JPH0137156B2 - - Google Patents
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- JPH0137156B2 JPH0137156B2 JP30009186A JP30009186A JPH0137156B2 JP H0137156 B2 JPH0137156 B2 JP H0137156B2 JP 30009186 A JP30009186 A JP 30009186A JP 30009186 A JP30009186 A JP 30009186A JP H0137156 B2 JPH0137156 B2 JP H0137156B2
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- balls
- gutter
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、球貯留手段内に貯留した球を制御装
置により所定数排出する球排出装置に関するもの
であり、例えばパチンコ機の賞球乃至賞ボールの
排出装置として使用するものである。
置により所定数排出する球排出装置に関するもの
であり、例えばパチンコ機の賞球乃至賞ボールの
排出装置として使用するものである。
〈従来の技術〉
従来の球排出装置は、パチンコ機の賞球排出装
置に代表されるように、球貯留タンク内或いは導
出樋内に球の重みにより作動する踏板を設け、揺
動することにより内部に待機した所定数の球を流
下させる揺動樋と上記踏板とをリンク機構等の機
械的伝達手段により連結し、導出樋内の球が不足
して踏板が跳ね上ると揺動樋を機械的にロツクす
る構成であつた。
置に代表されるように、球貯留タンク内或いは導
出樋内に球の重みにより作動する踏板を設け、揺
動することにより内部に待機した所定数の球を流
下させる揺動樋と上記踏板とをリンク機構等の機
械的伝達手段により連結し、導出樋内の球が不足
して踏板が跳ね上ると揺動樋を機械的にロツクす
る構成であつた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記した従来の球排出装置は、構造が複雑であ
り、組立作業及び調整作業が面倒であるばかりで
なく、排出した球を確認するために複雑な機械的
手段を必要とする。また、踏板やリンク機構等の
機械的伝達手段は、嵩張るので、パチンコ機の裏
側に設けると、他の部品と干渉することが多々あ
る。
り、組立作業及び調整作業が面倒であるばかりで
なく、排出した球を確認するために複雑な機械的
手段を必要とする。また、踏板やリンク機構等の
機械的伝達手段は、嵩張るので、パチンコ機の裏
側に設けると、他の部品と干渉することが多々あ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、補給樋
から分岐した枝樋に設けられて球補給を行う補給
装置と、上記補給装置から流下した球を受け入れ
て貯留する球貯留手段と、球貯留手段内に臨んで
球不足を検出して制御装置に球補給信号を伝送す
る第1球不足検出手段と、第1球不足検出手段よ
りも下流側の球貯留手段内に臨んで球不足を検出
して制御装置に球排出休止信号を伝送する第2球
不足検出手段と、球貯留手段から導いた球が通る
流路に配設され、制御装置からの信号により作動
して球を通過せしめる球通過規制手段と、球通過
規制手段の下流側に配設され通過する球を1個宛
検出して制御装置に球通過確認信号を伝送する通
過球検出手段と、制御装置からの信号により排出
すべき球数を可視表示する表示手段と、第1球不
足検出手段からの球補給信号を受けると補給装置
を作動し、第2球不足検出手段からの球排出休止
信号を受けると球通過規制手段の作動を休止状態
とし、第2球不足検出手段から球排出休止信号が
到来しないことを1つの条件として球通過確認信
号数が表示手段に可視表示した球数と一致するま
で球通過規制手段を作動する制御装置とにより球
排出装置を構成したものである。
から分岐した枝樋に設けられて球補給を行う補給
装置と、上記補給装置から流下した球を受け入れ
て貯留する球貯留手段と、球貯留手段内に臨んで
球不足を検出して制御装置に球補給信号を伝送す
る第1球不足検出手段と、第1球不足検出手段よ
りも下流側の球貯留手段内に臨んで球不足を検出
して制御装置に球排出休止信号を伝送する第2球
不足検出手段と、球貯留手段から導いた球が通る
流路に配設され、制御装置からの信号により作動
して球を通過せしめる球通過規制手段と、球通過
規制手段の下流側に配設され通過する球を1個宛
検出して制御装置に球通過確認信号を伝送する通
