JPS5937889B2 - Pinダイオ−ドを用いた可変アツテネ−タ回路 - Google Patents
Pinダイオ−ドを用いた可変アツテネ−タ回路Info
- Publication number
- JPS5937889B2 JPS5937889B2 JP7558577A JP7558577A JPS5937889B2 JP S5937889 B2 JPS5937889 B2 JP S5937889B2 JP 7558577 A JP7558577 A JP 7558577A JP 7558577 A JP7558577 A JP 7558577A JP S5937889 B2 JPS5937889 B2 JP S5937889B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuation
- diode
- capacitor
- variable attenuator
- pin diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/24—Frequency- independent attenuators
- H03H7/25—Frequency- independent attenuators comprising an element controlled by an electric or magnetic variable
- H03H7/253—Frequency- independent attenuators comprising an element controlled by an electric or magnetic variable the element being a diode
- H03H7/255—Frequency- independent attenuators comprising an element controlled by an electric or magnetic variable the element being a diode the element being a PIN diode
Landscapes
- Attenuators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPINダイオードを用いた可変アッテネータ回
路に関するものである。
路に関するものである。
PINダイオードを用いた代表的なアッテネータ回路は
第1図に示したπ型回路である。
第1図に示したπ型回路である。
ダイオードに加わるバイアスを変えることによりインピ
ーダンスを変化させ減衰量を得るものであるが、第1図
はその高周波回路である。
ーダンスを変化させ減衰量を得るものであるが、第1図
はその高周波回路である。
1.2.3はPINダイオードであり、それぞれのイン
ピーダンスをZl、Z2.Z3とする。
ピーダンスをZl、Z2.Z3とする。
また5は信号源抵抗Rs、6は出力端抵抗RLである。
π型回路の減衰量αは
+RL)
となる。
そこで減衰量をとるためにはIZll は太きく 1
Z21.1Z31を小さくし、IZ12を大きくすれば
よい。
Z21.1Z31を小さくし、IZ12を大きくすれば
よい。
大きな減衰量を得るためにはPINダイオード1が逆バ
イアス、2,3が順方向バイアスされることが必要であ
る。
イアス、2,3が順方向バイアスされることが必要であ
る。
その時の各々のダイオードの等節回路を第2図に示した
。
。
抵抗7,9゜11をそれぞれRo、R2,R3、容量8
をcl、コイル10,12をR2,R3とすると 十jwL3となる。
をcl、コイル10,12をR2,R3とすると 十jwL3となる。
ここでR2,R3はリードインダクタンスをも含めたも
のである。
のである。
十分な減衰量を得るために1Z21.1zslを小さく
するには抵抗分R2,R3、インダクタンス分L2.L
3を小さくすれば良いが、通常L2.L3は3〜4nH
の値となるので特にUHF帯ではインダクタンス分の影
響は大きく、ある値以下の抵抗値においては抵抗分を小
さくしても減衰量への寄与はなくなるという欠点がある
。
するには抵抗分R2,R3、インダクタンス分L2.L
3を小さくすれば良いが、通常L2.L3は3〜4nH
の値となるので特にUHF帯ではインダクタンス分の影
響は大きく、ある値以下の抵抗値においては抵抗分を小
さくしても減衰量への寄与はなくなるという欠点がある
。
そこで十分な減衰量を得るためにL分の影響をなくす必
要がある。
要がある。
本発明の目的は上記の欠点をなくし、VHF帯UHF帯
のすべての周波数領域において十分な減衰量が得られる
アッテネータ回路を提供することである。
のすべての周波数領域において十分な減衰量が得られる
アッテネータ回路を提供することである。
本発明は、ダイオードに直列に容量を接続し直列共振を
させることによりストレインダクタンスの影響をなくす
ことを特徴とする。
させることによりストレインダクタンスの影響をなくす
ことを特徴とする。
本発明の一実施例を第3図に示し、本実施例により発明
の詳細な説明を行なう。
の詳細な説明を行なう。
図において第1図と同一部品については同一符号で示す
。
。
13はダイオード3のストレインダクタンスと直列共振
させるために挿入した容量である。
させるために挿入した容量である。
この容量をCとすると、ダイオード3と容量13の直列
インピとなり、f、付近の周波数では、Z3のインピー
ダンスが小さくなり、減衰量がCを挿入する前より大き
くなる。
インピとなり、f、付近の周波数では、Z3のインピー
ダンスが小さくなり、減衰量がCを挿入する前より大き
くなる。
この場合f。より十分低い周波数では逆にインピーダン
スが上がり減衰量が少なくなるが、もともと低い周波数
では減衰量が十分得られるので、減衰量が少なくなって
も問題ない。
スが上がり減衰量が少なくなるが、もともと低い周波数
では減衰量が十分得られるので、減衰量が少なくなって
も問題ない。
すなわち高い周波数でストレインダクタンスと共振する
ようなコンデンサを挿入すれば低い周波数から高い周波
数(例えばTVチューナに用いた場合にはVHF帯から
(JHF帯まで)までの広帯域で平均した減衰量を得る
ことができる。
ようなコンデンサを挿入すれば低い周波数から高い周波
数(例えばTVチューナに用いた場合にはVHF帯から
(JHF帯まで)までの広帯域で平均した減衰量を得る
ことができる。
