JPH0137453Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137453Y2 JPH0137453Y2 JP5664683U JP5664683U JPH0137453Y2 JP H0137453 Y2 JPH0137453 Y2 JP H0137453Y2 JP 5664683 U JP5664683 U JP 5664683U JP 5664683 U JP5664683 U JP 5664683U JP H0137453 Y2 JPH0137453 Y2 JP H0137453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- backpack
- hard plate
- vertical
- covering sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリユツクザツクの背当部の改良に関す
るものである。
るものである。
公知のリユツクザツクは背当部に硬張性を保持
するためリユツクザツクの背当部の内面又は外面
に金属製又は硬質合成樹脂製のフレームを固定し
ていた。然し乍ら、このようなフレームの存在
は、人体の背部とのなじみを悪くしてリユツクザ
ツクを揺動し、疲労が早く而も通気性も悪く、且
フレームの重量分だけリユツクザツクが重くなる
という欠点があつた。
するためリユツクザツクの背当部の内面又は外面
に金属製又は硬質合成樹脂製のフレームを固定し
ていた。然し乍ら、このようなフレームの存在
は、人体の背部とのなじみを悪くしてリユツクザ
ツクを揺動し、疲労が早く而も通気性も悪く、且
フレームの重量分だけリユツクザツクが重くなる
という欠点があつた。
本考案はリユツクザツクにおける前記フレーム
の取付けを不要とし、而も背当部の硬張性を保持
すると共に柔和に人体背部に接触し、且リユツク
ザツクが人体の背部によくなじんで揺動すること
なく、疲労を軽減するのみならず人体背部とリユ
ツクザツクの背当面との間に通気性もあり、むれ
を防止し、更に又軽量なリユツクザツクを提供す
ることを目的とするものである。
の取付けを不要とし、而も背当部の硬張性を保持
すると共に柔和に人体背部に接触し、且リユツク
ザツクが人体の背部によくなじんで揺動すること
なく、疲労を軽減するのみならず人体背部とリユ
ツクザツクの背当面との間に通気性もあり、むれ
を防止し、更に又軽量なリユツクザツクを提供す
ることを目的とするものである。
図面に示す実施例について本考案を説明すれば
次に通りである。
次に通りである。
図示の実施例のリユツクザツク11の背負部1
2は次の如く構成されている。即ち硬質合成樹脂
製の薄い板等の可撓性のある硬質板13の内面に
布、合成樹脂シート等の被覆シート14を当て、
或は裏打ちする。又前記硬質板13の外面に軟質
発泡体の如き弾性があり且ソフトな緩衝体15を
介在させて、緩衝体15の外面に布、又は合成樹
脂等の被覆シート16を当て、両被覆シート1
4,16の左右縁寄りを共に縫着する縦方向の縫
着線17,18を形成する。猶図示の実施例にお
いては前記縦方向の縫着線17,18は両被覆シ
ート14,16のみを互に縫着した実施例を示し
たが、被覆シート14、硬質板13、緩衝体1
5、被覆シート16を貫通して縫着してもよい。
前述の縫着線17,18間において内外被覆シー
ト14,16、硬質板13、緩衝体15を共に縫
着する縦方向の多数の縫着線19,19,19…
を形成することにより背当部12の背当面がその
横断面形において内方へ彎曲され、且上記彎曲背
当面に縦方向に長い凸隆条20及び谷部21が横
方向に交互に連続して形成させられる。22はリ
ユツクザツクの蓋、23は肩掛ベルトである。
2は次の如く構成されている。即ち硬質合成樹脂
製の薄い板等の可撓性のある硬質板13の内面に
布、合成樹脂シート等の被覆シート14を当て、
或は裏打ちする。又前記硬質板13の外面に軟質
発泡体の如き弾性があり且ソフトな緩衝体15を
介在させて、緩衝体15の外面に布、又は合成樹
脂等の被覆シート16を当て、両被覆シート1
4,16の左右縁寄りを共に縫着する縦方向の縫
着線17,18を形成する。猶図示の実施例にお
いては前記縦方向の縫着線17,18は両被覆シ
ート14,16のみを互に縫着した実施例を示し
たが、被覆シート14、硬質板13、緩衝体1
5、被覆シート16を貫通して縫着してもよい。
前述の縫着線17,18間において内外被覆シー
ト14,16、硬質板13、緩衝体15を共に縫
着する縦方向の多数の縫着線19,19,19…
を形成することにより背当部12の背当面がその
横断面形において内方へ彎曲され、且上記彎曲背
当面に縦方向に長い凸隆条20及び谷部21が横
方向に交互に連続して形成させられる。22はリ
