JPH0139720Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139720Y2 JPH0139720Y2 JP6783284U JP6783284U JPH0139720Y2 JP H0139720 Y2 JPH0139720 Y2 JP H0139720Y2 JP 6783284 U JP6783284 U JP 6783284U JP 6783284 U JP6783284 U JP 6783284U JP H0139720 Y2 JPH0139720 Y2 JP H0139720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- threading
- detection
- control means
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、巻取前の糸条に交絡処理をし、糸掛
けおよび糸切替えを自動的に行う自動糸切替機構
により巻取を行う際の糸掛けおよび糸切替えの成
功率を高めるよう改良を施した糸条交絡処理巻取
装置に関するものである。 [従来の技術] 従来、高速製糸や直接製糸などで合成繊維糸条
を得る場合には巻取工程で実撚を付与することが
困難であるので、巻取の前に流体による交絡処理
を施す方法が広く用いられている。このような糸
条交絡処理を行つた後巻取る装置としては、例え
ば、エアー交絡装置と、糸掛時および糸切替時に
糸条を巻取ボビン近傍の糸掛作動位置へ案内する
誘導ガイドを用いて糸掛けおよび糸切替えを自動
的に行う自動糸切替機構とを少くとも具備する糸
条交絡処理巻取装置が知られている。この装置に
より糸条交絡処理と巻取とを行う場合、安定した
糸を製造するため、交絡処理に供するエアーの圧
力としては通常3〜8Kg/cm2が必要である。この
ように製糸工程で交絡処理して巻取る方法におけ
る糸掛けや糸切替えは、一般に、交絡処理に供す
るエアーの圧力を変化させることなくそのままの
水準で行われるのであつた。ところがエアーの圧
力を3〜8Kg/cm2という高水準で糸掛けや糸切替
えを行うと、エアーによる糸への抵抗が大きすぎ
るために第2ゴデーローラへの糸条の巻付きが生
じたり、糸掛けや糸切替えの成功率低下を招いて
いた。 [考案が解決しようとする問題点] 本考案は、糸掛け時や糸切替え時の前記したト
ラブルを防止し、糸掛け成功率や糸切替え成功率
を高め、作業性および生産性を向上させることの
できる糸条交絡処理巻取装置を提供することを主
な目的とする。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案は、前記誘導
ガイドが前記糸掛作動位置にあることを検知する
検知手段を設け、かつ、該検知手段による検知に
連動して、前記エアー交絡装置への供給エアー圧
力を低下させる制御手段を設けてなる糸条交絡処
理巻取装置からなり、そして、前記検知手段とし
ては、次の2つの手段が有用である。 (1) 前記誘導ガイドの位置を検知する位置セン
サ。 (2) 前記誘導ガイドを設定された時間に応じ作動
させるための命令信号を出す時間制御手段を設
け、かつ、前記誘導ガイドを前記糸掛け作動位
置に位置させるために前記時間制御手段から出
された命令信号を前記検知手段による検知信号
として用いる手段。 [作用] このような装置とすることにより、糸掛け時お
よび糸切替え時のみエアー交絡装置への供給エア
ー圧力を自動的に低下させることができるもので
ある。その低下させるエアー圧力の水準は、糸掛
けおよび糸切替えの成功率を高めるためには低い
ほどよい。しかし、エアーの放出を止め0Kg/cm2
とすると、糸掛けや糸切替えの前後に巻取られた
糸条は集束性がないこととなるので、後加工する
際の糸質的な問題や、巻始めのテール取りあるい
は表層の糸処理などの作業が困難となる問題が生
じるので好ましくない。これらの点から、糸掛け
や糸切替え時のエアー圧力は1.0Kg/cm2以下(0
Kg/cm2は含まない)に設定することが望ましい。 エアー交絡処理装置および自動糸切替え機構の
動作は通常のシーケンス制御によつて行えばよ
い。 誘導ガイドが糸掛作動位置にあることを検知す
る手段としては、前記したように、誘導ガイドの
位置センサや、誘導ガイドを制御する時間制御手
段の信号を用いることによる検知手段等がある。 以下、図面を参照して本考案にかかる装置の作