過球検出手段と、制御装置からの信号により排出
すべき球数を可視表示する表示手段と、第1球不
足検出手段からの球補給信号を受けると補給装置
を作動し、第2球不足検出手段からの球排出休止
信号を受けると球通過規制手段の作動を休止状態
とし、第2球不足検出手段から球排出休止信号が
到来しないことを1つの条件として球通過確認信
号数が表示手段に可視表示した球数と一致するま
で球通過規制手段を作動する制御装置とにより球
排出装置を構成したものである。
〈作用〉
第1球不足検出手段が球不足を検出して制御装
置に球補給信号を伝送すると、制御装置が補給装
置を作動して球貯留手段に球を補給し、第2球不
足検出手段が球不足を検出して制御装置に球排出
休止信号を伝送すると、制御装置が球通過規制手
段の作動を停止して球の排出を一時休止し、制御
装置が表示手段に排出する球数を表示するととも
に球通過規制手段を作動して球貯留手段内の球を
排出すると、通過球検出手段が排出された球の通
過を排出して制御装置に球通過確認信号を伝送す
る。
置に球補給信号を伝送すると、制御装置が補給装
置を作動して球貯留手段に球を補給し、第2球不
足検出手段が球不足を検出して制御装置に球排出
休止信号を伝送すると、制御装置が球通過規制手
段の作動を停止して球の排出を一時休止し、制御
装置が表示手段に排出する球数を表示するととも
に球通過規制手段を作動して球貯留手段内の球を
排出すると、通過球検出手段が排出された球の通
過を排出して制御装置に球通過確認信号を伝送す
る。
〈実施例〉
以下本発明をパチンコ機の賞ボール貸機兼賞ボ
ール排出装置として使用した実施例について説明
する。
ール排出装置として使用した実施例について説明
する。
パチンコ機1は、例えば16個の遊技球を封入し
てなり、遊技者が弾発ハンドル3を操作するごと
に遊技球をガイドレール4を介して遊技盤5に1
球づつ弾発し得る。遊技盤5の上部中央には特定
入賞装置6が設けられ、この特定入賞装置6に遊
技球が入ると、例えば「1」点の得点が遊技者に
与えられる。また、遊技盤5の下部に横一列に16
個の受枠7が設けられ、各受枠7に遊技球が入る
と、遊技盤5の中央部に設けられたマトリクス表
示具8の対応する表示灯9が点灯するようになさ
れ、1回のゲーム(16個の遊技球を打ち尽くすま
での遊技をいう)が終つたときマトリクス表示具
8が横一列、縦一列、又は斜め一列の賞態様の表
示になつたとき各賞態様について相当する点が得
点として与えられる。
てなり、遊技者が弾発ハンドル3を操作するごと
に遊技球をガイドレール4を介して遊技盤5に1
球づつ弾発し得る。遊技盤5の上部中央には特定
入賞装置6が設けられ、この特定入賞装置6に遊
技球が入ると、例えば「1」点の得点が遊技者に
与えられる。また、遊技盤5の下部に横一列に16
個の受枠7が設けられ、各受枠7に遊技球が入る
と、遊技盤5の中央部に設けられたマトリクス表
示具8の対応する表示灯9が点灯するようになさ
れ、1回のゲーム(16個の遊技球を打ち尽くすま
での遊技をいう)が終つたときマトリクス表示具
8が横一列、縦一列、又は斜め一列の賞態様の表
示になつたとき各賞態様について相当する点が得
点として与えられる。
このようにして1ゲームの間にマトリクス表示
具8に賞態様を形成させることによつて遊技者が
得た得点は遊技盤5の右上部に設けられた得点表
示装置11によつて表示される。
具8に賞態様を形成させることによつて遊技者が
得た得点は遊技盤5の右上部に設けられた得点表
示装置11によつて表示される。
前面枠10の左側には押釦スイツチでなるスタ
ートスイツチ12及び精算スイツチ13が設けら
れ、遊技者がゲーム開始用手段としての賞ボール
を前面枠10に設けられた供給皿14に投入して
スタートスイツチ12を操作したとき、誘導樋1
5に貯留されている16個の遊技球がこのとき開か
れる球止め装置16を介して遊技球供給装置17
に供給され、これにより弾発ハンドル3により遊
技球の弾発ができるようになされている。
ートスイツチ12及び精算スイツチ13が設けら
れ、遊技者がゲーム開始用手段としての賞ボール
を前面枠10に設けられた供給皿14に投入して
スタートスイツチ12を操作したとき、誘導樋1
5に貯留されている16個の遊技球がこのとき開か
れる球止め装置16を介して遊技球供給装置17
に供給され、これにより弾発ハンドル3により遊
技球の弾発ができるようになされている。
以上の構成において、各受枠7に遊技球が入つ
たときのマトリクス表示具8の対応する表示灯9
の点灯動作、マトリクス表示具8に賞態様が形成
されたときの得点表示装置11の加算表示演算、
及びそのデータの記憶、スタートスイツチ12を
