JPH0138489Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138489Y2 JPH0138489Y2 JP3072182U JP3072182U JPH0138489Y2 JP H0138489 Y2 JPH0138489 Y2 JP H0138489Y2 JP 3072182 U JP3072182 U JP 3072182U JP 3072182 U JP3072182 U JP 3072182U JP H0138489 Y2 JPH0138489 Y2 JP H0138489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- meter
- support arm
- meter cover
- locking claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はメーターカバーの組付機構に関し、一
層詳細には係止爪で本体に係合しているメーター
カバーを、裏蓋の側壁で係止爪外表面を押えるこ
とによつて係止爪の変形を防止し、落下時の衝撃
等によつてメーターカバーが本体から脱落しない
ように確実に係止できるメーターカバーの組付機
構に関する。
層詳細には係止爪で本体に係合しているメーター
カバーを、裏蓋の側壁で係止爪外表面を押えるこ
とによつて係止爪の変形を防止し、落下時の衝撃
等によつてメーターカバーが本体から脱落しない
ように確実に係止できるメーターカバーの組付機
構に関する。
従来テスター等の各種計測器の計器板を覆う透
明なメーターカバーは、その周縁において本体の
適所にネジ止めするか、あるいは接着剤等を用い
て固着するようにしている。
明なメーターカバーは、その周縁において本体の
適所にネジ止めするか、あるいは接着剤等を用い
て固着するようにしている。
しかしながらネジ止めするときはそれだけ部品
点数も多くなるだけでなく、組付に時間を要する
などの難点があり、また接着によるときは固着が
堅固でなく本体を落下させたような場合に衝撃に
よつて剥離し、脱落してしまうなどの不具合があ
る。
点数も多くなるだけでなく、組付に時間を要する
などの難点があり、また接着によるときは固着が
堅固でなく本体を落下させたような場合に衝撃に
よつて剥離し、脱落してしまうなどの不具合があ
る。
本考案は上記難点を解消すべくなされ、その目
的とするところはワンタツチでかつ確実に固着で
きる、計器板の上方を透明なメーターカバーで覆
う各種計器において、メーターカバー側縁に、先
端に係止爪を有する支持腕を設け、該支持腕の係
止爪を適宜部材に係止して計器板を覆つてメータ
ーカバーを固定すると共に、計器の内部機構を覆
つて固着される裏蓋の嵌合側壁を前記支持腕の反
係止爪側に侵入させて成るメーターカバーの組付
機構を提供するにある。
的とするところはワンタツチでかつ確実に固着で
きる、計器板の上方を透明なメーターカバーで覆
う各種計器において、メーターカバー側縁に、先
端に係止爪を有する支持腕を設け、該支持腕の係
止爪を適宜部材に係止して計器板を覆つてメータ
ーカバーを固定すると共に、計器の内部機構を覆
つて固着される裏蓋の嵌合側壁を前記支持腕の反
係止爪側に侵入させて成るメーターカバーの組付
機構を提供するにある。
以下添付図面に基づき本考案の好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
10はテスターであり、12はその表蓋、14
は裏蓋である。
は裏蓋である。
表蓋12は操作ツマミ16の回動軸18を介し
て適宜ネジ締め等によりテスター10の内部機構
20に相互に固定されている。
て適宜ネジ締め等によりテスター10の内部機構
20に相互に固定されている。
裏蓋14は内部機構20の裏面側を覆つてその
側壁22が表蓋12の側壁24内面に嵌入される
ことによつて表蓋12と嵌合され、適宜ネジ等に
よつて内部機構20に固着される。
側壁22が表蓋12の側壁24内面に嵌入される
ことによつて表蓋12と嵌合され、適宜ネジ等に
よつて内部機構20に固着される。
26はメーターカバーであり、透明な合成樹脂
板で形成されて、表蓋12に設けた凹部30に嵌
入されて凹部30の底部28上面に固着した計器
板32を覆つている。
板で形成されて、表蓋12に設けた凹部30に嵌
入されて凹部30の底部28上面に固着した計器
板32を覆つている。
34は支持腕であり、メーターカバー26の側
縁に突設されて底部28に設けた透孔29を挿通
し、先端には底部28の下面に係止する係止爪3
6が設けられている。そして前記裏蓋14の側壁
22内表面が支持腕34の外表面に当接して、支
持腕34が外方に開くのを規制している。
縁に突設されて底部28に設けた透孔29を挿通
し、先端には底部28の下面に係止する係止爪3
6が設けられている。そして前記裏蓋14の側壁
22内表面が支持腕34の外表面に当接して、支
持腕34が外方に開くのを規制している。
すなわち、本考案においては、まず裏蓋14が
外された状態でメーターカバー26を表蓋12の
凹部3に押入することによつて、係止爪36が底
部28の透孔29側縁に当接して支持腕34が外
方に弾性的に開かれ、さらに押圧することによつ
て係止爪36が底部28下面に係止することによ
