JPH0137288B2 - - Google Patents
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- JPH0137288B2 JPH0137288B2 JP58022843A JP2284383A JPH0137288B2 JP H0137288 B2 JPH0137288 B2 JP H0137288B2 JP 58022843 A JP58022843 A JP 58022843A JP 2284383 A JP2284383 A JP 2284383A JP H0137288 B2 JPH0137288 B2 JP H0137288B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- light emitting
- emitting diode
- temperature
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00864—Ventilators and damper doors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動車用自動空気調和装置に係り、
特に、発光ダイオードを用いた表示において発光
ダイオードの周囲温度における光度を常に最大に
保つことができる自動車用自動空気調和装置に関
する。
特に、発光ダイオードを用いた表示において発光
ダイオードの周囲温度における光度を常に最大に
保つことができる自動車用自動空気調和装置に関
する。
従来、自動車用自動空気調和装置の表示装置と
してランプを用いたものがある。しかし、このよ
うなランプを用いたものにあつては発熱等を生じ
るといつた問題がある。また、この自動車用自動
空気調和装置の表示装置として液晶や螢光表示管
を用いることも考えられるが、液晶や螢光表示管
を用いた場合には、端子の分のスペースを必要と
し、その駆動法が複雑であつたり、あるいは、電
源電圧が高い等の問題がある。
してランプを用いたものがある。しかし、このよ
うなランプを用いたものにあつては発熱等を生じ
るといつた問題がある。また、この自動車用自動
空気調和装置の表示装置として液晶や螢光表示管
を用いることも考えられるが、液晶や螢光表示管
を用いた場合には、端子の分のスペースを必要と
し、その駆動法が複雑であつたり、あるいは、電
源電圧が高い等の問題がある。
そこで、近年、形状が豊富で多様な色がありデ
ザイン的にすぐれ、発熱の問題もない発光ダイオ
ードが例えば特開昭57−151445号公報に示される
ように用いられるようになつた。しかし、発光ダ
イオードは、その周囲温度に対して第1図に示す
如き順電流特性を有している。このため、使用温
度範囲の最高温度の電流に合わせて電流値を制限
するか、雰囲気温度に応じて電流制御のための温
度検出素子を含む制御回路を設ける必要がある。
前者は、通電電流が最高温度の許容電流に制限さ
れているため、常温では、そのときの最大電流が
流れず、光度が低く見えづらいという欠点があ
る。また、後者は、電流制御のための温度検出素
子や回路を必要とするという欠点を有している。
ザイン的にすぐれ、発熱の問題もない発光ダイオ
ードが例えば特開昭57−151445号公報に示される
ように用いられるようになつた。しかし、発光ダ
イオードは、その周囲温度に対して第1図に示す
如き順電流特性を有している。このため、使用温
度範囲の最高温度の電流に合わせて電流値を制限
するか、雰囲気温度に応じて電流制御のための温
度検出素子を含む制御回路を設ける必要がある。
前者は、通電電流が最高温度の許容電流に制限さ
れているため、常温では、そのときの最大電流が
流れず、光度が低く見えづらいという欠点があ
る。また、後者は、電流制御のための温度検出素
子や回路を必要とするという欠点を有している。
この表示装置に用いられる発光ダイオードは、
自動車用であるため電源電圧が定電圧ではなく
(自動車の走行負荷や、ライト点灯等によつて常
に変動している)、電源電圧変動を考慮した制御
をしないと、その最大電圧に合せて通電電流を決
めることになり、通常の電圧が最大電圧の約8割
であるため、通電電流も約8割となり、光度が低
く見えにくくなる。
自動車用であるため電源電圧が定電圧ではなく
(自動車の走行負荷や、ライト点灯等によつて常
に変動している)、電源電圧変動を考慮した制御
をしないと、その最大電圧に合せて通電電流を決
めることになり、通常の電圧が最大電圧の約8割
であるため、通電電流も約8割となり、光度が低
