JPH0137308Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137308Y2 JPH0137308Y2 JP10008584U JP10008584U JPH0137308Y2 JP H0137308 Y2 JPH0137308 Y2 JP H0137308Y2 JP 10008584 U JP10008584 U JP 10008584U JP 10008584 U JP10008584 U JP 10008584U JP H0137308 Y2 JPH0137308 Y2 JP H0137308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- switch
- parking
- lights
- parking light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、車両の灯火電気回路に関するもので
ある。
ある。
「従来の技術」
従来の二種の電気回路は、第3図に示すよう
に、電源1と、その電源1に直列に接続したメイ
ンスイツチ2と、そのメインスイツチ2に直列に
接続した前照灯スイツチ3と、メインスイツチ2
に直列に、かつ前照灯スイツチ3と並列に接続し
たブレーキペダル4の制動灯スイツチ5と、電源
1に直列に、かつメインスイツチ2と並列に接続
した駐車灯スイツチ6と、前照灯7、車幅灯8、
前駐車灯9、番号灯10、後駐車灯11、尾灯1
2および制動13とからなる。前照灯7は前照灯
スイツチ3の第2出力接点OUT2に接続する。
車幅灯8、番号灯10および尾灯12は前照灯ス
イツチ3の第1出力接点OUT1に接続する。前
駐車灯9および後駐車灯11は駐車灯スイツチ6
に接続する。制動灯13は制動灯スイツチ5に接
続する。
に、電源1と、その電源1に直列に接続したメイ
ンスイツチ2と、そのメインスイツチ2に直列に
接続した前照灯スイツチ3と、メインスイツチ2
に直列に、かつ前照灯スイツチ3と並列に接続し
たブレーキペダル4の制動灯スイツチ5と、電源
1に直列に、かつメインスイツチ2と並列に接続
した駐車灯スイツチ6と、前照灯7、車幅灯8、
前駐車灯9、番号灯10、後駐車灯11、尾灯1
2および制動13とからなる。前照灯7は前照灯
スイツチ3の第2出力接点OUT2に接続する。
車幅灯8、番号灯10および尾灯12は前照灯ス
イツチ3の第1出力接点OUT1に接続する。前
駐車灯9および後駐車灯11は駐車灯スイツチ6
に接続する。制動灯13は制動灯スイツチ5に接
続する。
次に、その操作について説明する。車両の運転
中は、メインスイツチ2を閉じる。走行中、運転
者がブレーキペダル4を踏む。すると、制動装置
(図示せず)が働くと同時に、制動灯スイツチ5
が閉じ、制動灯13が点灯する。ブレーキペダル
4から足を離すと、制動灯スイツチ5が開いて制
動灯13が消灯する。薄暗時、前照灯スイツチ3
をOFF状態から1段目ON1に切替える。する
と、第1入力接点IN1と第1出力接点OUT1と
が閉じ、車幅灯8、番号灯10および尾灯12が
点灯する。さらに、前照灯スイツチ3を2段目
ON2に切替えると、第2入力接点IN2と第1出
力接点OUT1および第2出力接点OUT2とが接
続し、上述の車幅灯8、番号灯10および尾灯1
2に加えて前照灯7が点灯する。その前照灯スイ
ツチ3をOFF状態に切替えると、車幅灯8、番
号灯10、尾灯12および前照灯7が消灯する。
そして、夜間駐車時には、メインスイツチ2を開
き、駐車灯スイツチ6を閉じる。すると、前駐車
灯9および後駐車灯11が点灯する。また、駐車
灯スイツチ6を開くと、前駐車灯9および後駐車
灯11が消灯する。
中は、メインスイツチ2を閉じる。走行中、運転
者がブレーキペダル4を踏む。すると、制動装置
(図示せず)が働くと同時に、制動灯スイツチ5
が閉じ、制動灯13が点灯する。ブレーキペダル
4から足を離すと、制動灯スイツチ5が開いて制
動灯13が消灯する。薄暗時、前照灯スイツチ3
をOFF状態から1段目ON1に切替える。する
と、第1入力接点IN1と第1出力接点OUT1と
が閉じ、車幅灯8、番号灯10および尾灯12が
点灯する。さらに、前照灯スイツチ3を2段目
ON2に切替えると、第2入力接点IN2と第1出
力接点OUT1および第2出力接点OUT2とが接
続し、上述の車幅灯8、番号灯10および尾灯1
2に加えて前照灯7が点灯する。その前照灯スイ
ツチ3をOFF状態に切替えると、車幅灯8、番
号灯10、尾灯12および前照灯7が消灯する。
