JPH0136797B2 - - Google Patents

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JPH0136797B2
JPH0136797B2 JP24655085A JP24655085A JPH0136797B2 JP H0136797 B2 JPH0136797 B2 JP H0136797B2 JP 24655085 A JP24655085 A JP 24655085A JP 24655085 A JP24655085 A JP 24655085A JP H0136797 B2 JPH0136797 B2 JP H0136797B2
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JP
Japan
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paper
arm
drive motor
turning
head
Prior art date
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JP24655085A
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English (en)
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JPS62105694A (ja
Inventor
Toyone Mitsuhara
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KARENZU KK
Original Assignee
KARENZU KK
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Publication date
Application filed by KARENZU KK filed Critical KARENZU KK
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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はカレンダー、その他既に綴合された
紙類、あるいは合成樹脂シート等を印刷する際に
印刷すべきカレンダー等の印刷物の自動めくり装
置に関するものである。
(従来技術の問題点) 従来、カレンダーに会社名等の名入れ印刷を行
う場合には、通常カレンダーは既に綴合されてい
るため、印刷機の駆動するのに合せて作業者の手
先による一枚ずつのめくり作業によつてカレンダ
ーの下端部に印刷を行う方法が採用されている。
しかしながら、このめくり作業は非常に熟練を要
するものであり、長時間の作業の場合かなりの労
力を必要とし、ひいては印刷不良の製品や怪我を
する等の事故を生ずる原因となつている。
前記難点に対処するため、出願人はめくり作業
を含む印刷の全工程を自動化すべく先に印刷物の
自動移送めくり方法、及びその装置を開発し(特
願昭−59−100318号、昭和59年5月18日出願)、
さらにこれと異なる方式の印刷物の自動めくり装
置を開発した(特開昭60−167460、昭和60年7月
31日出願)。
ところで特願昭59−100318号の発明はめくりヘ
ツド部分において直接用紙をめくる部分はエアシ
リンダーに連結された吸着パツトであり、用紙を
吸着させてめくる方式のものであつた。しかしな
がらこの方式ではアート紙等、比較的厚い用紙に
は有効であるが、和紙のように目が荒く空隙が多
い紙質のものでは一度に数枚のものを吸着する恐
れがあつた。
また特願昭60−167460の発明はめくりヘツド部
分において直接用紙をめく部分はめくりパツドで
あり、このめくりパツドにて用紙を押圧し、その
摩擦力で用紙をめくる方式のものであつた。しか
しながらこの方式では和紙のように目が荒い場合
には有効であるが、アート紙のように表面が平滑
な紙質のものではめくりパツドが滑つてしまい円
滑に用紙をめくらない恐れがあつた。
この発明は前記従来の事情に鑑み開発したもの
