JPS6040156A - 熱可塑性成形用組成物及びその製造方法 - Google Patents

熱可塑性成形用組成物及びその製造方法

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JPS6040156A
JPS6040156A JP15222184A JP15222184A JPS6040156A JP S6040156 A JPS6040156 A JP S6040156A JP 15222184 A JP15222184 A JP 15222184A JP 15222184 A JP15222184 A JP 15222184A JP S6040156 A JPS6040156 A JP S6040156A
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は(、<)to、ooo乃至200.000間5
0重量部、(B )熱可塑性ポリアルキレンテレフタレ
ート−50〜5重量部、及び適当ならば(C)−20℃
よシ低いガラス転移温度を有する弾性重合体θ〜30、
好ましくは1〜20.殊に3〜15重量部を含有し、各
々の場合に(!f)+(B)+(C)の重量部の合計が
100重世部である熱可塑性成形用組成物において、ポ
リカーボネート成分(A)が(、()+ (D)の合計
を基準として1〜20重量%、好ましくは1〜16重景
%置部に2〜10重景%置部リエーテル−イミドをベテ
スとする熱プラスチック(、Z))を含有することを特
徴とする熱可塑性成形用組成物に関するものである。
成分(、I)〜(D) 成分(,4) 本発明に関い芳香族ポリカーボネート(A)は、例えば
次のジンエノールの少なくとも1つをペースとする公知
のホモポリカーボネート、コポリカーボネート及びこれ
らポリカーボネートの混合物として理解されよう:ハイ
ドロキノン、レゾルシノール、ジヒドロキシジフェニル
、ビス−(ヒドロキシフェニル)”’ct〜Cg−フル
カン、ビス−(ヒドロキシフェニル)”’ca〜C0−
シクロアルカン、ビス−(ヒドロキシフェニル)スルフ
ィド、ビス−(ヒドロキシフェニル)エーテル、ビス−
(ヒドロキシフェニル)ケトン、ビス−(ヒドロキシフ
ェニル)スルホキシド、ビス−(ヒドロキシフェニル)
スルホン及びα、α′−ビス−(ヒドロキシフェニル)
−ジイソプロピルベンゼン。
これらのもの及び他の適当なジフェノールは例えば米国
特許第3.028.365号、同第3.275゜601
号、同第3.148.172号、同第3.062゜78
1号、同第4991.273号及び同第2,999、8
46号に記載されている。
好適なジフェノールの例には4,4′−ジヒドロキシジ
フェノール、2,4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル
)−2−メチルブタン、α、α′−ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)−p−ジインプロピルベンゼン、ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)エーテル、ビス−(4−ヒ
ドロキシフェニル)スルホン及ヒビス−(4−ヒドロキ
シフェニル)ケトンがある。
殊に好適なジフエ窩ノ、・−ルの例には次のものが、i
bる:2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プ
ロパン、ビス−(ヒドロキシフェニル)−メタン、ビス
−(4−ヒドロキシフェニル)スルホン及び1.1−ビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサン。
芳香族ポリカーボネート(A)欣は少量、好ましくは0
.05〜20oモル%(用いるジフェノールを基準とし
て)の三官能性、または三官能性より犬の化合物、−例
えば3個または3個よシ犬のフェノール性ヒドロキシル
基を有するものを配合して分枝させることができる。
芳香族ポリカーボネート(A)は一般に10,000〜
200,000.好ましくは20. OO0〜g o、
 o o oの光散乱法により測定される平均分子量M
wを有すべきである。
また例えば2〜20個の平均程度の縮合を有する少量の
低分子量ポリカーボネートを10. OOO〜200.
