JPH0140162B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0140162B2
JPH0140162B2 JP178682A JP178682A JPH0140162B2 JP H0140162 B2 JPH0140162 B2 JP H0140162B2 JP 178682 A JP178682 A JP 178682A JP 178682 A JP178682 A JP 178682A JP H0140162 B2 JPH0140162 B2 JP H0140162B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cant
calculation
setting device
setting
curve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP178682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58120901A (ja
Inventor
Masateru Nagakura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP178682A priority Critical patent/JPS58120901A/ja
Publication of JPS58120901A publication Critical patent/JPS58120901A/ja
Publication of JPH0140162B2 publication Critical patent/JPH0140162B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、軌道上を走行可能なマルチプルタ
イタンパに用いられ、軌道の高低水準整正作業を
行なう場合に、軌道の緩和曲線部のカント量を修
正する緩和曲線修正制御装置に関するものであ
る。
左右軌道の高低差を水準器によつて検出し、左
右軌道の高低差を整正するマルチプルタイタンパ
が従来よりある。
第1図はその原理図であり、符号1は軌道のレ
ール、2は前基準部、3は高低検出部、4は後基
準部であり、これらは互いに所定間隔を保つて走
行する。前基準部2は例えば光源で、また後基準
部4は受光器でそれぞれ構成でき、この場合には
両基準部2,4を結ぶ光線が基準線5となる。高
低検出部3は例えばスリツトで構成され、このス
リツトを光線が通ることからこれら基準部2,
4、高低検出部3が基準線5上に位置することを
検出する。6はタンピング装置、7はこう上装置
であり、高低検出部3が基準線より下方に偏位し
ている時には、こう上装置7により軌道を持上げ
同時にタンピング装置6により枕木下部をつき固
める。なお高低検出部3の高さは例えば油圧機構
により上下動可能となつている。このため高低検
出部3を基準線5より下方に設定すれば軌道1は
この検出部3が基準線5上にくるように持ち上げ
られ修正される。
なお第1図の装置は左右軌道に対応して左右一
対設けられている。
8は振子などからなる水準検出器であり、左右
のレール1の高低差を検出する。
第2図は緩和曲線とカント量cとの関係を示す
図であり、c,d,eはそれぞれ直線、緩和曲線
および円曲線の範囲を示す。円曲線e内ではカン
ト量cは一定で、緩和曲線dではカント量は零か
らcまで次第に増加または減少する。すなわち水
準検出器8は、緩和曲線d入口Bからの走行距離
xに対する左右レールの高低差(カント量)を内
側レールを基準として検出する一方、前記こう上
装置7およびタンピング装置6は、外側レールを
第2図に示すカント量cだけ持上げる。この緩和
曲線d内での水準検出部8の走行距離xに対する
カント量cの関係を緩和曲線関数y(x)とする。
この緩和曲線関数y(x)としては種々の関数が
提案され、また直線から円曲線へつなぐカント量
逓増の場合と反対に円曲線から直線へつなぐカン
ト量逓減の場合とがある。例えば第2図実線で示
すような直線逓増の場合は、Lを緩和曲線長とし
て、次のようになる。
y(x)=x・c/L …(1) また直線逓減の場合は y(x)=(1−x/L)c …(2) となる。また第2図破線で示すようなサイン逓増
