み出し他の位置(目
的の位置)へ書き込んでいた。すなわち,プログラムに
よって,画像移動処理を行っていた。
画像を記憶するメモリ)の一部を読み出し他の位置(目
的の位置)へ書き込んでいた。すなわち,プログラムに
よって,画像移動処理を行っていた。
一般的に,マイクロプロセッサはバイトやワード単位
で処理を同時に行うので,その単位での処理は速いが,
ビット単位での処理は非常に遅くなる。前述した画像移
動処理はそのほとんどがビットイメージでの移動であ
る。例えば表示部における3バイト目の3ビットから5
バイト目の4ビットまでを,10バイト目の4ビットから1
2バイト目の5ビットまでに移動させる時には,読み出
しもビット単位,さらには書き込みもビット単位で行わ
なくてはならない。前述の場合には先ず3バイト目の3
ビットから8ビットまでの合計6ビットを読み出し,そ
の内の3ビットから7ビットまでを10バイト目の4ビッ
トから8ビットに書き込み,さらに残った1ビットを11
バイト目の1ビット目に書き込み,更に4バイト目の1
ビットから7ビット目までを11バイト目の残りのビット
に書き込む等ビットスライスでそれらを順次処理しなく
てはならない。又,1ラインとは限らず,特定のエリアを
移動させる時にはさらにその処理は多くなり,その合計
の処理時間が多くなる。
で処理を同時に行うので,その単位での処理は速いが,
ビット単位での処理は非常に遅くなる。前述した画像移
動処理はそのほとんどがビットイメージでの移動であ
る。例えば表示部における3バイト目の3ビットから5
バイト目の4ビットまでを,10バイト目の4ビットから1
2バイト目の5ビットまでに移動させる時には,読み出
しもビット単位,さらには書き込みもビット単位で行わ
なくてはならない。前述の場合には先ず3バイト目の3
ビットから8ビットまでの合計6ビットを読み出し,そ
の内の3ビットから7ビットまでを10バイト目の4ビッ
トから8ビットに書き込み,さらに残った1ビットを11
バイト目の1ビット目に書き込み,更に4バイト目の1
ビットから7ビット目までを11バイト目の残りのビット
に書き込む等ビットスライスでそれらを順次処理しなく
てはならない。又,1ラインとは限らず,特定のエリアを
移動させる時にはさらにその処理は多くなり,その合計
の処理時間が多くなる。
このように,従来のマイクロプロセッサで行う画像移
動処理は多くの時間を有するという問題があった。
動処理は多くの時間を有するという問題があった。
本発明の課題は、一連の画像データのビット単位での
移動処理を、極めて高速に、しかも簡単な構成により実
現することである。
移動処理を、極めて高速に、しかも簡単な構成により実
現することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
所定数ビットを1アドレス単位として、複数ビットの
画像データを複数アドレスに記憶する画像記憶手段と、
アドレス指定毎に順次更新されるソースアドレスを記憶
する第1のアドレス記憶手段と、アドレス指定毎に順次
更新されるデスティネーションアドレスを記憶する第2
のアドレス記憶手段と、上記第1、第2のアドレス記憶
手段からソースアドレス、及びデスティネーションアド
レスを交互に読み出すことにより、上記画像記憶手段内
のアドレス対応位置を交互にアドレス指定するアドレス
指定手段と、上記アドレス指定手段での上記ソースアド
レスによるアドレス指定の際に、この指定アドレス対応
位置に記憶された所定数ビットの画像データを1処理単
位として上記画像記憶手段から読み出してラッチする第
1のラッチ手段と、この第1のラッチ手段でラッチされ
た1処理単位の画像データを所定のシフト量だけビット
レベルでシフトする画像シフト手段と、上記画像シフト
手段によりシフトされた1処理単位の画像データから上
記シフト量に応じたビット数分だけ抽出し、この抽出さ
れた画像データを、上記画像シフト手段によりシフトさ
れた位置に合せて上記1アドレス単位のデータとしてラ
ッチする第2のラッチ手段と、上記アドレス指定手段で
の上記デスティネーションアドレスによるアドレス指定
の際に、上記画像記憶手段内のその指定アドレス対応位
置に、上記第2のラッチ手段にラッチされた画像データ
を書込む書込手段と、上記第1のラッチ手段、画像シフ
ト手段、第2のラッチ手段及び書込手段の各動作を上記
ソースアドレス及びデスティネーションアドレスの更新
毎に繰り返し制御する制御手段とを備え、上記第2のラ
ッチ手段は、2回目以降のラッチの際に、その直前に抽
出されなかった残りビット数分の画像データに、次にシ
フトされた次の1処理単位の画像データから新たに抽出
された上記シフト量に応じたビット数分の画像データ
を、上記シフトされた位置に合せて合成し、この合成さ
れた画像データを上記1アドレス単位のデータとしてラ
ッチするようにしたことを特徴とする。
画像データを複数アドレスに記憶する画像記憶手段と、
アドレス指定毎に順次更新されるソースアドレスを記憶
する第1のアドレス記憶手段と、アドレス指定毎に順次
更新されるデスティネーションアドレスを記憶する第2