000のMwを有する高分子量ポリカーボネートに混合
することができる。
例工ばフェノール、ハロゲンフェノールまたはアルキル
フェノールの如き連鎖停止剤をポリカーボネート(A)
の分子量Mwを調整するために公知の方法で、計算量に
かて用いる。
本発明により用いるポリカーボネート(A)は公知の方
法で、相界面法(phase bowndryproc
ess )もしくは均一溶液中での方法(ピリジン法)
のいずれによるか、または適当ならば溶融エステル転移
法によI)調製する。
成分<E) 本発明に関するポリアルキレンテレフタレートCB>は
芳香族ジカルボン酸またはその反応性誘導体(例ればジ
メチルエステル)及び脂肪族、環式脂肪族まだは芳香脂
肪族ジオールの反応性生成物並びにこれら反応性生成物
の混合物である。
好適なポリアルキレンテレフタレート(B)はテレフタ
ル酸(またはその反応性誘導体、例えばテレフタル酸ジ
メチル)及び炭素原子2〜10個を有する脂肪族または
環式脂肪族ジオールがら公知の方法によシ調製すること
ができる[ Kwns t s −toff−Hand
blLch (plastics Handbook第
■巻、695頁以下、Carl HanserVerl
og、Munich 1973 J。
好Jなポリアルキレンテレフタレート(B)にはジカル
ボン酸成分を基準として少なくとも80モル%、好まし
くは少なくとも90モル%のテレフタル酸基、並びにジ
オール成分を基準として少なくとも80モル%、好まし
くは少なくとも90モル%のエチレングリコール基及び
/またはブタン−1,4−ジオール基が含まれる。
好適なポリアルキレンテレフタレート(B)はテレフタ
ル酸に加えて20モル%までの他の芳香族または炭素原
子8〜14個を有する環式脂肪族ジカルボン[株]もし
くは炭素原子4〜12個を有する脂肪族ジカルボン酸の
基、例えば7タル酸、イソフタル酸、ナフタレン−2,
6−ジカルボン酸、4.4’−ジフェニルジカルボン酸
、コハク酸、)、アジピン酸、セバシン酸、アゼライン
酸マたはシクロヘキサンニ酢酸を含むことができる。
好適なポリアルキレンテレフタレート(B)はエタンジ
オール基またはブタンジオール基に加えて、20モル%
までの炭素原子3〜12個を有する他の脂肪族ジオール
または炭素原子6〜21個を有する環式脂肪族ジオール
、例えばプロパン−1,3−ジオール、2−エチル−プ
ロパン−1゜3−ジオール、ネオペンチルグリコール、
ペンタン−1,5−ジオール、ヘキサン−1,6−ジオ
ール、シクロヘキサン−1,4−ジメタツール3−メチ
ルペンタン−2,4−ジオール、2−メチルペンタン−
2,4−ジオール、2,2.4−トリメチルペンタン−
1,3−または1,6−ジオール、2−エチルヘキサン
−1,3−ジオール、2.2−ジエチルプロパン−1,
3−ジオール、ヘキサン−2,5−ジオール、1.4−
ジー(β−ヒドロキシエトキシ)−ベンゼン、2,2−
ビス−(4−ヒドロキシシクロヘキサン)−プロパン、
2,4−ジヒドロキシ−1,1,3,3−テトラメチル
シクロブタン、2,2−ビス−(3−β−ヒドロキシ−
エトキシフェニル)−フロパン及び2,2−ビス−(4
−ヒドロキシプロポキシ−フェニル)−プロパンを含む
ことができる〔ドイツ国特許出願公開(DE−O5)第
4407.674号、同第2.407.776号及び同
第2,715゜932号〕。
ポリアルキレンテレフタレート(B)は例えばドイツ国
特許出願公開第1.900.270号及び米国特許第3
,692,744号に記載の如き比較的少量の三価もし
くは四価アルコールまたは三塩基性ることかできる。好
適な分枝剤の例にはトリメシン酸、トリメリド酸、トリ
メチロールエタンまたは一プロパン及びペンタエリトリ
トールがある。
酸成分を基準として1モル%以下の分枝剤を用いること
が推奨される。
殊に好適なポリアルキレンテレフタレート(B)はテレ
フタル酸またはその反応性誘導体(例えばそのジアルキ
ルエステル)並びにエチレングリコール及び/またはブ
タン−1,4−ジオールから単独に調製されたもの、及
びこれらのポリアルキレンテレフタレートの混合物であ
る。
他の好適なポリアルキレンテレフタレート(1には少な
くとも2つの上記の酸成分及び/または少なくとも2つ
の上記のアルコール成分から調製されるコポリエステル
があシ;殊に好適なコポリエステルldホ1J−(エチ
レンクリコール/ブタン−1,4−ジオール)テレフタ
レートである嵐。
成分(B)として好適に使用されるポリアルキレンテレ
フタレートは一般に各々25℃でフェノール10−ジク
ロロベンゼン(1:1重1H1)中にて測定する際に0
.4〜1.5dl/11.好ましくは0.5〜x、3d
l/l、殊に0.6〜1.2 d ll/ Elの固有
粘度を有している。
成分(C) 本発明によシ使用し得る弾性重合体(C)には共重合体
、殊にグラフト共重合体が含まれ、このものは−20℃
以下のガラス転移温度を有しておシ、そして本質的に少
なくとも2つの次の単量体から得る゛ことができる:ク
ロロプレン、ブタジェン、イソプレン、イソブチン、ス
