JPH0138103Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138103Y2 JPH0138103Y2 JP1984154466U JP15446684U JPH0138103Y2 JP H0138103 Y2 JPH0138103 Y2 JP H0138103Y2 JP 1984154466 U JP1984154466 U JP 1984154466U JP 15446684 U JP15446684 U JP 15446684U JP H0138103 Y2 JPH0138103 Y2 JP H0138103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet roll
- ink sheet
- core
- plate
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Unwinding Webs (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、熱転写型プリンタに関し、特に回動
自在かつ着脱自在にシートロールをその両端から
挾持してなるシートロール保持機構に係る。
自在かつ着脱自在にシートロールをその両端から
挾持してなるシートロール保持機構に係る。
(ロ) 従来の技術
現在、普通紙に高品質の記録をせしめる装置と
して、熱転写型プリンタが存在する。第2図はこ
の種プリンタを示し、20は巻心21にインクシ
ート20aが巻回されたインクシートロール、2
2はサーマルヘツド、23は該サーマルヘツドと
対向配置されたプラテン、24はインクシート2
0aの巻取ロール、25は送りローラ、26は記
録紙である。インクシート20aをインクシート
ロール20から供給し、記録紙26をインクシー
ト20aを介してサーマルヘツド22に当接せし
めることによつて、所望の記録が記録紙26上に
なされる。そして、使用されたインクシート20
aは巻取ロール24にて巻取られる。
して、熱転写型プリンタが存在する。第2図はこ
の種プリンタを示し、20は巻心21にインクシ
ート20aが巻回されたインクシートロール、2
2はサーマルヘツド、23は該サーマルヘツドと
対向配置されたプラテン、24はインクシート2
0aの巻取ロール、25は送りローラ、26は記
録紙である。インクシート20aをインクシート
ロール20から供給し、記録紙26をインクシー
ト20aを介してサーマルヘツド22に当接せし
めることによつて、所望の記録が記録紙26上に
なされる。そして、使用されたインクシート20
aは巻取ロール24にて巻取られる。
而して、この種プリンタにおいては、インクシ
ートロール20を回動自在かつ着脱可能に保持す
る機構が必要である。
ートロール20を回動自在かつ着脱可能に保持す
る機構が必要である。
第3図は、例えば実願昭58−67856号に見られ
る従来例を示す。30はフレーム部、31は左保
持体、32は右保持体である。この左右保持体3
1,32にて回動自在にインクシートロール1の
両端を挾持している。33はフレーム部30に固
着された第1固定軸、34は該固定軸の先端に取
着された左リール板で、該リール板の中央にはイ
ンクシートロールの巻心2の内径よりやや小径の
左係合部35が設けられている。
る従来例を示す。30はフレーム部、31は左保
持体、32は右保持体である。この左右保持体3
1,32にて回動自在にインクシートロール1の
両端を挾持している。33はフレーム部30に固
着された第1固定軸、34は該固定軸の先端に取
着された左リール板で、該リール板の中央にはイ
ンクシートロールの巻心2の内径よりやや小径の
左係合部35が設けられている。
36はフレーム部30に固定された第2固定
軸、37は第2固定軸36に移動可能に挿入され
た保持部で、該保持部は、第2固定軸36への挿
入部38、該挿入部に取着された右リール板3
9、右リール板39に設けられた右係合部40と
からなる。41はフレーム部30と保持部37と
の間で、第2固定軸36に巻装されたばねで、該
ばねは保持部37をインクシートロール1の方向
へ押圧する。挿入部38には、第2固定軸36の
径とほぼ同径の第1孔38aが、右側から穿設さ
れ、第1孔38aに続いて径大の第2孔38bが
設けられている。また42は第2固定軸36の先
端部に固着されたEリングで、保持部37の抜け
止めである。
軸、37は第2固定軸36に移動可能に挿入され
た保持部で、該保持部は、第2固定軸36への挿
入部38、該挿入部に取着された右リール板3
9、右リール板39に設けられた右係合部40と
からなる。41はフレーム部30と保持部37と
の間で、第2固定軸36に巻装されたばねで、該
ばねは保持部37をインクシートロール1の方向
へ押圧する。挿入部38には、第2固定軸36の
径とほぼ同径の第1孔38aが、右側から穿設さ
れ、第1孔38aに続いて径大の第2孔38bが
設けられている。また42は第2固定軸36の先
端部に固着されたEリングで、保持部37の抜け
