JPH0138399B2 - - Google Patents
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- JPH0138399B2 JPH0138399B2 JP18719583A JP18719583A JPH0138399B2 JP H0138399 B2 JPH0138399 B2 JP H0138399B2 JP 18719583 A JP18719583 A JP 18719583A JP 18719583 A JP18719583 A JP 18719583A JP H0138399 B2 JPH0138399 B2 JP H0138399B2
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- electrically conductive
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル(cabling)の為の電気的遮
蔽に関し、更に詳細には静電的及び無線周波数の
干渉から多重のリボンケーブルを遮蔽する際に使
用するよう特に設計された独特の単一の可撓性被
覆物(jacket)組立品に関する。
蔽に関し、更に詳細には静電的及び無線周波数の
干渉から多重のリボンケーブルを遮蔽する際に使
用するよう特に設計された独特の単一の可撓性被
覆物(jacket)組立品に関する。
本発明の背景
従来、導体を束及び静電界による汚染及び無線
周波数干渉による汚染から保護するために導電性
遮蔽手段により導体及びケーブルを取り囲むため
の種々の提案がなされてきた。ある遮蔽手段は導
体及びケーブル送信のまわりに恒久的に組立てら
れた遮蔽を利用するが、之等は手入れ操作又は導
体を追加又は除去するためにケーブル(cabling)
の内部に近ずくことをはばむという重大な不利益
を免がれない。後者の要求を満足させるために被
覆物をこじんまりと適所に保持するために留める
手段を備えた遮蔽被覆物の使用を含み、しかも必
要に応じて被覆物の内部に近づくことを可能にす
るような多くの提案がなされてきた。後者の型式
の被覆の例はプランマー(plummer)の米国特
許第2960561;3089915;3467761;及び3582532号
に見出されるはずである。之等の特許の内の最後
に発行された特許は多重のリボンケーブルに適応
し且つ之等をグループとして遮蔽の外の静電的且
つ無線周波数干渉から遮蔽するように特別に構成
されている。しかしながらこの構成法は個々のケ
ーブルを同一被覆物内で相互に遮蔽するための如
何なる対策をも欠いている。更にそこに提案され
ている遮蔽は該ケーブルに近づくために解かなけ
ればならない単一の細長い切れの遮蔽より成る。
周波数干渉による汚染から保護するために導電性
遮蔽手段により導体及びケーブルを取り囲むため
の種々の提案がなされてきた。ある遮蔽手段は導
体及びケーブル送信のまわりに恒久的に組立てら
れた遮蔽を利用するが、之等は手入れ操作又は導
体を追加又は除去するためにケーブル(cabling)
の内部に近ずくことをはばむという重大な不利益
を免がれない。後者の要求を満足させるために被
覆物をこじんまりと適所に保持するために留める
手段を備えた遮蔽被覆物の使用を含み、しかも必
要に応じて被覆物の内部に近づくことを可能にす
るような多くの提案がなされてきた。後者の型式
の被覆の例はプランマー(plummer)の米国特
許第2960561;3089915;3467761;及び3582532号
に見出されるはずである。之等の特許の内の最後
に発行された特許は多重のリボンケーブルに適応
し且つ之等をグループとして遮蔽の外の静電的且
つ無線周波数干渉から遮蔽するように特別に構成
されている。しかしながらこの構成法は個々のケ
ーブルを同一被覆物内で相互に遮蔽するための如
何なる対策をも欠いている。更にそこに提案され
ている遮蔽は該ケーブルに近づくために解かなけ
ればならない単一の細長い切れの遮蔽より成る。
発明の概要
本発明は数個のリボンケーブルのおのおのを切
離された遮蔽小室内にはめ込み、その各小室はリ
ボンケーブルの挿入又は除去のためにそこに迅速
に接近し得るように一側面端に沿つて開けられる
ように特別に設計された単一の遮蔽被覆物組立品
を提供する。之等の収容小室は導電性遮蔽を包含