操作したときの球止め装置16の開動作など各パ
チンコ機1の動作の制御や遊技結果を表わすデー
タの記憶は、裏面に設けられたマイクロコンピユ
ータ構成の制御装置20によつて行われる。
たときのマトリクス表示具8の対応する表示灯9
の点灯動作、マトリクス表示具8に賞態様が形成
されたときの得点表示装置11の加算表示演算、
及びそのデータの記憶、スタートスイツチ12を
操作したときの球止め装置16の開動作など各パ
チンコ機1の動作の制御や遊技結果を表わすデー
タの記憶は、裏面に設けられたマイクロコンピユ
ータ構成の制御装置20によつて行われる。
斯る構成に加えて、ゲーム開始用手段として従
来のコインに代えて賞ボールが用いられ、賞ボー
ル処理部21によつて処理される。賞ボールは、
例えば遊技球より1まわり大きい直径の鋼球でな
る。
来のコインに代えて賞ボールが用いられ、賞ボー
ル処理部21によつて処理される。賞ボールは、
例えば遊技球より1まわり大きい直径の鋼球でな
る。
賞ボールはパチンコ機1の例えば左側に隣設さ
れた賞ボール貸機22によつて遊技者に貸与され
る。
れた賞ボール貸機22によつて遊技者に貸与され
る。
賞ボール貸機22は、パチンコ機列上側にパチ
ンコ機列に沿つて延長する補給樋25に枝樋26
を介して連結された垂下樋27を有し、垂下樋2
7の入口に設けられた一定数補給装置28を介し
て補給樋25の賞ボールを一定数宛垂下樋27に
補給するように構成されている。垂下樋27を流
下した賞ボールは、落下速度を弱める機能を有す
る蛇行樋29を介して供給皿14より低いレベル
に設けられた球貯留手段としての受箱30に流下
する。なお、球貯留手段は、受箱30のように上
面開放の箱体に限定されるものでははく、球を一
時的に貯留する機能があれば、樋等どのような構
成でもよい。
ンコ機列に沿つて延長する補給樋25に枝樋26
を介して連結された垂下樋27を有し、垂下樋2
7の入口に設けられた一定数補給装置28を介し
て補給樋25の賞ボールを一定数宛垂下樋27に
補給するように構成されている。垂下樋27を流
下した賞ボールは、落下速度を弱める機能を有す
る蛇行樋29を介して供給皿14より低いレベル
に設けられた球貯留手段としての受箱30に流下
する。なお、球貯留手段は、受箱30のように上
面開放の箱体に限定されるものでははく、球を一
時的に貯留する機能があれば、樋等どのような構
成でもよい。
受箱30は第3図乃至第5図に示すように、垂
下樋27から送出された賞ボールを平面コ字状の
整列樋31にて受ける。整列樋31の底板は傾斜
しており、その高所に第1球不足検出手段として
第1賞ボール不足検出器33を設けるとともに、
低所に第2球不足検出手段として第2賞ボール不
足検出器34を設けている。かくして第1賞ボー
ル不足検出器33が検出動作をすると賞ボール貸
機22について第6図に示すように、球補給信号
によつて制御装置20を介して一定数補給装置2
8を駆動して一定数の賞ボールを整列樋31に補
給するようになされている。これに対して第2賞
ボール不足検出器34が動作をすると、第2賞ボ
ール不足検出器34からの球排出休止信号を受け
た制御装置20によつて賞ボール貸機22を全体
として休止状態にするとともに、遊技盤表面に設
けた貸出表示装置35を消灯させることにより休
止状態を報知するようになされている。
下樋27から送出された賞ボールを平面コ字状の
整列樋31にて受ける。整列樋31の底板は傾斜
しており、その高所に第1球不足検出手段として
第1賞ボール不足検出器33を設けるとともに、
低所に第2球不足検出手段として第2賞ボール不
足検出器34を設けている。かくして第1賞ボー
ル不足検出器33が検出動作をすると賞ボール貸
機22について第6図に示すように、球補給信号
によつて制御装置20を介して一定数補給装置2
8を駆動して一定数の賞ボールを整列樋31に補
給するようになされている。これに対して第2賞
ボール不足検出器34が動作をすると、第2賞ボ
ール不足検出器34からの球排出休止信号を受け
た制御装置20によつて賞ボール貸機22を全体
として休止状態にするとともに、遊技盤表面に設
けた貸出表示装置35を消灯させることにより休
止状態を報知するようになされている。
本実施例における球通過規制手段は、整列樋3
1の下端部に賞ボール排出装置37のパルスモー
タ38によつて駆動されるスプロケツト39が設
けられ、制御装置20からの信号によつてパルス
モータ38が駆動されたときスプロケツト39が
回転し、整列樋31から上方に延長する揚送樋4
0に内部の賞ボールを押込むように構成されてい
る。ここでパルスモータ38は、1個の賞ボール
