JPH0136810B2 - - Google Patents

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JPH0136810B2
JPH0136810B2 JP57107938A JP10793882A JPH0136810B2 JP H0136810 B2 JPH0136810 B2 JP H0136810B2 JP 57107938 A JP57107938 A JP 57107938A JP 10793882 A JP10793882 A JP 10793882A JP H0136810 B2 JPH0136810 B2 JP H0136810B2
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JP
Japan
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mycinamicin
antibiotic
feed
group
ppm
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JP57107938A
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English (en)
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JPS591419A (ja
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Mitsuru Fukushima
Yoshinori Hatsutori
Takeo Shimura
Manabu Kosasa
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Toyo Jozo KK
Original Assignee
Toyo Jozo KK
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  • Saccharide Compounds (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、抗生物質マイシナミシン
(Mycinamicin)、抗生物質マイシナミシン
、抗生物質マイシナミシン、抗生物質マイシ
ナミシン、抗生物質マイシナミシン、抗生物
質マイシナミシンおよび抗生物質マイシナミシ
ンまたはそれらの無毒性塩からなる群より選ば
れたマイシナミシン系抗生物質を有効成分として
含有してなる増体効果を奏する成長促進のための
担体に関する。 抗生物質マイシナミシンは、下記一般式〔〕 にて表現される化合物で、16頁環マクロライド系
抗生物質の範疇に包含されるものである。 この一般式〔〕において、Xはエポキシ基ま
たは結合基、R1は水素原子または水酸基、R2
水素原子または下記一般式〔〕 で表わされるヘキソース環、R3は水素原子また
は低級アルキル基、R4は水素原子または低級ア
ルキル基を示すものである。 また抗生物質マイシナミシンとしては、例えば
抗生物質マイシナミシン、抗生物質マイシナミ
シン、抗生物質マイシナミシン、抗生物質マ
イシナミシン、抗生物質マイシナミシン、抗
生物質マイシナミシン、抗生物質マイシナミシ
ンなどが挙げられる。この抗生物質マイシナミ
シンは、一般式〔〕に表される化合物(以下
化合物〔〕と称す)において、X=エポキシ
基、R1=水素原子、R2=ヘキソース環、R3=メ
チル基、R4=メチル基にて示される化合物であ
る。また抗生物質マイシナミシンは、化合物
〔〕において、X=エポキシ基、R1=水酸基、
R2=ヘキソース環、R3=メチル基、R4=メチル
基にて示される化合物である。抗生物質マイシナ
ミシンは、化合物〔〕において、X=結合
基、R1=水素原子、R2=ヘキソース環、R3=水
素原子、R4=メチル基にて示される化合物であ
る。抗生物質マイシナミシンは、化合物〔〕
において、X=結合基、R1=水素原子、R2=ヘ
キソース環、R3=メチル基、R4=メチル基にて
示される化合物である。抗生物質マイシナミシン
は、化合物〔〕において、X=結合基、R1
=水酸基、R2=ヘキソース環、R3=メチル基、
