JPH0139215Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139215Y2 JPH0139215Y2 JP18620683U JP18620683U JPH0139215Y2 JP H0139215 Y2 JPH0139215 Y2 JP H0139215Y2 JP 18620683 U JP18620683 U JP 18620683U JP 18620683 U JP18620683 U JP 18620683U JP H0139215 Y2 JPH0139215 Y2 JP H0139215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- roof
- sunshade
- small opening
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車輌のサンルーフ装置に関する。
(従来技術)
車輌のサンルーフ装置においては、固定ルーフ
の開口部を開閉するスライドルーフに透明パネル
を用い、スライドルーフを閉じたままで透明パネ
ルから採光できるようにしたものがある。かかる
サンルーフ装置では、夏期等での強い直射日光を
さけるためにサンシエードが必要となる。そこで
スライドルーフとは別に、このスライドルーフの
下側で固定ルーフ側にサンシエードを開閉自在に
設けたものが特開昭57−60910号公報で知られて
いる。
の開口部を開閉するスライドルーフに透明パネル
を用い、スライドルーフを閉じたままで透明パネ
ルから採光できるようにしたものがある。かかる
サンルーフ装置では、夏期等での強い直射日光を
さけるためにサンシエードが必要となる。そこで
スライドルーフとは別に、このスライドルーフの
下側で固定ルーフ側にサンシエードを開閉自在に
設けたものが特開昭57−60910号公報で知られて
いる。
上記サンシエードは、スライドルーフが開口部
を閉じているとき単独で開閉動作が可能であると
共に、スライドルーフが開動作するときそれに同
行して又はそれに先きがけて開動作しなければな
らないものであつた。すなわち、サンシエードの
開閉操作はスライドルーフの開閉動作に連動しな
ければならず、かかる開閉駆動装置はその構造が
複雑となりコストアツプにつながるものであつ
た。
を閉じているとき単独で開閉動作が可能であると
共に、スライドルーフが開動作するときそれに同
行して又はそれに先きがけて開動作しなければな
らないものであつた。すなわち、サンシエードの
開閉操作はスライドルーフの開閉動作に連動しな
ければならず、かかる開閉駆動装置はその構造が
複雑となりコストアツプにつながるものであつ
た。
更に、上記サンシエードは固定ルーフの下面側
に設けられるため、天井高さを低くするものであ
つた。また、スライドルーフに開口部を形成し、
この開口部を蓋体で開閉自在に覆つたものも、実
開昭58−41614号公報で知られている。
に設けられるため、天井高さを低くするものであ
つた。また、スライドルーフに開口部を形成し、
この開口部を蓋体で開閉自在に覆つたものも、実
開昭58−41614号公報で知られている。
(考案の目的)
そこで、本考案は、上記問題点に鑑みて案出さ
れたものであり、天井の高さを低くすることな
く、しかもサンシエードの開閉機構が極めて簡単
になる車輌のサンルーフ装置を提供することを目
的とする。
れたものであり、天井の高さを低くすることな
く、しかもサンシエードの開閉機構が極めて簡単
になる車輌のサンルーフ装置を提供することを目
的とする。
(考案の構成)
従つて、その特徴とする処は、車輌の固定ルー
フに開口部が設けられ、該開口部を開閉するスラ
イドルーフが前後方向移動自在に備えられた車輌
のサンルーフ装置において、前記スライドルーフ
の前半分又は後半分のいずれか一方に小開口部が
設けられ、該小開口部に透明パネルが嵌着される
と共に、この小開口部に対応した開口部を有する
トリムボードがスライドルーフの下面に添設さ
れ、かつ、前記小開口部を開閉するサンシエード
がトリムボードとスライドルーフ間に形成された
戸袋状収納部に前後方向収納自在に設けられた点
にある。
フに開口部が設けられ、該開口部を開閉するスラ
イドルーフが前後方向移動自在に備えられた車輌
のサンルーフ装置において、前記スライドルーフ
の前半分又は後半分のいずれか一方に小開口部が
設けられ、該小開口部に透明パネルが嵌着される
と共に、この小開口部に対応した開口部を有する
トリムボードがスライドルーフの下面に添設さ
れ、かつ、前記小開口部を開閉するサンシエード
がトリムボードとスライドルーフ間に形成された
戸袋状収納部に前後方向収納自在に設けられた点
にある。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳述す