チレン、アクリロニトリル、エチレン、プロピレン、酢
酸ビニル及びアルコール成分中に炭素原子を有する(メ
タ)アクリレート;即ち例えば「Methoden d
erOrganischen ChemieJ (「M
ethodsof Organic Chemistr
yJ )、(Houben−Weyl ) 、第14/
1巻、GeorgThieme Verlag、Str
bttgart 1961.393〜406頁、及びC
,B、Bucknall。
「Toughened Plasticsj 、App
l。
5cience Publishers、London
1977に記載の如き重合体も、好適な重合体(C)は
20重量%よシ大、好ましくは40重量%より大のゲル
含有量を有している。
好適な重合体(C)は酢酸ビニル基15〜45置部%、
DIN53,735に従って2.16 k pの荷重下
にて190℃で測定した際に流動不可能〜1000、好
ましくは0.1〜20のメルト・インデックスを有する
エチレン/酢酸ビニル共重合体である。
好適な重合体(C)の例にはいわゆるEPM及びEpD
Mがあり、その際にプロピレン基に対するエチレン基の
重量比は40:60〜65:35の範囲内である。
非交叉結合状のEPM−4たはEpDMゴムのム−= 
−(No one y )粘度(ML 1+ 4/10
0℃)は25乃至100間、好ましく廣35乃至90間
である。非交叉結合状のEpMまたはEPDMゴムのゲ
ル含有量は1重量%以下である。
用いるエチレン/プロピレン共重合体(EPM)は実質
的に二重結合は有しておらず、一方エチレン/プロピレ
ン/ジェンターポリマー(EPDM)は二重結合1〜2
0個/炭素原子1000個を有し得る。EpDMにおけ
る適光なジエン単量体の挙げ得る例には次のものかあ3
:共役ジエン例えばイソプロピレン及びブタジェン、並
びに炭素原子5〜25個を有する非共役ジエン例えば1
,4−ペンタジェン、1,4−へキサジエン、1,5−
へキサジエン、2,5−ジメチル−1,5−へキサジエ
ン及び1,4−オクタジエン;環式ジエン例えばシクロ
ペンタジェン、シクロヘキサジエン、シクロオクタジエ
ン及びジシクロペンタジェルボルネン及び2−イソプロ
ペニル−5−ノルボルネン、並びにトリシクロジエン例
えば3−メチル−トリジクロー(5,2,1,0,’2
.6)−3,8−デカジエン。好適なものとして非共役
ジエンのへキサジエン−1,5−エチリデン−ノルボル
ネン及びジシクロペンタジェンを挙は得る。
EpDM中のジエン含有量は好ましくは0.5〜lO重
量%である。
かかるEPM及びE p D IIIゴムは例えばドイ
ツ国特許出願公開第2.808.709号に記載されて
いる。
他の好適な重合体<C>はビニル芳香族単量体(X)及
びX−Yタイプの共役ジエン(Y)の選択的に水素化さ
れたブロック共重合体である。これらのブロック共重合
体は公知の方法で製造することができる。一般に、スチ
レン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンなど、及び
共役ジエン例えばブタジェン、イソプレンなどから適当
なX−Yブロック共重合体を調製するために、スチレン
/ジエンブロック共重合体の製造に使用され、そして[
Encyclopedia of polymerSc
ience and Technology」、第15
巻、Interscience、N、Y、(19? 1
 )、508頁以下に記載される技術を適用することが
できる。選択的水素化はそれ自体公知である径路により
行うことができ、そしてエチレン性二重結合を本質的に
完全に水素化し、芳香族二重結合は本質的に影響を与え
力い状態にしておく゛ことを意味する。かかる選択的に
水素化されたブロック共重合体は例えばドイツ国特許出
願公開第3.000゜282号に記載されている。
好適な重合体(C)の例にはスチレンバ及び/またはア
クリロニトリル及び/またはアルキル(メタ)アクリレ
ートでグラフト化されるポリブタジェン、ブタジェン/
スチレン共重合体及びポリ−(メタ)−アクリレート、
例えばまた凧スチレンまたはアルキルスチレン及び共役
ジエンの共重合体(高衝撃値ポリスチレン)、即ちドイ
ツ国特許出願公開第1.694.173号(−米国特許
第3、564.077号)に記載のタイプの共重合体が
あり;他の好適なグラフト重合体(C)の例にはアクリ
レートもしくはメタクリレート、酢酸ビニル、アクリロ
ニトリル、スチレンまたはアルキルスチレンでグラフト
化されたポリブタジェン、フ。
クジエン/スチレン共重合体、ブタジェンアクリロニト
リル共重合体、ポリイソブチンまたはポリインプロペン
があシ、例えばドイツ国特許出願公開第2.348.3
77号(=米国特許第3.919.353号)に記載さ
れている。
殊に好適な重合体(C)の例にはA 135重合体があ
り、例えばドイツ国特許出願公開第2.035゜390
号(−米国特許第3.644.574号)またはドイツ
国特〆1;出願公開第2.248.242号(=英国特
許第1.409.275号)に記載されている。