し又はそれにより形成される可撓性材料より成る
細く折りたたまれてひだをつけた(アコーデイオ
ンプリーツ式の)内側小組立品により便利に与え
られる。ひだをつけた内側小組立品は継ぎ目を備
えた薄層から成る外側の遮蔽被覆物の内部に恒久
的に確保され、該被覆物の外層は分離し得る組み
合されている継ぎ目を備える曲げやすい非導電性
材料より構成される。之等の2つの小組立品は導
電性の細長い片で囲まれ且つその継ぎ目が閉じら
れる時に外側の小組立品の遮蔽物に対して押付け
られるように位置した導電性の平ひもを包含する
一対のそれ等の隣接する側面端に沿つて重ね合わ
されて共に確保される。この継ぎ目は必要に応じ
容易に開かれ、それによりリボンケーブルの収容
小室に妨げられることなく近づくことが出来る。
離された遮蔽小室内にはめ込み、その各小室はリ
ボンケーブルの挿入又は除去のためにそこに迅速
に接近し得るように一側面端に沿つて開けられる
ように特別に設計された単一の遮蔽被覆物組立品
を提供する。之等の収容小室は導電性遮蔽を包含
し又はそれにより形成される可撓性材料より成る
細く折りたたまれてひだをつけた(アコーデイオ
ンプリーツ式の)内側小組立品により便利に与え
られる。ひだをつけた内側小組立品は継ぎ目を備
えた薄層から成る外側の遮蔽被覆物の内部に恒久
的に確保され、該被覆物の外層は分離し得る組み
合されている継ぎ目を備える曲げやすい非導電性
材料より構成される。之等の2つの小組立品は導
電性の細長い片で囲まれ且つその継ぎ目が閉じら
れる時に外側の小組立品の遮蔽物に対して押付け
られるように位置した導電性の平ひもを包含する
一対のそれ等の隣接する側面端に沿つて重ね合わ
されて共に確保される。この継ぎ目は必要に応じ
容易に開かれ、それによりリボンケーブルの収容
小室に妨げられることなく近づくことが出来る。
従つて、多数のリボンケーブルに関する組立品
のために設計され且つそれ等のおのおのを相互に
且つ静電気的及び無線周波数の干渉から遮蔽する
ための対策を有する新しい被覆物を提供すること
は本発明の本来の目的である。
のために設計され且つそれ等のおのおのを相互に
且つ静電気的及び無線周波数の干渉から遮蔽する
ための対策を有する新しい被覆物を提供すること
は本発明の本来の目的である。
本発明のもう一つの目的は多数のリボンケーブ
ルのおのおのをこじんまりとはめ込み且つ静電的
及び無線周波数の干渉から遮断するために切離し
得る継ぎ目を備えた外側の遮蔽物小組立品と協同
する細く折りたたまれたプリーツ(アコーデイオ
ンプリーツ式)の内部の遮蔽物小組立品を有する
単一の被覆物の提供である。
ルのおのおのをこじんまりとはめ込み且つ静電的
及び無線周波数の干渉から遮断するために切離し
得る継ぎ目を備えた外側の遮蔽物小組立品と協同
する細く折りたたまれたプリーツ(アコーデイオ
ンプリーツ式)の内部の遮蔽物小組立品を有する
単一の被覆物の提供である。
之等の目的及び他の一層特殊な目的は次の明細
書及び特許請求の範囲を読み且つそれ等が関係す
る添付図面と関連して考慮することにより明らか
になるであろう。
書及び特許請求の範囲を読み且つそれ等が関係す
る添付図面と関連して考慮することにより明らか
になるであろう。
こゝに本発明の好適な実施例を図解する図面を
参照する。更に詳細には第1及び2図を参照しな
がら、一般に10で示される本発明の単一の静電
的且つ無線周波数の干渉遮蔽被覆物の図解的実施
例がそこに示されている。この被覆物は外側の小
組立品11及び細く折りたたまれてひだをつけた
内側小組立品又は縫い目13に依る如く、それ等
の側面端の一つに沿つて共に適当に確保されたユ
ニツト12を包含する。
参照する。更に詳細には第1及び2図を参照しな
がら、一般に10で示される本発明の単一の静電
的且つ無線周波数の干渉遮蔽被覆物の図解的実施
例がそこに示されている。この被覆物は外側の小
組立品11及び細く折りたたまれてひだをつけた
内側小組立品又は縫い目13に依る如く、それ等
の側面端の一つに沿つて共に適当に確保されたユ
ニツト12を包含する。
外側小組立品11はアルミニウム箔の如き導電
性内部層16に重ね合わされた塩化ビニール等の
如き不浸透の非導電性材料の外部層15より成る
柔軟な薄層から成る主要本体を有する。この外側
ユニツトは必要数のリボンケーブルを囲むのに十
分な巾を有する。外側小組立品11の反対側の側
