JPH0139949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139949Y2 JPH0139949Y2 JP1985116349U JP11634985U JPH0139949Y2 JP H0139949 Y2 JPH0139949 Y2 JP H0139949Y2 JP 1985116349 U JP1985116349 U JP 1985116349U JP 11634985 U JP11634985 U JP 11634985U JP H0139949 Y2 JPH0139949 Y2 JP H0139949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- clutch
- housing
- flywheel
- brake unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/02—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
- F16D1/033—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like by clamping together two faces perpendicular to the axis of rotation, e.g. with bolted flanges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/10—Brakes specially adapted for presses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
- F16D67/04—Clutch-brake combinations fluid actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えばパンチプレスのような機械の
回転駆動伝達装置において用いられるハウジング
組立体に関する。より詳細に言えば、この種の回
転駆動伝達装置を構成する、中央孔および該中央
孔の半径方向内方に延びる装架用の環状フランジ
を有する回転可能なフライホイール、回転可能な
シヤフト、ならびにフライホイールの回転をシヤ
フトへと選択的に伝達すべくシヤフト上に装架さ
れたクラツチ−ブレーキユニツト、とともに用い
られるハウジング組立体に関する。
回転駆動伝達装置において用いられるハウジング
組立体に関する。より詳細に言えば、この種の回
転駆動伝達装置を構成する、中央孔および該中央
孔の半径方向内方に延びる装架用の環状フランジ
を有する回転可能なフライホイール、回転可能な
シヤフト、ならびにフライホイールの回転をシヤ
フトへと選択的に伝達すべくシヤフト上に装架さ
れたクラツチ−ブレーキユニツト、とともに用い
られるハウジング組立体に関する。
(従来の技術)
パンチプレスのような回転駆動伝達装置を有す
る機械を高い頻度で使用すると、回転を選択的に
シヤフトに伝達する機能を有するクラツチ−ブレ
ーキユニツトのクラツチ部分の摩耗が促進される
ので、クラツチ−ブレーキユニツトを次々に取り
外しては新しいものと交換してゆかなければなら
ない。このとき、非稼働状態の機械の回転駆動伝
達装置に用いられているクラツチ−ブレーキユニ
ツトがあれば、これを外して転用することもでき
る。クラツチ−ブレーキユニツトの取り外しおよ
び取り付け時間は機械の遊休時間となるので、こ
れらの取り外しおよび取り付け作業は迅速に行わ
れることが望ましい。
る機械を高い頻度で使用すると、回転を選択的に
シヤフトに伝達する機能を有するクラツチ−ブレ
ーキユニツトのクラツチ部分の摩耗が促進される
ので、クラツチ−ブレーキユニツトを次々に取り
外しては新しいものと交換してゆかなければなら
ない。このとき、非稼働状態の機械の回転駆動伝
達装置に用いられているクラツチ−ブレーキユニ
ツトがあれば、これを外して転用することもでき
る。クラツチ−ブレーキユニツトの取り外しおよ
び取り付け時間は機械の遊休時間となるので、こ
れらの取り外しおよび取り付け作業は迅速に行わ
れることが望ましい。
しかしながら従来は、クラツチ−ブレーキユニ
ツトをそれが装架されたシヤフトとともに取り外
すためには、その前にまずクラツチ−ブレーキユ
ニツトを取り囲むハウジング組立体のハウジング
を分解あるいはクラツチ−ブレーキユニツトから
分離することが常識となつていた。したがつて、
クラツチ−ブレーキユニツトの取り外しおよび取
り付けには、ハウジングの分解および組立てある
いはクラツチ−ブレーキユニツトに対する分離お
よび組付けの時間が含まれていた。このように、
クラツチ−ブレーキユニツトの取り外し前にハウ
ジングを分解ないし分離しなければならなかつた
のは、クラツチ−ブレーキユニツトを取囲むとと
もにフライホイールおよびクラツチ−ブレーキユ
ニツトの双方に係合してこれら双方の間に回転を
伝達するというハウジングの機能に基づく形状に
主として起因する。すなわち、クラツチ−ブレー
キユニツトをそれが装架されているシヤフトとと
もに取外そうとすれば、クラツチ−ブレーキユニ
ツトを取囲んでいるハウジングが邪魔になり、こ
れを分解ないし分離せざるを得ないのである。こ
のような構成を有するハウジング組立体として、
例えば特公昭48−24098号公報に開示されるよう
なものを挙げることができる。
ツトをそれが装架されたシヤフトとともに取り外
すためには、その前にまずクラツチ−ブレーキユ
ニツトを取り囲むハウジング組立体のハウジング
を分解あるいはクラツチ−ブレーキユニツトから
分離することが常識となつていた。したがつて、
クラツチ−ブレーキユニツトの取り外しおよび取
り付けには、ハウジングの分解および組立てある
いはクラツチ−ブレーキユニツトに対する分離お
よび組付けの時間が含まれていた。このように、
クラツチ−ブレーキユニツトの取り外し前にハウ
ジングを分解ないし分離しなければならなかつた
のは、クラツチ−ブレーキユニツトを取囲むとと
もにフライホイールおよびクラツチ−ブレーキユ
ニツトの双方に係合してこれら双方の間に回転を
伝達するというハウジングの機能に基づく形状に
主として起因する。すなわち、クラツチ−ブレー
キユニツトをそれが装架されているシヤフトとと
もに取外そうとすれば、クラツチ−ブレーキユニ
ツトを取囲んでいるハウジングが邪魔になり、こ
れを分解ないし分離せざるを得ないのである。こ
のような構成を有するハウジング組立体として、
例えば特公昭48−24098号公報に開示されるよう
