JPH0138214Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138214Y2 JPH0138214Y2 JP15400284U JP15400284U JPH0138214Y2 JP H0138214 Y2 JPH0138214 Y2 JP H0138214Y2 JP 15400284 U JP15400284 U JP 15400284U JP 15400284 U JP15400284 U JP 15400284U JP H0138214 Y2 JPH0138214 Y2 JP H0138214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- parking system
- exit
- present
- parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は機械式立体駐車装置における建屋構
造に関するものである。
造に関するものである。
従来の機械式立体駐車装置の建屋構造は車両の
出入口部分も含め、すべて不透明な鋼板、スレー
ト等にて構成されており出入口部の扉が開放され
ない限り外部より内部の状態を見ることが出来な
い構造となつている。
出入口部分も含め、すべて不透明な鋼板、スレー
ト等にて構成されており出入口部の扉が開放され
ない限り外部より内部の状態を見ることが出来な
い構造となつている。
従つて出入口扉が閉鎖され駐車装置が運転され
ているときには、駐車場内部の状況、即ち、人の
有無、格納車の状況、ケージの揺れ状態等を目で
確かめることが出来ないため不測の事態が生じて
も直ちに対応することが来なかつた。
ているときには、駐車場内部の状況、即ち、人の
有無、格納車の状況、ケージの揺れ状態等を目で
確かめることが出来ないため不測の事態が生じて
も直ちに対応することが来なかつた。
又、車両の出入口部は車両が通り得る広さしか
開口していないため、たとえ出入口の扉が開いて
いる場合でも立体駐車装置の内部全体を観察する
ためには昼間でも照明をつける必要があつた。
開口していないため、たとえ出入口の扉が開いて
いる場合でも立体駐車装置の内部全体を観察する
ためには昼間でも照明をつける必要があつた。
本考案は以上の点に鑑みてなされたもので機械
式立体駐車装置において、通常車両の出入口が設
けられる階における正面の壁面全体を耐火ガラス
等、透明な壁板で構成するものである。
式立体駐車装置において、通常車両の出入口が設
けられる階における正面の壁面全体を耐火ガラス
等、透明な壁板で構成するものである。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて従来
のものと対比して説明する。
のものと対比して説明する。
第1図は本考案による立体駐車装置の部分正面
図、第2図は第1図に相当する従来の立体駐車装
置の部分正面図である。
図、第2図は第1図に相当する従来の立体駐車装
置の部分正面図である。
図中1〜3は出入口付近に存在する車両収納用
のケージを示し、その他のケージは図示を省略し
ている。9は上下両端の歯車(図示省略)に張設
された無端鎖で、この無端鎖には等間隔に前述の
ケージ1〜3が懸垂されている。そして20は鉄
板スレート等の不透明な壁面である。第2図の4
0は車両の出入口を示し、上述の如く従来装置で
は入口扉を閉鎖すると内部設備は壁面20、出入
口40に設けられた入口扉に覆われて外部からは
何も見ることが出来ない。
のケージを示し、その他のケージは図示を省略し
ている。9は上下両端の歯車(図示省略)に張設
された無端鎖で、この無端鎖には等間隔に前述の
ケージ1〜3が懸垂されている。そして20は鉄
板スレート等の不透明な壁面である。第2図の4
0は車両の出入口を示し、上述の如く従来装置で
は入口扉を閉鎖すると内部設備は壁面20、出入
口40に設けられた入口扉に覆われて外部からは
何も見ることが出来ない。
これに対し第1図に示す本考案では出入口が設
けられた階、ここでは地上1階における正面の壁
面全体、即ち30に示す部分が透明な壁面で構成
されているため、外部より容易に駐車装置を観察
することが出来る。
けられた階、ここでは地上1階における正面の壁
面全体、即ち30に示す部分が透明な壁面で構成
されているため、外部より容易に駐車装置を観察
することが出来る。
以上は、立体駐車装置の車両の出入口がついて
いる正面下部の壁面のみ透明な壁板で構成するも
のについて述べたが独立式立体駐車装置において
は下部四側面とも透明な壁板で構成すればより効
果的である。
いる正面下部の壁面のみ透明な壁板で構成するも
のについて述べたが独立式立体駐車装置において
は下部四側面とも透明な壁板で構成すればより効
果的である。
本考案によれば外部より駐車場内部の確認が極
めて容易に出来るため人の有無、車両の片寄乗に
よるケージの揺れ(起動時に最も大きい)等の立
体駐車場に特有な危険な状況に直ちに対応するこ
とが出来ると共に、利用者に対しては駐車場の存
在を確実に知らせることが出来、従来のように単
なる自動車格納倉庫的閉鎖感を与えることのない
開放的で使い易い駐車場を提供することが出来
る。
めて容易に出来るため人の有無、車両の片寄乗に
よるケージの揺れ(起動時に最も大きい)等の立
体駐車場に特有な危険な状況に直ちに対応するこ
とが出来ると共に、利用者に対しては駐車場の存
在を確実に知らせることが出来、従来のように単
なる自動車格納倉庫的閉鎖感を与えることのない
開放的で使い易い駐車場を提供することが出来
る。
又昼間は照明が不要であるため省エネにもな
り、かつ意匠的にも斯新な駐車場とすることが出
来る。
り、かつ意匠的にも斯新な駐車場とすることが出
来る。
第1図は本考案による機械式立体駐車装置の部
分正面図、第2図は第1図に相当する従来の機械
式立体駐車装置の部分正面図である。 1〜3…ケージ、9…無端鎖、20…不透明壁
面、30…透明壁面、40…出入口。
分正面図、第2図は第1図に相当する従来の機械
式立体駐車装置の部分正面図である。 1〜3…ケージ、9…無端鎖、20…不透明壁
面、30…透明壁面、40…出入口。
Claims (1)
- 機械式立体駐車装置の建屋構造において、車両
の出入口が設けられている階における正面の壁面
全体を透明な壁板で構成したことを特徴とする機
械式立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400284U JPH0138214Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400284U JPH0138214Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169353U JPS6169353U (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0138214Y2 true JPH0138214Y2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=30711998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15400284U Expired JPH0138214Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138214Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP15400284U patent/JPH0138214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169353U (ja) | 1986-05-12 |
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