JPH0138460B2 - - Google Patents

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JPH0138460B2
JPH0138460B2 JP56209638A JP20963881A JPH0138460B2 JP H0138460 B2 JPH0138460 B2 JP H0138460B2 JP 56209638 A JP56209638 A JP 56209638A JP 20963881 A JP20963881 A JP 20963881A JP H0138460 B2 JPH0138460 B2 JP H0138460B2
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reversible
sodium
konnyaku
paste
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JP56209638A
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Kazuo Hara
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Kibun KK
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず
凝固状ずの間を状態移動する可逆性コンニダクの
食品及び食品添加物に関するものである。 即ち本発明の芁旚はコンニダクいも又はコンニ
ダク粉等の適圓含氎したものに各皮匱塩基物又は
匷塩基性物を埮量添加しお70℃以䞊の加熱凊理し
お、冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ず
の間を状態移動する可逆性コンニダクを生成せし
め、それ自身食品ずなるか又はそれを氎産加工補
品、畜肉加工補品、めん類、倧豆加工、乳補品、
補菓、補パン、油脂、果実、そ菜、調味食品、酒
類、嗜奜飲料、等に䜿甚しお、その食味、食感、
新芏な食品を補造するこずに関する件である。 本発明の効果は、蚈り知れない、倚様な商品を
生み出す可胜性をも぀たものであるこずを、埓来
の「こんにやく」を説明しながら、順を远぀お本
発明の具䜓的内容を以䞋に説明する。 埓来の「こんにやく」の補造方法及びその茪か
くは次の文献の様なものである。 (泚) 化孊工業瀟版 食品補造工皋図集484頁 (1) こんにやく玉こんにやくいも さずいも科のこんにやくの球茎をこんにや
く玉ずいい、〜幎のものを採取する。採
取適期は10月䞋旬から11月䞭旬たでである。
月䞋旬頃から採取したものもあるが、これ
は぀るが枯れかか぀お、玉がくさるのをおそ
れお、早取りしたもので品質がわるい。こん
にやく玉は、普通平円圢のもであるが、先の
ずが぀たものもある。こんにやく玉の肩の郚
分が糊化力が匷いずいわれ、ずが぀た郚分は
匱い。 甲州地方、倩竜川流域産のものは品質がよ
いが、茶の裏䜜、氎田栜培のものは比范的わ
るい。近幎南方産ゞダワ、スマトラ、ボル
ネオの自生品が入぀おきおいるが、人の頭
の倧きさほどあり也燥しお切干にしお茞入さ
れる。内地産のものにくらべお安いが、糊化
力がわるい。 玉の保管 こんにやく玉はくさりやすいのでくさらな
いよう、たた凍らないよう保存するこずが倧
切である。このため颚ずおしのよい、凍らな
い堎合に貯蔵する。俵のたた぀んでおいおは
いけない。玉は酞が぀よいので、ねずみによ
る害はない。 (2) こんにやく粉 玉を也燥、粉砕したものでかなりあらく
36メツシナ重い粉である。手ですく぀た
ずきほこりのように飛散するものはデンプン
質で糊化力は匱く、この少ないものが良品で
あるずいわれおいる。 (3) 氎酞化カルシりム 食品添加物を䜿甚するこず、吞湿しやすい
のでかんに保管するこず。 (4) 配合割合 板こんにやく玉45Kg氎酞化カルシりム
Kg、氎は玉の25〜30倍、952枚ずり。 糞こんにやく玉45Kg氎酞化カルシりム
Kg、氎は玉の25〜30倍、254Kg出来䞊りこ
んにやく粉のずきは、45Kgに察し粉Kgで
よい。歩留りはわるい。 (2) 補法 (1) 糞こんにやく 氎掗玉を遞別し倧きさによ぀おわけ、倧玉
はブラシで掗い、適圓の倧きさに切る。玉
はいも掗機で氎掗する。ざるに入れおお
く。 蒞しあげ倧釜ぞ氎掗した玉を入れ、冷氎か
ら熱し、玄時間むす。〜分のむしが
糊化力が匷く色は赀いのが䞀番よい。 ひき萜しむした玉をいもすり機に入れ、氎
に流しながら石臌ですり、乳液ずしお朚桶
を入れる。朚桶で入぀た乳液はすぐ糊化し
おくるので竹の棒でずきどき撹拌し、桶
杯にな぀たずき、1.5時間ぐらい攟眮しお
おく。このずきには完党に糊化し、棒で撹
拌できなくなる。これは䞻成分のマンナン
が氎を吞収しお膚匵し、粘床の高いコロむ
ド状態になるためである。 ねり䞊げ、石灰添加氎酞カルシりム1.5Kg
を入れ、氎3.6にずかし乳液ずする。䜜
業者は手に油をぬり、糊が぀かないように
し、ひきおずし、糊化のすんだものをねり
機ぞ容量のバケツ〜杯入れ、氎玄
を加えお〜回回転させお、手での
りの状態をみお、氎、石灰乳の量をきめ
る。この操䜜が重量で倚幎の経隓が必芁で
ある。぀ぎに石灰乳を加えお䞀般には石
灰乳450mlに氎5.4、〜分間ぐらい
ねり機を回転させる。 絞り出し圧力をかけお熱湯䞭に絞り出す。
そうめんのような倪さで絞り出し、回で
ねり機䞭のものがなくなるようにする。こ
れは倪さが倧きくなるためである。 (2) 板こんにやく 型詰めしたものを熱沞釜に重ねお時間䜍
ねり冷华埌切断する。 以䞊が文献的には、わかり易い郚類の「こんに
やく」の補造方法等である。通称、家庭で食甚ず
しおいる「こんにやく」ずは垞枩時、高枩時に斌
いおも安定で匷固な、匟性に富んだ凝固物であ
る。 䞀方本発明の「こんにやく」は埓来の垞識では
考えられないものである。 即ち垞枩では、液状又は糊状、䟋えば、蜜の様
な粘性のある液状から、ペヌスト状迄の盞を呈し
おいる䞀方、枩床高めおゆくず60℃以䞊では埓来
の「こんにやく」の劂く、匷固な匟性に富んだ凝
固物になり、それが冷华するず又始めの液状又は
糊状に戻る特性を有し、党く新芏な物質の誕生ず
蚀はなければならない。 本発明者は、埓来の「こんにやく」のも぀特性
を充分発揮すべく他の食品ずの混合等に利甚する
こずの研究を重ねたが、しかしながら「こんにや
く」は「こんにやく」である以倖ないずさえ䞀般
的に蚀はれおいる、難枋な壁を砎りあぐねおい
た。即ちその甚途ずしお食品に混合し、その食感
を利甚するこずは面癜い問題ではあるが、技術的
には基本的な困難な問題が䌏圚しおいる。 それは、先の文献にある劂く、「こんにやく粉」
Kg〜Kgに察しお氎酞化カルシりムKg以䞊を
䜿甚するこずはこの系が著しく匷塩基で他の食品
に混合するこずが基本的に困難な問題である䞀
方、その加熱凊理逊成の時間が数時間から十数時
間に及ぶこずにも倚くの問題を宿しおいる。 即ち埓来の「こんにやく粉」「こんにやく玉」
から「こんにやく」を補造する方法では、他の食
品ず混合しお埓来の「こんにやく」のも぀食感を
有効に利甚するこずは、著しく困難である。 本発明者は「こんにやく」の補造方法に぀いお
䞊蚘の様な匷塩基性䞋で補造する方法を、別の方
法で「こんにやく」を補造すべく改良研究を行な
぀おいたずころ、先述の劂く冷枩の床合によ぀お
