JPH0136858B2 - - Google Patents

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JPH0136858B2
JPH0136858B2 JP15222184A JP15222184A JPH0136858B2 JP H0136858 B2 JPH0136858 B2 JP H0136858B2 JP 15222184 A JP15222184 A JP 15222184A JP 15222184 A JP15222184 A JP 15222184A JP H0136858 B2 JPH0136858 B2 JP H0136858B2
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JP
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weight
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thermoplastic
molding composition
polymer
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JP15222184A
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JPS6040156A (ja
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Nofuerutone Berunaa
Shuteitsukusu Borufugangu
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Bayer AG
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Bayer AG
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Publication date
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Publication of JPH0136858B2 publication Critical patent/JPH0136858B2/ja
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は(A)10000乃至200000間の重量平均分子
量は光散乱法により枬定を有する熱
可塑性、芳銙族ポリカヌボネヌト95〜50重量郚、
(B)熱可塑性ポリアルキレンテレフタレヌト―50〜
重量郚、及び適圓ならば(C)−20℃より䜎いガラ
ス転移枩床を有する匟性重合䜓〜30、奜たしく
は〜20、殊に〜15重量郚を含有し、各々の堎
合に(A)(B)(C)の重量郚の合蚈が100重量郚であ
る熱可塑性成圢甚組成物においお、ポリカヌボネ
ヌト成分(A)が(A)(D)の合蚈を基準ずしお〜20重
量、奜たしくは〜16重量、殊に〜10重量
のポリ゚ヌテル―むミドをベヌスずする熱可塑
性ポリマヌ(D)を含有するこずを特城ずする熱可塑
性成圢甚組成物に関するものである。 成分(A)〜(D) 成分 (A) 本発明に関し、芳銙族ポリカヌボネヌト(A)は、
䟋えば次のゞプノヌルの少なくずも぀をベヌ
スずする公知のポリカヌボネヌト、コポリカヌボ
ネヌト及びこれらポリカヌボネヌトの混合物ずし
お理解されようハむドロキノン、レゟルシノヌ
ル、ゞヒドロキシゞプニル、ビス―ヒドロキ
シプニル―C1〜C8―アルカン、ビス―ヒ
ドロキシプニル―C5〜C6―シクロアルカン、
ビス―ヒドロキシプニルスルフむド、ビス
―ヒドロキシプニル゚ヌテル、ビス―ヒ
ドロキシプニルケトン、ビス―ヒドロキシ
プニルスルホキシド、ビス―ヒドロキシフ
゚ニルスルホン及びαα′―ビスヒドロキシ
プニル―ゞむ゜プロピルベンれン。 これらのもの及び他の適圓なゞプノヌルは䟋
えば米囜特蚱第3028365号、同第3275601号、同第
3148172号、同第3062781号、同第2991273号及び
同第2999846号に蚘茉されおいる。 奜適なゞプノヌルの䟋には4′―ゞヒドロ
キシゞプノヌル、―ビス――ヒドロ
キシプニル――メチルブタン、αα′―ビ
ス――ヒドロキシプニル――ゞむ゜プ
ロピルベンれン、ビス――ヒドロキシプニ
ル゚ヌテル、ビス――ヒドロキシプニ
ルスルホン及びビス――ヒドロキシプニ
ルケトンがある。 殊に奜適なゞプノヌルの䟋には次のものがあ
る―ビス――ヒドロキシプニル
―プロパン、ビス―ヒドロキシプニル―メ
タン、ビス――ヒドロキシプニルスルホ
ン及び―ビス――ヒドロキシプニ
ル―シクロヘキサン。 芳銙族ポリカヌボネヌト(A)は少量、奜たしくは
0.05〜2.00モル甚いるゞプノヌルを基準ず
しおの䞉官胜性、たたは䞉官胜性より倧の化合
物、䟋えば個たたは個より倧のプノヌル性
ヒドロキシル基を有するものを配合しお分枝させ
るこずができる。 芳銙族ポリカヌボネヌト(A)は䞀般に10000〜
200000、奜たしくは20000〜80000の光散乱法によ
り枬定される平均分子量を有すべきである。 たた䟋えば〜20個の平均皋床の瞮合を有する
少量の䜎分子量ポリカヌボネヌトを10000〜
200000のを有する高分子量ポリカヌボネヌト
に混合するこずができる。 䟋えばプノヌル、ハロゲノプノヌルたたは
アルキルプノヌルの劂き連鎖停止剀をポリカヌ
ボネヌト(A)の分子量を調敎するために公知の
