JPH0138010B2 - - Google Patents
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- JPH0138010B2 JPH0138010B2 JP55052426A JP5242680A JPH0138010B2 JP H0138010 B2 JPH0138010 B2 JP H0138010B2 JP 55052426 A JP55052426 A JP 55052426A JP 5242680 A JP5242680 A JP 5242680A JP H0138010 B2 JPH0138010 B2 JP H0138010B2
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- Japan
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- flywheel
- internal combustion
- combustion engine
- clutch
- motor vehicle
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0814—Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K6/00—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines
- B60K6/08—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means
- B60K6/10—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means by means of a chargeable mechanical accumulator, e.g. flywheel
- B60K6/105—Prime-movers comprising combustion engines and mechanical or fluid energy storing means by means of a chargeable mechanical accumulator, e.g. flywheel the accumulator being a flywheel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/04—Starting of engines by means of electric motors the motors being associated with current generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N5/00—Starting apparatus having mechanical power storage
- F02N5/04—Starting apparatus having mechanical power storage of inertia type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2510/00—Input parameters relating to a particular sub-units
- B60W2510/24—Energy storage means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転運動の不均一度を最小にするた
めの回転はずみ車は第1のクラツチによつて内燃
機関に連結および連結解除可能であり、はずみ車
は第2のクラツチによつて自動車の車輪に連結お
よび連結解除可能である、はずみ車を有する自動
車の作動方法に関する。さらに本発明は、この方
法を実施する装置およびこの方法によつて運転さ
れる自動車に関する。
めの回転はずみ車は第1のクラツチによつて内燃
機関に連結および連結解除可能であり、はずみ車
は第2のクラツチによつて自動車の車輪に連結お
よび連結解除可能である、はずみ車を有する自動
車の作動方法に関する。さらに本発明は、この方
法を実施する装置およびこの方法によつて運転さ
れる自動車に関する。
駆動機関が車両を駆動しない運転状態におい
て、従つて例えばエンジンブレーキないしコース
テイングおよび無負荷運転の際、およびクランク
軸に連結ないし連結解除可能なはずみ車ないしフ
ライホイールがまだ最低回転速度以上で回転して
いる時、駆動機関とはずみ車の間で連結を解除
し、かつ機関を停止して、燃料を節約するように
した、自動車での内燃機関を運転する方法がすで
に提案されている。この時はずみ車は、エネルギ
蓄積装置として引続き回転し、かつ上記の走行状
態が終了した際、はずみ車を連結することによつ
て内燃機関を再び始動させることができる。この
方法は、駆動機関の停止によつて交通上の安全性
をそこなうことのない比較的小さな車両に特に良
好に適している。
て、従つて例えばエンジンブレーキないしコース
テイングおよび無負荷運転の際、およびクランク
軸に連結ないし連結解除可能なはずみ車ないしフ
ライホイールがまだ最低回転速度以上で回転して
いる時、駆動機関とはずみ車の間で連結を解除
し、かつ機関を停止して、燃料を節約するように
した、自動車での内燃機関を運転する方法がすで
に提案されている。この時はずみ車は、エネルギ
蓄積装置として引続き回転し、かつ上記の走行状
態が終了した際、はずみ車を連結することによつ
て内燃機関を再び始動させることができる。この
方法は、駆動機関の停止によつて交通上の安全性
をそこなうことのない比較的小さな車両に特に良
好に適している。
また、特公昭61−50810号公報記載の車両駆動
装置はハイブリツドドライブ方式、即ち、回転エ
ネルギ源の動力とフライホイールの動力とを車両
駆動力に用いる方式に関しており、フライホイー
ルの回転速度と回転エネルギ源の回転速度とを独
立して制御し得ることによつて、フライホイール
と回転エネルギ源とを種々な運転状態において最
大効率に保つとともに燃料消費を低下することを
可能にするという効果を有するものである。その
際、主にフライホイールの動力で車両を発進加速
させ、回転エネルギ源の動力は車両のエネルギ損
失を補うに足りるだけの低回転駆動に制御するこ
とができる。このため、フライホイールは大きな
慣性体が使われている。
装置はハイブリツドドライブ方式、即ち、回転エ
ネルギ源の動力とフライホイールの動力とを車両