のアドレス記憶手段と、上記第1、第2のアドレス記憶
手段からソースアドレス、及びデスティネーションアド
レスを交互に読み出すことにより、上記画像記憶手段内
のアドレス対応位置を交互にアドレス指定するアドレス
指定手段と、上記アドレス指定手段での上記ソースアド
レスによるアドレス指定の際に、この指定アドレス対応
位置に記憶された所定数ビットの画像データを1処理単
位として上記画像記憶手段から読み出してラッチする第
1のラッチ手段と、この第1のラッチ手段でラッチされ
た1処理単位の画像データを所定のシフト量だけビット
レベルでシフトする画像シフト手段と、上記画像シフト
手段によりシフトされた1処理単位の画像データから上
記シフト量に応じたビット数分だけ抽出し、この抽出さ
れた画像データを、上記画像シフト手段によりシフトさ
れた位置に合せて上記1アドレス単位のデータとしてラ
ッチする第2のラッチ手段と、上記アドレス指定手段で
の上記デスティネーションアドレスによるアドレス指定
の際に、上記画像記憶手段内のその指定アドレス対応位
置に、上記第2のラッチ手段にラッチされた画像データ
を書込む書込手段と、上記第1のラッチ手段、画像シフ
ト手段、第2のラッチ手段及び書込手段の各動作を上記
ソースアドレス及びデスティネーションアドレスの更新
毎に繰り返し制御する制御手段とを備え、上記第2のラ
ッチ手段は、2回目以降のラッチの際に、その直前に抽
出されなかった残りビット数分の画像データに、次にシ
フトされた次の1処理単位の画像データから新たに抽出
された上記シフト量に応じたビット数分の画像データ
を、上記シフトされた位置に合せて合成し、この合成さ
れた画像データを上記1アドレス単位のデータとしてラ
ッチするようにしたことを特徴とする。
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
一連の画像データを移動させる際に、アドレス指定手
段は、第1、第2のアドレス記憶手段からソースアドレ
ス、及びデスティネーションアドレスを交互に読み出す
ことにより、上記画像記憶手段内のアドレス対応位置を
交互にアドレス指定する。第1のラッチ手段は、アドレ
ス指定手段での上記ソースアドレスによるアドレス指定
の際に、この指定アドレス対応位置に記憶された所定数
ビットの画像データを1処理単位として上記画像記憶手
段から読み出してラッチし、このラッチされた1処理単
位の画像データは、画像シフト手段により、所定のシフ
ト量だけビットレベルでシフトされ、このシフトされた
1処理単位の画像データから上記シフト量に応じたビッ
ト数分だけ抽出し、この抽出された画像データを、上記
画像シフト手段によりシフトされた位置に合せて上記1
アドレス単位のデータとして第2のラッチ手段にラッチ
される。そして、デスティネーションによるアドレス指
定の際に、書込手段によって、上記画像記憶手段内のそ
の指定アドレス対応位置に、上記第2のラッチ手段にラ
ッチされた画像データが書込まれる。そして、この第1
のラッチ手段、画像シフト手段、第2のラッチ手段及び
書込手段の各動作が、制御手段によって、上記ソースア
ドレス及びデスティネーションアドレスの更新毎に繰り
返し制御される。この際、上記第2のラッチ手段は、2
回目以降のラッチの際に、その直前に抽出されなかった
残りビット数分の画像データに、次にシフトされた次の
1処理単位の画像データから新たに抽出された上記シフ
ト量に応じたビット数分の画像データを、上記シフトさ
れた位置に合せて合成し、この合成された画像データを
上記1アドレス単位のデータとしてラッチするようにし
ている。
段は、第1、第2のアドレス記憶手段からソースアドレ
ス、及びデスティネーションアドレスを交互に読み出す
ことにより、上記画像記憶手段内のアドレス対応位置を
交互にアドレス指定する。第1のラッチ手段は、アドレ
ス指定手段での上記ソースアドレスによるアドレス指定
の際に、この指定アドレス対応位置に記憶された所定数
ビットの画像データを1処理単位として上記画像記憶手
段から読み出してラッチし、このラッチされた1処理単
位の画像データは、画像シフト手段により、所定のシフ
ト量だけビットレベルでシフトされ、このシフトされた
1処理単位の画像データから上記シフト量に応じたビッ
ト数分だけ抽出し、この抽出された画像データを、上記
画像シフト手段によりシフトされた位置に合せて上記1
アドレス単位のデータとして第2のラッチ手段にラッチ
される。そして、デスティネーションによるアドレス指
定の際に、書込手段によって、上記画像記憶手段内のそ
の指定アドレス対応位置に、上記第2のラッチ手段にラ
ッチされた画像データが書込まれる。そして、この第1
のラッチ手段、画像シフト手段、第2のラッチ手段及び
書込手段の各動作が、制御手段によって、上記ソースア
ドレス及びデスティネーションアドレスの更新毎に繰り
返し制御される。この際、上記第2のラッチ手段は、2
回目以降のラッチの際に、その直前に抽出されなかった
残りビット数分の画像データに、次にシフトされた次の
1処理単位の画像データから新たに抽出された上記シフ
ト量に応じたビット数分の画像データを、上記シフトさ
