JPH0136185Y2 - - Google Patents
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- JPH0136185Y2 JPH0136185Y2 JP20074983U JP20074983U JPH0136185Y2 JP H0136185 Y2 JPH0136185 Y2 JP H0136185Y2 JP 20074983 U JP20074983 U JP 20074983U JP 20074983 U JP20074983 U JP 20074983U JP H0136185 Y2 JPH0136185 Y2 JP H0136185Y2
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- JP
- Japan
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- resist
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- container
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 47
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 44
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 22
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フオトマスクなどを製造するために
使用する感光性材料(以下、「レジスト」とい
う。)を、保存・滴下するために使用するレジス
ト液用容器(以下「容器」という。)に関するも
のである。
使用する感光性材料(以下、「レジスト」とい
う。)を、保存・滴下するために使用するレジス
ト液用容器(以下「容器」という。)に関するも
のである。
従来、この種の容器としては、第1図に示すも
のがあつた。すなわち、レジストを入れておくた
めの容器本体1、レジストを分注・滴下するため
の口11及び外部のゴミなどが容器本体1に入る
のを防止するための蓋2からなつていた。この容
器によるレジストの分注・滴下は、まず容器本体
1の口11から蓋2を取り外し、容器本体1を傾
けてフオトマスクブランク(図示せず。)上に口
11よりレジストの所望量を分注・滴下した。そ
の後、容器本体1を垂直にし、口11に蓋2を嵌
合してレジストを保存していた。
のがあつた。すなわち、レジストを入れておくた
めの容器本体1、レジストを分注・滴下するため
の口11及び外部のゴミなどが容器本体1に入る
のを防止するための蓋2からなつていた。この容
器によるレジストの分注・滴下は、まず容器本体
1の口11から蓋2を取り外し、容器本体1を傾
けてフオトマスクブランク(図示せず。)上に口
11よりレジストの所望量を分注・滴下した。そ
の後、容器本体1を垂直にし、口11に蓋2を嵌
合してレジストを保存していた。
しかしながら、従来の容器は前記のように構成
されているので、容器の口に残留したレジストは
乾燥しやすく、その乾燥したレジストが、蓋を脱
着するたびに剥離し、容器本体中のレジストに混
入して、レジストの粘度の均一性を乱す欠点があ
つた。また、容器本体の口に残留したレジストに
外部のゴミが付着し、さらに蓋を容器本体に嵌合
すると、この蓋に付着しているゴミが口に付着し
て、再度レジストを分注・滴下するとき、口に付
着したゴミがフオトマスク上に付着する欠点があ
つた。
されているので、容器の口に残留したレジストは
乾燥しやすく、その乾燥したレジストが、蓋を脱
着するたびに剥離し、容器本体中のレジストに混
入して、レジストの粘度の均一性を乱す欠点があ
つた。また、容器本体の口に残留したレジストに
外部のゴミが付着し、さらに蓋を容器本体に嵌合
すると、この蓋に付着しているゴミが口に付着し
て、再度レジストを分注・滴下するとき、口に付
着したゴミがフオトマスク上に付着する欠点があ
つた。
本考案は、前記のような欠点を除去するために
なされたもので、容器本体の口を含めて容器本体
の内側に付着しているレジストを乾燥させずに液
状に保持させる機能及び蓋としての機能を有する
レジスト乾燥防止用治具(以下、「乾燥防止治具」
という。)と、レジストを貯蔵する部分と分注・
滴下する口などよりなる容器本体とからなり、容
器本体の口などに残留するレジストの乾燥を防止
し、口の部分にゴミの付着を防止する容器を提供
することを目的としている。
なされたもので、容器本体の口を含めて容器本体
