JPH0139128Y2 - - Google Patents
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- JPH0139128Y2 JPH0139128Y2 JP1981128420U JP12842081U JPH0139128Y2 JP H0139128 Y2 JPH0139128 Y2 JP H0139128Y2 JP 1981128420 U JP1981128420 U JP 1981128420U JP 12842081 U JP12842081 U JP 12842081U JP H0139128 Y2 JPH0139128 Y2 JP H0139128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- planting section
- sensor
- planting
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
本考案は、田植機等の移植機に関し、更に詳述
すれば、既植苗と植付部との相対的位置関係を捉
えて、既植苗列に機体を倣わせるべく操向させる
とともに、機体に対する植付部の位置を変更し得
るようにして、操向精度、苗に対する植付部の追
随性、応答性の向上を図つて、植付を整然と行う
とともに、運転者の労力負担を著しく軽減した移
植機を提案したものである。 以下本考案をその実施例を示す図面に基いて詳
述する。第1図は本考案に係る乗用田植機(以下
本案機という)の左側面図であつて、その操向は
前部機体Fと後部機体Rとをその連結軸回りに水
平回動させる胴折れ構造としてあり、操舵輪10
1の回転操作による手動操向、或は自動操向によ
つて行われるようにしてある。即ち、操舵輪10
1の回転により前後に回動されるピツトマンアー
ムと後部機体Rとの間に介装されたドラツグロツ
ドの一部を複動型の油圧シリンダ92(第4図参
照)にて構成し、手動操向時には圧油の給排を禁
じて操舵輪101の操作を後部機体Rに伝達し、
また自動操向時には電磁弁91のソレノイド91
l又は91r(いずれも第4図参照)を励磁する
ことにより、図示しない油圧回路の圧油流量を切
換えて油圧シリンダ92を動作させて後部機体R
を前部機体Fに対して回動させて、左又は右への
操向を行わせるように構成してある。 第2図は、植付部103の一部破砕略示平面図
である。本案機は前述した自動操向とともに、植
付部103を機体に対して左右方向に、つまり機
体の進行方向に直交する方向に移動させて既植苗
に倣わせる構成としてある。71は植付部103
を装着した連結パイプであり、1本のトツプリン
ク51と、左、右各1本のロワリンク52,53
にて機体本体と連結されている。連結パイプ71
の左側寄りには、油圧シリンダ62が、そのピス
トンロツド62aの進出方向を機体右方として連
結パイプ71と平行に取り付けられている。ピス
トンロツド62aの先端には、継手63を介して
延長軸64が取り付けられており、連結パイプ7
1に固着された一対のブラケツト65,66にて
支持されている。各ブラケツト65,66と延長
軸64との間には軸受6772が介装されてい
て、延長軸64の左右方向への移動及び延長軸6
4の両ブラケツト65,66に対する回動を円滑
に行わしめている。延長軸64のブラケツト6
5,66間には左側のロワリンク52が固着され
ており、ロワリンク52と延長軸64、さらに継
手63、ピストンロツド62aが一体となつてい
る。従つてピストンロツド62aの進出、退入に
より、油圧シリンダ62のチユーブ部分及びこれ
と一体となつた連結パイプ71が左、右方向に移
動する。また、ロワリンク52の上昇、下降によ
り延長軸64は上昇、下降するが、延長軸64と
ブラケツト65,66間には軸受67,72が介
装されているため、ブラケツト65,66、従つ
て連結パイプ71が延長軸64に対して円滑に回
動する。 連結パイプ71の右側寄りの位置にも一対のブ
ラケツト68,69が固着されており、両ブラケ
ツト68,69間には、軸56が取り付けられて
いる。軸56には、右側のロワリンク53の先端
に設けられた軸受53aが摺動自在に、かつ回動
自在に嵌合されていて、ロワリンク53に対して
軸56は左、右方向に移動可能であり、またロワ
リンク53の上昇、下降にともなつて軸56は円
滑に回動する。 左、右側の各一対のブラケツト65,66,6
8,69の中央寄りのブラケツト66,69は、
運転席側に延出しており、その先端部には連結ア
ーム54,55の下端部がネジ止めされている。
連結アーム54,55夫々の上端部間は離隔して