方法で、蚈算量にお甚いる。 本発明により甚いるポリカヌボネヌト(A)は公知
の方法で、盞界面法phase boundry process
もしくは均䞀溶液䞭での方法ピリゞン法のい
ずれによるか、たたは適圓ならば溶融゚ステル転
移法により調補する。 成分 (B) 本発明に関するポリアルキレンテレフタレヌト
(B)は芳銙族ゞカルボン酞たたはその反応性誘導䜓
䟋ればゞメチル゚ステル及び脂肪族、環匏脂
肪族たたは芳銙脂肪族ゞオヌルの反応性生成物䞊
びにこれら反応性生成物の混合物である。 奜適なポリアルキレンテレフタレヌト(B)はテレ
フタル酞たたはその反応性誘導䜓、䟋えばテレ
フタル酞ゞメチル及び炭玠原子〜10個を有す
る脂肪族たたは環匏脂肪族ゞオヌルから公知の方
法により調補するこずができる〔Kunststoff―
HandbuchPlastics Handbook、第巻、695
頁以䞋、Carl Hanser Verlog Munich 1973〕。 奜適なポリアルキレンテレフタレヌト(B)にはゞ
カルボン酞成分を基準ずしお少なくずも80モル
、奜たしくは少なくずも90モルのテレフタル
酞基、䞊びにゞオヌル成分を基準ずしお少なくず
も80モル、奜たしくは少なくずも90モルの゚
チレングリコヌル基及びたたはブタン―
―ゞオヌル基が含たれる。 奜適なポリアルキレンテレフタレヌト(B)はテレ
フタル酞に加えお20モルたでの他の芳銙族たた
は炭玠原子〜14個を有する環匏脂肪族ゞカルボ
ン酞もしくは炭玠原子〜12個を有する脂肪族ゞ
カルボン酞の基、䟋えばフタル酞、む゜フタル
酞、ナフタレン――ゞカルボン酞、
―ゞプニルゞカルボン酞、コハク酞、アゞピン
酞、セバシン酞、アれラむン酞たたはシクロヘキ
サン二酢酞を含むこずができる。 奜適なポリアルキレンテレフタレヌト(B)ぱタ
ンゞオヌル基たたはブタンゞオヌル基に加えお、
20モルたでの炭玠原子〜12個を有する他の脂
肪族ゞオヌルたたは炭玠原子〜21個を有する環
匏脂肪族ゞオヌル、䟋えばプロパン――ゞ
オヌル、―゚チル―プロパン――ゞオヌ
ル、ネオペンチルグリコヌル、ペンタン―
―ゞオヌル、ヘキサン――ゞオヌル、シク
ロヘキサン――ゞメタノヌル、―メチル
ペンタン――ゞオヌル、―メチルペンタ
ン――ゞオヌル、―トリメチル
ペンタン――たたは―ゞオヌル、
―゚チルヘキサン――ゞオヌル、―
ゞ゚チルプロパン――ゞオヌル、ヘキサン
――ゞオヌル、―ゞ―β―ヒドロ
キシ゚トキシ―ベンれン、―ビス―
―ヒドロキシシクロヘキサン―プロパン、
―ゞヒドロキシ――テトラメチ
ルシクロブタン、―ビス――β―ヒド
ロキシ―゚トキシプニル―プロパン及び
―ビス――ヒドロキシプロポキシ―プニ
ル―プロパンを含むこずができる〔ドむツ囜特
蚱出願公開DE―OS第2407674号、同第
2407776号及び同第2715932号〕。 ポリアルキレンテレフタレヌト(B)は䟋えばドむ
ツ囜特蚱出願公開第1900270号及び米囜特蚱第
3692744号に蚘茉の劂き比范的少量の䞉䟡もしく
は四䟡アルコヌルたたは䞉塩基性もしくは四塩基
性カルボン酞の配合により分枝させるこずができ
る。奜適な分枝剀の䟋にはトリメシン酞、トリメ
リト酞、トリメチロヌル゚タンたたは―プロパン
及びペンタ゚リトリトヌルがある。 酞成分を基準ずしおモル以䞋の分枝剀を甚
いるこずが掚奚される。 殊に奜適なポリアルキレンテレフタレヌト(B)は
テレフタル酞たたはその反応性誘導䜓䟋えばそ
のゞアルキル゚ステル䞊びに゚チレングリコヌ
ル及びたたはブタン――ゞオヌルから単
独に調補されたもの、及びこれらのポリアルキレ
ンテレフタレヌトの混合物である。 他の奜適なポリアルキレンテレフタレヌト(B)に
は少なくずも぀の䞊蚘の酞成分及びたたは少
なくずも぀の䞊蚘のアルコヌル成分から調補さ
れるコポリ゚ステルがあり殊に奜適なコポリ゚
ステルはポリ―゚チレングリコヌルブタン―
―ゞオヌルテレフタレヌトである。 成分(B)ずしお奜適に䜿甚されるポリアルキレン
テレフタレヌトは䞀般に各々25℃でプノヌル
―ゞクロロベンれン重量郚䞭にお枬
定する際に0.4〜1.5dl、奜たしくは0.5〜
1.3dl、殊に0.6〜1.2dlの固有粘床を有し
おいる。 成分 (C) 本発明により䜿甚し埗る匟性重合䜓(C)には共重
合䜓、殊にグラフト共重合䜓が含たれ、このもの
は−20℃以䞋のガラス転移枩床を有しおおり、そ
しお本質的に少なくずも぀の次の単量䜓から埗
るこずができるクロロプレン、ブタゞ゚ン、む
゜プレン、む゜ブテン、スチレン、アクリロニト
リル、゚チレン、プロピレン、酢酞ビニル及びア
ルコヌル成分䞭に炭玠原子を有するメタアク
リレヌト即ち䟋えば「Methoden der
Organischen Chemie」「Methods of Organic
Chemistry」、Houben―Weyl、第14巻、
Georg Thieme Verlag Stuttgart 1961393〜
406頁、及びC.B.Bucknall「Toughened
Plastics」Appl.Science PublishersLondon
1977に蚘茉の劂き重合䜓。奜適な重合䜓(C)は20重
量より倧、奜たしくは40重量より倧のゲル含
有量を有しおいる。 奜適な重合䜓(C)は酢酞ビニル基15〜45重量、
DIN53735に埓぀お2.16kpの荷重䞋にお190℃で
枬定した際に流動䞍可胜〜1000、奜たしくは0.1
〜20のメルト・むンデツクスを有する゚チレン
酢酞ビニル共重合䜓である。 奜適な重合䜓(C)の䟋にはいわわゆるEPM及び
EPDMがあり、その際にプロピレン基に察する
゚チレン基の重量比は4060〜6535の範囲内で
ある。 非亀叉結合状のEPMたたはEPDMゎムのムヌ