なものを挙げることができる。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の目的は、従来技術におけるようにクラ
ツチ−ブレーキユニツトの取り外しの際にハウジ
ングを分解ないし分離することなく、したがつて
クラツチ−ブレーキユニツトとシヤフトとハウジ
ングとがひとつのユニツトとしてフライホイール
に対して簡単かつ迅速に取付けおよび取外しでき
るようにすることにある。
ツチ−ブレーキユニツトの取り外しの際にハウジ
ングを分解ないし分離することなく、したがつて
クラツチ−ブレーキユニツトとシヤフトとハウジ
ングとがひとつのユニツトとしてフライホイール
に対して簡単かつ迅速に取付けおよび取外しでき
るようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案では、まず、
クラツチ−ブレーキユニツトを取り外す際に、従
来のようにハウジングを分解ないし分離したうえ
でクラツチ−ブレーキユニツトをそれが装架され
ているシヤフトとともに取り外すという考えを改
め、クラツチ−ブレーキユニツトおよびシヤフト
とともに、さらにクラツチ−ブレーキユニツトを
取囲んでいるハウジングをも含めてひとつのユニ
ツトとして取り外すことを考えた。しかしなが
ら、従来のハウジング組立体におけるハウジング
の形状では、半径方向に突出する装架用のフラン
ジなどが邪魔になつて、単にネジなどの取付け手
段を外すだけではハウジングをフライホイールの
中央孔から抜き出すことはできない。そこで本考
案では、ハウジングの形状を工夫、ハウジング
を、クラツチ−ブレーキユニツトおよびシヤフト
とともにひとつのユニツトとしてフライホイール
の中央孔に対してシヤフトの軸方向に沿つて挿入
および抜き出しが可能な外径を有するものとし
た。さらに本考案では、クラツチ−ブレーキユニ
ツト、シヤフトおよびハウジングからなるユニツ
トのフライホイールに対する取付けおよび取外し
を一層迅速に行えるよう、位置づけ手段を設け
た。
クラツチ−ブレーキユニツトを取り外す際に、従
来のようにハウジングを分解ないし分離したうえ
でクラツチ−ブレーキユニツトをそれが装架され
ているシヤフトとともに取り外すという考えを改
め、クラツチ−ブレーキユニツトおよびシヤフト
とともに、さらにクラツチ−ブレーキユニツトを
取囲んでいるハウジングをも含めてひとつのユニ
ツトとして取り外すことを考えた。しかしなが
ら、従来のハウジング組立体におけるハウジング
の形状では、半径方向に突出する装架用のフラン
ジなどが邪魔になつて、単にネジなどの取付け手
段を外すだけではハウジングをフライホイールの
中央孔から抜き出すことはできない。そこで本考
案では、ハウジングの形状を工夫、ハウジング
を、クラツチ−ブレーキユニツトおよびシヤフト
とともにひとつのユニツトとしてフライホイール
の中央孔に対してシヤフトの軸方向に沿つて挿入
および抜き出しが可能な外径を有するものとし
た。さらに本考案では、クラツチ−ブレーキユニ
ツト、シヤフトおよびハウジングからなるユニツ
トのフライホイールに対する取付けおよび取外し
を一層迅速に行えるよう、位置づけ手段を設け
た。
本考案によれば、
中央孔および該中央孔の半径方向内方に延びる
装架用の環状フランジを有する回転可能なフライ
ホイール、回転可能なシヤフト、ならびに前記フ
ライホイールの回転を前記シヤフトへと選択的に
伝達すべく該シヤフト上に装架されたクラツチ−
ブレーキユニツト、とともに用いられるハウジン
グ組立体であつて、 第1の端壁部材と、装架用の環状フランジを有
する第2の端壁部材と、該第1および第2の端壁
部材間に延び且つ該第1および第2の端壁部材の
双方に取付けられている環状の閉鎖部材とを有
し、前記シヤフトの一部のまわりを囲むリザーバ
室を形成するとともに前記クラツチ−ブレーキユ
ニツトを取囲み、前記フライホイールおよび前記
クラツチ−ブレーキユニツトの双方に係合してこ
れら双方の間に回転を伝達可能な、全体としてほ
ぼ円筒状をしたハウジングであつて、前記クラツ
チ−ブレーキユニツトおよび前記シヤフトととも
にひとつのユニツトとして前記フライホイールの
前記中央孔に対して前記シヤフトの軸方向に沿つ
て挿入および抜き出しが可能なような外径を有し
ているハウジングと、 前記フライホイールの装架用環状フランジと前
記第2の端壁部材の装架用環状フランジとを貫通
して前記閉鎖部材内へと延び、前記ハウジング、
前記クラツチ−ブレーキユニツト、および前記シ
ヤフトをひとつのユニツトとして前記フライホイ
ールの中央孔内に取外し可能に取付けるための取
付け手段と、 前記取付け手段と前記ハウジングの前記第1の
端壁部材との間における前記ハウジング上の中間
位置に設けられ、前記フライホイールの前記中央
孔内に前記ハウジングを位置づけるための位置づ
け手段 とを備えてなるハウジング組立体が提供される。
装架用の環状フランジを有する回転可能なフライ
ホイール、回転可能なシヤフト、ならびに前記フ
ライホイールの回転を前記シヤフトへと選択的に
伝達すべく該シヤフト上に装架されたクラツチ−
ブレーキユニツト、とともに用いられるハウジン
グ組立体であつて、 第1の端壁部材と、装架用の環状フランジを有
する第2の端壁部材と、該第1および第2の端壁
部材間に延び且つ該第1および第2の端壁部材の
双方に取付けられている環状の閉鎖部材とを有
し、前記シヤフトの一部のまわりを囲むリザーバ
室を形成するとともに前記クラツチ−ブレーキユ
ニツトを取囲み、前記フライホイールおよび前記
クラツチ−ブレーキユニツトの双方に係合してこ
れら双方の間に回転を伝達可能な、全体としてほ
ぼ円筒状をしたハウジングであつて、前記クラツ
チ−ブレーキユニツトおよび前記シヤフトととも
にひとつのユニツトとして前記フライホイールの
前記中央孔に対して前記シヤフトの軸方向に沿つ
て挿入および抜き出しが可能なような外径を有し
ているハウジングと、 前記フライホイールの装架用環状フランジと前
記第2の端壁部材の装架用環状フランジとを貫通
して前記閉鎖部材内へと延び、前記ハウジング、
前記クラツチ−ブレーキユニツト、および前記シ
ヤフトをひとつのユニツトとして前記フライホイ
ールの中央孔内に取外し可能に取付けるための取
付け手段と、 前記取付け手段と前記ハウジングの前記第1の
端壁部材との間における前記ハウジング上の中間
位置に設けられ、前記フライホイールの前記中央
孔内に前記ハウジングを位置づけるための位置づ
け手段 とを備えてなるハウジング組立体が提供される。
(作用)
上述したように本考案によるハウジング組立体
は、シヤフト上に装架されたクラツチ−ブレーキ