駆動力に用いる方式に関しており、フライホイー
ルの回転速度と回転エネルギ源の回転速度とを独
立して制御し得ることによつて、フライホイール
と回転エネルギ源とを種々な運転状態において最
大効率に保つとともに燃料消費を低下することを
可能にするという効果を有するものである。その
際、主にフライホイールの動力で車両を発進加速
させ、回転エネルギ源の動力は車両のエネルギ損
失を補うに足りるだけの低回転駆動に制御するこ
とができる。このため、フライホイールは大きな
慣性体が使われている。
この車両駆動装置の場合、かなり高い慣性ない
し質量を持つたフライホイールが使われており、
このフライホイールは車両全体を駆動するのに充
分な運動エネルギを蓄積することができ、つま
り、1つのフライホイールだけを変速機に連結し
て車両を駆動することができ、その際、車両の駆
動のために内燃機関を何ら必要としない。
し質量を持つたフライホイールが使われており、
このフライホイールは車両全体を駆動するのに充
分な運動エネルギを蓄積することができ、つま
り、1つのフライホイールだけを変速機に連結し
て車両を駆動することができ、その際、車両の駆
動のために内燃機関を何ら必要としない。
本発明の課題は、回転運動の不均一度を最小に
するための回転はずみ車は第1のクラツチによつ
て内燃機関に連結および連結解除可能であり、前
記はずみ車は第2のクラツチによつて自動車の車
輪に連結および連結解除可能である、はずみ車を
有する自動車であつて、その自動車が比較的大き
な自動車の場合でも、交通上の安全性をそこなわ
ずにエネルギ消費、特に燃料消費をできる限り最
小にすることにある。
するための回転はずみ車は第1のクラツチによつ
て内燃機関に連結および連結解除可能であり、前
記はずみ車は第2のクラツチによつて自動車の車
輪に連結および連結解除可能である、はずみ車を
有する自動車であつて、その自動車が比較的大き
な自動車の場合でも、交通上の安全性をそこなわ
ずにエネルギ消費、特に燃料消費をできる限り最
小にすることにある。
本発明によればこの課題は次のようにして解決
される。すなわち、はずみ車を内燃機関の回転運
動の不均一度の補償のために使い、当該はずみ車
が既に内燃機関と連結されている場合に限つてこ
のはずみ車を変速機と連結され得るように設計選
定し、自動的に下記のステツプを行なわせる、即
ち (a) 走行中の車両において内燃機関により車輪が
駆動されない作動状態において、切換および制
御装置によつて第2のクラツチを連結解除し、
かつ第1のクラツチを連結状態に維持し続けて
最低回転数で内燃機関を作動するステツプと、 (b) 自動車の短期間停止の際は、はずみ車が慣性
によつて回転し続けるようにするために、切換
および制御装置によつて第1および第2のクラ
ツチを連結解除し、かつ内燃機関を停止するス
テツプと、 (c) 再始動するステツプであつて、切換および制
御装置によつて第1のクラツチを連結し、か
つ、第2のクラツチを連結解除状態に維持し
て、内燃機関を再始動するステツプとを有して
いる。
される。すなわち、はずみ車を内燃機関の回転運
動の不均一度の補償のために使い、当該はずみ車
が既に内燃機関と連結されている場合に限つてこ
のはずみ車を変速機と連結され得るように設計選
定し、自動的に下記のステツプを行なわせる、即
ち (a) 走行中の車両において内燃機関により車輪が
駆動されない作動状態において、切換および制
御装置によつて第2のクラツチを連結解除し、
かつ第1のクラツチを連結状態に維持し続けて
最低回転数で内燃機関を作動するステツプと、 (b) 自動車の短期間停止の際は、はずみ車が慣性
によつて回転し続けるようにするために、切換
および制御装置によつて第1および第2のクラ
ツチを連結解除し、かつ内燃機関を停止するス
テツプと、 (c) 再始動するステツプであつて、切換および制
御装置によつて第1のクラツチを連結し、か
つ、第2のクラツチを連結解除状態に維持し
て、内燃機関を再始動するステツプとを有して
いる。
以下、従来公知技術、特公昭61−50810号記載
の装置との相違点ならびに本発明の効果について
述べる。
の装置との相違点ならびに本発明の効果について
述べる。
本発明の場合、フライホイールないしはずみ車
は比較的僅かな慣性ないし質量しか有しておら
ず、この慣性ないし質量は車両を駆動するのには
何ら充分な大きさではない。本発明のフライホイ
ールは、内燃機関の回転運動の不均一度の補償の
ために使われるように選定されているにすぎな
い。また、本発明の場合、フライホイールが既に
内燃機関と連結されている場合に限つてフライホ
イールを変速機と連結することができる。つま
り、本発明のフライホイールは決してそれだけで
車両を駆動するために用いたりはしない。
は比較的僅かな慣性ないし質量しか有しておら
ず、この慣性ないし質量は車両を駆動するのには
何ら充分な大きさではない。本発明のフライホイ
ールは、内燃機関の回転運動の不均一度の補償の
ために使われるように選定されているにすぎな
い。また、本発明の場合、フライホイールが既に
内燃機関と連結されている場合に限つてフライホ
イールを変速機と連結することができる。つま
り、本発明のフライホイールは決してそれだけで
車両を駆動するために用いたりはしない。
本発明の装置の場合、走行中の車両をエンジン
が駆動しない作動状態において、変速機は内燃機
関から連結解除されており、その際フライホイー
ルは内燃機関に連結されたままであり、かつ例え
ば無負荷回転数のような最低回転数で更に回転す
る。そのようにすることによつて、このような走
行中の車両をエンジンが駆動しない作動状態にお
いて、自動車をより安全に作動させることができ
る。と言うのは、少なくとも自動車の運転の安全
性のために必要な、内燃機関によつて駆動される
補助装置、例えば、かじ取り補助装置、ブレーキ
補助装置、発電機等の装置は駆動され、かつ、こ
れらの装置は、少なくとも車両が動いている限り
は機能し続けるからである。走行中の車両を駆動
する必要がない態は、例えばコーステイング、ス
ロツトルダウン、ブレーキ等の場合に生じる。
が駆動しない作動状態において、変速機は内燃機
関から連結解除されており、その際フライホイー
ルは内燃機関に連結されたままであり、かつ例え
ば無負荷回転数のような最低回転数で更に回転す
る。そのようにすることによつて、このような走
行中の車両をエンジンが駆動しない作動状態にお
いて、自動車をより安全に作動させることができ
る。と言うのは、少なくとも自動車の運転の安全
性のために必要な、内燃機関によつて駆動される
補助装置、例えば、かじ取り補助装置、ブレーキ