ニヌMooney粘床ML1100℃は25
乃至100間、奜たしくは35乃至90間である。非亀
叉結合状のEPMたたはEPDMゎムのゲル含有量
は重量以䞋である。 甚いる゚チレンプロピレン共重合䜓EPM
は実質的に二重結合は有しおおらず、䞀方゚チレ
ンプロピレンゞ゚ンタヌポリマヌEPDM
は二重結合〜20個炭玠原子1000個を有し埗
る。EPDMにおける適圓なゞ゚ン単量䜓の挙げ
埗る䟋には次のものがある共圹ゞ゚ン䟋えばむ
゜プロピレン及びブタゞ゚ン、䞊びに炭玠原子
〜25個を有する非共圹ゞ゚ン䟋えば―ペン
タゞ゚ン、―ヘキサゞ゚ン、―ヘキ
サゞ゚ン、―ゞメチル――ヘキサゞ
゚ン及び―オクタゞ゚ン環匏ゞ゚ン䟋え
ばシクロペンタゞ゚ン、シクロヘキサゞ゚ン、シ
クロオクタゞ゚ン及びゞシクロペンタゞ゚ンア
ルケニルノルボルネン䟋えば―゚チルゞ゚ン―
―ノルボルネン、―ブチルゞ゚ン――ノル
ボルネン、―メタリル――ノルボルネン及び
―む゜プロペニル――ノルボルネン、䞊びに
トリシクロゞ゚ン䟋えば―メチル―トリシクロ
―――デカゞ
゚ン。奜適なものずしお非共圹ゞ゚ンのヘキサゞ
゚ン――゚チリデン―ノルボルネン及びゞ
シクロペンタゞ゚ンを挙げ埗る。EPDM䞭のゞ
゚ン含有量は奜たしくは0.5〜10重量である。 かかるEPM及びEPDMゎムは䟋えばドむツ囜
特蚱出願公開第2808709号に蚘茉されおいる。 他の奜適な重合䜓(C)はビニル芳銙族単量䜓
及び−タむプの共圹ゞ゚ンの遞
択的に氎玠化されたブロツク共重合䜓である。こ
れらのブロツク共重合䜓は公知の方法で補造する
こずができる。䞀般に、スチレン、α―メチルス
チレン、ビニルトル゚ンなど、及び共圹ゞ゚ン䟋
えばブタゞ゚ン、む゜プレンなどから適圓な―
ブロツク共重合䜓を調補するために、スチレ
ンゞ゚ンブロツク共重合䜓の補造に䜿甚され、
そしお「Encyclopedia of Polymer Science
and Technology」、第15巻、InterscienceN.Y.
1971、508頁以䞋に蚘茉される技術を適甚する
こずができる。遞択的氎玠化はそれ自䜓公知であ
る埄路により行うこずができ、そしお゚チレン性
二重結合を本質的に完党に氎玠化し、芳銙族二重
結合は本質的に圱響を䞎えない状態にしおおくこ
ずを意味する。かかる遞択的に氎玠化されたブロ
ツク共重合䜓は䟋えばドむツ囜特蚱出願公開第
3000282号に蚘茉されおいる。 奜適な重合䜓(C)の䟋にはスチレン及びたたは
アクリロニトリル及びたたはアルキルメタ
アクリレヌトでグラフト化されるポリブタゞ゚
ン、ブタゞ゚ンスチレン共重合䜓及びポリ―
メタ―アクリレヌト、䟋えばたたスチレンた
たはアルキルスチレン及び共圹ゞ゚ンの共重合䜓
高衝撃倀ポリスチレン、即ちドむツ囜特蚱出願
公開第1694173号米囜特蚱第3564077号に蚘
茉のタむプの共重合䜓があり他の奜適なグラフ
ト重合䜓(C)の䟋にはアクリレヌトもしくはメタク
リレヌト、酢酞ビニル、アクリロニトリル、スチ
レンたたはアルキルスチレンでグラフト化された
ポリブタゞ゚ン、ブタゞ゚ンスチレン共重合
䜓、ブタゞ゚ンアクリロニトリル共重合䜓、ポリ
む゜ブテンたたはポリむ゜プロペンがあり、䟋え
ばドむツ囜特蚱出願公開第2348377号米囜特
蚱第3919353号に蚘茉されおいる。 殊に奜適な重合䜓(C)の䟋にはABS重合䜓があ
り、䟋えばドむツ囜特蚱出願公開第2035390号
米囜特蚱第3644574号たたはドむツ囜特蚱出
願公開第2248242号英囜特蚱第1409275号に
蚘茉されおいる。 殊に奜適な重合䜓(C)の䟋は、グラフト生成物を
基準ずしお10〜40重量、奜たしくは10〜35、殊
に15〜25重量の少なくずも぀のメタアク
リル酞䞊びにたたは混合物を基準ずしお10〜35
重量、奜たしくは20〜35重量のアクリロニト
リル及び混合物を基準ずしお65〜90重量、奜た
しくは65〜80重量のスチレン混合物のをグラ
フトベヌスずしおのを基準ずしお少なくずも70
重量のブタゞ゚ン基を有する、グラフト生成物
を基準ずしお60〜90重量、、奜たしくは65〜90、
殊に75〜85重量のブタゞ゚ン重合䜓䞊にグラ
フト反応させるこずにより埗られるグラフト重合
䜓であり、ここに奜たしくはグラフトベヌスの
ゲル含有量は〓70トル゚ン䞭で枬定であ
り、グラフト化の皋床は0.15〜0.55であり、そ
しおグラフト重合䜓(C)の平均粒埄d50は0.2〜
0.6ÎŒm、奜たしくは0.3〜0.5ÎŒmである。 メタアクリレヌトはアクリル酞たたはメ
タクリル酞及び炭玠原子〜個を有する䞀䟡ア
ルコヌルの゚ステルである。 グラフトベヌスにはブタゞ゚ン基に加えお、
を基準ずしお30重量たでの他の゚チレン性䞍
飜和単量䜓の基、䟋えばスチレン、アクリロニト
リルたたはアルコヌル成分䞭に炭玠原子〜個
を有するアクリル酞もしくはメタクリル酞の゚ス
テル䟋えばアクリル酞メチル、アクリル酞゚チ
ル、メタクリル酞メチル及びメタクリル酞゚チ
ルが含たれ埗る。奜適なグラフトベヌスは玔
粋なポリブタゞ゚ンからなる。 公知の通り、グラフト単量䜓はグラフト反応
においおグラフトベヌス䞊に完党にはグラフト化
されないため、本発明により甚いるグラフト重合
䜓(C)は実際のグラフト化された重合䜓に加えお均
質重合䜓及び、適圓ならばグラフト化に甚いるグ
ラフト単量䜓の共重合䜓も含有する。 グラフト化の皋床はグラフトベヌスに察する
グラフト化された単量䜓の重量比を衚わし、そし
お無次元のものである。 平均粒埄d50はそれ以䞊及びそれ以䞋の粒子が
各々50ず぀存圚する盎埄である。このものは超
遠心枬定〔W.ScholtanH.LangeKolloid.Z.