を通過させるべく制御装置20から1つのパルス
が与えられると、第5図に示すように、賞ボール
41を1個分、即ち1ピツチPtだけ揚送樋40に
押込み、これにより上端に接続された供給樋42
を通じてパチンコ機1の供給皿14に賞ボールを
運び上げて1個宛供給するようになされている。
かくして供給皿14への賞ボール排出装置37が
構成され、パチンコ機1において特定入賞装置6
に遊技球が入つたとき制御装置20を介してパル
スモータ38に1つのパルスが与えられることに
より1個の賞ボールを供給皿14に供給し、また
1回のゲームが終つた後、遊技者がスタートスイ
ツチ12又は精算スイツチ13を操作したとき、
制御装置20を介して得点表示装置11の内容数
のパルスがパルスモータ38に与えられることに
より、その個数の賞ボールを供給皿14に供給す
る。即ち、得点表示装置11は、供給すべき賞ボ
ールの数量を遊技者に可視表示する機能を有す
る。
1の下端部に賞ボール排出装置37のパルスモー
タ38によつて駆動されるスプロケツト39が設
けられ、制御装置20からの信号によつてパルス
モータ38が駆動されたときスプロケツト39が
回転し、整列樋31から上方に延長する揚送樋4
0に内部の賞ボールを押込むように構成されてい
る。ここでパルスモータ38は、1個の賞ボール
を通過させるべく制御装置20から1つのパルス
が与えられると、第5図に示すように、賞ボール
41を1個分、即ち1ピツチPtだけ揚送樋40に
押込み、これにより上端に接続された供給樋42
を通じてパチンコ機1の供給皿14に賞ボールを
運び上げて1個宛供給するようになされている。
かくして供給皿14への賞ボール排出装置37が
構成され、パチンコ機1において特定入賞装置6
に遊技球が入つたとき制御装置20を介してパル
スモータ38に1つのパルスが与えられることに
より1個の賞ボールを供給皿14に供給し、また
1回のゲームが終つた後、遊技者がスタートスイ
ツチ12又は精算スイツチ13を操作したとき、
制御装置20を介して得点表示装置11の内容数
のパルスがパルスモータ38に与えられることに
より、その個数の賞ボールを供給皿14に供給す
る。即ち、得点表示装置11は、供給すべき賞ボ
ールの数量を遊技者に可視表示する機能を有す
る。
なお、供給樋42には球通過検出手段として賞
ボール確認検出器45が設けられ、その検出出力
を制御装置20に確認信号として伝送する。
ボール確認検出器45が設けられ、その検出出力
を制御装置20に確認信号として伝送する。
また、賞ボール貸機22は硬貨選別機47を有
し、硬貨投入口48に投入された硬貨が正規の硬
貨のとき取込樋49を通じて硬貨搬送装置50に
取り込む。これに対して正規な硬貨でないときは
硬貨返却口51に返却する。
し、硬貨投入口48に投入された硬貨が正規の硬
貨のとき取込樋49を通じて硬貨搬送装置50に
取り込む。これに対して正規な硬貨でないときは
硬貨返却口51に返却する。
取込樋49には通過検出器構成の硬貨検出器5
2が設けられ、その検出出力によつて制御装置2
0を介して賞ボール排出装置37のパルスモータ
38に投入硬貨の金額に相当する個数(例えば1
個)のパルスを与えることにより、供給皿14に
1個の賞ボールを供給する。
2が設けられ、その検出出力によつて制御装置2
0を介して賞ボール排出装置37のパルスモータ
38に投入硬貨の金額に相当する個数(例えば1
個)のパルスを与えることにより、供給皿14に
1個の賞ボールを供給する。
硬貨搬送装置50はパチンコ機列の背面にその
配設に沿つて延長し、モータ55によつて駆動さ
れるベルトコンベア56を有し、各パチンコ機1
ごとに設けられた賞ボール貸機22に投入された
正規の硬貨をキヤツシユボツクス57に集めるよ
うになされている。
配設に沿つて延長し、モータ55によつて駆動さ
れるベルトコンベア56を有し、各パチンコ機1
ごとに設けられた賞ボール貸機22に投入された
正規の硬貨をキヤツシユボツクス57に集めるよ
うになされている。
なお、受箱30の高所部分にはオーバーフロー
用開口部59が設けられ、この開口部59を介し
てさらに送出樋60を介してパチンコ機列の下側
に配設された回収樋61にオーバーフローした賞
ボールを回収できるようになされている。これと
共に受箱30の低所部分に球抜きスライド板62
を設け、このスライド板62によつて開いて受箱
30内の賞ボールを送出樋60を介して回収樋6
1に回収できるようになされている。
用開口部59が設けられ、この開口部59を介し
てさらに送出樋60を介してパチンコ機列の下側
に配設された回収樋61にオーバーフローした賞
ボールを回収できるようになされている。これと