殊に好適な重合体CC)の例は、グラフト生成物を基準
として10〜40重量%、好ましくは10〜35、殊に
15〜25重・kY%の少なくとも1つの(メタ)アク
リル酸並びに/または混合物を基準として10〜35重
量%、好ましくは20〜35重景%の置部リロニ) I
lル及び混合物を基準として65〜90重量%、好まし
くは65〜80重量%のスチレン混合物の1をグラフト
%、好ましへは65〜90、殊に75〜85重量%のブ
タジェン重合体■上にグラフト反応させることによシ得
られるグラフト重合体であシ、ことに好ましくはグラフ
トベース■のゲル含有量はン70%(トルエン中で測定
)であシ、グラフト化Gの程度は0115〜055であ
り、そしてグラフト重合体(C)の平均粒径d50は0
.2〜06μm1好1しくは0.3〜0.5μmである
(メタ)アクリレートlはアクリル酸またはメタクリル
酸及び炭素原子1〜8個を有するm個アルコールのエス
テルテアル。
グラフトベース■にはブタジェン基に加えて、■を基準
として30重量%までの他のエチレン性不飽和単量体の
基、例えばスチレン、アクリロニトリルまたはアルコー
ル成分中に炭素原子1〜4個を有するアクリル酸もしく
はメタクリル酸のエステル(例えばアクリル酸メチル、
アクリル酸エチル、メタクリル酸メチル及びメタクリル
酸エチル)が含まれ得る。好適なグラフトベース■は純
粋なポリブタジェンから力る。
公知の通シ、グラフト単量体lはグラフト反応において
グラフトベース上に完全にはグラフト化されたいため、
本発明により用いるグラフト重合体(C)、は実際のグ
ラフト化された重合体に加えて均質重合体及び、適当な
らばグラフト化に用いるグラフト単量体の共重合体も含
有する。
グラフト化Gの程度はグラフトベースに対するグラフト
化された単量体の重量比を表わし、そして無次元のもの
である。
平均粒径d50はそれ以上及びそれ以下の粒子が各々5
0%ずつ存在する直径である。このものは超遠心測定C
W、5choltan、Il、Lange。
Kolloid、Z、and Z、polymere2
50(’1972)、782〜796〕によるか、電子
顕微鏡及び続いての粒子計数(G、Kampf。
Il、5chuster、Angew、Afakrom
olekw−1are Ch、emie 14、(19
70)、111〜129〕によるか、または光散乱測定
により測定することができる。
ゴム及び(b)グラフト重合体を基草として2〜75重
量%の少なくとも1つの重合可能なエチレン性不飽和単
量体のグラフト重合体があり、その均質重合体は(a)
が不在下で生じるか、捷だけその共重合体はグラフト単
量体として20°C以上のガラス転移温度を有するであ
ろう。
重合体<C>のアクリレートゴムは適当ならば40重量
%までの他の重合可能なエチレン性不飽卵巣量体を有す
るアルキルアクリレートの重合体であることが好ましい
。またグラフトベース(a)としても用いるアクリレー
トゴム(下に記載の通り)が既にジエンゴムコア(co
re )を有するグラフト生成物である重合、ジエンゴ
ムコアはこの百分率を計算する際に考慮に入れない。好
適な重合可能なアクリレートにはC7〜C8−アルキル
エステル例えばメチル、エチル、ブチル、オクチル及び
2−エチルヘキシルエステル;ハロゲノ!アルキルエス
テル、好ましくはハロゲノ−01〜C8−アルキルエス
テル例えばアクリル酸クロロエチル、並びに芳香族エス
テル例えばアクリル酸ベンジル及びアクリル酸ンエネチ
ルが含まれる。これらのものは個々にか9、または混合
物として用いることができる。
アクリルゴム(a)は非交叉結合性であるか、または交
叉結合性であるととができ、そして好ましくは部分的に
交叉結合したものである。
1つより多い重合可能々二重結合を有する単量体は交叉
結合させるために共重合させることができる。交叉結合
する単量体の好適な例には炭素原子3〜8個を有する不
飽和モノカルボン酸及び炭素原子3〜12個を有する不
飽和−価アルコールまたはOH基2〜4個及び炭素原子
2〜20個を有する飽和ポリオールのエステル、例えば
ジメタクリル酸エチレングリコールまたはメタクリル酸
アリル;並びに咬だ多不飽和の複素環式化合物、例えは
シアヌール酸及びイソシアヌール酸トリビニル及びトリ
アリル並びにトリス−アクリロイル−S −) 1jア
ジン、並びに多官能性ビニル化合物、例えばジー及びト
リービニルベンゼン;並びに更にリン酸トリアリル及び
リン酸ジアリルがある。
好適な交叉結合性単量体にはメタクリル酸アリル、ジメ
タ−クリル酸エチレングリコール、フタル酸ジアリル及
び少なくとも3つのエチレン性不飽和基を含む複素環式
化合物がある。
殊に好適外交叉結合性単量体には環式填単量体S−トリ
アジン及びトリアリルベンゼンがある。
交叉結合性単量体の量はクラフトベース(a)を基準と
して好ましくは0.02〜5M量%、殊に0.0’5〜
2重量%である。
少なくとも3つのエチレン性不飽和基を有する環式交叉
結合性単量体の場合、その量をグラフトベース(a)の
1重量%に限定することが有利である。
アクリレートに加えテ漣当ならばグラフトベース(a)
