JPH0137508Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137508Y2 JPH0137508Y2 JP5789184U JP5789184U JPH0137508Y2 JP H0137508 Y2 JPH0137508 Y2 JP H0137508Y2 JP 5789184 U JP5789184 U JP 5789184U JP 5789184 U JP5789184 U JP 5789184U JP H0137508 Y2 JPH0137508 Y2 JP H0137508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- curtain
- sheets
- recessed
- see
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、室内の暖気、冷気の逸出を防止する
と共に、室内を透き通して見ることができる断熱
透視型カーテンに関するものである。
と共に、室内を透き通して見ることができる断熱
透視型カーテンに関するものである。
[従来の技術]
透明で厚手のプラスチツクシート1を第1図の
ように、端部を重ね合わせて出入口2の鴨居部3
に吊り下げた断熱透視型カーテンは、既に実用化
されているが、風圧によるカーテンのまくれあが
りや、シート間の開きを防止する為には、シート
の肉厚を充分に厚くとる必要があり、各シートの
重さも必然的に重くなる。
ように、端部を重ね合わせて出入口2の鴨居部3
に吊り下げた断熱透視型カーテンは、既に実用化
されているが、風圧によるカーテンのまくれあが
りや、シート間の開きを防止する為には、シート
の肉厚を充分に厚くとる必要があり、各シートの
重さも必然的に重くなる。
そうなると、シート同志の重なりあつた部分を
押し開いて出入りするのに、大きな抵抗があつ
た。
押し開いて出入りするのに、大きな抵抗があつ
た。
[考案の目的]
従つて、本考案の目的は、出入りに際してのシ
ートの押し開き操作が軽く、円滑に行なえる断熱
透視型カーテンを提供することである。
ートの押し開き操作が軽く、円滑に行なえる断熱
透視型カーテンを提供することである。
[考案の構成]
プラスチツクシートの端部の肉厚を薄くし、該
薄肉の端部同志を重ね合わせるようにしたもので
ある。
薄肉の端部同志を重ね合わせるようにしたもので
ある。
[実施例]
第3図の実施例では、シート11の左右両端部
は背面側が凹み、シート12の左右両端部は正面
側が凹み、両者の端部を重ねると、丁度シート1
1,12一枚分の厚さに相当する。そしてカーテ
ンの左端部のシート13では右端部、カーテン右
端部のシート14では左端部のみが、それぞれ背
面側が凹んでおり、隣りあうシートの薄肉部分と
でシート一枚分の厚さに相当するようにしてあ
る。
は背面側が凹み、シート12の左右両端部は正面
側が凹み、両者の端部を重ねると、丁度シート1
1,12一枚分の厚さに相当する。そしてカーテ
ンの左端部のシート13では右端部、カーテン右
端部のシート14では左端部のみが、それぞれ背
面側が凹んでおり、隣りあうシートの薄肉部分と
でシート一枚分の厚さに相当するようにしてあ
る。
第4図の実施例では、シート21の左端部は背
面側が凹み、右端部では正面側が凹んでいる。同
様にして作成したシート22とシート21の両端
部を重ねると、丁度シート21,22、2枚分の
厚さに相当する。そしてこのカーテンの左端部の
シート23では右端部の正面側が凹み、右端部の
シート24では左端部の背面側が凹んでいて、隣
り合うシートの薄肉部分とで、シートの一枚分の
厚さに相当するようにしてある。
面側が凹み、右端部では正面側が凹んでいる。同
様にして作成したシート22とシート21の両端
部を重ねると、丁度シート21,22、2枚分の
厚さに相当する。そしてこのカーテンの左端部の
シート23では右端部の正面側が凹み、右端部の
シート24では左端部の背面側が凹んでいて、隣
り合うシートの薄肉部分とで、シートの一枚分の
厚さに相当するようにしてある。
第5図の実施例ではシート31,32の左右各
端部31a,31b,32a,32bは互いに逆
方向の斜面に形成されている。シート33,34
は左右一方の端部33b,34aのみが傾斜面に
形成されている。
端部31a,31b,32a,32bは互いに逆
方向の斜面に形成されている。シート33,34
は左右一方の端部33b,34aのみが傾斜面に
形成されている。
第6図の実施例では、シート41,42の左右
各端部41a,41b,42a,42bは同方向
の斜面に形成されている。シート43,44は左
右一方の端部43b,44aのみが傾斜面に形成
されている。
各端部41a,41b,42a,42bは同方向
の斜面に形成されている。シート43,44は左
右一方の端部43b,44aのみが傾斜面に形成
されている。
[考案の効果]
以上のように、本考案では、プラスチツクシー
トの端部の肉厚を薄くし、該薄肉の端部同志を重
ね合わせることによつて、出入りに際して、シー
トの押し開き操作が軽く、円滑に行える効果があ
る。
トの端部の肉厚を薄くし、該薄肉の端部同志を重
ね合わせることによつて、出入りに際して、シー
トの押し開き操作が軽く、円滑に行える効果があ
る。
[実施例の効果]
第3図の実施例では、シート11正面に垂直な
段面11a,11bが、シート12の垂直段面1
2b,12aに突き当たつているので、シート1
1,12の横ずれがない。第4図の実施例もまた
同様である。
段面11a,11bが、シート12の垂直段面1
2b,12aに突き当たつているので、シート1
1,12の横ずれがない。第4図の実施例もまた
同様である。
第1図は従来の断熱透視カーテンの正面図、第
2図はその拡大横断面図である。第3図は本考案
の一実施例に係る断熱透視型カーテンの拡大断面
図、第4図は別の実施例を示す断面図、第5図
は、更に別の実施例を示す断面図、第6図は更に
他の実施例を示す断面図である。 1……プラスチツクシート、2……出入口、3
……鴨居部、11a,11b,12a,12b…
…プラスチツクシートの垂直断面。
2図はその拡大横断面図である。第3図は本考案
の一実施例に係る断熱透視型カーテンの拡大断面
図、第4図は別の実施例を示す断面図、第5図
は、更に別の実施例を示す断面図、第6図は更に
他の実施例を示す断面図である。 1……プラスチツクシート、2……出入口、3
……鴨居部、11a,11b,12a,12b…
…プラスチツクシートの垂直断面。
Claims (1)
- プラスチツクシートの端部の肉厚を薄くし、該
薄肉の端部同志を重ね合わせるようにした断熱透
視型カーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5789184U JPS60170186U (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 断熱透視型カ−テン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5789184U JPS60170186U (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 断熱透視型カ−テン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170186U JPS60170186U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0137508Y2 true JPH0137508Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30582858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5789184U Granted JPS60170186U (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 断熱透視型カ−テン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170186U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5284712B2 (ja) * | 2008-07-28 | 2013-09-11 | イワタニアグリグリーン株式会社 | バナナ熟成装置 |
| JP2010121279A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Kazunori Fujisawa | 循環風除装置及び風除装置 |
-
1984
- 1984-04-21 JP JP5789184U patent/JPS60170186U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170186U (ja) | 1985-11-11 |
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