R4=メチル基にて示される化合物である。抗生
物質マイシナミシンは、化合物〔〕におい
て、X=結合基、R1=水素原子、R2=ヘキソー
ス環、R3=水素原子、R4=水素原子で示される
化合物である。抗生物質マイシナミシンは、化
合物〔〕において、X=結合基、R1=水素原
子、R2=水素原子で示される化合物(デマイシ
ノシル−マイシナミシン)であり、例えばマウ
ス(雄)の経口投与における抗生物質マイシナミ
シンの急性毒性は2319mg/Kg、抗生物質マイシ
ナミシンは2500mg以上/Kg、抗生物質マイシナ
ミシンは2500mg以上/Kgであり、その他のマイ
シナミシン系抗生物質も同様の急性毒性を示す。
これらの化合物は、例えばミクロモノスポラ
(Micromonospora)属に属するミクロモノスポ
ラ・エス・ピー・A11725(Micro−monospora
sp.A11725:FERM−PNo.4488、NRRL11452)
菌株を用いて培養し、この培養物から採取し、さ
らに必要に応じて12−13位の基X=エポキシ基を
結合基に変換せしめて得てもよい(米国特許第
4291021号、J.C.S.Chem.Comm.、1980、120.特開
昭54−14801号公報、特開昭55−115900号公報、
特開昭55−122799号公報、特願昭56−195141号明
細書、特願昭57−36602号明細書参照)。なお米国
特許第429121号において、その明細書中に前記の
ミクロモノスポラ・エス・ピー・A11725菌株の
詳細な性質が挙られており、またその抗生物質
A11725が抗生物質マイシナミシンに該当す
るもので、A11725が抗生物質マイシナミシン
に該当し、A11725が抗生物質マイシナミシ
ンに該当し、A11725aが抗生物質マイシナ
ミシンに該当し、A11725aが抗生物質マイ
シナミシンに該当するものであることを付記す
る。またマイシナミシン系抗生物質の製造例とし
て、ミクロモノスポラ・ポリトロータ
(Micromonospora polytrota)NRRL12066
(ATCC31584)菌株を培養し、培養物から採取す
ることによつても得ることができる(特開昭56−
83497号公報)。 さらに抗生物質マイシナミシンの塩としては、
無毒性の無機酸塩または有機酸塩が挙られる。無
機酸塩としては、例えばリン酸塩や塩酸塩が挙ら
れる。また有機酸塩としては、例えば酒石酸塩、
乳酸塩、リンゴ酸塩、クエン酸塩、グルコン酸塩
などのヒドロキシ−カルボンン酸塩、マロン酸
塩、コハク酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩、グ
ルタル酸塩などのポリカルボン酸塩、アスパラギ
ン酸塩、グルタミン酸塩などのアミノ酸塩が挙ら
れる。 本発明者らは、抗生物質マイシナミシン、抗
生物質マイシナミシン、抗生物質マイシナミシ
ン、抗生物質マイシナミシン、抗生物質マイ
シナミシン、抗生物質マイシナミシンおよび
抗生物質マイシナミシンまたはそれらの無毒性
塩からなる群より選ばれたマイシナミシン系抗生
物質の1種または2種以上を用いて、家畜、家禽
用飼料または魚類用餌料または飲料水に添加する
ことにより、成長速度に著しく増大し、またその
飼料効率が向上し、優れた増体効果を奏するもの
であることを知つた。 本発明は、上記の知見に基いて完成されたもの
で、マイシナミシン系抗生物質を有効成分とする
家畜、家禽、魚類用成長促進剤である。 まず本発明のマイシナミシン系抗生物質として
は、前述の化合物〔〕、例えば抗生物質マイシ
ナミシン、抗生物質マイシナミシン、抗生物
質マイシナミシン、抗生物質マイシナミシン
、抗生物質マイシナミシン、抗生物質マイシ
ナミシン、抗生物質マイシナミシンまたはそ
れらの無毒性塩で、精製または粗製の1種または
2種以上の混合物が使用できる。また抗生物質マ
イシナミシンの塩としては、酸性の水、メタノー
ル、アセトン、酢酸エチルに可溶性で、塩基性の
水に不溶性である弱塩基性の抗生物質マイシナミ
シンの性質に基いて、不活性媒体中にて、選択し
た無機塩、ヒドロキシ−カルボン酸、ポリカルボ
ン酸やアミノ酸などの酸性物質の水溶液に加えて
目的とする塩を形成せしめ、これを乾燥し、採取
すればよく、これらの塩としては、前述の種々の