止めである。
而して、斯る構造において、ばね41が保持部
37を左方向に押圧することによつて、インクシ
ートロール1はその巻心2が左右リール板34,
39に設けられた左右係合部35,40にて挾持
される。そして、インクシートロール1からイン
クシートを引き出すと、インクシートロール1は
その両端面が左右リール板34,39に摺接状態
で回動する。
37を左方向に押圧することによつて、インクシ
ートロール1はその巻心2が左右リール板34,
39に設けられた左右係合部35,40にて挾持
される。そして、インクシートロール1からイン
クシートを引き出すと、インクシートロール1は
その両端面が左右リール板34,39に摺接状態
で回動する。
また、インクシートロール1の交換時、保持部
37をばね41の押圧力に抗して右方向に移動せ
しめて左保持体31と右保持体32との間隔をイ
ンクシートロール1の長さより大とする。斯る状
態でインクシートロール1を交換すると、インク
シートロール1の巻心2は左右保持体31,32
にて挾持される。
37をばね41の押圧力に抗して右方向に移動せ
しめて左保持体31と右保持体32との間隔をイ
ンクシートロール1の長さより大とする。斯る状
態でインクシートロール1を交換すると、インク
シートロール1の巻心2は左右保持体31,32
にて挾持される。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、インクシートロール1の巻心2は、
一般に紙製であり、またその内径寸法は個々にば
らつきがある。第4図に示すように、左係止部3
5(または右係止部40)の径に比して巻心2の
内径が大きい場合、インクシートロール1はがた
つき、従つて、インクシートの引き出し量が不均
一となる。また、巻心2が左係止部35(または
右係止部40)にて損傷せしめられ、インクシー
トロール1の回転負荷を常時一定に保持すること
ができず、インクシートの引き出し力が変化す
る。従つて、インクシートの搬送精度に悪影響を
及ぼす。
一般に紙製であり、またその内径寸法は個々にば
らつきがある。第4図に示すように、左係止部3
5(または右係止部40)の径に比して巻心2の
内径が大きい場合、インクシートロール1はがた
つき、従つて、インクシートの引き出し量が不均
一となる。また、巻心2が左係止部35(または
右係止部40)にて損傷せしめられ、インクシー
トロール1の回転負荷を常時一定に保持すること
ができず、インクシートの引き出し力が変化す
る。従つて、インクシートの搬送精度に悪影響を
及ぼす。
本考案は斯る点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、インクシートロールを容易に着脱自
在とすると共に、インクシートロールからのイン
クシートの引き出しを安定化せしめてインクシー
トの搬送精度を良好なものとすることにある。
その目的は、インクシートロールを容易に着脱自
在とすると共に、インクシートロールからのイン
クシートの引き出しを安定化せしめてインクシー
トの搬送精度を良好なものとすることにある。
(ニ) 問題点を解決する為の手段
本考案は、インクシートロールから引き出され
るインクシートを記録紙と共に圧接挿通させるプ
ラテン及びサーマルヘツドと、一方は固定され、
また他方は後退可能に上記一方の方向へ弾発付勢
された一対のリール板と、上記インクシートロー
ルの巻心の端部から挿入されると共に径寸法が上
記巻心の内径に応じて変化する突部、この突部と
一体形成され上記リール板と対接すると共にリー
ル板と互いに同軸係合される板部及び上記インク
シートロールの巻心と係合する係合部からなるシ
ートロール装着治具と、上記リール板とシートロ
ール装着治具の板部とのあいだに介挿された摩擦
シートとを備えたことを特徴とする。
るインクシートを記録紙と共に圧接挿通させるプ
ラテン及びサーマルヘツドと、一方は固定され、
また他方は後退可能に上記一方の方向へ弾発付勢
された一対のリール板と、上記インクシートロー
ルの巻心の端部から挿入されると共に径寸法が上
記巻心の内径に応じて変化する突部、この突部と
一体形成され上記リール板と対接すると共にリー
ル板と互いに同軸係合される板部及び上記インク
シートロールの巻心と係合する係合部からなるシ
ートロール装着治具と、上記リール板とシートロ
ール装着治具の板部とのあいだに介挿された摩擦
シートとを備えたことを特徴とする。
(ホ) 作用
本考案は、径寸法がシートロールの巻心の内径
に応じて変化し得る突部を有するシートロール装
着治具をシートロールに装着し、斯る状態のシー
トロールをシートロール保持機構にて回動自在に
保持するものである。
に応じて変化し得る突部を有するシートロール装
着治具をシートロールに装着し、斯る状態のシー
トロールをシートロール保持機構にて回動自在に
保持するものである。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。1は巻心2にインクシート1aが巻回されて
