JPH0137085Y2 - - Google Patents

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JPH0137085Y2
JPH0137085Y2 JP18575783U JP18575783U JPH0137085Y2 JP H0137085 Y2 JPH0137085 Y2 JP H0137085Y2 JP 18575783 U JP18575783 U JP 18575783U JP 18575783 U JP18575783 U JP 18575783U JP H0137085 Y2 JPH0137085 Y2 JP H0137085Y2
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JP
Japan
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slat
crank
rail
movable
ear
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JP18575783U
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JPS6094591U (ja
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  • Blinds (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、ルーバ型スラツトカーテンを備え
たブラインド式シヤツタの各スラツトを開閉駆動
するための開閉装置に関するものである。
本願出願者が、特願昭58−65193号発明により
先に提案したブラインド式シヤツタにおいては、
カーテンが閉成された状態でスラツトだけを各別
あるいは一斉に開閉できる構造を有し、従つて、
上記提案構造にスラツト開閉装置を付設すること
により、カーテンを通して随時通風や採光を行な
える機能性の高いシヤツタが得られる。
本考案は、上記提案構造に適したブラインド式
シヤツタの開閉装置を得るためになされたもので
あつて、すなわち、本考案の目的は、円滑にスラ
ツトを開閉駆動し得ると共に、スラツトの任意の
昇降高さにおいて開閉し得るようにしたブライン
ド式シヤツタの開閉装置を提供することにある。
その目的を達成する手段として、本考案のブラ
インド式シヤツタの開閉装置は、各スラツト7の
少なくとも1方側の耳軸8の先端にクランク20
を形成させると共に、同クランク20の端部に前
記耳軸8と平行方向に突設された旋動部20a
を、カーテンガイドレール2の内側面に沿つてシ
ヤツタの奥行方向に移動可能の直立する可動レー
ル18内に挿入させて昇降自在に案内せしめ、か
つ、同可動レール18を、操作により回転駆動さ
れる奥行方向のねじ軸15に螺合させることによ
り、スラツト垂直時のクランク旋転方向に対応し
た摺動位置と、スラツト水平時のクランク旋転方
向に対応した摺動位置との間を移動自在としたこ
とを特徴としている。
以下、図示の一実施例に基づいて本考案を説明
する。
実施例の開閉装置が付設されたブラインド式シ
ヤツタは、第1図および第2図に示すように、上
部の収納ボツクス1と、左右各側のカーテンガイ
ドレール2,3とを骨体とし、以下第1図ないし
第6図に示すように、先ずボツクス1の内部に
は、左右両側に巻送りホイール4が軸受け保持さ
れていて、同ホイール4の周面上の複数箇所(図
示では、3箇所)には、歯溝4aが切欠き成形さ
れている。
なおこの両ホイール4は、図示しない操作駆動
機構により左右同期して巻出し方向aまたは収納
方向bに回動、駆動されるように形成されてい
る。
更に、左右の各巻送りホイール4の直下には、
その前部と後部とに夫々収納レール板5と巻出し
レール板6が立設されていて、各レール板5,6
には、上下方向のレール溝5a,6aが穿開され
ており、しかして収納レール溝5aの下端は袋状
に閉塞されている。
次に、左右の各ガイドレール2,3の内向き対
向面には、上下方向に全通するレール溝2a,3
aが穿開されていて、レール溝2a,3aの夫々
は、ボツクス1内の巻出しレール溝6aに連通し
ている。
一方、シヤツタのカーテンを構成する各スラツ
ト7は、左右各側に耳軸8,9が張出し固設され
ていて、かつ互に上下に隣接するスラツト7の耳
軸8間と耳軸9間とは、折込みリンク10を介し
て連結されていて、同折込みリンク10は、その
上半部をなす短リンク11と、その下半部をなす
長リンク12とがその中間で回動自在に枢軸13
により枢結されたものであつて、かつ各リンク1
1,12共に回動自在に耳軸8または耳軸9に軸
着されている。
このようにして多数のスラツト7が多段に連成
されてなるスラツトカーテンは、上端寄りのスラ
ツト7の耳軸8,9が収納レール溝5aに案内さ
れると共に、下向きに折返される部分のスラツト
7の耳軸8,9は、巻送りホイール4の歯溝4a
に嵌入し、かつ巻送りホイール4から垂下するス
ラツト7の耳軸8,9は、巻出しレール溝6aを
経て夫々のガイドレール溝2a,3aに導かれて
いる。
しかして、第1図ないし第6図は、後述するよ
うにスラツト開閉装置が閉位にある状態を示し、
この状態では、各スラツト7は垂直方向に向いて
1直線上に展張されている。
次に、片側(図示では、左側)のガイドレール
2の内側面の上、下両端には、1対の各フオーク
形のブラケツト14が奥行方向に固設されると共
に、各ブラケツト14には、ねじ軸15とスプロ
ケツト16とが1体形成されてなる作動軸が横架
軸受けされていて、かつ、上、下の両作動軸は、
チエーン17を介して同期連動すると共に、図示
しない操作駆動機構により回動駆動されるように
形成されている。
更に、上、下の作動軸の間には、断面コ形をな
す直立した可動レール18が支持されていて、具
体的に、可動レール18の上端と下端の各溝奥に
詰め駒19が固着された部分に、内ねじ孔が横通