の内側に付着しているレジストを乾燥させずに液
状に保持させる機能及び蓋としての機能を有する
レジスト乾燥防止用治具(以下、「乾燥防止治具」
という。)と、レジストを貯蔵する部分と分注・
滴下する口などよりなる容器本体とからなり、容
器本体の口などに残留するレジストの乾燥を防止
し、口の部分にゴミの付着を防止する容器を提供
することを目的としている。
以下、本考案の一実施例を詳細に説明する。
(実施例 1)
第2図及び第3図に基づき詳細に説明する。第
2図aは本実施例の乾燥防止治具の斜視図、同図
bは乾燥防止治具の上面を除いたときの斜視図、
同図cは同図aの平面図及び同図dは同図aの正
面図であり、第3図a,bはそれぞれ本実施例の
容器本体の平面図、正面図、同図c,dはそれぞ
れ前記乾燥防止治具を容器本体に挿入して形成し
た本実施例の容器の正面図、側面図である。
2図aは本実施例の乾燥防止治具の斜視図、同図
bは乾燥防止治具の上面を除いたときの斜視図、
同図cは同図aの平面図及び同図dは同図aの正
面図であり、第3図a,bはそれぞれ本実施例の
容器本体の平面図、正面図、同図c,dはそれぞ
れ前記乾燥防止治具を容器本体に挿入して形成し
た本実施例の容器の正面図、側面図である。
まず、コの字状をなす側面31、側面31に囲
まれてコの字状で凹部がU字状の底面32、この
U字状の部分に底面32から側面31より高さが
低く、ほぼ垂直に設けて後記する容器本体の乾燥
防止治具取付け部を挿入するU字状内面33、前
記U字状内面33に囲まれている開口部35、前
記側面31の開口面34の近傍に、側面31の一
部とU字状内面33の一部とに囲まれ、側面31
の開口面34側を封止している封止面36とを設
けている袋体37、側面31とU字状内面33及
び袋体37の封止面36より形成されるレジスト
乾燥防止液を貯蔵する貯蔵部38、この貯蔵部3
8の上部は袋体37の上面で一部覆われており、
さらに側面31に囲まれた上面39よりなる乾燥
防止治具3を用意する。この乾燥防止治具3は、
レジスト乾燥防止液によつて侵されない材質、例
えばガラスであればよい。次に、貯蔵部38に、
例えば分注・滴下するレジストが、COP(Meed
Chemical社商品名)のときは、モノクロルベン
ゼンのレジスト乾燥防止液4を注入し、この液量
は乾燥防止治具3が、袋体37の封止面36を底
面にしてほぼ垂直にされても袋体37中に収容で
きる程度の液量である。次に、円形状の口51
と、六角柱の乾燥防止治具取付け部(以下、「取
付け部」という。)52、乾燥防止治具3を保持
する斜面の肩53及び円筒状のレジスト貯蔵部5
4よりなる容器本体5を用意する。円形状の口5
1の直径は、側面31の開口面34を形成する側
面から側面までの距離l1よりも小さく、取付け部
52の口51方向への高さh1は袋体37の高さh2
よりも高くて上面39に接触しない高さであれば
よく、さらに、取付け部52の六角形の最大長
m1がU字状内面33間の距離l2及び奥行nより
も小さければよい。また、レジスト貯蔵部54の
直径がU字状内面33間の距離l2よりも大きけれ
ばよい。次に、乾燥防止治具3のU字状内面33
間に容器本体5の取付部52を、取付部52の六
角形の一つの角部を開口面34側に向けて挿入す
る。また、乾燥防止治具3は、容器本体5の肩5
3により保持され本考案の容器を形成する。
まれてコの字状で凹部がU字状の底面32、この
U字状の部分に底面32から側面31より高さが
低く、ほぼ垂直に設けて後記する容器本体の乾燥
防止治具取付け部を挿入するU字状内面33、前
記U字状内面33に囲まれている開口部35、前
記側面31の開口面34の近傍に、側面31の一
部とU字状内面33の一部とに囲まれ、側面31
の開口面34側を封止している封止面36とを設
けている袋体37、側面31とU字状内面33及
び袋体37の封止面36より形成されるレジスト
乾燥防止液を貯蔵する貯蔵部38、この貯蔵部3
8の上部は袋体37の上面で一部覆われており、
さらに側面31に囲まれた上面39よりなる乾燥
防止治具3を用意する。この乾燥防止治具3は、
レジスト乾燥防止液によつて侵されない材質、例
えばガラスであればよい。次に、貯蔵部38に、
例えば分注・滴下するレジストが、COP(Meed
Chemical社商品名)のときは、モノクロルベン
ゼンのレジスト乾燥防止液4を注入し、この液量
は乾燥防止治具3が、袋体37の封止面36を底
面にしてほぼ垂直にされても袋体37中に収容で
きる程度の液量である。次に、円形状の口51
と、六角柱の乾燥防止治具取付け部(以下、「取
付け部」という。)52、乾燥防止治具3を保持
する斜面の肩53及び円筒状のレジスト貯蔵部5
4よりなる容器本体5を用意する。円形状の口5