おり、軸57が渡されている。軸57にはトツプ
リンク51の先端に設けられた軸受51aが摺動
自在に、かつ回動自在に嵌合していて、トツプリ
ンク51に対して軸57は左右方向に移動可能で
あり、またトツプリンク51の上昇、下降にとも
なつて軸57は回動する。 斯かる構成により、油圧シリンダ62のピスト
ンロツドが進出(又は退入)すると、延長軸64
は機体右方(又は左方)に移動し、これに固着さ
れた左側のロワリンク52も右方に移動する。従
つて機体本体と一体となつたロワリンク52,5
3、トツプリンク51に対して油圧シリンダ62
を固着した連結パイプ71は機体左方(又は右
方)に移動することにより、植付部103は、機
体左方(又は右方)に移動する。また、左、右の
ロワリンク52,53に連結されたリフトアーム
58,59(第1図参照、図面には片側しか現わ
れていない)が上下すると、ロワリンク52,5
3、さらにはトツプリンク51が上下するが、ロ
ワリンク52と一体となつた延長軸64は、連結
パイプと一体となつたブラケツト65,66に対
して回動し、またロワリンク53、トツプリンク
51は軸56,57に対して夫々回動するので、
植付部103は、ロワリンク52,53、トツプ
リンク51の先端に支持されて略々その姿勢を保
つた状態にて円滑に上下する。 植付部103のバンパー103′の左右の側部
には苗センサが取付けられている。即ち左側の苗
センサにつき第3図に示すように、バンパー10
3′の左側部から機体外方へ張出させたパイプ製
のアーム107の先端部にはセンサボツクス10
8が取付けられており、このセンサボツクス10
8の下側からは苗センサの4本の触杆81,8
2,83,84を突出配置してある。 4本の触杆81〜84は細い導体からなり、セ
ンサボツクス108から下方へ延出し、次いで斜
め前下方へ延出させたあと後方へ屈曲させ、この
部分を略水平にしている。この水平部分は既植苗
Z列の機体進行方向株間寸法約150mmより十分長
い寸法、具体的には約250mmとしてある。そして
4本の触杆81〜84は機体の左右方向に相互に
50mm程度離隔するように81,82,83,84
の順で左方から右方に並設されていて、これらの
触杆群は、植付部103が下降されてそのフロー
ト110が着水している状態で既植苗群のうち最
も機体寄りの既植苗列を構成する苗の上部に接触
し得るようにアーム107の長さ及び触杆自体の
長さが定められている。 第4図は、本案機の電子回路要部を左側の苗セ
ンサについて示す回路図であつて触杆81,8
2,83,84はセンサボツクス108の外側に
配設したコネクタ108hに接続したシールド線
87を経、抵抗(100kΩ程度)を介して比較器
12,11,14,13の夫々の+入力端子に接
続されている。比較器11〜14の−入力端子は
後述するウインドコンパレータ20の端子が出
力する基準電位が入力されるようにしてある。そ
して各比較器11〜14の±両端子間にはバイア
ス電圧設定用の可変抵抗器40,41及び1MΩ
程度の高抵抗42を用いてバイアス電圧を与えて
いて、触杆が苗Zに接触していない場合には+入
力端子の電位を−入力端子の電位よりも僅かに高
くするようにしてある。従つて触杆が苗Zに接触
していない場合は比較器11等の出力はハイレベ
ルにあるが、触杆が苗Zに接触した場合は既植苗
Zの80MΩ程度の表面抵抗値を介して接地された
ことになり、+入力端子は−入力端子よりも低電
位となり、各比較器11等の出力はローレベルに
転じることになる。 可変抵抗器40は、バイアス電圧を調節するも
のであり、従つて苗センサの感度もこの可変抵抗
器40にて調整され、苗の乾湿に応じて適宜に設
定すればよい。 分圧器17は5kΩの抵抗171、いずれも10k
Ωの抵抗172,173,174,175及び
5kΩの抵抗176を直列接続したものであり、
ウインドコンパレータ20が出力する基準電位を
一端に与え、他端をボデイアースしてある。 15及び16はスイツチトランジスタであつ
て、夫々のベースに比較器11及び12の各出力
を与え、この出力がローレベルになつた場合にオ
ンして抵抗171と172との接続点P1及び抵
抗172と173との接続点P2をエミツタ側電
位、即ち前記ウインドコンパレータ20の基準電
位と等電位にするように接続してある。また比較
器13及び14の出力端子は夫々、抵抗174と
175との接続点及び抵抗175と176との接
続点P4及びP5に各接続されている。 ウインドコンパレータ20は変化する入力電圧
を、自由に設定できる2つの比較基準電圧と比較
して弁別する半導体装置であつて、この実施例で
はシーメンス社製TCA965を用いている。 図においては電源端子であつて自動操向選択