そして、夜間駐車時には、メインスイツチ2を開
き、駐車灯スイツチ6を閉じる。すると、前駐車
灯9および後駐車灯11が点灯する。また、駐車
灯スイツチ6を開くと、前駐車灯9および後駐車
灯11が消灯する。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、従来の車両の灯火電気回路は、
電球の数を減らす考案が何等なされていない。こ
のために、電球の数が多く、球切れ点検、交換等
の保守点検が煩雑である。また、灯火の数が多い
ので、設計、製作が複雑であり、コスト高となる
問題がある。
電球の数を減らす考案が何等なされていない。こ
のために、電球の数が多く、球切れ点検、交換等
の保守点検が煩雑である。また、灯火の数が多い
ので、設計、製作が複雑であり、コスト高となる
問題がある。
本考案は上述の問題点を解決した車両の灯火電
気回路を提供せんとするものである。
気回路を提供せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、前照灯スイツチおよび駐車灯スイツ
チに切替スイツチを接続し、それぞれ互いに別個
に機能する車幅灯と前駐車灯もしくは尾灯と後駐
車灯を、車幅灯兼前駐車灯もしくは尾灯兼後駐車
灯により兼用させたことを特徴とする。
チに切替スイツチを接続し、それぞれ互いに別個
に機能する車幅灯と前駐車灯もしくは尾灯と後駐
車灯を、車幅灯兼前駐車灯もしくは尾灯兼後駐車
灯により兼用させたことを特徴とする。
「作用」
切替スイツチの切替作動により、薄暗乃至夜間
運転時前照灯スイツチを操作すると、車幅灯兼前
駐車灯、尾灯もしくは車幅灯、尾灯兼後駐車灯が
消灯し、夜間駐車時駐車灯スイツチを操作する
と、車幅灯兼前駐車灯、後駐車灯もしくは前駐車
灯、尾灯兼後駐車灯が点灯消灯する。
運転時前照灯スイツチを操作すると、車幅灯兼前
駐車灯、尾灯もしくは車幅灯、尾灯兼後駐車灯が
消灯し、夜間駐車時駐車灯スイツチを操作する
と、車幅灯兼前駐車灯、後駐車灯もしくは前駐車
灯、尾灯兼後駐車灯が点灯消灯する。
「実施例」
以下、本考案に係る車両の灯火電気回路の実施
例の内の2例を第1図および第2図を参照して説
明する。
例の内の2例を第1図および第2図を参照して説
明する。
第1図は本考案の車両の灯火電気回路の第1の
実施例を示した電気回路図である。
実施例を示した電気回路図である。
図中、第3図と同符号は同一のものを示す。
しかして、この実施例における本考案の車両の
電気回路は、前照灯スイツチ3および駐車灯スイ
ツチ6に切替スイツチとしてのリレー17を接続
する。このリレー17は、第1固定接点17a
と、第2固定接点17cと、可動接点17bと、
コイル17dとからなる。そして、それぞれ別個
に機能する車幅灯8と前駐車灯9とを車幅灯けん
前駐車灯15により兼用させる。前記リレー17
の第1固定接点17aは駐車灯スイツチ6および
後駐車灯11に接続する。第2固定接点17cは
前照灯スイツチ3の第1出力接点OUT1および
番号灯10に接続する。可動接点17bは車幅灯
兼前駐車灯15に接続する。コイル17dは第2
固定接点17cに接続する。
電気回路は、前照灯スイツチ3および駐車灯スイ
ツチ6に切替スイツチとしてのリレー17を接続
する。このリレー17は、第1固定接点17a
と、第2固定接点17cと、可動接点17bと、
コイル17dとからなる。そして、それぞれ別個
に機能する車幅灯8と前駐車灯9とを車幅灯けん
前駐車灯15により兼用させる。前記リレー17
の第1固定接点17aは駐車灯スイツチ6および
後駐車灯11に接続する。第2固定接点17cは
前照灯スイツチ3の第1出力接点OUT1および
番号灯10に接続する。可動接点17bは車幅灯
兼前駐車灯15に接続する。コイル17dは第2
固定接点17cに接続する。
この実施例における本考案の車両の灯火電気回
路は、以上の如き構成よりなり、以下その操作に
ついて説明する。
路は、以上の如き構成よりなり、以下その操作に
ついて説明する。
薄暗乃至夜間運転時は、メインスイツチ2を閉
じ、前照灯スイツチ3を第1段目ON1に切替え
る。すると、前照灯スイツチ3の第1入力接点
IN1と第1出力接点OUT1とが接続し、番号灯
10および尾灯12が点灯する。それと同時に、
電流がレー17のコイル17dに流れ、コイル1
7dが励磁され、可動接点17bが吸引され、可
動接点17bと第2固定接点17cとが接続す
る。この結果、車幅灯兼前駐車灯15が車幅灯の
機能として点灯する。さらに、前照灯スイツチ3
を2段目ON2に切替えると、番号灯10、車幅