1の直径は、側面31の開口面34を形成する側
面から側面までの距離l1よりも小さく、取付け部
52の口51方向への高さh1は袋体37の高さh2
よりも高くて上面39に接触しない高さであれば
よく、さらに、取付け部52の六角形の最大長
m1がU字状内面33間の距離l2及び奥行nより
も小さければよい。また、レジスト貯蔵部54の
直径がU字状内面33間の距離l2よりも大きけれ
ばよい。次に、乾燥防止治具3のU字状内面33
間に容器本体5の取付部52を、取付部52の六
角形の一つの角部を開口面34側に向けて挿入す
る。また、乾燥防止治具3は、容器本体5の肩5
3により保持され本考案の容器を形成する。
次に、本実施例のレジスト分注・滴下方法を下
記に示す。まず、乾燥防止治具3に容器本体5を
挿入した状態で、容器本体5を任意の角度に傾
け、フオトマスクブランク上にレジストを分注・
滴下する。フオトマスクブランク上に分注・滴下
されたレジストが適量に達した後、容器本体5を
直立させ、レジストの分注・滴下を停止する。こ
の分注・滴下の繰り返し動作において、乾燥防止
治具3の貯蔵部38内をレジスト乾燥防止液4が
移動し、この移動によりレジスト乾燥防止液4の
揮発成分の蒸発速度が大きくなり、このレジスト
乾燥防止液4の揮発成分ガスが、容器本体5の口
51及びレジスト貯蔵部54の内部に充満する。
これにより、容器本体5の口51を含めて容器本
体の内側に付着しているレジストの乾燥を防止
し、口51の部分にゴミの付着を防止することが
できる。さらに、本実施例によれば容器本体5の
取付部52の六角形の一つの角部を開口面34側
に向けて、容器本体5を乾燥防止治具3に挿入す
るので、レジストを分注・滴下するとき、取付部
52の角部に沿つてレジストが分注・滴下される
ので、円筒状の取付部52よりもレジストの残液
が付着する表面積は小さく、この六角形の取付部
52の方が、レジストの乾燥速度をより遅くする
ことができ、レジストの粘度はさらに安定する。
記に示す。まず、乾燥防止治具3に容器本体5を
挿入した状態で、容器本体5を任意の角度に傾
け、フオトマスクブランク上にレジストを分注・
滴下する。フオトマスクブランク上に分注・滴下
されたレジストが適量に達した後、容器本体5を
直立させ、レジストの分注・滴下を停止する。こ
の分注・滴下の繰り返し動作において、乾燥防止
治具3の貯蔵部38内をレジスト乾燥防止液4が
移動し、この移動によりレジスト乾燥防止液4の
揮発成分の蒸発速度が大きくなり、このレジスト
乾燥防止液4の揮発成分ガスが、容器本体5の口
51及びレジスト貯蔵部54の内部に充満する。
これにより、容器本体5の口51を含めて容器本
体の内側に付着しているレジストの乾燥を防止
し、口51の部分にゴミの付着を防止することが
できる。さらに、本実施例によれば容器本体5の
取付部52の六角形の一つの角部を開口面34側
に向けて、容器本体5を乾燥防止治具3に挿入す
るので、レジストを分注・滴下するとき、取付部
52の角部に沿つてレジストが分注・滴下される
ので、円筒状の取付部52よりもレジストの残液
が付着する表面積は小さく、この六角形の取付部
52の方が、レジストの乾燥速度をより遅くする
ことができ、レジストの粘度はさらに安定する。
(実施例 2)
第4図に基づき詳細に説明する。第4図a,b
はそれぞれ本実施例の容器本体の平面図、正面
図、同図c,dはそれぞれ前記容器本体に乾燥防
止治具を挿着して形成した本実施例の容器の正面
図、側面図である。
はそれぞれ本実施例の容器本体の平面図、正面
図、同図c,dはそれぞれ前記容器本体に乾燥防
止治具を挿着して形成した本実施例の容器の正面
図、側面図である。
まず、容器本体5は六角錘台の口51、六角柱
の取付け部52、六角錘台の肩53、六角柱のレ
ジスト貯蔵部54からなり、それぞれの六角形が
相似状をなしている。次に乾燥防止治具3は、取
付部52の六角形の最小長m2がU字状内面33
間の距離l2よりもわずかに小さく、例えば1mm程
度小さく、材質がテフロンなどの弾力性のある、
レジスト乾燥防止液により侵されない樹脂であ
り、他は実施例1と同様である。次に、この乾燥
防止治具3に、実施例1と同様のレジスト乾燥防
止液4を注入し、乾燥防止治具3のU字状内面3
3間に取付部52などの六角形の一つの角部を開
口面34側に向けて、容器本体5の取付け部52
を挿入し、本考案の容器を形成する。このとき、
乾燥防止治具3が弾力性のある材質であり、さら
に、取付け部52の六角形の最小長m2がU字状
内面33間の距離l2よりも小さいので、乾燥防止
治具3は、容器本体5の取付け部52に挿着され
る。この容器によりレジストを分注・滴下すると
き、レジスト貯蔵部54、肩53、取付け部5