酸塩が挙られる。さらにマイシナミシン系抗生物
質は、そのまま用いてもよく、また必要に応じて
結合剤、香料、界面活性剤、崩壊剤、分散助剤、
賦形剤等を加えて造粒、加工して用いてもよい。 次いでこのマイシナミシン系抗生物質を有効成
分とする成長促進剤を調整するに当たり、このマ
イシナミシン系抗生物質を、対象とする飼料また
は水溶液に添加せしめて増体効果を奏し、飼料効
率を向上せしめ得る成長促進のための添加組成物
である担体を得るのであるが、対象とする飼料と
しては実験または愛がん用動物をも含む家畜用飼
料、家禽用飼料や魚類餌料が挙られ、適宜の各飼
料が使用できる。例えばとうもろこし、米、麦、
マイロ、米ぬか、ふすま等の穀類やぬか類、綿実
粕、大豆粕、サフラワー粕等の油粕類、肉類、骨
粉、魚粉、大豆粉、綿実油、落花生油、トウモロ
コシ油やゴマ油等の脂肪油、酵母、アルフアルフ
アー、乳糖、庶糖、ブドウ糖、メチオニン、塩化
コリン、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、
ビタミンK1、ビタミンK2、ビタミンB1、ビタミ
ンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸
カルシウム、葉酸等のビタミン類、タルク酸、酸
性白土、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、ヨ
ウ化カリウム、リン酸カルシウム、塩刈ナトリウ
ム等の1部または全部を混合したものでもよく、
さらにコリスチン、ペニシリン系抗生物質やアミ
ノ糖系抗生物質などの抗生物質、サルフア剤、ト
ラネキサム酸などの止血剤、駆虫剤、酵素剤、乳
酸菌製剤、防腐剤、矯味剤、乳化剤、湿潤剤や可
溶化剤を必要に応じて添加したものでもよく、当
業者における目的とする飼育タイプ、動物種等に
よつて選択、調製すればよく、フイード・アン
ド・フイーデイング(Feed and Feeding:
Morrison Publishing Compang、Clinton、
Iowa、1959)に基いて調製してもよい。例えば
豚の如き動物では補足的なビタミン類と穀類50〜
80%、動物性および植物性蛋白5〜35%、ミネラ
ル2〜5%を含有する飼料が適当である。またこ
のような飼料、餌料または水溶液に添加するマイ
シナミシン系抗生物質の量としては、一般に0.5
〜500ppm含有するように調製すればよい。さら
に詳しくは、豚、牛、馬、羊、山羊、うさぎ、
犬、猫、ラツト、ミンク、マウス等の実験用動物
を含む家畜動物に対しては、その家畜用飼料に、
一般に200ppm以下、好ましくは5〜40ppmのマ
イシナミシン系抗生物質を有効成分として含有せ
しめればよい。また産卵種または肉用種にわと
り、あひる、ガチヨウ、七面鳥、うずら、きじ、
いんこ、はと等の家禽動物に対してはその家禽用
飼料や飲料水に、一般に200ppm以下、好ましく
は0.5〜20ppmのマイシナミシン系抗生物質を有
効成分として含有せしめればよい。さらにハマ
チ、鯛、エビ等海産魚類やマス、鯉、ウナギ、ア
ユなどの淡水魚等の魚類用餌料や水溶液に、一般
に200ppm以下、好ましくは5〜200ppmのマイシ
ナミシン系抗生物質を有効成分として含有せしめ
ればよい。さらに目的とする飼育タイプに基い
て、前記濃度範囲にてマイシナミシン系抗生物質
の水溶液を調製して用いてもよい。 またこれらの飼料や水溶液中にマイシナミシン
系抗生物質を添加して目的とする担体を調製する
に当つては、適宜の常法でなし得るもので、予め
飼料や餌料材料に加えてもよく、飼料や餌料配合
時または飼料、餌料投与前に混合、浸漬、噴霧な
どの手段にて、必要により混合機を用いて、均一
に添加し、混合して調製することができる。 このように調製された担体は、目的とする家
畜、家禽や魚類に与えることにより生育速度が著
しく増大し、またその飼料効率も向上し、優れた
増体効果である成長促進効果を奏すばかりでな
く、産卵率、受精率も改善された極めて優れたも
のであつた。 次いで本発明の効果を試験例により説明する
が、本発明はこれによつて何んら限定されるもの
ではない。 試験例 1 〔にわとりに対する増体効果〕 にわとり雄、雌の各々10羽を用いて、抗生物質
マイシナミシン・リン酸塩(抗生物質マイシナ