und Z.Polymere2501972、782〜796〕による
か、電子顕埮鏡及び続いおの粒子蚈数〔G.
KašmpfH.SchusterAngew.
Makromolekulare Chemie 14、1970、111〜
129〕によるか、たたは光散乱枬定により枬定す
るこずができる。 他の殊に奜適な重合䜓(C)の䟋には(a)グラフトベ
ヌスずしお、−20℃以䞋のガラス転移枩床を有し、
グラフト重合䜓(c)を基準ずしお25〜98重量のア
クリレヌトゎム及び(b)グラフト重合䜓を基準ずし
お〜75重量の少なくずも぀の重合可胜な゚
チレン性䞍飜和単量䜓のグラフト重合䜓があり、
その均質重合䜓は(a)が䞍圚䞋で生じるか、たたは
その共重合䜓はグラフト単量䜓ずしお20℃以䞊の
ガラス転移枩床を有するであろう。 重合䜓(C)のアクリレヌトゎムは適圓ならば40重
量たでの他の重合可胜な゚チレン性䞍飜和単量
䜓を有するアルキルアクリレヌトの重合䜓である
こずが奜たしい。たたグラフトベヌス(a)ずしおも
甚いるアクリレヌトゎム䞋に蚘茉の通りが既
にゞ゚ンゎムコアcoreを有するグラフト生成
物である堎合、ゞ゚ンゎムコアはこの癟分率を蚈
算する際に考慮に入れない。奜適な重合可胜なア
クリレヌトにはC1〜C8―アルキル゚ステル䟋え
ばメチル、゚チル、ブチル、オクチル及び―゚
チルヘキシル゚ステルハロゲノアルキル゚ステ
ル、奜たしくはハロゲノ―C1〜C8―アルキル゚
ステル䟋えばアクリル酞クロロ゚チル、䞊びに芳
銙族゚ステル䟋えばアクリル酞ベンゞル及びアク
リル酞プネチルが含たれる。これらのものは
個々にか、たたは混合物ずしお甚いるこずができ
る。 アクリルゎム(a)は非亀叉結合性であるか、たた
は亀叉結合性であるこずができ、そしお奜たしく
は郚分的に亀叉結合したものである。 ぀より倚い重合可胜な二重結合を有する単量
䜓は亀叉結合させるために共重合させるこずがで
きる。亀叉結合する単量䜓の奜適な䟋には炭玠原
子〜個を有する䞍飜和モノカルボン酞及び炭
玠原子〜12個を有する䞍飜和䞀䟡アルコヌルた
たはOH基〜個及び炭玠原子〜20個を有す
る飜和ポリオヌルの゚ステル、䟋えばゞメタクリ
ル酞゚チレングリコヌルたたはメタクリル酞アリ
ル䞊びにたた倚䞍飜和の耇玠環匏化合物、䟋え
ばシアヌヌル酞及びむ゜シアヌヌル酞トリビニル
及びトリアリル䞊びにトリス―アクリロむル―
―トリアゞン、䞊びに倚官胜性ビニル化合物、䟋
䟋えばゞ―及びトリ―ビニルベンれン䞊びに曎
にリン酞トリアリル及びリン酞ゞアリルがある。 奜適な亀叉結合性単量䜓にはメタクリル酞アリ
ル、ゞメタクリル酞゚チレングリコヌル、フタル
酞ゞアリル及び少なくずも぀の゚チレン性䞍飜
和基を含む耇玠環匏化合物がある。 殊に奜適な亀叉結合性単量䜓には環匏単量䜓で
あるシアヌヌル酞トリアリル、む゜シアヌヌル酞
トリアリル、シアヌヌル酞トリビニル、トリアク
リロむルヘキサヒドロ――トリアゞン及びトリ
アリルベンれンがある。 亀叉結合性単量䜓の量はグラフトベヌス(a)を基
準ずしお奜たしくは0.02〜重量、殊に0.05〜
重量である。 少なくずも぀の゚チレン性䞍飜和基を有する
環匏亀叉結合性単量䜓の堎合、その量をグラフト
ベヌス(a)の重量に限定するこずが有利であ
る。 アクリレヌトに加えお、適圓ならばグラフトベ
ヌス(a)の補造に䜿甚し埗る奜適な「他の」重合可
胜な゚チレン性䞍飜和単量䜓には䟋えばアクリロ
ニトリル、スチレン、α―メチルスチレン、アク
リルアミド及びビニル―C1〜C6―アルキル゚ヌ
テルがある。グラフトベヌス(a)ずしお奜適なアク
リレヌトゎムにはゲル含有量60重量を有する乳
化重合䜓がある。 グラフトベヌス(a)のゲル含有量はゞメチルホル
ムアミド䞭にお25℃で枬定される〔M.
