JPH0138842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138842Y2 JPH0138842Y2 JP1985131666U JP13166685U JPH0138842Y2 JP H0138842 Y2 JPH0138842 Y2 JP H0138842Y2 JP 1985131666 U JP1985131666 U JP 1985131666U JP 13166685 U JP13166685 U JP 13166685U JP H0138842 Y2 JPH0138842 Y2 JP H0138842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- contact
- plating layer
- displacement
- metal plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、油圧を受けて変位するダイヤフラム
に点接触している接点レバーの変位量により油圧
を検知するようになした油圧センサーに関するも
のである。
に点接触している接点レバーの変位量により油圧
を検知するようになした油圧センサーに関するも
のである。
従来、この種のセンサーとして、第2図に示す
構造のものがあつた。
構造のものがあつた。
同図において、ダイヤフラム1はキヤツプ状を
なし、油圧受け口2aを有する部材2に半田付け
によつて固着することにより油室3を形成し、油
室3内の油圧が上昇すると、その底部中央が変位
する。このダイヤフラム1の底部中央には、接点
レバー4の中央部に加締め固定されて設けられた
接点鋲4aが接触されている。接点レバー4はそ
の一端が片持ち支持され、他端に電気接点4bが
設けられており、該電気接点4bはダイヤフラム
1の変位に応じて接点鋲4aが変位すると該変位
の略2倍に増幅されて変位するようになる。
なし、油圧受け口2aを有する部材2に半田付け
によつて固着することにより油室3を形成し、油
室3内の油圧が上昇すると、その底部中央が変位
する。このダイヤフラム1の底部中央には、接点
レバー4の中央部に加締め固定されて設けられた
接点鋲4aが接触されている。接点レバー4はそ
の一端が片持ち支持され、他端に電気接点4bが
設けられており、該電気接点4bはダイヤフラム
1の変位に応じて接点鋲4aが変位すると該変位
の略2倍に増幅されて変位するようになる。
上記接点レバー4の上方には片持ち支持され自
由端に電気接点5aが設けられたバイメタル5が
配置され、該バイメタル5にはヒータ線6が巻回
されている。上記接点レバー4の片持ち支持は該
接点レバー4の一端を金属製の支持フレーム7に
固定することにより行われ、上記バイメタル5の
片持ち支持は該バイメタル5の一端を支持フレー
ム7に絶縁スペーサ8を介して固定することによ
り行われている。支持フレーム7は防塵防湿のた
めのキヤツプ9の開口の加締めによりパツキン1
0を介してダイヤフラム1及び部材2と一体化さ
れている。
由端に電気接点5aが設けられたバイメタル5が
配置され、該バイメタル5にはヒータ線6が巻回
されている。上記接点レバー4の片持ち支持は該
接点レバー4の一端を金属製の支持フレーム7に
固定することにより行われ、上記バイメタル5の
片持ち支持は該バイメタル5の一端を支持フレー
ム7に絶縁スペーサ8を介して固定することによ
り行われている。支持フレーム7は防塵防湿のた
めのキヤツプ9の開口の加締めによりパツキン1
0を介してダイヤフラム1及び部材2と一体化さ
れている。
上記ヒータ線6はその一端が電気接点5aに、
他端がキヤツプ9に設けられた端子11にそれぞ
れ接続され、また接点レバー4はセンサーを例え
ば車体に取付けることにより支持フレーム7、ダ
イヤフラム1及び部材2を介してアースされる。
他端がキヤツプ9に設けられた端子11にそれぞ
れ接続され、また接点レバー4はセンサーを例え
ば車体に取付けることにより支持フレーム7、ダ
イヤフラム1及び部材2を介してアースされる。
以上の構成により、油圧受け口2aからの受油
圧Pにより油室3内の油圧が上昇してダイヤフラ
ム1が変位すると、接点レバー4も変位し、その
電気接点4bがバイメタル5の電気接点5aと接
触するようになる。このことにより、端子11か
らヒータ線6、電気接点5a,4b、接点レバー
4、支持フレーム7、ダイヤフラム1及び部材2
を通じて車体に電流が流れ、ヒータ線6が発熱す
るようになる。このヒータ線6が発する熱により
バイメタル5が加熱されて変形すると、その電気
接点5aが接点レバー4の電気接点4bから離れ
るようになる。このため、ヒータ線6に電流が流
れなくなつてヒータ線6の発熱がなくなり、バイ
メタル5が徐々に冷却して元の状態に復元するよ
うになる。このバイメタル5の復元によつて電気
接点5aが接点レバー4の電気接点4bと再度接