の際に閉路操作すべきスイツチ31を介してバツ
テリ32の正極に接続されている。ウインドコン
パレータ20の端子は、電源端子へ所定電圧
が加えられた場合に、接地端子に対して6.4V
の定電圧を前述の基準電位として発する端子であ
り、前述のように比較器11〜14の−端子及び
分圧器17の一端に接続されている外に舵取セン
サ33、植付センサ34の一端にも接続されてい
る。この舵取センサ33、植付センサ34は油圧
シリンダ92,62のロツドに連動連結されたポ
テンシオメータよりなり、他端は抵抗を介して接
地してある。各センサ33,34の出力電圧は油
圧シリンダ92,62のロツドの進退位置によつ
て変化し、舵取角を表わす信号及び植付部103
の機体に対する左右方向相対位置を表わす信号と
なり、両出力電圧の平均電圧V6が比較識別の対
象とする信号として端子,に与えるようにし
てある。なお舵取センサ33は舵取角が0度(機
体が直進する状態)にある場合に所定の電圧を出
力し、左方向へ舵をとると出力電圧が上昇し、逆
に右方向へ舵をとると出力電圧が低下するように
油圧シリンダ92のロツドに連動連結してあり、
また植付センサ34は、植付部103が機体本体
の中央に位置する場合に所定の電圧を出力し、植
付部103が機体本体に対して左方に寄つている
場合には出力電圧が上昇し、逆に右方に寄つてい
る場合には出力電圧が低下するように油圧シリン
ダ62のロツド62aに連動連結してある。そし
て、舵取角が0度であり、かつ植付部103が機
体本体中央に位置する場合に、両センサ33,3
4の平均出力電圧V6は3.2V(=6.4/2V)となる
ように設定してある。 ウインドコンパレータ20の端子は第5図に
示すようにウインドの中点を規定する電圧を与え
るべき入力端子であつて、分圧器17における抵
抗173と174との接続点P3と接続されてお
り、その電位V3が端子に与えられる。 前述の端子はまた10kΩの固定抵抗181と
1kΩの可変抵抗182との直列回路を介して接
地してあり、可変抵抗182の中間端子電位をウ
インドコンパレータ20の端子に与えている。
端子への入力電圧V9は第5図に示すようにウ
インドの1/2幅を規定する。 端子,はウインドコンパレータ20の出力
端子であつて、夫々2個のトランジスタをダーリ
ントン接続してなる駆動回路19r,19lに接
続され、夫々の出力がローレベルになつた場合
に、操向用の油圧シリンダ92の駆動油圧回路中
に介装された電磁弁91のソレノイド91l,9
1rを各励磁するとともに、植付部103移動用
すれば、既植苗と植付部との相対的位置関係を捉
えて、既植苗列に機体を倣わせるべく操向させる
とともに、機体に対する植付部の位置を変更し得
るようにして、操向精度、苗に対する植付部の追
随性、応答性の向上を図つて、植付を整然と行う
とともに、運転者の労力負担を著しく軽減した移
植機を提案したものである。 以下本考案をその実施例を示す図面に基いて詳
述する。第1図は本考案に係る乗用田植機(以下
本案機という)の左側面図であつて、その操向は
前部機体Fと後部機体Rとをその連結軸回りに水
平回動させる胴折れ構造としてあり、操舵輪10
1の回転操作による手動操向、或は自動操向によ
つて行われるようにしてある。即ち、操舵輪10
1の回転により前後に回動されるピツトマンアー
ムと後部機体Rとの間に介装されたドラツグロツ
ドの一部を複動型の油圧シリンダ92(第4図参
照)にて構成し、手動操向時には圧油の給排を禁
じて操舵輪101の操作を後部機体Rに伝達し、
また自動操向時には電磁弁91のソレノイド91
l又は91r(いずれも第4図参照)を励磁する
ことにより、図示しない油圧回路の圧油流量を切
換えて油圧シリンダ92を動作させて後部機体R
を前部機体Fに対して回動させて、左又は右への
操向を行わせるように構成してある。 第2図は、植付部103の一部破砕略示平面図
である。本案機は前述した自動操向とともに、植
付部103を機体に対して左右方向に、つまり機
体の進行方向に直交する方向に移動させて既植苗
に倣わせる構成としてある。71は植付部103
を装着した連結パイプであり、1本のトツプリン
ク51と、左、右各1本のロワリンク52,53
にて機体本体と連結されている。連結パイプ71
の左側寄りには、油圧シリンダ62が、そのピス
トンロツド62aの進出方向を機体右方として連
結パイプ71と平行に取り付けられている。ピス
トンロツド62aの先端には、継手63を介して
延長軸64が取り付けられており、連結パイプ7
1に固着された一対のブラケツト65,66にて
支持されている。各ブラケツト65,66と延長
軸64との間には軸受6772が介装されてい
