JPH0137283Y2 - - Google Patents

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JPH0137283Y2
JPH0137283Y2 JP6666584U JP6666584U JPH0137283Y2 JP H0137283 Y2 JPH0137283 Y2 JP H0137283Y2 JP 6666584 U JP6666584 U JP 6666584U JP 6666584 U JP6666584 U JP 6666584U JP H0137283 Y2 JPH0137283 Y2 JP H0137283Y2
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JP
Japan
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opaque
sun visor
light
plate
transparent plate
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JP6666584U
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JPS60178217U (ja
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Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 産業上の利用分野 この考案は自動車内に取付けられるサンバイザ
ーに関する。
(2) 従来の技術及びその問題点 自動車内ガラス面とくに前面には、第1図に示
すように遮光用としてサンバイザーAが取付けら
れている。このサンバイザーAは、小型乗用車に
は不透明板が、バス等の大型乗用車には青色着色
の遮光透明板がそれぞれ採用されている。前者の
ものは、室内に貼られたレザー等と同系色・同材
質の素材を全表面に貼布して室内との調和を図る
ことができるが、不透明であるため、使用時に視
覚が狭くなる欠点がある。後者のものは、使用時
においても見透すことができるが、陽射が強いと
きには十分に遮光できない問題があるうえに、室
内と調和しにくい問題がある。
(3) 上記問題点を解決するための手段 この考案は、上記問題点に留意し、従来の二種
類の利点を合わせ持つサンバイザーを提供するこ
とを目的とする。
この目的を達成するため、この考案のサンバイ
ザーにあつては、2枚の不透明板間に遮光透明板
を介在させてこの積層板によりサンバイザーを構
成し、このサンバイザーをガラスに対向した際の
後側不透明板と遮光透明板の両上縁をルーフに設
けた軸に回動かつ固定可能に取付けるとともに、
両不透明板の下縁を回動かつ固定可能に連結した
ものである。
この様に構成し、三枚の板を重ねた状態では従
来の不透明なものと同様に使用し、陽射が弱い場
合には、両不透明板を下縁及び上縁で回動させて
透明板両面から退去させ、この透明板で遮光を行
なう。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
(4) 実施例 サンバイザーAは、第3図に示すように2枚の
不透明板1a,1bに遮光透明板2を介在させた
積層板構造とする。各板1a,1b,2は第5図
に示すように枠3に嵌め込み可能とし、この枠3
上縁にルーフ内面に設けた横方向の軸4を挿通し
て軸4に対し枠3を回動可能とするとともに、第
1図実線のごとく前面に起立した状態及び同鎖線
のごとくルーフに伏した状態で枠3が固定し得る
ようにする。この機構は従来周知のものを採用す
る。
不透明板1a,1bは光を遮断する素材であれ
ばいずれのものでもよく、表面にはルーフ内面等
の室内装飾及び色に調和したレザー等を貼布した
り、着色・模様を施す。このサンバイザーAをガ
ラスに対向した際の後側不透明板1aは枠3の上
辺中央でもつて軸4に回転可能に取付け、かつそ
の回転部分にゴム等の摩擦輪5を介在させて不透
明板1aを任意の位置で固定可能とする。また、
両不透明板1a,1bは下縁でもつて軸6を介し
て回動自在に連結し、この回動部分に摩擦輪7を
介在させて両者を任意の角度で固定可能とすると
ともに、不透明板1bの上縁を面フアスナー等の
係止具8で枠3に係止可能とする。摩擦輪7、係
止具8はどちらか一方だけでもよい。不透明板1
aの内面上縁にも他方の不透明板1bの係止具8
が係止する係止具9を設ける。
遮光透明板2には、着色透明プラスチツク板、
着色透明ガラス板など種々のものを採用でき、例
えば図示のごとく枠3にビス止めにより固定す
る。
実施例は以上のように構成されており、不使用
時には、第2図乃至第4図に示すように板1a,
1b,2を重ねた状態で第1図鎖線のごとく上側
に伏しておく。
つぎに、使用する際、陽射しが強く遮光透明板
2のみでは遮光できない場合、第1図鎖線の状態
から下方に回して実線のごとく起立させる。ま
た、陽射しが弱い場合、第3図鎖線で示すよう
に、係止具8を外し、不透明板1a,1bを回動
して枠3(遮光透明板2)を外して、第5図に示
すように両者1a,1bを重ねて係止具8,9で
係止する。この状態で第1図実線の状態から不透
明板1a,1bを上方に退去させれば、枠3内に
は遮光透明板2のみが存することとなり、遮光は
行なわれるが、この透明板2を通してサンバイザ
ーA前方が見透すことができる。
(5) 効果 この考案は以上のように構成したので、陽射し
の強弱によつて遮光度合を選択でき、陽射しが弱
い場合には見透しを損なうこともない。また、前
後面を不透明板で構成し、この表面を室内装飾・
着色に調和したものとすることができるため、不
使用時の違和感がない。
したがつて、この考案のサンバイザーは、従来
の二種のものの利点を合わせもつた実用上大なる
ものということができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のサンバイザーの使用例の部
分斜視図、第2図は一実施例の正面図、第3図は
第2図のX−X線断面図、第4図は第2図のY−
Y線断面図、第5図は第2図の使用状態の斜視図
である。 1a,1b……不透明板、2……遮光透明板、
4……軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車のルーフ内面に設けた横方向の軸に回動
    自在に取付けられるサンバイザーにおいて、2枚
    の不透明板間に遮光透明板を介在させてこの積層
    板によりサンバイザーを構成し、このサンバイザ
    ーをガラスに対向した際の後側不透明板と前記遮
    光透明板の両上縁を前記軸に回動かつ固定可能に
    取付けるとともに、両不透明板の下縁を回動かつ
    固定可能に連結したことを特徴とする自動車用サ
    ンバイザー。
JP6666584U 1984-05-07 1984-05-07 自動車用サンバイザ− Granted JPS60178217U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6666584U JPS60178217U (ja) 1984-05-07 1984-05-07 自動車用サンバイザ−

Applications Claiming Priority (1)

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JP6666584U JPS60178217U (ja) 1984-05-07 1984-05-07 自動車用サンバイザ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60178217U JPS60178217U (ja) 1985-11-27
JPH0137283Y2 true JPH0137283Y2 (ja) 1989-11-10

Family

ID=30599780

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JP6666584U Granted JPS60178217U (ja) 1984-05-07 1984-05-07 自動車用サンバイザ−

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JPS60178217U (ja) 1985-11-27

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