JPH0138382Y2 - - Google Patents
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- JPH0138382Y2 JPH0138382Y2 JP4734784U JP4734784U JPH0138382Y2 JP H0138382 Y2 JPH0138382 Y2 JP H0138382Y2 JP 4734784 U JP4734784 U JP 4734784U JP 4734784 U JP4734784 U JP 4734784U JP H0138382 Y2 JPH0138382 Y2 JP H0138382Y2
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- hydraulic pump
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、油圧ポンプに複数のロータリバルブ
を重合配設するようにした移動農機における油圧
ポンプ構造に係るものである。
を重合配設するようにした移動農機における油圧
ポンプ構造に係るものである。
この種、圧油を供給する油圧ポンプと、この油
圧ポンプの油路を切換る切換バルブとを有する油
圧機器にあつては、従来より油圧ポンプと切換バ
ルブとを互いに連結する配管等を省略するため、
切換バルブを有するバルブケースを、油圧ポンプ
を内蔵する油圧ポンプケースに、直接的に重合配
設するようにすることが行われている。
圧ポンプの油路を切換る切換バルブとを有する油
圧機器にあつては、従来より油圧ポンプと切換バ
ルブとを互いに連結する配管等を省略するため、
切換バルブを有するバルブケースを、油圧ポンプ
を内蔵する油圧ポンプケースに、直接的に重合配
設するようにすることが行われている。
しかしながら、単なる一個ではなく複数個が前
後方向に配設されるロータリバルブを内蔵するバ
ルブケースを、油圧ポンプケースの後面側に直接
的に重合配設するようになし、これら複数個のロ
ータリバルブに各別に固定のバルブアームを、連
結部材を介してそれぞれに設けた操作レバーに、
連動連結する場合には、ロータリバルブに固定さ
れ互いに独立して回動する複数のバルブアームの
接触を避けた位置に、複数個のロータリバルブを
前後方向の間隔をおいて並設するように配慮する
必要があるため、必然的に複数個の切換バルブの
前後方向における芯間距離が大きくなり、油圧ポ
ンプケースとバルブケースとの重合構成がコンバ
クトにならないという欠点があつた。
後方向に配設されるロータリバルブを内蔵するバ
ルブケースを、油圧ポンプケースの後面側に直接
的に重合配設するようになし、これら複数個のロ
ータリバルブに各別に固定のバルブアームを、連
結部材を介してそれぞれに設けた操作レバーに、
連動連結する場合には、ロータリバルブに固定さ
れ互いに独立して回動する複数のバルブアームの
接触を避けた位置に、複数個のロータリバルブを
前後方向の間隔をおいて並設するように配慮する
必要があるため、必然的に複数個の切換バルブの
前後方向における芯間距離が大きくなり、油圧ポ
ンプケースとバルブケースとの重合構成がコンバ
クトにならないという欠点があつた。
本考案は上述した従来の実情に鑑み、その欠点
を解消すべく創案されたものであつて、複数個の
ロータリバルブを有するバルブケースを、コンパ
クトに油圧ポンプケースに重合配設することがで
きる移動農機における油圧ポンプ構造を提供する
ことを目的とするものである。
を解消すべく創案されたものであつて、複数個の
ロータリバルブを有するバルブケースを、コンパ
クトに油圧ポンプケースに重合配設することがで
きる移動農機における油圧ポンプ構造を提供する
ことを目的とするものである。
上記目的を達成する本考案の移動農機における
油圧ポンブ構造は、油圧ポンプを内蔵する油圧ポ
ンプケースの後面側に重合配設したバルブケース
には、前記油圧ポンプケースの油路を各別に切換
る複数個のロータリバルブを、互いに交差する方
向の軸心を中心として回動するよう前後方向の間
隔をおいて並設し、前記複数個のロータリバルブ
を、各別に設けた油圧伸縮機構に連通させると共
に、各ロータリバルブに各別に固定した各バルブ
アームに連結されるそれぞれの連結部材を介して
各別に設けた操作レバーに連動連結したことを特
徴とするものである。
油圧ポンブ構造は、油圧ポンプを内蔵する油圧ポ
ンプケースの後面側に重合配設したバルブケース
には、前記油圧ポンプケースの油路を各別に切換
る複数個のロータリバルブを、互いに交差する方