灯兼前駐車灯15および尾灯12に加えて前照灯
7が点灯する。そして、前照灯スイツチ3を
OFF状態に切替えると、前照灯7および番号灯
10および尾灯12が消灯し、それと同時にコイ
ル17dが消磁され、可動接点17bが自動復帰
し、可動接点17bと第2固定接点17cとの接
続が解除され、車幅灯兼前駐車灯15が消灯す
る。
じ、前照灯スイツチ3を第1段目ON1に切替え
る。すると、前照灯スイツチ3の第1入力接点
IN1と第1出力接点OUT1とが接続し、番号灯
10および尾灯12が点灯する。それと同時に、
電流がレー17のコイル17dに流れ、コイル1
7dが励磁され、可動接点17bが吸引され、可
動接点17bと第2固定接点17cとが接続す
る。この結果、車幅灯兼前駐車灯15が車幅灯の
機能として点灯する。さらに、前照灯スイツチ3
を2段目ON2に切替えると、番号灯10、車幅
灯兼前駐車灯15および尾灯12に加えて前照灯
7が点灯する。そして、前照灯スイツチ3を
OFF状態に切替えると、前照灯7および番号灯
10および尾灯12が消灯し、それと同時にコイ
ル17dが消磁され、可動接点17bが自動復帰
し、可動接点17bと第2固定接点17cとの接
続が解除され、車幅灯兼前駐車灯15が消灯す
る。
また、夜間駐車時は、メインスイツチ2を開
き、駐車灯スイツチ6を閉じる。すると、後駐車
灯11が点灯する。それと同時に、リレー17の
第1固定接点17aと可動接点17bとが接続さ
れているので、車幅灯兼前駐車灯15が前駐車灯
の機能として点灯する。そして、駐車灯スイツチ
6を開くと、車幅灯兼前駐車灯15および後駐車
灯11が消灯する。
き、駐車灯スイツチ6を閉じる。すると、後駐車
灯11が点灯する。それと同時に、リレー17の
第1固定接点17aと可動接点17bとが接続さ
れているので、車幅灯兼前駐車灯15が前駐車灯
の機能として点灯する。そして、駐車灯スイツチ
6を開くと、車幅灯兼前駐車灯15および後駐車
灯11が消灯する。
このように、車幅灯兼前駐車灯15は車幅灯と
前駐車灯とを兼用するので、電球の数が少なくな
り、球切れ点検、交換等の保守点検が簡単であ
る。また、灯火の数を少なくすることができるの
で、設計、製作が簡単であり、コストを下げるこ
とができる。
前駐車灯とを兼用するので、電球の数が少なくな
り、球切れ点検、交換等の保守点検が簡単であ
る。また、灯火の数を少なくすることができるの
で、設計、製作が簡単であり、コストを下げるこ
とができる。
第2図は本考案の車両の灯火電気回路の第2の
実施例を示した電気回路図である。
実施例を示した電気回路図である。
図中、第1図および第3図と同符号は同一のも
のを示す。
のを示す。
しかして、この実施例における本考案の車両の
電気回路は、それぞれ別個に機能する尾灯12と
後駐車灯11とを尾灯兼後駐車灯16により兼用
させる。前記リレー17の第1固定接点17aは
駐車灯スイツチ6および前駐車灯9に接続する。
第2固定接点17cは前照灯スイツチ3の第1出
力接点OUT1、車幅灯8および番号灯10に接
続する。可動接点17bは尾灯兼後駐車灯16に
接続する。コイル17dは第2固定接点17cに
接続する。
電気回路は、それぞれ別個に機能する尾灯12と
後駐車灯11とを尾灯兼後駐車灯16により兼用
させる。前記リレー17の第1固定接点17aは
駐車灯スイツチ6および前駐車灯9に接続する。
第2固定接点17cは前照灯スイツチ3の第1出
力接点OUT1、車幅灯8および番号灯10に接
続する。可動接点17bは尾灯兼後駐車灯16に
接続する。コイル17dは第2固定接点17cに
接続する。
この実施例における本考案の車両の灯火電気回
路は、以上の如き構成よりなり、以下その操作に
ついて説明する。
路は、以上の如き構成よりなり、以下その操作に
ついて説明する。
薄暗乃至夜間運転時は、メインスイツチ2を閉
じ、前照灯スイツチ3を1段目ON1に切替え
る。すると、前照灯スイツチ3の第1入力接点
IN1と第1出力接点OUT1とが接続し、車幅灯
8および番号灯10が点灯する。それと同時に、
電流がリレー17のコイル17dに流れ、コイル
17dが励時され、可動接点17bが吸引され、
可動接点17bと第2固定接点17cとが接続す
る。この結果、尾灯兼後駐車灯16が尾灯の機能
として点灯する。さらに、前照灯スイツチ3を2
段目ON2に切替えると、番号灯10、車幅灯8
および尾灯兼後駐車灯16に加えて前照灯7が点
灯する。そして、前照灯スイツチ3をOFF状態
に切替えると、前照灯7および番号灯10および
車幅灯8が消灯し、それと同時にコイル17dが