る。
る。
第1〜3図に示すものは、アウタースライド式
のサンルーフ装置であり、車輌としてはワゴン車
が例示されている。この車輌の固定ルーフ1には
その前部側の運転席の上方部位に対応して開口部
2が形成されている。
のサンルーフ装置であり、車輌としてはワゴン車
が例示されている。この車輌の固定ルーフ1には
その前部側の運転席の上方部位に対応して開口部
2が形成されている。
上記固定ルーフ1の下面には開口部2を取囲む
ようにフレーム3が装着されている。固定ルーフ
1の上面には、開口部2の前縁から左右両側を経
て後方に延びる平面視コ字形のガイドレール4が
ボルト5及びナツト6により装着されている。
ようにフレーム3が装着されている。固定ルーフ
1の上面には、開口部2の前縁から左右両側を経
て後方に延びる平面視コ字形のガイドレール4が
ボルト5及びナツト6により装着されている。
上記ガイドレール4は内側に向つて開口する断
面コ字に形成され、その内部にウエザーストリツ
プ7が嵌込まれている。ガイドレール4はその外
周側をカバー8により覆われている。
面コ字に形成され、その内部にウエザーストリツ
プ7が嵌込まれている。ガイドレール4はその外
周側をカバー8により覆われている。
上記ガイドレール4にスライドルーフ9が前後
方向摺動自在に嵌合されており、前記開口部2を
開閉自在としている。このスライドルーフ9は、
合成樹脂で一体成形された平面視矩形状のパネル
であり、その外周縁にフランジ10を有してい
る。このフランジ10に耐摩耗材からなるシール
材11が嵌着され、該シール材11を介してフラ
ンジ10が、前記ガイドレール4内のウエザース
トリツプ7に摺動自在に嵌合している。このスラ
イドルーフ9の開口部2開閉動作は、図示省略の
電動駆動手段により遠隔操作されるか、又は手動
により行なわれる。
方向摺動自在に嵌合されており、前記開口部2を
開閉自在としている。このスライドルーフ9は、
合成樹脂で一体成形された平面視矩形状のパネル
であり、その外周縁にフランジ10を有してい
る。このフランジ10に耐摩耗材からなるシール
材11が嵌着され、該シール材11を介してフラ
ンジ10が、前記ガイドレール4内のウエザース
トリツプ7に摺動自在に嵌合している。このスラ
イドルーフ9の開口部2開閉動作は、図示省略の
電動駆動手段により遠隔操作されるか、又は手動
により行なわれる。
前記スライドルーフ9の前半分に小開口部12
が設けられている。この小開口部12は透明パネ
ル13により施蓋されており、該透明パネル13
は、パツキング14を介して小開口部12の周縁
に嵌着固定されている。この透明パネル13の透
明度は、光をかなりの量通過させるものであれば
よく、完全透明である必要はない。小開口部12
に嵌着された透明パネル13の上面は、スライド
ルーフ9の上面とほぼ面一である。透明パネル1
3の厚みはスライドルーフ9の厚みより薄い。そ
のため、スライドルーフ9の下面には、小開口部
12を取囲むように凹部15が形成されている。
小開口部12の後方の凹部15は、小開口部12
の前後方向の開口長さとほぼ等しい長さにわたつ
てスライドルーフ9の下面に形成されている。
が設けられている。この小開口部12は透明パネ
ル13により施蓋されており、該透明パネル13
は、パツキング14を介して小開口部12の周縁
に嵌着固定されている。この透明パネル13の透
明度は、光をかなりの量通過させるものであれば
よく、完全透明である必要はない。小開口部12
に嵌着された透明パネル13の上面は、スライド
ルーフ9の上面とほぼ面一である。透明パネル1
3の厚みはスライドルーフ9の厚みより薄い。そ
のため、スライドルーフ9の下面には、小開口部
12を取囲むように凹部15が形成されている。
小開口部12の後方の凹部15は、小開口部12
の前後方向の開口長さとほぼ等しい長さにわたつ
てスライドルーフ9の下面に形成されている。
小開口部12の左右両側に形成された前記凹部
15にガイドレール16が前後方向に沿つて固定
されている。このガイドレール16にサンシエー
ド17の左右両端縁が前後方向移動自在に嵌合さ
れている。このサンシエード17は不透明のプラ
スチツクパネル等の適宜材料から成り、小開口部
12を完全に施蓋するに足りる大きさである。該
サンシエード17の前後移動により小開口部12
が開閉され、該開閉操作は手動で行なわれる。サ
ンシエード17の前端部に開閉操作用の指掛部1
8が設けられている。
15にガイドレール16が前後方向に沿つて固定
されている。このガイドレール16にサンシエー
ド17の左右両端縁が前後方向移動自在に嵌合さ
れている。このサンシエード17は不透明のプラ
スチツクパネル等の適宜材料から成り、小開口部
12を完全に施蓋するに足りる大きさである。該