面部はこの技術に熟練した人々はよく知られ、且
つ1957年10月29日に許可されたサンダーの米国特
許第2810944に詳細に記述されている押出し成型
された組み合う継ぎ目18及び19の如き適当な
容易に切離される留め具手段を備える。おすの継
ぎ目部材19は主要本体の縦方向に伸びて第1及
び3図に示す如く相互に組立てられた時に継ぎ目
構成要素18及び19の両方の下に横たわる保護
フラツプ20の内部で被覆物の主要本体に好適に
確保される。それ故に、そして継ぎ目の閉じた条
件では導電性遮蔽層16は第1及び2図に示され
る如く内側遮蔽12を完全に囲むことが観察され
るであろう。
性内部層16に重ね合わされた塩化ビニール等の
如き不浸透の非導電性材料の外部層15より成る
柔軟な薄層から成る主要本体を有する。この外側
ユニツトは必要数のリボンケーブルを囲むのに十
分な巾を有する。外側小組立品11の反対側の側
面部はこの技術に熟練した人々はよく知られ、且
つ1957年10月29日に許可されたサンダーの米国特
許第2810944に詳細に記述されている押出し成型
された組み合う継ぎ目18及び19の如き適当な
容易に切離される留め具手段を備える。おすの継
ぎ目部材19は主要本体の縦方向に伸びて第1及
び3図に示す如く相互に組立てられた時に継ぎ目
構成要素18及び19の両方の下に横たわる保護
フラツプ20の内部で被覆物の主要本体に好適に
確保される。それ故に、そして継ぎ目の閉じた条
件では導電性遮蔽層16は第1及び2図に示され
る如く内側遮蔽12を完全に囲むことが観察され
るであろう。
第1及び2図に示す内側遮蔽ユニツト12の図
解的実施例は図示の如く細く折りたたまれたひだ
に容易に折り重ねられた銀で被覆されたナイロン
織物又は網で構成される。各プリーツはケーブル
技術に熟練している人々によく知られている型式
のリボンケーブルのそれぞれの長さに対する多数
の遮蔽収容小室を形成するよう隣接するひだと協
同する。ナイロン繊維は大きな力を有して高導電
性且つ高効率の遮蔽をする銀被覆を支持する。第
2図に明瞭に示される如く、内部ユニツト12は
数個のリボンケーブル29の周囲を閉じる時に外
側被覆物の内側の巾にほぼ相当する各ひだの巾を
有して単一被覆物の縦方向にひだをつけられる。
解的実施例は図示の如く細く折りたたまれたひだ
に容易に折り重ねられた銀で被覆されたナイロン
織物又は網で構成される。各プリーツはケーブル
技術に熟練している人々によく知られている型式
のリボンケーブルのそれぞれの長さに対する多数
の遮蔽収容小室を形成するよう隣接するひだと協
同する。ナイロン繊維は大きな力を有して高導電
性且つ高効率の遮蔽をする銀被覆を支持する。第
2図に明瞭に示される如く、内部ユニツト12は
数個のリボンケーブル29の周囲を閉じる時に外
側被覆物の内側の巾にほぼ相当する各ひだの巾を
有して単一被覆物の縦方向にひだをつけられる。
第2図に見られる如く、遮蔽ユニツトの右手の
側面端はその側面端と一直線になつている保護フ
ラツプ20の内表面に対向して置かれる。之等の
端部は次いでアルミニウム箔の如き導電性材料の
U型細片30で包まれる。スズめつきした銅の平
ひも31は次いで該箔の細片30の外側の脚に対
向して置かれて、要素11,12,30及び31
は1列又はそれ以上の列の強力な縫い目13によ
り共に確保される。該箔の細片30は2つの遮蔽
部材12と16及び強力な銅の平ひも31間のす
ぐれた導電性の通路を与え、銅の平ひもの両端は
アース設備又はもう一つの長さの遮蔽被覆10へ
の接続を容易にするために被覆10の端部を超え
て好適に伸びている。
側面端はその側面端と一直線になつている保護フ
ラツプ20の内表面に対向して置かれる。之等の
端部は次いでアルミニウム箔の如き導電性材料の
U型細片30で包まれる。スズめつきした銅の平
ひも31は次いで該箔の細片30の外側の脚に対
向して置かれて、要素11,12,30及び31
は1列又はそれ以上の列の強力な縫い目13によ
り共に確保される。該箔の細片30は2つの遮蔽
部材12と16及び強力な銅の平ひも31間のす
ぐれた導電性の通路を与え、銅の平ひもの両端は
アース設備又はもう一つの長さの遮蔽被覆10へ
の接続を容易にするために被覆10の端部を超え
て好適に伸びている。
前述の遮蔽被覆10を利用する方法はその構造
の詳細に関する之迄の説明から容易に明らかとな