向の軸心を中心として回動するよう前後方向の間
隔をおいて並設し、前記複数個のロータリバルブ
を、各別に設けた油圧伸縮機構に連通させると共
に、各ロータリバルブに各別に固定した各バルブ
アームに連結されるそれぞれの連結部材を介して
各別に設けた操作レバーに連動連結したことを特
徴とするものである。
以下、本考案を一実施例に示す図面について説
明する。
明する。
第1図は、本考案を実施したコンバインの側面
図であつて、コンバイン1には、機体に搭載した
原動機2と、左右一対のクローラ走行装置3を駆
動する走行ミツシヨンケース4との間には、中間
軸ケース5が固定配設されるようになつている。
図であつて、コンバイン1には、機体に搭載した
原動機2と、左右一対のクローラ走行装置3を駆
動する走行ミツシヨンケース4との間には、中間
軸ケース5が固定配設されるようになつている。
この中間軸ケース5に回転自在に設けた中間軸
6の軸端に固定の中間プーリ7と、前記原動機2
の出力軸8に固定の原動機プーリ9との間には、
テンシヨンプーリ11を介してVベルト10が巻
回され、原動機2の動力が中間軸ケース5の中間
軸6に伝達されるようになつている。
6の軸端に固定の中間プーリ7と、前記原動機2
の出力軸8に固定の原動機プーリ9との間には、
テンシヨンプーリ11を介してVベルト10が巻
回され、原動機2の動力が中間軸ケース5の中間
軸6に伝達されるようになつている。
また、中間軸ケース5の中間軸6と、前記走行
ミツシヨンケース4の走行駆動軸12との間には
割プーリ形式の無段変速装置13が設けられてお
り、この無段変速装置13の駆動側割プーリは、
中間軸6上で対向する固定プーリ14および可動
プーリ15より構成され、また一方の無段変速装
置13の被動側割プーリは、走行駆動軸12上に
設けた固定プーリ74および圧縮バネ76を介し
て固定プーリ74との対向間隔が伸縮するように
移動する可動プーリ75より構成されており、こ
の割プーリ14,15と走行駆動軸12に設けた
割プーリ74,75との間にはVベルト16が巻
回されており、この無段変速装置13により走行
駆動軸12の回転を無段に変速するようになつて
いる。
ミツシヨンケース4の走行駆動軸12との間には
割プーリ形式の無段変速装置13が設けられてお
り、この無段変速装置13の駆動側割プーリは、
中間軸6上で対向する固定プーリ14および可動
プーリ15より構成され、また一方の無段変速装
置13の被動側割プーリは、走行駆動軸12上に
設けた固定プーリ74および圧縮バネ76を介し
て固定プーリ74との対向間隔が伸縮するように
移動する可動プーリ75より構成されており、こ
の割プーリ14,15と走行駆動軸12に設けた
割プーリ74,75との間にはVベルト16が巻
回されており、この無段変速装置13により走行
駆動軸12の回転を無段に変速するようになつて
いる。
前記中間軸ケース5には、中間軸6に固定の小
歯車18に噛合する大歯車19を介して駆動され
る前処理駆動軸20が回転自在に支架されてお
り、この前処理駆動軸20の中間軸6とは反対側
突出部20aは、立毛穀稈21を刈取つて後方の
自動脱穀装置22に搬送するための前処理装置2
3を駆動するようになつており、また、中間軸6
と同方向突出部20bには、前処理駆動軸20の
軸心とは偏心する偏心カム24およびこの偏心カ
ム24に接続するロツド25が設けられ、これら
により刈刃26を駆動するようになつている。
歯車18に噛合する大歯車19を介して駆動され
る前処理駆動軸20が回転自在に支架されてお
り、この前処理駆動軸20の中間軸6とは反対側
突出部20aは、立毛穀稈21を刈取つて後方の
自動脱穀装置22に搬送するための前処理装置2
3を駆動するようになつており、また、中間軸6
と同方向突出部20bには、前処理駆動軸20の
軸心とは偏心する偏心カム24およびこの偏心カ
ム24に接続するロツド25が設けられ、これら
により刈刃26を駆動するようになつている。
また、中間軸ケース5の前処理駆動軸20の軸
心回りに形成した支承孔27と、この支承孔27
に所定距離をおいて対向する支承部28との間に
は、前処理駆動軸ケース29が回動自在に支承さ
れており、前述した前処理理装置23は、この前
処理駆動軸ケース29に固定の前処理伝動ケース
30と、機体との間に設けた油圧伸縮機構31の
伸縮によつて、前処理駆動軸20の軸心を中心に
して上下に昇降するようになつており、前記支承
部28は支持具32に固定され、この支持具32
は機体に固定される固定パイプ33に固定される
ようになつている。