の製造に使用し得る好適な「他の」重合可能なエチレン
性不飽和単量体には例えばアクリロニトリル、スチレン
、α−メチルスチレン、アクリルアミド及びビニル−〇
、〜C6−アルキルエーテルがある。グラフトベース(
α)として好適なアクリレートゴムにはゲル含有量60
重量%を有する乳化重合体がある。
グラフトベース(α)のゲル含有量はジメチルポルムア
ミド中にて25℃で測定される(M、IIoff−ma
nn、H,Krotner 及びR,Kuhn。
polymeranalytik I 1Lnd I[
(poly−mer Analysis I and 
II )、GeorgThie!>ne Verlog
、Stuttgart 1977 )。
またグラフトベース(a)としてのアクリレートゴムは
コアとしてポリブタジェンの如き1つまたはそれ以上の
共役ジエンの交叉結合したジエンゴム、またはスチレン
及び/もしくはアクリロニトリルの如き共役ジエン及び
エチレン性不飽和単量体の共重合体を含む生成物である
ことができる。
グラフトベース((Z)におけるポリジエンコアのイー
有量は(a)を基準として0.1〜SOZ量%、好まし
、くけ10〜50重量%であることができる。シェル(
shell)及びコアは相互に独立して非交叉結合性で
あるか、部分的に交叉結合性であをか、または高度に交
叉結合性であることができる。
次のものはポリアクリレートをペースとするグラフト重
合体(c)に対する殊に好適なグラフトベース(α)と
して要約することができる;1.ジエンゴムコアを含ま
ないアクリレート重合体及び共重合体並びに2ジエンゴ
ムコアを含むアクリレート重合体及び共重合体。
グラフト化収率、即ちグラフト化された単量体(b)の
景及び用いるグラフト単量体(b)の比率は一般に20
〜80重量%である。測定はM、Hoff−many>
、 H,Kromer 及びRtKuhn。
polymer analytik (Polymer
Analysis )、第1巻、Georg ’l’h
terneVerlag、Stuttgart 197
7に記載の通シに行なうことができる。
好適なグラフト単量体(b)にはα−メチルスチレン、
スチレン、アクリロニトリル、メタクリル酸メチルまた
はこれら単量体の混合物がある。好適なグラフト単量体
混合物には90:10〜50:50の重量比におけるス
チレン及びアクリロニトリルの混合物がある。
ポリアクリレートをペースとするかかるグラフト重合体
(C)は例えばドイツ国特許出願公告(DE−As )
第2.444.584号(=米国特許第4,022.7
48号)及びドイツ国特許出願公開第2.726、25
6号(=米国特許第4.096.202号)に記載され
ている。
このタイプの殊に有利なグラフト重合体は(C)を基準
として2〜20重量%、好壕しくけ2〜15重量%の単
量体(b)を懸濁剤を存在させずに、(C)を基準どし
て80〜9,8重量%、好ましくは85〜97重量%の
、水に懸濁させた完全に破砕したラテックス上にグラフ
ト化する際に得られる。次に得られた粉末状のグラフト
重合体を乾燥し、そして本発明による混合物として(c
)の平均粒径d、。が0.05〜3μ兜、好ましくは0
.1〜2μ脩、殊に0.2〜1μmになるように、剪断
力の作用下で、所望の比率にて他の成分と均一にする。
「懸濁剤を存在させずに」なる表現はタイプ及び量に従
ってグラフト単量体(6)を水相中に懸濁し得る物質が
存在しないことを意味する。この定義はクラフト化され
たグラフト塩基の調製期間中に例えば懸濁効果を有する
物質の存在を排除するものではなく;かかる場合に、ラ
テックス(α)を破砕するために用いる凝集剤または沈
殿剤は予備段階で用いる物質の懸濁作用を補償する量で
加えなければならず;換言すればニゲラフト単量体(6
)は水相において(安定な)乳化液は全く生じないこと
を確認しなければならない。
この方法で懸濁剤友存在させずに調製したグラフト重合
体(C)は本発明による成形用組成物の成分として他の
樹脂成分中に分散させ、昇温下での長い時間の処理でも
比較的変化せずに存在する極め;。
て小さい粒径を生じさせることができる。
他の溶融樹脂成分中に導入されたクラフト重合体粒子の
数、形及び大きさに本質的に匹敵することを意味する。
水性乳化液(ラテックス)として得られ、そしてラテッ
クス粒子が、(α)を基準として1〜20重量%、好ま
しくは1〜10重址%の単量体を含み、その際に該単量
体は既に水性乳化液としてグラフト化され、そして均質
重合体または共重合体が〉0℃のガラス転移温度を有す
るアクリレートゴムはグラフトベース(α)としても用
いることができる。
このタイプの好適なりラフト化される単量体にはアクリ
ル酸アルキル、メタクリル敢アルキル、スチレン、アク
リロニトリル、α−メチルスチレン及び/または酢酸ビ
ニルがある。
かかる重合体ベース(α)は例えば乳化重合またはグラ
フト乳化重合によシ調製される。しかしながら、これら
のものは溶液またはバルク(bulk )中にてアクリ
レートゴムを調製し、続いてグラフト単量体をグラフト