補助装置、発電機等の装置は駆動され、かつ、こ
れらの装置は、少なくとも車両が動いている限り
は機能し続けるからである。走行中の車両を駆動
する必要がない態は、例えばコーステイング、ス
ロツトルダウン、ブレーキ等の場合に生じる。
車両が停止させられるような作動状態の場合、
内燃機関が下側の回転数限界値に達するとすぐ
に、フライホイールは内燃機関からも連結解除さ
れ、その結果、内燃機関は停止され得、フライホ
イールは自由に更に回転することができる。フラ
イホイールが内燃機関から連結解除される下側の
回転数限界値は、停止時点でフライホイールによ
つて蓄積された運動エネルギが所定時間に対して
内燃機関を再び始動させるのに充分であるように
選定される。フライホイールが内燃機関から連結
解除される下側の回転数限界値は、例えば毎分
1000〜1500回転の大きさにすることができ、内燃
機関の始動を可能にするフライホイールの最小回
転数は、例えば毎分500〜1000回転の大きさにす
ることができる。内燃機関を確実に再始動するの
に必要な、フライホイールの最小回転数に達する
とすぐに、例えば内燃機関の短時間の再始動また
は極めて僅小な電力消費しか有していない電気モ
ータのような付加的な小形駆動モータによつてフ
ライホイールは再び比較的高い回転数にすること
ができる。内燃機関の始動のために充分な高さ
の、フライホイールにおける運動エネルギを維持
するための別の手段は、自動車の停止中例えば無
負荷回転数のような下側回転数限界値で、内燃機
関から連結解除されているフライホイールが、自
動車の短時間停止の際、電気駆動モータによつて
所定回転数に保持するようにすることである。
内燃機関が下側の回転数限界値に達するとすぐ
に、フライホイールは内燃機関からも連結解除さ
れ、その結果、内燃機関は停止され得、フライホ
イールは自由に更に回転することができる。フラ
イホイールが内燃機関から連結解除される下側の
回転数限界値は、停止時点でフライホイールによ
つて蓄積された運動エネルギが所定時間に対して
内燃機関を再び始動させるのに充分であるように
選定される。フライホイールが内燃機関から連結
解除される下側の回転数限界値は、例えば毎分
1000〜1500回転の大きさにすることができ、内燃
機関の始動を可能にするフライホイールの最小回
転数は、例えば毎分500〜1000回転の大きさにす
ることができる。内燃機関を確実に再始動するの
に必要な、フライホイールの最小回転数に達する
とすぐに、例えば内燃機関の短時間の再始動また
は極めて僅小な電力消費しか有していない電気モ
ータのような付加的な小形駆動モータによつてフ
ライホイールは再び比較的高い回転数にすること
ができる。内燃機関の始動のために充分な高さ
の、フライホイールにおける運動エネルギを維持
するための別の手段は、自動車の停止中例えば無
負荷回転数のような下側回転数限界値で、内燃機
関から連結解除されているフライホイールが、自
動車の短時間停止の際、電気駆動モータによつて
所定回転数に保持するようにすることである。
本発明では、車両の減速ないし制動の際、フラ
イホイールの最大運動エネルギを保持するため
に、常にフライホイールを変速機からも内燃機関
からも切離すのではない。もしも、常にフライホ
イールを変速機からも内燃機関からも切離したい
場合、内燃機関を停止しなければならない。なぜ
ならば、内燃機関の回転運動の不均一度を補償す
るためのフライホイールが連結されていないとこ
の内燃機関はいずれにせよ停止してしまうからで
ある。ところが、内燃機関が停止した場合、車両
はまだ高い速度で動いているにもかかわらず、例
えば、かじ取り補助装置、ブレーキ補助装置のよ
うな補助装置、ないし発電機等の装置を駆動する
ことができないという欠点が生じる。それによ
り、当然、走行の安全性は最早や保証されない。
と言うのは、例えばかじ取り補助装置、およびブ
レーキ補助装置は実際上遮断されているからであ
る。
イホイールの最大運動エネルギを保持するため
に、常にフライホイールを変速機からも内燃機関
からも切離すのではない。もしも、常にフライホ
イールを変速機からも内燃機関からも切離したい
場合、内燃機関を停止しなければならない。なぜ
ならば、内燃機関の回転運動の不均一度を補償す
るためのフライホイールが連結されていないとこ
の内燃機関はいずれにせよ停止してしまうからで
ある。ところが、内燃機関が停止した場合、車両
はまだ高い速度で動いているにもかかわらず、例
えば、かじ取り補助装置、ブレーキ補助装置のよ
うな補助装置、ないし発電機等の装置を駆動する
ことができないという欠点が生じる。それによ
り、当然、走行の安全性は最早や保証されない。
と言うのは、例えばかじ取り補助装置、およびブ
レーキ補助装置は実際上遮断されているからであ
る。
このような事態を回避するために、本発明によ
ると、車両が動いていて内燃機関が所定の下側回
転数限界値の上側で回転している限り、フライホ
イールとクラツチで連結された内燃機関が変速機
から切離されて下側回転数限界値で回転し続ける
ように調整される。車両が停止され、従つて、内
燃機関が下側回転数に達するとすぐに、フライホ
イール内燃機関からもクラツチが連結解除され、
内燃機関は停止される。従つて、フライホイール
はさしあたつて下側回転数限界値で更に回転する
ことができ、その際、例えば軸受け内の摩擦によ
つてこの回転数は徐々に低減する。内燃機関から
連結解除されたフライホイールの回転が、フライ
ホイールの連結によつて内燃機関を再始動し得る
のにどうしても必要な最小回転数の下側に低下す
るのを阻止するため、フライホイールがこの最小
回転数に達するとすぐに、フライホイールは例え
ば、内燃機関の短時間再始動により、または、極
めて僅かな電力しか消費しない電気モータのよう
な、付加的な小型駆動モータによつて再び比較的
高い回転数にされる。内燃機関がフライホイール
によつて再び始動され得る時間間隔は、フライホ
イールを、下側回転数限界値から出発して内燃機
関を確実に始動させ得るのにどうしても必要な、
前述の最小回転数に達するのに必要な時間に依存
している。この時間は、もちろんフライホイール
の支承部の品質および空気抵抗に影響をおよぼす
外部形状に依存する。下側回転数限界値として、
例えば毎分1000回転を設定することができ、最小
回転数として例えば毎分500回転を設定すること
ができる。
ると、車両が動いていて内燃機関が所定の下側回
転数限界値の上側で回転している限り、フライホ
イールとクラツチで連結された内燃機関が変速機
から切離されて下側回転数限界値で回転し続ける
ように調整される。車両が停止され、従つて、内