触し、上述の動作が繰返される。
圧Pにより油室3内の油圧が上昇してダイヤフラ
ム1が変位すると、接点レバー4も変位し、その
電気接点4bがバイメタル5の電気接点5aと接
触するようになる。このことにより、端子11か
らヒータ線6、電気接点5a,4b、接点レバー
4、支持フレーム7、ダイヤフラム1及び部材2
を通じて車体に電流が流れ、ヒータ線6が発熱す
るようになる。このヒータ線6が発する熱により
バイメタル5が加熱されて変形すると、その電気
接点5aが接点レバー4の電気接点4bから離れ
るようになる。このため、ヒータ線6に電流が流
れなくなつてヒータ線6の発熱がなくなり、バイ
メタル5が徐々に冷却して元の状態に復元するよ
うになる。このバイメタル5の復元によつて電気
接点5aが接点レバー4の電気接点4bと再度接
触し、上述の動作が繰返される。
接点レバー4の変位量は油圧に比例し、また電
気接点5aが電気接点4bと接触している時間は
接点レバー4の変位位置に比例しているため、ヒ
ータ線6に流れる電気量によつて油圧を検知する
ことができる。
気接点5aが電気接点4bと接触している時間は
接点レバー4の変位位置に比例しているため、ヒ
ータ線6に流れる電気量によつて油圧を検知する
ことができる。
上述した油圧センサーを車両の油圧系の油圧を
監視するため車体に取付けた場合、広い周波数範
囲で大きな外部振動を受け、接点レバー4は或る
振動域で共振を起すことがある。このような共振
が起ると、接点レバー4の接点鋲4aがダイヤフ
ラム1の表面を叩く現象が生じる。
監視するため車体に取付けた場合、広い周波数範
囲で大きな外部振動を受け、接点レバー4は或る
振動域で共振を起すことがある。このような共振
が起ると、接点レバー4の接点鋲4aがダイヤフ
ラム1の表面を叩く現象が生じる。
ところで、ダイヤフラム1には圧力に対する変
位を比較的大きくとることのできるバネ用リン青
銅が用いられるが、リン青銅は比較的柔かく、接
点鋲4aがその表面を叩くことによつてその接触
部位に異常摩耗を起させる。このような異常摩耗
が起ると、油圧に対するダイヤフラムの実効変位
量を減少させ、センサー信号に基づく油圧計の指
示がマイナス方向に誤差を生じるようになる。摩
耗が激しいと、ダイヤフラムを破壊して油漏れを
も生じさせ、最悪の場合には、エンジン焼付きを
生じさせかねない。
位を比較的大きくとることのできるバネ用リン青
銅が用いられるが、リン青銅は比較的柔かく、接
点鋲4aがその表面を叩くことによつてその接触
部位に異常摩耗を起させる。このような異常摩耗
が起ると、油圧に対するダイヤフラムの実効変位
量を減少させ、センサー信号に基づく油圧計の指
示がマイナス方向に誤差を生じるようになる。摩
耗が激しいと、ダイヤフラムを破壊して油漏れを
も生じさせ、最悪の場合には、エンジン焼付きを
生じさせかねない。
よつて本考案は、上述した従来の問題点に鑑
み、ダイヤフラムの柔軟性や変位のし易さを損な
うことなく、耐摩耗性を向上して油圧指示誤差の
低減を図つた油圧センサーを提供することを目的
にしている。
み、ダイヤフラムの柔軟性や変位のし易さを損な
うことなく、耐摩耗性を向上して油圧指示誤差の
低減を図つた油圧センサーを提供することを目的
にしている。
上記目的を達成するため本考案により成された
油圧センサーは、油圧受け口を有する部材に周辺
部が半田付けにより固着され、油圧を受けてその
大きさに応じた量変位するダイヤフラムと、一端
が片持ち支持され、中央部が前記ダイヤフラムに
点接触され、かつ他端に電気接点が設けられた接
点レバーとを有し、前記ダイヤフラムの変位を中
央の点接触部で受けて前記一端を基点にして変位
される前記接点レバーの他端の前記電気接点の変
位量の大きさにより、油圧を検知するようにした
油圧センサーであつて、前記ダイヤフラムを、柔
軟性に富み大きな変位が可能な材料により形成し
た基板と、該基板上に施した耐摩耗性に優れたハ
ードクロムメツキからなる第1の金属メツキ層
と、該第1の金属メツキ層の表面に施した半田付
性の良好な第2の金属メツキ層とにより構成した
ことを特徴としている。
油圧センサーは、油圧受け口を有する部材に周辺
部が半田付けにより固着され、油圧を受けてその
大きさに応じた量変位するダイヤフラムと、一端
が片持ち支持され、中央部が前記ダイヤフラムに
点接触され、かつ他端に電気接点が設けられた接
点レバーとを有し、前記ダイヤフラムの変位を中
央の点接触部で受けて前記一端を基点にして変位
される前記接点レバーの他端の前記電気接点の変
位量の大きさにより、油圧を検知するようにした
油圧センサーであつて、前記ダイヤフラムを、柔
軟性に富み大きな変位が可能な材料により形成し
た基板と、該基板上に施した耐摩耗性に優れたハ
ードクロムメツキからなる第1の金属メツキ層
と、該第1の金属メツキ層の表面に施した半田付
性の良好な第2の金属メツキ層とにより構成した
ことを特徴としている。
上記構成において、ダイヤフラムの基板は、柔