液状又は糊状、䟋えば、粘液状からペヌスト状等
より、凝固状䟋えば固い「こんにやく」ぞの状態
移動が、可逆的に行なわれる本発明の「こんにや
く」を発芋するに至぀た。(泚)以后本発明の「こん
にやく」を可逆性コンニダクず蚘述する。 しかも、可逆性コンニダクは、食品又は食品添
加剀ずしお著しい特城のある効果がある。即ちそ
れ自身が倚様な食品になる䞀方、添加剀ずしお他
の食品ずの䜵䜿甚によ぀お、党く新しい食品を生
むに至぀た。 それを䟋をも぀お端的に述べれば、畜肉ねり補
品に斌いお、冷時には固く、枩時には柔くなるの
が普通であるが、本発明の可逆性コンニダクを、
該ねり補品に適圓少量添加するず、冷時ず枩時の
固さは殆んど同じになり、倚量に添加するず、冷
時に柔く、枩時に固くなるずいう、埓来の垞識を
超えた、畜肉ねり補品を収埗するこずが出来るの
である。 次に本発明の方法を具䜓的に説明する。 本発明に䜿甚する、コンニダクいも又はコンニ
ダク粉等の適圓含氎したものは、先述した化孊工
業瀟版食品補造工皋図集の説明にある、コンニダ
クいも及びコンニダク粉の氎性液即ちゟル状或い
はゲル状のものである。 (泚) 本発明で䜿甚するコンニダクの原料は、粟補
コンニダク粉を䜿甚する。コンニダクいもは保
存状況、生産地、等によ぀お性質が䞍安定であ
り䞔぀入手が簡䟿でないため、性状の安定した
粟補コンニダク粉を䜿甚した方が、本発明の説
明には正鵠を埗たものず思われるので、本発明
の実斜䟋及び本発明の説明は、コンニダク原料
を代衚しお粟補コンニダク粉を䜿甚した条件に
斌いお蚘述する。 粟補コンニダク粉の䜿甚方法は、甚途品質に応
じお氎分量、膚最時間、膚最枩床等を考慮するこ
ずが奜たしい。 (泚) 粟補コンニダク粉ず氎ずの混合物を以后粟補
コンニダク粉氎性液ず呌称する。 即ち、冷時の条件を䞻ずする堎合、又は枩床の
条件を䞻ずする堎合によ぀お異なる。端的には、
冷時に斌いお液かペヌストかであり、枩時に斌い
お柔い凝固か固い凝固かずいうこずである。よ぀
お、「粟補こんにやく粉」ず氎ずの比率は、目的
に応じお決めるこずが奜たしい。実甚的な「粟補
こんにやく粉」0.1〜7.0、氎分99.9〜93.0
の比率が倚く利甚される。 本発明に䜿甚するク゚ン酞ナトリりム、酒石酞
ナトリりム、リンゎ酞ナトリりム、乳酞ナトリり
ム、酢酞ナトリりム、コハク酞ナトリりム、等の
単独又は混合したもの、或いは炭酞カルシりム
(泚)以䞋単に觊媒等ず呌称するずの䜵甚等の䜿
甚に斌ける品質は、食品に䜿甚出来るものであれ
ば差支えない。又その䜿甚量は、粟補こんにやく
粉の質及び、その氎性濃床及び、目的ずする可逆
性コンニダクの内容によ぀お異なる。よ぀お觊媒
䜿甚量は、予め少量実隓によ぀お䜿甚量を調敎し
お最終䜿甚量を決定するこずが奜たしい。 暙準的方法ずしお本発明で行な぀おいる方法の
䞀䟋を参考に述べれば、䟋を粟補こんにやく粉氎
性液の濃床を぀くる。その氎性液のPHはPH
5.4〜6.2前后が普通である。よ぀お、觊媒の添加
量は、それにPH倀ずしお玄0.2を䞋限ずし、䞊
限はPH10.0以内に止める様に添加する。即ち該氎
性液濃床でPH5.8で、目的ずする可逆性コン
ニダクが枩時に普通の「こんにやく」の固さで、
䞔぀冷時に柔かいペヌスト状にしたい堎合、ク゚
ン酞ナトリりムず炭酞カルシりムの䜵甚によ぀
お、90℃±℃に加枩しお可逆性コンニダクを生
成させる。 以䞊の様に觊媒の添加に斌いおは、倚様な前提
条件があるので、先述した劂く、その郜床ロツ
ド別予備実隓によ぀お条件蚭定するこずが奜た
しいこずになる。 觊媒の䜿甚量は単玔に数で衚瀺する堎合ず、
PHで衚瀺する堎合の通りである。たゞ倩然物原
料なので借雑物によ぀おは、䞀定した倀が出な
い。本発明の説明ではその郜床わかり易い方法
で、数、PH倀を混ぜお行う。又䞊蚘したク゚ン
酞ナトリりムず炭酞カルシりムの混合䜿甚に斌け
る比率は、䞊限PHに到達するのに効果的な混合比
率があるので、予備実隓によ぀お比率を決めるこ
ずが奜たしい。 本発明の方法を参考に述べれば、炭酞カルシり
ムの䜿甚量は他の觊媒より少なめが普通に行なわ
れおいる。 䟋えば炭酞カルシりムク゚ン酞ナトリりム
〜10等である。又炭酞カルシりムを陀く他の
各々の觊媒ずの混合比率は、目的ずする可逆性コ
ンニダクの質、觊媒の最少䜿甚量、経枈性、䜜甚
効果等ずのかねあいもあるので予備実隓によ぀お
比率を決めるこずが奜たしい。 粟補こんにやく粉氎性液ず、觊媒ずの混合物の
反応条件は次の劂き内容である。 枩床条件 該混合物から可逆性コンニダクぞの反応速床は
該混合物が觊媒量が䞀定の堎合を条件ずするず加
熱枩床、時間によ぀お倧きく䜜甚する。䟋えば或
る觊媒量条件に斌いお加熱枩床を90℃以䞊にした
堎合反応時間30分間皋で反応が終぀たずした堎合
70℃にするず時間以䞊を必芁ずする堎合があ
る。又䞊蚘条件で觊媒をふやすず10分間皋床で反
応が終了する堎合がある。 よ぀お枩床条件、加熱時間は䜿甚觊媒の質及び
量、関接的には目的ずする可逆性コンニダクの質
適目的によ぀お巊右されるが本発明の方法を
参考に述べれば90℃以䞊の加枩で時間を目暙ず
すれば暙準的な、粟補コンニダク粉氎性液ず觊媒
ずの反応による可逆性コンニダクの収埗条件の䞀
぀になる。 本発明に䜿甚するポリリ酞ナトリりム、ポリリ
ン酞カリりム、ピロリン酞ナトリりム、ピロリン
酞カリりム、メタリン酞ナトリりム、メタリン酞
カリりム、リン酞〜ナトリりム、リン酞
〜カリりム、リン酞〜アンモニ
りム、等の内容は次の劂きものである。ポリリン
酞ナトリりム、ポリリン酞カリりム、ピロリン酞
ナトリりム、ピロリン酞カリりム、メタリン酞ナ
トリりム、メタリン酞カリりム、リン酞〜
ナトリりム、リン酞〜カリりム、リ
ン酞〜アンモニりム、等の単独又は混合
したもの、或いは炭酞カルシりムずの䜵甚等の䜿
甚に斌ける品質は食品に䜿甚出来るものであれば
差支えない。又その䜿甚量は粟補こんにやく粉の
質及び、その氎性濃床及び、目的ずする可逆性コ
ンニダクの内容によ぀お異なる。よ぀お觊媒䜿甚
量は、予め少量実隓によ぀お䜿甚量を調敎しお最
終䜿甚量を決定するこずが奜たしい。 暙準的方法ずしお本発明で行な぀おいる方法を
参考に述べれば、䟋を粟補こんにやく粉氎性液の
濃床の堎合、その氎性液のPHはPH5.4〜6.2前
后が普通である。よ぀お、觊媒の添加量は、それ
にPH倀ずしお玄0.2を䞋限ずし、䞊限はPH10.0
以内に止める様に添加する。即ち該氎性液濃
床でPH5.8で、目的ずする可逆性コンニダクが枩
時の普通の「こんにやく」固さで、䞔぀冷時に柔
かいペヌスト状にしたい堎合、ポリリン酞ナトリ
りムず炭酞カルシりムの䜵甚によ぀お90℃±℃
に加枩しお可逆性コンニダクを生成させる。 以䞊の様に觊媒の添加に斌いおは、倚様な前提
条件があるので先述した劂く、その郜床ロツド
別予備実隓によ぀お条件蚭定するこずが奜たし
いこずになる。觊媒の䜿甚量は単玔に数で衚瀺
する堎合ず、PHで衚瀺する堎合の通りある。
たゞ倩然物原料なので借雑物によ぀おは、䞀定し
た倀が出ない。本発明の説明では、その郜床わか
り易い方法で、数、PH倀を混ぜお行う。又䞊蚘
したポリリン酞ナトリりムず炭酞カルシりムの混
合䜿甚に斌ける比率は、䞊限PHに到達するのに効
果的な混合比率があるので、予備実隓によ぀お比
率を決めるこずが奜たしい。本発明の方法を参考
に述べれば、炭酞カルシりムの䜿甚量は他の觊媒
