JPH0136995Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136995Y2 JPH0136995Y2 JP16021682U JP16021682U JPH0136995Y2 JP H0136995 Y2 JPH0136995 Y2 JP H0136995Y2 JP 16021682 U JP16021682 U JP 16021682U JP 16021682 U JP16021682 U JP 16021682U JP H0136995 Y2 JPH0136995 Y2 JP H0136995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot shaft
- truck frame
- hydraulic motor
- vehicle body
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000008674 spewing Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/084—Endless-track units or carriages mounted separably, adjustably or extensibly on vehicles, e.g. portable track units
- B62D55/0845—Protection devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/6851—With casing, support, protector or static constructional installations
- Y10T137/6855—Vehicle
- Y10T137/6881—Automotive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は油圧モータが履帯幅内に設置された
油圧駆動車の配管装置に関する。
油圧駆動車の配管装置に関する。
従来パワシヨベルなどの油圧駆動車には、油圧
モータを履帯幅内に位置させて、ピボツト軸付近
より延出した高圧配管より上記油圧モータへ油圧
を供給するようにしたものがある。上記構造の油
圧駆動車では、車体に対して油圧モータを取付け
たトラツクフレームがピボツト軸を中心に回動で
きるようになつており、このためピボツト軸付近
の管路と油圧モータの間は高圧ホースなどの可撓
管により接続して、油圧モータの変位を吸収する
ようになつている。しかし足まわりに露出した高
圧ホースなどの可撓管を設けたものでは、上記可
撓管が岩石などにより破損されて、走行不能とな
る事故が発生しやすい不具合があつた。
モータを履帯幅内に位置させて、ピボツト軸付近
より延出した高圧配管より上記油圧モータへ油圧
を供給するようにしたものがある。上記構造の油
圧駆動車では、車体に対して油圧モータを取付け
たトラツクフレームがピボツト軸を中心に回動で
きるようになつており、このためピボツト軸付近
の管路と油圧モータの間は高圧ホースなどの可撓
管により接続して、油圧モータの変位を吸収する
ようになつている。しかし足まわりに露出した高
圧ホースなどの可撓管を設けたものでは、上記可
撓管が岩石などにより破損されて、走行不能とな
る事故が発生しやすい不具合があつた。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなさ
れたもので、ピボツト軸付近と油圧モータ間の露
出した配管は鋼管で行い、油圧モータのピボツト
軸を中心とする変位はピボツト軸ケース内に設け
た可撓管により吸収するようにした油圧駆動車の
配管装置を提供して、油圧モータへ接続する配管
が岩石などによつて破断されるのを未然に防止し
ようとするものである。
れたもので、ピボツト軸付近と油圧モータ間の露
出した配管は鋼管で行い、油圧モータのピボツト
軸を中心とする変位はピボツト軸ケース内に設け
た可撓管により吸収するようにした油圧駆動車の
配管装置を提供して、油圧モータへ接続する配管
が岩石などによつて破断されるのを未然に防止し
ようとするものである。
以下この考案を図示の一実施例を参照して詳述
すると、図において1は油圧駆動車の車体、2は
該車体1の後部両側に突設されたピボツト軸ケー
スで筒状をなしており、このピボツト軸ケース2
内にピボツト軸3が収容されている。上記ピボツ
ト軸3の一端側は車体1側に固着され、他端側は
上記ピボツト軸ケース2の先端部に支持されてい
ると共に、、ピボツト軸3の先端部にはトラツク
フレーム取付け部材4が軸受け4aを介して回転
自在に支承されている。上記トラツクフレーム取
付け部材4の一端側にはピボツト軸ケース2の先
端部外周に摺動自在に嵌挿された筒状のカバ5が
着脱自在に取付けられていて、このカバ5により
ピボツト軸ケース2内に土砂などが進入するのを
阻止していると共に、トラツクフレーム取付け部
材4の下部にはトラツクフレーム6が固着されて
いる。上記トラツクフレーム6は車体1の両側に
設けられた足まわり7を構成するもので、後端部
に油圧モータ取付けフレーム8が固着されてお
り、この油圧モータ取付けフレーム8に油圧モー
タ9が取付けられている。上記油圧モータ9は油
圧モータ取付けフレーム8に固着された本体9a
とこの本体9aに対して回転する回転部9bとよ
りなり、回転部9bにスプロケツト10が取付け
られていて、このスプロケツト10に捲装された