れた位置に合せて合成し、この合成された画像データを
上記1アドレス単位のデータとしてラッチするようにし
ている。
従って、1アドレス単位での画像データの読み出し毎
に、ビットレベルでシフトされた画像データを画像記憶
手段内の書込み位置に逐次書込むことができ、画像デー
タの移動処理を高速に行うことができる。
に、ビットレベルでシフトされた画像データを画像記憶
手段内の書込み位置に逐次書込むことができ、画像デー
タの移動処理を高速に行うことができる。
[実施例] 以下,図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の回路構成図である。
ソースアドレスジェネレータ1,ディストネーションア
ドレスジェネレータ2,マルチプレクサ3,ビットムーブコ
ントローラ4は,図示しないプロセッサ(CPU)の第1
のバスラインBUS1に接続され,プロセッサより加わる制
御信号によって動作する。ソースアドレスジェネレータ
1はフレームメモリ5内に格納されている移動すべき画
面データのアドレスを発生する回路である。ジェネレー
タ2は,移動するためにソースアドレスジェネレータ1
によって指定され,読み出されたデータを格納するフレ
ームメモリ5のアドレスを発生する回路である。本発明
の実施例においては移動すべきデータは画面上の指定範
囲(面)であるので,ソースアドレスジェネレータ1は
それらの全てのアドレスを順次演算して発生し,ディス
トネーションアドレスジェネレータ2は格納する全ての
アドレスを順次演算して発生する回路である。
ドレスジェネレータ2,マルチプレクサ3,ビットムーブコ
ントローラ4は,図示しないプロセッサ(CPU)の第1
のバスラインBUS1に接続され,プロセッサより加わる制
御信号によって動作する。ソースアドレスジェネレータ
1はフレームメモリ5内に格納されている移動すべき画
面データのアドレスを発生する回路である。ジェネレー
タ2は,移動するためにソースアドレスジェネレータ1
によって指定され,読み出されたデータを格納するフレ
ームメモリ5のアドレスを発生する回路である。本発明
の実施例においては移動すべきデータは画面上の指定範
囲(面)であるので,ソースアドレスジェネレータ1は
それらの全てのアドレスを順次演算して発生し,ディス
トネーションアドレスジェネレータ2は格納する全ての
アドレスを順次演算して発生する回路である。
ソースアドレスジェネレータ1,ディストネーションア
ドレスジェネレータ2のそれぞれの出力はマルチプレク
サ3に加わり,選択されてフレームメモリ5のアドレス
ADに入力する。後述するが,このマルチプレクサ3によ
るそれぞれの出力の選択はソースアドレスジェネレータ
1を先ず選択して出力をフレームメモリ5のアドレスに
加えフレームメモリのソース側をアクセスする。アクセ
スされた読み出されたデータはビット処理された後,デ
ィストネーションアドレスジェネレータ2の出力をマル
チプレクサ3によって選択してフレームメモリ5のアド
レスに加え,ディストネーション側をアクセスしてビッ
ト処理されたデータを格納する。
ドレスジェネレータ2のそれぞれの出力はマルチプレク
サ3に加わり,選択されてフレームメモリ5のアドレス
ADに入力する。後述するが,このマルチプレクサ3によ
るそれぞれの出力の選択はソースアドレスジェネレータ
1を先ず選択して出力をフレームメモリ5のアドレスに
加えフレームメモリのソース側をアクセスする。アクセ
スされた読み出されたデータはビット処理された後,デ
ィストネーションアドレスジェネレータ2の出力をマル
チプレクサ3によって選択してフレームメモリ5のアド
レスに加え,ディストネーション側をアクセスしてビッ
ト処理されたデータを格納する。
インラッチ回路6,ビットシフト7,アウトラッチ回路8,
デコーダ11,アウトラッチロックコントローラ10は前述
したビット処理を行う回路であり,ビットムーブコント
ローラ4はクロックシフト量等を出力してそれらの回路
を制御する。
デコーダ11,アウトラッチロックコントローラ10は前述
したビット処理を行う回路であり,ビットムーブコント
ローラ4はクロックシフト量等を出力してそれらの回路
を制御する。
マルチプレクサ3を介してソースアドレスジェネレー
タ1のアドレス値がフレームメモリ5に加わると,フレ
ームメモリ5はデータ出力端子DOUTより対応するアドレ
スのデータをインラッチ回路6に出力する。インラッチ
回路6はビットムーブコントローラより加わるクロック
のCLKによってそのデータを格納する。本発明の実施例
においてはフレームメモリ5は,アドレスを32ビット
(1ワード)としたメモリであり,1回のアクセスに対し
て32ビットを出力するので当然ながら以下に接続されて
いる回路を全て,32ビットで処理される。
タ1のアドレス値がフレームメモリ5に加わると,フレ
ームメモリ5はデータ出力端子DOUTより対応するアドレ
スのデータをインラッチ回路6に出力する。インラッチ
回路6はビットムーブコントローラより加わるクロック
のCLKによってそのデータを格納する。本発明の実施例
においてはフレームメモリ5は,アドレスを32ビット