つて抜止めされる。
外された状態でメーターカバー26を表蓋12の
凹部3に押入することによつて、係止爪36が底
部28の透孔29側縁に当接して支持腕34が外
方に弾性的に開かれ、さらに押圧することによつ
て係止爪36が底部28下面に係止することによ
つて抜止めされる。
次に裏蓋14を装着するのであるが、この装着
時に裏蓋14の側壁22上縁が支持腕34外表面
と表蓋12の側壁24内表面との間の空間内に侵
入し、支持腕34が弾性的に上記空間内に開くの
を阻止するものである。なお上記実施例はテスタ
ーを例として説明したが、他の計器に応用しうる
ことは言うまでもない。
時に裏蓋14の側壁22上縁が支持腕34外表面
と表蓋12の側壁24内表面との間の空間内に侵
入し、支持腕34が弾性的に上記空間内に開くの
を阻止するものである。なお上記実施例はテスタ
ーを例として説明したが、他の計器に応用しうる
ことは言うまでもない。
以上のように本考案によれば、裏蓋を装着する
ことによつて同時に、裏蓋の側壁が支持腕を押え
て支持腕が係止爪の反係止方向へ開くのを阻止す
るから、計器を落下させた衝撃等によつてもメー
ターカバーは全く外れることがない。さらにメー
ターカバーの組付けに際してもワンタツチで容易
に行えるなど実用上のメリツトは多大である。
ことによつて同時に、裏蓋の側壁が支持腕を押え
て支持腕が係止爪の反係止方向へ開くのを阻止す
るから、計器を落下させた衝撃等によつてもメー
ターカバーは全く外れることがない。さらにメー
ターカバーの組付けに際してもワンタツチで容易
に行えるなど実用上のメリツトは多大である。
以上、本考案の好適な実施例を挙げて種々説明
してきたが、本考案が上述した各実施例に限定さ
れるものでないということはいうまでもなく、考
案の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し
得ることはもちろんのことである。
してきたが、本考案が上述した各実施例に限定さ
れるものでないということはいうまでもなく、考
案の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し
得ることはもちろんのことである。
第1図はテスターの正面図、第2図はそのA−
A横断面図、第3図は部分縦断面図である。 10…テスター、12…表蓋、14…裏蓋、1
6…操作ツマミ、18…回動軸、20…内部機
構、22…側壁、24…側壁、26…メーターカ
バー、28…底部、29…透孔、30…凹部、3
2…計器板、34…支持腕、36…係止爪。
A横断面図、第3図は部分縦断面図である。 10…テスター、12…表蓋、14…裏蓋、1
6…操作ツマミ、18…回動軸、20…内部機
構、22…側壁、24…側壁、26…メーターカ
バー、28…底部、29…透孔、30…凹部、3
2…計器板、34…支持腕、36…係止爪。
Claims (1)
- 計器板の上方を透明なメーターカバーで覆う各
種計器において、メーターカバー側縁に、先端に
係止爪を有する支持腕を設け、該支持腕の係止爪
を適宜部材に係止して計器板を覆つてメーターカ
バーを固定すると共に、計器の内部機構を覆つて
固着される裏蓋の嵌合側壁を前記支持腕の反係止
爪側に侵入させて成るメーターカバーの組付機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072182U JPS58134722U (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | メ−タ−カバ−の組付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072182U JPS58134722U (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | メ−タ−カバ−の組付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134722U JPS58134722U (ja) | 1983-09-10 |
| JPH0138489Y2 true JPH0138489Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30042417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072182U Granted JPS58134722U (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | メ−タ−カバ−の組付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58134722U (ja) |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP3072182U patent/JPS58134722U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58134722U (ja) | 1983-09-10 |
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