JPH0140077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140077Y2 JPH0140077Y2 JP19644481U JP19644481U JPH0140077Y2 JP H0140077 Y2 JPH0140077 Y2 JP H0140077Y2 JP 19644481 U JP19644481 U JP 19644481U JP 19644481 U JP19644481 U JP 19644481U JP H0140077 Y2 JPH0140077 Y2 JP H0140077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- foot
- level
- bottom plate
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
本考案は機器を支持するレベルフツトにより上
下調整が容易にできる機器の水平機構に関するも
のである。
下調整が容易にできる機器の水平機構に関するも
のである。
(b) 従来技術と問題点
従来の端末装置においては、例えば第1図に立
体図で示すように操作部1、表示部2、カードリ
ーダ部3、制御部4、及び電源部5等の収納物が
底板6を有する筐体7内に収容されている。この
装置を水平に安定させるための筐体7の水平レベ
ルの調整は底板6の例えば4隅に備えたレベルフ
ツト8の上下動によつて行なわれている。
体図で示すように操作部1、表示部2、カードリ
ーダ部3、制御部4、及び電源部5等の収納物が
底板6を有する筐体7内に収容されている。この
装置を水平に安定させるための筐体7の水平レベ
ルの調整は底板6の例えば4隅に備えたレベルフ
ツト8の上下動によつて行なわれている。
このレベルフツト8は、第2図aの側面図で示
すようにネジ部9と1体に設けられた台足10と
台座11とからなり、更に第2図bに図示するよ
うに突起部13を有するゴム足14を備えた金属
製の台座受け12からなり、この台座11に設け
られた穴15に台座受け12に設けた突起部13
を差し込み第3図で示すような構造である。この
レベルフツト8によるレベル調整は調整穴16に
棒状のドライバーなどで台足10を回転させるこ
とにより第2図aの底板6に固着したナツト部1
7と螺合するネジ部9の上下移動で行われてい
る。しかしながらこの上下移動調整時台座11と
台座受け12が中央に突出したゴムの接触で摩擦
が生じ一諸に回転するため、床とゴム足14の摩
擦力によつて大きなトルクを必要とし、特に機器
の重量が大の場合、調整不可能となるものであつ
た。
すようにネジ部9と1体に設けられた台足10と
台座11とからなり、更に第2図bに図示するよ
うに突起部13を有するゴム足14を備えた金属
製の台座受け12からなり、この台座11に設け
られた穴15に台座受け12に設けた突起部13
を差し込み第3図で示すような構造である。この
レベルフツト8によるレベル調整は調整穴16に
棒状のドライバーなどで台足10を回転させるこ
とにより第2図aの底板6に固着したナツト部1
7と螺合するネジ部9の上下移動で行われてい
る。しかしながらこの上下移動調整時台座11と
台座受け12が中央に突出したゴムの接触で摩擦
が生じ一諸に回転するため、床とゴム足14の摩
擦力によつて大きなトルクを必要とし、特に機器
の重量が大の場合、調整不可能となるものであつ
た。
(c) 考案の目的
本考案は上記従来の欠点に鑑み、小さなトルク
で容易にレベルフツトの調整を行ないうる機器の
水平機構を提供することを目的とするものであ
る。
で容易にレベルフツトの調整を行ないうる機器の
水平機構を提供することを目的とするものであ
る。
(d) 考案の構成
そしてこの目的は本考案によれば装置筐体7の
底板6に有してなるレベルフツト8により水平レ
ベルの調整を行う機器の水平機構であつて、該筐
体7の上下移動を行なうネジ部9と1体に設けら
れた台足10に有する台座11の台足部Aと、該
台座11を回動自在に回転させるための台座受け
12と、該台座受け12と該台座を共に保持する
ための爪19を有するゴム足14を備えてなる台
座部Bとで備えたことを特徴とする機器の水平調
整機構を提供することによつて達成される。
底板6に有してなるレベルフツト8により水平レ
ベルの調整を行う機器の水平機構であつて、該筐
体7の上下移動を行なうネジ部9と1体に設けら
れた台足10に有する台座11の台足部Aと、該
台座11を回動自在に回転させるための台座受け
12と、該台座受け12と該台座を共に保持する
ための爪19を有するゴム足14を備えてなる台
座部Bとで備えたことを特徴とする機器の水平調
整機構を提供することによつて達成される。
(e) 考案の実施例
以下本考案の一実施例を図面によつて詳述す
る。
る。
第4図は本考案による機器の水平機構の構造を
示す図であり、aは分解正面図、b,cは平、正
面図をそれぞれ示す。第5図はレベルフツトを説
明するための図であり、正面図を示す。全図を通
じ同一符号は同一対象物を示す。
示す図であり、aは分解正面図、b,cは平、正
面図をそれぞれ示す。第5図はレベルフツトを説
明するための図であり、正面図を示す。全図を通
じ同一符号は同一対象物を示す。
図において、6は底板、7は筐体、8はレベル
フツト、9はネジ部、10は台足、11は台座、
12は台座受け、14はゴム足、16は調整穴、
17はナツト部、18は突起、18aは穴、19
は爪をそれぞれ示す。
フツト、9はネジ部、10は台足、11は台座、
12は台座受け、14はゴム足、16は調整穴、
17はナツト部、18は突起、18aは穴、19
は爪をそれぞれ示す。
本考案においては、台足10と台座11を分離
加工した後に圧着で一体化し、且つ、ゴム足14
に台座11が回動自在に保持される4ケ所の爪1
9を設けたものである。
加工した後に圧着で一体化し、且つ、ゴム足14
に台座11が回動自在に保持される4ケ所の爪1
9を設けたものである。
この機器の水平機構は、第2図aに示すように