心回りに形成した支承孔27と、この支承孔27
に所定距離をおいて対向する支承部28との間に
は、前処理駆動軸ケース29が回動自在に支承さ
れており、前述した前処理理装置23は、この前
処理駆動軸ケース29に固定の前処理伝動ケース
30と、機体との間に設けた油圧伸縮機構31の
伸縮によつて、前処理駆動軸20の軸心を中心に
して上下に昇降するようになつており、前記支承
部28は支持具32に固定され、この支持具32
は機体に固定される固定パイプ33に固定される
ようになつている。
前記中間軸ケース5には、ポンプ駆動軸35が
回転自在に支架され、このポンプ駆動軸35に固
定のポンプ駆動歯車34は前処理駆動軸20の大
歯車19に噛合して回転するようになつており、
このポンプ駆動軸35は軸端に形成の連結機構3
6を介して中間軸ケース5の外壁5aに固定され
た油圧ポンプケース37に内蔵されるギヤポンプ
37aに連結され、ギヤポンプ37aが駆動回転
されるようになつている。
回転自在に支架され、このポンプ駆動軸35に固
定のポンプ駆動歯車34は前処理駆動軸20の大
歯車19に噛合して回転するようになつており、
このポンプ駆動軸35は軸端に形成の連結機構3
6を介して中間軸ケース5の外壁5aに固定され
た油圧ポンプケース37に内蔵されるギヤポンプ
37aに連結され、ギヤポンプ37aが駆動回転
されるようになつている。
そして、中間軸ケース5内は、潤滑油兼用の油
が第3図のL位置まで収納してある油タンクに兼
用されており、この油は中間軸ケース5の底部に
相当する下方に横方向に配設したフイルタ41内
を経由して、油圧ポンプケース37に設けた吸入
油路42からギヤポンプ37aに吸入された後、
吐出油路43を介して吐出されるようになつてい
る。
が第3図のL位置まで収納してある油タンクに兼
用されており、この油は中間軸ケース5の底部に
相当する下方に横方向に配設したフイルタ41内
を経由して、油圧ポンプケース37に設けた吸入
油路42からギヤポンプ37aに吸入された後、
吐出油路43を介して吐出されるようになつてい
る。
本考案にあつては、この油圧ポンプケース37
の後面側37bに、この油圧ポンプケース37に
設けた吐出油路43を各別に切換ることができる
二個のロータリバルブ38および39が、互いに
交差する方向の軸心を中心として回動するよう前
後方向に間隔をおいて並設されたバルブケース4
0を、重合配設するようにしたものであつて、実
施例では、第4図に示すようにバルブケース40
には、前後方向の間隔をおいて並設した二個のロ
ータリバルブ38および39を、互いに直角に交
差する軸芯方向に回動自在に設けるようになつて
いる。
の後面側37bに、この油圧ポンプケース37に
設けた吐出油路43を各別に切換ることができる
二個のロータリバルブ38および39が、互いに
交差する方向の軸心を中心として回動するよう前
後方向に間隔をおいて並設されたバルブケース4
0を、重合配設するようにしたものであつて、実
施例では、第4図に示すようにバルブケース40
には、前後方向の間隔をおいて並設した二個のロ
ータリバルブ38および39を、互いに直角に交
差する軸芯方向に回動自在に設けるようになつて
いる。
このロータリバルブ38に固定したバルブアー
ム52は、後述する連結部材を介して運転席49
近傍に配設した前処理昇降操作レバー60に連結
され、この前処理昇降操作レバー60の操作に連
動して第5図に示すように中立位置Nを中心とし
てDOWN位置とUP位置とに選択的に回動するよ
うにようになつている。
ム52は、後述する連結部材を介して運転席49
近傍に配設した前処理昇降操作レバー60に連結
され、この前処理昇降操作レバー60の操作に連
動して第5図に示すように中立位置Nを中心とし
てDOWN位置とUP位置とに選択的に回動するよ
うにようになつている。
つまり、前述したバルブアーム52には、第6
図および第9図に示すように、縦方向の連結ピン
55が固定されており、また中間軸ケース5の合
せ部5aに基端部が固定された取付座56の延長
部には横方向の軸受金57が固定されており、こ
の軸受金57には回転自在に軸支される回動ピン
58が設けられており、この回動ピン58に上方
側が固定される連結杆59の下方側長孔が前記バ
ルブアーム52の連結ピン55に連結されてお
り、この回動ピン58には回動ピン58の外径に
嵌入する規制バネ84が設けられると共に、この
規制バネ84の裏側で連結子83の基端側が固定
されており、この連結子83の先端側には回動ピ
ン58の軸芯を中心にして揺動する連結ピン85