(1ワード)としたメモリであり,1回のアクセスに対し
て32ビットを出力するので当然ながら以下に接続されて
いる回路を全て,32ビットで処理される。
ビットムーブコントローラ4はデコーダ11,アウトラ
ッチクロックコントローラ10にシフト量を表すデータを
出力する。シフト量とは1ワード内におけるシフト量を
表している(ドットすなわちビットイメージでの移動を
可能とするために必要である)。デコーダ11はこのデー
タをデコードして32ビットのデコードされたシフト量と
してビットシフタのシフト入力SHIETに加える。ビット
シフタ7は入力したシフト量に対応してインラッチ回路
6より入力DTに加わる32ビットのデータをシフトしてア
ウトラッチ回路8に出力する。ビットシフタ7における
シフトは例えば右シフトであり,シフトした事によって
32ビット内からシフト側にはみ出したビットは反対側よ
り入力するようになされている。例えばD0,D1,D2,D3
・・・・・D27,D28,D29,D30,D31がビットシフタ7
に加わり,シフト量が3ビットであった時には,D29,D
30,D31,D0,D1,D2,D3・・・・D28のようになる。本
発明の実施例においてはビットシフタは入力したデータ
をシフト量に対応してシフトするように構成されたゲー
ト回路である。この回路はデコーダ9をシフト量に対応
したクロックを発生する回路であるならばプリセッタブ
ルシフトレジスタとすることもできる。
ッチクロックコントローラ10にシフト量を表すデータを
出力する。シフト量とは1ワード内におけるシフト量を
表している(ドットすなわちビットイメージでの移動を
可能とするために必要である)。デコーダ11はこのデー
タをデコードして32ビットのデコードされたシフト量と
してビットシフタのシフト入力SHIETに加える。ビット
シフタ7は入力したシフト量に対応してインラッチ回路
6より入力DTに加わる32ビットのデータをシフトしてア
ウトラッチ回路8に出力する。ビットシフタ7における
シフトは例えば右シフトであり,シフトした事によって
32ビット内からシフト側にはみ出したビットは反対側よ
り入力するようになされている。例えばD0,D1,D2,D3
・・・・・D27,D28,D29,D30,D31がビットシフタ7
に加わり,シフト量が3ビットであった時には,D29,D
30,D31,D0,D1,D2,D3・・・・D28のようになる。本
発明の実施例においてはビットシフタは入力したデータ
をシフト量に対応してシフトするように構成されたゲー
ト回路である。この回路はデコーダ9をシフト量に対応
したクロックを発生する回路であるならばプリセッタブ
ルシフトレジスタとすることもできる。
アウトラッチ回路8はビットシフタ7によってシフト
したデータを取り込み格納する回路である。ビットシフ
タ7においてシフトしたデータを必要なデータとするよ
うに格納しなくてはならない。この格納の制御を行うの
がアウトラッチクロックコントローラ10である。アウト
ラッチクロックコントローラ10にはシフト量を指定する
データと取り込みを指示するクロックのφ1,φ2がビッ
トムーブコントローラ4より加わり,これらの信号によ
ってアウトラッチ回路8に加わる32ビットデータのどの
ビットをアウトラッチ回路8に格納する力を指示するク
ロック信号がデータビットに対応して加わる。
したデータを取り込み格納する回路である。ビットシフ
タ7においてシフトしたデータを必要なデータとするよ
うに格納しなくてはならない。この格納の制御を行うの
がアウトラッチクロックコントローラ10である。アウト
ラッチクロックコントローラ10にはシフト量を指定する
データと取り込みを指示するクロックのφ1,φ2がビッ
トムーブコントローラ4より加わり,これらの信号によ
ってアウトラッチ回路8に加わる32ビットデータのどの
ビットをアウトラッチ回路8に格納する力を指示するク
ロック信号がデータビットに対応して加わる。
第2図はアウトラッチクロックコントローラ10とアウ
トラッチ回路8をさらに詳細に表した回路図である。ビ
ットムーブコントローラ4よりデコーダ10−1にシフト
量を指示するデータ(5ビット)が加わり,デコーダ10
−1はそれをデコードしてインバータI0とナンドゲート
N1〜N31に加える。入力したデータが0の時にはデコー
ダの出力X0はローレベル(以下Lと呼ぶ)となり,他は
ハイレベル(以下Hと呼ぶ)となる。1の時には出力X1
がLとなり他はHとなる。すなわち入力したデータ値に
対応した出力ビットがLとなり他のビットはHとなるよ
うにデコーダ10−1は動作する。インバータI0にはデー
タX0が加わる。ナンドゲートN1にはデータX0,X1がナン
ドゲートN2にはデータX0,X1,X2が加わるように,順次
ナンドゲートにはデコーダの数に比例してゲートに加わ
る。当然ながらナンドゲートN1〜N31はその数に対応し
たゲートを有している。出力X0がL他がHすなわちシフ
ト量が0の時には、インバータI0にはLが加わるのでそ
の出力はHとなる。またナンドゲートN1〜N31には出力X