るであろう。該被覆は開かれ、細く折たたまれて
ひだをつけた内側ユニツト12は第2図に示す如
き方法で伸び広げられる。夫々の長さのリボンケ
ーブル29は次いで1つ又はそれ以上の小室28
に挿入され、順次の小室はひだをつけられたユニ
ツト12の反対側に沿つて横方向に開いている。
の詳細に関する之迄の説明から容易に明らかとな
るであろう。該被覆は開かれ、細く折たたまれて
ひだをつけた内側ユニツト12は第2図に示す如
き方法で伸び広げられる。夫々の長さのリボンケ
ーブル29は次いで1つ又はそれ以上の小室28
に挿入され、順次の小室はひだをつけられたユニ
ツト12の反対側に沿つて横方向に開いている。
リボンケーブル29の補足物(complement)
を有するユニツト12は次いで折りたたまれて平
らにされて、外側小組立品11の対向する側面端
は内側ユニツトのまわりに折り重ねられる。継ぎ
合わせテープ18及び19は次いでこの技術に熟
練した人々によく知られている適当な道具により
閉じられる。導電性平ひも31の突出している端
末32は次いでアースケーブル又は遮蔽被覆物1
0の隣接する部分の端末に接続される。第1及び
3図により明らかにされる如く、保護フラツプ2
0は遮蔽されない継ぎ目部材18及び19の下に
あつて十分に橋渡しをして、導電性平ひも31は
外側ユニツト11の内側に積層された導電性箔1
6の隣接する側面端部と強固な接触を保つ。之は
細く折りたたまれたプリーツのユニツト12によ
り相互に遮蔽されているすべてのケーブル29に
対して更に隙間のない管状の遮蔽物を支える。
を有するユニツト12は次いで折りたたまれて平
らにされて、外側小組立品11の対向する側面端
は内側ユニツトのまわりに折り重ねられる。継ぎ
合わせテープ18及び19は次いでこの技術に熟
練した人々によく知られている適当な道具により
閉じられる。導電性平ひも31の突出している端
末32は次いでアースケーブル又は遮蔽被覆物1
0の隣接する部分の端末に接続される。第1及び
3図により明らかにされる如く、保護フラツプ2
0は遮蔽されない継ぎ目部材18及び19の下に
あつて十分に橋渡しをして、導電性平ひも31は
外側ユニツト11の内側に積層された導電性箔1
6の隣接する側面端部と強固な接触を保つ。之は
細く折りたたまれたプリーツのユニツト12によ
り相互に遮蔽されているすべてのケーブル29に
対して更に隙間のない管状の遮蔽物を支える。
もしも使用者がケーブル29のどの1つにでも
近づく必要があるならば、継ぎ目18と19に開
かれて、各ケーブル収容小室28の開放された側
を露出するように外側に折られる。次いで手入れ
操作は他のケーブルをかき乱すことなくどの選択
された1つ又はそれ以上のケーブルについても実
行され、それに引き続いて外側被覆物は上述の同
様の方法で再び閉じられる。
近づく必要があるならば、継ぎ目18と19に開
かれて、各ケーブル収容小室28の開放された側
を露出するように外側に折られる。次いで手入れ
操作は他のケーブルをかき乱すことなくどの選択
された1つ又はそれ以上のケーブルについても実
行され、それに引き続いて外側被覆物は上述の同
様の方法で再び閉じられる。
第5図に示される本発明の第二の図解的実施例
は積層の遮蔽された内部小組立品を有する点に於
てのみ第一の前記実施例と異なる。従つて、同一
の参照記号は同一の構成要素を示すのに使用され
ており、プライム符号の追加により区別される。
は積層の遮蔽された内部小組立品を有する点に於
てのみ第一の前記実施例と異なる。従つて、同一
の参照記号は同一の構成要素を示すのに使用され
ており、プライム符号の追加により区別される。
細く折りたたまれたプリーツの内側遮蔽ユニツ
ト12′はプラスチツクの如き非導電性材料を接
着された導電性金属箔35で形成された可撓性積
層部材である。後者は箔遮蔽の破裂又は損傷に対
する防護、リボンケーブルへの追加の絶縁及び重
要なことに、それにより静電的等の干渉の可能性
を最小にする隣接するケーブル29′の導体との
間のより大きな分離を含むいくつかの機能に役立
つ。すべての他の点では、構造、操作及び使用法
は第1乃至4図に対して上述したものと同一であ
る。
ト12′はプラスチツクの如き非導電性材料を接
着された導電性金属箔35で形成された可撓性積
層部材である。後者は箔遮蔽の破裂又は損傷に対
する防護、リボンケーブルへの追加の絶縁及び重