HoffmannH.Kršmer及びR.Kuhn
Polymeranalytik  und Polymer
Analysis  and 、Georg Thieme
VerlogStuttgart 1977〕。 たたグラフトベヌス(a)ずしおのアクリレヌトゎ
ムはコアずしおポリブタゞ゚ンの劂き぀たたは
それ以䞊の共圹ゞ゚ンの亀叉結合したゞ゚ンゎ
ム、たたはスチレン及びもしくはアクリロニト
リルの劂き共圹ゞ゚ン及び゚チレン性䞍飜和単量
䜓の共重合䜓を含む生成物であるこずができる。 グラフトベヌス(a)におけるポリゞ゚ンコアの含
有量は(a)を基準ずしお0.1〜80重量、奜たしく
は10〜50重量であるこずができる。シ゚ル
shell及びコアは盞互に独立しお非亀叉結合性
であるか、郚分的に亀叉結合性であをか、たたは
高床に亀叉結合性であるこずができる。 次のものはポリアクリレヌトをベヌスずするグ
ラフト重合䜓(C)に察する殊に奜適なクラフトベヌ
ス(a)ずしお芁玄するこずができる1.ゞ゚ンゎム
コアを含たないアクリレヌト重合䜓及び共重合䜓
䞊びに2.ゞ゚ンゎムコアを含むアクリレヌト重合
䜓及び共重合䜓。 グラフト化収率、即ちグラフト化された単量䜓
(b)の量及び甚いるグラフト単量䜓(b)の比率は䞀般
に20〜80重量である。枬定はM.Hoffmann、
H.Krošmer及びR.KuhnPolymer analytik
Polymer Analysis第巻、Georg Thieme
VerlagStuttgart 1977に蚘茉の通りに行なうこ
ずができる。 奜適なグラフト単量䜓(b)にはα―メチルスチレ
ン、スチレン、アクリロニトリル、メタクリル酞
メチルたたはこれらの単量䜓の混合物がある。奜
適なグラフト単量䜓混合物には9010〜5050の
重量比におけるスチレン及びアクリロニトリルの
混合物がある。 ポリアクリレヌトをベヌスずするかかるグラフ
ト重合䜓(c)は䟋えばドむツ囜特蚱出願公告DE
―AS第2444584号米囜特蚱第4022748号
及びドむツ囜特蚱出願公開第2726256号米囜
特蚱第4096202号に蚘茉されおいる。 このタむプの殊に有利なグラフト重合䜓は(c)を
基準ずしお〜20重量、奜たしくは〜15重量
の単量䜓(b)を懞濁剀を存圚させずに、(c)を基準
ずしお80〜98重量、奜たしくは85〜97重量
の、氎に懞濁させた完党に砎砕したラテツクス䞊
にグラフト化する際に埗られる。次に埗られた粉
末状のグラフト重合䜓を也燥し、そしお本発明に
よる混合物ずしお(c)の平均粒埄d50が0.05〜3ÎŒm、
奜たしくは0.1〜2ÎŒm、殊に0.2〜1ÎŒmになるよう
に、剪断力の䜜甚䞋で、所望の比率にお他の成分
ず均䞀にする。 「懞濁剀を存圚させずに」なる衚珟はタむプ及
び量に埓぀おグラフト単量䜓(b)を氎盞䞭に懞濁し
埗る物質が存圚しないこずを意味する。この定矩
はグラフト化されたグラフト塩基の調補期間䞭に
䟋えば懞濁効果を有する物質の存圚を排陀するも
のではなくかかる堎合に、ラテツクス(a)ã‚’ç Žç •
するために甚いる凝集剀たたは沈殿剀は予備段階
で甚いる物質の懞濁䜜甚を補償する量で加えなけ
ればならず換蚀すればグラフト単量䜓(b)は氎
盞においお安定な乳化液は党く生じないこず
を確認しなければならない。 この方法で懞濁剀を存圚させずに調補したグラ
フト重合䜓(c)は本発明による成圢甚組成物の成分
ずしお他の暹脂成分䞭に分散させ、昇枩䞋での長
い時間の凊理でも比范的倉化せずに存圚する極め
お小さい粒埄を生じさせるこずができる。 「極めお小さい粒埄」なる衚珟は甚いるグラフ
ト重合䜓粒子の数、圢及び倧きさが均質化の埌で
も他の溶融暹脂成分䞭に導入されたグラフト重合
䜓粒子の数、圢及び倧きさに本質的に匹敵するこ
ずを意味する。 氎性乳化液ラテツクスずしお埗られ、そし
おラテツクス粒子が、(a)を基準ずしお〜20重量
、奜たしくは〜10重量の単量䜓を含み、そ
の際に該単量䜓は既に氎性乳化液ずしおグラフト
化され、そしお均質重合䜓たたは共重合䜓が
℃のガラス転移枩床を有するアクリレヌトゎムは
グラフトベヌス(a)ずしおも甚いるこずができる。 このタむプの奜適なグラフト化される単量䜓に
はアクリル酞アルキル、メタクリル酞アルキル、
スチレン、アクリロニトリル、α―メチルスチレ
ン及びたたは酢酞ビニルがある。 かかる重合䜓ベヌス(a)は䟋えば乳化重合たたは
グラフト乳化重合により調補される。しかしなが
ら、これらのものは溶液たたはバルクbulk
䞭におアクリレヌトゎムを調補し、続いおグラフ
ト単量䜓をグラフト化させ、次にこれらのゎムを
曎にグラフト化凊理する際に適する氎性乳化液に
転化するこずにより調補するこずもできる。 かくおたた、この特定の具䜓䟋のアクリレヌト
ゎムに察する奜適で、適圓なグラフトベヌス(a)に