共に受箱30の低所部分に球抜きスライド板62
を設け、このスライド板62によつて開いて受箱
30内の賞ボールを送出樋60を介して回収樋6
1に回収できるようになされている。
このようにしてパチンコ機1の供給皿14に供
給された賞ボールは、遊技者がスタートスイツチ
12を操作するごとに制御装置20によつて賞ボ
ール取込装置65が駆動され、これにより1個づ
つ流下樋66に流下される。流下樋66には賞ボ
ール検出器67が設けられ、賞ボールが例えば正
規の直径、重量をもつているとき正規の賞ボール
と判断して賞ボール検出器67を通つて賞ボール
貸機22の受箱30に戻すようになされている。
給された賞ボールは、遊技者がスタートスイツチ
12を操作するごとに制御装置20によつて賞ボ
ール取込装置65が駆動され、これにより1個づ
つ流下樋66に流下される。流下樋66には賞ボ
ール検出器67が設けられ、賞ボールが例えば正
規の直径、重量をもつているとき正規の賞ボール
と判断して賞ボール検出器67を通つて賞ボール
貸機22の受箱30に戻すようになされている。
しかし賞ボール検出器67が正規でないと判断
した賞ボールは返却樋68を介して前面枠10に
設けられた受皿69に返却する。なお、供給皿1
4には遊技者が操作できるスライドレバー70が
設けられ、これにより、供給皿14内の賞ボール
を賞ボール抜き装置71により返却樋68を介し
て受皿69に返却できるようになされている。
した賞ボールは返却樋68を介して前面枠10に
設けられた受皿69に返却する。なお、供給皿1
4には遊技者が操作できるスライドレバー70が
設けられ、これにより、供給皿14内の賞ボール
を賞ボール抜き装置71により返却樋68を介し
て受皿69に返却できるようになされている。
なお、第1図において73は打止表示装置で、
別途管理室の中央制御装置からの打止指令によつ
て制御装置20を介して点灯する。
別途管理室の中央制御装置からの打止指令によつ
て制御装置20を介して点灯する。
上述の実施例の場合、球通過規制手段としての
賞ボール排出装置37は、揚送樋40の下部から
スプロケツト39を用いて賞ボールを押し込むこ
とによつてこれら賞ボールを順次運び上げて供給
皿14に供給するように構成したが、これに代
え、第7図及び第8図に示すような構成のものを
用いてもよい。この場合、受箱30及び供給樋4
2にはそれぞれ一対のスプロケツト75A及び7
5Bを設け、多側面に多数のバケツト76を取付
けてなるチエーン77を両スプロケツト75A及
び75B間に装架し、例えば下部スプロケツト7
5Aをパルスモータ78で駆動することによつて
受箱30内の賞ボールを1個宛供給樋42に連通
する出口79から送り出すように構成する。
賞ボール排出装置37は、揚送樋40の下部から
スプロケツト39を用いて賞ボールを押し込むこ
とによつてこれら賞ボールを順次運び上げて供給
皿14に供給するように構成したが、これに代
え、第7図及び第8図に示すような構成のものを
用いてもよい。この場合、受箱30及び供給樋4
2にはそれぞれ一対のスプロケツト75A及び7
5Bを設け、多側面に多数のバケツト76を取付
けてなるチエーン77を両スプロケツト75A及
び75B間に装架し、例えば下部スプロケツト7
5Aをパルスモータ78で駆動することによつて
受箱30内の賞ボールを1個宛供給樋42に連通
する出口79から送り出すように構成する。
このようにパチンコ機列の各パチンコ機1は賞
ボール貸機22から供給樋42を通じて賞ボール
の供給を受けるとともに、賞ボール取込装置65
から取り込まれた賞ボールを流下樋66を通じて
賞ボール貸機22に戻すようになされているが、
実際上供給樋42及び流下樋66は第4図に示す
ように、賞ボール貸機22に固定された樋半部4
2A及び66Aと、パチンコ機1に固定された樋
半部42B及び66Bとでなり、各樋半部を互い
に差し込み連結するようになされている。これに
より各パチンコ機1又は賞ボール貸機22を別々
に取り外し可能となされている。
ボール貸機22から供給樋42を通じて賞ボール
の供給を受けるとともに、賞ボール取込装置65
から取り込まれた賞ボールを流下樋66を通じて
賞ボール貸機22に戻すようになされているが、
実際上供給樋42及び流下樋66は第4図に示す
ように、賞ボール貸機22に固定された樋半部4
2A及び66Aと、パチンコ機1に固定された樋
半部42B及び66Bとでなり、各樋半部を互い
に差し込み連結するようになされている。これに
より各パチンコ機1又は賞ボール貸機22を別々
に取り外し可能となされている。
以上の構成において、遊技者が賞ボール貸機2
2に硬貨を投入すれば、賞ボール排出装置37が