が固定され、この連結ピン85に基端側が回動自
在に枢支される横方向の連結杆85の先端側が前
述した前処理昇降操作レバー60に回動自在に枢
支されるよう連結されている。
図および第9図に示すように、縦方向の連結ピン
55が固定されており、また中間軸ケース5の合
せ部5aに基端部が固定された取付座56の延長
部には横方向の軸受金57が固定されており、こ
の軸受金57には回転自在に軸支される回動ピン
58が設けられており、この回動ピン58に上方
側が固定される連結杆59の下方側長孔が前記バ
ルブアーム52の連結ピン55に連結されてお
り、この回動ピン58には回動ピン58の外径に
嵌入する規制バネ84が設けられると共に、この
規制バネ84の裏側で連結子83の基端側が固定
されており、この連結子83の先端側には回動ピ
ン58の軸芯を中心にして揺動する連結ピン85
が固定され、この連結ピン85に基端側が回動自
在に枢支される横方向の連結杆85の先端側が前
述した前処理昇降操作レバー60に回動自在に枢
支されるよう連結されている。
したがつて、前処理昇降操作レバー60の操作
によつて、連結杆85が移動し、この連結杆85
の移動により連結子83が回動ピン58の軸芯を
中心にして矢印方向に揺動することによつて、ロ
ータリバルブ38をバルブアーム52を介して中
立N位置、DOWN位置またはUP位置に切換られ
るようになつている。
によつて、連結杆85が移動し、この連結杆85
の移動により連結子83が回動ピン58の軸芯を
中心にして矢印方向に揺動することによつて、ロ
ータリバルブ38をバルブアーム52を介して中
立N位置、DOWN位置またはUP位置に切換られ
るようになつている。
また一方のロータリバルブ39に固定したバル
ブアーム53は、このバルブアーム53と機体と
の間に設けた引張スプリング54によつて常時
ON位置に自動復帰するよう附勢されると共に、
さらにバルブアーム53に連結されたインナーワ
イヤ61および中間軸ケース5の合せ部5bに固
定されるアウターワイヤ62よりなる連結部材を
介して運転席49近傍に配設した変速操作レバー
63に連結されており、この変速操作レバー63
を第12図に示す操作案内溝82に形成の前進
F、中立N、後進R位置でそれぞれにON,OFF
に移動させる操作に連動して、バルブアーム53
は、第6図に示すようにON位置とOFF位置とに
選択的に回動するようになつている。
ブアーム53は、このバルブアーム53と機体と
の間に設けた引張スプリング54によつて常時
ON位置に自動復帰するよう附勢されると共に、
さらにバルブアーム53に連結されたインナーワ
イヤ61および中間軸ケース5の合せ部5bに固
定されるアウターワイヤ62よりなる連結部材を
介して運転席49近傍に配設した変速操作レバー
63に連結されており、この変速操作レバー63
を第12図に示す操作案内溝82に形成の前進
F、中立N、後進R位置でそれぞれにON,OFF
に移動させる操作に連動して、バルブアーム53
は、第6図に示すようにON位置とOFF位置とに
選択的に回動するようになつている。
また、第8図に示すように中間軸ケース5の合
せ部5bには、Q角度のテーパ孔66と、合せ部
5bの外側からのテーパ孔66の中心部に至る平
行孔65が設けられ、このテーパ孔66にはアウ
ターワイヤ62の金具64を圧入状態で固定でき
るようになつており、このテーパ孔66によつ
て、特別なアウター受金具等を別個に必要とする
ことなく、アウターワイヤ62を中間軸ケース5
の合せ部5bを利用して確実に固定することがで
きるようになつている。
せ部5bには、Q角度のテーパ孔66と、合せ部
5bの外側からのテーパ孔66の中心部に至る平
行孔65が設けられ、このテーパ孔66にはアウ
ターワイヤ62の金具64を圧入状態で固定でき
るようになつており、このテーパ孔66によつ
て、特別なアウター受金具等を別個に必要とする
ことなく、アウターワイヤ62を中間軸ケース5
の合せ部5bを利用して確実に固定することがで
きるようになつている。
前記前処理用の油圧伸縮装置31は、前処理昇
降操作レバー60の操作に応動するロータリバル
ブ38の切換により伸縮するようになつている。
つまり、第10図に示す油圧回路図のように、ロ
ータリバルブ38の中立位置Nの位置からUP
の位置に切換えたときには、吐出油路43の圧
油がロータリバルブ38に設けられた油路44を
通り油路C1を介して前処理用の油圧伸縮装置3
1に供給されることによつて、油圧伸縮装置31
が伸張し、前処理装置23が前処理駆動軸20の
軸芯を中心として上昇することになる。