ネジ部9はその上部に機器の筐体7側の底板6に
取付けられたナツト17と螺合しており、ネジ部
9と台座11は、第4図aに示すようにネジ部9
の台足10に設けた突起18と台座11に設けた
穴18aにより位置決めされ圧接により1体化さ
れ台足部Aを構成している。一方、第4図b,c
示す如くゴム材のゴム足14は台座11と台座受
け12を包み込むよう4方向に爪19を設けてあ
り、台座部Bを構成している。
ネジ部9はその上部に機器の筐体7側の底板6に
取付けられたナツト17と螺合しており、ネジ部
9と台座11は、第4図aに示すようにネジ部9
の台足10に設けた突起18と台座11に設けた
穴18aにより位置決めされ圧接により1体化さ
れ台足部Aを構成している。一方、第4図b,c
示す如くゴム材のゴム足14は台座11と台座受
け12を包み込むよう4方向に爪19を設けてあ
り、台座部Bを構成している。
このようにして構成されたレベルフツト8は、
第5図に示すようにネジ部9の台足10に設けた
調整穴16に棒状のドライバーなどを差し込み、
回転トルクを与えることにより、台座11と台座
受け12を境として台足部Aが回動し筐体7の上
下調整可能となる。尚、台座11と台受け12の
間にはより回動させるためグリスを塗布してあ
る。
第5図に示すようにネジ部9の台足10に設けた
調整穴16に棒状のドライバーなどを差し込み、
回転トルクを与えることにより、台座11と台座
受け12を境として台足部Aが回動し筐体7の上
下調整可能となる。尚、台座11と台受け12の
間にはより回動させるためグリスを塗布してあ
る。
従つて、低トルクで機器の上下調整を行なうた
めに台足部Aと台座部Bの組合せ部分を差し込み
式から包み込み式に構成することによつて、機器
重量が大でも小さな回転トルクで上下調整が可能
である。又、台足部Aの台座11の部分の切削量
を削減することができる。
めに台足部Aと台座部Bの組合せ部分を差し込み
式から包み込み式に構成することによつて、機器
重量が大でも小さな回転トルクで上下調整が可能
である。又、台足部Aの台座11の部分の切削量
を削減することができる。
(f) 考案の効果
以上、詳細に説明したように、本考案の機器の
水平機構は簡易構成なので加工しやすく、且つ、
操作が簡単であり、低トルクで容易に機器の水平
レベルの調整に供し得るといつた実用的効果大な
るものである。
水平機構は簡易構成なので加工しやすく、且つ、
操作が簡単であり、低トルクで容易に機器の水平
レベルの調整に供し得るといつた実用的効果大な
るものである。
第1図は端末装置を説明するための図、第2図
は従来の機器の水平機構の構造を示す分解図、第
3図は従来の機器の水平機構を説明するための組
立図、第4図は本考案による機器の水平機構の構
造を示す分解図、第5図は本考案の機器の水平機
構のレベルフツトを説明するための組立図であ
る。 図において、6は底板、7は筐体、8はレベル
フツト、9はネジ部、10は台足、11は台座、
12は台座受け、13は突起部、14はゴム足、
15,18aは穴、16は調整穴、18は突起、
19は爪をそれぞれ示す。
は従来の機器の水平機構の構造を示す分解図、第
3図は従来の機器の水平機構を説明するための組
立図、第4図は本考案による機器の水平機構の構
造を示す分解図、第5図は本考案の機器の水平機
構のレベルフツトを説明するための組立図であ
る。 図において、6は底板、7は筐体、8はレベル
フツト、9はネジ部、10は台足、11は台座、
12は台座受け、13は突起部、14はゴム足、
15,18aは穴、16は調整穴、18は突起、
19は爪をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 装置筐体7の底板6に設けられる水平レベルの
調整を行う機器の水平機構であつて、該底板6に
固着したナツト17と螺合し筐体7の上下動を行
うネジ部9と1体に設けられた台足部Aと回動自
在に受け入れる台座11の周辺に前記台足部Aを
包み込む形で突出した爪19を備えてなる台座部
Bとで構成されることを特徴とする機器の水平機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644481U JPS5899693U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 機器の水平機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644481U JPS5899693U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 機器の水平機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899693U JPS5899693U (ja) | 1983-07-06 |
| JPH0140077Y2 true JPH0140077Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30109685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19644481U Granted JPS5899693U (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 機器の水平機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899693U (ja) |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP19644481U patent/JPS5899693U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899693U (ja) | 1983-07-06 |
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