ユニツトを取囲むほぼ円筒状をしたハウジングを
備え、このハウジングは、クラツチ−ブレーキユ
ニツトおよびシヤフトとともにひとつのユニツト
としてフライホイールの中央孔に対してシヤフト
の軸方向に沿つて挿入および抜き出しが可能なよ
うな外径を有しているので、クラツチ−ブレーキ
ユニツトを交換したい時には、上述した取付け手
段を外せばよい。そうすることによつて、クラツ
チ−ブレーキユニツトは、該クラツチ−ブレーキ
ユニツトが装架されているシヤフト、および該ク
ラツチ−ブレーキユニツトを取囲むハウジングと
ともにひとつのユニツトとして、シヤフトの軸方
向に沿つて抜き出すことができる。この際にハウ
ジングを分解ないし分離する必要はない。新たな
クラツチ−ブレーキユニツトをシヤフトおよびハ
ウジングとともにひとつのユニツトとしてフライ
ホイールの中央孔内に取付ける場合も、同様にし
て軸方向に挿入して取付け手段を操作すればよ
い。このようにすればクラツチ−ブレーキユニツ
トの交換は簡単かつ迅速に行うことができる。し
たがつて、機械の遊休時間を短縮することができ
る。
は、シヤフト上に装架されたクラツチ−ブレーキ
ユニツトを取囲むほぼ円筒状をしたハウジングを
備え、このハウジングは、クラツチ−ブレーキユ
ニツトおよびシヤフトとともにひとつのユニツト
としてフライホイールの中央孔に対してシヤフト
の軸方向に沿つて挿入および抜き出しが可能なよ
うな外径を有しているので、クラツチ−ブレーキ
ユニツトを交換したい時には、上述した取付け手
段を外せばよい。そうすることによつて、クラツ
チ−ブレーキユニツトは、該クラツチ−ブレーキ
ユニツトが装架されているシヤフト、および該ク
ラツチ−ブレーキユニツトを取囲むハウジングと
ともにひとつのユニツトとして、シヤフトの軸方
向に沿つて抜き出すことができる。この際にハウ
ジングを分解ないし分離する必要はない。新たな
クラツチ−ブレーキユニツトをシヤフトおよびハ
ウジングとともにひとつのユニツトとしてフライ
ホイールの中央孔内に取付ける場合も、同様にし
て軸方向に挿入して取付け手段を操作すればよ
い。このようにすればクラツチ−ブレーキユニツ
トの交換は簡単かつ迅速に行うことができる。し
たがつて、機械の遊休時間を短縮することができ
る。
(実施例)
本考案荷おけるハウジング組立体は、第1の端
壁部材14と、第2の端壁部材16と、第1およ
び第2の端壁部材14,16間に延び、これらの
双方に取付けられている環状の閉鎖部材40とを
有する回転可能なほぼ円筒状をしたハウジング1
2を備えている。ハウジング12の端壁部材14
および16は、符号18を付した回転可能な駆動
シヤフトの長手方向すなわち軸方向に沿つて互い
に間隔をおかれている。ハウジング12は、クラ
ツチ−ブレーキユニツト10を取囲むだけでな
く、フライホイール20の回転をクラツチ−ブレ
ーキユニツト10に伝達する内方ハブの役割も果
たしている。フライホイール20は、軸方向に延
びた環状スリーブすなわち鍔部22を備えてい
る。スリーブ22は、半径方向内方に延びた装架
用の環状フランジ24を有し、また、シヤフト1
8の周面部から半径方向外方に間隔をおかれて軸
方向に延びる中央孔30を画成している。シヤフ
ト18の周面部は、内側キヤビテイ32の一方の
限界壁を画成しており(第2図を参照)、キヤビ
テイ32内にはクラツチ−ブレーキユニツト10
が位置づけされる。キヤビテイ32の一方の軸方
向端部は第2の端壁部材16によつて閉鎖されて
いる。第2の端壁部材16はシヤフト18の一部
のまわりを囲むリザーバ室を形成している。第2
の端壁部材16によつて閉鎖された方と反対側の
キヤビテイ32の端部は、第1の端壁部材14
と、略軸方向および半径方向に延びた閉鎖部材4
0とによつて閉鎖されている。閉鎖部材40は、
該部材40の一方の軸方向端部において半径方向
内方に広がるフランジ部42を形成されており、
該フランジ部42は、円周方向に間隔をおかれ且
つ軸方向に延びた複数の適当なネジ、ボルト等の
部材44によつて、第1の端壁部材14の外方周
縁のまわりに形成され半径方向外方に突出した肩
46に固定的に取付けられる。フランジ部42と
肩46との対向面の間には流体封止用の適当なガ
スケツト部材48が設けられる。閉鎖部材40の
反対側端部には軸方向延長部50が形成され、該
延長部50は、半径方向にL字形の延びた第2の
端壁部材16の装架用環状フランジ52に当接す
る。第2の端壁部材16は、円周方向に間隔をお
かれた一連の雄ネジ54によつて閉鎖部材40に
取付けられている(第6図参照)。第1の端壁部
材14と第2の端壁部材16と閉鎖部材40とを
組合せてなるハウジング12は、円周方向に間隔
をおかれた複数のボルト55によつてクラツチ−
ブレーキユニツト10およびシヤフト18と一体
的にフライホイール20の装架用環状フランジ2
4に取付けられる(第6図参照)。これらのボル
ト55が本考案のハウジング組立体の取付け手段
となる。軸方向伸長部50とフランジ52との対
向面間にはOリングのような適当な部材56が設
けられ、第2の端壁部材16と閉鎖部材40との
間の方向性は一致せしめられている。第2の端壁
部材16と閉鎖部材40とは、熱散逸を促進する
ために、円周方向に間隔をおかれて軸方向に延び
たリブすなわちフイン58および59を備えてい
ることが望ましい。
壁部材14と、第2の端壁部材16と、第1およ
び第2の端壁部材14,16間に延び、これらの
双方に取付けられている環状の閉鎖部材40とを
有する回転可能なほぼ円筒状をしたハウジング1
2を備えている。ハウジング12の端壁部材14
および16は、符号18を付した回転可能な駆動
シヤフトの長手方向すなわち軸方向に沿つて互い
に間隔をおかれている。ハウジング12は、クラ
ツチ−ブレーキユニツト10を取囲むだけでな
く、フライホイール20の回転をクラツチ−ブレ
ーキユニツト10に伝達する内方ハブの役割も果
たしている。フライホイール20は、軸方向に延
びた環状スリーブすなわち鍔部22を備えてい
る。スリーブ22は、半径方向内方に延びた装架
用の環状フランジ24を有し、また、シヤフト1
8の周面部から半径方向外方に間隔をおかれて軸
方向に延びる中央孔30を画成している。シヤフ
ト18の周面部は、内側キヤビテイ32の一方の
限界壁を画成しており(第2図を参照)、キヤビ
テイ32内にはクラツチ−ブレーキユニツト10
が位置づけされる。キヤビテイ32の一方の軸方
向端部は第2の端壁部材16によつて閉鎖されて
いる。第2の端壁部材16はシヤフト18の一部
のまわりを囲むリザーバ室を形成している。第2
の端壁部材16によつて閉鎖された方と反対側の
キヤビテイ32の端部は、第1の端壁部材14