で、和紙、アート紙等、如何なる紙質のものでも
一枚、一枚正確にめくり作業を行う装置を提供せ
んとするものである。
(問題点を解決するための手段) この発明の要旨とする構成は、印刷すべき用紙
に隣接してアームロボツトを設置するもので、こ
のアームロボツトはアーム駆動シヤフトの先端に
めくりヘツド部を設け、これらアーム駆動シヤフ
トとめくりヘツド部とを駆動装置にて自動的に移
動させるよう構成したものであり、めくりヘツド
部は直接めくり動作を行うエツジプツシヤー及び
吸着パツドと用紙を把持するよう形成した用紙把
手部と、さらにめくり動作の際、用紙を固定する
ための用紙押え部とからなるものである。
(作用) 所定の位置に印刷すべき用紙を配置した後、駆
動装置によりアームシヤフト部分を上、下左右に
移動し、所定の位置において用紙押え部により用
紙を固定しておき、エツジプツシヤーで用紙の隅
角部分を押し、吸着パツトで用紙を吸着し、さら
に用紙を用紙把持部で把持しながらめくりヘツド
部を回転させめくり作業を行うものである。
(実施例) 以下、図示した実施例に基いて説明する。1は
この発明の装置に使用するアームロボツトを示す
ものである。このアームロボツト1は印刷すべき
カレンダーAの下部の側縁に隣接するよう設置さ
れるもので、概略、水平駆動部2、上下駆動部
3、アーム駆動部4、及びめくりヘツド部5から
構成されている。
水平駆動部2はアームロボツト1全体の基部を
形成するもので、水平駆動モーター6とこれに水
平駆動ベルト7によつて連結された水平駆動シヤ
フト8からなり、水平駆動モーター6を駆動する
ことにより水平駆動シヤフト8が回転し、この水
平駆動シヤフト8の上部に配設した上下駆動部3
を連動せしめ、水平駆動シヤフト8を支点として
アーム駆動部4、及びめくりヘツド部5を第2
図、中矢印X方向に回転移動させるものである。
上下駆動部3は水平駆動シヤフト8の上端に載
設され、上下駆動モーター9と、この上下駆動モ
ーター9に固着した上下駆動カム10を介して上
下駆動レバー11がめくりヘツド部5方向に延設
して取付けられ、中間部に枢着した上下駆動シヤ
フト12により支承されている。そして上下駆動
モーター9の駆動により上下駆動カム10が回転
し、これに伴い上下駆動レバー11の先端部が上
下駆動シヤフト12を支点として上、下に移動
し、この上下駆動レバー11に連結されたアーム
駆動部4、及びめくりヘツド部5も第1図矢印Y
方向に回転移動するものである。
上下駆動レバー11の先端部にはアーム駆動部
4が取付けてある。このアーム駆動部4はその基
端部にアーム駆動モーター13が配設され、この
アーム駆動モーター13にはアーム駆動カム14
を介して先端方向に延設したアーム駆動レバー1
5が取付けられ、さらにアーム駆動レバー15の
先端はアーム駆動ギヤの内ピニオンギヤ16に連
結されるている。アーム駆動ギヤ部分は枠材17
により細長長方体枠状に枠組され、ピニオンギヤ
16は第3図に示すように上下に枠状のラツクギ
ヤ18,19の間に挾持噛合されている。ピニオ
ンギヤ16はスリツト17aを設けた枠材17の
前記スリツト17aによりガイドされ軸方向に移
動自在となつている。また上部ラツクギヤ18は
前記枠材17に固定され、下部ラツクギヤ19は
軸方向に移動自在となつており、直線状のアーム
駆動シヤフト20が固着されている。そしてアー
ム駆動モーター13の駆動により、これに連結さ
れたピニオンギヤ16は噛合している上部ラツク
ギヤ18に沿つて軸方向に移動し、これに伴い同
じく噛合している下部ラツクギヤ19が軸方向に
移動し、さらにこの下部ラツクギヤ19に固着さ
れたアーム駆動シヤフト20も同一方向に移動し
伸縮自在となるよう構成されている。
アーム駆動シヤフト20の先端部にはめくりヘ
ツド部5が設けられている。さらに詳述すれば第
4図乃至第7図に示すようにアーム駆動シヤフト
20の先端部にヘツド駆動モーター取付台21が
取付けられ、このヘツド駆動モーター取付台21
にめくりヘツド部5を回転させるヘツド駆動モー
ター22が載設してある。またヘツド駆動モータ
ー取付台21の下面には金具によるエア吹出部2
3が角度調節自在に取付けられている。このエア
ー吹出部23はエアコンプレツサ−(図示せず)
