JPH0137003Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137003Y2 JPH0137003Y2 JP7468083U JP7468083U JPH0137003Y2 JP H0137003 Y2 JPH0137003 Y2 JP H0137003Y2 JP 7468083 U JP7468083 U JP 7468083U JP 7468083 U JP7468083 U JP 7468083U JP H0137003 Y2 JPH0137003 Y2 JP H0137003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control box
- lever
- driver
- seat
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 claims description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2004—Control mechanisms, e.g. control levers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C13/00—Other constructional features or details
- B66C13/52—Details of compartments for driving engines or motors or of operator's stands or cabins
- B66C13/54—Operator's stands or cabins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は運転席への乗降を容易とした建設機
械の操縦装置に関する。
械の操縦装置に関する。
従来建設機械の多くは運転席の前方に車両や作
業機などを操縦する操作レバを設けて、腕の力で
これら操作レバを操作していた。しかし近年では
操縦性の向上と運転者の疲労を軽減する目的で、
操縦レバの操作力を小さくして手首で操作レバが
操作できるようにした操縦装置が提唱されてい
る。また上記操縦装置では操縦しやすいように操
作レバを肘掛けや、肘掛けの前方に設けている。
このため運転席へ乗降する際邪魔になるなどの不
具合があつた。
業機などを操縦する操作レバを設けて、腕の力で
これら操作レバを操作していた。しかし近年では
操縦性の向上と運転者の疲労を軽減する目的で、
操縦レバの操作力を小さくして手首で操作レバが
操作できるようにした操縦装置が提唱されてい
る。また上記操縦装置では操縦しやすいように操
作レバを肘掛けや、肘掛けの前方に設けている。
このため運転席へ乗降する際邪魔になるなどの不
具合があつた。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなさ
れたもので、運転席へ乗降する際傾倒できる操縦
箱に操作レバ類を設けた建設機械の操縦装置を提
供して、操縦性を阻害することなく運転席への乗
降を容易にしたものである。
れたもので、運転席へ乗降する際傾倒できる操縦
箱に操作レバ類を設けた建設機械の操縦装置を提
供して、操縦性を阻害することなく運転席への乗
降を容易にしたものである。
以下この考案を図示の一実施例を参照して詳述
する。図において1は建設機械の運転室で、内部
に運転席2と、その前方に操向ハンドル3やペダ
ル類4が設けられている。また運転席2の両側に
は起伏自在な肘掛け5が設けられていると共に、
肘掛け5の前方には運転室1の床6上より操縦箱
7が立設されている。上記操縦箱7は偏平かつ縦
長な箱形をなしていて、床6の下方に突出した突
出部7bがピン8により床6の下面に固着された
ブラケツト16に枢着されており、このピン8を
中心に上部側が前後方向へ回動できるようになつ
ている。また上記操縦箱7の上部には肘掛け5に
肘を掛けた状態で操作できる操作レバ9が設けら
れている。上記操作レバ9は操縦箱7内に設けら
れたリンゲージを介して床下に設けられた操作弁
(ともに図示せず)に接続されていると共に、上
記リンケージはピン8の点で屈折自在となつてい
る。
する。図において1は建設機械の運転室で、内部
に運転席2と、その前方に操向ハンドル3やペダ
ル類4が設けられている。また運転席2の両側に
は起伏自在な肘掛け5が設けられていると共に、
肘掛け5の前方には運転室1の床6上より操縦箱
7が立設されている。上記操縦箱7は偏平かつ縦
長な箱形をなしていて、床6の下方に突出した突
出部7bがピン8により床6の下面に固着された
ブラケツト16に枢着されており、このピン8を
中心に上部側が前後方向へ回動できるようになつ
ている。また上記操縦箱7の上部には肘掛け5に
肘を掛けた状態で操作できる操作レバ9が設けら
れている。上記操作レバ9は操縦箱7内に設けら
れたリンゲージを介して床下に設けられた操作弁
(ともに図示せず)に接続されていると共に、上
記リンケージはピン8の点で屈折自在となつてい
る。
一方上記操縦箱7の下部近傍には、床6上に固
着されたブラケツト10にピン11により一端が