燃機関が下側回転数に達するとすぐに、フライホ
イール内燃機関からもクラツチが連結解除され、
内燃機関は停止される。従つて、フライホイール
はさしあたつて下側回転数限界値で更に回転する
ことができ、その際、例えば軸受け内の摩擦によ
つてこの回転数は徐々に低減する。内燃機関から
連結解除されたフライホイールの回転が、フライ
ホイールの連結によつて内燃機関を再始動し得る
のにどうしても必要な最小回転数の下側に低下す
るのを阻止するため、フライホイールがこの最小
回転数に達するとすぐに、フライホイールは例え
ば、内燃機関の短時間再始動により、または、極
めて僅かな電力しか消費しない電気モータのよう
な、付加的な小型駆動モータによつて再び比較的
高い回転数にされる。内燃機関がフライホイール
によつて再び始動され得る時間間隔は、フライホ
イールを、下側回転数限界値から出発して内燃機
関を確実に始動させ得るのにどうしても必要な、
前述の最小回転数に達するのに必要な時間に依存
している。この時間は、もちろんフライホイール
の支承部の品質および空気抵抗に影響をおよぼす
外部形状に依存する。下側回転数限界値として、
例えば毎分1000回転を設定することができ、最小
回転数として例えば毎分500回転を設定すること
ができる。
このような方法によれば、一方において最少燃
料消費が可能になるが、他方において同時に自動
車の安全な運転が保証されている。なぜなら少な
くとも運転の安全のため必要なかつ内燃機関から
駆動される、例えばかじ取り補助装置、ブレーキ
補助装置のような補助装置ないし発電機等の装置
は駆動され、かつこれら装置は、少なくとも車両
が動いている限り機能し続けるからである。オツ
トー機関において、かつ負圧ブレーキサーボ装置
がある場合、運転中に制動力倍増作用は維持され
る。なぜなら負圧発生源は引続き駆動されるから
である。
料消費が可能になるが、他方において同時に自動
車の安全な運転が保証されている。なぜなら少な
くとも運転の安全のため必要なかつ内燃機関から
駆動される、例えばかじ取り補助装置、ブレーキ
補助装置のような補助装置ないし発電機等の装置
は駆動され、かつこれら装置は、少なくとも車両
が動いている限り機能し続けるからである。オツ
トー機関において、かつ負圧ブレーキサーボ装置
がある場合、運転中に制動力倍増作用は維持され
る。なぜなら負圧発生源は引続き駆動されるから
である。
例えば信号待ち停止等のような意図的な短期間
停止の終了後に必要な場合内燃機関を再び始動す
るため、このことは、例えば加速ペダルの操作に
依存してはずみ車を連結することによつて制御で
き、またはずみ車の必要な運動エネルギを常に維
持するため、次のようにすると有利なことがあ
る。すなわち自動車が停止しかつはずみ車が内燃
機関からしや断されておりかつ引続き回転させよ
うとする運転状態において、このはずみ車が、電
動機によつて所定の回転速度に維持され、その際
この回転速度は、駆動機関に再連結した際この機
関を確実に始動するのに十分なものである。その
際電動機には、常にわずかな電流が、または短い
パルスの列によつて電流が供給され、従つてはず
み車は、少なくともほぼ一定の回転速度レベルに
維持することができる。そのため必要な電気エネ
ルギの需要は非常にわずかである。
停止の終了後に必要な場合内燃機関を再び始動す
るため、このことは、例えば加速ペダルの操作に
依存してはずみ車を連結することによつて制御で
き、またはずみ車の必要な運動エネルギを常に維
持するため、次のようにすると有利なことがあ
る。すなわち自動車が停止しかつはずみ車が内燃
機関からしや断されておりかつ引続き回転させよ
うとする運転状態において、このはずみ車が、電
動機によつて所定の回転速度に維持され、その際
この回転速度は、駆動機関に再連結した際この機
関を確実に始動するのに十分なものである。その
際電動機には、常にわずかな電流が、または短い
パルスの列によつて電流が供給され、従つてはず
み車は、少なくともほぼ一定の回転速度レベルに
維持することができる。そのため必要な電気エネ
ルギの需要は非常にわずかである。
内燃機関の再始動のためのはずみ車の運動エネ
ルギを所定の最小レベルに維持しかつそのため車
両の既存のエネルギ管理を実際上弱めない別の手
段は次の点にある。すなわち内燃機関を始動する
ため、およびその際一層高い回転速度にするた
め、はずみ車を再び内燃機関に連結することによ
つて、所定の限界回転速度を下回つた際にはずみ
車は、再び一層高い回転速度レベルに加速され、
またその際所定の目標回転速度に達したならば、
はずみ車は再びしや断され、かつ内燃機関は停止
する。それからはずみ車は、引続き自由に回転
し、かつ実際に軸受の摩擦および空気抵抗によつ
てわずかに減速されるだけである。
ルギを所定の最小レベルに維持しかつそのため車
両の既存のエネルギ管理を実際上弱めない別の手
段は次の点にある。すなわち内燃機関を始動する
ため、およびその際一層高い回転速度にするた
め、はずみ車を再び内燃機関に連結することによ
つて、所定の限界回転速度を下回つた際にはずみ
車は、再び一層高い回転速度レベルに加速され、
またその際所定の目標回転速度に達したならば、
はずみ車は再びしや断され、かつ内燃機関は停止
する。それからはずみ車は、引続き自由に回転
し、かつ実際に軸受の摩擦および空気抵抗によつ
てわずかに減速されるだけである。
エネルギ消費をできるだけわずかに保つて、再
始動のため必要なはずみ車の運動エネルギを維持
する別の可能性は次の点にある。すなわち駆動機
関が停止しかつはずみ車が所定の下側回転速度限
界に達した際、はずみ車が、始動モータのような
手段を介して一層高い回転速度レベルにされ、か
つ所定の目標回転速度に達した際にこのような手
段が再びしや断される。その際始動機は摩擦輪始
動機にすることができ、この始動機の摩擦輪は、
はずみ車を目標回転速度まで加速するため、この
はずみ車にはまることができる。
始動のため必要なはずみ車の運動エネルギを維持
する別の可能性は次の点にある。すなわち駆動機
関が停止しかつはずみ車が所定の下側回転速度限
界に達した際、はずみ車が、始動モータのような
手段を介して一層高い回転速度レベルにされ、か
つ所定の目標回転速度に達した際にこのような手
段が再びしや断される。その際始動機は摩擦輪始
動機にすることができ、この始動機の摩擦輪は、
はずみ車を目標回転速度まで加速するため、この
はずみ車にはまることができる。
電動機によつて内燃機関の再始動のため必要な
はずみ車の運動エネルギを維持するため、しや断
可能なはずみ車が、電動機ないし始動電動機のロ
ータを形成していると有利である。その際ステー