要なことに、それにより静電的等の干渉の可能性
を最小にする隣接するケーブル29′の導体との
間のより大きな分離を含むいくつかの機能に役立
つ。すべての他の点では、構造、操作及び使用法
は第1乃至4図に対して上述したものと同一であ
る。
こゝに示され且つ詳細に開示された多数のリボ
ンケーブル用の特別な無線周波数干渉遮蔽被覆物
は十分にその目的を十分に達成して以上に述べた
利益を提供することができるけれども、それは本
発明の目下の好適な実施例の単なる説明的なもの
であつて添付した特許請求の範囲に規定されてい
る如きものと異る構造の詳細又はこゝに示される
設計に対して制限を意図しないことは理解すべき
である。
ンケーブル用の特別な無線周波数干渉遮蔽被覆物
は十分にその目的を十分に達成して以上に述べた
利益を提供することができるけれども、それは本
発明の目下の好適な実施例の単なる説明的なもの
であつて添付した特許請求の範囲に規定されてい
る如きものと異る構造の詳細又はこゝに示される
設計に対して制限を意図しないことは理解すべき
である。
第1図は複数のリボンケーブルのまわりに完全
に組立てられた本発明の遮蔽被覆物の図解的実施
例の透視図である;第2図は開かれた位置にあつ
て部分的に拡大された細く折りたたまれてひだを
つけられた内側遮蔽小組立品を有する第1図に示
す被覆物の部分的透視図であ;第3図は第1図の
線3−3に沿つて画かれた拡大された尺度での断
面図である;第4図は第3図の線4−4に沿つて
画かれた部分的断面図である;そして第5図は積
層の被覆小組立品を有する本発明の第二の実施例
の部分的断面図である。 主要部分の符号の説明、11:外側小組立品、
12……内側小組立品、15:外側遮蔽層、1
6:内側遮蔽層、18,19:組合せ継ぎ目部
材、20:保護フラツプ、30:U字形細片、3
1:銅平ひも、13:縫い目、28:小室、2
9:リボンケーブル、35:導電性金属箔、3
6:非導電性材料。
に組立てられた本発明の遮蔽被覆物の図解的実施
例の透視図である;第2図は開かれた位置にあつ
て部分的に拡大された細く折りたたまれてひだを
つけられた内側遮蔽小組立品を有する第1図に示
す被覆物の部分的透視図であ;第3図は第1図の
線3−3に沿つて画かれた拡大された尺度での断
面図である;第4図は第3図の線4−4に沿つて
画かれた部分的断面図である;そして第5図は積
層の被覆小組立品を有する本発明の第二の実施例
の部分的断面図である。 主要部分の符号の説明、11:外側小組立品、
12……内側小組立品、15:外側遮蔽層、1
6:内側遮蔽層、18,19:組合せ継ぎ目部
材、20:保護フラツプ、30:U字形細片、3
1:銅平ひも、13:縫い目、28:小室、2
9:リボンケーブル、35:導電性金属箔、3
6:非導電性材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数のリボンケーブルを電気的干渉から遮蔽
するための単一の管状被覆物において: 内側及び外側の遮蔽小組立品で、その内側の小
組立品は夫々のリボンケーブル用収容小室を形成
するように多数の細く折たたまれたプリーツに折
重ね得る可撓性導電材料から成る可撓性細片より
成り、そして外側の小組立品は前記内側小組立品
の一側面端に確保された一側面端を有するごとき
内側と外側の小組立品と; 一対の分離し得る組合せ継ぎ目部材で、相互に
組合された時に橋渡しをして、前記継ぎ目部材の
下にあるのに十分な巾を有する保護フラツプを備
えるように前記外側小組立品の側面端部に確保さ
れた継ぎ目部材と; 前記外側小組立品で、導電性材料の内側の層に
確保された可撓性非導電材料の外層からなる外側
小組立品と; 前記導電性内側小組立品に電気的に接続され且
つ前記継ぎ目部材が組合された時に前記外側小組
立品の導電性の層と接触して置かれる位置にある
前記保護フラツプの外側面に確保された導電性平
ひもを含む手段と; よりなることを特徴とする単一の管状遮蔽被覆
物。 2 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物
において、前記内側及び外側の小組立品の前記共
に確保された側面端に取付けられてそれを囲み且
つ前記平ひもと前記内側及び外側小組立品の導電
性部分間の導電性通路を与える導電性箔より成る
U字形細片を備えることを特徴とする管状遮蔽被
