JPH0431414Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0431414Y2 JPH0431414Y2 JP11476187U JP11476187U JPH0431414Y2 JP H0431414 Y2 JPH0431414 Y2 JP H0431414Y2 JP 11476187 U JP11476187 U JP 11476187U JP 11476187 U JP11476187 U JP 11476187U JP H0431414 Y2 JPH0431414 Y2 JP H0431414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garage
- story house
- access door
- entrance door
- exit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 206010000369 Accident Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ガレージ付建物に係るものである。
最近、車社会の影響によりロツジ、別荘等にも
ガレージを併設する傾向が多くなつている。
ガレージを併設する傾向が多くなつている。
敷地面積の都合上ガレージの上に建物を建てて
いるのが現状である。
いるのが現状である。
ところが、この欠点としては火災が発生して緊
急避難をする場合、一旦ガレージに降り、それか
ら車をださなくてはならないから時間がかかり、
一歩誤ると焼死事故に遭つたり、焼死事故を免れ
ても車を燃焼させてしまうこともあつた。
急避難をする場合、一旦ガレージに降り、それか
ら車をださなくてはならないから時間がかかり、
一歩誤ると焼死事故に遭つたり、焼死事故を免れ
ても車を燃焼させてしまうこともあつた。
本考案は、かかる問題点を解決したもので、ガ
レージを平屋建家屋に併設して火災の発生時には
直ちに平屋建家屋から飛び出て、ガレージに行
き、そして車で脱出しようとする焼死事故も車の
燃焼も防止するガレージ付建物を提供することが
技術的課題である。
レージを平屋建家屋に併設して火災の発生時には
直ちに平屋建家屋から飛び出て、ガレージに行
き、そして車で脱出しようとする焼死事故も車の
燃焼も防止するガレージ付建物を提供することが
技術的課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
四方で壁を囲繞し屋根を架設した平屋建家屋2
の一側の壁に出入用ドア5を設け、この平屋建家
屋2の出入用ドア5と対向する位置にガレージ3
を歩行部8を介して平屋建家屋2と屋根を連設状
態にして併設し、このガレージ3の前記平屋建家
屋2の出入用ドア5と対向する位置の壁に、人が
出入する出入用ドア6を設け、このガレージ3の
出入用ドア6と反対側位置の壁に車が出入する出
入用扉7を設けたことを特徴とするガレージ付建
物に係るものである。
の一側の壁に出入用ドア5を設け、この平屋建家
屋2の出入用ドア5と対向する位置にガレージ3
を歩行部8を介して平屋建家屋2と屋根を連設状
態にして併設し、このガレージ3の前記平屋建家
屋2の出入用ドア5と対向する位置の壁に、人が
出入する出入用ドア6を設け、このガレージ3の
出入用ドア6と反対側位置の壁に車が出入する出
入用扉7を設けたことを特徴とするガレージ付建
物に係るものである。
平屋建家屋2の出入用ドア5から出て、直ちに
出入用ドア5と対向する位置に設けられたガレー
ジ3の出入用ドア6に入ることができる。
出入用ドア5と対向する位置に設けられたガレー
ジ3の出入用ドア6に入ることができる。
第1図は一個建のバンガローを図示し、平屋建
家屋2の正面右端に出入用ドア5を設け、平屋建
家屋2の出入用ドア5側に歩行部8を介してガレ
ージ3を設け、このガレージ3の前記出入用ドア
5と対向する位置に人が出入する出入用ドア6を
設けている。
家屋2の正面右端に出入用ドア5を設け、平屋建
家屋2の出入用ドア5側に歩行部8を介してガレ
ージ3を設け、このガレージ3の前記出入用ドア
5と対向する位置に人が出入する出入用ドア6を
設けている。
符号1,4は人が通る通路である。
ガレージ3の車が出入する出入用扉7はシヤツ
ターを設けても良い。
ターを設けても良い。
第2図は、数個建のバンガローを図示し、歩行
部8における平屋建家屋2の境に仕切扉9を設け
たものである。
部8における平屋建家屋2の境に仕切扉9を設け
たものである。
本考案は、上述のように構成したから緊急避難
時には、平屋建家屋2の出入用ドア5を開けて通
路から飛び出し、出入用ドア6を開けてガレージ
3に入り、そして車10に乗つて脱出することが
出来、従来の2階から階下のガレージに降り、そ
れから車に乗つて脱出する方法に比して極めて脱
出時間が短縮出来る。従つて、ケガをしたり、車
10を燃焼させたりすることがなく、安心して使
用することが出来る。
時には、平屋建家屋2の出入用ドア5を開けて通
路から飛び出し、出入用ドア6を開けてガレージ
3に入り、そして車10に乗つて脱出することが
出来、従来の2階から階下のガレージに降り、そ
れから車に乗つて脱出する方法に比して極めて脱
出時間が短縮出来る。従つて、ケガをしたり、車
10を燃焼させたりすることがなく、安心して使
用することが出来る。
その上、平屋建家屋2の出入用ドア5とガレー
ジ3の出入用ドア6とは対向する状態に配設され
ているから、通路1から通路4へ直線的に入るこ
とが出来、一層脱出時間が短縮されることにな
る。
ジ3の出入用ドア6とは対向する状態に配設され
ているから、通路1から通路4へ直線的に入るこ
とが出来、一層脱出時間が短縮されることにな
る。
建物の配設としても平屋建家屋2の出入用ドア
5の対向側にガレージ3を設けた分だけ奥行きが
長くなるだけで建物巾は大きくならないから、バ
ンガロー等の場合には第2図に示すように横方向
に何棟もつなげて建てることも容易となり、本考
案は、安心して使用することが出来るガレージ付
建物を提供するものである。
5の対向側にガレージ3を設けた分だけ奥行きが
長くなるだけで建物巾は大きくならないから、バ
ンガロー等の場合には第2図に示すように横方向
に何棟もつなげて建てることも容易となり、本考
案は、安心して使用することが出来るガレージ付
建物を提供するものである。
第1図は一棟タイプの平面図、第2図は多棟タ
イプの平面図である。 2……平屋建家屋、3……ガレージ、5……出
入用ドア、6……出入用ドア、7……出入用扉、
8……歩行部。
イプの平面図である。 2……平屋建家屋、3……ガレージ、5……出
入用ドア、6……出入用ドア、7……出入用扉、
8……歩行部。
Claims (1)
- 四方で壁で囲繞し屋根を架設した平屋建家屋2
の一側の壁に出入用ドア5を設け、この平屋建家
屋2の出入用ドア5と対向する位置にガレージ3
を歩行部8を介して平屋建家屋2と屋根を連設状
態にして併設し、このガレージ3の前記平屋建家
屋2の出入用ドア5と対向する位置の壁に、人が
出入する出入用ドア6を設け、このガレージ3の
出入用ドア6と反対側位置の壁に車が出入する出
入用扉7を設けたことを特徴とするガレージ付建
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476187U JPH0431414Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476187U JPH0431414Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419754U JPS6419754U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH0431414Y2 true JPH0431414Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=31355806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11476187U Expired JPH0431414Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431414Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP11476187U patent/JPH0431414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419754U (ja) | 1989-01-31 |
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