軟性や変位のし易さを損なうことがないよう柔軟
性に富み大きな変位が可能な材料により形成され
ているが、その基板上に耐摩耗性に優れたハード
クロムメツキかなる第1の金属メツキ層が施され
ているので、接点レバーが外部振動を受けて振動
して点接触でダイヤフラムの表面が叩かれても、
ダイヤフラムの表面が摩耗することがなく、接点
レバーの変位量が所期の値と異なる値となつた
り、破壊して油漏れが生じたりすることが防止さ
れる。
軟性や変位のし易さを損なうことがないよう柔軟
性に富み大きな変位が可能な材料により形成され
ているが、その基板上に耐摩耗性に優れたハード
クロムメツキかなる第1の金属メツキ層が施され
ているので、接点レバーが外部振動を受けて振動
して点接触でダイヤフラムの表面が叩かれても、
ダイヤフラムの表面が摩耗することがなく、接点
レバーの変位量が所期の値と異なる値となつた
り、破壊して油漏れが生じたりすることが防止さ
れる。
また、第1の金属メツキ層の表面には更に、半
田付性の良好な第2の金属メツキ層が施されてい
るので、一般に半田付性の良くないハードクロム
メツキからなる層を設けたことによつて、油圧受
け口を有する部材に対するダイヤフラムの半田付
けによる固着が損なわれることがない。しかもこ
の半田付性の良好な第2の層はメツキ層からなつ
ていて極めて薄いので、この第2の金属メツキ層
が点接触部において摩耗しても、接点レバーの変
位量が大きく変化して検知量を狂わせることがな
い。
田付性の良好な第2の金属メツキ層が施されてい
るので、一般に半田付性の良くないハードクロム
メツキからなる層を設けたことによつて、油圧受
け口を有する部材に対するダイヤフラムの半田付
けによる固着が損なわれることがない。しかもこ
の半田付性の良好な第2の層はメツキ層からなつ
ていて極めて薄いので、この第2の金属メツキ層
が点接触部において摩耗しても、接点レバーの変
位量が大きく変化して検知量を狂わせることがな
い。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案による油圧センサーの要部を示
す。ダイヤフラム1は、圧力に対する変位量が比
較的大きくとれるバネ用リン青銅からなるダイヤ
フラム基材1aと、該ダイヤフラム基材1aの表
面全体に施され、高い硬度と小さい摩擦係数を有
する耐摩耗性に優れた例えばハードクロームメツ
キのような第1の金属メツキ層1bと、該第1の
金属メツキ層1bの表面全体に施された半田付性
に優れた例えばスズメツキのような第2の金属メ
ツキ層1cとからなる。
す。ダイヤフラム1は、圧力に対する変位量が比
較的大きくとれるバネ用リン青銅からなるダイヤ
フラム基材1aと、該ダイヤフラム基材1aの表
面全体に施され、高い硬度と小さい摩擦係数を有
する耐摩耗性に優れた例えばハードクロームメツ
キのような第1の金属メツキ層1bと、該第1の
金属メツキ層1bの表面全体に施された半田付性
に優れた例えばスズメツキのような第2の金属メ
ツキ層1cとからなる。
以上のようなダイヤフラム1は油室3を形成す
るため、油圧受け口2aを有する部材2に嵌合さ
れ、その後ダイヤフラム1と部材2との間に半田
12が盛られて油封止が行われる。
るため、油圧受け口2aを有する部材2に嵌合さ
れ、その後ダイヤフラム1と部材2との間に半田
12が盛られて油封止が行われる。
ダイヤフラム1の表面はスズメツキ層となつて
いるため、上記油封止のための半田付けが容易に
行える。スズメツキ層は耐摩耗性は良くないが、
その層厚は粒ミクロンオーダと極めて小さく、ま
たスズメツキ層の下層は耐摩耗性に優れたハード
クロームメツキ層となつているので、接点鋲4a
の叩き現象による摩耗はスズメツキ層以下で済
み、油圧指示には殆ど誤差が生じない。
いるため、上記油封止のための半田付けが容易に
行える。スズメツキ層は耐摩耗性は良くないが、
その層厚は粒ミクロンオーダと極めて小さく、ま
たスズメツキ層の下層は耐摩耗性に優れたハード
クロームメツキ層となつているので、接点鋲4a
の叩き現象による摩耗はスズメツキ層以下で済
み、油圧指示には殆ど誤差が生じない。
なお、接点鋲4aが接触するダイヤフラム1の
部分にのみハードクロームメツキを施すことも考
えられるが、このような部分メツキには特別なメ
ツキ治具が必要となる他、メツキ作業が極めて面
倒になり、生産性が悪いため、コスト高になる。
この点、本考案ではハードクロームメツキ層とス
ズメツキ層との2層が施されているが、両層とも
基材の全面に亘つて施されているため、作業性が
良く、コスト的に有利である。
部分にのみハードクロームメツキを施すことも考
えられるが、このような部分メツキには特別なメ
ツキ治具が必要となる他、メツキ作業が極めて面
倒になり、生産性が悪いため、コスト高になる。
この点、本考案ではハードクロームメツキ層とス
ズメツキ層との2層が施されているが、両層とも
基材の全面に亘つて施されているため、作業性が