て、延長軸64の左右方向への移動及び延長軸6
4の両ブラケツト65,66に対する回動を円滑
に行わしめている。延長軸64のブラケツト6
5,66間には左側のロワリンク52が固着され
ており、ロワリンク52と延長軸64、さらに継
手63、ピストンロツド62aが一体となつてい
る。従つてピストンロツド62aの進出、退入に
より、油圧シリンダ62のチユーブ部分及びこれ
と一体となつた連結パイプ71が左、右方向に移
動する。また、ロワリンク52の上昇、下降によ
り延長軸64は上昇、下降するが、延長軸64と
ブラケツト65,66間には軸受67,72が介
装されているため、ブラケツト65,66、従つ
て連結パイプ71が延長軸64に対して円滑に回
動する。 連結パイプ71の右側寄りの位置にも一対のブ
ラケツト68,69が固着されており、両ブラケ
ツト68,69間には、軸56が取り付けられて
いる。軸56には、右側のロワリンク53の先端
に設けられた軸受53aが摺動自在に、かつ回動
自在に嵌合されていて、ロワリンク53に対して
軸56は左、右方向に移動可能であり、またロワ
リンク53の上昇、下降にともなつて軸56は円
滑に回動する。 左、右側の各一対のブラケツト65,66,6
8,69の中央寄りのブラケツト66,69は、
運転席側に延出しており、その先端部には連結ア
ーム54,55の下端部がネジ止めされている。
連結アーム54,55夫々の上端部間は離隔して
おり、軸57が渡されている。軸57にはトツプ
リンク51の先端に設けられた軸受51aが摺動
自在に、かつ回動自在に嵌合していて、トツプリ
ンク51に対して軸57は左右方向に移動可能で
あり、またトツプリンク51の上昇、下降にとも
なつて軸57は回動する。 斯かる構成により、油圧シリンダ62のピスト
ンロツドが進出(又は退入)すると、延長軸64
は機体右方(又は左方)に移動し、これに固着さ
れた左側のロワリンク52も右方に移動する。従
つて機体本体と一体となつたロワリンク52,5
3、トツプリンク51に対して油圧シリンダ62
を固着した連結パイプ71は機体左方(又は右
方)に移動することにより、植付部103は、機
体左方(又は右方)に移動する。また、左、右の
ロワリンク52,53に連結されたリフトアーム
58,59(第1図参照、図面には片側しか現わ
れていない)が上下すると、ロワリンク52,5
3、さらにはトツプリンク51が上下するが、ロ
ワリンク52と一体となつた延長軸64は、連結
パイプと一体となつたブラケツト65,66に対
して回動し、またロワリンク53、トツプリンク
51は軸56,57に対して夫々回動するので、
植付部103は、ロワリンク52,53、トツプ
リンク51の先端に支持されて略々その姿勢を保
つた状態にて円滑に上下する。 植付部103のバンパー103′の左右の側部
には苗センサが取付けられている。即ち左側の苗
センサにつき第3図に示すように、バンパー10
3′の左側部から機体外方へ張出させたパイプ製
のアーム107の先端部にはセンサボツクス10
8が取付けられており、このセンサボツクス10
8の下側からは苗センサの4本の触杆81,8
2,83,84を突出配置してある。 4本の触杆81〜84は細い導体からなり、セ
ンサボツクス108から下方へ延出し、次いで斜
め前下方へ延出させたあと後方へ屈曲させ、この
部分を略水平にしている。この水平部分は既植苗
Z列の機体進行方向株間寸法約150mmより十分長
い寸法、具体的には約250mmとしてある。そして
4本の触杆81〜84は機体の左右方向に相互に
50mm程度離隔するように81,82,83,84
の順で左方から右方に並設されていて、これらの
触杆群は、植付部103が下降されてそのフロー
ト110が着水している状態で既植苗群のうち最
も機体寄りの既植苗列を構成する苗の上部に接触
し得るようにアーム107の長さ及び触杆自体の
長さが定められている。 第4図は、本案機の電子回路要部を左側の苗セ
ンサについて示す回路図であつて触杆81,8
2,83,84はセンサボツクス108の外側に
配設したコネクタ108hに接続したシールド線
87を経、抵抗(100kΩ程度)を介して比較器
12,11,14,13の夫々の+入力端子に接
続されている。比較器11〜14の−入力端子は
後述するウインドコンパレータ20の端子が出
力する基準電位が入力されるようにしてある。そ
して各比較器11〜14の±両端子間にはバイア
ス電圧設定用の可変抵抗器40,41及び1MΩ
程度の高抵抗42を用いてバイアス電圧を与えて
いて、触杆が苗Zに接触していない場合には+入
力端子の電位を−入力端子の電位よりも僅かに高
くするようにしてある。従つて触杆が苗Zに接触