0のLが加わっているのでナンドゲートN1〜N31の出力は
Hとなる。すなわちシフト量が0の時にはインバータI1
とナンドゲートN1〜N31の出力は全てHとなる。他の場
合,例えば出力X2がLの時(シフト量が2)にはインバ
ータI0にはH,ナンドゲートN1の2個の入力にもHが加わ
るので,インバータI0の出力とナンドゲートN1の出力は
Lとなる。他のナンドゲートN2〜N32の1個の入力にL
が加わるので,その出力はHとなる。このような動作に
よってインバータI0とナンドゲートN2〜N32の出力はシ
フト量に比例した数のビットがLとなり,他はHとな
る。インバータI0とナンドゲートN1〜N31の出力はアン
ドゲートA00〜A031とインバータI1〜I32を介してアンド
ゲートA10〜A131にそれぞれ加わる。アンドゲートA00〜
A031の他方の入力にはクロックφ1が加わっており,ア
ンドゲートA10〜A131の他方の入力にはクロックφ2が加
わっている。例えばシフト量が2の時には,アンドゲー
トA00とA01にLが加わるので,アンドゲートA00,A01が
オフとなってクロックφ1は出力されない。尚,アンド
ゲートA10,A11はオンであるので,φ2はンドゲート
A10,A11より出力される。一方,この時,アンドゲート
A02〜A031にはHが加わるので,このゲートがオンとな
り,クロックφ1が出力される。また,アンドゲートA12
〜A131はインバータI3〜I32によりLが加わるのでオフ
であるので,φ2はアンドゲートA12〜A131より出力され
ない。アンドゲートA10〜A131,A00〜A031の出力はオア
ゲートOR0〜OR31にそれぞれ加わっているので,その結
果としてクロックφ2はオアゲートOR0,OR1より,クロ
ックφ1はオアゲートOR2〜OR31よりそれぞれ出力され
る。シフト量が2の時について述べたが,これは他シフ
トの場合にも同様であり,シフト量に対応した数だけク
ロックφ1がオアゲートOR0〜OR31より出力され残りはク
ロックφ2が出力される。オアゲートOR0〜OR31の出力は
フリップフロップF0〜F31のクロック入力端子に加わっ
ており,データ入力Dには,ビットシフタ7の出力が入
力している。そして出力はフレームメモリ5に加わる。
シフト量に対応してクロックφ1,φ2が出力されるの
で,ビットシフタ7より加わるデータの必要なビットの
みを格納することがこの回路によって可能となる。第3,
4図はその動作を説明する画面の移動と,タイミングチ
ャート図である。第3図におけるソース画面Sをディス
トネーションエリアDに移動する場合を第4図のタイミ
ングチャート図を用いて説明する。
トラッチ回路8をさらに詳細に表した回路図である。ビ
ットムーブコントローラ4よりデコーダ10−1にシフト
量を指示するデータ(5ビット)が加わり,デコーダ10
−1はそれをデコードしてインバータI0とナンドゲート
N1〜N31に加える。入力したデータが0の時にはデコー
ダの出力X0はローレベル(以下Lと呼ぶ)となり,他は
ハイレベル(以下Hと呼ぶ)となる。1の時には出力X1
がLとなり他はHとなる。すなわち入力したデータ値に
対応した出力ビットがLとなり他のビットはHとなるよ
うにデコーダ10−1は動作する。インバータI0にはデー
タX0が加わる。ナンドゲートN1にはデータX0,X1がナン
ドゲートN2にはデータX0,X1,X2が加わるように,順次
ナンドゲートにはデコーダの数に比例してゲートに加わ
る。当然ながらナンドゲートN1〜N31はその数に対応し
たゲートを有している。出力X0がL他がHすなわちシフ
ト量が0の時には、インバータI0にはLが加わるのでそ
の出力はHとなる。またナンドゲートN1〜N31には出力X
0のLが加わっているのでナンドゲートN1〜N31の出力は
Hとなる。すなわちシフト量が0の時にはインバータI1
とナンドゲートN1〜N31の出力は全てHとなる。他の場
合,例えば出力X2がLの時(シフト量が2)にはインバ
ータI0にはH,ナンドゲートN1の2個の入力にもHが加わ
るので,インバータI0の出力とナンドゲートN1の出力は
Lとなる。他のナンドゲートN2〜N32の1個の入力にL
が加わるので,その出力はHとなる。このような動作に
よってインバータI0とナンドゲートN2〜N32の出力はシ
フト量に比例した数のビットがLとなり,他はHとな
る。インバータI0とナンドゲートN1〜N31の出力はアン
ドゲートA00〜A031とインバータI1〜I32を介してアンド
ゲートA10〜A131にそれぞれ加わる。アンドゲートA00〜
A031の他方の入力にはクロックφ1が加わっており,ア
ンドゲートA10〜A131の他方の入力にはクロックφ2が加
わっている。例えばシフト量が2の時には,アンドゲー
トA00とA01にLが加わるので,アンドゲートA00,A01が
オフとなってクロックφ1は出力されない。尚,アンド
ゲートA10,A11はオンであるので,φ2はンドゲート
A10,A11より出力される。一方,この時,アンドゲート
A02〜A031にはHが加わるので,このゲートがオンとな
り,クロックφ1が出力される。また,アンドゲートA12