と、略軸方向および半径方向に延びた閉鎖部材4
0とによつて閉鎖されている。閉鎖部材40は、
該部材40の一方の軸方向端部において半径方向
内方に広がるフランジ部42を形成されており、
該フランジ部42は、円周方向に間隔をおかれ且
つ軸方向に延びた複数の適当なネジ、ボルト等の
部材44によつて、第1の端壁部材14の外方周
縁のまわりに形成され半径方向外方に突出した肩
46に固定的に取付けられる。フランジ部42と
肩46との対向面の間には流体封止用の適当なガ
スケツト部材48が設けられる。閉鎖部材40の
反対側端部には軸方向延長部50が形成され、該
延長部50は、半径方向にL字形の延びた第2の
端壁部材16の装架用環状フランジ52に当接す
る。第2の端壁部材16は、円周方向に間隔をお
かれた一連の雄ネジ54によつて閉鎖部材40に
取付けられている(第6図参照)。第1の端壁部
材14と第2の端壁部材16と閉鎖部材40とを
組合せてなるハウジング12は、円周方向に間隔
をおかれた複数のボルト55によつてクラツチ−
ブレーキユニツト10およびシヤフト18と一体
的にフライホイール20の装架用環状フランジ2
4に取付けられる(第6図参照)。これらのボル
ト55が本考案のハウジング組立体の取付け手段
となる。軸方向伸長部50とフランジ52との対
向面間にはOリングのような適当な部材56が設
けられ、第2の端壁部材16と閉鎖部材40との
間の方向性は一致せしめられている。第2の端壁
部材16と閉鎖部材40とは、熱散逸を促進する
ために、円周方向に間隔をおかれて軸方向に延び
たリブすなわちフイン58および59を備えてい
ることが望ましい。
閉鎖部材40には、半径方向外方に広がつた環
状フランジ60と、Oリング61および62とが
設けられる。一方のOリング61はフランジ60
において、そして他方のOリング62は第2の端
壁部材16に隣接した閉鎖部材40の末端部にお
いて設けられている。ハウジング12がフライホ
イール20の中央孔30内に位置づけられると
き、閉鎖部材40に設けたフランジ60がフライ
ホイール20の半径方向内方に広がつた環状部分
64に隣接せしめられる。フランジ60とOリン
グ61および62とは本考案におけるハウジング
組立体の位置づけ手段となり、ハウジング組立体
の位置決めおよび取付けを迅速かつ容易にする。
また、ハウジング12の各部は、ハウジング12
がクラツチ−ブレーキユニツト10およびシヤフ
ト18とともにひとつのユニツトとしてフライホ
イール20の中央孔30に対してシヤフト18の
軸方向に沿つて挿入および抜き出しができるよう
な外径を有している。クラツチ−ブレーキユニツ
ト10のクラツチ部およびブレーキ部の構造、作
動についての詳細は、特公昭48−24098号公報に
詳しく記載されているが、本考案の本質を理解す
るうえで重要なことではないので、ここでは省略
する。上述したような構成例においては、ハウジ
ング12、クラツチ−ブレーキユニツト10およ
びシヤフト18は、ボルト55を外すことによ
り、従来のように数多くの手続を要することな
く、フライホイール20から一体のユニツトとし
て取外すことできる。また、ハウジング12がシ
ヤフト18の一部のまわりのリザーバ室を形成し
ていることは前述したとおりである。
状フランジ60と、Oリング61および62とが
設けられる。一方のOリング61はフランジ60
において、そして他方のOリング62は第2の端
壁部材16に隣接した閉鎖部材40の末端部にお
いて設けられている。ハウジング12がフライホ
イール20の中央孔30内に位置づけられると
き、閉鎖部材40に設けたフランジ60がフライ
ホイール20の半径方向内方に広がつた環状部分
64に隣接せしめられる。フランジ60とOリン
グ61および62とは本考案におけるハウジング
組立体の位置づけ手段となり、ハウジング組立体
の位置決めおよび取付けを迅速かつ容易にする。
また、ハウジング12の各部は、ハウジング12
がクラツチ−ブレーキユニツト10およびシヤフ
ト18とともにひとつのユニツトとしてフライホ
イール20の中央孔30に対してシヤフト18の
軸方向に沿つて挿入および抜き出しができるよう
な外径を有している。クラツチ−ブレーキユニツ
ト10のクラツチ部およびブレーキ部の構造、作
動についての詳細は、特公昭48−24098号公報に
詳しく記載されているが、本考案の本質を理解す
るうえで重要なことではないので、ここでは省略
する。上述したような構成例においては、ハウジ
ング12、クラツチ−ブレーキユニツト10およ
びシヤフト18は、ボルト55を外すことによ
り、従来のように数多くの手続を要することな
く、フライホイール20から一体のユニツトとし
て取外すことできる。また、ハウジング12がシ
ヤフト18の一部のまわりのリザーバ室を形成し
ていることは前述したとおりである。
クラツチ−ブレーキユニツト10を介する全体
の作動の要点を述べると、フライホイール20
は、該フライホイールの周縁に係合する複数のV
ベルト(図示しない)が回転することによつて回
転せしめられる。フライホイール20の回転は、
クラツチ−ブレーキユニツト10を介して駆動シ
ヤフト18へと選択的に伝達される。クラツチ−
ブレーキユニツト10は通常はブレーキ要素を有
しており、該ブレーキ要素は、フライホイール2
0が回転していたとしても、駆動シヤフト18の
回転を阻止すべく係合するようになされている。
しかしながら、クラツチ−ブレーキユニツト10
の作動時には、ブレーキ要素は解除され、クラツ
チ要素が係合し、フライホイール20は駆動シヤ
フト18と連動するよう結合される。
の作動の要点を述べると、フライホイール20
は、該フライホイールの周縁に係合する複数のV
ベルト(図示しない)が回転することによつて回
転せしめられる。フライホイール20の回転は、
クラツチ−ブレーキユニツト10を介して駆動シ
ヤフト18へと選択的に伝達される。クラツチ−
ブレーキユニツト10は通常はブレーキ要素を有
しており、該ブレーキ要素は、フライホイール2
0が回転していたとしても、駆動シヤフト18の
回転を阻止すべく係合するようになされている。
しかしながら、クラツチ−ブレーキユニツト10
の作動時には、ブレーキ要素は解除され、クラツ
チ要素が係合し、フライホイール20は駆動シヤ
フト18と連動するよう結合される。
クラツチ−ブレーキユニツト10のクラツチ部
およびブレーキ物の作動の詳細は米国特許第
3614999号に詳しく記載されているが、ここでは
繰返さない。むしろ、ここで注意しておきたいこ
とは、まず第1に、ブレーキ68が、互いに相対
的に回転しない複数のブレーキ板70を含み、該
ブレーキ板70は、円周方向に間隔をおかれて長