タは、内燃機関または変速機ケーシングに固定で
きる。本発明によるこの特徴は、内燃機関のクラ
ンク軸に対して同心的にかつこれに対して相対的
に回転可能にはずみ車が設けられている装置にお
いて使用でき、かつクランク軸から離れた方の軸
受位置に回転可能にはずみ車が設けられているよ
うなところで使用できる。
はずみ車の運動エネルギを維持するため、しや断
可能なはずみ車が、電動機ないし始動電動機のロ
ータを形成していると有利である。その際ステー
タは、内燃機関または変速機ケーシングに固定で
きる。本発明によるこの特徴は、内燃機関のクラ
ンク軸に対して同心的にかつこれに対して相対的
に回転可能にはずみ車が設けられている装置にお
いて使用でき、かつクランク軸から離れた方の軸
受位置に回転可能にはずみ車が設けられているよ
うなところで使用できる。
さらに内燃機関が動作している状態において、
始動電動機が発電機動作に切換できると有利であ
る。このような装置は、簡単で高信頼度を有す
る。なぜならば2つの補助装置は1つのユニツト
にまとめることができ、かつ例えば摩擦輪または
Vベルトのような機械的伝動手段を電動機または
発電機とはずみ車の間に設ける必要はないからで
ある。
始動電動機が発電機動作に切換できると有利であ
る。このような装置は、簡単で高信頼度を有す
る。なぜならば2つの補助装置は1つのユニツト
にまとめることができ、かつ例えば摩擦輪または
Vベルトのような機械的伝動手段を電動機または
発電機とはずみ車の間に設ける必要はないからで
ある。
その際モータ発電機内に統合されたはずみ車ロ
ータが巻線を持たず、かつ公知の磁気抵抗方式に
よつて動作すると有利である。モータ発電機を線
形方式またはガイ方式によつて構成することもで
きる。
ータが巻線を持たず、かつ公知の磁気抵抗方式に
よつて動作すると有利である。モータ発電機を線
形方式またはガイ方式によつて構成することもで
きる。
回転運動の不均一度を最小にするはずみ車と内
燃機関のシヤフトとの連結および連結解除のため
に第1のクラツチが設けられており、はずみ車は
第1のクラツチの連結解除状態にて内燃機関に対
して相対的に回転可能である、はずみ車を有する
自動車の作動装置においては、上記はずみ車は内
燃機関の回転運動の不均一度の補償のために使わ
れ、当該はずみ車が既に内燃機関と連結されてい
る場合に限つてこのはずみ車を変速機と連結する
ことができるように設計選定されており、はずみ
車と自動車の車輪との間に設けられた第2のクラ
ツチを有しており、走行中の車両において、内燃
機関により車両が駆動されない作動状態において
第2のクラツチを自動的に連結解除し、かつ第1
のクラツチを連結状態に維持し続けて内燃機関を
無負荷運転に切換えるために切換および制御装置
を有しており、前記切換および制御装置は、自動
的の短時間停止の際、第1および第2のクラツチ
を連結解除し、かつ内燃機関を停止するための装
置と、内燃機関を始動するために自動車の加速ペ
ダルの操作に応じて第1のクラツチを連結するた
めの装置とを有しており、また内燃機関を最初に
始動し、かつ前記両クラツチが連結解除されてい
る場合にはずみ車を所定の定格速度に加速するた
めの電気駆動装置を有している。
燃機関のシヤフトとの連結および連結解除のため
に第1のクラツチが設けられており、はずみ車は
第1のクラツチの連結解除状態にて内燃機関に対
して相対的に回転可能である、はずみ車を有する
自動車の作動装置においては、上記はずみ車は内
燃機関の回転運動の不均一度の補償のために使わ
れ、当該はずみ車が既に内燃機関と連結されてい
る場合に限つてこのはずみ車を変速機と連結する
ことができるように設計選定されており、はずみ
車と自動車の車輪との間に設けられた第2のクラ
ツチを有しており、走行中の車両において、内燃
機関により車両が駆動されない作動状態において
第2のクラツチを自動的に連結解除し、かつ第1
のクラツチを連結状態に維持し続けて内燃機関を
無負荷運転に切換えるために切換および制御装置
を有しており、前記切換および制御装置は、自動
的の短時間停止の際、第1および第2のクラツチ
を連結解除し、かつ内燃機関を停止するための装
置と、内燃機関を始動するために自動車の加速ペ
ダルの操作に応じて第1のクラツチを連結するた
めの装置とを有しており、また内燃機関を最初に
始動し、かつ前記両クラツチが連結解除されてい
る場合にはずみ車を所定の定格速度に加速するた
めの電気駆動装置を有している。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
図に、内燃機関から成る駆動機関2およびクラ
ツチ4を介してこの内燃機関の後に接続されたは
ずみ車3によつて自動車を運転する方法を実施す
る装置1が示されており、このクラツチは、詳細
には示されていない操作部を介してサーボ装置5
によつて内燃機関のクランク軸6に連結ないし連
結解除可能である。同様に図には詳細に示されて
いない操作部を介してサーボ装置8によつて切換
えられる別のクラツチ7を介し、変速機入力軸9
を介して変速機10が機関2に連結ないし連結解
除可能である。
ツチ4を介してこの内燃機関の後に接続されたは
ずみ車3によつて自動車を運転する方法を実施す
る装置1が示されており、このクラツチは、詳細
には示されていない操作部を介してサーボ装置5
によつて内燃機関のクランク軸6に連結ないし連
結解除可能である。同様に図には詳細に示されて
いない操作部を介してサーボ装置8によつて切換
えられる別のクラツチ7を介し、変速機入力軸9
を介して変速機10が機関2に連結ないし連結解
除可能である。
変速機10は、車輪13,14を駆動するため
駆動軸11,12を有する。
駆動軸11,12を有する。
さらに装置は、始動機15を有し、この始動機
は、例えば点火錠を介してスイツチ17を閉じた
場合、例えば摩擦輪16のような始動輪を駆動で
きる。
は、例えば点火錠を介してスイツチ17を閉じた
場合、例えば摩擦輪16のような始動輪を駆動で
きる。
自動車の一般的な走行パターンに対応して本願
発明の装置がどのように作動するのか以下説明す
る。先ず、自動車の始動の場合、内燃機関2を始
めに始動するため、従つて走行開始の際、両方の
クラツチ4,7ははずさなければならず、このこ
とは、スイツチ17を操作した際切換または制御
装置18から制御されるサーボ装置5および8を
介して行われる。クランク軸6に対して相対的に
回転できるように支持された停止したはずみ車3
は、この時スイツチ17および切換または制御装
置18を介して始動機15に電流を供給した際、
摩擦輪16を介して適当な始動回転速度にでき、