消磁され、可動接点17bが自動復帰し、可動接
点17bと第2固定接点17cとの接続が解除さ
れ、尾灯兼後駐車灯16が消灯する。
じ、前照灯スイツチ3を1段目ON1に切替え
る。すると、前照灯スイツチ3の第1入力接点
IN1と第1出力接点OUT1とが接続し、車幅灯
8および番号灯10が点灯する。それと同時に、
電流がリレー17のコイル17dに流れ、コイル
17dが励時され、可動接点17bが吸引され、
可動接点17bと第2固定接点17cとが接続す
る。この結果、尾灯兼後駐車灯16が尾灯の機能
として点灯する。さらに、前照灯スイツチ3を2
段目ON2に切替えると、番号灯10、車幅灯8
および尾灯兼後駐車灯16に加えて前照灯7が点
灯する。そして、前照灯スイツチ3をOFF状態
に切替えると、前照灯7および番号灯10および
車幅灯8が消灯し、それと同時にコイル17dが
消磁され、可動接点17bが自動復帰し、可動接
点17bと第2固定接点17cとの接続が解除さ
れ、尾灯兼後駐車灯16が消灯する。
また、夜間駐車時は、メインスイツチ2を開
き、駐車灯スイツチ6を閉じる。すると、前駐車
灯9が点灯する。それと同時に、リレー17の第
1固定接点17aと可動接点17bとが接続され
ているので、尾灯兼後駐車灯16が後駐車灯の機
能として点灯する。そして、駐車灯スイツチ6を
開くと、前駐車灯9および尾灯兼後駐車灯16が
消灯する。
き、駐車灯スイツチ6を閉じる。すると、前駐車
灯9が点灯する。それと同時に、リレー17の第
1固定接点17aと可動接点17bとが接続され
ているので、尾灯兼後駐車灯16が後駐車灯の機
能として点灯する。そして、駐車灯スイツチ6を
開くと、前駐車灯9および尾灯兼後駐車灯16が
消灯する。
このように、尾灯兼後駐車灯16は尾灯と後駐
車灯とを兼用するので、電球の数が少なくなり、
球切れ点検、交換等の保守点検が簡単である。ま
た、灯火の数を少なくすることができるので、設
計、製作が簡単であり、コストを下げることがで
きる。
車灯とを兼用するので、電球の数が少なくなり、
球切れ点検、交換等の保守点検が簡単である。ま
た、灯火の数を少なくすることができるので、設
計、製作が簡単であり、コストを下げることがで
きる。
「考案の効果」
以上の実施例からも明らかなように、本考案の
車両の電気回路は、下試の作用効果を達成するこ
とができる。
車両の電気回路は、下試の作用効果を達成するこ
とができる。
(イ) 車幅灯と前駐車灯とを車幅灯兼前駐車灯によ
り、また尾灯と後駐車灯とを尾灯兼後駐車灯に
よりそれぞれ兼用することができるので、電球
の数を少なくすることができ、球切れ点検、交
換等の保守点検が簡単である。
り、また尾灯と後駐車灯とを尾灯兼後駐車灯に
よりそれぞれ兼用することができるので、電球
の数を少なくすることができ、球切れ点検、交
換等の保守点検が簡単である。
(ロ) また、灯火の数を少なくすることができるの
で、設計、製作が簡単であり、コストを下げる
ことができる。
で、設計、製作が簡単であり、コストを下げる
ことができる。
第1図は本考案の車両の灯火電気回路の第1の
実施例を示した電気回路図でである。第2図は本
考案の車両の灯火電気回路の第2の実施例を示し
た電気回路図である。第3図は従来の車両の灯火
電気回路を示した電気回路図である。 3……前照灯スイツチ、6……駐車灯スイツ
チ、8……車幅灯、9……前駐車灯、11……後
駐車灯、12……尾灯、15……車幅灯兼前駐車
灯、16……尾灯兼後駐車灯、17……リレー。
実施例を示した電気回路図でである。第2図は本
考案の車両の灯火電気回路の第2の実施例を示し
た電気回路図である。第3図は従来の車両の灯火
電気回路を示した電気回路図である。 3……前照灯スイツチ、6……駐車灯スイツ
チ、8……車幅灯、9……前駐車灯、11……後
駐車灯、12……尾灯、15……車幅灯兼前駐車
灯、16……尾灯兼後駐車灯、17……リレー。
Claims (1)
- 車幅灯、尾灯、前駐車灯および後駐車灯と、そ
の車幅灯および尾灯の点灯消灯の切替を行う前照
灯スイツチと、前記前駐車灯および後駐車灯の点
灯消灯の切替を行う駐車灯スイツチとを備えた車
両の灯火電気回路において、前記前照灯スイツチ
および駐車灯スイツチに切替スイツチを接続し、
それぞれ互いに別個に機能する車幅灯と前駐車灯
もしくは尾灯と後駐車灯を、車幅灯兼前駐車灯も
しくは尾灯兼後駐車灯により兼用させたことを特