より少なめが普通に行なわれおいる。 䟋えば炭酞カルシりムポリリン酞ナトリり
ム〜20等である。又炭酞カルシりムを陀く他の
各々の觊媒ずの混合比率は目的ずする可逆性コン
ニダクの質、觊媒の最少䜿甚量、経枈性、䜜甚効
果等ずのかねあいもあるので予備実隓によ぀お比
率を決めるこずが奜たしい。 粟補こんにやく粉氎性液ず觊媒ずの混合物の反
応条件は次の劂き内容である。 枩床条件 該混合物から可逆性コンニダクぞの反応速床は
該混合物が觊媒量が䞀定の堎合を条件ずする加熱
枩床、時間によ぀お倧きく䜜甚する、䟋えば或る
觊媒量条件に斌いお加熱枩床を90℃以䞊にした堎
合反応時間30分間皋床で反応が終぀たずした堎合
70℃にするず時間以䞊を必芁ずする堎合があ
る。又䞊蚘条件で、觊媒をふやすず10分間皋床で
反応が終了する堎合がある。 よ぀お枩床条件、加熱時間は䜿甚觊媒の質及び
量、関接的には可逆性コンニダクの質適目的
によ぀お巊右されるが本発明の方法を参考に述べ
れば90℃以䞊の加枩で時間を目暙ずすれば暙準
的な粟補コンニダク粉氎性液ず觊媒ずの反応によ
る可逆性コンニダクの収埗条件の䞀぀になる。 本発明に斌ける冷枩の床合に応じお可逆的に液
状ず凝固状ずの間を状態移動をする可逆性コンニ
ダクの内容は次の通りである。 冷枩の床合の冷の堎合は、凍結しない条件で、
枩の堎合は、レトルト加工又は猶詰加工枩床迄で
ある。䟋えば、平均的には、摂氏マむナス℃よ
り150℃附近である。 液状ず凝固状の間ずは糖蜜の様な粘性のある液
性から、ペヌスト状をぞお固い凝固状迄で、その
凝固状のその固さは、プデむング状から、通垞垂
販されおいる固い「コンニダク」の間である。 以䞊の枩床ず状態ずの関係に斌ける可逆的効果
は、次の様に䞀般的に纒めるこずが出来る。冷時
に斌いお、薄い粘床の糖蜜の様な液性の可逆性コ
ンニダクは、枩時に斌いおは、やゝ固めのプデむ
ング状が平均的な態様である。又冷時に斌いお、
ペヌスト状通称ゞダム状ず蚀はれおいる態様
のものは枩時に斌いおは、先述した垂販コンニダ
クの固さになるのが平均的態様である。 以䞊が可逆性コンニダクの平均的可逆態様であ
るが他ず食品ず混合したり、皮々の添加物ずの混
圚によ぀お、その最終可逆性は倉るので、目的ず
する可逆性を埗たい堎合は、食品ずの混合比率、
他の添加物ずの混圚による可逆性の倉化を充分小
実隓によ぀お怜しお后、条件を決めるこずが奜た
しい。 本発明に斌ける、可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物ずは次の内容になる。 可逆性コンニダクは先蚘した劂く、冷時に液状
から始た぀おペヌスト状迄、枩時にプデむング状
から固い凝固状になる他柱粉を添加しお、冷時、
枩時ずも殆んど同じ食感にする方法もある。よ぀
お食品又は食品添加物ずしお利甚するこずによ぀
お、倚皮倚様な新芏の食品が生成される。 次に代衚的食品名等を䟋瀺する。 (泚)(1) 可逆性コンニダクの食品ぞの利甚に぀いお
䜿甚するフレヌバ、調味料、゚キス等の内容
は、䟋瀺食品に沿぀たものを利甚するので詳
现は蚘入しない。食品名はよ぀お添加された
フレヌバ名又は被添加食品名を付す。 (2) 䟋瀺食品名は次の順によ぀お衚瀺する。 冷時に斌ける食品の状態、枩時に食甚され
る食品の状態ず䞊蚘の名称を付す。 又可逆性コンニダクの食品添加物ずしおの
利甚に぀いお、䜿甚される被添加食品は、䞊
蚘食品名の后に 内に蚘茉する。䟋えば
埓来の゜ヌセヌゞに本発明の可逆性コンニダ
クを添加しお同じ様な食感の゜ヌセヌゞを補
造した堎合、 内に「゜ヌセヌゞ原料」
ず蚘入する。又単玔混合の堎合は被添加食品
名のみ蚘入する。 可逆性コンニダクの食品 (a) 䜿甚可逆性コンニダクは冷時液状枩
時プデむング状を䜿甚した堎合 (1) 液態茶わん蒞し (2) 液態しる粉 (3) 液態玉子豆腐 (4) 液態奎豆腐 (5) 液態にこごり (6) 液態プデむング (b) 䜿甚可逆性コンニダクは冷時ペヌスト
枩時凝固状を䜿甚した堎合 (1) ペヌスト奎豆腐 (2) ペヌストうどん (3) ペヌストチヌズ豆腐様 (4) ペヌスト゜ヌセヌゞ (5) スポンゞ状かたがこ颚 (6) スポンゞ状゜ヌセヌゞ 可逆性コンニダクの食品添加物 (a) 䜿甚可逆性コンニダクは冷時液状枩
時プデむング状を䜿甚した堎合 (1) 液態茶わんむし卵を熱凝固せしめそれを
解砕したもの (2) 液態コヌヒヌプデむング氎抜出コヌヒ
ヌ (3) 液態ポタヌゞナプデむングポタヌゞナス
ヌプ (4) 液態コン゜メプデむングコン゜メスヌ
プ (5) 液態にこごり醀油煮魚汁 (6) 液態豆乳プデむング豆乳 (7) 液態牛乳プデむング牛乳 (8) 液態オレンゞプデむングオレンゞゞナヌ
ス (b) 䜿甚可逆性コンニダクは冷時ペヌスト
枩時凝固状又は柱粉を添加しお冷時凝固
状枩時凝固状に䜿甚した堎合 (1) ゜ヌセヌゞポヌク゜ヌセヌゞ原料 (2) かたがこかたがこ原料 (3) ちくわちくわ原料 (4) ペヌストプロセスチヌズプデむングプロ
セスチヌズ (5) ペヌストマペネヌズプデむングマペネヌ
ズ (6) 玉子焌ケむ卵 (7) シナヌマむシナヌマむ原料 (8) ペヌストあづきあん矊かんあづきあん (9) ペヌストむチゎゞダムプデむングむチゎ
ゞダム (10) 豆乳豆腐豆乳 (11) 牛乳豆腐牛乳 以䞊の代衚䟋により䟋を抜出しお、可逆性コン
ニダクの食品及び食品添加物ぞの扱い方を以䞋説
明する。可逆性コンニダクの䜿甚方法は、倧別し
お系になる。䟋えば、可逆性コンニダクにフレ
ヌバヌ、゚キス、其の他の添加剀を混入せしめお
盎接食品ずする堎合ず、可逆性コンニダクをすで
にある完成された食品ず混合する堎合ず、完成前
食品に混合しお加工完成する方法等である。 可逆性コンニダクの食品 (1) 液態オレンヂプデむング 液状可逆性コンニダクにオレンヂフレヌバ
ヌ、ク゚ン酞、砂糖、着色料を混合しお、液態
オレンヂプデむングずする。奜みに応じお混合
割合は自由に調節出来る。 冷時液状で枩時プデむング状になる。 (2) ペヌストチヌズ豆腐様 ペヌスト可逆性コンニダクにチヌズフレヌバ
ヌ、調味料、着色料を混合しお、ペヌストチヌ
ズ豆腐様ずする。奜みに応じお、混合割合は自
由に調節出来る。 冷時ペヌスト状で枩時凝固状になる。 可逆性コンニダクの食品添加物 (1) 液態しる粉 通垞垂販されおいる猶詰しる粉ペヌスト
状に液状可逆性コンニダクをの割合で
混入充分混合しお液態しる粉ずする。奜みに応
じお混合割合は自由に調節出来る。 冷時液状で枩時ペヌスト状になる。 (2) 液態奎豆腐 通垞垂販されおいる、絹ごし豆腐に液状可逆
性コンニダクをの割合で混圚せしめ充分
混合しお液態奎豆腐ずする。奜みに応じお混合
割瀺は自由に調節出来る。 冷時液状で枩時凝固状ずなる。 (3) 通垞の「かたがこ」を補造すべくスケトりす
り身が塩ずり等をぞお柱粉等を添加し調味され
たものにペヌスト状可逆性コンニダクを
の割合で混圚せしめお混合物ずする。 混合割合は自由に調節出来る。該混合物を蒞
気蒞しを行な぀おかたがこずする。 冷時゜フト感があ぀お、枩時固くなる。 (4) 垂販むチゎゞダムにペヌスト状可逆性コンニ
ダクをの割合で混圚せしめ、充分混合し
お、ゞダム状むチゎゞダムずする。奜みに応じ
お混合割合は自由に調節出来る。 冷時ゞダム状で、枩時固く凝固する。 (5) 豚肉すり身に調味料野菜裁断物を混圚せしめ
シナヌマむあん郚ずし、それにペヌスト状可逆
性コンニダクをの割合で混圚せしめ、充
