JPH0140059B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140059B2 JPH0140059B2 JP8195881A JP8195881A JPH0140059B2 JP H0140059 B2 JPH0140059 B2 JP H0140059B2 JP 8195881 A JP8195881 A JP 8195881A JP 8195881 A JP8195881 A JP 8195881A JP H0140059 B2 JPH0140059 B2 JP H0140059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unsaturated polyester
- parts
- shrinkage
- unsaturated
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬化による収縮率の小さい不飽和ポ
リエステルに係わり、詳しくは一液型の低収縮性
不飽和ポリエステル樹脂組成物に関するものであ
る。
リエステルに係わり、詳しくは一液型の低収縮性
不飽和ポリエステル樹脂組成物に関するものであ
る。
不飽和ポリエステル樹脂はその硬化時に5〜10
%程度の体積収縮をともなう。こうした硬化収縮
はガラス繊維強化成形材料もしくは砂等を充填し
たレジンモルタル、レジンコンクリートにおい
て、補強材の浮き出しにより成形品の表面平滑性
を阻害したり、そりやクラツクを生ずるなど多く
の欠点の原因となる。
%程度の体積収縮をともなう。こうした硬化収縮
はガラス繊維強化成形材料もしくは砂等を充填し
たレジンモルタル、レジンコンクリートにおい
て、補強材の浮き出しにより成形品の表面平滑性
を阻害したり、そりやクラツクを生ずるなど多く
の欠点の原因となる。
ところで不飽和ポリエステル樹脂のこのような
硬化収縮を低減する方法として、ポリエチレン、
アクリル樹脂、飽和ポリエステル等の熱可塑性樹
脂を添加することが一般的に採用されている。ア
クリル樹脂を添加した低収縮性不飽和ポリエステ
ル樹脂材料としては、ローム・アンド・ハース社
製の「パラプレツクス」が知られ、この成形材料
は成形収縮率が非常に小さくなり成形品の表面平
滑性に優れている。しかしこのような材料は溶液
安定性に劣り、使用直前に混合撹拌しないかぎり
低収縮性付与剤である熱可塑性樹脂が分離して低
収縮効果を失なう。さらに十分な低収縮効果を得
るには、かなりの量の低収縮性付与剤を必要と
し、このため成形品の強度低下等をもたらすなど
の問題がある。
硬化収縮を低減する方法として、ポリエチレン、
アクリル樹脂、飽和ポリエステル等の熱可塑性樹
脂を添加することが一般的に採用されている。ア
クリル樹脂を添加した低収縮性不飽和ポリエステ
ル樹脂材料としては、ローム・アンド・ハース社
製の「パラプレツクス」が知られ、この成形材料
は成形収縮率が非常に小さくなり成形品の表面平
滑性に優れている。しかしこのような材料は溶液
安定性に劣り、使用直前に混合撹拌しないかぎり
低収縮性付与剤である熱可塑性樹脂が分離して低
収縮効果を失なう。さらに十分な低収縮効果を得
るには、かなりの量の低収縮性付与剤を必要と
し、このため成形品の強度低下等をもたらすなど
の問題がある。
このようなことから、本発明者等は上記欠点を
克服すべく鋭意研究を重ねた結果、低収縮付与剤
として極めて低分子量のアクリル系樹脂(A成
分)を用い、更に不飽和多価カルボン酸と飽和多
価カルボン酸とのモル比を規定した不飽和ポリエ
ステル(B成分)を配合すると共に該不飽和ポリ
エステルと共重合し得る不飽和単量体(C成分)
を併用することによつて、各成分が均一に相溶
し、溶液安定性の優れた低収縮性不飽和ポリエス
テル樹脂組成物を見い出した。
克服すべく鋭意研究を重ねた結果、低収縮付与剤
として極めて低分子量のアクリル系樹脂(A成
分)を用い、更に不飽和多価カルボン酸と飽和多
価カルボン酸とのモル比を規定した不飽和ポリエ
ステル(B成分)を配合すると共に該不飽和ポリ
エステルと共重合し得る不飽和単量体(C成分)
を併用することによつて、各成分が均一に相溶
し、溶液安定性の優れた低収縮性不飽和ポリエス
テル樹脂組成物を見い出した。
すなわち本発明は、
(A) 重合度100〜200のポリメタクリル酸メチル、
もしくはメタクリル酸メチルとアクリル酸アル
キルエステル又はメタクリル酸メチル以外のメ
タクリル酸アルキルエステルとからなる重合度
100〜200の共重合体夫々4〜9重量%と、 (B) 不飽和多価カルボン酸に対する飽和多価カル
ボン酸のモル比が1.0以下の不飽和ポリエステ
ルと、 (C) 不飽和ポリエステルと共重合し得る不飽和単
量体と、 からなり、前記(A)、(B)、(C)が均一に相溶してなる
ことを特徴とする。
もしくはメタクリル酸メチルとアクリル酸アル
キルエステル又はメタクリル酸メチル以外のメ