く見えにくくなる。
本発明の目的は、発光ダイオード電流制御のた
めに専用の温度センサを設けずに、当該雰囲気温
度における最大電流を電源電圧の変動による影響
を受けずに供給することのできる自動車用自動空
気調和装置を提供することにある。
めに専用の温度センサを設けずに、当該雰囲気温
度における最大電流を電源電圧の変動による影響
を受けずに供給することのできる自動車用自動空
気調和装置を提供することにある。
本発明は、自動空気調和のために検出する車室
内気温度をもつて発光ダイオードの周囲温度とし
て検出し、該検出温度に対応させて発光ダイオー
ドの点灯周期における通電時間を変化させ、該雰
囲気温度における許容最大電流を流すことによ
り、発光ダイオード電流制御のために専用の温度
センサを設けずに、当該雰囲気温度における最大
電流を電源電圧の変動による影響を受けないよう
にしようというものである。
内気温度をもつて発光ダイオードの周囲温度とし
て検出し、該検出温度に対応させて発光ダイオー
ドの点灯周期における通電時間を変化させ、該雰
囲気温度における許容最大電流を流すことによ
り、発光ダイオード電流制御のために専用の温度
センサを設けずに、当該雰囲気温度における最大
電流を電源電圧の変動による影響を受けないよう
にしようというものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
車室内に設けられている操作盤には、空気調和
装置の動きをマニユアル操作するためのスイツチ
と、マニユアル設定状態を表示するための発光ダ
イオードが設けられている。ところで、発光ダイ
オードの周囲温度に対する順電流特性は、第1図
に示すごとく、A→B→Cと温度が上昇するに従
い、I1→I2→I3と減少する。そこで、空気調和の
ために検出する車室内気温度を該発光ダイオード
の周囲温度として用い、第2図に示す発光ダイオ
ード駆動周期Tに対する点灯時間tを第2図B,
Cの如く求める。つまり、温度がA、B、Cと高
くなるにつれ、順電流は、I1,I2,I3と減少し、
最大電源電圧Vnaxにおける発光ダイオード点灯
時間t′を後述の(1)式よりt1,t2と減少させる。さ
らに、電源電圧Vの影響を排除するために、後述
の(2)式を用いて、発光ダイオード点灯時間tを求
める。但し、点灯時間tの上限値は周期Tとし、
V0は発光ダイオード及び駆動用トランジスタに
おける電圧降下分で定数であり、Vnaxは最大電
圧で定数である。
装置の動きをマニユアル操作するためのスイツチ
と、マニユアル設定状態を表示するための発光ダ
イオードが設けられている。ところで、発光ダイ
オードの周囲温度に対する順電流特性は、第1図
に示すごとく、A→B→Cと温度が上昇するに従
い、I1→I2→I3と減少する。そこで、空気調和の
ために検出する車室内気温度を該発光ダイオード
の周囲温度として用い、第2図に示す発光ダイオ
ード駆動周期Tに対する点灯時間tを第2図B,
Cの如く求める。つまり、温度がA、B、Cと高
くなるにつれ、順電流は、I1,I2,I3と減少し、
最大電源電圧Vnaxにおける発光ダイオード点灯
時間t′を後述の(1)式よりt1,t2と減少させる。さ
らに、電源電圧Vの影響を排除するために、後述
の(2)式を用いて、発光ダイオード点灯時間tを求
める。但し、点灯時間tの上限値は周期Tとし、
V0は発光ダイオード及び駆動用トランジスタに
おける電圧降下分で定数であり、Vnaxは最大電
圧で定数である。
t′=I/I1×T (1)
t=Vnax−V0/V−V0×t′ (2)
このとき、通電時間100%時の通電電流を通常
動作電圧で最大許容電流になるように設定する。
しかし、電源電圧の変動を考慮しないときは、通
電時間100%時の通電電流を電源電圧の最大値に
て求め、(2)式におけるt′の係数を1とする。ま
た、雰囲気温度の変動を考慮しないときは、通電
時間100%時の電流を使用温度範囲の最大許容電
流の最小値になるように求め、前記(1)式のTの係
数を1とする。
動作電圧で最大許容電流になるように設定する。
しかし、電源電圧の変動を考慮しないときは、通
電時間100%時の通電電流を電源電圧の最大値に
て求め、(2)式におけるt′の係数を1とする。ま
た、雰囲気温度の変動を考慮しないときは、通電
時間100%時の電流を使用温度範囲の最大許容電
流の最小値になるように求め、前記(1)式のTの係
数を1とする。
第3図には、本発明の一実施例が示されてい
る。
る。
図において、1は、マイクロコンピユータであ
り、中央処理装置、プログラムを記憶するリー
ド・オンリ・メモリ(ROM)、データを格納す