本実施例においてその効果を示したのが第4図で、広帯
域で減衰量が平均化し高い周波数でも十分な減衰量が得
られていることがわかる。
域で減衰量が平均化し高い周波数でも十分な減衰量が得
られていることがわかる。
(実線が本実施例の容量13を接続した場合、破線が挿
入しない場合である。
入しない場合である。
)なお、本実施例のようにダイオード3に直列に容量を
接続するばかりでなく、ダイオード2に容量を挿入する
か、あるいは両方に挿入しても同様の効果が得られるこ
とは言うまでもないことである。
接続するばかりでなく、ダイオード2に容量を挿入する
か、あるいは両方に挿入しても同様の効果が得られるこ
とは言うまでもないことである。
また、実施例のようなπ型回路だけでなく、信号ライン
とアース間にダイオードが接続されたアッテネータ回路
においてはいずれも同様の効果が得られる。
とアース間にダイオードが接続されたアッテネータ回路
においてはいずれも同様の効果が得られる。
従って容量を接続した簡単な回路でPINアッテネータ
の高周波帯の減衰量を大きく改善でき、さらには広帯域
で減衰量を平均化できる。
の高周波帯の減衰量を大きく改善でき、さらには広帯域
で減衰量を平均化できる。
さらに付は加えるならば従来例では、ダイオードとアー
ス間には直流カット用のバイパスコンデンサを用いて接
地しているのが一般的であり、そのコンデンサにはスト
レインダクタンスの影響をできるかぎり小さくするよう
裸円板などのリードなしバイパスコンデンサを用いてい
たが、本発明によれば、上記バイパスコンデンサを受信
周波数帯付近で共振するような容量にかえるのみで実施
でき、さらにはリード付のコンデンサでも可能なのでコ
スト低減にもつながるものである。
ス間には直流カット用のバイパスコンデンサを用いて接
地しているのが一般的であり、そのコンデンサにはスト
レインダクタンスの影響をできるかぎり小さくするよう
裸円板などのリードなしバイパスコンデンサを用いてい
たが、本発明によれば、上記バイパスコンデンサを受信
周波数帯付近で共振するような容量にかえるのみで実施
でき、さらにはリード付のコンデンサでも可能なのでコ
スト低減にもつながるものである。
第1図はPINダイオードを用いたπ型アッテネータ回
路の高周波回路、第2図はPINダイオードπ型アッテ
ネータ高周波回路の十分減衰量がとれる状態での等価回
路、第3図は第1図の回路に直列共振容量を付加した回
路、第4図は直列共振容量を付加した場合としない場合
の減衰量の周波数特性を示したものである。 1.2,3・・・・・・ピンダイオード、13・・・・
・・直列共振容量。
路の高周波回路、第2図はPINダイオードπ型アッテ
ネータ高周波回路の十分減衰量がとれる状態での等価回
路、第3図は第1図の回路に直列共振容量を付加した回
路、第4図は直列共振容量を付加した場合としない場合
の減衰量の周波数特性を示したものである。 1.2,3・・・・・・ピンダイオード、13・・・・
・・直列共振容量。
Claims (1)
- 1 高周波信号ラインとアース間に1個以上のPINダ
イオードを具備し、直流制御により前記ダイオードのイ
ンピーダンスを変化することにより減衰量を制御する高
周波可変アッテネータにおいて、前記ダイオードの少な
くとも1個と直列に該ダイオードのストレインダクタン
スと共振するような容量を接続することによって受信周
波数帯内の高域周波数の減衰量を改善したことを特徴と
する可変アッテネータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7558577A JPS5937889B2 (ja) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Pinダイオ−ドを用いた可変アツテネ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7558577A JPS5937889B2 (ja) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Pinダイオ−ドを用いた可変アツテネ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410647A JPS5410647A (en) | 1979-01-26 |
| JPS5937889B2 true JPS5937889B2 (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=13580410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7558577A Expired JPS5937889B2 (ja) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Pinダイオ−ドを用いた可変アツテネ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937889B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1186383B (it) * | 1985-11-20 | 1987-11-26 | Gte Telecom Spa | Perfezionamenti agli attenuatori a diodi pin |
| JPH0475423U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-01 | ||
| IT1295919B1 (it) * | 1997-11-05 | 1999-05-28 | Cit Alcatel | Attenuatore variabile per microonde a diodi pin in configurazione pi-greca a banda larga |
| JP4214710B2 (ja) * | 2002-04-15 | 2009-01-28 | 三菱電機株式会社 | 可変減衰器 |
-
1977
- 1977-06-27 JP JP7558577A patent/JPS5937889B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410647A (en) | 1979-01-26 |
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