枢着された揺動レバ12が設けられている。上記
揺動レバ12は弓形に湾曲していて、他端側に円
弧状の長孔12aが形成されている。長孔12a
の一端側は上側に屈折されていて、係止部12b
が形成されていると共に、この長孔12a内に操
縦箱7内に横架された係止ピン13が移動自在に
嵌入されている。また揺動レバ12の先端部には
ピン14が突設されていて、このピン14に回動
レバ15の一端側に形成された長孔15aが嵌入
されていると共に、上記ピン14と床6の下側に
設けられたブラケツト16の間に引張りばね17
が張架されていて、揺動レバ12を下方へ付勢し
ている。
着されたブラケツト10にピン11により一端が
枢着された揺動レバ12が設けられている。上記
揺動レバ12は弓形に湾曲していて、他端側に円
弧状の長孔12aが形成されている。長孔12a
の一端側は上側に屈折されていて、係止部12b
が形成されていると共に、この長孔12a内に操
縦箱7内に横架された係止ピン13が移動自在に
嵌入されている。また揺動レバ12の先端部には
ピン14が突設されていて、このピン14に回動
レバ15の一端側に形成された長孔15aが嵌入
されていると共に、上記ピン14と床6の下側に
設けられたブラケツト16の間に引張りばね17
が張架されていて、揺動レバ12を下方へ付勢し
ている。
一方上記回動レバ15の他端側は床6上に突設
されたブラケツト18にピン19を介して支承さ
れたボス20の外周面に固着されていると共に、
ボス20からは回動レバ12の反対側に係止レバ
21が突設されていて、この係止レバ21により
ピン19を中心に回動レバ12の先端側を上下方
向へ回動できるようになつている。なお図中22
は計器盤、23は操縦箱7とブラケツト18の間
に設けられた流体ばねで、操縦箱7の傾倒をシヨ
ツクなく行うためのものである。また操縦箱7の
下部には床6上に当接して、操縦箱7を使用位置
に固定するストツパ部7aが設けられている。
されたブラケツト18にピン19を介して支承さ
れたボス20の外周面に固着されていると共に、
ボス20からは回動レバ12の反対側に係止レバ
21が突設されていて、この係止レバ21により
ピン19を中心に回動レバ12の先端側を上下方
向へ回動できるようになつている。なお図中22
は計器盤、23は操縦箱7とブラケツト18の間
に設けられた流体ばねで、操縦箱7の傾倒をシヨ
ツクなく行うためのものである。また操縦箱7の
下部には床6上に当接して、操縦箱7を使用位置
に固定するストツパ部7aが設けられている。
この考案は以上詳述したようになるから、車両
の稼動時には係止レバ21を第3図に示す仮想線
の位置とすることにより、揺動レバ12の先端に
設けた係止部12bに操縦箱7に設けた係止ピン
13が入り込んで、上記係止部12bと操縦箱7
下部のストツパ7aの間で操縦箱7が使用位置に
固定されるため、運転席2の肘掛け5に肘を掛け
た状態で操縦箱7上の操作レバ9を手首だけで操
作することができるようになり、操縦性には何等
支障をきたさない。また運転席2へ乗降する際に
は、係止レバ21を第3図実線で示す位置に押下
げると、回動レバ15の先端が上昇して、揺動レ
バ12の先端を引張りばね17に抗して押し上げ
るため、操縦箱7に設けられた係止ピン13が係
止部12bより長孔12a内となり、この状態で
操縦箱7をピンを中心に後方へ傾倒することによ
り、操縦箱7に邪魔されることなく、運転席2へ
の乗降が容易にできるようになると共に、乗降後
は再び操縦箱7を前方へ回動させることにより、
使用位置に自動的に係止することもできる。
の稼動時には係止レバ21を第3図に示す仮想線
の位置とすることにより、揺動レバ12の先端に
設けた係止部12bに操縦箱7に設けた係止ピン
13が入り込んで、上記係止部12bと操縦箱7
下部のストツパ7aの間で操縦箱7が使用位置に
固定されるため、運転席2の肘掛け5に肘を掛け
た状態で操縦箱7上の操作レバ9を手首だけで操
作することができるようになり、操縦性には何等
支障をきたさない。また運転席2へ乗降する際に
は、係止レバ21を第3図実線で示す位置に押下
げると、回動レバ15の先端が上昇して、揺動レ
バ12の先端を引張りばね17に抗して押し上げ
るため、操縦箱7に設けられた係止ピン13が係
止部12bより長孔12a内となり、この状態で
操縦箱7をピンを中心に後方へ傾倒することによ
り、操縦箱7に邪魔されることなく、運転席2へ
の乗降が容易にできるようになると共に、乗降後
は再び操縦箱7を前方へ回動させることにより、
使用位置に自動的に係止することもできる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は要部の拡大側面
図、第4図は同平面図、第5図は同正面図であ
る。 1は運転室、2は運転席、5は肘掛け、7は操
縦箱、12は揺動レバ、12aは長孔、12bは
係止部、13は係止ピン、15は回動レバ。
面図、第2図は平面図、第3図は要部の拡大側面
図、第4図は同平面図、第5図は同正面図であ
る。 1は運転室、2は運転席、5は肘掛け、7は操
縦箱、12は揺動レバ、12aは長孔、12bは
係止部、13は係止ピン、15は回動レバ。
Claims (1)