それから回転速度測定値発生器19を介して始動
回転速度が検出されるとすぐに、クラツチ4はサ
ーボモータ5を介して閉じられ、その際切換また
は制御装置18からサーボモータ5は相応した指
令を受取り、はずみ車3は、内燃機関2のクラン
ク軸6に結合することにより、従つて内燃機関を
始動される。
発明の装置がどのように作動するのか以下説明す
る。先ず、自動車の始動の場合、内燃機関2を始
めに始動するため、従つて走行開始の際、両方の
クラツチ4,7ははずさなければならず、このこ
とは、スイツチ17を操作した際切換または制御
装置18から制御されるサーボ装置5および8を
介して行われる。クランク軸6に対して相対的に
回転できるように支持された停止したはずみ車3
は、この時スイツチ17および切換または制御装
置18を介して始動機15に電流を供給した際、
摩擦輪16を介して適当な始動回転速度にでき、
それから回転速度測定値発生器19を介して始動
回転速度が検出されるとすぐに、クラツチ4はサ
ーボモータ5を介して閉じられ、その際切換また
は制御装置18からサーボモータ5は相応した指
令を受取り、はずみ車3は、内燃機関2のクラン
ク軸6に結合することにより、従つて内燃機関を
始動される。
内燃機関が車両を駆動する発進ないし通常走行
運動の場合、変速機変速クラツチ7は閉じてい
る。変速のため公知のようにサーボモータ8を介
してクラツチ7が開かれたり閉じられたりする。
運動の場合、変速機変速クラツチ7は閉じてい
る。変速のため公知のようにサーボモータ8を介
してクラツチ7が開かれたり閉じられたりする。
例えば、減速、制動またはエンジンブレーキな
いしコーステイングの際のように機関2が走行中
の車両を駆動しないような運転状態において、従
つて加速ペダル20をゆるめかつ接点21を閉じ
る度に、その都度駆動系列は、駆動輪13,14
と機関2の間でクラツチ7を介してしや断され、
しかも切換または制御装置18を介してしや断さ
れる。この装置は、前記の動作状態に依存して、
また両方の測定値発生器22が切換または制御装
置18に回転運動を通知した時、サーボモータ8
に制御信号を与え、この制御信号は、クラツチ7
を連結解除し、従つてはずみ車3は機関に連結し
たままで機関を駆動輪13,14から切離す。そ
の際加速ペダルに相当する位置、すなわち気化器
機関における絞り弁の位置によつて、それにより
機関2は無負荷運転で回転する。その際燃料消費
量は最小値に制限されるが、ブレーキサーボ、か
じ取りサーボ、発電機のような運転安全性のため
に必要な補助装置の機能は維持されている。
いしコーステイングの際のように機関2が走行中
の車両を駆動しないような運転状態において、従
つて加速ペダル20をゆるめかつ接点21を閉じ
る度に、その都度駆動系列は、駆動輪13,14
と機関2の間でクラツチ7を介してしや断され、
しかも切換または制御装置18を介してしや断さ
れる。この装置は、前記の動作状態に依存して、
また両方の測定値発生器22が切換または制御装
置18に回転運動を通知した時、サーボモータ8
に制御信号を与え、この制御信号は、クラツチ7
を連結解除し、従つてはずみ車3は機関に連結し
たままで機関を駆動輪13,14から切離す。そ
の際加速ペダルに相当する位置、すなわち気化器
機関における絞り弁の位置によつて、それにより
機関2は無負荷運転で回転する。その際燃料消費
量は最小値に制限されるが、ブレーキサーボ、か
じ取りサーボ、発電機のような運転安全性のため
に必要な補助装置の機能は維持されている。
しかし運転安全性を完全に維持し続けた上での
上記のようなクラツチ7の連結解除、従つて上記
の経済的な運転は、トルク変化に依存して行うこ
とができ、すなわち駆動系列において駆動トルク
が機関2から駆動輪に伝達されなくなるとすぐ
に、ないしエンジンブレーキないしコーステイン
グが行われる度に、またはけん引動作からエンジ
ンブレーキないしコーステイングに切換わる度毎
に行つてもよい。
上記のようなクラツチ7の連結解除、従つて上記
の経済的な運転は、トルク変化に依存して行うこ
とができ、すなわち駆動系列において駆動トルク
が機関2から駆動輪に伝達されなくなるとすぐ
に、ないしエンジンブレーキないしコーステイン
グが行われる度に、またはけん引動作からエンジ
ンブレーキないしコーステイングに切換わる度毎
に行つてもよい。
さらにクラツチ7のしや断を、内燃機関内、例
えば吸気管内に生じる負圧の変化に依存して制御
することもできる。通常このことは、一度存在し
た何らかの負圧レベルから上昇が行われた場合に
行うことができる。しかしトルクまたは圧力測定
装置に依存する代わりに変速機のしや断は、加速
ペダルまたはこれにより操作される素子が一度占
めた位置から「燃料を減少する」方向へ戻される
度毎に行つてもよい。このことは、例えばフリー
ホイール等を用いた連行スイツチ23によつて行
われる。このような処置または手段によつて、加
速ペダルを完全に戻した際にだけこの燃料節約運
転状態が生じるのではなく、すでに部分負荷運転
またはエンジンブレーキないしコーステイングを
開始した時に行われることが保証される。
えば吸気管内に生じる負圧の変化に依存して制御
することもできる。通常このことは、一度存在し
た何らかの負圧レベルから上昇が行われた場合に
行うことができる。しかしトルクまたは圧力測定
装置に依存する代わりに変速機のしや断は、加速
ペダルまたはこれにより操作される素子が一度占
めた位置から「燃料を減少する」方向へ戻される
度毎に行つてもよい。このことは、例えばフリー
ホイール等を用いた連行スイツチ23によつて行
われる。このような処置または手段によつて、加
速ペダルを完全に戻した際にだけこの燃料節約運
転状態が生じるのではなく、すでに部分負荷運転
またはエンジンブレーキないしコーステイングを
開始した時に行われることが保証される。
例えば信号待ち停止のような短期間の一時停止
の際、回転速度測定値発生器22は「停止」を通
知し、かつ付加的に駆動輪13,14と内燃機関
2の間で駆動系列は、切換または制御装置18か
らサーボモータ8を介して別のクラツチ4によつ
てしや断されるので、はずみ車3は、クランク軸
6に対して相対的に引続き回転でき、かつそれか
ら内燃機関2は停止する。このことは、切換また
は制御装置18から制御された燃料供給ないし点
火電流しや断器24を介して行われる。
の際、回転速度測定値発生器22は「停止」を通
知し、かつ付加的に駆動輪13,14と内燃機関
2の間で駆動系列は、切換または制御装置18か
らサーボモータ8を介して別のクラツチ4によつ
てしや断されるので、はずみ車3は、クランク軸
6に対して相対的に引続き回転でき、かつそれか