していない場合は比較器11等の出力はハイレベ
ルにあるが、触杆が苗Zに接触した場合は既植苗
Zの80MΩ程度の表面抵抗値を介して接地された
ことになり、+入力端子は−入力端子よりも低電
位となり、各比較器11等の出力はローレベルに
転じることになる。 可変抵抗器40は、バイアス電圧を調節するも
のであり、従つて苗センサの感度もこの可変抵抗
器40にて調整され、苗の乾湿に応じて適宜に設
定すればよい。 分圧器17は5kΩの抵抗171、いずれも10k
Ωの抵抗172,173,174,175及び
5kΩの抵抗176を直列接続したものであり、
ウインドコンパレータ20が出力する基準電位を
一端に与え、他端をボデイアースしてある。 15及び16はスイツチトランジスタであつ
て、夫々のベースに比較器11及び12の各出力
を与え、この出力がローレベルになつた場合にオ
ンして抵抗171と172との接続点P1及び抵
抗172と173との接続点P2をエミツタ側電
位、即ち前記ウインドコンパレータ20の基準電
位と等電位にするように接続してある。また比較
器13及び14の出力端子は夫々、抵抗174と
175との接続点及び抵抗175と176との接
続点P4及びP5に各接続されている。 ウインドコンパレータ20は変化する入力電圧
を、自由に設定できる2つの比較基準電圧と比較
して弁別する半導体装置であつて、この実施例で
はシーメンス社製TCA965を用いている。 図においては電源端子であつて自動操向選択
の際に閉路操作すべきスイツチ31を介してバツ
テリ32の正極に接続されている。ウインドコン
パレータ20の端子は、電源端子へ所定電圧
が加えられた場合に、接地端子に対して6.4V
の定電圧を前述の基準電位として発する端子であ
り、前述のように比較器11〜14の−端子及び
分圧器17の一端に接続されている外に舵取セン
サ33、植付センサ34の一端にも接続されてい
る。この舵取センサ33、植付センサ34は油圧
シリンダ92,62のロツドに連動連結されたポ
テンシオメータよりなり、他端は抵抗を介して接
地してある。各センサ33,34の出力電圧は油
圧シリンダ92,62のロツドの進退位置によつ
て変化し、舵取角を表わす信号及び植付部103
の機体に対する左右方向相対位置を表わす信号と
なり、両出力電圧の平均電圧V6が比較識別の対
象とする信号として端子,に与えるようにし
てある。なお舵取センサ33は舵取角が0度(機
体が直進する状態)にある場合に所定の電圧を出
力し、左方向へ舵をとると出力電圧が上昇し、逆
に右方向へ舵をとると出力電圧が低下するように
油圧シリンダ92のロツドに連動連結してあり、
また植付センサ34は、植付部103が機体本体
の中央に位置する場合に所定の電圧を出力し、植
付部103が機体本体に対して左方に寄つている
場合には出力電圧が上昇し、逆に右方に寄つてい
る場合には出力電圧が低下するように油圧シリン
ダ62のロツド62aに連動連結してある。そし
て、舵取角が0度であり、かつ植付部103が機
体本体中央に位置する場合に、両センサ33,3
4の平均出力電圧V6は3.2V(=6.4/2V)となる
ように設定してある。 ウインドコンパレータ20の端子は第5図に
示すようにウインドの中点を規定する電圧を与え
るべき入力端子であつて、分圧器17における抵
抗173と174との接続点P3と接続されてお
り、その電位V3が端子に与えられる。 前述の端子はまた10kΩの固定抵抗181と
1kΩの可変抵抗182との直列回路を介して接
地してあり、可変抵抗182の中間端子電位をウ
インドコンパレータ20の端子に与えている。
端子への入力電圧V9は第5図に示すようにウ
インドの1/2幅を規定する。 端子,はウインドコンパレータ20の出力
端子であつて、夫々2個のトランジスタをダーリ
ントン接続してなる駆動回路19r,19lに接
続され、夫々の出力がローレベルになつた場合
に、操向用の油圧シリンダ92の駆動油圧回路中
に介装された電磁弁91のソレノイド91l,9
1rを各励磁するとともに、植付部103移動用
【表】
【表】
このように4本の触杆に対する16とおりの接触
状況につき7とおりの電圧しか得られないことに
なるが、各触杆間の離隔寸法その他の寸法条件を
前述のように設定しておくことにより特殊な場合
以外は、苗が何れの触杆にも接触しない、いずれ
か1本に接触する又は相隣る2本に接触するの3
つの状況しか存在しないことになるので、実際に
は※印を付した1〜5及び7,9,13の欄の8と
おりの状況が現れることになり、これに対して
V3は4.75V,3.56V,3.2V,2.84V及び1.83Vの5
とおりとなるが、9欄の状況と13欄の状況(いず
れも4.75V)の識別或は2欄の状況と4欄の状況