化させ、次にこれらのゴムを更にグラフト化処理する際
に適する水性乳化液に転化することによシ調製すること
もできる。
かくてまた、この特定の具体例のアクリレートゴムに対
する好適で、適当なグラフトベース(a)には上に示し
た重合体に加えて、適当ならばジエンゴムコア及びエチ
レン性不飽和の重合可能な単量体を含むアクリレート重
合体または共重合体から水相乳剤中で調製されるグラフ
ト重合体がある。
成分CD> 本発明により用いるポリエーテル−イミドをベースとす
る熱プラスチックは式(夏) の構造単位を有するものであり、ここに「n」は重合の
程度であシ、10,000乃至50.000 p1モル
の数平均分子量(un)に相当する。
この熱可塑性ポリエーテル−イミドは高い加熱ひずみ(
dtstortiOn)点を有しておシ弓これらのもの
夏はDIN53,450で測定した際に200℃より上
のパイカット(ViCat)加熱ひずみ点を有している
ポリエーテル−イミドは原理的に種々の中間体を用いる
種々の方法により調製することができる。
通常の方法では出発物質としてN−メチルフタルイミド
を用いる。このものを3=位置でニトロ化し、そしてビ
スフェノールは、Aの二ナトリウム塩と反応させ、Bp
A(ビス−ルーメチルフタルイミド)−エーテルを生じ
させる。このものを情−フェニレンジアミンと縮合反応
させて高分子量ポリエーテル−イミドを生じさせる。ま
た分子量を調節するために一官能性アミン、例えばステ
アリルアミンを用いることができる。他の合成方法は3
−ニトロフタル酸無水物のm−フェニレンジアミンとの
反応で出発し、続いてビスフェノールAの二ナトリウム
塩と縮合反応させる。ここに分子量調節剤として一官能
性フエノールを用いることが有利である。
更に詳細は例えば米国特許第3.838.097号に示
される。ポリニーチル−イミドの例には商業的に入手可
能なMassrs、GeneralElectric製
の「Ultem 1000 TM■」がある。
従来の分野 成分(A)〜(D)はそのままで公知のものである。
またポリカーボネート及びポリエステルの混合物は公知
である(例えばドイツ国特許第1.187゜793号、
ドイツ国特許出願公告第1.694.124号及びドイ
ツ国特許出願公開第2.622414号参照)。
ポリエステル及びグラフト化された重合体の混合物は同
様に公知である(例えば米国特許第3,919、353
号及び同第3.564.077号、ドイツ国特許出願公
開第2.659.338号または米国特許第4.096
.202号及びドイツ国特許出願公開第2.72.6.
256号参照〕。
ボリカーボ洋−ト及び重合体の混合物は同様に公知であ
る〔例えば特許出願公告第18611/68号(音大、
優先侑196s年6月30日)、米国特許第3.663
.471号、同第3.437.631号、同第4.29
9.928号またはドイツ国特許出願公開第1114,
494号参照〕。
ポリカーボネート、ポリエステル及びグラフト化された
重付体の混合物は同様に公知である〔例えば米国特許第
3.864.428号、ドイツ国特許出願公告第2.3
43.609号、米国特許第4,264、487号、ヨ
ーロッパ特許出願公開(EU−O8)第25.920号
、米国特許第4.257.937号、ヨーロッパ特許出
願公開第20.605号、WO第80100972号、
ドイツ国特許第1,569、448号または英国特許第
1.007.724号参照〕。
ポリカーボネート、ポリエステル及び弾性室合体の成形
用組成物は多くの肯定的な特性を有しているが、これら
のものはある特定の委求には合わない。例えばラッカー
リング(lacquering )中に長時間熱に暴露
される際に、このものから生成される成形製品、特に薄
い成形製品はひずみ現象を示す傾向がある。
かくてかかる成形用組成物の加熱ひずみ点をできる力ら
ば120℃以上に上昇させることが緊急に技術的に心安
である9、シかしながら、良好なものとして公知である
ポリカーボネート/ポリアルキレンテレフタレート混合
物の物理的及び化学的特性は同時に大きく保持されるべ
きである。
ポリカーボネート、ポリアルキレンテレフタレート及び
、適当ならば、1つまたはそれ以上の重合体をペースと
し、そしてひずみ特性が少量のo 、 o 、 o’、
o’−テトラメチルビスフェノールポリカーボネートの
存在によシ、極めて肯定的な状態で影、紳される熱可塑
性成形用組成物は実際ドイツ国特許出願公開第3.11
8.697号から公知である。しかしながら、これらの
混合物は0,0゜0′、θ′−テトラメチルビスフェノ
ールポリカーボネートの存在により、その強じん性がか
カシ損なわれる欠点を肩する。
本発明による混合物はこの欠点を有していない。
実質的に改菩されたひずみ特性の結果による本発明の混
合物のパイカット温度がかなシ増加することは篤くべき
ことであシ、その理由はポリカーゴネートの加熱ひずみ
魚はポリエーテル−イミドの添加によシ単独でわずかに
増加するのみであるからである。
ポリエーテル−イミド添加の結果として、本発明による
成形用組成物から製造される成形製品は130℃−士で