ら内燃機関2は停止する。このことは、切換また
は制御装置18から制御された燃料供給ないし点
火電流しや断器24を介して行われる。
所望の引続き走行(再発進)の際の機関の再始
動のため、はずみ車3はクラツチ4を介して再び
機関に連結され、従つて機関は始動する。このこ
とは、スイツチ21または23を介して加速ペダ
ル操作に依存して、切換または制御装置18を介
してサーボモータ5を操作することによつて行わ
れる。
動のため、はずみ車3はクラツチ4を介して再び
機関に連結され、従つて機関は始動する。このこ
とは、スイツチ21または23を介して加速ペダ
ル操作に依存して、切換または制御装置18を介
してサーボモータ5を操作することによつて行わ
れる。
短期間停止の際、機関2の支障ない再始動を保
証するために、はずみ車3にたくわえられた運動
エネルギが十分であることを保証するように、は
ずみ車3は、所定の回転速度レベル以上に維持さ
れる。
証するために、はずみ車3にたくわえられた運動
エネルギが十分であることを保証するように、は
ずみ車3は、所定の回転速度レベル以上に維持さ
れる。
このことは、測定値発生器19から切換または
制御装置18が、所定の下側限界回転数を下回つ
たことに相当する値を受取り、かつ測定値発生器
25から「機関停止」を通知された時、切換また
は制御装置18が、サーボモータ5を介してクラ
ツチ4を閉じ、従つて機関2とはずみ車3を再連
結することによつて行うことができ、それにより
機関が始動し、従つてはずみ車は再び高い回転速
度に加速され、かつこの高い回転速度に達した際
に測定値発生器19によつて別の制御信号が発生
され、それにより切換または制御装置18および
サーボモータ5を介してクラツチ4が再びしや断
され、従つてフリーホイールは自由に回転し、か
つ同時に装置24を介して機関2は再び停止す
る。
制御装置18が、所定の下側限界回転数を下回つ
たことに相当する値を受取り、かつ測定値発生器
25から「機関停止」を通知された時、切換また
は制御装置18が、サーボモータ5を介してクラ
ツチ4を閉じ、従つて機関2とはずみ車3を再連
結することによつて行うことができ、それにより
機関が始動し、従つてはずみ車は再び高い回転速
度に加速され、かつこの高い回転速度に達した際
に測定値発生器19によつて別の制御信号が発生
され、それにより切換または制御装置18および
サーボモータ5を介してクラツチ4が再びしや断
され、従つてフリーホイールは自由に回転し、か
つ同時に装置24を介して機関2は再び停止す
る。
機関を再始動するためはずみ車3の十分な運動
エネルギを得る別の方法は次の点にある。すなわ
ち測定値発生器19によつて切換または制御装置
に下側限界回転数が通知された際、この装置18
を介して始動機15が投入される。この始動機
は、例えばベンジツクス形始動機として構成して
もよく、かつ測定値発生器19を介して相応した
回転数が検出されるとすぐに、切換または制御装
置18が始動機を停止するまで、摩擦輪16を介
してはずみ車を駆動することができる。しかし始
動機15は、下側限界回転数に達した後に、また
は機関2が停止するとすぐに、はずみ車3を常に
所定の回転数に維持することもできる。この時始
動機15のしや断は、加速ペダル、クラツチ4の
操作またはクランク軸6の回転運動に依存して切
換または制御装置18を介して行うことができ
る。内燃機関の始めの始動は、スイツチ17の操
作によつて行われる。
エネルギを得る別の方法は次の点にある。すなわ
ち測定値発生器19によつて切換または制御装置
に下側限界回転数が通知された際、この装置18
を介して始動機15が投入される。この始動機
は、例えばベンジツクス形始動機として構成して
もよく、かつ測定値発生器19を介して相応した
回転数が検出されるとすぐに、切換または制御装
置18が始動機を停止するまで、摩擦輪16を介
してはずみ車を駆動することができる。しかし始
動機15は、下側限界回転数に達した後に、また
は機関2が停止するとすぐに、はずみ車3を常に
所定の回転数に維持することもできる。この時始
動機15のしや断は、加速ペダル、クラツチ4の
操作またはクランク軸6の回転運動に依存して切
換または制御装置18を介して行うことができ
る。内燃機関の始めの始動は、スイツチ17の操
作によつて行われる。
図にはさらに構成変形が示されており、その際
はずみ車3は、駆動機関2を始動する電動機26
の一部である。はずみ車3は、電動機のロータと
して構成されており、かつステータ27は、ロー
タのまわりに同心的に設けられている。駆動機関
2の始めの始動は、切換または制御装置18を介
してスイツチ17の操作によつて行われ、その際
クラツチ4,7は、前記のように付属のサーボモ
ータ5,8を介してはずされている。ステータ2
7が励磁され、かつ測定スンサ19を介して切換
または制御装置18に転送される所定の回転数に
達した際、サーボモータ5によつてクラツチ4が
閉じられる。従つて駆動機関が始動される。ステ
ータ27への給電は、切換または制御装置18を
介してしや断され、かつ測定値発生器19を介し
て切換または制御装置18に所定の限界回転数を
下回つたことを通知しなくなるまで、そのまま維
持される。所定の限界回転数を下回つたことおよ
びクランク軸6が停止したこと(これは測定値発
生器25によつて通知される)によつて、ステー
タ27への給電が行われ、それによりはずみ車3
の運動エネルギは、駆動機関2の再始動のため維
持され、このことは、例えば加速ペダル20の操
作によつて行うことができる。その際給電は定常
的に行つてもよいが、パルス状に、またははずみ
車が必要な始動回転数よりかなり高い回転数にな
るように行うこともでき、かつ再び下側限界回転
数に再び達するまで自由に回転できるようにす
る。
はずみ車3は、駆動機関2を始動する電動機26
の一部である。はずみ車3は、電動機のロータと
して構成されており、かつステータ27は、ロー
タのまわりに同心的に設けられている。駆動機関
2の始めの始動は、切換または制御装置18を介
してスイツチ17の操作によつて行われ、その際
クラツチ4,7は、前記のように付属のサーボモ
ータ5,8を介してはずされている。ステータ2
7が励磁され、かつ測定スンサ19を介して切換
または制御装置18に転送される所定の回転数に
達した際、サーボモータ5によつてクラツチ4が
閉じられる。従つて駆動機関が始動される。ステ
ータ27への給電は、切換または制御装置18を
介してしや断され、かつ測定値発生器19を介し
て切換または制御装置18に所定の限界回転数を
下回つたことを通知しなくなるまで、そのまま維