なるインクシートロールであり、同図においては
その左端部のみを示す。巻心2の端面には小さい
切欠2aが形成されている。3は本考案の特徴で
あるシートロール装着治具で、例えばプラスチツ
ク成型品からなる。斯るシートロール装着治具3
は、中央に円形開口4aを有する中板(板部)4
と、円形開口4aとほぼ同軸的に円板4に設けら
れた円筒体(突部)5と、円筒体5の外側におい
て円板4の表面に設けられた突起(係合部)6と
からなる。円筒体5は、本実施例において円筒軸
方向の4つの切込み5a,5a……を有し、その
外径が変化し得るものであり、自由状態において
円筒体5の外径は巻心2の内径より径大となされ
ている。
る。1は巻心2にインクシート1aが巻回されて
なるインクシートロールであり、同図においては
その左端部のみを示す。巻心2の端面には小さい
切欠2aが形成されている。3は本考案の特徴で
あるシートロール装着治具で、例えばプラスチツ
ク成型品からなる。斯るシートロール装着治具3
は、中央に円形開口4aを有する中板(板部)4
と、円形開口4aとほぼ同軸的に円板4に設けら
れた円筒体(突部)5と、円筒体5の外側におい
て円板4の表面に設けられた突起(係合部)6と
からなる。円筒体5は、本実施例において円筒軸
方向の4つの切込み5a,5a……を有し、その
外径が変化し得るものであり、自由状態において
円筒体5の外径は巻心2の内径より径大となされ
ている。
7は記録装置に固着された左保持体であり、斯
る左保持体7は、固定軸8と、該固定軸の先端に
取着された左リール板9と、該左リール板の一表
面に突出して設けられた係止部10とからなる。
係止部10の外径は、シートロール装着治具3の
円形開口4aの径とほぼ同一である。11は左リ
ール板9の一表面に貼着された合成皮革等からな
るリング状の摩擦シートである。
る左保持体7は、固定軸8と、該固定軸の先端に
取着された左リール板9と、該左リール板の一表
面に突出して設けられた係止部10とからなる。
係止部10の外径は、シートロール装着治具3の
円形開口4aの径とほぼ同一である。11は左リ
ール板9の一表面に貼着された合成皮革等からな
るリング状の摩擦シートである。
なお、インクシートロール1の右端部は第3図
と同一構造の右保持体にて保持されることとな
る。
と同一構造の右保持体にて保持されることとな
る。
而して、インクシートロール1の巻心2の両端
部にシートロール装着治具3が装着される。シー
トロール装着治具3の円筒体5の外径は、巻心2
の内径に応じて変化し、この内径と同一となる。
また、巻心2に設けられている切欠2aに突起6
を係合せしめることによつて、シートロール装着
治具3はインクシートロール1と一体となる。
部にシートロール装着治具3が装着される。シー
トロール装着治具3の円筒体5の外径は、巻心2
の内径に応じて変化し、この内径と同一となる。
また、巻心2に設けられている切欠2aに突起6
を係合せしめることによつて、シートロール装着
治具3はインクシートロール1と一体となる。
斯る状態で、シートロール装着治具3の円板4
をリール板11に対接してシートロール装着治具
3の円形開口4aを左保持体7及び右保持体(図
示せず)の係止部10に嵌合せしめることによつ
て、円板4はリール板11と互いに同軸係合さ
れ、シートロール1は保持される。そして、イン
クシートロール1からインクシート1aを引き出
すと、インクシートロール1はその両端部のシー
トロール装着治具3と共に回動する。
をリール板11に対接してシートロール装着治具
3の円形開口4aを左保持体7及び右保持体(図
示せず)の係止部10に嵌合せしめることによつ
て、円板4はリール板11と互いに同軸係合さ
れ、シートロール1は保持される。そして、イン
クシートロール1からインクシート1aを引き出
すと、インクシートロール1はその両端部のシー
トロール装着治具3と共に回動する。
以上のように、インクシートロール1はシート
ロール装着治具3を介して保持体に装着されるの
で、巻心2の内径のばらつきに関係なく、常にイ
ンクシートロール1はがたつくことなく保持体に
同じ状態で装着される。
ロール装着治具3を介して保持体に装着されるの
で、巻心2の内径のばらつきに関係なく、常にイ
ンクシートロール1はがたつくことなく保持体に
同じ状態で装着される。
更に、上述の如くインクシートロール1が常に
同じ状態に装着される結果、シートロール装着治
具3とリール板9との間に介挿された摩擦シート
11は、左右保持体にて押圧挾持されているイン
クシートロール1に対し、シートロール装着治具
3を介して常に所定の大きさの制動力を付与す
る。よつて、インクシートロール1から引き出さ
れるインクシート1aに常に一定のバツクテンシ
ヨンが与えられることになり、インクシート1a
はたるむことなく搬送される。
同じ状態に装着される結果、シートロール装着治
具3とリール板9との間に介挿された摩擦シート
11は、左右保持体にて押圧挾持されているイン
クシートロール1に対し、シートロール装着治具
3を介して常に所定の大きさの制動力を付与す