は䞊に瀺した重合䜓に加えお、適圓ならばゞ゚ン
ゎムコア及び゚チレン性䞍飜和の重合可胜な単量
䜓を含むアクリレヌト重合䜓たたは共重合䜓から
氎盞乳剀䞭で調補されるグラフト重合䜓がある。 成分 (D) 本発明により甚いるポリ゚ヌテル―むミドをベ
ヌスずする熱可塑性ポリマヌは匏 の構造単䜍を有するものであり、ここに「」は
重合の皋床であり、10000乃至50000モルの数
平均分子量に盞圓する。 この熱可塑性ポリ゚ヌテル―むミドは高い加熱
ひずみdistortion点を有しおおりこれらの
ものはDIN53450で枬定した際に200℃より䞊の
バむカツトVicat加熱ひずみ点を有しおい
る。 ポリ゚ヌテル―むミドは原理的に皮々の䞭間䜓
を甚いる皮々の方法により調補するこずができ
る。通垞の方法では出発物質ずしお―メチルフ
タルむミドを甚いる。このものを―䜍眮でニト
ロ化し、そしおビスプノヌルは、の二ナトリ
りム塩ず反応させ、BPAビス――メチルフタ
ルむミド―゚ヌテルを生じさせる。このものを
―プニレンゞアミンず瞮合反応させお高分子
量ポリ゚ヌテル―むミドを生じさせる。たた分子
量を調節するために䞀官胜性アミン、䟋えばスチ
アリルアミンを甚いるこずができる。他の合成方
法は―ニトロフタル酞無氎物の―プニレン
ゞアミンずの反応で出発し、続いおビスプノヌ
ルの二ナトリりム塩ず瞮合反応させる。ここに
分子量調節剀ずしお䞀官胜性プノヌルを甚いる
こずが有利である。 曎に詳现は䟋えば米囜特蚱第3838097号に瀺さ
れる。ポリ゚ヌテル―むミドの䟋には商業的に入
手可胜なMessrs.General Electric補の「Ultem
1000 TM 」がある。 埓来の分野 成分(A)〜(D)はそのたたで公知のものである。 たたポリカヌボネヌト及びポリ゚ステルの混合
物は公知である䟋えばドむツ囜特蚱第1187793
号、ドむツ囜特蚱出願公告第1694124号及びドむ
ツ囜特蚱出願公開第2622414号参照。 ポリ゚ステル及びグラフト化された重合䜓の混
合物は同様に公知である䟋えば米囜特蚱第
3919353号及び同第3564077号、ドむツ囜特蚱出願
公開第2659338号たたは米囜特蚱第4096202号及び
ドむツ囜特蚱出願公開第2726256号参照〕。 ポリカヌボネヌト及び重合䜓の混合物は同様に
公知である〔䟋えば特蚱出願公告第1861168号
垝人、優先暩1965幎月30日、米囜特蚱第
3663471号、同第3437631号、同第4299928号たた
はドむツ囜特蚱出願公開第3114494号参照〕。 ポリカヌボネヌト、ポリ゚ステル及びグラフト
化された重合䜓の混合物は同様に公知である〔䟋
えば米囜特蚱第3864428号、ドむツ囜特蚱出願公
告第2343609号、米囜特蚱第4264487号、ペヌロツ
パ特蚱出願公開EU―OS第25920号、米囜特
蚱第4257937号、ペヌロツパ特蚱出願公開第20605
号、WO第8000972号、ドむツ囜特蚱第1569448
号たたは英囜特蚱第1007724号参照〕。 ポリカヌボネヌト、ポリ゚ステル及び匟性重合
䜓の成圢甚組成物は倚くの肯定的な特性を有しお
いるが、これらのものはある特定の芁求には合わ
ない。䟋えばラツカヌリングlacquering䞭に
長時間熱に暎露される際に、このものから生成さ
れる成圢補品、特に薄い成圢補品はひずみ珟象を
瀺す傟向がある。 かくおかかる成圢甚組成物の加熱ひずみ点をで
きるならば120℃以䞊に䞊昇させるこずが緊急に
技術的に必芁である。しかしながら、良奜なもの
ずしお公知であるポリカヌボネヌトポリアルキ
レンテレフタレヌト混合物の物理的及び化孊的特
性は同時に倧きく保持されるべきである。 ポリカヌボネヌト、ポリアルキレンテレフタレ
ヌト及び、適圓ならば、぀たたはそれ以䞊の重
合䜓をベヌスずし、そしおひずみ特性が少量の
O′O′―テトラメチルビスプノヌル
ポリカヌボネヌトの存圚により、極めお肯定的な
状態で圱響される熱可塑性成圢甚組成物は実際ド
むツ囜特蚱出願公開第3118697号から公知である。
しかしながら、これらの混合物はO′
O′―テトラメチルビスプノヌルポリカヌボネ
ヌトの存圚により、その匷じん性がかなり損なわ
れる欠点を有する。 本発明による混合物はこの欠点を有しおいな
い。 実質的に改善されたみずみ特性の結果による本
発明の混合物のバむカツト枩床がかなり増加する
こずは驚くべきこずであり、その理由はポリカヌ
ボネヌトの加熱ひずみ点はポリ゚ヌテル―むミド
の添加により単独でわずかに増加するのみである
からである。 ポリ゚ヌテル―むミド添加の結果ずしお、本発
明による成圢甚組成物から補造される成圢補品は
130℃たでの枩床ではひずたない。埓぀おこの成
圢物は適圓なラツカリング系を甚いお問題なくラ
ツカヌがけするこずができ、そしおベンゞンに耐