覆物。 3 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物
において、前記内側小組立品の前記導電性材料は
その長さと巾の全体にわたつて十分に可撓性の非
導電性材料に積層されていることを特徴とする管
状遮蔽被覆物。 4 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物
において、前記内側小組立品は導電性材料で被覆
された非導電性繊維より成ることを特徴とする管
状遮蔽被覆物。 5 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物
において、前記内側小組立品は銀で被覆されたプ
ラスチツク繊維より成ることを特徴とする管状遮
蔽被覆物。 6 複数のリボンケーブルに対して、相互間の電
気的干渉及び外部からの電界と電気信号から同ケ
ーブルを遮蔽するために管状の囲いを備える方法
において: 小室の長さ方向に伸長する夫々のリボンケーブ
ルを収納するのに適した小室を備えるために電気
的遮蔽材料より成るひだをつけて伸びる可撓性細
片を備えること; 導電性箔の内張りと被覆物の側面端部に沿つて
切離し得る組合せ継ぎ目手段を備えた不浸透の非
導電性材料の外層を有するとじ合わされた管状被
覆物の一側面端に前記ひだをつけた細片の一方の
長手方向の端部を取付けること;及び前記ひだを
つけた細片の一端の外面に前記電気的遮蔽材料と
密接な導電の関係にあり且つ前記管状被覆物の継
ぎ目が閉じられる時に前記導電性箔と接触して置
かれる電気的伝導手段を備えること; を特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第6項記載の方法において、
非導電性材料の層間に挟まれた延性の金属で被覆
されたプラスチツクの網の層を有する前記ひだを
つけられた細片に可撓性材料を利用する工程を特
徴とする方法。 8 特許請求の範囲第6項記載の方法において、
前記ひだをつけた細片の対向する端部を箔の細片
で囲み、前記箔と一節の金属平ひもを前記ひだを
つけた細片に確保して、縫い目により前記被覆し
た網と電気的に接触するように確保する工程を特
徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18719583A JPS6089006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18719583A JPS6089006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089006A JPS6089006A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0138399B2 true JPH0138399B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=16201760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18719583A Granted JPS6089006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089006A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138497U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | ||
| JP5080995B2 (ja) | 2007-03-30 | 2012-11-21 | ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社 | フラットケーブル |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18719583A patent/JPS6089006A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089006A (ja) | 1985-05-18 |
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