の場合は y(x)=(1-cos x/Lπ)c/2 …(3) サイン逓減の場合は y(x)={1−(1-cos x/Lπ)/2}c …(4) となる。さらに二次放物線逓増の場合は y(x)=(2x/L)2c/2 …(5) 二次放物線逓減の場合は y(x)={1−(2x/L)2/2}c …(6) となる。
しかしながら従来装置では、例えば直線逓増・
逓減の場合は走行距離に対するカント量の逓増・
減倍率を1、2、3…と整数倍に設定するように
作られていたため、緩和曲線dの入口Bと出口D
で直線または円曲線と滑らかにつなげるために必
要な逓増・減倍率が小数を含む時には、その設定
ができなかつた。そのため緩和曲線長Lの途中で
この倍率を切換える必要が生じ、操作が面倒であ
つた。またこの逓増・減倍率を求めるためには計
算図表を用いたり頻繁に計算を繰り返えす必要が
あり、作業能率も悪かつた。さらに直線逓増・減
以外の場合は計算図表、計算も一層複雑で、同様
に能率が悪かつた。
また実際の作業においては、マルチプルタイタ
ンパは前進ばかりでなく位置合わせや再修正のた
めに時々後退する必要が生じる。従来装置では車
輪回転に応じて出力される走行パルスを積算して
走行距離を求め、後進時にはこの後進開始位置へ
もどるまで走行パルスの発生を停止させるように
していたため、その作業が面倒で、しかもこの走
行距離の積算が不正確になり易かつた。このため
軌道の整正精度が低下するという不都合もあつ
た。
さらにまた従来装置は直線逓増・減、サイン逓
増・減等修正カント量の算出方法に対応して専用
の制御装置が必要で、この算出方法を変更する場
合は装置も変更する必要があつた。
この発明はこのような不都合に鑑みなされたも
ので、作業能率および整正精度を著しく向上させ
ることができると共に、複数の緩和曲線関数を任
意に選択できる緩和曲線修正制御装置を提供する
ことを第1の目的とする。
この発明はこの目的を達成するため、左右軌道
の高低差を水準検出器によつて検出し、左右軌道
の高低差を整正するマルチプルタイタンパにおい
て、車輪の正逆転を検出して走行距離に比例した
デジタル信号を出力する距離検出器と、複数の緩
和曲線関数をそれぞれ演算する複数の演算プログ
ラムを記憶するメモリと、いずれかの緩和曲線関
数を選択する選択スイツチと、円曲線の定カント
量を設定するカント設定器と、緩和曲線長設定器
と、距離換算係数設定器と、デジタル演算装置と
を備え、前記デジタル演算装置は前記各設定器の
設定値と前記距離検出器の出力に基づき前記選択
スイツチにより選択された演算プログラムに従つ
て所定の演算を行ない、前記検出部の高さを決め
る修正カント量信号を出力するように構成したも
のである。
一方、2つの円曲線が連続する複心曲線の場合
には、これらの2つの円曲線間にも緩和曲線が必
要で、作業は一層複雑になる。このため従来装置
では作業能率、精度共に一層低下するという問題
がある。
この発明はこのような複心曲線の場合でも、作
業能率および精度を著しく高めることができる緩
和曲線修正制御装置を提供することを第2の目的
とする。
この発明はこのため、手動修正カント量を設定
する第2カント設定器を追加し、第2カント設定
器を除く各設定器の設定値と距離検出器の出力と
に基づいて選択スイツチで選択された演算プログ
ラムに従つてデジタル演算装置において所定の演
算を行ない、この演算結果と前記手動修正カント
量との和から修正カント量信号を算出し出力する
ように構成したものである。
また実際の作業においては、種々の条件から手
動によつて検出器3の高さを計算図表や計算によ
り決めてそのカント量を入力する必要が生じる。
この発明はこのように手動によつて修正カント量
も設定することが可能な緩和曲線修正制御装置を
提供することを第3の目的とする。
この発明はこの目的達成のため、メモリにはさ
らに手動修正用プログラムも記憶する一方、選択
スイツチはこの手動修正用プログラムの選択も可
能にし、手動修正の場合には演算装置は前記手動
修正用プログラムに基づいて第2カント設定器に
より設定される手動修正カント量を修正カント量
として出力するように構成したものである。
以下図示する実施例に基づき、この発明を詳細
に説明する。
第3図はこの発明の一実施例を示す全体図、第
4図はそのフローチヤートである。第3図におい
て符号10は車輪、12,12a,12bは回転
検出器であり、この回転検出器12は位相が異な
る2つの走行パルスp1,p2を、車輪10の回転に
応じて出力する。14は正逆転判別器であり、車
輪10の正転時に一方の走行パルスp1を出力し、