サンシエード17の前後移動により小開口部12
が開閉され、該開閉操作は手動で行なわれる。サ
ンシエード17の前端部に開閉操作用の指掛部1
8が設けられている。
前記スライドルーフ9の下面に形成された凹部
15の外周縁に、段部19が形成され、該段部1
9にトリムボード20が固着されている。このト
リムボード20はスライドルーフ9の下面のほぼ
全面を覆うよう添設されていると共に、前記小開
口部12に対応して開口部21が設けられてい
る。この開口部21の後方において、トリムボー
ド20とスライドルーフ9の下面の凹部15によ
り戸袋状収納部22が形成されている。前記サン
シエード17を後方移動させて小開口部12を開
けたとき、該サンシエード17はこの収納部22
に収納される。
15の外周縁に、段部19が形成され、該段部1
9にトリムボード20が固着されている。このト
リムボード20はスライドルーフ9の下面のほぼ
全面を覆うよう添設されていると共に、前記小開
口部12に対応して開口部21が設けられてい
る。この開口部21の後方において、トリムボー
ド20とスライドルーフ9の下面の凹部15によ
り戸袋状収納部22が形成されている。前記サン
シエード17を後方移動させて小開口部12を開
けたとき、該サンシエード17はこの収納部22
に収納される。
尚、前記スライドルーフ9は、透明パネル1
3、サンシエード17およびトリムボード20等
と一体的に組込んだ状態で、ガイドレール4を摺
動し、固定ルーフ1の開口部2を開閉する。
3、サンシエード17およびトリムボード20等
と一体的に組込んだ状態で、ガイドレール4を摺
動し、固定ルーフ1の開口部2を開閉する。
23はシール材で、固定ルーフ1の開口部2周
縁に形成された段部24に装着され、スライドル
ーフ9の下側面に摺接せしめられる。25は固定
ルーフ1の内側に装着された内装材であり、この
内装材25は開口部2の周縁に縁取材26で固定
されている。27は樋部であり、固定ルーフ1の
ガイドレール4よりも内側において、その前側及
び左右両側にわたつて形成され、かつ後方側が開
放されている。
縁に形成された段部24に装着され、スライドル
ーフ9の下側面に摺接せしめられる。25は固定
ルーフ1の内側に装着された内装材であり、この
内装材25は開口部2の周縁に縁取材26で固定
されている。27は樋部であり、固定ルーフ1の
ガイドレール4よりも内側において、その前側及
び左右両側にわたつて形成され、かつ後方側が開
放されている。
上記構成の本考案の実施例において、スライド
ルーフ9の開口部閉鎖時には、周縁のフランジ1
0がガイドレール4内のウエザーストリツプ7に
嵌合し、またシール材23がスライドルーフ9の
下面に接触して開口部2と密封状にふさぐ。この
スライドルーフ9の閉鎖状態で採光を必要とする
際には、サンシエード17を後方へ摺動させて収
納部22に収納すると、サンシエード17はスラ
イドルーフ9の小開口部12を開くことになり、
従つて、小開口部12に嵌着された透明パネル1
3を介して車内に光を取り入れることができる。
ルーフ9の開口部閉鎖時には、周縁のフランジ1
0がガイドレール4内のウエザーストリツプ7に
嵌合し、またシール材23がスライドルーフ9の
下面に接触して開口部2と密封状にふさぐ。この
スライドルーフ9の閉鎖状態で採光を必要とする
際には、サンシエード17を後方へ摺動させて収
納部22に収納すると、サンシエード17はスラ
イドルーフ9の小開口部12を開くことになり、
従つて、小開口部12に嵌着された透明パネル1
3を介して車内に光を取り入れることができる。
次に、スライドルーフ9を後方移動させて開口
部2を開放し、換気を行なう場合、サンシエード
17の開放又は閉鎖のいずれの状態であつても、
それに関係なくスライドルーフ9を移動させるこ
とができる。
部2を開放し、換気を行なう場合、サンシエード
17の開放又は閉鎖のいずれの状態であつても、
それに関係なくスライドルーフ9を移動させるこ
とができる。
このように、スライドルーフ9の移動とサンシ
エード17との移動は、全く関連性なく独立して
行なうことができ、かつその開閉構造は単なるガ
イドレールのみを設ければ足り、極めて簡単であ
る。
エード17との移動は、全く関連性なく独立して
行なうことができ、かつその開閉構造は単なるガ
イドレールのみを設ければ足り、極めて簡単であ
る。
尚、本考案は、上記実施例に限定されるもので
はなく、スライドルーフ9に設けた透明パネル1
3は、スライドルーフ9の後半分であつてもよ
い。更にスライドルーフ9は合成樹脂性の一体成
形品に限らず、アウターパネルとインナーパネル
とを組み合わせて所定厚みのルーフを形成するも
のであつてもよい。またサンシエード17のガイ
ドレール16はトリムボード20に固定したもの
であつてもよい。透明パネル13は小開口部12