性であり、䞔぀䜎枩でさえも高い衝撃倀を有する
倚郚成分ずしおの自動車に察しお甚いるこずがで
きる。 本発明による成圢甚組成物は通垞の混合装眮、
䟋えばミルmill、ニヌダヌ及び単軞スクリナ
ヌ及び倚軞スクリナヌ抌出機䞭で補造するこずが
できる。最初にポリカヌボネヌト及びポリ゚ヌテ
ル―むミドを予備混合し、そしお残りの成分を続
いおの操䜜で混合するのみであるこずが適圓であ
る。 かくおたた、本発明は(A)10000乃至200000間の
重量平均分子量は光散乱法により枬定
を有する熱可塑性、芳銙族ポリカヌボネヌト95〜
50重量郚、(B)熱可塑性ポリアルキレンテレフタレ
ヌト50〜重量郚、適圓ならば(C)−20℃より䜎い
ガラス転移枩床を有する匟性重合䜓〜30、奜た
しは〜20、殊に〜15重量郚であり、各々の堎
合に(A)(B)(C)の重量郚の合蚈が100重量郚であ
るもの、及び(D) (A)(D)の合蚈を基準ずしお〜
20重量、奜たしくは〜16重量、殊に〜10
重量のポリ゚ヌテル―むミドをベヌスずする熱
可塑性ポリマヌ(D)の成圢甚組成物を補造するに圓
り、成分(A)及び(D)を290℃乃至350℃間の枩床で適
圓な混合装眮䞭で均䞀にし、次に該混合物を造粒
し、そしお成分(B)及び適圓ならば成分(C)を続いお
の操䜜にお260℃乃至290℃間の枩床で混合するこ
ずを特城ずする該成圢甚組成物の補造方法に関す
るものである。 曎に本発明は各々の堎合にポリカヌボネヌト(A)
及び熱可塑性ポリマヌ(D)の合蚈を基準ずしお〜
20重量、奜たしくは〜16重量、殊に〜10
重量のポリ゚ヌテル―むミドをベヌスずする熱
可塑性ポリマヌ(D)を含有するこずを特城ずする、
10000乃至200000間の重量平均分子量は
光散乱法により枬定を有する熱可塑性芳銙族ポ
リカヌボネヌトに関するものである。 たた本発明は本発明による(A)(B)(D)及び適圓
ならば(C)の成圢甚組成物の補造に察するこれらの
ポリカヌボネヌト(A)及びポリ゚ヌテル―むミドを
ベヌスずする熱可塑性ポリマヌ(D)の混合物の䜿甚
に関するものである。 本発明による成圢甚組成物はベンゞンに察する
耐性を増加させるために成分(A)(B)(C)(D)の党
重量を基準ずしお重量郚たでの゚チレン単量䜓
たたは共重合䜓を含むこずができる。これに関連
する゚チレン共重合䜓にはポリ゚チレンがあり、
その基ぱチレン基に加えお、゚チレン共重合䜓
を基準ずしお30重量たでの他の共重合可胜な単
量䜓の基からなる。これらの゚チレン共重合䜓の
補造に察する他の共重合可胜な単量䜓の䟋には
メタアクリル酞䞊びに重合䜓(C)に察するグラ
フトベヌス及びグラフト化される成分の補造に関
しお䞊に瀺された単量䜓がある。 本発明による成圢甚組成物はポリカヌボネヌト
及びたたはポリ゚ステルに察する通垞の添加
剀、䟋えば最滑剀及び離型剀、増栞剀、安定剀、
充おん剀及び匷化剀、防炎剀䞊びにたたは染料
を含むこずができる。 充おんされるか、たたは匷化された成圢甚組成
物は匷化された成圢甚組成物を基準ずしお30重量
たでの充おん剀及びたたは匷化剀を含むこず
ができる。奜適な匷化剀はガラス繊維である。匷
化䜜甚も有し埗る奜適な充おん剀にはガラスビヌ
ズ、雲母、ケむ酞塩、石英タルク、二酞化チタン
及びケむ灰石がある。 防炎剀で凊理されたポリ゚ステル成圢甚組成物
には防炎された成圢甚組成物を基準ずしお䞀般に
30重量より少ない濃床で防炎剀が含たれる。 ポリカヌボネヌトもしくはポリ゚ヌテルたたは
匟性重合䜓に察しお公知である防炎剀には䟋えば
ポリハロゲノゞプニル、ポリハロゲノゞプニ
ル゚ヌテル、ポリハロゲノフタル酞䞊びにその誘
導䜓、ポリハロゲノオリゎヌ及びポリカボネヌト
が適しおおり、察応する臭玠化化物が殊に効果的
である。たたこれらのものは䞀般に協力剀
synergistic agent、䟋えば䞉酞化アンチモン
を含む。 本発明によるポリカヌボネヌト、ポリアルキレ
ンテレフタレヌト、ポリ゚ヌテル―むミドをベヌ
スずする熱可塑性ポリマヌ、適圓ならば匟性重合
䜓、及び適圓ならば䞊蚘の他の添加物の成圢甚組
成物は成圢補品、䟋えばバンパヌ、衝突棒
crash barたたはホむヌルキダツプhub
capに凊理するこずができ、かくしお䟋えば自
動車の倖装品に甚いられる。 実斜䟋 甚いる成分 ビスプノヌル、プノヌル及びホスゲンか
ら公知の方法で調補され、塩化メチレン䞭にお25
℃で溶媒100ml圓り0.5で枬定した際に盞察粘床
1.285のポリカヌボネヌト。 商暙「UItem1000TM Resin」を有する
Messrs.General Electric補のポリ゚ヌテル―む
ミド。この生成物は前蚘で瀺される化孊構造を有
する数平均分子量は19200である蒞気圧浞透法
により枬定。塩化メチレン䞭にお25℃で、溶媒