〜A131はインバータI3〜I32によりLが加わるのでオフ
であるので,φ2はアンドゲートA12〜A131より出力され
ない。アンドゲートA10〜A131,A00〜A031の出力はオア
ゲートOR0〜OR31にそれぞれ加わっているので,その結
果としてクロックφ2はオアゲートOR0,OR1より,クロ
ックφ1はオアゲートOR2〜OR31よりそれぞれ出力され
る。シフト量が2の時について述べたが,これは他シフ
トの場合にも同様であり,シフト量に対応した数だけク
ロックφ1がオアゲートOR0〜OR31より出力され残りはク
ロックφ2が出力される。オアゲートOR0〜OR31の出力は
フリップフロップF0〜F31のクロック入力端子に加わっ
ており,データ入力Dには,ビットシフタ7の出力が入
力している。そして出力はフレームメモリ5に加わる。
シフト量に対応してクロックφ1,φ2が出力されるの
で,ビットシフタ7より加わるデータの必要なビットの
みを格納することがこの回路によって可能となる。第3,
4図はその動作を説明する画面の移動と,タイミングチ
ャート図である。第3図におけるソース画面Sをディス
トネーションエリアDに移動する場合を第4図のタイミ
ングチャート図を用いて説明する。
先ず,ソース側の1ワードデータをフレームメモリよ
り読み出す。この読み出しには前述したソースアドレス
ジェネレータによって指定される。読み出されたデータ
はインラッチクロックCLKによってインラッチ回路6
に格納され,ビットシフタ7によってシフトされて,ア
ウトラッチ回路8に加わる。アウトラッチ回路8には前
述したようにシフト量に比例してフリップフロップF0〜
F31にクロックφ1,φ2が加わるが,まずはクロックφ1
が加わる。第4図に示したシフト量は30であり,上位2
ビットすなわち,インラッチ回路6に格納されたビット
D0,D1がクロックφ1によってフリップフロップF30,F
31に格納される。そして,アウトラッチ回路8より前述
の2ビットのデータはフレームメモリ5のデータ入力
DINに加わり,マルチプレクサ9より加わるライトタイ
ミングWTでディストネーションジェネレータより指定さ
れた位置にそれらの2ビットが書き込まれる。前述した
ソースアドレスジェネレータ1とディストネーションジ
ェネレータ2とをマルチプレクサ3によって切り換える
制御信号,並びにプロセッサCPUのライトタイミングと
ビットムーブコントローラより出力されるライトタイミ
ングとをマルチプレクサ9により切り換える制御信号は
全てビットムーブコントローラより出力される。尚,マ
ルチプレクサ3にはプロセッサCPUのバスラインBUS1が
加わっているが,画面の移動処理を行っていない時には
プロセッサより加わるアドレス信号がフレームメモリ5
に入力し,アドレス指定が行えるようになっている。尚
フレームメモリ5はデータ入力DIN,データ出力DOUTにそ
れぞれプロセッサCPUのデータ用のバスラインBUS3,BUS2
が接続され,このバスラインによって画面への書き込み
が可能となっている。さらにフレームメモリの出力はデ
ィスプレーCRTに加わるようになっており,バスラインB
US1によって順次走査されて表示される。
り読み出す。この読み出しには前述したソースアドレス
ジェネレータによって指定される。読み出されたデータ
はインラッチクロックCLKによってインラッチ回路6
に格納され,ビットシフタ7によってシフトされて,ア
ウトラッチ回路8に加わる。アウトラッチ回路8には前
述したようにシフト量に比例してフリップフロップF0〜
F31にクロックφ1,φ2が加わるが,まずはクロックφ1
が加わる。第4図に示したシフト量は30であり,上位2
ビットすなわち,インラッチ回路6に格納されたビット
D0,D1がクロックφ1によってフリップフロップF30,F
31に格納される。そして,アウトラッチ回路8より前述
の2ビットのデータはフレームメモリ5のデータ入力
DINに加わり,マルチプレクサ9より加わるライトタイ
ミングWTでディストネーションジェネレータより指定さ
れた位置にそれらの2ビットが書き込まれる。前述した
ソースアドレスジェネレータ1とディストネーションジ
ェネレータ2とをマルチプレクサ3によって切り換える
制御信号,並びにプロセッサCPUのライトタイミングと
ビットムーブコントローラより出力されるライトタイミ
ングとをマルチプレクサ9により切り換える制御信号は
全てビットムーブコントローラより出力される。尚,マ
ルチプレクサ3にはプロセッサCPUのバスラインBUS1が
加わっているが,画面の移動処理を行っていない時には
プロセッサより加わるアドレス信号がフレームメモリ5
に入力し,アドレス指定が行えるようになっている。尚
フレームメモリ5はデータ入力DIN,データ出力DOUTにそ
れぞれプロセッサCPUのデータ用のバスラインBUS3,BUS2
が接続され,このバスラインによって画面への書き込み
が可能となっている。さらにフレームメモリの出力はデ
ィスプレーCRTに加わるようになっており,バスラインB
US1によって順次走査されて表示される。
さらに第4図に戻って説明する。2ビットのデータ