降操作レバー60の操作に応動するロータリバル
ブ38の切換により伸縮するようになつている。
つまり、第10図に示す油圧回路図のように、ロ
ータリバルブ38の中立位置Nの位置からUP
の位置に切換えたときには、吐出油路43の圧
油がロータリバルブ38に設けられた油路44を
通り油路C1を介して前処理用の油圧伸縮装置3
1に供給されることによつて、油圧伸縮装置31
が伸張し、前処理装置23が前処理駆動軸20の
軸芯を中心として上昇することになる。
この上昇位置の前処理装置23を下降するとき
には、ロータリバルブ38を中立位置Nから
DOWNの位置に切換える。このDOWNの位
置では、油圧伸縮装置31内の圧油が油路C1を
経由して油路44を通り戻り油路51を介して油
タンク5に戻るので、前処理装置23は自重で下
降するようになつている。
には、ロータリバルブ38を中立位置Nから
DOWNの位置に切換える。このDOWNの位
置では、油圧伸縮装置31内の圧油が油路C1を
経由して油路44を通り戻り油路51を介して油
タンク5に戻るので、前処理装置23は自重で下
降するようになつている。
また、第11図に示すように走行ミツシヨンケ
ース4側には、走行ミツシヨンケース4内の走行
駆動軸12上に配設の前進F、中立N、後進Rに
摺動のみ自在な変速歯車67が設けられており、
この変速歯車67には図外のシフタを介して前述
の変速操作レバー63が連結されており、この走
行ミツシヨンケース4に固定の固定カム68と、
この固定カム68に対して走行駆動軸12の軸芯
回りで軸芯方向に移動する移動カム69が配設さ
れており、さらにこの移動カム67の外側の走行
駆動軸12上には移動カム67の移動によつて走
行駆動軸12上を軸芯方向に移動するリレーズベ
アリング70、およびこのリレーズベアリング7
0の移動に伴つて走行駆動軸12に固定の円板7
1と、走行駆動軸12に対し遊転自在な乾式単板
72とからなるクラツチ機構73が配設されてお
り、この乾式単板72は、乾式単板72の外側で
走行駆動軸12に対し遊転自在に支承される割プ
ーリ形式の固定プーリ74の内側に係合されてい
る。
ース4側には、走行ミツシヨンケース4内の走行
駆動軸12上に配設の前進F、中立N、後進Rに
摺動のみ自在な変速歯車67が設けられており、
この変速歯車67には図外のシフタを介して前述
の変速操作レバー63が連結されており、この走
行ミツシヨンケース4に固定の固定カム68と、
この固定カム68に対して走行駆動軸12の軸芯
回りで軸芯方向に移動する移動カム69が配設さ
れており、さらにこの移動カム67の外側の走行
駆動軸12上には移動カム67の移動によつて走
行駆動軸12上を軸芯方向に移動するリレーズベ
アリング70、およびこのリレーズベアリング7
0の移動に伴つて走行駆動軸12に固定の円板7
1と、走行駆動軸12に対し遊転自在な乾式単板
72とからなるクラツチ機構73が配設されてお
り、この乾式単板72は、乾式単板72の外側で
走行駆動軸12に対し遊転自在に支承される割プ
ーリ形式の固定プーリ74の内側に係合されてい
る。
前記クラツチ機構73を作動する移動カム69
は、図外のスプリングにより常時クラツチ73が
ON位置となるように附勢弾持されており、また
この移動カム69の両側には連結ピン76および
77が設けられており、この移動カム69は、一
側の連結ピン76を連結部材を介して図外の足踏
ベタルに連動連結されると共に、さらに他側に連
結ピン77に連結されるピストン81と機体に固
定の固定ピン78に連結されるシリンダ79とか
らなるクラツチ用の油圧伸縮機構80に連動連結
されており、この移動カム69は、足踏ベタルと
油圧伸縮機構80を介して行う変速操作レバー6
3の手動操作との両操作の選択によつて作動する
ことができるようになつている。
は、図外のスプリングにより常時クラツチ73が
ON位置となるように附勢弾持されており、また
この移動カム69の両側には連結ピン76および
77が設けられており、この移動カム69は、一
側の連結ピン76を連結部材を介して図外の足踏
ベタルに連動連結されると共に、さらに他側に連
結ピン77に連結されるピストン81と機体に固
定の固定ピン78に連結されるシリンダ79とか
らなるクラツチ用の油圧伸縮機構80に連動連結
されており、この移動カム69は、足踏ベタルと
油圧伸縮機構80を介して行う変速操作レバー6
3の手動操作との両操作の選択によつて作動する
ことができるようになつている。
このクラツチ機構73を作動するクラツチ用の
油圧伸縮装置80は、変速操作レバー63の操作