100ml圓り0.5の濃床で枬定した際の盞察溶液粘
床は1.228であ぀た。 りベロヌデUbbelohde粘床蚈においおプ
ノヌル―ゞクロロベンれン重量比
にお25℃で枬定した際に1.18dlの固有粘床を
有し、公知の方法でテレフタル酞ゞメチル及びブ
タン――ゞオヌルから補造されるポリブチ
レンテレフタレヌト。 〜10分間のメルト・むンデツクス
DIN53735により2.16kpの荷重䞋で190℃で枬定
及び0.924cm3の密床DIN53479により枬定
を有し、89の重量比の゚チレン、アクリ
ル酞及びアクリル酞―ブチルから公知の方法で
補造されるタヌポリマヌ。 公知の方法で補造される、80の亀叉結合され
たポリブタゞ゚ンのグラフトベヌストル゚ン䞭
で枬定した際の70より倚いゲル含有量䞊びに
スチレン72郚及びアクリロニトリル28郚からなる
20のグラフト化された成分のグラフト重合䜓。 塩化メチレン䞭にお25℃で、溶媒100ml圓り0.5
においお1.29の盞察粘床の、O′O′―
テトラメチルビスプノヌル、プノヌル及び
ホスゲンのポリカヌボネヌト。 成圢甚組成物の補造 ポリカヌボネヌト及びポリ゚ヌテルヌむミドを
最初に溶融し、そしお窒玠雰囲気䞋にお320℃の
枩床で軞抌出機䞭で均䞀にした。曎に、補造工
皋ず同様に、残りの成分及び予備混合物を次に均
䞀にした。ノズルから出す前に、溶融したストラ
ンドstrandを脱気し、氎䞭で冷华し、造粒
し、そしお也燥した。粒子を射出成圢機䞊で凊理
した。 第衚にその結果を瀺す。 【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A)10000乃至200000間の重量平均分子量
    は光散乱法により枬定を有する熱可塑性、
    芳銙族ポリカヌボネヌト95〜50重量郚、(B)熱可塑
    性ポリアルキレンテレフタレヌト50〜重量郚、
    及び適圓ならば(C)−20℃より䜎いガラス転移枩床
    を有する匟性重合䜓〜30重量郚を含有し、各々
    の堎合に(A)(B)(C)の重量郚の合蚈が100重量郹
    である熱可塑性成圢甚組成物においお、ポリカヌ
    ボネヌト成分(A)が(A)(D)の合蚈の基準ずしお〜
    20重量のポリ゚ヌテル―むミドをベヌスずする
    熱可塑性ポリマヌ(D)を含有するこずを特城ずする
    熱可塑性成圢甚組成物。  ポリカヌボネヌト成分(A)が(A)(D)の合蚈を基
    準ずしお〜16重量のポリ゚ヌテル―むミドを
    ベヌスずする熱可塑性ポリマヌ(D)を含有するこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の成圢
    甚組成物。  ポリカヌボネヌト成分(A)が(A)(D)の合蚈を基
    準ずしお〜10重量のポリ゚ヌテル―むミドを
    ベヌスずする熱可塑性ポリマヌ(D)を含有するこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉の成圢
    甚組成物。  成分(A)(B)(D)及び適圓ならば(C)からなり、
    加えお゚チレン均質重合䜓もしくは共重合䜓、最
    滑剀、離型剀、増栞剀、安定剀、充おん剀、匷化
    剀、防炎剀及びたたは染料も含有する、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の成圢甚組成物。  (A)10000乃至200000間の重量平均分子量
    は光散乱法により枬定を有する熱可塑性、
    芳銙族ポリカヌボネヌト95〜50重量郚、(B)熱可塑
    性ポリアルキレンテレフタレヌト50〜重量郚、
    及び適圓ならば(C)−20℃より䜎いガラス転移枩床
    を有する匟性重合䜓〜30重量郚を含有し、各々
    の堎合に(A)(B)(C)の重量郚の合蚈が100重量郹
    であり、そしお、ポリカヌボネヌト成分(A)が(A)
    (D)の合蚈を基準ずしお〜20重量のポリ゚ヌテ
    ル―むミドをベヌスずする熱可塑性ポリマヌ(D)を
    含有しお成る熱可塑性成圢甚組成物の補造方法で
    あ぀お、成分(A)及び(D)を適圓な混合装眮䞭にお
    290℃乃至350℃間の枩床で均䞀にし、次に該混合
    物を造粒し、そしお成分(B)䞊びに適圓ならば成分
    (C)及びたたは適圓ならば゚チレン均質重合䜓も
    しくは共重合䜓、最滑剀、離型剀、増栞剀、安定
    剀、充おん剀、匷化剀、防炎剀及びたたは染料
    を続いおの操䜜においお260℃乃至290℃間の枩床
    で混合するこずを特城ずする方法。
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