(いずれも1.83V)の識別は操向制御上必ずしも
必要ではなく、また苗が触杆82,83間に在る
場合における1欄の状況と7欄の状況とはいずれ
も操向が理想的に行われている等価の状況であ
り、識別は不要であるから、要するにV3は3.2V
で理想的な走行状況にあり、これより大であると
機体が既植苗列から遠ざかつている(左側のセン
サについてみると既植苗列から右へずれている)
状況にあり、大である程そのずれが大きく、また
3.2Vより小であると機体が既植苗列に接近しす
ぎている状況にあり、小である程そのずれが大き
いということになる。 このようにV3は植付部103の位置を示す情
報を含むが、V3=3.2Vである1欄の場合は苗が
触杆81〜82間又は83〜84間にある状態或
は触杆81より外側又は84より内側にある状態
をも含み得ることになる。然るところ、後述のよ
うに、自動操向への切換を機体が直進しており、
しかも苗が苗センサに検出されている状況下で行
うこととする限り、後2者の状態が発生する可能
性はなく、また前2者については暫時の後にいず
れかの触杆が苗と接触する状態が現出されるので
操向制御不能の状態になることはない。 斯かる構成の本案機は次のように使用され、ま
た動作する。即ち1行程以上の植付を終えて既植
苗列が形成されたあと自動操向が可能になる。こ
の既植苗列に倣う自動操向を行わせるべく、手動
操向によつて機体回行のための操作が行われ、こ
の回行を終えて、苗Zと触杆81〜84とを整合
させてスイツチ31を閉路するとウインドコンパ
レータ20の端子に給電が行われて自動操向が
開始される。 而して、何らかの原因で機体が右方(又は左
方)へずれ、左(又は右)寄りの触杆82又は8
3に苗が接触する第1表5欄(又は3欄)の状態
になつたものとすると、V3は3.56V(又は2.84V)
になり、ウインドが高(又は低)電圧側へ移動す
ることになる。自動操向開始時には油圧シリンダ
92は直進位置又はこれに近い状態にあり、また
油圧シリンダ62は植付部103を機体本体に対
して中央位置又はこれに近い状態としており、セ
ンサ33及び34の出力の平均電圧V6は3.2V又
はこれに近い値にあるから、ウインドの高電圧側
(又は低電圧側)への移動によりV14又はV2がロ
ーレベルとなり、ソレノイド91l又は91r及
び61l又は61rが励磁される結果、油圧シリ
ンダ92が作動して機体は左方(又は右方)へ進
行方向を修正し、また油圧シリンダ62のピスト
ンロツド62aが進出(又は退入)して植付部1
03は機体本体に対して左方(又は右方)へ移動
する。斯かる動作は触杆81又は84に苗が接触
する第1表9欄(又は2欄)の場合も同様である
が、これらの場合にはウインドの高(又は低)電
圧側への移動量が大きいので、仮令、センサ3
3,34の出力の平均が3.2Vより若干高目(又
は低目)の状態にあつたとしても、即ち左方(又
は右方)へ方向を修正している状態にあつたとし
てもV14又はV2がローレベルとなつてソレノイド
91l又は91r及び61l又は61rが励磁さ
れて、油圧シリンダ92及び62を作動させて、
左方(又は右方)への舵取量を大きくするととも
に、植付部103の左方(又は右方)への移動量
を大きくして迅速に第1表1又は7欄の直進状態
及び植付部103を機体中央位置に復帰させるべ
く動作することになる。 以上詳述したように、本考案に係る移植機は、
操向のための第1のアクチユエータと、機体進行
方向に対して直角な方向に植付部の相対位置を変
更させる第2のアクチユエータと、植付部と既植
苗との相対的位置関係を検知するセンサとを備
え、該センサの検知結果に基き、植付部を既植苗
列に倣わせるべく第1及び第2のアクチユエータ
を同時に作動制御する構成としたものであるの
で、植付部は迅速に制御されて、倣いとする既植
苗に対する植付部の追随性、応答性、さらには操
向精度が著しく向上し、植付は整然となされる。 田植機等の移植機においては植付部の移動は、
植付けたばかりの不安定な状態にある苗に悪影響
を及ぼす。これはフロートの干渉、フロートの泥
押しに因るものであり、苗の植付姿勢の悪化、苗
倒れを惹起する。 本考案の移植機では移植位置の調節のために植
付部のみならず機体自体も動かせるので、上記悪
影響は軽減される。 一方、運転者についてみると機体操向だけでは
なく植付部も左右に移動するので機体操向の量が
小さく、その分乗心地が快適になる。 また本考案では機体進行方向に対して直角な方
向へ植付部を移動させるので、植付部を左右方向
へ揺動させるものと異なり機体進行方向に苗列が
揃うことになり一層整然とした植付が行われる
等、本考案は優れた効果を奏する。