タクリル酸アルキルエステルとからなる重合度
100〜200の共重合体夫々4〜9重量%と、 (B) 不飽和多価カルボン酸に対する飽和多価カル
ボン酸のモル比が1.0以下の不飽和ポリエステ
ルと、 (C) 不飽和ポリエステルと共重合し得る不飽和単
量体と、 からなり、前記(A)、(B)、(C)が均一に相溶してなる
ことを特徴とする。
本発明における(A)成分はメタクリル酸メチルを
単量体とするホモポリマーもしくはコポリマーで
ある。この単量体と共重合させるアクリル酸アル
キルエステルとしては、例えばアクリル酸エチル
等を、メタクリル酸メチル以外のメタクリル酸ア
ルキルエステルとしては例えばメタクリル酸ブチ
ル等を、挙げることができる。かかる(A)成分のポ
リメタクリル酸メチル、共重合体の重合度を上記
範囲に限定した理由は、重合度が100未満では低
収縮効果を十分発揮できず、かといつて重合度が
200を越えると、各成分との混合時における相溶
性が低下するからである。
単量体とするホモポリマーもしくはコポリマーで
ある。この単量体と共重合させるアクリル酸アル
キルエステルとしては、例えばアクリル酸エチル
等を、メタクリル酸メチル以外のメタクリル酸ア
ルキルエステルとしては例えばメタクリル酸ブチ
ル等を、挙げることができる。かかる(A)成分のポ
リメタクリル酸メチル、共重合体の重合度を上記
範囲に限定した理由は、重合度が100未満では低
収縮効果を十分発揮できず、かといつて重合度が
200を越えると、各成分との混合時における相溶
性が低下するからである。
本発明において、(B)成分である不飽和ポリエス
テルは、不飽和多価カルボン酸、飽和多価カルボ
ン酸及び多価アルコール等の原料から造られる。
かかる不飽和多価カルボン酸としては、例えば無
水マレイン酸、フマル酸、イタコン酸等を、飽和
多価カルボン酸としては、例えば無水フタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸、コハク酸、アジピ
ン酸等を、多価アルコールとしては、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ジエチ
レングリコール等を、使用することができる。こ
うした不飽和ポリエステルにおいて、上記不飽和
多価カルボン酸に対する飽和多価カルボン酸のモ
ル比を限定した理由は、そのモル比が1.0を越え
ると、(A)成分との相溶性が低下するからである。
なお、不飽和ポリエステルの分子量は約10000〜
20000の範囲にすることが望ましい。
テルは、不飽和多価カルボン酸、飽和多価カルボ
ン酸及び多価アルコール等の原料から造られる。
かかる不飽和多価カルボン酸としては、例えば無
水マレイン酸、フマル酸、イタコン酸等を、飽和
多価カルボン酸としては、例えば無水フタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸、コハク酸、アジピ
ン酸等を、多価アルコールとしては、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ジエチ
レングリコール等を、使用することができる。こ
うした不飽和ポリエステルにおいて、上記不飽和
多価カルボン酸に対する飽和多価カルボン酸のモ
ル比を限定した理由は、そのモル比が1.0を越え
ると、(A)成分との相溶性が低下するからである。
なお、不飽和ポリエステルの分子量は約10000〜
20000の範囲にすることが望ましい。
本発明における(C)成分である不飽和単量体は、
前記不飽和ポリエステルと共重合し、前記(A)及び
(B)成分を均一に溶解すればよく、具体的にはスチ
レン、クロルスチレン、メタクリル酸アルキルエ
ステルから選ばれる単独もしくは混合物等を使用
できる。
前記不飽和ポリエステルと共重合し、前記(A)及び
(B)成分を均一に溶解すればよく、具体的にはスチ
レン、クロルスチレン、メタクリル酸アルキルエ
ステルから選ばれる単独もしくは混合物等を使用
できる。
本発明において、(A)成分の配合割合は4〜9重
量%の範囲にすることが望ましい。この理由は、
配合量が4重量%未満では低収縮効果を十分発揮
でき難く、かといつて9重量%を越えると、成形
品の強度低下等の弊害をもたらす恐れがあるから
である。
量%の範囲にすることが望ましい。この理由は、
配合量が4重量%未満では低収縮効果を十分発揮
でき難く、かといつて9重量%を越えると、成形
品の強度低下等の弊害をもたらす恐れがあるから
である。
本発明に係る樹脂組成物を硬化させるには、公
知の硬化剤、例えばベンゾイルパーオキサイド、
メチルエチルケトンパーオキサイドなどが使用さ
れ、必要に応じてオクテン酸コバルト等の有機金
属塩、芳香族アミン類β−ジケトン類等の硬化促
進剤が併用される。
知の硬化剤、例えばベンゾイルパーオキサイド、
メチルエチルケトンパーオキサイドなどが使用さ
れ、必要に応じてオクテン酸コバルト等の有機金
属塩、芳香族アミン類β−ジケトン類等の硬化促
