JPH0140374B2 - - Google Patents
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- JPH0140374B2 JPH0140374B2 JP56006200A JP620081A JPH0140374B2 JP H0140374 B2 JPH0140374 B2 JP H0140374B2 JP 56006200 A JP56006200 A JP 56006200A JP 620081 A JP620081 A JP 620081A JP H0140374 B2 JPH0140374 B2 JP H0140374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- character information
- translation
- speech
- input
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポータブル電子翻訳機に関する。
尚、本明細書において翻訳とは、ある国の言語
を他の国の言語に直すことだけでなく、同一国の
言語において文字、記号を音声に、また音声を文
字、記号に直すことをもいう。よつて、同一国の
言語であつても方言を標準語にまた逆に標準語を
方言に直すこと、語の訳や解説、コード変換など
も翻訳という。
を他の国の言語に直すことだけでなく、同一国の
言語において文字、記号を音声に、また音声を文
字、記号に直すことをもいう。よつて、同一国の
言語であつても方言を標準語にまた逆に標準語を
方言に直すこと、語の訳や解説、コード変換など
も翻訳という。
また、元言語とは、翻訳前の言語、数値、記
号、式などをいい、翻訳言語とは、翻訳後の言
語、数値、記号、式などをいう。例えば、日本語
を英語に翻訳するようにセツトされた翻訳機にお
いて「おはよう」は元言語、「グツドモーニング」
は翻訳言語である。
号、式などをいい、翻訳言語とは、翻訳後の言
語、数値、記号、式などをいう。例えば、日本語
を英語に翻訳するようにセツトされた翻訳機にお
いて「おはよう」は元言語、「グツドモーニング」
は翻訳言語である。
従来の電子翻訳機は、特開昭53―35434号公報
および米国特許第4159536号公報によつて提案さ
れているように、いずれも元言語をキー操作で入
力し、かつ翻訳言語を文字表示で出力するタイプ
のものであつた。そして、このようなものを用い
て、素人が、外国旅行中に外国人の前で正確に元
言語をキー入力すること、および出力された翻訳
言語の小さな文字表示を相手の外国人に読み取つ
てもらうことは、実際問題として極めて困難なこ
とであつた。
および米国特許第4159536号公報によつて提案さ
れているように、いずれも元言語をキー操作で入
力し、かつ翻訳言語を文字表示で出力するタイプ
のものであつた。そして、このようなものを用い
て、素人が、外国旅行中に外国人の前で正確に元
言語をキー入力すること、および出力された翻訳
言語の小さな文字表示を相手の外国人に読み取つ
てもらうことは、実際問題として極めて困難なこ
とであつた。
したがつて、従来の電子翻訳機は、単なる個人
用学習機としての用途しかなく実用性に欠けると
いう欠点があつた。
用学習機としての用途しかなく実用性に欠けると
いう欠点があつた。
また、合成音声出力を備えたものとしては、実
開昭52―135020号公報、同52―52433号公報、お
よび同53―107442号公報のものなどがあるが、い
ずれもキー入力タイプの計算機であつた。
開昭52―135020号公報、同52―52433号公報、お
よび同53―107442号公報のものなどがあるが、い
ずれもキー入力タイプの計算機であつた。
本発明は、かかる欠点を除去するものであり、
実用性に優れ用途の広いポータブル電子翻訳機を
提供するものである。
実用性に優れ用途の広いポータブル電子翻訳機を
提供するものである。
以下、本発明の1実施例を第1図、第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、本発明の1実施例であるポータブル
電子翻訳機(以下、TLRDという)の外観を示
すものであり、第1図Aは同平面図、同図Bは同
側面図である。
電子翻訳機(以下、TLRDという)の外観を示
すものであり、第1図Aは同平面図、同図Bは同
側面図である。
第2図は、同機のブロツク図である。
図中1は、TLRD本体の筐体(以下、CASEと
いう)であり、CASE1は、上面ケース1aと下
面ケース1bと電池収納用フタ1cとで構成され
ている。
いう)であり、CASE1は、上面ケース1aと下
面ケース1bと電池収納用フタ1cとで構成され
ている。
またCASE1の上面には、カセツトテープ装着
部3、テープレコーダの操作釦群5、マイク(以
下MICという)6、スピーカ(以下SPという)
4、文字表示部7、文字入力用キー群2、電子翻
訳機用電源スイツチツマミ11、キー入力・音声
入力切換スイツチツマミ10、スピーカ用スイツ
チツマミ9が配設され、CASE1の側面には音量
調整用ボリユーム8が配設されている。また
MIC6は音声分析回路(以下SAという)17に
接続されている。