2、口51の角部に沿つてレジストが分注・滴下
されるので、実施例1よりもさらにレジストの残
液が付着する表面積は小さく、レジストの乾燥速
度はより遅くなり、レジストの粘度はさらに安定
する。レジストの乾燥防止及び口の部分にゴミの
付着を防止する効果は実施例1と同様である。
の取付け部52、六角錘台の肩53、六角柱のレ
ジスト貯蔵部54からなり、それぞれの六角形が
相似状をなしている。次に乾燥防止治具3は、取
付部52の六角形の最小長m2がU字状内面33
間の距離l2よりもわずかに小さく、例えば1mm程
度小さく、材質がテフロンなどの弾力性のある、
レジスト乾燥防止液により侵されない樹脂であ
り、他は実施例1と同様である。次に、この乾燥
防止治具3に、実施例1と同様のレジスト乾燥防
止液4を注入し、乾燥防止治具3のU字状内面3
3間に取付部52などの六角形の一つの角部を開
口面34側に向けて、容器本体5の取付け部52
を挿入し、本考案の容器を形成する。このとき、
乾燥防止治具3が弾力性のある材質であり、さら
に、取付け部52の六角形の最小長m2がU字状
内面33間の距離l2よりも小さいので、乾燥防止
治具3は、容器本体5の取付け部52に挿着され
る。この容器によりレジストを分注・滴下すると
き、レジスト貯蔵部54、肩53、取付け部5
2、口51の角部に沿つてレジストが分注・滴下
されるので、実施例1よりもさらにレジストの残
液が付着する表面積は小さく、レジストの乾燥速
度はより遅くなり、レジストの粘度はさらに安定
する。レジストの乾燥防止及び口の部分にゴミの
付着を防止する効果は実施例1と同様である。
以上、本考案によれば、実施例1,2での乾燥
防止治具の形状に限らず、例えば第5図に示すよ
うな円板状のような形状などの他の形状であつて
もよく、少なくとも容器本体を取り付ける凹状を
形成する内面33と、この内面33を囲むように
して前記内面33の凹状の開口部35側に開口面
34を設けた側面31を形成し、この内面33と
側面31との間にレジスト乾燥防止液の貯蔵部3
8を設け、少なくとも内面33及び側面31の開
口面34の近傍に、容器を傾けたときに、レジス
ト乾燥防止液が収納される容積を持つた袋体37
を設け、さらに前記貯蔵部38を覆うための上面
39からなつていればよい。次に、実施例1,2
での容器本体の形状に限らず、例えば第6図に示
すように、肩の部分がなくてもよいし、レジスト
貯蔵部と取付け部が同一形状であつてもよく、横
断面の寸法が同一であつてもよい。また、乾燥防
止治具を容器本体に取り付け保持するのは、実施
例1,2に限らず、接着剤を用いて容器本体と凹
状の内面とを固着してもよい。さらに、レジスト
乾燥防止液は、モノクロルベンゼンに限らず、分
注・滴下されるレジストの蒸気圧以上の蒸気圧を
有する液体であればよい。
防止治具の形状に限らず、例えば第5図に示すよ
うな円板状のような形状などの他の形状であつて
もよく、少なくとも容器本体を取り付ける凹状を
形成する内面33と、この内面33を囲むように
して前記内面33の凹状の開口部35側に開口面
34を設けた側面31を形成し、この内面33と
側面31との間にレジスト乾燥防止液の貯蔵部3
8を設け、少なくとも内面33及び側面31の開
口面34の近傍に、容器を傾けたときに、レジス
ト乾燥防止液が収納される容積を持つた袋体37
を設け、さらに前記貯蔵部38を覆うための上面
39からなつていればよい。次に、実施例1,2
での容器本体の形状に限らず、例えば第6図に示
すように、肩の部分がなくてもよいし、レジスト
貯蔵部と取付け部が同一形状であつてもよく、横
断面の寸法が同一であつてもよい。また、乾燥防
止治具を容器本体に取り付け保持するのは、実施
例1,2に限らず、接着剤を用いて容器本体と凹
状の内面とを固着してもよい。さらに、レジスト
乾燥防止液は、モノクロルベンゼンに限らず、分
注・滴下されるレジストの蒸気圧以上の蒸気圧を
有する液体であればよい。
以上、本考案によれば、容器本体の口に残留す
るレジスト及び取付け部、レジスト貯蔵部に付着
したレジストの乾燥を防止でき、容器本体の口に
ゴミを付着することも防止でき、口に蓋を嵌合す
る作業も省くこともでき、さらにレジストの粘度
の均一性を保つことができる。
るレジスト及び取付け部、レジスト貯蔵部に付着
したレジストの乾燥を防止でき、容器本体の口に
ゴミを付着することも防止でき、口に蓋を嵌合す
る作業も省くこともでき、さらにレジストの粘度
の均一性を保つことができる。
第1図は従来の容器を示す概略図であり、第2
図aは本考案の一実施例の乾燥防止治具を示す斜
視図、同図bは同図aの上面を除いた斜視図、同
図c,dは同図aの平面図、正面図であり、第3
