JPH0137006B2 - - Google Patents

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JPH0137006B2
JPH0137006B2 JP23024982A JP23024982A JPH0137006B2 JP H0137006 B2 JPH0137006 B2 JP H0137006B2 JP 23024982 A JP23024982 A JP 23024982A JP 23024982 A JP23024982 A JP 23024982A JP H0137006 B2 JPH0137006 B2 JP H0137006B2
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JP
Japan
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light emitting
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switching
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Application number
JP23024982A
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English (en)
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JPS59123308A (ja
Inventor
Yoshikazu Nakao
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS59123308A publication Critical patent/JPS59123308A/ja
Publication of JPH0137006B2 publication Critical patent/JPH0137006B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/12Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
    • H03J3/14Visual indication, e.g. magic eye

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、AM、FM受信機の同調点表示装置
に関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 第1図は、従来のこの種の装置を示したもので
あり、発光ダイオード14でFM、AM信号の受
信を示し、発光ダイオード21,22,23は
FM受信時に最良同調点にするための指針を動か
すためのもので、パネル面または指針そのものに
配置される。1はFM中間周波信号の入力端子、
2は、FM中間周波増幅部、レベル検波部、AGC
回路、シグナルメータドライブ回路、クワツドレ
チヤ検波部、AFC出力回路、ミユーテイング回
路等を含むFM検波用IC(NEC製のμPC・1167C2
など)、3は検波コイル部、4も検波回路を構成
する抵抗器で、この両端で不平衡電圧が検出され
る。5はAM中間周波信号入力端子、6はAM検
波用ダイオード、7は低域通過フイルター、8は
FM受信時に発光ダイオード(以下LEDと記す)
14の点灯レベルを設定するための抵抗器、9は
緩衝用ダイオード、10,11は交流的に接地す
るためのコンデンサ、12はAM受信時にLED1
4の点灯レベルを設定するための抵抗器、13は
LED14を駆動するスイツチングトランジスタ、
14は同調点表示用LED、15,19,20は
LED21,22,23の電流制限用抵抗器、1
6はバイアス用低抗器、17,18は緩衝用抵抗
器、21,22,23はFM受信時に検波特性S
カーブの中点(第2図のf0)に同調するために指
針を動かす方向を指示するLED、24は2個の
同一のDCアンプ24a,24b内蔵のIC(松下電
子工業製AN6551、6552など)、25はAM中間
周波トランス、26はバイアス用低抗器である。
次に、動作説明を簡単にすると、まず、IC2
のピンは、シグナルメータドライブ回路の出力
で、第2図Aに示したように、検波電流に比例し
た電圧が出力される。FM受信時において、完全
離調時はIC2のピンの出力は零であり、トラ
ンジスタ13はオフのためLED14は点灯せず、
また抵抗器4の両端に不平衡電圧が現われないか
らIC24のピンの出力も零のためLED21,
23は点灯しない。LED22は電源スイツチが
オンの状態では常に点灯するようになつている。
今、同調つまみを回して第2図のf1とf2の間に対