動順序を説明する。 第1図、第2図は検知手段として位置センサを
用いた場合の一実施態様を示す概略図であり、
各々、糸掛け時の状態および糸切替え時の状態を
示す。 第1図において、第1ゴデーローラ1、第2ゴ
デーローラ2、エアー交絡装置3を通過した糸条
Yは、糸道規制ガイド4の間を通つてサクシヨン
ガン7によつてまず吸引される。6は、誘導ガイ
ド5が糸掛作動位置(位置C)にあることを検知
するリミツトスイツチ等の位置センサである。 空巻管9への糸掛けが行われる際、誘導ガイド
は次の順序で作動する。まず、位置Aから位置B
に移動する。次に、位置Bから位置Cに移動し糸
掛けを行ない、位置Bに復帰する。 この際、位置Cに誘導ガイドがあることを位置
センサ6により検知し、この検知による検知信号
を供給エアー圧力を制御するための制御手段8に
伝達させることにより、この検知に連動させてエ
アー交絡装置3への供給エアー圧力を低下させ
る。このようにすると、誘導ガイド5が糸掛作動
位置である位置Cにある時のみ供給エアー圧力を
自動的に低下させることができる。 満巻管10から空巻管9への糸切替工程を示す
第2図は、第1図とほぼ同様に、誘導ガイド5が
作動し、位置Cにある時を位置センサ6′で検知
し、制御手段8により供給エアー圧力を自動的に
低下させるものである。 なお、誘導ガイドを制御する時間制御手段の信
号を用いることによる検知手段の場合(図示な
し)は、誘導ガイドを糸掛け作動位置に位置させ
るために上記時間制御手段から出された命令信号
を、検知手段から出された検知信号として制御手
段8に伝達し、この検知信号の伝達により制御手
段は供給エアー圧力を低下させる命令信号を発す
るものであるから、この場合は、誘導ガイドが糸
掛け作動位置にあることがいわば間接的に検知さ
れるものである。 本考案でいう糸掛けおよび糸切替えの対象とし
てはパーン巻、チーズ巻、ドラム巻き等があげら
れ、また、糸条を巻く管は紙管でもボビンでもよ
い。 [考案の効果] 本考案に係る糸条交絡処理巻取装置は、糸掛け
および糸切替え時のみエアー交絡装置のエアー圧
力を低くなるように自動制御することができるの
で、糸掛け成功率および糸切替え成功率を著しく
向上することができ、作業性および生産性の向上
が図れる。 [実施例(および比較例)] 図面に示す如く通常の方法で溶融紡糸したナイ
ロン6糸条をエアー圧力3.0Kg/cm2でエアー交絡
処理した後、続いて巻取速度5000m/分で巻取つ
た。この際、最初の糸掛け時の糸条速度は2500
m/分であり、エアー圧力は種々の水準に変化さ
せ、その時の成功率および得られた糸条の特性を
調べた。 その結果を示す第1表からわかるとおり、糸掛
け時および糸切替え時の供給エアー圧力を1.0
Kg/cm2より大きい水準にすると成功率を十分に改
善することができなかつた。また、0Kg/cm2とす
ると糸条の集束性が乏しくなり、後加工時の通過
性が不満足であつた。 【表】
けおよび糸切替えを自動的に行う自動糸切替機構
により巻取を行う際の糸掛けおよび糸切替えの成
功率を高めるよう改良を施した糸条交絡処理巻取
装置に関するものである。 [従来の技術] 従来、高速製糸や直接製糸などで合成繊維糸条
を得る場合には巻取工程で実撚を付与することが
困難であるので、巻取の前に流体による交絡処理
を施す方法が広く用いられている。このような糸
条交絡処理を行つた後巻取る装置としては、例え
ば、エアー交絡装置と、糸掛時および糸切替時に
糸条を巻取ボビン近傍の糸掛作動位置へ案内する
誘導ガイドを用いて糸掛けおよび糸切替えを自動
的に行う自動糸切替機構とを少くとも具備する糸
条交絡処理巻取装置が知られている。この装置に
より糸条交絡処理と巻取とを行う場合、安定した
糸を製造するため、交絡処理に供するエアーの圧
力としては通常3〜8Kg/cm2が必要である。この
ように製糸工程で交絡処理して巻取る方法におけ
る糸掛けや糸切替えは、一般に、交絡処理に供す
るエアーの圧力を変化させることなくそのままの
水準で行われるのであつた。ところがエアーの圧
力を3〜8Kg/cm2という高水準で糸掛けや糸切替
えを行うと、エアーによる糸への抵抗が大きすぎ
るために第2ゴデーローラへの糸条の巻付きが生
じたり、糸掛けや糸切替えの成功率低下を招いて
いた。 [考案が解決しようとする問題点] 本考案は、糸掛け時や糸切替え時の前記したト
ラブルを防止し、糸掛け成功率や糸切替え成功率
を高め、作業性および生産性を向上させることの
できる糸条交絡処理巻取装置を提供することを主