の温匿ではひずまない。従ってこの成形物は適当なラッ
カリング糸を用いて問題なくラッカーかけすることがで
き、そしてベンジンに耐性であシ、且つ低温でさえも高
い衝撃値を有する多部成分としての自動車に対して用い
ることができる。
本発明による成形用組成物は通常の混合装置、例えはミ
ル(η>1ll)、ニーダ−及び車軸スクリュー及び多
軸ツクリュー押出機中で製造することができる。最初に
ポリカーボネート及びポリエーテル−イミドを予備混合
し、そして残シの成分を続いての操作で混合するのみで
あることが適当である。
かくてまた、本発明は(、() 10,000乃至2o
 o、 o o o間のMt、平均分子数Mw (&1
1)は光散乱法によシ測定)を有する熱v工W性、芳香
族ポリカーボネート95〜50M量部、 (B)熱可塑
性ポリアルキレンテレフタレート50〜5重量部、適当
ならば((1’)−20℃よシ低いガラス転移温度を有
する弾性重合体θ〜30.好首しくは1〜20、殊に3
〜15:dj量前部あp1各々の場合にL4) +(B
) + (C) ノ重於部の合計が100重量部である
もの、及び(D) (Al +CD)の合計を基準とし
て1〜20重量係、量受しくは1〜16重量係、量受2
〜lO重輸チのポリエーテル−イミドをペースとする熱
プラスチック(D)の成形用組成物を製造するに当り、
成分(、()及び(D)を290℃乃至350℃間の温
度で適当な混合装置中で均一にし、次に該混合物を造粒
し、そして成分CB)及び適当ならば成分(C)’を続
いての操作にて260℃乃至290℃間の温度で混合す
ることを特徴とする該成形用組成物の製造方法に関する
ものである。
更に本発明は各々の場合にポリカーボネート(4)及び
熱プラスチックCD)の合計を基準として1〜20重量
%、好ましくは1−16m景チ、殊に2〜10重量係の
量受エーテル−イミドをペースとする熱プラスチック 
(D)を含有することを特徴とする、10.000乃至
200.000間の重量平均分子量Mtu(Mwは光散
乱法により測定)を有する熱可塑性芳香族ポリカーボネ
ートに関するものである。
また本発明は本発明によるL4) + CB) +(〃
)及び適当ならば(C)の成形用組成物の製造に対する
これらのポリカーボネート(/f)及びポリエーテル−
イミドをペースとする熱プラスチックCD>の混合物の
使用に関するものである。
本発明による成形用組成物(rよベンジンに対する耐性
を増加させるために成分(A) 十(B)+(C++ 
CD)の全型−敬′f3:糸準として5重量部までのエ
チレン単量体寸たは共重合体を含むことができる。これ
に関連するエチレン共重合体にはポリエチレンがあり、
その基はエチレン基に加えて、エチレン共重合体を基準
として30重塾:%までの他の共重合可能な単量体の基
からなる。これらのエチレン共重合体の製造に対する他
の共ZL&可能可能量単量体には(メタ)アクリル酸並
びに重合体(C)に対するグラフトベース及びグラフト
化される成分の製造に関して上に示された単量体がある
本発明による成形用組成物はポリカーボネート及び/l
fCはポリエステルに対する通常の添加剤、例えば潤滑
剤及び離型剤、増核剤、安定剤、充てん剤及び強化剤、
防憂剤並びに/または染料を含むことができる。
充てんされるか、または強化された成形用組成物はう・
I(化された成形用組成物を基準として30重量%まで
の充てん剤及び/−1:たけ強化剤を含むことができる
。好適な強化剤はガラス繊維である。
強化作用も有し得る好適な充てん剤にはガラスピーズ、
雲母、ケイ酸塩、石英、タルク、二酸化チタン及びケイ
灰石がある。
防炎剤で処理されたポリエステル成形用組成物には防炎
された成形用組成物を基準として一般に30重量%より
少々い濃度で防炎剤が含まれる。
ポリカーボネートもしくはポリエーテルまたは弾性重合
体に対して公知である防炎剤には例えばポリハロゲノジ
フェニル、ポリハログノソフェニルエーテル、ポリハロ
ゲノフタル酸並びにその誘導体、ポリハロゲノオリゴ−
及びポリカーボネートが適しておシ、対応する臭素化合
物が殊に効果的である。またこれらのものは一般に協力
剤(synergistic a(Htnt)、例えば
三酸化アンチモンを含む。
本発明によるポリカーボネート、ポリアルキレンテレフ
タレート、ポリエーテル−イミドをペースとする熱プラ
スチック、適当ならば弾性1社合体、及び適当ならば上
記の他の添加物の成形用組成物は成形製品、例えばバン
パー、衝突枠(crα5hbarl またはホイにキャ
ップ(hlLb cap) K処理することができ、か
くして例えば自動車の外装品に用いられる。
災施例 用いる成分 I 。
ビスフェノールA、 フェノール及びホスゲンから公知
の方法で調製され、塩化メチレン中にて25℃で溶媒1
00m1.当り0.52で測定した際に相対粘度1.2
85のポリカーボネート。
n。
商標「Ultem 1000 TM■Re5in」 を
肩するMessrs、General Electri
c製のポリエーテル−イミド。この生成物は前記で示さ
れる化学構造を有する。数平均分子子には19,20.