制御装置20によつて駆動されて1個の賞ボール
をパチンコ機1の供給皿14に供給する。その
後、遊技者がスタートスイツチ12を操作する
と、供給皿14の賞ボールが賞ボール取込装置6
5によつて流下樋66に取り込まれて賞ボール貸
機22の受箱30に戻される。この流下樋66へ
の賞ボールの通過を賞ボール検出器67が検出し
て制御装置20によつて球止め装置16を作動し
て遊技球が遊技球供給装置17に供給され、かく
して遊技者は弾発ハンドル3による弾発ができ
る。
2に硬貨を投入すれば、賞ボール排出装置37が
制御装置20によつて駆動されて1個の賞ボール
をパチンコ機1の供給皿14に供給する。その
後、遊技者がスタートスイツチ12を操作する
と、供給皿14の賞ボールが賞ボール取込装置6
5によつて流下樋66に取り込まれて賞ボール貸
機22の受箱30に戻される。この流下樋66へ
の賞ボールの通過を賞ボール検出器67が検出し
て制御装置20によつて球止め装置16を作動し
て遊技球が遊技球供給装置17に供給され、かく
して遊技者は弾発ハンドル3による弾発ができ
る。
遊技盤5に弾発された遊技球が特定入賞装置6
に入ると、制御装置20が賞ボール貸機22の賞
ボール排出装置37に1個のパルスを与えて賞ボ
ールを1個パチンコ機1の供給皿14に排出させ
るか、得点表示装置11に表示する。
に入ると、制御装置20が賞ボール貸機22の賞
ボール排出装置37に1個のパルスを与えて賞ボ
ールを1個パチンコ機1の供給皿14に排出させ
るか、得点表示装置11に表示する。
遊技盤5に弾発されたその他の遊技球は各受枠
7に入り、マトリクス表示具8の対応する表示灯
9を点灯させ、その結果縦、横、斜めの賞態様が
できあがると、制御装置20が各賞態様ごとに相
当する得点を得点表示装置11に加算表示させ
る。
7に入り、マトリクス表示具8の対応する表示灯
9を点灯させ、その結果縦、横、斜めの賞態様が
できあがると、制御装置20が各賞態様ごとに相
当する得点を得点表示装置11に加算表示させ
る。
やがて、16個の遊技球を打ち尽くすと1ゲーム
が終了する。ここで遊技者が遊技を続ける場合
は、再度スタートスイツチ12を押せばよい。こ
のとき、制御装置20は再度上述の場合と同様に
賞ボールを1個賞ボール取込装置65によつて流
下樋66に流下させるとともに、16個の遊技球を
改めて遊技球供給装置17に送り込む。これとと
もに制御装置20は賞ボール排出装置37を駆動
して得点表示装置11の表示内容分の賞ボールを
供給皿14に排出させ、得点表示装置11の表示
をクリアさせる。
が終了する。ここで遊技者が遊技を続ける場合
は、再度スタートスイツチ12を押せばよい。こ
のとき、制御装置20は再度上述の場合と同様に
賞ボールを1個賞ボール取込装置65によつて流
下樋66に流下させるとともに、16個の遊技球を
改めて遊技球供給装置17に送り込む。これとと
もに制御装置20は賞ボール排出装置37を駆動
して得点表示装置11の表示内容分の賞ボールを
供給皿14に排出させ、得点表示装置11の表示
をクリアさせる。
これに対して遊技者がゲームを続けない場合
は、精算スイツチ13を押せばよい。このとき制
御装置20は賞ボール排出装置37を駆動して得
点表示装置11の表示内容分の賞ボールを供給皿
14に排出させ、得点表示装置11をクリアさせ
る。そこで、遊技者はスライドレバー70を操作
して供給皿14の賞ボールを受皿69に球抜きし
て手元に回収でき、この回収した賞ボールを使つ
て別途景品交換機によつて景品の交換ができる
し、他のパチンコ機で遊技できる。
は、精算スイツチ13を押せばよい。このとき制
御装置20は賞ボール排出装置37を駆動して得
点表示装置11の表示内容分の賞ボールを供給皿
14に排出させ、得点表示装置11をクリアさせ
る。そこで、遊技者はスライドレバー70を操作
して供給皿14の賞ボールを受皿69に球抜きし
て手元に回収でき、この回収した賞ボールを使つ
て別途景品交換機によつて景品の交換ができる
し、他のパチンコ機で遊技できる。
一方、ゲームを続けるうち供給皿14に賞ボー
ルがなくなれば、ゲームは終了する。
ルがなくなれば、ゲームは終了する。
斯る遊技の間に賞ボール貸機22の第1賞ボー
ル不足検出器33が作動して制御装置20に球補
給信号を伝送すると、制御装置20は一定数補給
装置28を駆動して一定数の賞ボールを受箱30
に補給する。
ル不足検出器33が作動して制御装置20に球補
給信号を伝送すると、制御装置20は一定数補給
装置28を駆動して一定数の賞ボールを受箱30
に補給する。
また、第2賞ボール不足検出器34が作動する
と、受箱30内に貯留する球が不足した異常状態