をフレームメモリに書き込んだ時には,インラッチ回路
にはのデータが格納され,ビットシフタに加わってい
るので,クロックφ2が加わることによってビットD2〜D
31がフリップフロップF0〜F29に格納される。次にビ
ットムーブコントローラ4の制御によってソースアドレ
スジェネレータの出力が選択され,フレームメモリ5の
アドレス入力ADに加わり,第2番目のデータ(ワード
)がデータ出力Doutに出力される。このデータが出力
された後インラッチクロックCLKがビットムーブコント
ローラ4よりインラッチ回路6に加わり,インラッチ回
路は第2番目のデータを格納する。そして必要なビッ
ト分ビットシフタ7によって30ビットシフトされてクロ
ックφ1でアウトラッチクロックに取込まれる。アウト
ラッチ回路のビットD2〜D31にはデータの一部(を
除いたデータ)が格納されており,データのビット
D0,D1,がφ1によって取り込まれたのでこの32ビッ
トには次に書き込むべきデータ,が格納されてい
る。このアウトラッチ回路8に格納されたデータはフレ
ームメモリ5に出力され,マルチプレクサ9より加わる
ライトタイミングでディストネーションアドレスジェネ
レータ2で指定されるアドレス位置に格納される。
をフレームメモリに書き込んだ時には,インラッチ回路
にはのデータが格納され,ビットシフタに加わってい
るので,クロックφ2が加わることによってビットD2〜D
31がフリップフロップF0〜F29に格納される。次にビ
ットムーブコントローラ4の制御によってソースアドレ
スジェネレータの出力が選択され,フレームメモリ5の
アドレス入力ADに加わり,第2番目のデータ(ワード
)がデータ出力Doutに出力される。このデータが出力
された後インラッチクロックCLKがビットムーブコント
ローラ4よりインラッチ回路6に加わり,インラッチ回
路は第2番目のデータを格納する。そして必要なビッ
ト分ビットシフタ7によって30ビットシフトされてクロ
ックφ1でアウトラッチクロックに取込まれる。アウト
ラッチ回路のビットD2〜D31にはデータの一部(を
除いたデータ)が格納されており,データのビット
D0,D1,がφ1によって取り込まれたのでこの32ビッ
トには次に書き込むべきデータ,が格納されてい
る。このアウトラッチ回路8に格納されたデータはフレ
ームメモリ5に出力され,マルチプレクサ9より加わる
ライトタイミングでディストネーションアドレスジェネ
レータ2で指定されるアドレス位置に格納される。
前述した動作は表示画面の一走査単位で繰り返しさ
れ,特定エリアの移動がなされる。
れ,特定エリアの移動がなされる。
以上の説明では,第1ワード目の移動においてはムー
ブに必要とするビットのみをフレームメモリに格納して
いるが,あらかじめディストメーションアドレスジェネ
レータ2より指定されたフレームメモリ内容を0ビット
シフトでビットシフタ7を介してアウトラッチ回路8に
格納しておくことによって,1ワード単位でのメモリの書
き込みが可能となる。さらに,第4図における実施例の
タイミング図ではソース画面がちょうど1ワードで区切
られたエリアであるが,これは説明を明確にするための
ものであり,同様の手順で行うことによってビット(ド
ット)イメージでの移動が可能となる。
ブに必要とするビットのみをフレームメモリに格納して
いるが,あらかじめディストメーションアドレスジェネ
レータ2より指定されたフレームメモリ内容を0ビット
シフトでビットシフタ7を介してアウトラッチ回路8に
格納しておくことによって,1ワード単位でのメモリの書
き込みが可能となる。さらに,第4図における実施例の
タイミング図ではソース画面がちょうど1ワードで区切
られたエリアであるが,これは説明を明確にするための
ものであり,同様の手順で行うことによってビット(ド
ット)イメージでの移動が可能となる。
本発明によれば、1アドレス単位での画像データの読
み出し毎に、ビットレベルでシフトされた画像データを
画像記憶手段内の書込み位置に逐次書込むことができ、
画像データの移動処理を高速に行うことができる。
み出し毎に、ビットレベルでシフトされた画像データを
画像記憶手段内の書込み位置に逐次書込むことができ、
画像データの移動処理を高速に行うことができる。
第1図は本発明の実施例の回路構成図,第2図は本発明
の実施例のアウトラッチクロックコントローラとアウト
ラッチ回路の詳細な回路図,第3図は画像の移動を表す
図,第4図は本発明の実施例のタイミングチャート図で
ある。 1……ソースアドレスジェネレータ,2……ディストネー
ションアドレスジェネレータ,3,9……マルチプレクサ,4
……ビットムーブコントローラ,5……フレームメモリ,6
……インラッチ回路,7……ビットシフタ,8……アウトラ
ッチ回路,10……アウトラッチクロックコントローラ,1
1,10−1……デコーダ,I0〜I32……インバータ,N1〜N
31……ナンドゲート,A10〜A131,A00〜A031……アンド
ゲート,OR0〜OR31……オアゲート,F0〜F31……フリッ
プフロップ.
の実施例のアウトラッチクロックコントローラとアウト
