JPH0138997B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0138997B2
JPH0138997B2 JP9710683A JP9710683A JPH0138997B2 JP H0138997 B2 JPH0138997 B2 JP H0138997B2 JP 9710683 A JP9710683 A JP 9710683A JP 9710683 A JP9710683 A JP 9710683A JP H0138997 B2 JPH0138997 B2 JP H0138997B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
connecting pipe
pipe
fixing ring
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9710683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59222694A (ja
Inventor
Kazuo Nakamura
Hideo Fujita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58097106A priority Critical patent/JPS59222694A/ja
Publication of JPS59222694A publication Critical patent/JPS59222694A/ja
Publication of JPH0138997B2 publication Critical patent/JPH0138997B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用する電気掃除機
などのホースの接続装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図、第2図は従来のホース接続装置を示す
もので、ホース21は接続パイプ22に直接取り
付けられており、またホースカバー23及びホー
ス押え24の裏側に設けたリブ25により、ホー
ス21の襞谷部26を押えて固定される構造であ
る。その結果、以下のような問題があつた。
ホース組立作業時、ホースカバー23、ホー
ス押え24を接続パイプ22の所定の位置に挿
着させ、お互に嵌着させた時、裏側に設けたリ
ブ25をホース21の襞谷部26の位置にくる
ようにする必要が有り、その位置合わせが重要
管理点となり、また作業性も劣る。さらにホー
ス接続部での気密性に欠ける。
ホースは接続パイプに直接固定されており、
掃除機などの使用時にホースに回転ねじれ現象
が起る。このため、ホースにはねじれ応力が加
わり使用勝手が悪くなる。
ホースと接続パイプとが固定されているた
め、使用時ホースの屈曲個所が常に一定の個所
になり、よつてその部分で疲労が集中し易く、
その寿命が短かくなる原因となつている。
発明の目的 本発明は以上のような従来の欠点を解消したも
ので、接合部での気密性の向上を図り、またホー
ス組立作業性をも容易にしたホース接続装置を得
ることを目的としている。
発明の構成 本発明は、内面にホース一端の外周部を接着剤
により固定した継ぎパイプの後部に上記ホース外
周面上に回動自在に被せた固定リングを設けると
ともに、これら継ぎパイプと固定リングは継ぎパ
イプを先にして接続パイプ内周に回動自在に挿入
させ、かつ接続パイプと固定リングとはそれらの
対向部に形成した凹凸部の係合により廻り止めお
よび抜け止めを施し、さらに継ぎパイプの先端部
と接続パイプの内面との間に気密に接合するリン
グ状リツプと突起部を形成したものである。した
がつて、接続パイプに対してホースが任意に回動
し得るから、同ホースのねじれがなくなり、さら
に継ぎパイプにホースの一端を接着した後は接続
パイプにこの継ぎパイプ固定リングを挿入するだ
けで組立ができるものである。しかも接続パイプ
が回転するにもかかわらずリツプの作用で気密性
が確実に保たれる。
実施例の説明 以下その実施例を添付図面とともに説明する。
まず第3図は真空掃除機に採用したもので、すな
わち、2は掃除機本体1の吸込側に差込まれる接
続パイプ3を一端に、延長パイプ4を接続するた
めの曲がり状の接続パイプ5を他端にそれぞれ接
続したホース、6は延長パイプ4の先端に接続し
た床ノズルを示す。接続パイプ3及び曲がり状の
接続パイプ5に対するホース2の接続構成は同一
であり、以下の説明は一方の接続パイプ3側につ
いてのみ行う。第4図から第7図において、ホー
ス2は継ぎパイプ7の内面に接着剤を介して確実
に接着固定されている。そしてこの継ぎパイプ7
の先端部には薄肉のリング状リツプ8が設けられ
ており、接続パイプ3に挿着された時、同接続パ
イプ3の内面突起部9に密着し、これら接続パイ
プ3と継ぎパイプ7の気密性を保つようにしてい
る。また接続パイプ3とホース2を接合した継ぎ
パイプ7とは、回転自在な嵌合関係を保つ構成と
なつている。
継ぎパイプ7の後部にはホース2の外周面上に
回転自在に被着した固定リング10が設けてあ