- 建設機械の運転室1内に、運転席2と各種操縦
系を設けると共に、上記運転席2の肘掛け5前方
に、下端側を床6に枢着されて前後方向へ傾倒自
在な操縦箱7を設け、該操縦箱7の上部には操縦
レバ9を、また下部には一端側を枢支された揺動
レバ12を設け、この揺動レバ12の先端側に
は、先端部に係止部12bを有する長孔12aを
設けると共に、上記長孔12a内に操縦箱7に設
けた係止ピン13を嵌入し、また上記揺動レバ1
2の先端に該揺動レバ12を上下方向へ回動する
回動レバ15及び下方へ付勢する付勢手段を設け
てなる建設機械の操縦装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7468083U JPS59183957U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 建設機械の操縦装置 |
| DE19843418871 DE3418871A1 (de) | 1983-05-20 | 1984-05-21 | Bedienungsvorrichtung fuer eine baumaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7468083U JPS59183957U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 建設機械の操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183957U JPS59183957U (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0137003Y2 true JPH0137003Y2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=13554177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7468083U Granted JPS59183957U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 建設機械の操縦装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183957U (ja) |
| DE (1) | DE3418871A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608136U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | 日野自動車株式会社 | 自動車の変速装置 |
| JPH0319463Y2 (ja) * | 1985-04-25 | 1991-04-24 | ||
| JPH0425382Y2 (ja) * | 1986-03-24 | 1992-06-17 | ||
| JPH0519400Y2 (ja) * | 1986-08-06 | 1993-05-21 | ||
| JPH0266861U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-21 | ||
| CA2084033A1 (en) * | 1991-12-04 | 1993-06-05 | Isaac Avitan | Ergonometric control system for swing reach vehicles |
| JP3798572B2 (ja) * | 1999-04-19 | 2006-07-19 | 日立建機株式会社 | 建設機械用キャブ |
| US6352133B1 (en) * | 1999-04-21 | 2002-03-05 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machinery |
| US7036250B2 (en) * | 2003-09-12 | 2006-05-02 | Deere & Company | Latchless controller tower |
| JP5386473B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2014-01-15 | 日立建機株式会社 | 建設機械 |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP7468083U patent/JPS59183957U/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-21 DE DE19843418871 patent/DE3418871A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3418871A1 (de) | 1984-11-29 |
| JPS59183957U (ja) | 1984-12-07 |
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