履帯11を上記油圧モータ9で回転駆動するよう
になつている。
すると、図において1は油圧駆動車の車体、2は
該車体1の後部両側に突設されたピボツト軸ケー
スで筒状をなしており、このピボツト軸ケース2
内にピボツト軸3が収容されている。上記ピボツ
ト軸3の一端側は車体1側に固着され、他端側は
上記ピボツト軸ケース2の先端部に支持されてい
ると共に、、ピボツト軸3の先端部にはトラツク
フレーム取付け部材4が軸受け4aを介して回転
自在に支承されている。上記トラツクフレーム取
付け部材4の一端側にはピボツト軸ケース2の先
端部外周に摺動自在に嵌挿された筒状のカバ5が
着脱自在に取付けられていて、このカバ5により
ピボツト軸ケース2内に土砂などが進入するのを
阻止していると共に、トラツクフレーム取付け部
材4の下部にはトラツクフレーム6が固着されて
いる。上記トラツクフレーム6は車体1の両側に
設けられた足まわり7を構成するもので、後端部
に油圧モータ取付けフレーム8が固着されてお
り、この油圧モータ取付けフレーム8に油圧モー
タ9が取付けられている。上記油圧モータ9は油
圧モータ取付けフレーム8に固着された本体9a
とこの本体9aに対して回転する回転部9bとよ
りなり、回転部9bにスプロケツト10が取付け
られていて、このスプロケツト10に捲装された
履帯11を上記油圧モータ9で回転駆動するよう
になつている。
一方上記油圧モータ9には鋼管よりなる管路1
2の一端が接続されている。管路12の他端側は
車体1とトラツクフレーム6の間をピボツト軸3
側へほぼ逆へ字形に延出され、トラツクフレーム
取付け部材4に固着された継手13を介して上記
取付け部材4内に設けられた油路4bの一端に接
続されている。油路4bの他端はピボツト軸ケー
ス2a内に開口されていて、開口部に高圧ホース
よりなる可撓管14の一端が接続されている。可
撓管14の他端はピボツト軸ケース2内をピボツ
ト軸3に沿つて車体1側へ延出され、車体1側に
設けられた油圧配管を介して油圧ポンプ(ともに
図示せず)へと接続されている。
2の一端が接続されている。管路12の他端側は
車体1とトラツクフレーム6の間をピボツト軸3
側へほぼ逆へ字形に延出され、トラツクフレーム
取付け部材4に固着された継手13を介して上記
取付け部材4内に設けられた油路4bの一端に接
続されている。油路4bの他端はピボツト軸ケー
ス2a内に開口されていて、開口部に高圧ホース
よりなる可撓管14の一端が接続されている。可
撓管14の他端はピボツト軸ケース2内をピボツ
ト軸3に沿つて車体1側へ延出され、車体1側に
設けられた油圧配管を介して油圧ポンプ(ともに
図示せず)へと接続されている。
この考案は以上詳述したようになるから、車体
1側に搭載した図示しない油圧ポンプからの油圧
は、ピボツト軸ケース2内に設けた可撓管14を
介して、トラツクフレーム取付け部材4に一端を
接続した鋼管よりなる管路12へ吐出され、さら
にこの管路12を介して油圧モータ9へ供給する
ようにしたもので、足まわり7において外部へ露
出する管路12が鋼管よりなるため、作業中岩石
などと接触されても破損されることがなく、これ
によつて作業中走行不能となつてり、破損した管
路より高圧油が噴出するなどの不具合が解消でき
る。またピボツト軸3を中心とするトラツクフレ
ーム6及びこれに取付けられた油圧モータ9の変
位をピボツト軸ケース2内に設けた可撓管12の
捩れによつて吸収すると共に、上記可撓管12は
ピボツト軸ケース2により覆れていることから、
岩石などにより破損される心配もない。
1側に搭載した図示しない油圧ポンプからの油圧
は、ピボツト軸ケース2内に設けた可撓管14を
介して、トラツクフレーム取付け部材4に一端を
接続した鋼管よりなる管路12へ吐出され、さら
にこの管路12を介して油圧モータ9へ供給する
ようにしたもので、足まわり7において外部へ露
出する管路12が鋼管よりなるため、作業中岩石
などと接触されても破損されることがなく、これ
によつて作業中走行不能となつてり、破損した管
路より高圧油が噴出するなどの不具合が解消でき
る。またピボツト軸3を中心とするトラツクフレ
ーム6及びこれに取付けられた油圧モータ9の変
位をピボツト軸ケース2内に設けた可撓管12の
捩れによつて吸収すると共に、上記可撓管12は
ピボツト軸ケース2により覆れていることから、
岩石などにより破損される心配もない。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図はピボツト軸ケー
スの横断面図である。 1は車体、2はピボツト軸ケース、3はピボツ
ト軸、4はトラツクフレーム取付け部材、4bは
油路、6はトラツクフレーム、9は油圧モータ、
12は管路、14は可撓管。
面図、第2図は平面図、第3図はピボツト軸ケー
スの横断面図である。 1は車体、2はピボツト軸ケース、3はピボツ
ト軸、4はトラツクフレーム取付け部材、4bは
油路、6はトラツクフレーム、9は油圧モータ、
12は管路、14は可撓管。
Claims (1)
- 車体1の両側に突設したピボツト軸ケース2内
に、一端側を車体1に固着し、他端側を上記ピボ
ツト軸ケース2先端に支持させてピボツト軸3を
設け、ピボツト軸3の先端部にはトラツクフレー
ム取付け部材4を介してトラツクフレーム6を回
動自在に支承し、上記トラツクフレーム取付部材
4内に設けた油路4bと、車体1側に設けた油圧
配管を可撓管14により接続すると共に、上記ト
ラツクフレーム6の後部に取付けた油圧モータ9
と上記油路4bの間を鋼管よりなる管路12によ