進剤が併用される。
次に本発明を実施例により説明する。なお、実
施例中の部は重量部を意味するものである。
施例中の部は重量部を意味するものである。
実施例 1
まず、メタクリル酸メチルから分子量15000の
ポリメタクリル酸メチルを合成し、スチレンに溶
解して固形分30%の樹脂液()を得た。フマル
酸0.6モル、無水フタル酸0.4モル、プロピレング
リコール1.1モルから分子量1500の不飽和ポリエ
ステルを合成し、スチレンに溶解して固形分60%
の樹脂液()を得た。次いで、上記樹脂液
()20部及び上記樹脂液()80部を混合して
樹脂組成物100部を得た。
ポリメタクリル酸メチルを合成し、スチレンに溶
解して固形分30%の樹脂液()を得た。フマル
酸0.6モル、無水フタル酸0.4モル、プロピレング
リコール1.1モルから分子量1500の不飽和ポリエ
ステルを合成し、スチレンに溶解して固形分60%
の樹脂液()を得た。次いで、上記樹脂液
()20部及び上記樹脂液()80部を混合して
樹脂組成物100部を得た。
得られた組成物は混合により何ら白濁を生じる
ことがなく透明となり、30℃の温度で1カ月放置
しても層状に分離したりする現象も認められな
い。また、この組成物100部に対してベンゾイル
パーオキサイド1部を添加し120℃で30分間加熱
硬化して注形板を成形した。この成形品は若干白
濁した平滑な板で硬化寸法変化率は+0.05%であ
る。
ことがなく透明となり、30℃の温度で1カ月放置
しても層状に分離したりする現象も認められな
い。また、この組成物100部に対してベンゾイル
パーオキサイド1部を添加し120℃で30分間加熱
硬化して注形板を成形した。この成形品は若干白
濁した平滑な板で硬化寸法変化率は+0.05%であ
る。
更に、上記樹脂組成物100部に炭酸カルシウム
100部、川砂300部、メチルエチルケトンパーオキ
サイド1.5部、オクテン酸コバルト1.0部、シメチ
ルアニリン0.1部を混合しレジンモルタルとし、
常温で供試体を成形した。この供試体の硬化寸法
変化率は+0.03%、曲げ強度は290Kg/cm2であつ
た。
100部、川砂300部、メチルエチルケトンパーオキ
サイド1.5部、オクテン酸コバルト1.0部、シメチ
ルアニリン0.1部を混合しレジンモルタルとし、
常温で供試体を成形した。この供試体の硬化寸法
変化率は+0.03%、曲げ強度は290Kg/cm2であつ
た。
実施例 2
まず、メタクリル酸メチル0.85モル、メタクリ
ル酸エチルから分子量20000の共重合体を合成し、
スチレンに溶解して固形分30%の樹脂液()を
得た。無水マレイン酸1.0モル、プロピレングリ
コール0.7モル、エチレングリコール0.4モルから
分子量2000の不飽和ポリエステルを合成し、スチ
レンに溶解して固形分65%の樹脂液()を得
た。次いで、上記樹脂液()25部、上記樹脂液
()75部を混合して樹脂組成物100部を得た。
ル酸エチルから分子量20000の共重合体を合成し、
スチレンに溶解して固形分30%の樹脂液()を
得た。無水マレイン酸1.0モル、プロピレングリ
コール0.7モル、エチレングリコール0.4モルから
分子量2000の不飽和ポリエステルを合成し、スチ
レンに溶解して固形分65%の樹脂液()を得
た。次いで、上記樹脂液()25部、上記樹脂液
()75部を混合して樹脂組成物100部を得た。
得られた組成物は、混合により何ら白濁を生じ
ることがなく透明となり30℃の温度で1カ月放置
しても層状に分離したりする現象も認められな
い。この組成物100部に対して、炭酸カルシウム
200部チヨツプドガラス繊維100部、ステアリン酸
亜鉛4部t−ブチルパーオキシベンゾエート1部
を配合し熟成し成形コンパウンドを得た。これを
温度180℃で圧縮成形した。この成形品は表面平
滑性が良好で硬化寸法変化率−0.01%であつた。
ることがなく透明となり30℃の温度で1カ月放置
しても層状に分離したりする現象も認められな
い。この組成物100部に対して、炭酸カルシウム
200部チヨツプドガラス繊維100部、ステアリン酸
亜鉛4部t−ブチルパーオキシベンゾエート1部
を配合し熟成し成形コンパウンドを得た。これを
温度180℃で圧縮成形した。この成形品は表面平
滑性が良好で硬化寸法変化率−0.01%であつた。
比較例 1
まず、無水マレイン酸0.4モル無水フタル酸0.6
モル、プロピレングリコール0.7モルエチレング
リコール0.4モルから分子量2000の不飽和ポリエ
ステルを合成し、スチレンに溶解して固形分60%
の樹脂液()を得た。次いで前記樹脂液()
20部と樹脂液()80部を混合して樹脂組成物
100部を得た。この組成物は混合により若干の白
濁を生じ、30℃の温度で3日間放置することによ
り層状に分離した。この組成物100部に対してベ
ンゾイルパーオキサイド1部を添加し、120℃で
30分間加熱硬化して注形板を成形した。この成形
品の硬化寸法変化率は−2.0%であつた。