に連動するロータリバルブ39のON,OFF位置
への切換によりクラツチ機構73を断続するノン
クラツチ変速方式となるようになつている。。つ
まり第10図のように、他方側のロータリバルブ
38は中立Nの位置(またはDOWNの1位置)
において、変速操作レバー63の操作によつてロ
ータリバルブ39を、ON位置に切換ると、吐出
油路43の圧油はロータリバルブ38を通り油路
45を経由し、ON位置のロータリバルブ39を
経由して戻油路46に至り、開口孔47から中間
軸ケース5内兼用の油タンク5へ戻るようになる
と共に、油圧伸縮機構80内の圧油も移動カム6
9に配設のスブリングの附勢力によつて油路C2
を経由して油タンク5に戻るので、クラツチ機構
73は〔入〕状態となる。この際、戻油路に可変
絞り弁50があつて、油圧伸縮装置80の戻りの
遅いため、油圧伸縮装置80が速く戻つてクラツ
チ機構73が急接続して衝撃が大きくなり、オペ
レータに不快感を与えることがない。
油圧伸縮装置80は、変速操作レバー63の操作
に連動するロータリバルブ39のON,OFF位置
への切換によりクラツチ機構73を断続するノン
クラツチ変速方式となるようになつている。。つ
まり第10図のように、他方側のロータリバルブ
38は中立Nの位置(またはDOWNの1位置)
において、変速操作レバー63の操作によつてロ
ータリバルブ39を、ON位置に切換ると、吐出
油路43の圧油はロータリバルブ38を通り油路
45を経由し、ON位置のロータリバルブ39を
経由して戻油路46に至り、開口孔47から中間
軸ケース5内兼用の油タンク5へ戻るようになる
と共に、油圧伸縮機構80内の圧油も移動カム6
9に配設のスブリングの附勢力によつて油路C2
を経由して油タンク5に戻るので、クラツチ機構
73は〔入〕状態となる。この際、戻油路に可変
絞り弁50があつて、油圧伸縮装置80の戻りの
遅いため、油圧伸縮装置80が速く戻つてクラツ
チ機構73が急接続して衝撃が大きくなり、オペ
レータに不快感を与えることがない。
また、他方側のロータリバルブ38が中立Nの
位置(またはDOWNの1位置)の場合におい
て、変速操作レバー63の操作によつてロータリ
バルブ39をOFF位置に切換ると、ロータリバ
ルブ39を経由して戻油路46に至る油路が閉塞
され、圧油は中間軸ケース5内兼用の油タンクへ
は戻らず、リリーフ弁48機構の設定圧まで圧力
が上昇し、この圧力が高くなつた圧油は、可変絞
り弁50を通つて油路C2を介して油圧伸縮装置
80内に供給されるため、油圧伸縮装置80が伸
張して移動カム69が回動され、リレーズベアリ
ング70を介してクラツチ機構73を「断」状態
にする。この時、リリーフ弁48機構を通過した
圧油は開口孔47から中間軸ケース5内兼用の油
タンク5へ戻されるようになる。
位置(またはDOWNの1位置)の場合におい
て、変速操作レバー63の操作によつてロータリ
バルブ39をOFF位置に切換ると、ロータリバ
ルブ39を経由して戻油路46に至る油路が閉塞
され、圧油は中間軸ケース5内兼用の油タンクへ
は戻らず、リリーフ弁48機構の設定圧まで圧力
が上昇し、この圧力が高くなつた圧油は、可変絞
り弁50を通つて油路C2を介して油圧伸縮装置
80内に供給されるため、油圧伸縮装置80が伸
張して移動カム69が回動され、リレーズベアリ
ング70を介してクラツチ機構73を「断」状態
にする。この時、リリーフ弁48機構を通過した
圧油は開口孔47から中間軸ケース5内兼用の油
タンク5へ戻されるようになる。
前記したリリーフ弁48機構には、第13図に
示すようにバネ受座87にエア抜き孔88を開口
し、このバネ受座87の上方をプラグ89により
閉塞するように構成しておくことが望ましい。こ
のプラグ89の開閉により外部から簡単にリリー
フ弁48機構内のエアを抜くことができ、これに
よつてリリーフ弁48機構内に溜つたエアによる
リリーフ音、リリーフ圧力のハンチングによるリ
リーフ圧力の不安定を防止することができるよう
になつている。
示すようにバネ受座87にエア抜き孔88を開口
し、このバネ受座87の上方をプラグ89により
閉塞するように構成しておくことが望ましい。こ
のプラグ89の開閉により外部から簡単にリリー
フ弁48機構内のエアを抜くことができ、これに
よつてリリーフ弁48機構内に溜つたエアによる
リリーフ音、リリーフ圧力のハンチングによるリ
リーフ圧力の不安定を防止することができるよう
になつている。
したがつて、本考案にあつては、複数個よりな
るロータリバルブ38および39を前後方向に並
設したバルブケース40を、ギヤポンプ37aを