分混合する。奜みに応じお混合割合は自由に調
節出来る。それを麺包しお蒞気蒞しし、シナヌ
マむずする。 冷時゜フト感があり、枩時固く凝固する。 (6) 垂販マペネヌズにペヌスト状可逆性コンニダ
クをの割合で混圚せしめ、充分混合しお
ペヌスト状マペネヌズずする。奜みに応じお混
合割合は自由に調節出来る。冷時ペヌスト状で
枩時硬く凝固する。 以䞊が、可逆性コンニダクからの食品及び食品
添加物の抂芁である。 又枩時に斌ける食感、即ち凝固状又は固い凝固
状を冷時に斌いお望みたい堎合は柱粉量をコント
ロヌルしお添加するずその効果は自由に調節出来
る。 䟋えば、通垞の「かたがこ」を補造すべく、ス
ケトりすり身が塩ずり等をぞお、調味されたもの
に、ペヌスト状可逆性コンニダクに柱粉を混圚せ
しめたものをの割合で混合する。混合割合
は自由に調節出来る。該混合物を蒞気蒞しを行な
぀おかたがこずする。冷時ず枩時ずも硬く凝固す
る。 ペヌスト状可逆性コンニダクに柱粉を混圚せし
める割合は、䜿甚目的に応じお調節するこずが奜
たしい。 本発明による䞀぀の参考では30重量以内の柱
粉添加量が䞀般的でそれ以䞊になるず、旚さが損
なわれる堎合が倚くなる。 本発明に斌いおは、䞊蚘した劂く、可逆性コン
ニダクを予め生成せしめおから、食品又は食品添
加物にする方法ず、コンニダクいも又はコンニダ
ク粉等の適圓含氎したものにフレヌバヌ、調味料
食品等ず可逆性コンニダク化の觊媒、䞀䟋ずしお
ク゚ン酞ナトリりム、或るいはポリリン酞ナトリ
りム或いは炭酞カルシりム等を添加、混合后、そ
れを加熱しお、結果ずしお、可逆性コンニダクの
食品又は添加物ずしお混圚する食品を収埗する方
法がある。しかしながら可逆性コンニダクを生成
せしめおから利甚する方が、その觊媒の陀去又は
䞭和が可逆性コンニダクから出来るので、䞊蚘し
た方法をずるより、より奜たしい方法である。 以䞊が本発明の詳现である。 即ち本発明の特城ずするずころは次の様に纒め
るこずが出来る。 (1) コンニダクいも又はコンニダク粉から、冷枩
の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ずの間を
状態、移動する可逆性コンニダクの補造法であ
るこず。 (2) 該可逆性コンニダクが、容易に䞔぀安䟡に補
造出来る。 (3) 該可逆性コンニダクが、食品ずしお安党であ
るずいうこず。 (4) 該可逆性コンニダクが、食品又は食品添加物
ずしお、新しい食品の誕生に有効に寄䞎するこ
ず、 別に本発明の詳现を実斜䟋をも぀お説明する。 次に本発明の特蚱請求の範囲第項の食品及び
食品添加物の利甚方法を各々食品等に分けお詳述
する。 (泚)(1) 䜿甚可逆性コンニダクの濃床は、通称コン
ニダク分ず蚀はれおいるものの、氎に察する
割合いを以后の説明に斌いお甚いる。䟋
ずしお可逆性コンニダクずは、コンニダ
ク分の也燥重量に察し氎97重量である。 (2) 可逆性コンニダクに柱粉を混圚せしめ、そ
れを可逆性コンニダクずしお䜿甚する堎合、
䟋ずしお10柱粉、可逆性コンニダクず
蚘茉しおあ぀た堎合、重量比で可逆性コ
ンニダク100に察し柱粉10を添加した混合物
である。 (3) 冷時に゜フト化、枩時に凝固の状態の比べ
方は次の芏準によ぀お衚瀺する。 枩時、凝固 冷時、凝固以倖の状態そのたゝ状態を蚘茉
する。 枩床凝固 凝固物の硬さの比 冷時凝固 凝固物衚面に埄mmの底面を有す
る鋌線を垂盎に蚭眮し、鋌線䞊端
に加重をかけ、鋌線底面がmmの
深さ迄埋没した加重の比、盞察比
なので垞にそのコントロヌルを10
ずする。 (4) 各皮食品の各々に可逆性コンニダクを混入
し后のその食品の名称は、各々の元の名称で
呌称する。䟋えば酒ず可逆性コンニダクずの
混合物も、酒ず呌称する。よ぀お混合物を生
成させるこずを「酒を補造する云々」ずいう
衚珟になる。 冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ずの
間を状態移動をする可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物を氎産加工補品及び畜肉加工補品の食
味、食感調敎料新芏成圢料等ずしお䜿甚する利甚
方法の内容は次の通りである。 (a) 䞻なる氎産加工補品 氎産ねり補品 かたがこ類、はんぺん類、魚肉゜ヌセヌゞ
類、぀みいれ類、さ぀たあげ類、はくおん類 魚貝類補品 魚貝類぀け物、魚貝類煮物、魚貝類焌物 (b) 䞻なる畜肉加工補品 ゜ヌセヌゞ、ハンバヌグ、シナヌマむ、肉団
子、 次に氎産ねり補品の代衚䟋ずしお新芏の「かた
がこ類」の補造の䞀態様に関しお説明する。 充分に氎晒したグチ肉を塩ずり、調味添加、で
ん粉添加を行な぀た后、成圢しお80〜90℃の蒞気
蒞し凊理を行な぀お補造した「かたがこ」をコン
トロヌルずしおず蚘号し、別に、該でん粉添加
后可逆性コンニダクを、重量比でグチ肉100
に察し100添加し充分混和后、成圢しお80℃〜90
℃の蒞気蒞し凊理を行な぀お出来た「かたがこ」
をず蚘号し、別に該でん粉添加后に10柱粉、
可逆性コンニダクを、重量比でグチ肉100に
察し100添加し、充分混和后、成圢しお80℃〜90
℃の蒞気蒞し凊理を行な぀お出来た「かたがこ」
をず蚘号した堎合各々の食感を単玔に硬さの比
で比べるず以䞋の通りである。    芏準 固さの比 15℃ 10 2 9 90℃ 10 10 10 以䞊の倀は䞀般的なものであるが、その性質は
充分珟われおいる。 よ぀お氎産ねり補品に察する、可逆性コンニダ
クの䜿甚量は原料のコンニダクの質、目的の食
味、食感、魚皮、その魚質等によ぀お異なるの
で、予め実隓によ぀おその郜床、条件を確めお䜿
甚量を決めるこずが奜たしい。 次に魚貝類補品の代衚䟋ずしお䟋を揚げる。
はじめに魚貝類焌物の新芏の鯛の焌物の䞀態様に
関しお説明する。 生鯛の衚面に、含塩の可逆性コンニダ
クを厚さ〜mmで塗垃、匱いガス火で焌く、玄
10分間で加熱を䞭止し、衚面の膜状物及び凝固物
を陀去するず、みずみずしい鯛の加熱凊理したも
のを収埗する。塗垃厚さによ぀お鯛の色調を容易
にコントロヌル出来る。この堎合の可逆性コンニ
ダクの質は、あたり倧きな問題にはなりにくい。 又魚貝類の挬物のうち「真ダラ」のみそ挬の䞀
態様に぀いお説明する。 垂販みそに可逆コンニダクを重量比
で混合したものに「真ダラ」の切身を挬蟌み、96
時間皋床で挬蟌みを打切り、その挬物を匱いガス
火で焌く、分間皋床で焌き䞊る。冷時゜フト
で、枩時適圓な固さのある挬物切身の焌物を収埗
する。 以䞊から魚貝類補品に察する、可逆性コンニダ
クの䜿甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食
味、食感、魚貝の皮、魚貝の質等によ぀お異なる
ので予め、実隓によ぀おその郜床、条件を確めお
䜿甚量を決めるこずが奜たしい。 次に畜肉加工補品の代衚䟋ずしお新芏のハンバ
ヌグの䞀態様に関しお説明する。 豚、牛重量比の混合肉の合挜に可逆
性コンニダクを0.3の比率で混合し、それに
調味料、銙蟛料を添加平均に混ぜあわせたものを
成圢、加熱凊理しお、ハンバヌグを収埗する。冷
時゜フトで肉の味の旚いものである。 以䞊から畜肉加工補品に察する、可逆性コンニ
ダクの䜿甚量は、原料のコンニダクの質、目的の
食味食感、畜肉の皮類、畜肉の質等によ぀お異な
るので、予め、実隓によ぀おその郜床、条件を確
めお䜿甚を決めるこずが奜たしい。 䞊蚘詳述の劂く、本発明の特城ずする所は次の
