JPH0139536B2 - - Google Patents

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JPH0139536B2
JPH0139536B2 JP57062236A JP6223682A JPH0139536B2 JP H0139536 B2 JPH0139536 B2 JP H0139536B2 JP 57062236 A JP57062236 A JP 57062236A JP 6223682 A JP6223682 A JP 6223682A JP H0139536 B2 JPH0139536 B2 JP H0139536B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weighing
signal
stage
digital
converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57062236A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58178221A (ja
Inventor
Yoshuki Ishizaka
Tooru Takahashi
Koichi Okita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamato Scale Co Ltd filed Critical Yamato Scale Co Ltd
Priority to JP6223682A priority Critical patent/JPS58178221A/ja
Publication of JPS58178221A publication Critical patent/JPS58178221A/ja
Publication of JPH0139536B2 publication Critical patent/JPH0139536B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G11/00Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
    • G01G11/04Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices
    • G01G11/043Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices combined with totalising or integrating devices
    • G01G11/046Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having electrical weight-sensitive devices combined with totalising or integrating devices involving digital counting

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、計量コンベヤに関し、特にその計
量タイミングをとる構成に関する。
従来、計量コンベヤにおいて物品を計量する場
合、計量信号が安定したタイミングに計量できる
ように、計量コンベヤの搬出端より幾分搬入側に
偏つた位置に光学検出器を設け、これが物品の通
過の際に発生する検出信号に応動して計量をする
ものや、計量コンベヤの搬入端に設けた光学検出
器の検出出力に応動して作動するタイマが所定時
間(例えば品物が計量コンベヤの搬出側の直前に
到達するのに要する時間)経過後に発生する信号
に応動して計量をするものがあつた。しかし、こ
れらでは光学検出器を用いているので、これに対
する電源、配線作業、位置調整作業が必要で、価
格が高くなるうえ、計量コンベヤを使用している
うちに光学検出器の光源と受光器との位置がずれ
て誤動作しやすいという問題があつた。
この発明は、光学検出器を用いないで計量タイ
ミングをとる計量コンベヤを提供することを目的
とする。
以下、この発明を図示の2つの実施例に基づい
て詳細に説明する。第1の実施例を第1図及び第
2図に示す。第1図において、1は搬入コンベ
ヤ、2は搬出コンベヤ、3は計量コンベヤであ
る。計量コンベヤ3はアナログ計量信号を発生す
る計量装置4を有し、このアナログ計量信号は
A/D変換器5においてデイジタル計量信号に変
換される。今、例えば計量コンベヤ3上を搬送さ
れてきた品物が搬出コンベヤ2に乗り移つたとす
ると、アナログ計量信号は第2図に示すように変
化し、これらアナログ計量信号のうち所定のサン
プリング周波数によつて選択されたW1乃至Wn
がデイジタル計量信号D1乃至Dnに変換される。
これらデイジタル計量信号D1乃至Dnは、n段
のシフトレジスタ6のn段目6nに順に供給され
る。シフトレジスタ6は、n段目に新たなデイジ
タル計量信号が供給されるごとに各段の記憶値を
順に次段(この実施例では第1図の右側の段)に
シフトさせる。従つて、デイジタル計量信号Dn
がn段目に記憶されたとき、1段目61にはD1が、
2段目62にはD2が、…n−1段目6n−1にはDn
−1がそれぞれ記憶されている。