ユツクザツクの蓋、23は肩掛ベルトである。
本考案のリユツクザツクは前述の構造の背当部
12を有するため硬質板13が公知のリユツクザ
ツクのフレームの作用をするので、別体のフレー
ムを取付ける必要なく背当部の硬張性を保持し
つゝ軽量に形成することができる。又人体の背部
との接触は、背当面が、その横断面において内方
に彎曲し、且緩衝体により緩衝されるため、柔和
でありリユツクザツクが人体によくなじんで揺動
することがなく疲労を軽減することができる。更
に又背当面には縦方向に長い凸隆条及び谷部が横
方向に交互に連続して形成せられているため谷部
において通気性を良好にし、背中がむれることが
ない等の効果がある。
12を有するため硬質板13が公知のリユツクザ
ツクのフレームの作用をするので、別体のフレー
ムを取付ける必要なく背当部の硬張性を保持し
つゝ軽量に形成することができる。又人体の背部
との接触は、背当面が、その横断面において内方
に彎曲し、且緩衝体により緩衝されるため、柔和
でありリユツクザツクが人体によくなじんで揺動
することがなく疲労を軽減することができる。更
に又背当面には縦方向に長い凸隆条及び谷部が横
方向に交互に連続して形成せられているため谷部
において通気性を良好にし、背中がむれることが
ない等の効果がある。
第1図は本考案のリユツクザツクの1実施例を
示す斜視図、第2図は第1図のリユツクザツクの
背当部を形成するための一工程を示す拡大横断面
図、第3図は第1図のリユツクザツクの背当部の
拡大縦断面図である。 11……リユツクザツク、12……リユツクザ
ツクの背当部、13……硬質板、14,16……
被覆シート、15……緩衝体、17,18,19
……縫着線、20……凸隆条、21……谷部。
示す斜視図、第2図は第1図のリユツクザツクの
背当部を形成するための一工程を示す拡大横断面
図、第3図は第1図のリユツクザツクの背当部の
拡大縦断面図である。 11……リユツクザツク、12……リユツクザ
ツクの背当部、13……硬質板、14,16……
被覆シート、15……緩衝体、17,18,19
……縫着線、20……凸隆条、21……谷部。
Claims (1)
- 可撓性のある硬質板13の内面に被覆シート1
4を当てると共に、外面にも緩衝体15を介して
被覆シート16を当て、両被覆シートの左右縁部
寄りに、少くとも前記被覆シート14,16を共
に縫着する縦方向の縫着線17,18を形成し、
上記縫着線間において前記内外被覆シート14,
16、硬質板13、緩衝体15を共に縫着する縦
方向の多数の縫着線19を形成することにより、
背当面がその横断面形において背負面側に彎曲
し、且上記彎曲背当面に縦方向に長い凸隆条20
及び谷部21が横方向に交互に連続して形成せら
れた背当部を有することを特徴とするリユツクザ
ツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5664683U JPS59164519U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | リユツクザツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5664683U JPS59164519U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | リユツクザツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164519U JPS59164519U (ja) | 1984-11-05 |
| JPH0137453Y2 true JPH0137453Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30186968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5664683U Granted JPS59164519U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | リユツクザツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164519U (ja) |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP5664683U patent/JPS59164519U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164519U (ja) | 1984-11-05 |
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