る。この固定リング10は切り欠き11を有した
C字形状であつて弾性のある樹脂成形品よりな
り、ホース外周面に容易に着脱できるようにして
ある。また2個所以上の弾性を有した突起12を
も兼ね備えている。
以上のようにホース2の一端に継ぎパイプ7を
接着し、その後部に固定リング10を取り付けた
状態で、接続パイプ3の内面に挿着し、同接続パ
イプ3に設けた切り欠き13中に固定リング10
の突起12を嵌合させて、ホース2を接続パイプ
3に接合させる。ここで、ホース2は継ぎパイプ
7を介して接続パイプ3に対して回転可能とな
り、また固定リング10は接続パイプ3からの継
ぎパイプ7の抜け止めを行うものである。
発明の効果 上記実施例から明らかなように、本発明はホー
スと接続パイプとの接合部が回転自在な構造にな
つているため、掃除機使用中など、ホースにねじ
れを生じても容易にこれを戻すことが可能であ
り、使用勝手の向上が図れるとともに、ホースの
寿命も長くすることができるものである。またホ
ース組立作業時においても、ホース一端の外周、
または継ぎパイプ内面に接着剤を塗布して両者を
接着固定し、この継ぎパイプの後部にC字状の弾
性を有した固定リングを取りつけ、その後接続パ
イプの内面に挿着して固定リングの突起を接続パ
イプに設けた切り欠きに嵌着させるだけで完了す
るため、ホースの着脱が非常に容易であるなどの
すぐれた効果を数多く生み出すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のホース接続部の斜視図、第2図
は同分解斜視図、第3図は本発明の実施例におけ
るホース接続装置を実施した電気掃除機の側面
図、第4図はホース接続部の断面図、第5図は継
ぎパイプの断面図、第6図は固定リングの断面
図、第7図は同側面図である。 2……ホース、3,5……接続パイプ、7……
継ぎパイプ、8……リング状リツプ、9……突起
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内面にホース一端の外周部を接着剤により固
    定した継ぎパイプの後部に上記ホース外周面上に
    回動自在に被せた固定リングを設けるとともに、
    これら継ぎパイプと固定リングは継ぎパイプを先
    にして接続パイプ内周に回動自在に挿入させ、か
    つ接続パイプと固定リングとはそれらの対向部に
    形成した凹凸部の係合により廻り止めおよび抜け
    止めを施し、さらに継ぎパイプの先端部と接続パ
    イプの内面との間に気密に接合するリング状リツ
    プと突起部を形成したホース接続装置。
JP58097106A 1983-05-31 1983-05-31 ホ−ス接続装置 Granted JPS59222694A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58097106A JPS59222694A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 ホ−ス接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58097106A JPS59222694A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 ホ−ス接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59222694A JPS59222694A (ja) 1984-12-14
JPH0138997B2 true JPH0138997B2 (ja) 1989-08-17

Family

ID=14183347

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JP58097106A Granted JPS59222694A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 ホ−ス接続装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2514706B2 (ja) * 1988-12-29 1996-07-10 株式会社日立製作所 電気掃除機
JPH062119B2 (ja) * 1989-01-09 1994-01-12 松下電器産業株式会社 電気掃除機
JP2773558B2 (ja) * 1992-08-04 1998-07-09 株式会社日立製作所 電気掃除機
JP5449727B2 (ja) * 2008-09-22 2014-03-19 株式会社東芝 電気掃除機
JP2012120718A (ja) * 2010-12-09 2012-06-28 Hitachi Appliances Inc 電気掃除機

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JPS59222694A (ja) 1984-12-14

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