ミシン1000μg力価/mg:抗生物質マイシナミ
シンをリン酸水溶液を加えて塩形成したもの)を
下記第1表に示す成分を有する供試飼料に添加
し、V型混合機にて充分均一に混合せしめた飼料
を与えて、その増体効果を求めた。
【表】 TDN:(Total digestible nutrient)飼料の成分
含量に、各々の消化率をかけ、可消化養分を求
め、その総和を求めたものである。ただし、こ
の場合可消化粗脂肪には、体内での発生熱量が
高いので2.25をかけて加える。 試験区の設定は、第2表に示す通りである。
【表】
【表】
〔にわとりに対する増体効果〕
前記の試験例1の抗生物質マイシナミシン・
リン酸塩の代りに抗生物質マイシナミシン・リ
ン酸塩(抗生物質マイシナミシン525μg力
価/mg)を用い、以下試験例1と同様に行なつ
た。 その結果、試験期間中のにわとりの平均体重
(各区とも1羽当りの平均)を第5表に示し、試
験期間中のにわとりの平均体重(各区とも1羽当
りの平均)を第6表に示すもので、抗生物質マイ
シナミシンは1ppm以上の添加量において良好
な増体効果を奏した。
〔にわとりに対する増体効果〕
にわとり雄、雌の各々25羽を用いて、抗生物質
マイシナミシン混合物・リン酸(抗生物質マイシ
ナミシン25%、抗生物質マイシナミシン70
%、その他5%として抗生物質マイシナミシン
,,,,などを含有:抗生物質マイシ
ナミシン混合物647μg力価/mg)を、前記試験
例1の第1表に示す供試飼料に添加し、V型混合
機にて充分均一に混合せしめた飼料を与え、その
増体効果、飼料要求率を求めた。 なお試験区の設定は、第7表に示す通りであ
る。
【表】
〔豚に対する増体効果〕
豚10頭を用いて、抗生物質マイシナミシン・
リン酸塩を下記第11表に示す成分を有する供試飼
料に添加し、V型混合機にて充分均一に混合せし
めた飼料を与えて、その増体効果を求めた。
【表】 DCP:(Digestible crude Protein)可消化性蛋
白質 試験区の設定は、第12表に示す通りである。
【表】 その結果、試験期間中の子豚の平均体重(各区
とも1頭当りの平均)を第13表に示し、試験期間
中の子豚の平均増体量(各区とも1頭当りの平
均)を第14表に示し、飼料摂取量と飼料要求率
(各区とも1頭当りの平均)を第15表に示すもの
で、その結果、抗生物質マイシナミシンは
5ppm以上にて良好な増体効果を奏した。
【表】
【表】 *:5%の危険率で有意差あり
〔豚に対する増体効果〕
前記の試験例4の抗生物質マイシナミシン・
リン酸塩の代りに抗生物質マイシナミシン混合物
(抗生物質マイシナミシン25%、抗生物質マイ
シナミシン70%、その他5%として抗生物質マ
イシナミシン,,,,などを含有)・
リン酸塩に用いて、前記第11表に示す成分を有す
る供試飼料に添加し、V型混合機にて充分均一に
混合せしめた飼料を与えて、その増体効果を求め
た。 試験区の設定は、第16表に示す通りである。
【表】 その結果、試験期間中の子豚の平均体重(各区
とも1頭当りの平均)を第17表に示し、試験期間
中の子豚の平均増体量(各区とも1頭当りの平
均)を第18表に示し、飼料摂取量と飼料要求率
【表】
【表】 *:5%の危険率で有意差あり
【表】 (各区とも1頭当りの平均)を第19表に示すもの
で、抗生物質マイシナミシン混合物は10ppm以上
で良好な増体効果を奏した。 試験例 6 ハマチ(幼若魚)を各々100尾を用いて、抗生
物質マイシナミシン・リン酸塩を、冷凍イワシ
および冷凍アジに配合餌料を添加、調製した供試
餌料に添加し、充分均一になるまで練合せしめた
餌料を21日間与え、その増体効果を求めた。 試験区の設定は、第20表に示す通りである。
【表】 その結果、第21表に示す通りで、抗生物質マイ
シナミシンは5ppm以上で良好な増体効果を奏
した。
【表】
【表】 試験例 7 豚10頭を用いて、抗生物質マイシナミシン混合
物(抗生物質マイシナミシン25%、抗生物質マ
イシナミシン70%、その他5%として抗生物質
マイシナミシン,,,,を含有す
る)・リン酸塩およびゲンタマイシンを用いて、
前記第11表に示す成分を有する供試飼料に添加
し、V型混合機にて充分均一に混合せしめた飼料
を与えて、その増体効果を求めた。 試験区の設定は、第22表の通りである。