良く、コスト的に有利である。
以上説明したように本考案によれば、ダイヤフ
ラムの基板は柔軟性に富み大きな変位が可能な材
料により形成されているので、柔軟性や変位のし
易さを損なうことがない。
ラムの基板は柔軟性に富み大きな変位が可能な材
料により形成されているので、柔軟性や変位のし
易さを損なうことがない。
また、その基板上に耐摩耗性に優れたハードク
ロムメツキからなる第1の金属メツキ層が施され
ているので、ダイヤフラムが摩耗して大きな油圧
指示誤差が生じたり、破壊して油漏れが生じたり
することがない。
ロムメツキからなる第1の金属メツキ層が施され
ているので、ダイヤフラムが摩耗して大きな油圧
指示誤差が生じたり、破壊して油漏れが生じたり
することがない。
更に、第1の金属メツキ層の表面に半田付性の
良好な第2の金属メツキ層が施されているので、
ダイヤフラムの半田付が良好に行われる。なお、
半田付性を上げるための第2の層はメツキ層から
なつていて極めて薄いので、この第2の金属メツ
キ層が摩耗しても、油圧指示が大きく狂うことが
ない。
良好な第2の金属メツキ層が施されているので、
ダイヤフラムの半田付が良好に行われる。なお、
半田付性を上げるための第2の層はメツキ層から
なつていて極めて薄いので、この第2の金属メツ
キ層が摩耗しても、油圧指示が大きく狂うことが
ない。
第1図は本考案による油圧センサーの要部を示
す断面図、及び第2図は一般的な油圧センサーの
全体構造を示す断面図である。 1……ダイヤフラム、1a……ダイヤフラム、
1b……第1の金属メツキ層(ハードクロームメ
ツキ)、1c……第2の金属メツキ層(スズメツ
キ)、4……接点レバー。
す断面図、及び第2図は一般的な油圧センサーの
全体構造を示す断面図である。 1……ダイヤフラム、1a……ダイヤフラム、
1b……第1の金属メツキ層(ハードクロームメ
ツキ)、1c……第2の金属メツキ層(スズメツ
キ)、4……接点レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 油圧受け口を有する部材に周辺部が半田付けに
より固着され、油圧を受けてその大きさに応じた
量変位するダイヤフラムと、一端が片持ち支持さ
れ、中央部が前記ダイヤフラムに点接触され、か
つ他端に電気接点が設けられた接点レバーとを有
し、前記ダイヤフラムの変位を中央の点接触部で
受けて前記一端を基点にして変位される前記接点
レバーの他端の前記電気接点の変位量の大きさに
より、油圧を検知するようにした油圧センサーに
おいて、 前記ダイヤフラムを、柔軟性に富み大きな変位
が可能な材料により形成した基板と、該基板上に
施した耐摩耗性に優れたハードクロムメツキから
なる第1の金属メツキ層と、該第1の金属メツキ
層の表面に施した半田付性の良好な第2の金属メ
ツキ層とにより構成した、 ことを特徴とする油圧センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131666U JPH0138842Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131666U JPH0138842Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240741U JPS6240741U (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0138842Y2 true JPH0138842Y2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=31030334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985131666U Expired JPH0138842Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138842Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757301U (ja) * | 1980-09-22 | 1982-04-03 | ||
| JPS5824934U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-17 | 坂谷 昭吾 | 圧力スイッチ |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP1985131666U patent/JPH0138842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240741U (ja) | 1987-03-11 |
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