これらデイジタル計量信号D1乃至Dnは、シフ
トレジスタ6のn段目6nに供給されると共に、
比較器7及び減算器8に順に供給される。比較器
7は、各デイジタル計量信号D1乃至Dnと第2図
に実線で示したアナログ安定レベルをデイジタル
化したものとを比較し、デイジタル安定化レベル
よりもデイジタル計量信号が大きいとき出力
「1」を発生する。従つて、品物が計量コンベヤ
3に乗り移つてから充分に時間が経過し、第2図
に示すようにアナログ計量信号がアナログ安定レ
ベルより大きい状態では、比較器7はデイジタル
計量信号D1乃至Dnが供給されるごとに出力
「1」を発生する。なお9はデイジタル安定レベ
ルが設定されている設定器である。
減算器8は、シフトレジスタ6のn段目6nの
記憶値と、次いでn段目6nに記憶されるデイジ
タル計量値との偏差を算出し、比較器10に供給
する。比較器10は、この偏差と基準偏差設定器
11に設定されている基準偏差よりも大きいとき
に出力「1」を発生する。この基準偏差は、隣接
するデイジタル計量信号の偏差がこれを超えると
計量信号が立下つていると判断できるような値に
選択されている。従つて、第2図に示すアナログ
計量信号Wnのデイジタル値Dnがn段目6nに記憶
されており、A/D変換器5がアナログ計量信号
の立下り部分Wn+1のデイジタル値Dn+1を発
生しているとすると、まずDn+1はデイジタル
安定レベル以上であるから、比較器7は出力
「1」を発生し、減算器8が発生したDn+1と
Dnとの偏差は、Dn+1が立下りの一部であるか
ら基準偏差より大きく比較器10が出力「1」を
発生する。従つて、比較器7,10の出力「1」
が供給されているアンド回路12は出力「1」を
発生する。このアンド回路12が出力「1」を発
生したことにより、品物が計量コンベヤ3から降
り始めたことが判る。
この出力「1」に応動して平均値演算部13
は、シフトレジスタ6のn−1段目6n−1から
1段目61までの各記憶値を算出する。第2図から
明らかなようにデイジタル計量値Dnが発生した
頃から計量信号が立下り始めていると考えられる
ので、それよりも1つ前に得られたデイジタル計
量値Dn−1からD1までは、比較的安定したもの
と見倣せるので、これらの平均値は、その品物の
計量値として用いることができる。なお、平均値
算出部13において算出された平均値を計量値と
して送出した後にも、A/D変換器5からデイジ
タル計量値がシフトレジスタ6に供給されている
ので、アンド回路12の出力が「1」のままで
は、重複して計量値が平均算出部13から送出さ
れる。そこで、この実施例では、通常状態では出
力が「1」であり、入力信号を供給されてから一
定時間だけ出力を「0」とするタイマー14を設
け、その入力信号としてアンド回路12の出力を
用い、タイマー14の出力信号をアンド回路12
の入力側に供給している。これによつてアンド回
路12の出力は一瞬だけ「1」となるので、平均
値算出部13は1つだけ平均値を算出する。
第2の実施例は、第3図に示すようにシフトレ
ジスタ6のn−1段目6n−1の記憶値とm段目
6mの記憶値の偏差を算出するようにしたことと、
n−1段目6n−1の記憶値とデイジタル安定レ
ベルとを比較するようにしたことと、平均値演算
部13にm−1段から1段目までの各記憶値を供
給するようにした以外、第1の実施例と同様に構
成されている。同等部分には同一符号を付して説
明を省略する。第1の実施例ではA/D変換器5
にサンプリング周波数が高いものを用いると、た
とえ計量信号が立下り始めていてもA/D変換器
のデイジタル計量値とシフトレジスタ6の最上段
6nの記憶値との偏差が基準偏差設定器11に設
定されている基準偏差よりも大きくならないこと
がある。第2の実施例では、このような場合にも
対処できるように計量信号が立下り始めている
と、基準偏差よりも偏差が大きくなるようなシフ
トレジスタ6の比較的離れた2つの段に記憶され
ているデイジタル計量値間の偏差を算出する。
この発明による計量コンベヤは、各デイジタル
計量信号のうち隣接するもの或いは適当な時間を
隔てて発生したものが安定レベル以上であり、な
おかつそれらの偏差が基準偏差以上であるとき、
計量信号が立下り始めていると判断し、計量タイ
ミングを検出しているので、光学検出器を用いる
必要がなく、光学検出器に対する電源、配線作
業、位置調整作業が不要で、計量コンベヤの価格
が安価になるだけでなく、使用中に誤動作が生じ
ることも防止できる。
第1の実施例ではA/D変換器5が発生したデ
イジタル計量信号とシフトレジスタ6のn段目の
記憶値との偏差を算出したが、A/D変換器5が
発生したデイジタル計量信号とシフトレジスタ6
のm段目(n>m≧1)の記憶値との偏差を算出
してもよい。このようにするのは第2の実施例と
同じ理由による。この場合、平均値演算部13に
は1段目からm−1段目の記憶値を供給する。ま
た、アンド回路12が出力「1」を発生したと
き、平均値演算部13で平均値を演算したが、ア
ンド回路12が出力「1」を発生したとき、シフ
トレジスタ6の適当な段の記憶値を計量値として
使用してもよい。これは、アンド回路12が出力
「1」を発生したとき、シフトレジスタ6の各段
には立下る前の比較的安定したデイジタル計量値
が記憶されており、平均をとらなくても、ある程
度の精度を得られるからであり、この場合、平均