な目的とする。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案は、前記誘導
ガイドが前記糸掛作動位置にあることを検知する
検知手段を設け、かつ、該検知手段による検知に
連動して、前記エアー交絡装置への供給エアー圧
力を低下させる制御手段を設けてなる糸条交絡処
理巻取装置からなり、そして、前記検知手段とし
ては、次の2つの手段が有用である。 (1) 前記誘導ガイドの位置を検知する位置セン
サ。 (2) 前記誘導ガイドを設定された時間に応じ作動
させるための命令信号を出す時間制御手段を設
け、かつ、前記誘導ガイドを前記糸掛け作動位
置に位置させるために前記時間制御手段から出
された命令信号を前記検知手段による検知信号
として用いる手段。 [作用] このような装置とすることにより、糸掛け時お
よび糸切替え時のみエアー交絡装置への供給エア
ー圧力を自動的に低下させることができるもので
ある。その低下させるエアー圧力の水準は、糸掛
けおよび糸切替えの成功率を高めるためには低い
ほどよい。しかし、エアーの放出を止め0Kg/cm2
とすると、糸掛けや糸切替えの前後に巻取られた
糸条は集束性がないこととなるので、後加工する
際の糸質的な問題や、巻始めのテール取りあるい
は表層の糸処理などの作業が困難となる問題が生
じるので好ましくない。これらの点から、糸掛け
や糸切替え時のエアー圧力は1.0Kg/cm2以下(0
Kg/cm2は含まない)に設定することが望ましい。 エアー交絡処理装置および自動糸切替え機構の
動作は通常のシーケンス制御によつて行えばよ
い。 誘導ガイドが糸掛作動位置にあることを検知す
る手段としては、前記したように、誘導ガイドの
位置センサや、誘導ガイドを制御する時間制御手
段の信号を用いることによる検知手段等がある。 以下、図面を参照して本考案にかかる装置の作
動順序を説明する。 第1図、第2図は検知手段として位置センサを
用いた場合の一実施態様を示す概略図であり、
各々、糸掛け時の状態および糸切替え時の状態を
示す。 第1図において、第1ゴデーローラ1、第2ゴ
デーローラ2、エアー交絡装置3を通過した糸条
Yは、糸道規制ガイド4の間を通つてサクシヨン
ガン7によつてまず吸引される。6は、誘導ガイ
ド5が糸掛作動位置(位置C)にあることを検知
するリミツトスイツチ等の位置センサである。 空巻管9への糸掛けが行われる際、誘導ガイド
は次の順序で作動する。まず、位置Aから位置B
に移動する。次に、位置Bから位置Cに移動し糸
掛けを行ない、位置Bに復帰する。 この際、位置Cに誘導ガイドがあることを位置
センサ6により検知し、この検知による検知信号
を供給エアー圧力を制御するための制御手段8に
伝達させることにより、この検知に連動させてエ
アー交絡装置3への供給エアー圧力を低下させ
る。このようにすると、誘導ガイド5が糸掛作動
位置である位置Cにある時のみ供給エアー圧力を
自動的に低下させることができる。 満巻管10から空巻管9への糸切替工程を示す
第2図は、第1図とほぼ同様に、誘導ガイド5が
作動し、位置Cにある時を位置センサ6′で検知
し、制御手段8により供給エアー圧力を自動的に
低下させるものである。 なお、誘導ガイドを制御する時間制御手段の信
号を用いることによる検知手段の場合(図示な
し)は、誘導ガイドを糸掛け作動位置に位置させ
るために上記時間制御手段から出された命令信号
を、検知手段から出された検知信号として制御手
段8に伝達し、この検知信号の伝達により制御手
段は供給エアー圧力を低下させる命令信号を発す
るものであるから、この場合は、誘導ガイドが糸
掛け作動位置にあることがいわば間接的に検知さ
れるものである。 本考案でいう糸掛けおよび糸切替えの対象とし
てはパーン巻、チーズ巻、ドラム巻き等があげら
れ、また、糸条を巻く管は紙管でもボビンでもよ
い。 [考案の効果] 本考案に係る糸条交絡処理巻取装置は、糸掛け
および糸切替え時のみエアー交絡装置のエアー圧
力を低くなるように自動制御することができるの
で、糸掛け成功率および糸切替え成功率を著しく
向上することができ、作業性および生産性の向上
が図れる。 [実施例(および比較例)] 図面に示す如く通常の方法で溶融紡糸したナイ
ロン6糸条をエアー圧力3.0Kg/cm2でエアー交絡
処理した後、続いて巻取速度5000m/分で巻取つ
た。この際、最初の糸掛け時の糸条速度は2500
m/分であり、エアー圧力は種々の水準に変化さ