逆転時にはこの走行パルスp1と共に逆転信号Rを
出力する。16はゲート回路、18は加減算カウ
ンタであり、ゲート回路16は停止信号SPによ
つてカウンタ18へ入力されるパルスp1および逆
転信号Rを制御する。すなわち停止信号SPが論
理0の時はp1,Rを阻止し、論理1の時にはp1
Rをカウンタ18へ供給する。カウンタ18はパ
ルスp1の積算値をデジタル信号Nとして出力す
る。なお20はカウンタ18のリセツトボタンで
ある。これら回転検出器12、正逆転判別器1
4、ゲート回路16、カウンタ18、リセツトボ
タン20により距離検出器22が形成され、車輪
の正逆転を判別して走行距離に比例したデジタル
信号Nを出力することになる。
24は緩和曲線長設定器で、修正する軌道の緩
和曲線長Lを設定する。26は距離換算係数kを
設定する設定器で、この係数kは走行パルスp1
間隔に対応する車輪10の転動距離を決めるもの
である。従つて走行距離xは x=k・N …(7) により算出できる。28はカウント設定器で円曲
線e(第2図)の定カント量cを設定する。30
は第2カント量設定器で手動により修正カント量
cHを設定する。
32はデジタル演算装置、34はメモリであ
り、メモリ34は前記各種の緩和曲線関数(1)、
(2)、(3)、(4)の演算プログラムおよび手動修正用プ
ログラムを記憶する。
36は選択スイツチであり、手動修正の場合に
はs0を、前記(1)〜(4)式に対応する方法で自動修正
を行なう場合にはs1〜s4をそれぞれ選択する。s1
〜s4のいずれかが選択された時には、対応する信
号s1〜s4が論理0から論理1に変化する。
38は修正終了検出部であり、緩和曲線dの全
範囲の軌道整正が終了した時論理1の停止信号
SPを出力し、この信号SPは前記ゲート回路16
へ送られる。40は修正終了を表示するランプで
ある。
次に第4図に基づいてこの実施例の動作を説明
する。先づステツプ100は、前記選択スイツチ
36の出力s1〜s4の全てが論理0であればスイツ
チ36は手動修正s0を選択しているものと判断
し、またs1〜s4のいずれか1つが論理1であれば
自動修正と判断する。
自動修正の時は設定器24〜30から設定値
L,k,c,cHを演算装置32に読込む(ステツ
プ102)。単心曲線の場合、および複心曲線の
第1の円曲線に至るまでの修正の場合は、第2カ
ウント設定器30は手動用カント量cHを零に設定
する。またカント設定器28には円曲線eのカン
ト量cを設定しておく。
演算装置32は選択スイツチ36が出力する信
号s1〜s4から前記(1)〜(4)式のうちどの演算が選択
されているか判別する(ステツプ104〜10
8)。すなわちs1=1であれば直線逓増の(1)式を、
s1=1であれば直線逓減の(2)式を、以下同様にs3
=1では(3)式を、s4=1であれば(4)式をそれぞれ
選択する。s1=1であれば前記(7)式から走行距離
xを算出し(ステツプ110)、(1)式の演算によ
り、走行距離xにおけるカント量y1を算出する
(ステツプ112)。演算装置32は次に修正カン
ト量y2を y2=y1+cH より算出する(ステツプ114)。また演算装置
32は設定カント量cnを cn=c+cH より算出する(ステツプ116)。なお単心曲線
の場合や複心曲線の第1の円曲線の場合にはcH
0に設定されているので、修正カント量y2は(1)式
の演算結果y1を、設定カント量cnは円曲線のカン
ト量c=cE1に等しい。s1=1の時は直線逓増で
あるから緩和曲線の出口Eでのカント量y1(L)
は円曲線のカント量c(=cE1)に等しい。演算装
置32はy1(x)がc(=cE1)に等しくなるまで
内蔵するクロツクで設定された所定周期毎に修正
カント量y2、設定カント量cnを出力し(ステツプ
118)、y1=c(=cE1)となつた時にz1端子にz1
=1を出力する(ステツプ120)。
直線逓減の場合(s2=1)は前記ステツプ11
2の(1)式に代えてステツプ112aにおいて(2)式
の演算を行なう。この場合は緩和曲線dから直線
cに入るのでカント量y1(x)が0となつたこと
から緩和曲線dの出口Eを判別し(ステツプ11
8a)、その時z2端子にz2=1を出力する(ステ
ツプ120a)。
以下同様にサイン逓増(s3=1)、サイン逓減
(s4=1)の場合はそれぞれステツプ112の代
わりに(3)、(4)式の演算を行ない(ステツプ112
b,112c)、緩和曲線出口をステツプ118,