状況につき7とおりの電圧しか得られないことに
なるが、各触杆間の離隔寸法その他の寸法条件を
前述のように設定しておくことにより特殊な場合
以外は、苗が何れの触杆にも接触しない、いずれ
か1本に接触する又は相隣る2本に接触するの3
つの状況しか存在しないことになるので、実際に
は※印を付した1〜5及び7,9,13の欄の8と
おりの状況が現れることになり、これに対して
V3は4.75V,3.56V,3.2V,2.84V及び1.83Vの5
とおりとなるが、9欄の状況と13欄の状況(いず
れも4.75V)の識別或は2欄の状況と4欄の状況
(いずれも1.83V)の識別は操向制御上必ずしも
必要ではなく、また苗が触杆82,83間に在る
場合における1欄の状況と7欄の状況とはいずれ
も操向が理想的に行われている等価の状況であ
り、識別は不要であるから、要するにV3は3.2V
で理想的な走行状況にあり、これより大であると
機体が既植苗列から遠ざかつている(左側のセン
サについてみると既植苗列から右へずれている)
状況にあり、大である程そのずれが大きく、また
3.2Vより小であると機体が既植苗列に接近しす
ぎている状況にあり、小である程そのずれが大き
いということになる。 このようにV3は植付部103の位置を示す情
報を含むが、V3=3.2Vである1欄の場合は苗が
触杆81〜82間又は83〜84間にある状態或
は触杆81より外側又は84より内側にある状態
をも含み得ることになる。然るところ、後述のよ
うに、自動操向への切換を機体が直進しており、
しかも苗が苗センサに検出されている状況下で行
うこととする限り、後2者の状態が発生する可能
性はなく、また前2者については暫時の後にいず
れかの触杆が苗と接触する状態が現出されるので
操向制御不能の状態になることはない。 斯かる構成の本案機は次のように使用され、ま
た動作する。即ち1行程以上の植付を終えて既植
苗列が形成されたあと自動操向が可能になる。こ
の既植苗列に倣う自動操向を行わせるべく、手動
操向によつて機体回行のための操作が行われ、こ
の回行を終えて、苗Zと触杆81〜84とを整合
させてスイツチ31を閉路するとウインドコンパ
レータ20の端子に給電が行われて自動操向が
開始される。 而して、何らかの原因で機体が右方(又は左
方)へずれ、左(又は右)寄りの触杆82又は8
3に苗が接触する第1表5欄(又は3欄)の状態
になつたものとすると、V3は3.56V(又は2.84V)
になり、ウインドが高(又は低)電圧側へ移動す
ることになる。自動操向開始時には油圧シリンダ
92は直進位置又はこれに近い状態にあり、また
油圧シリンダ62は植付部103を機体本体に対
して中央位置又はこれに近い状態としており、セ
ンサ33及び34の出力の平均電圧V6は3.2V又
はこれに近い値にあるから、ウインドの高電圧側
(又は低電圧側)への移動によりV14又はV2がロ
ーレベルとなり、ソレノイド91l又は91r及
び61l又は61rが励磁される結果、油圧シリ
ンダ92が作動して機体は左方(又は右方)へ進
行方向を修正し、また油圧シリンダ62のピスト
ンロツド62aが進出(又は退入)して植付部1
03は機体本体に対して左方(又は右方)へ移動
する。斯かる動作は触杆81又は84に苗が接触
する第1表9欄(又は2欄)の場合も同様である
が、これらの場合にはウインドの高(又は低)電
圧側への移動量が大きいので、仮令、センサ3
3,34の出力の平均が3.2Vより若干高目(又
は低目)の状態にあつたとしても、即ち左方(又
は右方)へ方向を修正している状態にあつたとし
てもV14又はV2がローレベルとなつてソレノイド
91l又は91r及び61l又は61rが励磁さ
れて、油圧シリンダ92及び62を作動させて、
左方(又は右方)への舵取量を大きくするととも
に、植付部103の左方(又は右方)への移動量
を大きくして迅速に第1表1又は7欄の直進状態
及び植付部103を機体中央位置に復帰させるべ
く動作することになる。 以上詳述したように、本考案に係る移植機は、
操向のための第1のアクチユエータと、機体進行
方向に対して直角な方向に植付部の相対位置を変
更させる第2のアクチユエータと、植付部と既植
苗との相対的位置関係を検知するセンサとを備
え、該センサの検知結果に基き、植付部を既植苗
列に倣わせるべく第1及び第2のアクチユエータ
を同時に作動制御する構成としたものであるの
で、植付部は迅速に制御されて、倣いとする既植
苗に対する植付部の追随性、応答性、さらには操
向精度が著しく向上し、植付は整然となされる。 田植機等の移植機においては植付部の移動は、
植付けたばかりの不安定な状態にある苗に悪影響
を及ぼす。これはフロートの干渉、フロートの泥