手方向に延びる複数の駆動ラグ71にキー係合し
ており、駆動ラグ71は、シヤフト18と同軸に
おかれた略円錐形のラグ支持部材72に装架さ
れ、複数のブレーキデイスク73がシヤフト18
と結合していることである。2番目に注目してお
きたいことは、クラツチ75は、ハウジング12
の端壁部材16とともに回転可能な複数のクラツ
チ板76を含み、該クラツチ76は、円周方向に
間隔をおかれて長手方向に延びている複数のラグ
77とキー係合するようになされており、複数の
クラツチデイスク78がシヤフト18と結合して
いることである。
およびブレーキ物の作動の詳細は米国特許第
3614999号に詳しく記載されているが、ここでは
繰返さない。むしろ、ここで注意しておきたいこ
とは、まず第1に、ブレーキ68が、互いに相対
的に回転しない複数のブレーキ板70を含み、該
ブレーキ板70は、円周方向に間隔をおかれて長
手方向に延びる複数の駆動ラグ71にキー係合し
ており、駆動ラグ71は、シヤフト18と同軸に
おかれた略円錐形のラグ支持部材72に装架さ
れ、複数のブレーキデイスク73がシヤフト18
と結合していることである。2番目に注目してお
きたいことは、クラツチ75は、ハウジング12
の端壁部材16とともに回転可能な複数のクラツ
チ板76を含み、該クラツチ76は、円周方向に
間隔をおかれて長手方向に延びている複数のラグ
77とキー係合するようになされており、複数の
クラツチデイスク78がシヤフト18と結合して
いることである。
駆動シヤフト18は多くの異なる機械またはト
ランスミツシヨン手段に直接連結してもよい。本
考案によるハウジング組立体と併せて用いると好
都合な汎用継手86について参考のために説明す
る。第1図を参照すると、駆動シヤフト18は回
転力すなわちトルクをフライホイール20から汎
用継手86を介してトランスミツシヨン組立体8
4の伸長シヤフト82上のピニオンギヤ80へと
伝達するようになされている。継手86は、クラ
ツチ−ブレーキユニツト10が最小の時間遅れで
連続的な作動を異なる機械間で伝達することがで
きるようになされている。クラツチ−ブレーキユ
ニツトとともに用いられる継手のひとつの問題点
は、継手を設ける位置の空間が非常に制限されて
いることである。そこで、堅固ではあるがコンパ
クトな継手とすることが望ましい。
ランスミツシヨン手段に直接連結してもよい。本
考案によるハウジング組立体と併せて用いると好
都合な汎用継手86について参考のために説明す
る。第1図を参照すると、駆動シヤフト18は回
転力すなわちトルクをフライホイール20から汎
用継手86を介してトランスミツシヨン組立体8
4の伸長シヤフト82上のピニオンギヤ80へと
伝達するようになされている。継手86は、クラ
ツチ−ブレーキユニツト10が最小の時間遅れで
連続的な作動を異なる機械間で伝達することがで
きるようになされている。クラツチ−ブレーキユ
ニツトとともに用いられる継手のひとつの問題点
は、継手を設ける位置の空間が非常に制限されて
いることである。そこで、堅固ではあるがコンパ
クトな継手とすることが望ましい。
第3図において、継手86とシヤフト18およ
び伸長シヤフト82とはひとつの組立体として図
示されている。シヤフト18および82は、それ
ぞれ半径方向外方に広がり互いに相等しい断面積
を有するフランジ88および90を有している。
フランジ88は平らな外側面92を有し、そこか
らテーパ面94が内方に延び、面95にてシヤフ
ト18に続いている。フランジ90も同様な構成
を有し、平面96およびテーパ面98がシヤフト
の面99へと延びている。シヤフトの面95およ
び99は、継手86をより近づきやすいものとす
るために、図示したようにシヤフト18あるいは
82の主要部から半径方向に上がつた位置にして
もよい。
び伸長シヤフト82とはひとつの組立体として図
示されている。シヤフト18および82は、それ
ぞれ半径方向外方に広がり互いに相等しい断面積
を有するフランジ88および90を有している。
フランジ88は平らな外側面92を有し、そこか
らテーパ面94が内方に延び、面95にてシヤフ
ト18に続いている。フランジ90も同様な構成
を有し、平面96およびテーパ面98がシヤフト
の面99へと延びている。シヤフトの面95およ
び99は、継手86をより近づきやすいものとす
るために、図示したようにシヤフト18あるいは
82の主要部から半径方向に上がつた位置にして
もよい。
シヤフト82は、ボス100においてシヤフト
18と適合し、凹部102内に嵌まる。シヤフト
82の面106およびボス100を横切るように
キー溝104が設けられている。同様のキー溝1
08がシヤフト18の面110を横切るように延
びている。面キー112がキー溝104および1
08を通して挿入され、シヤフト18および82
を横切り面106に平行な面内における強度を与
えるばかりでなく、このような強度を制限された
空間内で与える利点ももたらしている。
18と適合し、凹部102内に嵌まる。シヤフト
82の面106およびボス100を横切るように
キー溝104が設けられている。同様のキー溝1
08がシヤフト18の面110を横切るように延
びている。面キー112がキー溝104および1
08を通して挿入され、シヤフト18および82
を横切り面106に平行な面内における強度を与
えるばかりでなく、このような強度を制限された
空間内で与える利点ももたらしている。
第4図において、いくつかの保持分割体114
(図示例では18個が示されている)が、2列に並
んだボルト120および121によつてシヤフト
18および82の双方に取付けられている。一連
のボルト120および121は、円周方向に間隔
をおかれ保持分割体114の開口122を通つて
それぞれシヤフト18および82の平面95およ
び99のネジ穴124内に挿入されている。ボル
ト120と121とのそれぞれの対は、安全ワイ
ヤまたはバネ125によつて連結されている。上
側分割体116および下側分割体118もまた、
面キー112を適所に保持している。分割体11
4の数は場合によつては2個ぐらいに少なくして
もよい。
(図示例では18個が示されている)が、2列に並
んだボルト120および121によつてシヤフト
18および82の双方に取付けられている。一連
のボルト120および121は、円周方向に間隔
をおかれ保持分割体114の開口122を通つて
それぞれシヤフト18および82の平面95およ
び99のネジ穴124内に挿入されている。ボル
ト120と121とのそれぞれの対は、安全ワイ
ヤまたはバネ125によつて連結されている。上
側分割体116および下側分割体118もまた、
面キー112を適所に保持している。分割体11