徴とする車両の灯火電気回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008584U JPS6115649U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両の灯火電気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008584U JPS6115649U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両の灯火電気回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115649U JPS6115649U (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0137308Y2 true JPH0137308Y2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=30659553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10008584U Granted JPS6115649U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両の灯火電気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115649U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660161A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-23 | Canon Inc | Facsimile equipment with display |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP10008584U patent/JPS6115649U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115649U (ja) | 1986-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3179845A (en) | Headlight illumination and signaling system for motor vehicles | |
| JPH03103830U (ja) | ||
| JPS6348428Y2 (ja) | ||
| KR100192142B1 (ko) | 자동차의 전조등과 안개등의 자동전환장치 | |
| KR100322496B1 (ko) | 4등식 헤드램프의 미등 점등장치 | |
| JPH0352588Y2 (ja) | ||
| JPH0529947Y2 (ja) | ||
| JPS6236668Y2 (ja) | ||
| JPH063711Y2 (ja) | データイムランニングライト回路 | |
| CN100363201C (zh) | 汽车前大灯复合配光照明方法及控制装置 | |
| JPS63255141A (ja) | 車両用ヘツドランプ装置 | |
| JPH0533399Y2 (ja) | ||
| JPS58206438A (ja) | 車両用ランプ回路 | |
| RU2178363C1 (ru) | Способ и устройство включения задних противотуманных фонарей транспортного средства | |
| JPS6335453B2 (ja) | ||
| JPH0512107Y2 (ja) | ||
| JPH07108638B2 (ja) | 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 | |
| JPH07228188A (ja) | 前照灯制御回路 | |
| JP2005001576A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JPH11334459A (ja) | 産業車両の点灯回路及び産業車両 | |
| JPH0346979Y2 (ja) | ||
| JPS604441A (ja) | ヘツドランプ回路 | |
| JPS609082Y2 (ja) | 自動車のテ−ルランプ断芯検出装置 | |
| JPS63151555A (ja) | 点滅制動予知灯 | |
| KR0116398Y1 (ko) | 자동차의 안개등 |