押しに因るものであり、苗の植付姿勢の悪化、苗
倒れを惹起する。 本考案の移植機では移植位置の調節のために植
付部のみならず機体自体も動かせるので、上記悪
影響は軽減される。 一方、運転者についてみると機体操向だけでは
なく植付部も左右に移動するので機体操向の量が
小さく、その分乗心地が快適になる。 また本考案では機体進行方向に対して直角な方
向へ植付部を移動させるので、植付部を左右方向
へ揺動させるものと異なり機体進行方向に苗列が
揃うことになり一層整然とした植付が行われる
等、本考案は優れた効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は本案機の左側面図、第2図は植付部の一部
破砕略示平面図、第3図は苗センサの外観図、第
4図は本案機の要部電子回路図、第5図はウイン
ドコンパレータの動作説明図である。 11,12,13,14…比較器、20…ウイ
ンドコンパレータ、33…舵取センサ、34…植
付センサ、51…トツプリンク、52,53…ロ
ワリンク、54,55…連結アーム、61,91
…電磁弁、62,92…油圧シリンダ、71…連
結パイプ、81,82,83,84…触杆、10
3…植付部。
1図は本案機の左側面図、第2図は植付部の一部
破砕略示平面図、第3図は苗センサの外観図、第
4図は本案機の要部電子回路図、第5図はウイン
ドコンパレータの動作説明図である。 11,12,13,14…比較器、20…ウイ
ンドコンパレータ、33…舵取センサ、34…植
付センサ、51…トツプリンク、52,53…ロ
ワリンク、54,55…連結アーム、61,91
…電磁弁、62,92…油圧シリンダ、71…連
結パイプ、81,82,83,84…触杆、10
3…植付部。
Claims (1)
- 操向のための第1のアクチユエータと、機体進
行方向に対して直角な方向に植付部の相対位置を
変更させる第2のアクチユエータと、植付部と既
植苗との相対的位置関係を検知するセンサとを備
え、該センサの検知結果に基き、植付部を既植苗
列に倣わせるべく第1及び第2のアクチユエータ
を同時に作動制御する構成としたことを特徴とす
る移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12842081U JPS5832909U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12842081U JPS5832909U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 移植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832909U JPS5832909U (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0139128Y2 true JPH0139128Y2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=29922118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12842081U Granted JPS5832909U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832909U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238325A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-24 | Iseki Agricult Mach | Automatic steering control device for reaperrthresher |
| JPS5616882U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-14 | ||
| JPS5648709U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-30 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12842081U patent/JPS5832909U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832909U (ja) | 1983-03-03 |
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