118aと同様にステツプ11b,118cで判
別し、それぞれz1=1、z2=1を出力する(ステ
ツプ120b,12c)。すなわちz1は逓増終了
時に0から1へ、z2は逓減終了時に0から1へ変
化する。
複心曲線の場合は、第1の円曲線の出口すなわ
ち2つの円曲線間の緩和曲線への入口において、
カント設定器28の設定値を第1の円曲線のカン
ト量cE1から第2の円曲線のカント値cE2に変更す
る一方、第2カント設定器30には第1の円曲線
のカント量cE1を設定する。この結果修正カント
量y1はステツプ114で2つの設定値cE1,cE2
和として求められる。なおこの時カウンタ18を
リセツトボタン20により零復帰させる。
一方ステツプ100でs1〜s4が全て1であるこ
とから手動修正と判別されれば、演算装置32は
メモリ34から手動修正用プログラムを読込み、
このプログラムによつて先づ第2カント設定器3
0に設定された手動修正カント量cHを読込む。そ
して演算装置32はこの手動修正カント量cHを修
正カント量y2として出力する。
以上のように演算装置32は修正カント量y2
設定カント量cnおよび信号z1,z2を出力する。修
正カント量y2は表示器42に表示される一方、前
記検出器3の高さを制御する高さ制御装置44へ
送られる。この高さ制御装置44は例えば油圧機
構によつて構成され、修正カント量y2に対応する
高さに外側レールの検出部3の高さを移動させ
る。前記第1図のタンピング装置6は枕木下方の
じやりをつきかためる一方、こう上装置7は検出
部3が基準線5上に来るように外側レールを上下
動させ、外側レールのカント量を修正カント量y2
にする。また設定カント量cnは表示器46に表示
される。
また修正終了検出部38は、s1〜s4の1つが1
となる自動修正の場合に、信号z1,z2に基づいて
修正終了を判別する。すなわちs1,s2のいづれか
が1となる逓増時には、その論理1の信号がオア
回路48aを介してゲート回路50aに、また
s2,s4のいずれかが1となる逓減時には、その論
理1の信号がオア回路48bを介してゲート回路
50bに送られる。ゲート回路50a,50bは
それぞれ演算装置32が出力するz1,z2が論理1
の時に開かれオア回路48a,48bの出力をオ
ア回路52へ導く。従つて自動修正時にz1または
z2が論理1になるとオア回路52は論理1を出力
し、この出力によつて自動修正終了ランプ40が
点灯される。またこのオア回路52の出力は、イ
ンバータ54によつて反転されて停止信号SPと
なる。この停止信号SPによつて、前記ゲート回
路16はパルスp1と逆転信号Rのカウンタ18へ
の入力を遮断して、1つの緩和曲線のカント修正
作業が終了する。
この実施例では直線逓増・減とサイン逓増・減
の4つの演算プログラムをメモリ34に記憶し、
そのいずれかを選択可能としたが、前記(5)、(6)式
の二次放物線逓増・減の演算プログラムをメモリ
に記憶し、これらも選択可能とすることもできる
ことは勿論である。
またこの実施例では第2カント設定器30を設
けたので複心曲線の場合にも適用でき、さらにメ
モリ34には手動修正用プログラム(ステツプ1
22,124)をも記憶させたので手動修正も可
能となるが、これら第2カント設定器30および
手動修正用プログラムを省いても本発明の所期の
目的は達成可能なことは明らかである。
この発明は以上のようにメモリに予め各種の緩
和曲線関数に対応する演算プログラムを記憶し、
選択スイツチにより選択された演算プログラムに
従つて修正カント値を算出するように構成したの
で、計算図表を用いたり計算によりカント量の逓
増・減倍率を求めることなく、走行距離に対応す
る修正カント量を求めることができ、軌道整正作
業の能率が著しく向上する。また複数の緩和曲線
関数を任意に選択できるので、軌道修正に最適な
緩和曲線関数を種々の条件に応じて自由に変更で
き、各緩和曲線関数に専用の制御装置を複数種用
意する必要がなくなり、小型化にも適する。され
に走行距離は車輪の正逆転も判別するので、後進
時にその後進開始位置を記録したり走行パルスの
発生を停止させるなどの作業が不要で、正味の走
行距離を正確に積算でき、軌道整正精度が一層向
上する。またデジタル演算装置を用いているので
仕様の変更に対する適応性に優れ、ソフトウエア
の変更のみで対処できる。
また手動修正カント量cHを設定する第2カント
設定器を設け、演算装置は緩和曲線関数の演算結
果y1とこの手動修正カント量cHとの和を修正カン