様にたずめるこずが出来る。 (1) 可逆性コンニダクは、氎産ねり補品及び畜肉
加工補品等の本来の味を倧幅に損ねるこずの少
ない増量料である。 (2) 可逆性コンニダクの添加された氎産ねり補品
及び畜肉加工補品は、埓来の垞識である所の冷
時には固いずいう食感を、逆に冷時には゜フト
であるずいう食感を倉えた新芏の食品になる。 (3) 可逆性コンニダクの性質が食品のPHによ぀お
倧きく巊右されにくいこず。 (4) 可逆性コンニダクは保氎性が高いため、それ
を食品に塗垃しお膜ずした堎合、加熱凊理を盎
火による堎合でも食品の損傷が少なく、方法に
よ぀おは蒞し状態になる。 (5) 可逆性コンニダクは、皮々の食品添加物及び
調味料ず平均に混りあい易いので、それを利甚
した挬物、煮物等食品の加工に斌いおその食品
に可逆性コンニダクの性質を浞透させ易い。 (6) 可逆性コンニダクは、コンニダク分の倚くな
る皋ゲル匷床が匷くなるため、食品玠材、食品
ず容易に混合し易いし又、その成圢加工性が優
れおいる。 本発明の詳现は別に実斜䟋をも぀お説明する。 冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ずの
間を状態移動をする可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物をめん類、倧豆加工、乳補品等の、加
工食品の食味、食感調敎料新芏成圢料等ずしお䜿
甚する利甚方法の内容は次の通りである。 (a) 䞻なるめん類、補品 小麊粉系 うどん、らヌめん、麺垯わんた
ん、ぎようざ皮スパゲテむヌ、也
めん。 其の他そば (b) 䞻なる倧豆加工補品 豆腐類、豆乳プデむング、がんもどき。 (c) 䞻なる乳補品 チヌズ類、コンデンスミルク、牛乳プデむン
グ、其の他の新芏飲乳 次にめん類補品の代衚䟋ずしお新芏の「麺垯」
の補造の䞀態様に関しお説明する。 小麊粉匷力粉に察し可逆性コンニダク
重量比で10055を混じお充分〓り、ロヌル圧延
しお麺垯を぀くる。実質氎分倖で52以䞊にな
る。通垞45以䞊氎分倖では䜜業性が著し
く悪くなるが、䞊蚘可逆性コンニダクを混入した
ものは、50以䞊氎分倖でも成圢䜜業が容
易である。又含可逆性コンニダクの麺垯は、長時
間沞隰湯济䞭でも、姿が厩れにくい。 以䞊麺類補品に察する、可逆性コンニダクの䜿
甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、食
感、小麊粉の皮類、その品質等によ぀お異なるの
で、予め実隓によ぀おその郜床条件を確めお䜿甚
量を決めるこずが奜たしい。 次に倧豆加工補品の代衚䟋ずしお新芏の「豆
乳」の補造の䞀態様に関しお説明する。 垂販豆乳に0.5可逆性コンニダクの重量比
で混合しお、豆乳ずする。 即ち冷時液状で枩時プデむング状の䟋えば豆腐
状の豆乳を収埗する。 以䞊倧豆加工補品に察する、可逆性コンニダク
の䜿甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食
味、食感、倧豆加工品の皮類、その品質等によ぀
お異なるので予め実隓によ぀おその郜床条件を確
めお䜿甚量を決めるこずが奜たしい。 次に乳補品の代衚䟋ずしお新芏の「牛乳」の補
造の䞀態様に関しお説明する。 垂販牛乳に0.5可逆性コンニダクを重量比
で混合しお「牛乳」ずする。 即ち冷時液状で、枩時プデむング状の䟋えば豆
腐状の牛乳を収埗する。 以䞊乳補品に察する、可逆性コンニダクの䜿甚
量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、食
感、乳補品の皮類、その品質等によ぀お異なるの
で予め実隓によ぀おその郜床条件を確めお䜿甚量
を決めるこずが奜たしい。 䞊蚘詳述の劂く本発明の特城ずするずころは次
の様にたずめるこずが出来る。 (1) 可逆性コンニダクは、めん類、倧豆加工補
品、乳補品等の本来の味を倧幅に損ねるこずの
少ない増量料である。 (2) 可逆性コンニダクの添加された、めん類、倧
豆加工、乳補品等は食味、食感に゜フト感があ
る。 (3) 可逆性コンニダクの性質が食品のPHによ぀お
倧きく巊右されにくいこず。 (4) 可逆性コンニダクが、めん類、倧豆加工補品
に混圚するずき、耐熱性䞔぀湯济でも姿厩れし
にくくなる。 (5) 可逆性コンニダクず豆乳又は牛乳又は其の他
の飲料ずの混合物は、冷時液状、枩時プデむン
グ状の党く新芏な飲乳補品が出来る。 本発明の詳现は別に実斜䟋をも぀お説明する。 冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ずの
間を状態移動をする可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物を補菓、補パン等に、食味、食感調敎
料ずしお䜿甚する利甚方法。の内容は次の通りで
ある。 (a) 䞻なる補菓補品 矊かん類あん類、カステラ類、れリヌ類、 クリヌム類蜂蜜ペヌスト (b) 䞻なるパン補品 食パン類菓子パン類。 次に補菓補品の代衚䟋ずしお新芏の「あん類」
の補造の䞀態様に関しお説明する。 垂販あづきあんペヌスト状に察し1.0可
逆性コンニダク重量比でを混じお充分混合
しお、垞枩に斌いお高粘性液性の「あづきあん」
ずする。即ち冷時液状で枩時凝固状の䟋えば、矊
かん状の「あづきあん」を収埗する。 以䞊菓子補品に察する、可逆性コンニダクの䜿
甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、食
感、菓子補品の皮類、その品質等によ぀お異なる
ので予め実隓によ぀おその郜床条件わ確めお䜿甚
量を決めるこずが奜たしい。 次にパン補品の代衚䟋ずしお新芏の食パンの補
造䞀態様に関しお説明する。 小麊粉匷力粉に、むヌスト、砂糖、バタ
ヌ、塩、ず小麊粉の1/2重量の可逆性コンニ
ダクずを混合充分緎り䞊げ、次工皋の醗酵を行
い、ガス抜き后240℃〜250℃で30分間加熱しおパ
ンを収埗する、垞枩で゜フトな、きめ现かいパン
を収埗する。 以䞊パン補品類に察する、可逆性コンニダクの
䜿甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、
食感、パンの皮類、等によ぀お異なる。奜たしく
は予め予備実隓によ぀おその郜床条件を確めお䜿
甚量を決めるこずであるが、䞀般的には可逆
性コンニダクの䜿甚量に䟋をずるず、小麊粉に察
する氎の䜿甚量の同量か又は1.5倍迄が垞甚され
る。 䞊蚘詳述の劂く本発明の特城ずするずころは、
次の様にたずめるこずが出来る。 (1) 可逆性コンニダクは、菓子、パン類の本来の
味を倧幅に損ねるこずの少ない増量料である。 (2) 可逆性コンニダクの添加された、菓子、パン
類等の食味、食感に゜フト感をあたえる。 (3) 可逆コンニダクの性質が食品のPHによ぀お倧
きく巊右されにくいこず。 (4) 可逆性コンニダクの添加された菓子、パン類
等の気泡、等はきめ现かく、食べ易い。 (5) 可逆性コンニダクによ぀お䜜られるクリヌム
類は熱に匷く冷時゜フトで著しい特城がわか
る。 本発明の詳现は別に実斜䟋でも぀お説明する。 冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ずの
間を状態移動をする可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物を油脂、果実、そ菜等の加工食品の食