ラッチ回路の詳細な回路図,第3図は画像の移動を表す
図,第4図は本発明の実施例のタイミングチャート図で
ある。 1……ソースアドレスジェネレータ,2……ディストネー
ションアドレスジェネレータ,3,9……マルチプレクサ,4
……ビットムーブコントローラ,5……フレームメモリ,6
……インラッチ回路,7……ビットシフタ,8……アウトラ
ッチ回路,10……アウトラッチクロックコントローラ,1
1,10−1……デコーダ,I0〜I32……インバータ,N1〜N
31……ナンドゲート,A10〜A131,A00〜A031……アンド
ゲート,OR0〜OR31……オアゲート,F0〜F31……フリッ
プフロップ.
Claims (1)
- 【請求項1】所定数ビットを1アドレス単位として、複
数ビットの画像データを複数アドレスに記憶する画像記
憶手段と、 アドレス指定毎に順次更新されるソースアドレスを記憶
する第1のアドレス記憶手段と、 アドレス指定毎に順次更新されるデスティネーションア
ドレスを記憶する第2のアドレス記憶手段と、 上記第1、第2のアドレス記憶手段からソースアドレ
ス、及びデスティネーションアドレスを交互に読み出す
ことにより、上記画像記憶手段内のアドレス対応位置を
交互にアドレス指定するアドレス指定手段と、 上記アドレス指定手段での上記ソースアドレスによるア
ドレス指定の際に、この指定アドレス対応位置に記憶さ
れた所定数ビットの画像データを1処理単位として上記
画像記憶手段から読み出してラッチする第1のラッチ手
段と、 この第1のラッチ手段でラッチされた1処理単位の画像
データを所定のシフト量だけビットレベルでシフトする
画像シフト手段と、 上記画像シフト手段によりシフトされた1処理単位の画
像データから上記シフト量に応じたビット数分だけ抽出
し、この抽出された画像データを、上記画像シフト手段
によりシフトされた位置に合せて上記1アドレス単位の
データとしてラッチする第2のラッチ手段と、 上記アドレス指定手段での上記デスティネーションアド
レスによるアドレス指定の際に、上記画像記憶手段内の
その指定アドレス対応位置に、上記第2のラッチ手段に
ラッチされた画像データを書込む書込手段と、 上記第1のラッチ手段、画像シフト手段、第2のラッチ
手段及び書込手段の各動作を上記ソースアドレス及びデ
スティネーションアドレスの更新毎に繰り返し制御する
制御手段と を備え、 上記第2のラッチ手段は、2回目以降のラッチの際に、
その直前に抽出されなかった残りビット数分の画像デー
タに、次にシフトされた次の1処理単位の画像データか
ら新たに抽出された上記シフト量に応じたビット数分の
画像データを、上記シフトされた位置に合せて合成し、
この合成された画像データを上記1アドレス単位のデー
タとしてラッチするようにした ことを特徴とする画像データ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279528A JPH0821076B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 画像データ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279528A JPH0821076B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 画像データ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151690A JPS61151690A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0821076B2 true JPH0821076B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17612268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279528A Expired - Lifetime JPH0821076B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 画像データ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821076B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4892759B2 (ja) * | 2005-12-06 | 2012-03-07 | 株式会社東京洗染機械製作所 | 脱水機用の溝付受板 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59279528A patent/JPH0821076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151690A (ja) | 1986-07-10 |
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