値演算部13を除去することができ、回路構成を
簡略化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による計量コンベヤの第1の
実施例のブロツク図、第2図は同第1の実施例の
計量信号の変化状態を示す図、第3図は第2の実
施例の計量コンベヤのブロツク図である。 3…計量コンベヤ、5…A/D変換器、6…シ
フトレジスタ、7,10…比較器、8…減算器、
12…論理回路、13…平均値演算部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 計量コンベヤに設けた計量装置からのアナロ
    グ計量信号を順次デイジタル計量信号に変換する
    A/D変換器と、上記各デイジタル計量信号が順
    に最上位段に供給されるごとに各段の記憶値を下
    位の次段にシフトさせるシフトレジスタと、上記
    A/D変換器からの上記デイジタル計量信号が予
    め定めた安定レベル以上であるとき安定信号を発
    生する第1の比較器と、上記A/D変換器からの
    上記デイジタル計量信号と上記シフトレジスタの
    予め定めた段の記憶値との偏差を算出する減算器
    と、上記偏差が予め定めた基準変差より大きいと
    き立下り信号を発生する第2の比較器と、上記安
    定信号と上記立下り信号とが供給されたとき出力
    信号を発生するアンド回路と、このアンド回路の
    出力に応動し上記シフトレジスタの上記予め定め
    た段より下段の各段の記憶値の平均値または上記
    予め定めた段より下段の1段の記憶値を計量値と
    して送出する回路とを、具備する計量コンベヤ。 2 計量コンベヤに設けた計量装置からのアナロ
    グ計量信号を順次デイジタル計量信号に変換する
    A/D変換器と、上記各デイジタル計量信号が順
    に最上位段に供給されるごとに各段の記憶値を下
    位の次段にシフトレさせるシフトレジスタと、こ
    のシフトレジスタの予め定めたX段の記憶値が予
    め定めた安定レベル以上であるとき安定信号を発
    生する第1の比較器と、上記予め定めたX段の記
    憶値とこれよりも下位の予め定めたY段の記憶値
    との偏差を算出する減算器と、上記偏差が予め定
    めた基準偏差より大きいとき立下り信号を発生す
    る第2の比較器と、上記安定信号と上記立下り信
    号とが供給されたとき出力信号を発生するアンド
    回路と、このアンド回路の出力に応動し上記シフ
    トレジスタの上記Y段より下段の各段の記憶値の
    平均値を計量値として送出する回路とを、具備す
    る計量コンベヤ。
JP6223682A 1982-04-13 1982-04-13 計量コンベヤ Granted JPS58178221A (ja)

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JP6223682A JPS58178221A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 計量コンベヤ

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JP6223682A JPS58178221A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 計量コンベヤ

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JPS58178221A JPS58178221A (ja) 1983-10-19
JPH0139536B2 true JPH0139536B2 (ja) 1989-08-22

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JP6223682A Granted JPS58178221A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 計量コンベヤ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006300751A (ja) * 2005-04-21 2006-11-02 Yamato Scale Co Ltd 重量測定方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS626492Y2 (ja) * 1979-04-12 1987-02-14
JPS5816683A (ja) * 1981-07-23 1983-01-31 Mitsui Petrochem Ind Ltd プロテア−ゼおよびその製法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006300751A (ja) * 2005-04-21 2006-11-02 Yamato Scale Co Ltd 重量測定方法

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JPS58178221A (ja) 1983-10-19

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