に連結してエアーを噴出し重ね合された用紙を分
離するためのものである。
ヘツド駆動モーター22には主回転部取付部2
4が連結してあり、この主回転取付部24の先端
部には用紙把手下部25が取付けられ、この用紙
把手下部25は斜下方向に向く杆体25aの先端
上面に、ゴム等軟質性シート25bを貼着した角
型状の突起25cを設けたものである。また用紙
把手下部25の先端には後述の吸着パツドを保護
するための吸着パツド保護板25dが取付けられ
ている。
主回転部取付部24の上部にはエアシリンダー
26が取付けられ、このエアシリンダー26には
エアシリンダー駆動ギヤ27が連結され、このエ
アシリンダー駆動ギヤ27に噛合するピニオンギ
ヤ29aを基部に固着した用紙把手上部29がピ
ン28を支点として上下方向回転自在に取付けら
れ、前記用紙把手下部25と一対になつて用紙把
手部を形成している。そしてエアシリンダー26
の駆動によりエアシリンダー駆動ギヤ27が軸方
向に移動し(第4図矢印M)、これに伴い噛合す
るピニオンギヤ29a部分が回転することにより
用紙把手上部29が回転し(矢印N)、用紙把手
下部26に当接したり離れたりするよう構成され
用紙把手上部29と用紙把手下部26の間に用紙
を挾持するようになつている。
主回転部取付部24の側面にはコ状の吸着パツ
ト取付用のブラケツト30が取付けられている
(第6図)。このブラケツト30には上下方向に向
けエアコンプレツサ−に連結したエアシリンダー
31が挿通され、これと平行にガイド棒32が挿
通されている。そしてエアシリンダー31とガイ
ド棒32の下端には軸方向に向く吸着パツド取付
用杆33が取付けられ、この吸着パツド取付用杆
33の先端には下方向に向く吸着パツド34が取
付けられている。この吸着パツド34は直接エア
ホース35を介してエアコンプレツサ−(図示せ
ず)に連結されているものであり、コンプレツサ
ーの駆動により用紙を吸着すると共に、前記エア
シリンダー31の駆動により吸着パツド取付杆3
3が上下方向に移動し吸着パツド34の用紙への
適正な押圧力を保持するものである。
主回転部取付部24の側部にはエツジプツシヤ
ー取付用のブラケツト36が取付けられている。
このブラケツト36を貫通して斜め下方向へ向く
棒状のエアシリンダー37が取付けられ、このエ
アシリンダー37の先端部にはコ状のエツジプツ
シヤー取付片38が固着され、一方エアシリンダ
ー37と平行にブラケツト36を貫通し先端部が
エツジプツシヤー取付片38に固着されているガ
イド棒39が取付けられている。そしてエツジプ
ツシヤー取付片38の先端部には、めくり動作を
行うに際して最初に用紙の隅角部分を若干押すた
めのエツジプツシヤー40が取付けられている。
このエツジプツシヤー40はスプリング40aの
先端に生ゴム等、弾力性を有する材料からなる先
端部40bを取付けたもので、この先端部40b
と前記エツジプツシヤー取付片38と間に跨るガ
イドピン40cに保持されている。そしてエアコ
ンプレツサ−に連結した前記エアシリンダー37
の駆動により駆動により斜下方向にエツジプツシ
ヤー40が移動し(第5図矢印O)用紙の隅角部
分を若干押すものである。
また41はエアホース継ぎ部を示すもので、板
状に形成され主回転取付部24より立上げられ、
その表面に穿設された孔41a部分にて前記エア
シリンダー26,31に連結されるエアホース、
及び吸着パツド34に連結するエアホース35等
のエアホースを固定するものである。
前記ヘツド駆動モーター取付台21にはその側
部(前記エツジプツシヤー40と反対側部)にヘ
ツド駆動モーター22と別個に用紙押え部42が
設けられている。この用紙押え部42は用紙押え
部取付用のブラケツト43を介して斜下方向に向
け突設されたもので、まずエアコンプレツサ−に
連結したエアシリンダー44が取付けられ、この
エアシリンダー44より突設したエアシリンダー
駆動レバー45にピニオンギヤ46が取付けられ
ている。このピニオンギヤ46の上部にはブラケ
ツト43に固着した固定ラツクギヤ47が配設さ
れピニオンギヤ46と噛合している。またピニオ
ンギヤ46の下部には駆動ラツクギヤ48が配設
され、ピニオンギヤ46と噛合しており、さらに
ラツクギヤ47の先端部には用紙押え片49が取