図a,bは本考案の一実施例の容器本体を示す平
面図、正面図、同図c,dは本考案の容器の一実
施例を示す正面図、側面図であり、第4図a,b
は本考案の他の実施例の容器本体を示す平面図、
正面図、同図c,dは本考案の容器の他の実施例
を示す正面図、側面図であり、第5図は本考案の
他の実施例の乾燥防止治具を示す斜視図であり、
第6図a,bは本考案の他の実施例の容器本体を
示す平面図、正面図である。 3……乾燥防止治具、4……レジスト乾燥防止
液、5……容器本体、31……側面、32……底
面、33……U字状内面、34……開口面、35
……開口部、36……封止面、37……袋体、3
8……貯蔵部、39……上面、51……口、52
……取付部、53……肩、54……レジスト貯蔵
部。
図aは本考案の一実施例の乾燥防止治具を示す斜
視図、同図bは同図aの上面を除いた斜視図、同
図c,dは同図aの平面図、正面図であり、第3
図a,bは本考案の一実施例の容器本体を示す平
面図、正面図、同図c,dは本考案の容器の一実
施例を示す正面図、側面図であり、第4図a,b
は本考案の他の実施例の容器本体を示す平面図、
正面図、同図c,dは本考案の容器の他の実施例
を示す正面図、側面図であり、第5図は本考案の
他の実施例の乾燥防止治具を示す斜視図であり、
第6図a,bは本考案の他の実施例の容器本体を
示す平面図、正面図である。 3……乾燥防止治具、4……レジスト乾燥防止
液、5……容器本体、31……側面、32……底
面、33……U字状内面、34……開口面、35
……開口部、36……封止面、37……袋体、3
8……貯蔵部、39……上面、51……口、52
……取付部、53……肩、54……レジスト貯蔵
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 口、乾燥防止治具取付部及びレジスト貯蔵部
を設けている容器本体と、容器本体を取り付け
る凹状を形成する内面、前記内面の凹状の開口
部側に開口面を設けて前記内面を囲むようにし
て形成する側面、前記内面と前記側面との間に
レジスト乾燥防止液を貯蔵する貯蔵部、前記貯
蔵部の前記開口面の少なくとも近傍に形成する
袋体及び前記内面、前記貯蔵部、前記袋体を覆
う上面から少なくともなる乾燥防止治具と、前
記貯蔵部内に注入されたレジスト乾燥防止液と
からなり、さらに前記容器本体の口が前記乾燥
防止治具内に挿入されていることを特徴とする
レジスト用容器。 (2) 前記レジスト乾燥防止液が、所望するレジス
トの蒸気圧以上の蒸気圧を有する液体であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載のレジスト用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074983U JPS60107951U (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | レジスト用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074983U JPS60107951U (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | レジスト用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107951U JPS60107951U (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0136185Y2 true JPH0136185Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30761889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20074983U Granted JPS60107951U (ja) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | レジスト用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107951U (ja) |
-
1983
- 1983-12-24 JP JP20074983U patent/JPS60107951U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107951U (ja) | 1985-07-23 |
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