るランダム・アクセス・メモリ(RAM)、入出
力端子のレジスタなど各種レジスタ、さらに、発
振器及びそのシステムクロツクを分周してカウン
トし、割込みを発生させるタイマ等が内蔵されて
いる。また、2はサーミスタ、3は抵抗器、4は
アナログデジタル変換器(A/D変換器)、5は
エバポレータ、6はヒータ、7はエアミツクスド
ア、8はフアンコントローラ、9はブロアモー
タ、10a,10bは発光ダイオード、11a,
11bは抵抗器、12a,12bはトランジス
タ、13a,13bはベース抵抗、14a,14
bはスイツチ、15a,15bは抵抗、16はフ
イードバツクポテンシヨ、17はドライバ、18
a,18bは電磁バルブ、19はアクチエータ、
20はリターンスプリング、21a,21bは抵
抗器である。
り、中央処理装置、プログラムを記憶するリー
ド・オンリ・メモリ(ROM)、データを格納す
るランダム・アクセス・メモリ(RAM)、入出
力端子のレジスタなど各種レジスタ、さらに、発
振器及びそのシステムクロツクを分周してカウン
トし、割込みを発生させるタイマ等が内蔵されて
いる。また、2はサーミスタ、3は抵抗器、4は
アナログデジタル変換器(A/D変換器)、5は
エバポレータ、6はヒータ、7はエアミツクスド
ア、8はフアンコントローラ、9はブロアモー
タ、10a,10bは発光ダイオード、11a,
11bは抵抗器、12a,12bはトランジス
タ、13a,13bはベース抵抗、14a,14
bはスイツチ、15a,15bは抵抗、16はフ
イードバツクポテンシヨ、17はドライバ、18
a,18bは電磁バルブ、19はアクチエータ、
20はリターンスプリング、21a,21bは抵
抗器である。
次に、第3図図示実施例の動作を第4図図示フ
ローチヤートを用いて説明する。
ローチヤートを用いて説明する。
まず、マイクロコンピユータ1は、リセツトが
かかると、メイン処理の実行を開始する。メイン
処理が背景処理として繰返される間にタイマにセ
ツトされた時間毎に割込みがかかり、割込み処理
を実行する。
かかると、メイン処理の実行を開始する。メイン
処理が背景処理として繰返される間にタイマにセ
ツトされた時間毎に割込みがかかり、割込み処理
を実行する。
ステツプ30においては、内気温度センサのサ
ーミスタ2と抵抗器3の分圧信号及び電源電圧を
抵抗器21a,21bで分圧して得られる電源電
圧信号をアナログデイジタル変換器4を介して、
車室内気温度及び電源電圧として入力する。次に
ステツプ31では冷暖房サイクル制御のための演
算処理を行なう。ステツプ32では、ステツプ3
0で入力した温度からマイクロコンピユータ1の
内部に記憶されている第1図の特性より発光ダイ
オード10a,10bの順電流を求め、前述の(1)
式及び電源電圧Vを考慮した(2)式より、点灯周期
Tにおける点灯時間tを求める。前述のごとく、
電源電圧の変動を考慮しない場合は通電率100%
における電流が電源電圧の最大値で最大許容電流
になるよう抵抗器11a,11bの値が決めら
れ、(1)式のt′をそのまま通電時間tとする。ま
た、雰囲気温度の変動を考慮しない場合は、通電
率100%における電流が使用温度範囲の最大許容
電流の最小値になるよう前者の場合同様抵抗器1
1a,11bの値が決められ、(2)式のt′に周期T
を用いて通電時間tを求める。ステツプ33で
は、エバポレータ5で冷却された空気をヒータ6
を通して再加熱する割合を制御するエアミツクス
ドア7の制御目標位置を算出する。ステツプ34
では、ブロアモータ印加電圧を算出し、フアンコ
ントローラ8を介してブロアモータ9を制御す
る。以上のメイン処理を繰返す間、次の割込み処
理を行なう。あらかじめセツトされたタイマのオ
ーバーフローにより割込みが発生すると、ステツ
プ40で発光ダイオード(LED)を点灯中か判
断し、次が消灯の周期であれば、ステツプ41
で、消灯の時間をタイマにセツトした後、ステツ
プ42で発光ダイオード10a,10bを消灯す
る。一方、次が点灯の周期であれば、ステツプ4
3で、タイマに点灯の時間をセツトした後、ステ
ツプ44で、設定されているモードを示す発光ダ
イオード(LED)10a,10bを点灯する。
LED10a,10bの駆動は、電流制限のため
の抵抗器11a,11bを介してトランジスタ1
2a,12bで行ない、そのベース抵抗13a,
13bを介してオンオフする。ステツプ45で
は、マニユアル選択のスイツチ14a,14bの
オンオフを電源側に抵抗15a,15bでつつ
て、その電位により入力し、マニアル選択を受け
る。ステツプ46では、エアミツクスドア7に連