応する位置に指針がある時、IC2のFM検波方式
はクワツドレチヤ検波となつており、平衡差動型
のスイツチング素子で構成されているため、抵抗
器4の両端電圧が不平衡となり、IC24のピン
の出力に正電圧が出てLED21が点灯し、指
針を更に右へ動かすことを指示する。この時IC
2のピンの出力にも正電圧が現われるためトラ
ンジスタ13がオンとなり、LED14も点灯す
る。逆に、第2図のf3とf4の間にある時は、抵抗
器4の両端の不平衡電圧の極性が逆になり、IC
24のピンには負の電圧が現われるため、
LED23が点灯し、指針を左へ動かすことを指
示する。この時もLED14は点灯する。次に、f2
とf3の間、特にf0の点では、IC24のピンの出
力は零電位であるため、LED21,23共点灯
せず、LED14のみが点灯して最良同調点であ
ることを示す。一方、AM受信時は、IC24のピ
ンの出力は零のままであるので、LED21,
23共点灯しない。LED14の点灯のみによつ
て同調点を知ることができるようになつている。
しかし、この従来例の装置では、実際にFM、
AM信号を受信して音楽を聴取している状態で
は、LED14と22がただ点灯しているのみで
あるからデイスプレイ効果に乏しく、全ての
LEDが十分に活用されていない。また同調した
かどうかが判断しにくいなどの欠点があつた。
(発明の目的) 本発明は、上記従来例の欠点に鑑み、FM、
AM信号を受信して音楽を聴取しているときで
も、LEDの十分な活用により常に動きのある表
示をしてデイスプレイ効果を出し、同時に同調状
態をわかり易くするようにしたFM、AM受信機
の同調点表示装置を提供するものである。
(発明の構成) 本発明は、無安定マルチバイブレータの出力
で、順次スイツチングタイムがずれて駆動される
3つのスイツチング素子と、パネル面上に配列さ
れ、前記3つのスイツチング素子で点滅する5個
の発光素子と、この発光素子列が、FM、AM同
調時に両端から中央に向かつて点灯走行し、また
FM受信時は最良同調点にするための指針を動か
す方向に点灯走行するように制御する制御回路か
ら構成される。
以下、図面により実施例を詳細に説明する。
(実施例の説明) 第3図は、本発明の一実施例を示したもので、
第1図と同一符号のものは同一のものを示してい
る。IC24の24a側は抵抗器38,39,4
0とコンデンサ41とで無安定マルチバイブレー
タを構成しており、正負の2電源を使用してい
る。このためピンからの出力信号はOVをセン
ターとして正負にまたがつた第5図のようなパル
ス信号となる。この出力信号の正側の時、トラン
ジスタ46をオンにし、次に抵抗器43とコンデ
ンサ44とで構成されている時定数によつて少し
遅れてトランジスタ47をオンにする。そして負
側の時はトランジスタ48をオンにするため、抵
抗器43とコンデンサ44の時定数を適当な値に
選ぶとトランジスタ46,47,48は46→4
7→48の順序でスイツチングし、順次オンオフ
を繰り返す。IC2のピンは、ミユーテイング
回路の出力で、第4図Aに示したような出力が得
られる。即ち、IC2のピンの出力はピンと
は全く逆の特性である。今、受信バンドがFMの
ポジシヨンであつて完全離調の時は、IC2のピ
ンにはトランジスタ27をオンにするに十分な
電圧が出ており、トランジスタ28はオフとなる
ためLED52〜56は全て消えたままである。
次に同調つまみを操作して第4図のf1〜f2の範
囲に入ると、IC2のピンの電圧が下がつてト
ランジスタ27をオフ、トランジスタ28をオン
にするが、IC24のピンの出力に正電圧が出
るためトランジスタ32をオフ、トランジスタ3
5をオンにし、トランジスタ30がオン、トラン
ジスタ33がオフとなる。従つて、LED52,
53,54の左側3個にのみ電源が供給されるた
め前記トランジスタ46,47,48のスイツチ
ング作用によりLED52から53を経て54に
至る順序で順次点灯し、ダイアル表示面の指針を
右へ動かすことを指示する。逆にf3〜f4の範囲に
なつた場合はトランジスタ28は前述と同様のオ
ンとなつているが、IC24のピンの出力は負
電圧となつているためトランジスタ32がオン、
トランジスタ35がオフで、トランジスタ30が
オフ、トランジスタ33がオンとなつてLED5
4,55,56の右側3個にのみ電源が供給さ
れ、LED56から55を経て54に至る順序で
順次点灯し指針を左へ動かすことを指示する。最
良同調点f0を含むf2〜f3の範囲になつた時は、ト
ランジスタ28は同じくオンとなり、抵抗器4の
両端の電圧は正負バランスのとれた状態となつて
IC24のピンの出力は零電位となり、トラン
ジスタ32,35共オフとなつてトランジスタ3
0,33共オンとなる。従つて、LED52〜5
6全てに電源が供給されてLED52〜56から
それぞれ53と55を経て54に至る順序で順次
点灯し(両端から中央に走行)、最良同調点を示
すようになつている。