り接続してなる油圧駆動車の配管装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982160216U JPS5965070U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 油圧駆動車の配管装置 |
| US06/544,895 US4537268A (en) | 1982-10-25 | 1983-10-24 | Hydraulic connection means between a vehicle body and a track-mounted hydraulic motor |
| GB8328465A GB2132579B (en) | 1982-10-25 | 1983-10-25 | Hydraulically driven track-type vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982160216U JPS5965070U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 油圧駆動車の配管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965070U JPS5965070U (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0136995Y2 true JPH0136995Y2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=15710238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982160216U Granted JPS5965070U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 油圧駆動車の配管装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537268A (ja) |
| JP (1) | JPS5965070U (ja) |
| GB (1) | GB2132579B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817554A (en) * | 1987-07-10 | 1989-04-04 | Prestenbach Perry J | Marsh craft track adapter |
| US5740875A (en) * | 1996-01-19 | 1998-04-21 | Wilco Marsh Buggies & Draglines, Inc. | Tracked vehicle drive system |
| JP2002248954A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-03 | Komatsu Ltd | 履帯駆動油圧モータの配管構造 |
| GB2566083A (en) * | 2017-09-04 | 2019-03-06 | Bae Systems Plc | Connection system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2818126A (en) * | 1956-05-02 | 1957-12-31 | Deere & Co | Hydraulic driving and steering transmission for vehicles |
| US3907053A (en) * | 1974-02-05 | 1975-09-23 | Powell B J | Vehicle subassembly |
| US3872939A (en) * | 1974-02-21 | 1975-03-25 | Harnischfeger Corp | Modular final drive for track type vehicles |
| US4431043A (en) * | 1981-07-31 | 1984-02-14 | Am General Corporation | Automatic tire inflation system |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP1982160216U patent/JPS5965070U/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-24 US US06/544,895 patent/US4537268A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-10-25 GB GB8328465A patent/GB2132579B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2132579A (en) | 1984-07-11 |
| US4537268A (en) | 1985-08-27 |
| GB8328465D0 (en) | 1983-11-23 |
| GB2132579B (en) | 1986-02-26 |
| JPS5965070U (ja) | 1984-04-28 |
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