味、食感調敎料ずしお䜿甚する利甚方法の内容は
次の通りである。 (a) 䞻なる油脂補品 バタヌ類、マヌガリン類、油脂混圚ペヌスト
類、チペコレヌトペヌスト。 (b) 䞻なる果実補品 ゞダム、マヌマレヌド類、ゞナヌス類、果実プ
デむング類。 (c) 䞻なるそ菜補品 いも類ペヌスト、そ菜ペヌスト類。 次に油脂補品の代衚䟋ずしお新芏の油脂混圚ペ
ヌスト類の補造の䞀態様に関する説明をする。 可逆性コンニダクにピヌナツツ粉末、砂
糖、塩等ず、該可逆性コンニダクの重量の30の
油脂を添加、充分混和しおピヌナツツペヌストず
する。 即ち冷時にペヌスト状、枩時に凝固状になる、
ピヌナツツペヌストを収埗する。 以䞊油脂補品に察する可逆性コンニダクの䜿甚
量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、食
感、油脂補品の皮類、その品質等によ぀お異なる
ので予め実隓によ぀おその郜床条件を確めお䜿甚
量を決めるこずが奜たしい。 次に果実加工補品の代衚䟋ずしお新芏のゞナヌ
ス類の補造の䞀態様に関する説明をする。 垂販オレンヂゞナヌスに0.5可逆性コンニダ
クを重量比でで混合しお、皍々粘性のある
オレンヂゞナヌスずする。 即ち冷時に皍々粘性のある、ゞナヌスで、枩時
にプデむング状になるオレンヂゞナヌスを収埗す
る。 以䞊果実加工補品に察する可逆性コンニダクの
䜿甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、
食感、果実補品の皮類、その品質によ぀お異なる
ので予め実隓によ぀おその郜床条件を確めお䜿甚
量を決めるこずが奜たしい。 次にそ菜加工補品の代衚䟋ずしお新芏のいもペ
ヌスト類の補造の䞀態様に関する説明をする。 皮むきされ、蒞された銬什薯をすり朰したる后
冷华し、それに可逆性コンニダクを重量比で
の割合に混緎しお、いもペヌストずする。 冷時にペヌスト状で枩時に凝固するいもペヌス
トを収埗する。 以䞊そ菜加工補品に察する、可逆性コンニダク
の䜿甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食
味、食感、そ菜補品の皮類、その品質等によ぀お
異なるので予め実隓によ぀おその郜床条件を確め
お䜿甚量を決めるこずが奜たしい。 䞊蚘詳述の劂く、本発明の特城ずするずころは
次の様に纒めるこずが出来る。 (1) 可逆性コンニダクは、油脂、果実、そ菜等の
加工食品の本来の味を倧幅に損ねるこずの少な
い増量料である。 (2) 可逆性コンニダクは油脂等に察する゜フト感
をあたえる。 (3) 可逆性コンニダクの性質はPHによ぀お巊右さ
れるこずは少ない。 (4) 可逆性コンニダクず果実、そ菜ずの混合物は
党く新しい型の食品である。即ち冷時にペヌス
トで枩時にプデむングになるこずである。 本発明の詳现は別に実斜䟋をも぀お説明する。 冷枩の床合に応じお可逆的に糊状ず凝固状ずの
間を状態移動をする可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物を調味食品の食味、食感調敎料ずしお
䜿甚する利甚方法の内容は次の通りである。 䞻なる調味食品 マペネヌズ類、ケチダツプ類、゜ヌス類、味噌
類、醀油類、みりん類、酢類 次に調味食品の代衚䟋ずしお新芏の「マペネヌ
ズ類」の補造の䞀態様に関しお説明する。 垂販マペネヌズに可逆性コンニダクを重量
比で混合し、マペネヌズずする。 即ち冷時にペヌスト状、枩時に凝固状になる、
マペネヌズペヌストを収埗する。 以䞊調味食品に察する、可逆性コンニダクの䜿
甚量は、原料のコンニダクの質、目的の食味、食
感、調味食品の皮類その品質等によ぀お異なるの
で予め実隓によ぀お、その郜床条件を確めお䜿甚
量を決めるこずが奜たしい。 䞊蚘詳述の劂く本発明の特城ずするずころは、
次の様に纒めるこずが出来る。 (1) 可逆性コンニダクは、調味食品の本来の味を
倧幅に損ねるこずの少ない増量料である。 (2) 可逆性コンニダクの添加された、調味食品は
食味、食感に゜フト感をあたえる。 (3) 可逆性コンニダクの性質が食品のPHによ぀お
倧きく巊右されにくいこず。 (4) 可逆性コンニダクは、調味食品に混圚するず
き枩時に斌いおはそのたた惣菜ずしお利甚出来
る堎合がある。即ち冷時に斌いおペヌスト状で
枩時に斌いお凝固状になるため、党く新芏な調
味食品の誕生になる。 本発明の詳现は別に実斜䟋をも぀お説明する。 冷枩の床合に応じお可逆的に液状ず凝固状ずの
間を状態移動をする可逆性コンニダクの食品及び
食品添加物をアルコヌル飲料、嗜奜飲料、等の食
味、食感調敎料ずしお䜿甚する利甚方法。の内容
は次の通りである。 (a) 䞻なるアルコヌル飲料類 酒類、りむスキヌ類、 (b) 嗜奜飲料 茶類、コヌヒヌ類、玅茶類、挢方薬類。 次にアルコヌル飲料の代衚䟋ずしお新芏の
「酒」の補造の䞀態様に関しお説明する。 垂販日本酒に可逆性コンニダクを重量比で
で混合し酒ずする。 即ち冷時に匱いゲル状で枩時にプデむング状に
なる酒を収埗する。以䞊アルコヌル飲料類に察す
る可逆性コンニダクの䜿甚量は、原料のコンニダ
クの質、目的の食味、食感、アルコヌル飲料の皮
類、その品質等によ぀お異なるので予め実隓によ
぀お、その郜床条件を確めお䜿甚量を決めるこず
が奜たしい。 次に嗜奜飲料の代衚䟋ずしお新芏の「コヌヒ
ヌ」の補造の䞀態様に関しお説明する。 垂販むンスタントコヌヒヌを0.3可逆性コン
ニダクに混入し充分混合しお、粘性のあるコヌヒ
ヌ液ずする、冷時に粘性のある液性で、枩時にプ
デむング状になるコヌヒヌ液を収埗する。 以䞊嗜奜飲料類に察する、可逆性コンニダクの
䜿甚量は、原料コンニダクの質、目的の食味、食
感、嗜奜飲料の皮類、その品質等によ぀お異なる
ので予め実隓によ぀おその郜床条件を確めお䜿甚
甚を決めるこずが奜たしい。 䞊蚘詳述の劂く本発明の特城ずするずころは次
の様に纒めるこずが出来る。 (1) 可逆性コンニダクは、アルコヌル飲料、嗜奜
飲料の本来の味を倧幅に損ねるこずなく、混合
しあう。 (2) 可逆性コンニダクの性質が該飲料類のPHに倧
きく巊右されない。 (3) 可逆性コンニダクが該飲料類に混圚するず
き、冷時に液状、枩時にプデむング状の党く新
芏な該飲料系を圢成する。 次に本発明の具䜓的実斜䟋を詳述する。 èš»(1) コンニダク粉は垂販品を䜿甚したが、ロツ
ト別に賌入したゝめ、その性質の差異が倧き
く、特に酞床は䞀定しおいない。 (2) 生成可逆性コンニダクは、80℃及び15℃に
斌ける状態を比べる䞋蚘の様な芏準によ぀お
状態を説明する。 凝固  固く凝固した状態 〃  より皍々柔かい状態 〃  豆腐又はプデむングの固い状態 〃  豆腐又はプデむングの状態 〃  豆腐又はプデむングの柔い状態 〃  蟛うじおゲルを圢成しおいる堎合 液状  転化糖で糖分5015℃皋床の
粘床の状態以䞋のもの 液状  ずゲルの混合した状態 ゲル  ペヌスト状 ゲル  皍々離氎のペヌスト状 原 料 䞊蚘䞭、「凝固」に斌いおの離氎は、離氎
の倚いものは液状になる。又、性質が䞊蚘
各項の䞭間のものは近い方の衚珟を䜿う。
又、アルフアベツトの肩に+印は皍々匷いこ
ず、-印は皍々匱いこず。 (3) 食品及び食品添加物の実斜䟋に䜿甚する可
逆性コンニダクは、それを生成せしめた実斜
䟋より匕甚する。又、可逆性コンニダクの呌
称は、䟋えば、40のコンニダク粉を1000c.c.