動するフイードバツクポテンシヨ16よりの信号
をアナログデイジタル変換器4を介して入力し、
エアミツクスドア7の位置を検出し、メインフロ
ーのステツプ33で定めた目標位置を比較して、
トランジスタで構成されるドライバ17を介して
電磁バルブ18a,18bによりアクチエータ1
9に加える負圧を制御してリターンスプリング2
0とのバランスでエアミツクスドア7を目標位置
に修正する。
ーミスタ2と抵抗器3の分圧信号及び電源電圧を
抵抗器21a,21bで分圧して得られる電源電
圧信号をアナログデイジタル変換器4を介して、
車室内気温度及び電源電圧として入力する。次に
ステツプ31では冷暖房サイクル制御のための演
算処理を行なう。ステツプ32では、ステツプ3
0で入力した温度からマイクロコンピユータ1の
内部に記憶されている第1図の特性より発光ダイ
オード10a,10bの順電流を求め、前述の(1)
式及び電源電圧Vを考慮した(2)式より、点灯周期
Tにおける点灯時間tを求める。前述のごとく、
電源電圧の変動を考慮しない場合は通電率100%
における電流が電源電圧の最大値で最大許容電流
になるよう抵抗器11a,11bの値が決めら
れ、(1)式のt′をそのまま通電時間tとする。ま
た、雰囲気温度の変動を考慮しない場合は、通電
率100%における電流が使用温度範囲の最大許容
電流の最小値になるよう前者の場合同様抵抗器1
1a,11bの値が決められ、(2)式のt′に周期T
を用いて通電時間tを求める。ステツプ33で
は、エバポレータ5で冷却された空気をヒータ6
を通して再加熱する割合を制御するエアミツクス
ドア7の制御目標位置を算出する。ステツプ34
では、ブロアモータ印加電圧を算出し、フアンコ
ントローラ8を介してブロアモータ9を制御す
る。以上のメイン処理を繰返す間、次の割込み処
理を行なう。あらかじめセツトされたタイマのオ
ーバーフローにより割込みが発生すると、ステツ
プ40で発光ダイオード(LED)を点灯中か判
断し、次が消灯の周期であれば、ステツプ41
で、消灯の時間をタイマにセツトした後、ステツ
プ42で発光ダイオード10a,10bを消灯す
る。一方、次が点灯の周期であれば、ステツプ4
3で、タイマに点灯の時間をセツトした後、ステ
ツプ44で、設定されているモードを示す発光ダ
イオード(LED)10a,10bを点灯する。
LED10a,10bの駆動は、電流制限のため
の抵抗器11a,11bを介してトランジスタ1
2a,12bで行ない、そのベース抵抗13a,
13bを介してオンオフする。ステツプ45で
は、マニユアル選択のスイツチ14a,14bの
オンオフを電源側に抵抗15a,15bでつつ
て、その電位により入力し、マニアル選択を受け
る。ステツプ46では、エアミツクスドア7に連
動するフイードバツクポテンシヨ16よりの信号
をアナログデイジタル変換器4を介して入力し、
エアミツクスドア7の位置を検出し、メインフロ
ーのステツプ33で定めた目標位置を比較して、
トランジスタで構成されるドライバ17を介して
電磁バルブ18a,18bによりアクチエータ1
9に加える負圧を制御してリターンスプリング2
0とのバランスでエアミツクスドア7を目標位置
に修正する。
したがつて、本実施例によれば、車室内気温度
をもつて該発光ダイオードの雰囲気温度を検出し
て当該雰囲気温度の最大許容電流を流すだけでも
使用温度範囲の最高温度における許容電流に固定
する場合に比し、通電電流を3倍にすることがで
き光度を増加させることができる。
をもつて該発光ダイオードの雰囲気温度を検出し
て当該雰囲気温度の最大許容電流を流すだけでも
使用温度範囲の最高温度における許容電流に固定
する場合に比し、通電電流を3倍にすることがで
き光度を増加させることができる。
また、本実施例によれば、電源電圧を検出して
通電電流を制御するだけでも、電源電圧の最大値
にあわせて通電電流を設定する場合に比し、通常
電圧で通電電流を2割増すことができ光度を増加
させることができる。
通電電流を制御するだけでも、電源電圧の最大値
にあわせて通電電流を設定する場合に比し、通常
電圧で通電電流を2割増すことができ光度を増加
させることができる。
このように、本実施例によれば、空気調和のた
めに検出した車室内気温度及び発光ダイオード電
源電圧の両方あるいはいずれの一方の情報を発光
ダイオード通電電流の制御にも用いて、発光ダイ
オードに常にその周囲温度における最大電流を流
すことができる効果がある。
めに検出した車室内気温度及び発光ダイオード電
源電圧の両方あるいはいずれの一方の情報を発光
ダイオード通電電流の制御にも用いて、発光ダイ