せ、その時の成功率および得られた糸条の特性を
調べた。 その結果を示す第1表からわかるとおり、糸掛
け時および糸切替え時の供給エアー圧力を1.0
Kg/cm2より大きい水準にすると成功率を十分に改
善することができなかつた。また、0Kg/cm2とす
ると糸条の集束性が乏しくなり、後加工時の通過
性が不満足であつた。 【表】
第1図、第2図は検知手段として位置センサを
用いた場合の一実施態様を示す概略図であり、
各々、糸掛け時の状態および糸切替え時の状態を
示すものである。 Y……糸条、1……第1ゴデーローラ、2……
第2ゴデーローラ、3……エアー交絡装置、4…
…糸道規制ガイド、5……誘導ガイド、6,6′
……位置センサ、8……制御手段、9……空巻
管、10……満巻管。
用いた場合の一実施態様を示す概略図であり、
各々、糸掛け時の状態および糸切替え時の状態を
示すものである。 Y……糸条、1……第1ゴデーローラ、2……
第2ゴデーローラ、3……エアー交絡装置、4…
…糸道規制ガイド、5……誘導ガイド、6,6′
……位置センサ、8……制御手段、9……空巻
管、10……満巻管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 巻取前の糸条にエアー交絡を付与するエアー
交絡装置と、糸掛時および糸切替時に糸条を巻
取ボビン近傍の糸掛作動位置へ案内する誘導ガ
イドを用いて糸掛けおよび糸切替えを自動的に
行う自動糸切替機構とを少くとも具備する糸条
交絡処理巻取装置において、前記誘導ガイドが
前記糸掛作動位置にあることを検知する検知手
段を設け、かつ、該検知手段による検知に連動
して、前記エアー交絡装置への供給エアー圧力
を低下させる制御手段を設けたことを特徴とす
る糸条交絡処理巻取装置。 (2) 前記検知手段が前記誘導ガイドの位置を検知
する位置センサであることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の糸条交絡処理巻
取装置。 (3) 前記誘導ガイドを設定された時間に応じ作動
させるための命令信号を出す時間制御手段を設
け、かつ、前記誘導ガイドを前記糸掛け作動位
置に位置させるために前記時間制御手段から出
された命令信号を前記検知手段による検知信号
として用いることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の糸条交絡処理巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6783284U JPS60181383U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 糸条交絡処理巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6783284U JPS60181383U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 糸条交絡処理巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181383U JPS60181383U (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0139720Y2 true JPH0139720Y2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=30602020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6783284U Granted JPS60181383U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 糸条交絡処理巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181383U (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP6783284U patent/JPS60181383U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181383U (ja) | 1985-12-02 |
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