付けられ、この用紙押え片49の先端部は使用時
に裏面が略水平になつて紙面を確実に押えられる
ように折曲されている。そしてエアシリンダー4
4の駆動によりエアシリンダー駆動レバー45が
軸方向に移動すると共にピニオンギヤ46も移動
し、このピニオンギヤ46に噛合する駆動ラツク
ギヤ48も同時に軸方向に移動し、先端部に取付
けた用紙押え片49が軸方向に突出したり後退し
たりする移動を行うよう構成されている(第6図
矢印P)。なお、水平駆動モーター6、上下駆動
モーター9、アーム駆動モーター13、及びヘツ
ド駆動モーター22は何れもステツピングモータ
ーが使用されている。
第9図乃至第14図は本発明の装置のカレンダ
ーAの名入れ印刷に際してめくり操作の態様を示
したものである。カレンダーAが所定の位置に配
置されると水平駆動モーター6、上下駆動モータ
ー9、及びアーム駆動モーター13が駆動し、水
平方向、上下方向及び軸方向に移動し、先端部の
めくりヘツド部5がカレンダーAの一側縁下端部
の適正位置にセツトされる(第8図)。
セツト後、別途印刷機Bの駆動に伴い、まずエ
アシリンダー44が駆動し、用紙押え部42が前
方に突出し用紙押え片49にてカレンダーAの一
側中間部分を押えると、瞬時間を置いてエア吹出
し部23によりカレンダーAの隅角部に向けエア
ーを噴出すると共にエアシリンダー37が駆動し
エツジプツシヤー40が前方に突出し最上部一枚
の用紙の隅角部を押し、若干押し上げる。これに
より用紙は完全に分離した状態になる(第9図)。
次いでエアシリンダー31が駆動し吸着パツド
34が最上部の用紙を吸着し、しかる後、エツジ
プツシヤー40を後退せしめ用紙より離すと共に
ヘツド駆動モーター22に所定のパルス信号を与
えると吸着パツド34は回転し(図中矢印Q方
向)その回転力により用紙をめくり始める(第1
0図)。
所要の角度用紙がめくられると吸着パツド34
は吸着を停止すると同時に用紙は開放され吸着パ
ツド34の側面に逆U字状に折曲され(第11
図)、さらに用紙の端部は斜上方に持上げられ、
用紙把手上部29と用紙把手下部25の間に配置
された状態となる(第12図)。
次いでシリンダー26が駆動し用紙把手上部2
9が下方の用紙把手下部25まで回転移動し、用
紙を用紙把手上部29と用紙把手下部25との間
に挾持する。この間にカレンダー押え部42は上
方に移動し当初の位置に戻り用紙はカレンダー押
え部42の押圧から開放される(第13図)。
さらに用紙を挾持した状態でヘツド駆動モータ
ー22に所定の逆回転パルス信号を与えると把手
部は逆回転し、用紙は倒立U字状に折曲され用紙
把手上部29を当初の位置に戻して用紙を開放し
てめくり操作を終了する(第14図)。この間め
くり操作を円滑に行うため水平駆動モーター6、
及び上下駆動モーター9は交互に駆動するもので
ある。
最上部の用紙のめくり操作を終了した後、水平
駆動モーター6、アーム駆動モーター13、及び
ヘツド駆動モーター22を駆動し、アーム全体を
当初の状態に戻す。そして同様のめくり操作を順
次行い所要枚数のカレンダーAの名入れ印刷を行
うものである。
(発明の効果) 以上この発明はカレンダーの名入れ印刷等、既
に綴合された紙類の印刷に際して、従来では手作
業で行い手間と熟練を要していたものを、アーム
ロボツトにより自動的に行うよう構成したので手
間は大幅に軽減され、手作業による熟練度は全く
必要とせずに均一な品質の印刷を短時間に行うこ
とができ、怪我等の事故を防止できる等、印刷作
業の合理化、省力化に大きく寄与できる。しかも
めくり操作において用紙を押す動作と吸着する動
作を併用するよう構成してあるので用紙は確実に
一枚一枚めくられ、したがつて印刷ミスを起す恐
れがない。そして一本のアームによつてめくり動
作の全てを行うことができるよう構成されている
ので、他の附属装置を全く必要としない簡潔な構
成であり、ためにその動作は円滑であり故障し難
く、かつ製作費は安価である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示したもので第1図
は正面図、第2図は平面、第3図は一部破砕正面
図、第4図はめくりヘツド部の一部破砕正面図、
第5図はその平面図、第6図はその背面図、第7