モル、プロピレングリコール0.7モルエチレング
リコール0.4モルから分子量2000の不飽和ポリエ
ステルを合成し、スチレンに溶解して固形分60%
の樹脂液()を得た。次いで前記樹脂液()
20部と樹脂液()80部を混合して樹脂組成物
100部を得た。この組成物は混合により若干の白
濁を生じ、30℃の温度で3日間放置することによ
り層状に分離した。この組成物100部に対してベ
ンゾイルパーオキサイド1部を添加し、120℃で
30分間加熱硬化して注形板を成形した。この成形
品の硬化寸法変化率は−2.0%であつた。
比較例 2
まず、アクリル酸メチル0.85モルアクリル酸エ
チル0.125モル、アクリル酸0.025モルから分子量
150000の共重合体を合成し、スチレンに溶解して
固形分30%の樹脂液()を得た。次いで、この
樹脂液()25部及び前記樹脂液()75部を混
合して樹脂組成物100部を得た。この組成物は混
合により白濁し、30℃の温度で1日放置すること
により層状に分離した。また、この樹脂組成物
100部から実施例2と同様の配合で成形コンパウ
ンドを得て圧縮成形したところ、成形品の硬化寸
法変化率は−0.8%であつた。
チル0.125モル、アクリル酸0.025モルから分子量
150000の共重合体を合成し、スチレンに溶解して
固形分30%の樹脂液()を得た。次いで、この
樹脂液()25部及び前記樹脂液()75部を混
合して樹脂組成物100部を得た。この組成物は混
合により白濁し、30℃の温度で1日放置すること
により層状に分離した。また、この樹脂組成物
100部から実施例2と同様の配合で成形コンパウ
ンドを得て圧縮成形したところ、成形品の硬化寸
法変化率は−0.8%であつた。
以上詳述した如く、本発明によれば低収縮性並
びに溶液安定性に優れ、高信頼性の各種成形品の
成形が可能等顕著な効果を有する低収縮性不飽和
ポリエステル樹脂組成物を提供できるものであ
る。
びに溶液安定性に優れ、高信頼性の各種成形品の
成形が可能等顕著な効果を有する低収縮性不飽和
ポリエステル樹脂組成物を提供できるものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 重合度100〜200のポリメタクリル酸メチ
ル、もしくはメタクリル酸メチルとアクリル酸
アルキルエステル又はメタクリル酸メチル以外
のメタクリル酸アルキルエステルとからなる重
合度100〜200の共重合体夫々4〜9重量%と、 (B) 不飽和多価カルボン酸に対する飽和多価カル
ボン酸のモル比が1.0以下の不飽和ポリエステ
ルと、 (C) 不飽和ポリエステルと共重合し得る不飽和単
量体と、 からなり、前記(A)、(B)、(C)が均一に相溶してなる
ことを特徴とする低収縮性不飽和ポリエステル樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195881A JPS57195719A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Low-shrinkage unsaturated polyester resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195881A JPS57195719A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Low-shrinkage unsaturated polyester resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195719A JPS57195719A (en) | 1982-12-01 |
| JPH0140059B2 true JPH0140059B2 (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=13761002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195881A Granted JPS57195719A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Low-shrinkage unsaturated polyester resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57195719A (ja) |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8195881A patent/JPS57195719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195719A (en) | 1982-12-01 |
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