4の数は場合によつては2個ぐらいに少なくして
もよい。
分割体114は、フランジ88および90の面
と同等の内方面を有する。各分割体114のそれ
ぞれの内方面126は、中間平面部128と、テ
ーパ面129および130と、軸方向外方部13
1および132とを有している。テーパ面129
および130は中間平面部128から半径方向内
方へ集中するように延びている。それぞれの分割
体114がシヤフト18および82に取付けられ
るとき、分割体114のテーパ面129および1
30は、シヤフトのテーパ面94および98を押
すように作用し、シヤフト18および82を互い
の方へ押しやり、両シヤフトがかたく係合するよ
うに作用する。これにより、継手の軸方向長さが
短かいにもかかわらず、より強い強度を与えるこ
とができ、したがつて限られた空間内でも利用で
き、クラツチ−ブレーキユニツトを使用しうる多
くの機械に適用できることになる。
と同等の内方面を有する。各分割体114のそれ
ぞれの内方面126は、中間平面部128と、テ
ーパ面129および130と、軸方向外方部13
1および132とを有している。テーパ面129
および130は中間平面部128から半径方向内
方へ集中するように延びている。それぞれの分割
体114がシヤフト18および82に取付けられ
るとき、分割体114のテーパ面129および1
30は、シヤフトのテーパ面94および98を押
すように作用し、シヤフト18および82を互い
の方へ押しやり、両シヤフトがかたく係合するよ
うに作用する。これにより、継手の軸方向長さが
短かいにもかかわらず、より強い強度を与えるこ
とができ、したがつて限られた空間内でも利用で
き、クラツチ−ブレーキユニツトを使用しうる多
くの機械に適用できることになる。
ラビリンスブレイン134もまた変形して、改
良された継手86に適合される。ラビリンスブレ
イン134は、2つの部分136および138を
含み、円周方向に間隔をおかれたボルト140を
取ることにより取外しが可能である。継手86が
取外されると、シヤフト18をトランスミツシヨ
ン組立体のシヤフト82から分離することができ
る。組立体の管状部142(第5図参照)は変形
されてシヤフト支持部144がボルト148,1
50を外すことにより装架ブラケツト146から
取外すことができるようにされ、クラツチ−ブレ
ーキユニツト10がフライホイール20から引込
められた位置になつたときにぶつからないよう装
架ブラケツトが略C形の形状となされる。
良された継手86に適合される。ラビリンスブレ
イン134は、2つの部分136および138を
含み、円周方向に間隔をおかれたボルト140を
取ることにより取外しが可能である。継手86が
取外されると、シヤフト18をトランスミツシヨ
ン組立体のシヤフト82から分離することができ
る。組立体の管状部142(第5図参照)は変形
されてシヤフト支持部144がボルト148,1
50を外すことにより装架ブラケツト146から
取外すことができるようにされ、クラツチ−ブレ
ーキユニツト10がフライホイール20から引込
められた位置になつたときにぶつからないよう装
架ブラケツトが略C形の形状となされる。
クラツチ−ブレーキユニツト10の交換あるい
は修理を希望する場合には、ボルト148,15
0が管状部142から外され、ボルト55が外さ
れる。このようにすることにより、クラツチ−ブ
レーキユニツト10、ハウジング12およびシヤ
フト18はフライホイール20から一体のユニツ
トとして取外される。
は修理を希望する場合には、ボルト148,15
0が管状部142から外され、ボルト55が外さ
れる。このようにすることにより、クラツチ−ブ
レーキユニツト10、ハウジング12およびシヤ
フト18はフライホイール20から一体のユニツ
トとして取外される。
それから雄ネジ54が外されるとクラツチ−ブ
レーキユニツト10に近づきやすいようになり、
ユニツト10の修理または交換が行なわれる。交
換の際にクラツチ−ブレーキユニツト10、シヤ
フト18およびハウジング12をフライホイール
に取付ける場合には、取外すときの逆を行なえば
よい。
レーキユニツト10に近づきやすいようになり、
ユニツト10の修理または交換が行なわれる。交
換の際にクラツチ−ブレーキユニツト10、シヤ
フト18およびハウジング12をフライホイール
に取付ける場合には、取外すときの逆を行なえば
よい。
(考案の効果)
本考案のハウジング組立体によれば、クラツチ
−ブレーキユニツトをフライホイールから取外す
際に、ハウジングを分解したりクラツチ−ブレー
キユニツトから分離したりする必要がないので、
それだけ取外しに要する時間は短かくてすむ。ま
た、逆にクラツチ−ブレーキユニツトをフライホ
イールに取付ける場合にも、ハウジングがクラツ
チ−ブレーキユニツトおよびシヤフトと一体とな
つた形で取付けることができるので、取付け時間
は短かくてすむ。さらに、取付けの際に位置づけ
手段を利用できるので、取付けは一層迅速に行な
うことができる。
−ブレーキユニツトをフライホイールから取外す
際に、ハウジングを分解したりクラツチ−ブレー
キユニツトから分離したりする必要がないので、
それだけ取外しに要する時間は短かくてすむ。ま
た、逆にクラツチ−ブレーキユニツトをフライホ
イールに取付ける場合にも、ハウジングがクラツ
チ−ブレーキユニツトおよびシヤフトと一体とな
つた形で取付けることができるので、取付け時間
は短かくてすむ。さらに、取付けの際に位置づけ
手段を利用できるので、取付けは一層迅速に行な
うことができる。
第1図は本考案によるハウジング組立体の一実
施例をクラツチ−ブレーキユニツト、パンチプレ
スのフライホイールおよびシヤフトとともに組立
てた状態を示す側面図であり、一部を省略すると
ともに、一部を断面で示してある。第2図は第1
図のハウジング組立体と、その内部におけるクラ
ツチ−ブレーキユニツトと、フライホイールとの
関係を示す拡大断面図である。第3図は本考案に
よるハウジング組立体と併用すると好都合な汎用
継手の拡大断面図である。第4図は第3図の継手
の4−4断面図である。第5図は第1図を左側か
らみた端面図である。第6図は第2図を右側から
みた図である。 10……クラツチ−ブレーキユニツト、12…
…ハウジング、14……第1の端壁部材、16…
…第2の端壁部材、18……シヤフト、20……
フライホイール、40……閉鎖部材、55……取
付け手段(ボルト)、60……位置づけ手段(フ
ランジ)、61,62……位置づけ手段(Oリン
グ)。
施例をクラツチ−ブレーキユニツト、パンチプレ
スのフライホイールおよびシヤフトとともに組立
てた状態を示す側面図であり、一部を省略すると