内蔵する油圧ポンプケース37の後方側に、直接
的に重合配設した油圧ポンプ構造であるにもかか
わらず、これらの複数のロータリバルブ38およ
び39は互いに交差する方向の軸心を中心として
回動するように並設してあるため、各ロータリバ
ルブ38および39の芯間距離Hを最小にした場
合でも、ロータリバルブ38に固定したバルブア
ーム52と、ロータリバルブ39に固定したバル
ブアーム53との相互接触、およびこれらのバル
ブアーム52,53に連結される連結部材同士の
相互接触を避けることができ、これによつて複数
個のロータリバルブ38および39を設けたバル
ブケース40を、コンパクトに油圧ポンプケース
37に重合配設することができる。よつて従来の
ような複数のバルブアームの接触を避けた位置
に、複数個の切換バルブを配設することによつて
複数個の切換バルブの芯間距離が大きくなり、油
圧ボンプケースとバルブケースとの重合構成がコ
ンパクトにならないという欠点を解消することが
できる。
るロータリバルブ38および39を前後方向に並
設したバルブケース40を、ギヤポンプ37aを
内蔵する油圧ポンプケース37の後方側に、直接
的に重合配設した油圧ポンプ構造であるにもかか
わらず、これらの複数のロータリバルブ38およ
び39は互いに交差する方向の軸心を中心として
回動するように並設してあるため、各ロータリバ
ルブ38および39の芯間距離Hを最小にした場
合でも、ロータリバルブ38に固定したバルブア
ーム52と、ロータリバルブ39に固定したバル
ブアーム53との相互接触、およびこれらのバル
ブアーム52,53に連結される連結部材同士の
相互接触を避けることができ、これによつて複数
個のロータリバルブ38および39を設けたバル
ブケース40を、コンパクトに油圧ポンプケース
37に重合配設することができる。よつて従来の
ような複数のバルブアームの接触を避けた位置
に、複数個の切換バルブを配設することによつて
複数個の切換バルブの芯間距離が大きくなり、油
圧ボンプケースとバルブケースとの重合構成がコ
ンパクトにならないという欠点を解消することが
できる。
これを要するに本考案による移動農機における
油圧ポンブ構造は、油圧ポンプを内蔵する油圧ポ
ンプケースの後面側に重合配設したバルブケース
には、前記油圧ポンプケースの油路を各別に切換
る複数個のロータリバルブを、互いに交差する方
向の軸心を中心として回動するよう前後方向の間
隔をおいて並設し、前記複数個のロータリバルブ
を、各別に設けた油圧伸縮機構に連通させると共
に、各ロータリバルブに各別に固定した各バルブ
アームに連結したそれぞれの連結部材を介して各
別に設けた操作レバーに連動連結したが故に、複
数個よりなるロータリバルブを並設するようにし
たバルブケースを、油圧ポンプを内蔵する油圧ポ
ンプケースに、直接的に重合配設したそれぞれの
油圧伸縮装置を各別に作動できる油圧ポンブ構造
であるにもかかわらず、これらの複数のロータリ
バルブは互いに交差する方向の軸心を中心として
回動するように並設してあるため、複数配設のロ
ータリバルブの芯間距離を最小とした位置でも各
バルブアームの相互接触または、各連結部材との
相互接触を避けて、複数のロータリバルブを各別
の操作レバーの操作に伴つてそれぞれに単独操作
することができる。したがつて、複数個のロータ
リバルブが設けられたロータリバルブケースを、
コンパクトに油圧ポンプケースに重合配設するこ
とができる。
油圧ポンブ構造は、油圧ポンプを内蔵する油圧ポ
ンプケースの後面側に重合配設したバルブケース
には、前記油圧ポンプケースの油路を各別に切換
る複数個のロータリバルブを、互いに交差する方
向の軸心を中心として回動するよう前後方向の間
隔をおいて並設し、前記複数個のロータリバルブ
を、各別に設けた油圧伸縮機構に連通させると共
に、各ロータリバルブに各別に固定した各バルブ
アームに連結したそれぞれの連結部材を介して各
別に設けた操作レバーに連動連結したが故に、複
数個よりなるロータリバルブを並設するようにし
たバルブケースを、油圧ポンプを内蔵する油圧ポ
ンプケースに、直接的に重合配設したそれぞれの
油圧伸縮装置を各別に作動できる油圧ポンブ構造
であるにもかかわらず、これらの複数のロータリ
バルブは互いに交差する方向の軸心を中心として
回動するように並設してあるため、複数配設のロ
ータリバルブの芯間距離を最小とした位置でも各
バルブアームの相互接触または、各連結部材との
相互接触を避けて、複数のロータリバルブを各別
の操作レバーの操作に伴つてそれぞれに単独操作