受信バンドをAMにした場合で、完全離調時
は、トランジスタ57がオフ、トランジスタ27
がオンとなつているためトランジスタ28がオフ
となり、LED52〜56は全て消えた状態にな
る。同調状態になると、トランジスタ57がオン
となり、トランジスタ27がオフ、トランジスタ
28がオンとなる。AM受信時は、IC24のピン
の出力は零のままであり、FM最良同調点と同
じくトランジスタ30,33はオンのままである
のでAM同調時はLED52〜56全てに電源が供
給される。従つて、FM同調時と同じく両端から
中央に向かつて走行点灯し、同調状態であること
を示す。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、使用状
態である同調時においても動きのある表示をして
優れたデイスプレイ効果を持たせることができる
と共に、同調状態を非常にわかり易くすることが
できる効果がある。
なお、本実施例ではLEDを使用したが、ラン
プその他の表示素子を使用しても同様の効果が得
られる。また、無安定マルチバイブレータを構成
する抵抗器、コンデンサの値を変えることによ
り、発振周波数を変え、LEDの点灯走行速度を
任意に変えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例の回路図、第2図は、同動作
説明図、第3図は、本発明の一実施例の回路図、
第4図及び第5図は、動作説明図である。 2……FM検波用IC、3……FM検波コイル部、
6……AM検波用ダイオード、24……DCアン
プ2個を含むIC、28,30,33,46,4
8……スイツチングトランジスタ、38,39,
40……無安定マルチバイブレータを構成する抵
抗器、41……同コンデンサ、43,44……時
定数回路を構成する抵抗器とコンデンサ、52,
53,54,55,56……表示用LED。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 a 無安定マルチバイブレータの出力で駆動
    される3個のスイツチング素子46,47,4
    8を有し、第1および第2のスイツチング素子
    46,47をNPNトランジスタで構成し、第
    2のスイツチング素子の入力に適当な時定数回
    路を設けて第1のスイツチング素子よりスイツ
    チング動作に時間的遅れを生じさせ、更に第3
    のスイツチング素子48にPNPトランジスタ
    を使用して、スイツチング動作を3段階に順次
    行なわせるように構成した発光素子駆動手段
    と、 b パネル面上に5個の発光素子52,53,5
    4,55,56を一列に配置し、その発光素子
    列の両端の発光素子2個のカソードを共通にし
    て前記第1のスイツチング素子に接続し、前記
    発光素子列の端から各2番目の発光素子2個の
    カソードを共通にして前記第2のスイツチング
    素子に接続し、更に、前記発光素子列の中央の
    発光素子のカソードを前記第3のスイツチング
    素子に接続して前記発光素子列の点灯動作が両
    端より中央に向かつて走行するように構成した
    表示手段と、 c 前記発光素子列の一方の側から順に2個の発
    光素子のアノードを共通にして第1の電源スイ
    ツチング素子30に接続し、他方の側から順に
    2個の発光素子のアノードを共通にして第2の
    電源スイツチング素子33に接続し、前記第1
    及び第2の電源スイツチング素子の各入力側と
    前記中央の発光素子のアノードとを共通にして
    第3の電源スイツチング素子28の出力側に接
    続し、前記第1及び第2のスイツチング素子を
    FM検波回路の不平衡電圧検出回路の出力によ
    り、また前記第3の電源スイツチング素子を
    FM中間周波信号及びAM中間周波信号の有無
    を検出する回路の出力によりそれぞれ制御し
    て、点灯走行の有無と方向を決定するように構
    成した発光素子への電源供給切換手段とからな
    り、 FM、AM信号の同調時に前記発光素子列の点
    灯走行が行なわれ、かつFM信号受信時は最良同
    調点にするための指針を動かす方向が前記発光素
    子列の点灯走行によつて明示されるようにしたこ
    とを特徴とするFM、AM受信機の同調点表示装
    置。
JP57230249A 1982-12-29 1982-12-29 Fm,am受信機の同調点表示装置 Granted JPS59123308A (ja)

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JPS59123308A JPS59123308A (ja) 1984-07-17
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