ともに、一部を断面で示してある。第2図は第1
図のハウジング組立体と、その内部におけるクラ
ツチ−ブレーキユニツトと、フライホイールとの
関係を示す拡大断面図である。第3図は本考案に
よるハウジング組立体と併用すると好都合な汎用
継手の拡大断面図である。第4図は第3図の継手
の4−4断面図である。第5図は第1図を左側か
らみた端面図である。第6図は第2図を右側から
みた図である。 10……クラツチ−ブレーキユニツト、12…
…ハウジング、14……第1の端壁部材、16…
…第2の端壁部材、18……シヤフト、20……
フライホイール、40……閉鎖部材、55……取
付け手段(ボルト)、60……位置づけ手段(フ
ランジ)、61,62……位置づけ手段(Oリン
グ)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中央孔および該中央孔の半径方向内方に延びる
装架用の環状フランジを有する回転可能なフライ
ホイール、回転可能なシヤフト、ならびに前記フ
ライホイールの回転を前記シヤフトへと選択的に
伝達すべく該シヤフト上に装架されたクラツチ−
ブレーキユニツト、とともに用いられるハウジン
グ組立体であつて、 第1の端壁部材と、装架用の環状フランジを有
する第2の端壁部材と、該第1および第2の端壁
部材間に延び且つ該第1および第2の端壁部材の
双方に取付けられている環状の閉鎖部材とを有
し、前記シヤフトの一部のまわりを囲むリザーバ
室を形成するとともに前記クラツチ−ブレーキユ
ニツトを取囲み、前記フライホイールおよび前記
クラツチ−ブレーキユニツトの双方に係合してこ
れら双方の間に回転を伝達可能な、全体としてほ
ぼ円筒状をしたハウジングであつて、前記クラツ
チ−ブレーキユニツトおよび前記シヤフトととも
にひとつのユニツトとして前記フライホイールの
前記中央孔に対して前記シヤフトの軸方向に沿つ
て挿入および抜き出しが可能なような外径を有し
ているハウジングと、 前記フライホイールの装架用環状フランジと前
記第2の端壁部材の装架用環状フランジとを貫通
して前記閉鎖部材内へと延び、前記ハウジング、
前記クラツチ−ブレーキユニツト、および前記シ
ヤフトをひとつのユニツトとして前記フライホイ
ールの中央孔内に取外し可能に取付けるための取
付け手段と、 前記取付け手段と前記ハウジングの前記第1の
端壁部材との間における前記ハウジング上の中間
位置に設けられ、前記フライホイールの前記中央
孔内に前記ハウジングを位置づけるための位置づ
け手段 とを備えてなるハウジング組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/226,635 US4432443A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Clutch and brake and improved universal coupling |
| US226635 | 1988-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144045U JPS6144045U (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0139949Y2 true JPH0139949Y2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=22849760
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174361A Pending JPS57124139A (en) | 1981-01-21 | 1981-10-30 | Clutch brake assembly and universal joint |
| JP59259042A Granted JPS60143227A (ja) | 1981-01-12 | 1984-12-07 | 汎用継手 |
| JP1985116349U Granted JPS6144045U (ja) | 1981-01-21 | 1985-07-29 | ハウジング組立体 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174361A Pending JPS57124139A (en) | 1981-01-21 | 1981-10-30 | Clutch brake assembly and universal joint |
| JP59259042A Granted JPS60143227A (ja) | 1981-01-12 | 1984-12-07 | 汎用継手 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4432443A (ja) |
| JP (3) | JPS57124139A (ja) |
| AU (1) | AU546132B2 (ja) |
| CA (1) | CA1178545A (ja) |
| DE (2) | DE3138032C2 (ja) |
| FR (1) | FR2498277B1 (ja) |
| GB (2) | GB2091371B (ja) |
| IT (1) | IT1138247B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU574189B2 (en) * | 1981-01-21 | 1988-06-30 | Sommer Co. | Universal coupling |
| JPS58116193U (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-08 | アイダエンジニアリング株式会社 | フライホイ−ル内装の湿式クラツチ・ブレ−キ装置 |
| JPS60179550A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | 作業車用トランスミツシヨン |
| US4633986A (en) * | 1984-09-07 | 1987-01-06 | Industrial Clutch Corporation | Clutch/brake apparatus |
| GB8720025D0 (en) * | 1987-08-25 | 1987-09-30 | Raychem Pontoise Sa | Article |
| JPH048072Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1992-03-02 | ||