ト量y2として出力するように構成すれば、複心曲
線の場合でも容易に能率良く軌道整正作業を進め
ることができる。
さらにまたメモリには手動修正用プログラムを
記憶させ、選択スイツチは手動修正も選択できる
ようにすれば、作業条件に応じて手動修正も行な
うことができ、装置の汎用性は一層高まる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマルチプルタイタンパの原理図、第2
図は緩和曲線とカント量の関係を示す図、第3図
はこの発明の一実施例の全体図、第4図はその動
作のフローチヤートである。 1…軌道、2…前基準部、3…検出部、4…後
基準部、5…基準線、10…車輪、22…距離検
出器、24…緩和曲線長設定器、26…距離換算
係数設定器、28…カント設定器、30…第2カ
ント設定器、32…デジタル演算装置、34…メ
モリ、36…選択スイツチ、c…定カント量、cH
…手動修正カント量、y2…修正カント量、L…緩
和曲線長。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右軌道の高低差を水準検出器によつて検出
    し、左右軌道の高低差を整正するマルチプルタイ
    タンパにおいて、車輪の正逆転を検出して走行距
    離に比例したデジタル信号を出力する距離検出器
    と、複数の緩和曲線関数をそれぞれ演算する複数
    の演算プログラムを記憶するメモリと、いずれか
    の緩和曲線関数を選択する選択スイツチと、円曲
    線の定カント量を設定するカント設定器と、緩和
    曲線長設定器と、距離換算係数設定器と、デジタ
    ル演算装置とを備え、前記デジタル演算装置は前
    記各設定器の設定値と前記距離検出器の出力に基
    づき前記選択スイツチにより選択された演算プロ
    グラムに従つて所定の演算を行ない、前記左右軌
    道の高低差を決める修正カント量を出力すること
    を特徴とするマルチプルタイタンパの緩和曲線修
    正制御装置。 2 距離検出器は車輪の回転に同期して異なる位
    相の2つの走行パルスを出力する回転検出器と、
    2つの走行パルスの位相差に基づいて車輪の正逆
    転を判別する正逆転判別器と、車輪の正転時には
    いずれかの前記走行パルスを加算し逆転時には減
    算する加減算カウンタとを備える特許請求の範囲
    第1項記載のマルチプルタイタンパの緩和曲線修
    正制御装置。 3 左右軌道の高低差を水準検出器によつて検出
    し、左右軌道の高低差を整正するマルチプルタイ
    タンパにおいて、車輪の正逆転を検出して走行距
    離に比例したデジタル信号を出力する距離検出器
    と、複数の緩和曲線関数をそれぞれ演算する複数
    の演算プログラムを記憶するメモリと、いずれか
    の緩和曲線関数を選択する選択スイツチと、円曲
    線の定カント量を設定するカント設定器と、手動
    修正カント量を設定する第2カント設定器と、緩
    和曲線長設定器と、距離換算係数設定器と、デジ
    タル演算装置とを備え、前記デジタル演算装置は
    前記第2カント設定器を除く各設定器の設定値と
    前記距離検出器の出力に基づき前記選択スイツチ
    により選択された演算プログラムに従つて所定の
    演算を行ない、この演算結果と前記手動修正カン
    ト量との和から前記左右軌道の高低差を決める修
    正カント量を求めることを特徴とするマルチプル
    タイタンパの緩和曲線修正制御装置。 4 左右軌道の高低差を水準器によつて検出し、
    左右軌道の高低差を整正するマルチプルタイタン
    パにおいて、車輪の正逆転を検出して走行距離に
    比例したデジタル信号を出力する距離検出器と、
    複数の緩和曲線関数をそれぞれ演算する複数の演
    算プログラムおよび手動修正用プログラムを記憶
    するメモリと、いずれかの緩和曲線関数の演算プ
    ログラムまたは手動修正用プログラムを選択する
    選択スイツチと、円曲線の定カント量を設定する
    カント設定器と、手動修正カント量を設定する第
    2カント設定器と、緩和曲線長設定器と、距離換
    算係数設定器と、デジタル演算装置とを備え、前
    記デジタル演算装置は自動修正の場合は前記第2
    カント設定器を除く各設定器の設定値と前記距離