る。よつて、インクシートロール1から引き出さ
れるインクシート1aに常に一定のバツクテンシ
ヨンが与えられることになり、インクシート1a
はたるむことなく搬送される。
(ト) 考案の効果
本考案によれば、一方のリール板を若干後退さ
せるだけの簡単な動作により、インクシートロー
ルの装脱を容易にできることはもちろんのこと、
インクシートロールの巻心の内径にばらつきがあ
つてもそれに関係なく、また巻心の端部を損傷せ
しめることなく、安定してインクシートロールを
保持することができるとともにインクシートロー
ルに対して所定のバツクテンシヨンを確実に付与
することができ、従つてインクシートの引き出し
が精度良く行え、印字品質を低下させることなく
記録を行い得る熱転写型プリンタを提供すること
ができる。
せるだけの簡単な動作により、インクシートロー
ルの装脱を容易にできることはもちろんのこと、
インクシートロールの巻心の内径にばらつきがあ
つてもそれに関係なく、また巻心の端部を損傷せ
しめることなく、安定してインクシートロールを
保持することができるとともにインクシートロー
ルに対して所定のバツクテンシヨンを確実に付与
することができ、従つてインクシートの引き出し
が精度良く行え、印字品質を低下させることなく
記録を行い得る熱転写型プリンタを提供すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図乃至第4図は従来例を示し、第2図は概略的斜
視図、第3図は部分断面図、第4図は要部断面図
である。 1……インクシートロール、3……シートロー
ル装着治具、7……左保持体。
図乃至第4図は従来例を示し、第2図は概略的斜
視図、第3図は部分断面図、第4図は要部断面図
である。 1……インクシートロール、3……シートロー
ル装着治具、7……左保持体。
Claims (1)
- インクシートロールから引き出されるインクシ
ートを記録紙と共に圧接挿通させるプラテン及び
サーマルヘツドと、一方は固定され、また他方は
後退可能に上記一方の方向へ弾発付勢された一対
のリール板と、上記インクシートロールの巻心の
端部から挿入されると共に径寸法が上記巻心の内
径に応じて変化する突部、この突部と一体形成さ
れ上記リール板と対接すると共にリール板と互い
に同軸係合される板部及び上記インクシートロー
ルの巻心と係合する係合部からなるシートロール
装着治具と、上記リール板とシートロール装着治
具の板部とのあいだに介挿された摩擦シートとを
備えたことを特徴とする熱転写型プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984154466U JPH0138103Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984154466U JPH0138103Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168058U JPS6168058U (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0138103Y2 true JPH0138103Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30712457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984154466U Expired JPH0138103Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138103Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582294Y2 (ja) * | 1989-05-15 | 1998-09-30 | 大日本印刷株式会社 | 受像紙の巻取りロール |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712804U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-16 | ||
| JPS5140356U (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 | ||
| JPS595550U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 東洋電機製造株式会社 | 記録ロ−ル紙装着具 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP1984154466U patent/JPH0138103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168058U (ja) | 1986-05-09 |
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