| DE3836764A1 (de) * | 1987-11-06 | 1989-06-01 | Ludger Schumacher | Foerderbandgetriebe mit abtriebswelle und trommel |
| US5194057A (en) * | 1992-01-24 | 1993-03-16 | Sommer Company | Two speed press drive |
| US5195623A (en) * | 1992-01-24 | 1993-03-23 | Sommer Company | Two speed drive with oil shear electro clutch/brake |
| US5190129A (en) * | 1992-01-24 | 1993-03-02 | Midwest Brake Bond Co. | Press drive with oil shear clutch/brake drives |
| US5291977A (en) * | 1992-07-27 | 1994-03-08 | Midwest Brake Bond Co. | Electrically actuated clutch brake apparatus |
| US5454765A (en) * | 1993-05-10 | 1995-10-03 | Sommer Company | Electrically energized oil shear drive system |
| US5547431A (en) * | 1993-05-10 | 1996-08-20 | Midwest Brake Bond Company | Electrically energized oil shear drive system |
| US5487458A (en) * | 1993-11-03 | 1996-01-30 | Midwest Brake Bond Company | Electrically energized oil shear drive system |
| ES2110332B1 (es) * | 1994-02-07 | 1998-08-01 | Coop Goizper S | Mejoras en frenos-embrague hidraulicos. |
| US5487456A (en) * | 1994-07-07 | 1996-01-30 | Sommer Company | Press drive with oil shear clutch/brake drives with internal flywheel brake |
| US5540120A (en) * | 1994-11-22 | 1996-07-30 | Midwest Brake Bond Company | Index table with a two speed drive system |
| US5657843A (en) * | 1995-09-05 | 1997-08-19 | Midwest Brake Bond Company | Press drive with oil shear clutch/brake drives |
| US5697862A (en) * | 1996-01-31 | 1997-12-16 | Midwest Brake Bond Company | Two-speed press drive |
| US5806641A (en) * | 1996-06-27 | 1998-09-15 | Midwest Brake Bond Co. | Independent clutch and brake for a press |
| US5769187A (en) * | 1996-06-27 | 1998-06-23 | Midwest Brake Bond Co. | Press drive with oil shear clutch/brake drives |
| US5947244A (en) * | 1997-07-24 | 1999-09-07 | Midwest Brake Bond Company | Press drive with oil shear clutch/brake units |
| US5921361A (en) * | 1997-07-24 | 1999-07-13 | Midwest Brake Bond Company | Press drive with oil shear clutch/brake drives |
| US6123019A (en) | 1999-05-05 | 2000-09-26 | The Minster Machine Company | Wet-type flywheel brake integrated into oil film quill |
| US6530319B1 (en) | 2001-09-10 | 2003-03-11 | Ward Holding Company, Inc. | Quick change ink roll |
| US11787882B2 (en) | 2019-06-17 | 2023-10-17 | Resonac Corporation | Ultrahigh molecular weight propylene (co)polymer |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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| US2596821A (en) * | 1949-03-18 | 1952-05-13 | Gen Motors Corp | Antichatter floating toolholder |
| US2848082A (en) * | 1954-11-04 | 1958-08-19 | Cleveland Crane Eng | Clutch and brake unit for presses |
| FR1222808A (fr) * | 1958-07-07 | 1960-06-13 | Us Industries Inc | Embrayage |
| US3494450A (en) * | 1966-12-07 | 1970-02-10 | Us Industries Inc | Clutch and brake with telescoping pistons |
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