持される。所定の限界回転数を下回つたことおよ
びクランク軸6が停止したこと(これは測定値発
生器25によつて通知される)によつて、ステー
タ27への給電が行われ、それによりはずみ車3
の運動エネルギは、駆動機関2の再始動のため維
持され、このことは、例えば加速ペダル20の操
作によつて行うことができる。その際給電は定常
的に行つてもよいが、パルス状に、またははずみ
車が必要な始動回転数よりかなり高い回転数にな
るように行うこともでき、かつ再び下側限界回転
数に再び達するまで自由に回転できるようにす
る。
しかし電動機26は、駆動機関の最低回転数に
依存して発電機に切換可能にしてもよく、この最
低回転数は、信号発生器25を介して検出され、
かつ切換または制御装置18に転送されるもので
ある。切換または制御装置によつて発電機から電
動機動作への切換およびその逆の切換が行われ
る。
依存して発電機に切換可能にしてもよく、この最
低回転数は、信号発生器25を介して検出され、
かつ切換または制御装置18に転送されるもので
ある。切換または制御装置によつて発電機から電
動機動作への切換およびその逆の切換が行われ
る。
モータ発電機26は、ガイ方式または線形方式
によつて動作できる。
によつて動作できる。
図は、本発明方法を実施する装置を示すブロツ
ク図である。 2……機関、3……はずみ車、4,7……クラ
ツチ、13,14……駆動輪、15,26……電
動機、18,22……制御部。
ク図である。 2……機関、3……はずみ車、4,7……クラ
ツチ、13,14……駆動輪、15,26……電
動機、18,22……制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転運動の不均一度を最小にするための回転
はずみ車は第1のクラツチによつて内燃機関に連
結および連結解除可能であり、前記はずみ車は第
2のクラツチによつて自動車の車輪に連結および
連結解除可能である、はずみ車を有する自動車の
作動方法において、上記はずみ車を内燃機関の回
転運動の不均一度の補償のために使い、当該はず
み車が既に内燃機関と連結されている場合に限つ
てこのはずみ車を変速機と連結され得るように設
計選定し、自動的に下記のステツプを行なわせ
る、即ち (a) 走行中の車両において内燃機関により車輪が
駆動されない作動状態において、切換および制
御装置によつて第2のクラツチを連結解除し、
かつ第1のクラツチを連結状態に維持し続けて
最低回転数で内燃機関を作動するステツプと、 (b) 自動車の短期間停止の際は、はずみ車が慣性
によつて回転し続けるようにするために、切換
および制御装置によつて第1および第2のクラ
ツチを連結解除し、かつ内燃機関を停止するス
テツプと、 (c) 再始動するステツプであつて、切換および制
御装置によつて第1のクラツチを連結し、か
つ、第2のクラツチを連結解除状態に維持し
て、内燃機関を再始動するステツプとを有して
いることを特徴とする、はずみ車を有する自動
車の作動方法。 2 自動車の短期間停止の際、第1および第2の
クラツチの連結解除中、第1のクラツチの再連結
のためそれに対応して内燃機関を確実に始動する
のに十分な値にはずみ車の速度を維持するため
に、電気駆動装置によつてはずみ車を駆動するス
テツプを有している特許請求の範囲第1項記載の
自動車の作動方法。 3 前記ステツプ(c)は、はずみ車の速度が所定限
界値を下回ると、第1のクラツチを連結して、内
燃機関が始動され、かつはずみ車を所定の定格速
度に加速する過程およびはずみ車が前記定格速度
に達すると内燃機関を停止する過程を具備する特
許請求の範囲第1項記載の自動車の作動方法。 4 自動車の短期間停止の際、はずみ車の回転速
度が所定限界値を下回ると、始動電動機によつて
はずみ車の回転速度を増大し、はずみ車の回転速
度が所定の定格速度に増大されると、始動電動機
を連結解除するステツプを有している特許請求の
範囲第1項記載の自動車の作動方法。 5 始動電動機は摩擦輪始動機であり、前記はず
み車の回転速度を増大するステツプは、はずみ車
を前記定格速度に加速するために、前記摩擦輪始
動機の摩擦輪をはずみ車に結合させることを含ん
でいる特許請求の範囲第4項記載の自動車の作動
方法。 6 自動車の短期間停止の際はずみ車の回転速度
が所定限界値を下回ると、始動電動機によつては
ずみ車の回転速度を増大し、はずみ車の回転速度
が所定の定格速度に増大されると、始動電動機を
連結解除し、内燃機関の作動中、始動電動機を発
電機動作に切換えるステツプを有している特許請
求の範囲第1項記載の自動車の作動方法。 7 始動電動機は線形方式で作動する特許請求の
範囲第6項記載の自動車の作動方法。 8 始動電動機はガイ方式で作動する特許請求の
範囲第6項記載の自動車の作動方法。 9 回転運動の不均一度を最小にするはずみ車と
内燃機関のシヤフトとの連結および連結解除のた
めに第1のクラツチが設けられており、はずみ車
は第1のクラツチの連結解除状態にて内燃機関に
対して相対的に回転可能である、はずみ車を有す
る自動車の作動装置において、上記はずみ車は内
燃機関の回転運動の不均一度の補償のために使わ
れ、当該はずみ車が既に内燃機関と連結されてい
る場合に限つてこのはずみ車を変速機と連結され
得るように設計選定されており、はずみ車と自動
車の車輪との間に設けられた第2のクラツチを有
しており、走行中の車両において、内燃機関によ
り車両が駆動されない作動状態において第2のク
ラツチを自動的に連結解除し、かつ第1のクラツ
チを連結状態に維持し続けて内燃機関を無負荷運
転に切換えるために切換および制御装置を有して
おり、前記切換および制御装置は、自動的の短期
間停止の際、第1および第2のクラツチを連結解
除し、かつ内燃機関を停止するための装置と、内
燃機関を始動するために自動車の加速ペダルの操
作に応じて第1のクラツチを連結するための装置
とを有しており、また内燃機関を最初に始動し、
かつ前記両クラツチが連結解除されている場合に
はずみ車を所定の定格速度に加速するための電気
駆動装置を有していることを特徴とするはずみ車
を有する自動車の作動装置。 10 電気駆動装置は磁気抵抗方式に従つて作動
する特許請求の範囲第9項記載の自動車の作動装
置。 11 電気駆動装置は線形方式に従つて作動する
特許請求の範囲第9項記載の自動車の作動装置。 12 電気駆動装置は、ガイ方式に従つて作動す
る特許請求の範囲第9項記載の自動車の作動装
置。
Applications Claiming Priority (1)
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