して穿開されると共に、該内ねじ孔が作動軸のね
じ軸15に螺合し、これにより可動レール18
は、作動軸の回動に駆動されて、シヤツタの奥行
方向に沿い移動可能に保持されている。
一方、各スラツト7の左側の耳軸8の先端に
は、Z形をなすクランク20が張出し固設されて
いて、かつ同クランク20の旋動部20aは、可
動レール18の内向き開口をなすレール溝18a
に案内されている。
次に、このように構成されたシヤツタと実施例
の開閉装置との作動について述べる。
第1図ないし第6図は、上述したようにスラツ
トカーテンが降下した状態で、かつ可動レール1
8がねじ軸15の前端に位置した「スラツト閉
位」にある状態を示すが、この状態からカーテン
を開くために巻送りホイール4を収納方向bに操
作回動させると、ホイール4に送られて周面の前
縁から収納レール溝5aに降下したスラツト7
は、折込みリンク10の屈折作動により逐次先行
スラツトの上に重合した状態で重積、収納され
る。
また、反対にホイール4を巻出し方向aに操作
回動させると、ホイール4に送られて収納位置か
ら引出されたスラツト7は、送出しレール溝5a
を経てガイドレール溝2a,3aを降下し、これ
によりカーテンが閉成される。
しかして、カーテン降下後、またはカーテンの
昇降中の何れの場合にも、第7図に示すように、
ねじ軸15が形成された作動軸を、開き方向cに
操作回動させることにより、可動レール18をね
じ軸15の後端の「スラツト開位」に移動させれ
ば、各クランク20の旋動部20aが後倒れ方向
に駆動されるので、各スラツト7は一斉に水平方
向に前開きして、カーテンを通し通風、採光を行
うことができ、またスラツト7を閉じる場合に
は、反対に可動レール18を前方に戻し移動させ
れば良い。
このように、スラツト7の開閉駆動が、耳軸8
に固設されたクランク旋動部20aの摺動案内作
用によつて行われることから、スラツト7のピツ
チにバラツキがある場合でも、開閉駆動が円滑に
行われるほか、スラツト7の昇降動中においても
自由に開閉駆動を行うことができる。
以上述べたように、本考案に係るブラインド式
シヤツタ開閉装置によれば、スラツトの少なくと
も1方側の耳軸にクランクを張出し形成させると
共に、同クランクの旋動部を、シヤツタの奥行方
向に摺動移動する直立した可動レールにより案内
駆動せしめるように構成したので、各スラツトの
ピツチにバラツキがある場合でも、スラツトの昇
降中任意の位置で停止させて、各スラツトを円滑
に回動させて開閉駆動することができ、これによ
りブラインド式シヤツタの機能性を高める効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示すブラインド
式シヤツタの開閉装置の前面図、第2図は、同側
面図、第3図および第4図は、夫々第1図の−
線および−線における側断面図および平断
面図、第5図は、第4図の−線における側断
面図、第6図は、第5図の斜視図、第7図は、第
5図の作動図である。 2……ガイドレール、7……スラツト、8……
耳軸、15……ねじ軸、18……可動レール、2
0……クランク、20a……旋動部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ルーバ型スラツトカーテンを形成する各スラツ
    トが、その両側に突設された耳軸を中心として回
    動自在とされたブラインド式シヤツタの開閉装置
    において、各スラツト7の少なくとも1方側の耳
    軸8の先端にクランク20を形成させると共に、
    同クランク20の端部に前記耳軸8と平行方向に
    突設された旋動部20aを、カーテンガイドレー
    ル2の内側面に沿つてシヤツタの奥行方向に移動
    可能の直立する可動レール18内に挿入させて昇
    降自在に案内せしめ、かつ、同可動レール18
    を、操作により回転駆動される奥行方向のねじ軸
    15に螺合させることにより、スラツト垂直時の
    クランク旋転方向に対応した摺動位置と、スラツ
    ト水平時のクランク旋転方向に対応した摺動位置
    との間を移動自在としたことを特徴とするブライ
    ンド式シヤツタの開閉装置。
JP18575783U 1983-12-02 1983-12-02 ブラインド式シャッタの開閉装置 Granted JPS6094591U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18575783U JPS6094591U (ja) 1983-12-02 1983-12-02 ブラインド式シャッタの開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18575783U JPS6094591U (ja) 1983-12-02 1983-12-02 ブラインド式シャッタの開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6094591U JPS6094591U (ja) 1985-06-27
JPH0137085Y2 true JPH0137085Y2 (ja) 1989-11-09

Family

ID=30401419

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18575783U Granted JPS6094591U (ja) 1983-12-02 1983-12-02 ブラインド式シャッタの開閉装置

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JP (1) JPS6094591U (ja)

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JPS6094591U (ja) 1985-06-27

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