0である(蒸気圧浸透法によυ測定)。塩化メチレン中
にて25℃で、溶媒I Q Oml昌t) 0.5 f
の己1度で測定した際の相対溶液粘度は1.228であ
った。
ウヘローデ(Ubbelohde )粘度計においてフ
ェノール10−ジクロロベンゼン(重量比1:l)にて
25℃で測定した際に1.18 di/fの固有粘度を
有し、公知の方法でテレフタル敵ジメチル及びブタン−
1,4−ジオールから製造される月2リプチレンテレフ
タレート。
■。
6〜8 f/l 0分間のメルト・インデックスCI)
IN53.735により2.16kpの荷重下で190
℃で測定)及び0.924f/錆3の密度(1)IN5
3.4’19により測定)を有し、89:4ニアのM量
比のエチレン、アクリル酸及びアクリル17t−ブチル
から公知の方法で製造されるターポリマー。
■。
公知の方法で44遺される、80%の交叉結合されたポ
リブタジェンのダ2フトペース(トルエン中で測定した
際の70%より多いグル含有量)並びにスチレン72部
及びアクリロニトリル28部からなる20チのグラフト
化された成分のグラフト重合体。
■。
塩化メチレン中にて25℃で、溶媒100m7!当シ0
.52において1.29の相対粘度の、U、0゜Ql、
QI−テトラメチルビスフェノールA、フェノール及び
ホスゲンのポリカーボネート。
成形用組成物の製造 ポリカーボネート及びポリエーテル−イミドを最初に溶
離し、そしてN累算囲気下にて320℃の温度で2軸押
比機中で均一にした。更に、製造工程と同様に、残りの
成分及び予備混合物ケ次に均一にした。ノズルから出す
前に、溶融したスト2ンド(strαnd) を脱気し
、水中で冷却し、造第1頁の続き

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(,4)10,000乃至200. OO0間の重
    量平均分子量Mw(Mwは光散乱法によシ測定)を有す
    る熱可塑性、芳香族ポリカーボネート95〜50重量部
    、(B)熱可塑性ポリアルキレンテレフタレート50〜
    5重量部、及び適当ならば((:’)−20℃よシ低い
    ガラス転移温度含有する弾性重合体0〜30重量部を含
    有し、各々の場合に(A)+ (1+ (C)(0重量
    部の合計が100重量部である熱可塑性成形用組成物に
    おいて、ポリカーボネート成分(、f)が(A)+ C
    D)の合計を基準として1〜20重量%のポリエーテル
    −イミドをベースとする熱プラスチックCD)を含有す
    ることを特徴する熱可塑性成形用組成物。 2 ポリカーボネート成分(A)が(A)+CD)の合
    計を基準として1〜16重量“hのポリエーテル−イミ
    ドをベースとする熱プラスチック(I))を含有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の成形用組成
    物。 3、ポリカーボネート成分(A)が(A)+(D):の
    合計を基準として2〜10重量%のポリエーテル−イミ
    ドをベースとする熱プラスチック(D)を含有すること
    を特徴とする特許請求のの範囲第1項記載の成形用組成
    物。 4、成分(A)+ CB>+(D)及び適当ならば<C
    >からなシ、加えてエチレン均質重合体もしくは共重合
    体、潤滑剤、離型剤、増核剤、安定剤、充てん剤、強化
    剤、防炎剤及び/または染料も含有する、特許請求の範
    囲第4項記載の成形用組成物。 5、成分(、f)及びCD)を適当な混合装置中にてz
    9or6乃至350℃間の温度で均一にし、次に該混合
    物を造粒し、そして成分(B)並びに適当ならば成分(
    C)及びり礪モならばエチレン染料を続いての操作にお
    いて260℃乃至290℃間の温度で混合することを特
    徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の
    成形用組成物の製造方法。 6、 各々の場合にポリカーボネート(A)及び熱プラ
    スチックCD)の合計を基準として1〜20M量%のポ
    リエーテル−イミドをペースとする熱プラスチックCD
    >を含有することを特徴とする、10.000乃至20
    0.000間の重量平均分子量Mw (Mwは光散乱法
    にょシ測定)を有する熱可塑性芳香族ポリカーボネート
    。 7、特許請求の範囲第1項記載の成形用組成物を製造す
    る際の特許請求の範囲第6項記載のポリカーボネートの
    使用。
JP15222184A 1983-07-28 1984-07-24 熱可塑性成形用組成物及びその製造方法 Granted JPS6040156A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60170663A (ja) * 1983-12-29 1985-09-04 ゼネラル エレクトリツク カンパニイ ポリエステルカーボネートとポリエーテルイミドとのブレンド
JPS62169850A (ja) * 1985-12-09 1987-07-27 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ 組成物
JPH02199153A (ja) * 1988-12-02 1990-08-07 General Electric Co <Ge> ポリエーテルイミドエステルエラストマー成形用組成物
JPH02283758A (ja) * 1989-02-23 1990-11-21 General Electric Co <Ge> ポリエステルと高流れポリカーボネートのブレンド

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JPH02199153A (ja) * 1988-12-02 1990-08-07 General Electric Co <Ge> ポリエーテルイミドエステルエラストマー成形用組成物
JPH02283758A (ja) * 1989-02-23 1990-11-21 General Electric Co <Ge> ポリエステルと高流れポリカーボネートのブレンド

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