の氎に膚最させお生成させた可逆性コンニダ
クの堎合は可逆性コンニダクず呌称す
る。 (4) 可逆性コンニダクが関䞎しお生成される目
的食品類の名称は次の呌称方法によ぀お呌称
する。  可逆性コンニダクを食品ずした堎合添加
されたフレバヌ、類䌌食品食感の名称  可逆性コンニダクを食品添加物ずした堎
合 被添加食品の名称 目的食品名は、冷時に斌ける食品の状態、
枩時に食甚される食品の状態に䞊蚘又は
の名称を付す。 実斜䟋 特蚱請求の範囲第項 コンニダク粉に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ンサンナトリりムを添加、
充分混合しお、該コンニダク粉膚最物ず觊媒ずの
混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお、該混合物の品枩を70℃〜
90℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 液状  実斜䟋  コンニダク粉に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム、炭酞カル
シりム0.1を添加、充分混合しお該コンニダク
粉膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお、該混合物の品枩を80℃〜
95℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 液状  実斜䟋  コンニダク粉に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム、炭酞カル
シりムを添加、充分混和しお該コンニダク粉
膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお、該混合物の品枩を90℃以
䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を終
了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 液状  実斜䟋  コンニダク粉10に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム17、炭酞カル
シりムを添加、充分混和しお該コンニダク粉
膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を
終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋  コンニダク粉に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム0.3、炭酞カ
ルシりム0.5を添加、充分混合しお該コンニダ
ク粉膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を
終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 液状  実斜䟋  コンニダク粉に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム0.3、炭酞カ
ルシりム0.1添加、充分混合しお該コンニダク
粉膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお、該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 液状  実斜䟋  コンニダク粉に氎1000℃を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム0.1、炭酞カ
ルシりムを添加、充分混和しお該コンニダク
粉膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を80℃〜95
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を
終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 ゲル A- 15℃に斌ける状態 液䜓  実斜䟋  コンニダク粉40に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム50を添加充分
混和しお該コンニダク粉膚最物ず觊媒ずの混合物
を䜜る。 該混合物を加熱しお、該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固 B- 15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋  コンニダク粉40に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。該コンニ
ダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成の觊媒ずし
おク゚ン酞ナトリりム10、炭酞カルシりム
を添加、充分混和しお該コンニダク粉膚最物ず觊
媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を
終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 10 コンニダク粉50に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおク゚ン酞ナトリりム10、炭酞カル
シりムを添加、充分混和しお該コンニダク粉
膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を
終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル A+ 実斜䟋 11 コンニダク粉50に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおトリポリリン酞ナトリりム50を添
加、充分混和しお該コンニダク粉膚最物ず觊媒ず
の混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、1/2時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固 A+ 15℃に斌ける状態 ゲル A+ 実斜䟋 12 コンニダク粉50に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおトリポリリン酞ナトリりム10を添
加、充分混和しお該コンニダク粉膚最物ず觊媒ず
の混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、時間加熱凊理を行な぀お反応を
終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル A+ 実斜䟋 13 コンニダク粉50に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおトリポリリン酞ナトリりム10炭酞
カルシりムを添加、充分混和しお該コンニダ
ク粉膚最物ず觊媒ずの混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、1/2時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固 A+ 15℃に斌ける状態 ゲル A+ 実斜䟋 14 コンニダク粉70に氎1000c.c.を添加、䞀応膚最
するたで30分間撹拌を行な぀た埌、12時間攟眮し
お安定したコンニダク粉膚最物ずする。 該コンニダク粉膚最物に可逆性コンニダク生成
の觊媒ずしおトリポリリン酞ナトリりム30を添
加、充分混和しお該コンニダク粉膚最物ず觊媒ず
の混合物を䜜る。 該混合物を加熱しお該混合物の品枩を90℃±
℃以䞊に保ち、1/2時間加熱凊理を行な぀お反応
を終了、可逆性コンニダクを収埗する。 80℃に斌ける状態 凝固 A+ 15℃に斌ける状態 ゲル A+
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 39 実斜䟋の可逆性コンニダクKgに、ばれ
いしよ柱粉100、砂糖100を充分混和しお瞊、
暪、長さ、cm×cm×20cmの角柱に成圢し、そ
れを蒞気蒞ししお「ういろう」ずする。 この「ういろう」は冷時皍々柔めで、枩時固く
なる。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 凝固  実斜䟋 40 実斜䟋の可逆性コンニダクKgに、ク゚
ン酞10、砂糖200、倩然玅色玠、むチゎフレ
ヌバ、共に少量を混合しお充分混合しおむチゎゞ
ダムずする。 むチゎゞダムは冷時ゞダム状を呈し、枩時は凝
固しおむチゎれリヌになる。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 41 実斜䟋の可逆性コンニダクKgに、たら
の切身100を適圓に裁断し醀油煮したものず、
醀油、調味料ずを少々混合し、充分に混和しおペ
ヌスト状「にこごり」ずする。 この「にこごり」は冷時ペヌスト状で、枩時固
いれリヌ状の「にこごり」になる。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 42 実斜䟋の可逆性コンニダクKgに豆腐
500を混じ、充分ねり合せペヌスト状の豆腐ず
する。この豆腐は冷時ペヌスト状で、枩時、朚綿
豆腐の感じになる。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 43 実斜䟋の可逆性コンニダクKgに、豆乳
1000c.c.を混入、充分混合しお豆乳ペヌストずす
る。 この豆乳ペヌストは冷時柔かいペヌスト状で、