    検出器の出力に基づき前記選択スイツチにより選
    択された演算プログラムに従つて所定の演算を行
    ないその演算結果と前記手動修正カント量との和
    から前記左右軌道の高低差を決める修正カント量
    を求め、また手動修正の場合は前記手動修正カン
    ト量を前記修正カント量として出力することを特
    徴とするマルチプルタイタンパの緩和曲線修正制
    御装置。
JP178682A 1982-01-11 1982-01-11 マルチプルタイタンパの緩和曲線修正制御装置 Granted JPS58120901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP178682A JPS58120901A (ja) 1982-01-11 1982-01-11 マルチプルタイタンパの緩和曲線修正制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP178682A JPS58120901A (ja) 1982-01-11 1982-01-11 マルチプルタイタンパの緩和曲線修正制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58120901A JPS58120901A (ja) 1983-07-19
JPH0140162B2 true JPH0140162B2 (ja) 1989-08-25

Family

ID=11511252

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP178682A Granted JPS58120901A (ja) 1982-01-11 1982-01-11 マルチプルタイタンパの緩和曲線修正制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58120901A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58120901A (ja) 1983-07-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0391647A2 (en) Calibration apparatus of angular velocity sensor in self-contained navigational system
US6766247B2 (en) Position determination method and navigation device
JP3072779B2 (ja) 傾斜角検出装置
US7640102B2 (en) Self-tuning apparatus of vehicle speed pulse coefficient and method thereof
US4658730A (en) Railroad correction apparatus
JPH0140162B2 (ja)
US5440602A (en) Method and device for counting clock pulses for measuring period length
JPH0226001B2 (ja)
US4055750A (en) Heading sensor for vehicle dead reckoning system
JPS6332922B2 (ja)
JP3112044B2 (ja) 建築限界障害物測定装置
JPS6020684B2 (ja) 軌道整正機の走行距離検出装置
JP2716400B2 (ja) 軌道の曲線区間移動量検出方法および軌道の曲線区間移動量検出装置
JP3462238B2 (ja) ナビゲーション装置の角度センサの感度補正方法
JPH069303Y2 (ja) 車両用位置検出装置
JPS6350483B2 (ja)
JPH033763B2 (ja)
JPS6351203B2 (ja)
JPH02232511A (ja) 追尾式車間距離測定装置
JP2527825B2 (ja) 距離測定装置
JPH0389112A (ja) インクリメンタル式エンコーダ
JPS63150608A (ja) 舗装厚さ検出装置
JP2644152B2 (ja) シールド機の自動測量方法
JP2810603B2 (ja) スタッカーの停止位置の設定方法
JPH029365Y2 (ja)