が生じたことになるので、賞ボール貸機22の貸
出表示装置35を消灯して賞ボール貸機22を一
時休止状態にする。
と、受箱30内に貯留する球が不足した異常状態
が生じたことになるので、賞ボール貸機22の貸
出表示装置35を消灯して賞ボール貸機22を一
時休止状態にする。
なお、上述においては、賞ボール貸機22の制
御をパチンコ機1の制御装置20を用いて行うよ
うにしたが、賞ボール貸機22自体がもつように
してもよい。
御をパチンコ機1の制御装置20を用いて行うよ
うにしたが、賞ボール貸機22自体がもつように
してもよい。
また、上述においては、賞ボール貸機22とし
て硬貨を使用する場合について述べたが、これに
代え又はこれとともに紙幣を使用し得るようにし
てもよい。
て硬貨を使用する場合について述べたが、これに
代え又はこれとともに紙幣を使用し得るようにし
てもよい。
更に上述においては、賞ボール取込装置65は
スタートスイツチ12が操作されたときその都度
1個の賞ボールを供給皿14から取り込むように
なされているがこれに代え、賞ボール取込装置6
5を省略して供給皿14内の賞ボールの総数を一
度に賞ボール検出器67で検出し、その検出デー
タを制御装置20に記憶するようにしてもよい。
スタートスイツチ12が操作されたときその都度
1個の賞ボールを供給皿14から取り込むように
なされているがこれに代え、賞ボール取込装置6
5を省略して供給皿14内の賞ボールの総数を一
度に賞ボール検出器67で検出し、その検出デー
タを制御装置20に記憶するようにしてもよい。
なお、上記した実施例は賞ボールを使用して遊
技するパチンコ機の賞ボール排出装置として説明
したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、球を排出するものであればどのような用途で
もよく、例えば一般的なパチンコ機の賞球排出装
置或は球貸機等に使用することができる。
技するパチンコ機の賞ボール排出装置として説明
したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、球を排出するものであればどのような用途で
もよく、例えば一般的なパチンコ機の賞球排出装
置或は球貸機等に使用することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、球貯留手
段内の球が不足すると第1球不足検出手段が制御
装置に球補給信号を伝送し、この信号を受けた制
御装置が補給装置を作動して球の補給を行い、第
2球不足検出手段が球不足を検出して制御装置に
球排出休止信号を伝送すると、この信号を受けた
制御装置が球の排出を一切行わない休止状態にす
るので、排出する球が不足したり、所定数に満た
ない球の排出を行うことを未然に防止することが
でき、しかも球を排出する場合には球通過検出手
段により実際に排出される球を一個宛検出して制
御装置に球通過確認信号を伝送するので、このフ
イードバツクにより表示手段に表示した所定数の
球を正確に排出することができ、遊技者に不利益
を与えることも未然に防止することができる。
段内の球が不足すると第1球不足検出手段が制御
装置に球補給信号を伝送し、この信号を受けた制
御装置が補給装置を作動して球の補給を行い、第
2球不足検出手段が球不足を検出して制御装置に
球排出休止信号を伝送すると、この信号を受けた
制御装置が球の排出を一切行わない休止状態にす
るので、排出する球が不足したり、所定数に満た
ない球の排出を行うことを未然に防止することが
でき、しかも球を排出する場合には球通過検出手
段により実際に排出される球を一個宛検出して制
御装置に球通過確認信号を伝送するので、このフ
イードバツクにより表示手段に表示した所定数の
球を正確に排出することができ、遊技者に不利益
を与えることも未然に防止することができる。
また、本発明によれば、リンク機構等の機械的
な伝達機構を利用する必要がないので、排出作動
が確実となり、しかもパチンコ機の裏機構の簡略
化に大きく寄与することができる。
な伝達機構を利用する必要がないので、排出作動
が確実となり、しかもパチンコ機の裏機構の簡略
化に大きく寄与することができる。
更に、球の補給と球の排出の作動が電気的監視
手段の下に連係されているので、常に安定した状
態で確実な作動を行い得る。
手段の下に連係されているので、常に安定した状
態で確実な作動を行い得る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はパチンコ機の正面図、第2図は賞ボール貸機と
して機能する部分の側面図、第3図は第1図の
−断面図、第4図は第1図の賞ボール供給装置