に嵌着固定されるものに限らずチルチング自在の
ものであつてもよい。本考案はアウタースライデ
イング式のサンルーフ装置に限らず、インナスラ
イド式のものに適用できる。
はなく、スライドルーフ9に設けた透明パネル1
3は、スライドルーフ9の後半分であつてもよ
い。更にスライドルーフ9は合成樹脂性の一体成
形品に限らず、アウターパネルとインナーパネル
とを組み合わせて所定厚みのルーフを形成するも
のであつてもよい。またサンシエード17のガイ
ドレール16はトリムボード20に固定したもの
であつてもよい。透明パネル13は小開口部12
に嵌着固定されるものに限らずチルチング自在の
ものであつてもよい。本考案はアウタースライデ
イング式のサンルーフ装置に限らず、インナスラ
イド式のものに適用できる。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案によれば、サンシエ
ードをスライドルーフに組み込むよう構成してい
るので、サンルーフ装置の構造が簡単になると共
に天井高さを低くすることがなく、室内スペース
の有効利用が図られるものである。
ードをスライドルーフに組み込むよう構成してい
るので、サンルーフ装置の構造が簡単になると共
に天井高さを低くすることがなく、室内スペース
の有効利用が図られるものである。
第1図は本考案の一実施例を示すアウタースラ
イド式サンルーフ装置の斜視図、第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断
面図である。 1……固定ルーフ、2……開口部、9……スラ
イドルーフ、12……小開口部、13……透明パ
ネル、17……サンシエード、21……開口部、
22……収納部。
イド式サンルーフ装置の斜視図、第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図は第1図のB−B線断
面図である。 1……固定ルーフ、2……開口部、9……スラ
イドルーフ、12……小開口部、13……透明パ
ネル、17……サンシエード、21……開口部、
22……収納部。
Claims (1)
- 車輌の固定ルーフ1に開口部2が設けられ、該
開口部を開閉するスライドルーフ9が前後方向移
動自在に備えられた車輌のサンルーフ装置におい
て、前記スライドルーフ9の前半分と後半分のい
ずれか一方に小開口部12が設けられ、該小開口
部12に透明パネル13が嵌着されると共に、こ
の小開口部に対応した開口部21を有するトリム
ボード20がスライドルーフの下面に添設され、
かつ、前記小開口部を開閉するサンシエード17
がトリムボードとスライドルーフ間に形成された
戸袋状収納部22に前後方向収納自在に設けられ
たことを特徴とする車輌のサンルーフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620683U JPS6092616U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 車輛のサンル−フ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620683U JPS6092616U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 車輛のサンル−フ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092616U JPS6092616U (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0139215Y2 true JPH0139215Y2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=30402255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18620683U Granted JPS6092616U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 車輛のサンル−フ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092616U (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18620683U patent/JPS6092616U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092616U (ja) | 1985-06-25 |
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