オードに常にその周囲温度における最大電流を流
すことができる効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、発光ダ
イオード電流制御のために専用の温度センサを設
けずに、当該雰囲気温度における最大電流を電源
電圧の変動による影響を受けずに供給することが
できる。
イオード電流制御のために専用の温度センサを設
けずに、当該雰囲気温度における最大電流を電源
電圧の変動による影響を受けずに供給することが
できる。
第1図は発光ダイオードの周囲温度に対する順
電流特性図、第2図は各周囲温度における発光ダ
イオード駆動のタイムチヤート、第3図は本発明
の実施例を示す構成図、第4図は第3図のフロー
チヤートである。 1……マイクロコンピユータ、2……サーミス
タ、4……A/D変換器、10a,10b……発
光ダイオード。
電流特性図、第2図は各周囲温度における発光ダ
イオード駆動のタイムチヤート、第3図は本発明
の実施例を示す構成図、第4図は第3図のフロー
チヤートである。 1……マイクロコンピユータ、2……サーミス
タ、4……A/D変換器、10a,10b……発
光ダイオード。
Claims (1)
- 1 マイクロコンピユータを用い自動車の室内の
温度を検出して車室内を所定温度にコントロール
し、該コントロールの状態を発光ダイオード素子
を用いて表示する自動車用自動空気調和装置にお
いて、前記検出した自動車の室内の温度における
前記発光ダイオード素子の許容最大電流と、前記
自動車の電源電圧を入力し該電源電圧における前
記発光ダイオード素子の許容最大電流と、を演算
し何れか一方の演算値により前記発光ダイオード
素子に通電する電流をほぼ許容最大電流に保持す
る手段を設けたことを特徴とする自動車用自動空
気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284383A JPS59149807A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 自動車用自動空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284383A JPS59149807A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 自動車用自動空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149807A JPS59149807A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0137288B2 true JPH0137288B2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12093985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284383A Granted JPS59149807A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 自動車用自動空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149807A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100310008B1 (ko) * | 1999-09-30 | 2001-09-29 | 류정열 | 차량용 블로워모터의 전자파차단장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820509A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用空気調和装置の表示装置 |
| JPS5822843A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽熱集熱装置 |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2284383A patent/JPS59149807A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149807A (ja) | 1984-08-27 |
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