として機能する部分の斜視図、第5図はその揚送
樋及び供給樋の斜視図、第6図はブロツク図、第
7図は賞ボール供給装置の他の実施例を示す側面
図、第8図はその一部を示す拡大断面図である。 図中1はパチンコ機、11は表示装置、20は
制御装置、25は補給樋、26は枝樋、28は補
給装置、30は受箱、33は第1賞ボール不足検
出器、34は第2賞ボール不足検出器、45は賞
ボール確認検出器である。
はパチンコ機の正面図、第2図は賞ボール貸機と
して機能する部分の側面図、第3図は第1図の
−断面図、第4図は第1図の賞ボール供給装置
として機能する部分の斜視図、第5図はその揚送
樋及び供給樋の斜視図、第6図はブロツク図、第
7図は賞ボール供給装置の他の実施例を示す側面
図、第8図はその一部を示す拡大断面図である。 図中1はパチンコ機、11は表示装置、20は
制御装置、25は補給樋、26は枝樋、28は補
給装置、30は受箱、33は第1賞ボール不足検
出器、34は第2賞ボール不足検出器、45は賞
ボール確認検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補給樋から分岐した枝樋に設けられて球補給
を行う補給装置と、 上記補給装置から流下した球を受け入れて貯留
する球貯留手段と、 球貯留手段内に臨んで球不足を検出して制御装
置に球補給信号を伝送する第1球不足検出手段
と、 第1球不足検出手段よりも下流側の球貯留手段
内に臨んで球不足を検出して制御装置に球排出休
止信号を伝送する第2球不足検出手段と、 球貯留手段から導いた球が通る流路に配設さ
れ、制御装置からの信号により作動して球を通過
せしめる球通過規制手段と、 球通過規制手段の下流側に配設され通過する球
を1個宛検出して制御装置に球通過確認信号を伝
送する通過球検出手段と、 制御装置からの信号により排出すべき球数を可
視表示する表示手段と、 第1球不足検出手段からの球補給信号を受ける
と補給装置を作動し、第2球不足検出手段からの
球排出休止信号を受けると球通過規制手段の作動
を休止状態とし、第2球不足検出手段から球排出
休止信号が到来しないことを1つの条件として、
球通過確認信号数が表示手段に可視表示した球数
と一致するまで球通過規制手段を作動する制御装
置と、 を備えたことを特徴とする球排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30009186A JPS62204780A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 球排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30009186A JPS62204780A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 球排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204780A JPS62204780A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0137156B2 true JPH0137156B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=17880598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30009186A Granted JPS62204780A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 球排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204780A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004033645A (ja) * | 2002-07-08 | 2004-02-05 | Oizumi Corp | 遊技媒体補給要求表示システムおよび同システムを利用した遊技媒体補給方法 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30009186A patent/JPS62204780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204780A (ja) | 1987-09-09 |
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