【表】 その結果、試験期間中の子豚の平均体重(各区
とも1頭当りの平均)を第23表に示し、試験期間
中の子豚の平均増体量(各区とも1頭当りの平
均)を第24表に示し、飼料摂取量と飼料要求率
(各区とも1頭当りの平均)を第25表に示すもの
で、対照区(なおこの対照区としては、試験例5
の第4区を引用するものである)に比べて第1区
は良好な増体効果を奏した。
【表】
【表】
【表】 また抗生物質マイシナミシン、抗生物質マイ
シナミシン、またはこれらを主成分とする抗生
物質マイシナミシン混合物の代りに、抗生物質マ
イシナミシン、抗生物質マイシナミシン、抗
生物質マイシナミシン、抗生物質マイシナミシ
ンまたは抗生物質マイシナミシンを用いて
も、同様に増体効果を奏するものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 抗生物質マイシナミシン、抗生物質マイシ
    ナミシン、抗生物質マイシナミシン、抗生物
    質マイシナミシン、抗生物質マイシナミシン
    、抗生物質マイシナミシンおよび抗生物質マ
    イシナミシンまたはそれらの無毒性塩からなる
    群より選ばれたマイシナミシン系抗生物質を有効
    成分とする家畜、家禽、魚類用成長促進剤。 2 0.5〜500ppmのマイシナミシン系抗生物質を
    有効成分として含有してなる特許請求の範囲第1
    項記載の成長促進剤。 3 5〜40ppmのマイシナミシン系抗生物質を有
    効成分として含有してなる家畜用飼料である特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の成長促進
    剤。 4 0.5〜20ppmのマイシナミシン系抗生物質を
    有効成分として含有してなる家禽用飼料である特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の成長促進
    剤。 5 5〜200ppmのマイシナミシン系抗生物質を
    有効成分として含有してなる魚類用飼料または水
    溶液である特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の成長促進剤。 6 無毒性塩が、リン酸塩、塩酸塩、酒石酸塩、
    乳酸塩、リンゴ酸塩、クエン酸塩、グルコン酸
    塩、マロン酸塩、コハク酸塩、マレイン酸塩、フ
    マル酸塩、グルタル酸塩、アジピン酸塩、アスパ
    ラギン酸塩およびグルタミン酸塩からなる群より
    選ばれた無毒性塩である特許請求の範囲第1項記
    載の成長促進剤。
JP57107938A 1982-06-22 1982-06-22 抗生物質含有担体 Granted JPS591419A (ja)

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JP57107938A JPS591419A (ja) 1982-06-22 1982-06-22 抗生物質含有担体

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JPS591419A JPS591419A (ja) 1984-01-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2728850C2 (de) * 1977-06-27 1986-08-07 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf Futtermittelmischung, enthaltend Tylosin und proteolytische Enzyme
JPS5742697A (en) * 1980-08-26 1982-03-10 Toyo Jozo Co Ltd Mycinamicin derivative

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Publication number Publication date
JPS591419A (ja) 1984-01-06

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