図はその右側面図、第8図はアームロボツトの設
置個所を示す概略平面図、第9図乃至第14図は
めくりヘツド部のめくり動作を示す部分右側面図
である。 1……アームロボツト、2……水平駆動部、3
……上下駆動部、4……アーム駆動部、5……め
くりヘツド部、6……水平駆動モーター、7……
水平駆動ベルト、8……水平駆動シヤフト、9…
…上下駆動モーター、10……上下駆動カム、1
1……上下駆動レバー、12……上下駆動シヤフ
ト、13……アーム駆動モーター、14……アー
ム駆動カム、15……アーム駆動レバー、16…
…ピニオンギヤ、17……枠材、18,19……
ラツクギヤ、20……アーム駆動シヤフト、21
……ヘツド駆動モーター取付台、22……ヘツド
駆動モーター、23……エア吹出部、24……主
回転部取付部、25……用紙把手下部、26……
エアシリンダー、27……エアシリンダー駆動ギ
ヤ、28……ピン、29……用紙把手上部、30
……ブラケツト、31……エアシリンダー、32
……ガイド棒、33……吸着パツド取付用杆、3
4……吸着バツド、35……エアホース、36…
…エツジプツシヤ取付杆、37……エアシリンダ
ー、38……エツジプツシヤー取付片、39……
ガイド棒、40……エツジプツシヤー、41……
エアホース継ぎ部、42……用紙押え部、43…
…用紙押え部取付用のブラケツト、44……エア
シリンダー、45……エアシリンダー駆動レバ
ー、46……ピニオンギヤ、47……固定ラツク
ギヤ、48……駆動ラツクギヤ、49……用紙押
え片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印刷すべき用紙に隣接されるアームロボツト
    からなるめくり装置において、アームロボツトは
    アーム駆動シヤフトと、この先端に取付けられた
    めくりヘツド部と、これらアーム駆動シヤフトと
    めくりヘツド部を自動的に移動せしめる駆動装置
    とが一体的に形成されたものであり、駆動装置は
    全体を上下、水平に移動せしめるための上下駆動
    モーター及び水平駆動モーター、そしてアーム駆
    動シヤフトを軸方向に伸縮させるためのアーム駆
    動モーター、さらにめくりヘツド部を軸方向に直
    角に回転させるヘツド駆動モーターからなり、め
    くりヘツド部は用紙の隅角部を押すエツジプツシ
    ヤーと、用紙を吸着する吸着パツドと、用紙を把
    手するよう形成した用紙把手部と、さらに前後方
    向に移動自在の用紙押え部とからなることを特徴
    とする印刷物の自動めくり装置。
JP24655085A 1985-11-02 1985-11-02 印刷物の自動めくり装置 Granted JPS62105694A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24655085A JPS62105694A (ja) 1985-11-02 1985-11-02 印刷物の自動めくり装置

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JP24655085A JPS62105694A (ja) 1985-11-02 1985-11-02 印刷物の自動めくり装置

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Publication Number Publication Date
JPS62105694A JPS62105694A (ja) 1987-05-16
JPH0136797B2 true JPH0136797B2 (ja) 1989-08-02

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ID=17150080

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JP24655085A Granted JPS62105694A (ja) 1985-11-02 1985-11-02 印刷物の自動めくり装置

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