することができる。したがつて、複数個のロータ
リバルブが設けられたロータリバルブケースを、
コンパクトに油圧ポンプケースに重合配設するこ
とができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図はコンバインの側面図、第2図は中間軸ケ
ース部分を拡大して示す側面図、第3図は中間軸
ケースの平面展開図、第4図は油圧ポンプ構造を
拡大示す側面図、第5図は第2図のA矢視平面
図、第6図は主とし連結構造を示す油圧ポンブ構
造の正面図、第7図は第4図のB−B矢視断面
図、第8図は第6図のC部の拡大断面図、第9図
は第6図の背面図、第10図は油圧回路図、第1
1図は走行ミツシヨンケースの平面展開図、第1
2図は変速操作レバーの案内溝を示す平面図、第
13図はリリーフ弁を拡大して示す第4図のB−
B矢視断面図である。 37a……油圧ポンプ、37……油圧ポンプケ
ース、40……バルブケース、38,39……ロ
ータリバルブ、31,80……油圧伸縮機構、5
2,53……バルブアーム、60,63……操作
レバー。
第1図はコンバインの側面図、第2図は中間軸ケ
ース部分を拡大して示す側面図、第3図は中間軸
ケースの平面展開図、第4図は油圧ポンプ構造を
拡大示す側面図、第5図は第2図のA矢視平面
図、第6図は主とし連結構造を示す油圧ポンブ構
造の正面図、第7図は第4図のB−B矢視断面
図、第8図は第6図のC部の拡大断面図、第9図
は第6図の背面図、第10図は油圧回路図、第1
1図は走行ミツシヨンケースの平面展開図、第1
2図は変速操作レバーの案内溝を示す平面図、第
13図はリリーフ弁を拡大して示す第4図のB−
B矢視断面図である。 37a……油圧ポンプ、37……油圧ポンプケ
ース、40……バルブケース、38,39……ロ
ータリバルブ、31,80……油圧伸縮機構、5
2,53……バルブアーム、60,63……操作
レバー。
Claims (1)
- 油圧ポンプを内蔵する油圧ポンプケースの後面
側に重合配設したバルブケースには、前記油圧ポ
ンプケースの油路を各別に切換る複数個のロータ
リバルブを、互いに交差する方向の軸心を中心と
して回動するよう前後方向の間隔をおいて並設
し、前記複数個のロータリバルブを、各別に設け
た油圧伸縮機構に連通させると共に、各ロータリ
バルブに各別に固定した各バルブアームに連結さ
れるそれぞれの連結部材を介して各別に設けた操
作レバーに連動連結したことを特徴とする移動農
機における油圧ポンプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4734784U JPS60159277U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 移動農機における油圧ポンプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4734784U JPS60159277U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 移動農機における油圧ポンプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159277U JPS60159277U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0138382Y2 true JPH0138382Y2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=30562587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4734784U Granted JPS60159277U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 移動農機における油圧ポンプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159277U (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP4734784U patent/JPS60159277U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159277U (ja) | 1985-10-23 |
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