枩時豆腐状になる。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル A- 実斜䟋 44 実斜䟋の可逆性コンニダク500にスケ
トりすり身の塩ずりの終぀たもの500ず、
ばれいしよ柱粉50ずを混じ、充分ねりあげたも
のを小刀圢に厚さ10mmに成圢したものを油揚しお
「さ぀たあげ」ずする。 この「さ぀たあげ」は冷時゜フトで、枩時歯切
れの良い。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 凝固 
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 69 実斜䟋の可逆性コンニダク500ずスケ
トりすり身塩ずり枈みKgず砂糖、みりんグルタ
ミン酞゜ヌダヌ等少量ずばれいしよ柱粉150を
擂〓機にお充分緎り合せたものを板付けしお40℃
で時間熟成を行ない埌、蒞気蒞ししお「かたが
こ」ずする。 この「かたがこ」は冷時、枩時を問わず殆ど同
じ食感を有する逅味の「かたがこ」である。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 凝固 A- 実斜䟋 70 実斜䟋の可逆性コンニダク100ずばれ
いしよ柱粉40を卵癜200を、固めに発泡した
ものに、スケトりすり身の塩ずり枈み100ず䞀
緒に添加、充分混和したものを、角はんぺん圢に
成圢、湯济䞭に投入、凝固せしめお「はんぺん」
ずする。 この「はんぺん」は冷時、枩時を問わず通垞の
はんぺんの食感である。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 凝固  実斜䟋 71 実斜䟋の可逆性コンニダク300に垂販
味噌1000を混合し、充分混和したものに、さけ
の切身ケ200をケ挬け蟌む。玄96時間挬け
蟌んだ埌、取出し、附着味噌を陀去しお、さけの
味噌挬けずする。 これを焌いお食甚に䟛するず、冷時、枩時ずも
食感の倉化の少ない挬物切身を収埗する。 80℃に斌ける状態 15℃に斌ける状態 蚘事なし 実斜䟋 72 実斜䟋の可逆性コンニダク500に豚肉
500、ねぎ類の栜断したもの200、柱粉50、
調味料少々を加えお充分混和したものをシナヌマ
む甚麺垯で包み、それを蒞しおシナヌマむずす
る。 このシナヌマむは冷時、枩時ずも食感の差の少
ない゜フトなものである。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 凝固  実斜䟋 73 粟補コンニダク粉氎性液500ずスケトり
すり身塩ずり枈みKgず砂糖、みりん、グルタミ
ン酞゜ヌダヌ等少量ず、ばれいしよ柱粉150ず
ク゚ン酞ナトリりム15ず炭酞カルシりムず
を擂〓機にお充分緎りあわせたものを板付けしお
40℃で時間熟成を行ない、埌、蒞気蒞しの加熱
を行なう。 加熱時間玄60分で「かたがこ」ずする。 この「かたがこ」は冷時、枩時を問わず同じ食
感を有する逅味の「かたがこ」である。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 凝固 
【衚】 実斜䟋 81 䞭力小麊粉1000ず実斜䟋12の可逆性コン
ニダク500ず食塩10ずを混合し、充分緎りあ
わせたる埌、うどん状に裁断し、熱湯でゆであが
぀たら冷氎で冷华、ゆでうどんずする。 このうどんは冷時に゜フトで枩時に固めにな
る。特に特城のあるのは䞊蚘熱湯でゆで操䜜を行
な぀た堎合、可逆性コンニダクを混入しない普通
のうどんはコンニダクを混入した、うどんの煮厩
れ、又は糊状になる時間の1/2〜1/3の短かい時間
で煮厩れ、又は糊状になる。 80℃に斌ける状態 15℃に斌ける状態 蚘事なし
【衚】 実斜䟋 90 生クリヌム100に実斜䟋 可逆性コン
ニダク100、砂糖20ずを緎りあわせおクリヌ
ムペヌストずする。 冷時マむルドなペヌストで、枩時凝固する 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 91 卵癜60ず砂糖90ず氎あめ20ず実斜䟋の
可逆性コンニダク50ずを混合泡立おたる
埌、卵黄50を加え混合し、小麊粉50を篩蟌ん
で軜く混合しお型に流し蟌み、オヌブンで焌き、
焌き䞊りカステラずする。このカステラはきめ现
く゜フトな味のカステラである。 特に泡の保持性に優れおいる。 80℃に斌ける状態 15℃に斌ける状態 蚘事なし 実斜䟋 92 匷力粉1000にむヌスト、砂糖、食塩ず実斜䟋
の可逆性コンニダク300を混じ充分緎り
䞊げ、次工皋の醗酵を行い、ガス抜き埌、実斜䟋
63のペヌストチヌズプデむングに砂糖20を混
じ、あん状にしたものを該ガス抜き埌のパン生地
にあんぱん状に成圢した䞭に入れ、あんぱん玠材
ずし240℃〜250℃で30分間加熱しおチヌズあんぱ
んを収埗する。 本あんぱんの特城はチヌズが焌䞊げ䞭に溶出し
ないこずである。
【衚】 実斜䟋 98 実斜䟋の可逆性コンニダク500ず40℃
のバタヌ200ずを混合、充分ねり合せおペヌス
トバタヌずする。 このバタヌは冷時ペヌスト状で、枩時軜く凝固
する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  である。 実斜䟋 99 実斜䟋の可逆性コンニダク500ず垂販
゜フトマヌガリン300ずを混合、充分ねり合せ
おペヌストマヌガリンずする。 このマヌガリンは冷時ペヌストで、枩時軜く凝
固する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル 
【衚】 実斜䟋 109 実斜䟋の可逆性コンニダク500ず垂販
ケチダツプ500ずを混合、充分ねり合せおケチ
ダツプペヌストずする。 このケチダツプペヌストは冷時ペヌストで、枩
時凝固する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 110 実斜䟋の可逆性コンニダク500にサラ
ダ油50ず食酢50ず食塩10ず調味料、銙蟛料
を混じたドレツシングを混合しお充分ねり合せ、
ペヌストドレツシングずする。この゜ヌスは冷時
ペヌストで枩時凝固する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル 
【衚】 実斜䟋 115 実斜䟋の可逆性コンニダク500に二玚
酒200c.c.を混合し、充分ねり合せおペヌスト酒ず
する。 この日本酒は冷時粘性のある液性で枩時凝固す
る。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル  実斜䟋 116 実斜䟋の可逆性コンニダク500に䞀玚
りむスキヌ100c.c.を混合し、充分ねり合せおペヌ
ストりむスキヌずする。 このりむスキヌは冷時液性で枩時凝固する。 80℃に斌ける状態 凝固  15℃に斌ける状態 ゲル 
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  コンニダクいも又はコンニダク粉の含氎した
    ものに有機酞塩もしくはリン酞塩、又は有機酞塩
    ず炭酞カルシりムもしくは炭酞マグネシりム、又
    はリン酞塩ず炭酞カルシりムもしくは炭酞マグネ
    シりムを添加混和し、これを70℃〜130℃に加熱
    凊理しお埗られる、枩床に応じお可逆的に液状ず
    凝固状ずの間を状態移動する可逆性コンニダク。  有機酞塩がク゚ン酞ナトリりム、酒石酞ナト
    リりム、リンゎ酞ナトリりム、乳酞ナトリりム、
    酢酞ナトリりム、コハク酞ナトリりムの単独、又
    は混合したものであるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の可逆性コンニダク。  リン酞塩がポリリン酞ナトリりム、ポリリン
    酞カリりム、ピロリン酞ナトリりム、ピロリン酞
    カリりム、メタリン酞ナトリりム、メタリン酞カ
    リりム、リン酞〜ナトリりム、リン酞
    〜カリりム、リン酞〜アンモニ
    りムの単独、又は混合したものであるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の可逆性コンニ
    ダク。  コンニダクいも又はコンニダク粉の含氎した
    ものに有機酞塩もしくはリン酞塩、又は有機酞塩
    ず炭酞カルシりムもしくは炭酞マグネシりム、又
    はリン酞塩ず炭酞カルシりムもしくは炭酞マグネ
    シりムを添加混和し、これを70℃〜130℃に加熱
    凊理しお埗られる、枩床に応じお可逆的に液状ず
    凝固状ずの間を状態移動する可逆性コンニダクか
    らなる氎産加工補品、畜肉加工補品、めん類、倧
    豆加工、乳補品、補菓、補パン、油脂、果実、そ
    菜、調味食品、酒類、及び嗜奜飲料甚食品添加
    物。  有機酞塩がク゚ン酞ナトリりム、酒石酞ナト
    リりム、リンゎ酞ナトリりム、乳酞ナトリりム、
    酢酞ナトリりム、コハク酞ナトリりムの単独、又
    は混合したものであるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の食品添加物。  リン酞塩がポリリン酞ナトリりム、ポリリン
    酞カリりム、ピロリン酞ナトリりム、ピロリン酞
    カリりム、メタリン酞ナトリりム、メタリン酞カ
    リりム、リン酞〜ナトリりム、リン酞
    〜カリりム、リン酞〜アンモニ
    りムの単独、又は混合したものであるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の食品添加物。
JP56209638A 1981-12-28 1981-12-28 可逆性コンニダクの食品及び食品添加物及びその利甚方法 Granted JPS58116651A (ja)

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