部3、テープレコーダの操作釦群5、マイク(以
下MICという)6、スピーカ(以下SPという)
4、文字表示部7、文字入力用キー群2、電子翻
訳機用電源スイツチツマミ11、キー入力・音声
入力切換スイツチツマミ10、スピーカ用スイツ
チツマミ9が配設され、CASE1の側面には音量
調整用ボリユーム8が配設されている。また
MIC6は音声分析回路(以下SAという)17に
接続されている。
ここで、SAとは、音声入力をスペクトラム分
析し、DPマツチング方式により音声認識すると
共に文字記号に変換する回路をいい、特開昭50―
62746号公報、同52―55413号公報、同53―77403
号公報、同52―144205号公報、および同54―
91006号公報により既に提案される。13はキー
群2の操作に従つて文字信号を発生する文字信号
発生回路(以下KEYという)である。KEY13
およびSA17はスイツチツマミ10の操作に従
うスイツチ(以下SWという)S1を介して電子
翻訳回路(以下TLRという)14に接続されて
いる。15は文字表示回路(以下LCDという)
であり、元言語および翻訳言語の文字表示を行な
う。16は音声合成回路(以下SMという)であ
り、翻訳言語の文字記号を音声信号に変換するも
のである。なお、本実施例では、昭53年にTI
(Texas Instruments)社から発売された教育用
がん具“Speak&Spll”に使われているのと同様
のパーコール方式の音声合成装置を使つた。
析し、DPマツチング方式により音声認識すると
共に文字記号に変換する回路をいい、特開昭50―
62746号公報、同52―55413号公報、同53―77403
号公報、同52―144205号公報、および同54―
91006号公報により既に提案される。13はキー
群2の操作に従つて文字信号を発生する文字信号
発生回路(以下KEYという)である。KEY13
およびSA17はスイツチツマミ10の操作に従
うスイツチ(以下SWという)S1を介して電子
翻訳回路(以下TLRという)14に接続されて
いる。15は文字表示回路(以下LCDという)
であり、元言語および翻訳言語の文字表示を行な
う。16は音声合成回路(以下SMという)であ
り、翻訳言語の文字記号を音声信号に変換するも
のである。なお、本実施例では、昭53年にTI
(Texas Instruments)社から発売された教育用
がん具“Speak&Spll”に使われているのと同様
のパーコール方式の音声合成装置を使つた。
この音声信号は、SWS3を介してアンプ19
に印加され、増幅された後、ツマミ9の操作に従
うSWS20を介してSP4から翻訳言語の音声と
して発音される。
に印加され、増幅された後、ツマミ9の操作に従
うSWS20を介してSP4から翻訳言語の音声と
して発音される。
尚、ツマミ11の操作により、SWS8,S7,
S3は連動して切換わる。21は録音再生ヘツド
(以下R/PHという)である。S6,S5,S
4,S2は録音再生切換スイツチ(以下SWとい
う)である。釦群5の操作に連動してテープレコ
ーダ用電源スイツチ(SW)S18およびスイツ
チ(SW)S19は開閉する。消去ヘツド(EH)
22に消去電流を供給するためのスイツチ
(SW)S6はSWS5,S4,S2と連動し、か
つ録音時のみ導通するように構成した。12は電
子翻訳機部およびテープレコーダ部の両部に電流
を供給する電池(以下BATTという)である。
CASE1内に収納された1組のBATT12で両
部の電源を共用にしている。MIC6を有する音
声入力回路と、SP4およびアンプ19を含む音
声出力回路とを上記同様両部で共用している。2
3はテープレコーダの磁気テープ駆動用モータで
ある。
S3は連動して切換わる。21は録音再生ヘツド
(以下R/PHという)である。S6,S5,S
4,S2は録音再生切換スイツチ(以下SWとい
う)である。釦群5の操作に連動してテープレコ
ーダ用電源スイツチ(SW)S18およびスイツ
チ(SW)S19は開閉する。消去ヘツド(EH)
22に消去電流を供給するためのスイツチ
(SW)S6はSWS5,S4,S2と連動し、か
つ録音時のみ導通するように構成した。12は電
子翻訳機部およびテープレコーダ部の両部に電流
を供給する電池(以下BATTという)である。
CASE1内に収納された1組のBATT12で両
部の電源を共用にしている。MIC6を有する音
声入力回路と、SP4およびアンプ19を含む音
声出力回路とを上記同様両部で共用している。2
3はテープレコーダの磁気テープ駆動用モータで
ある。
次に、本装置の動作を各場合に分けて説明す
る。
る。
(1) キー入力を翻訳する場合:
ツマミ11を操作しSWS8,S7,S3を
夫々接点aに導通させ、ツマミ10を操作し
SWS1を接点aに導通させる。翻訳言語をSP
4から聴取したい場合は、ツマミ9を操作して
SWS20を「入」にする。次に、キー群2を
操作し、KEY13からSWS1を介して元言語
の文字記号をTLR14に印加する。印加され
た文字内容はLCD15を通して文字表示部7
に表示される。TLR14からの翻訳言語の文
字信号はSM16に送出される。SM16はこ
の文字信号を翻訳言語の音声信号に変換後、
SWS3を介してアンプ19に印加し、アンプ
19はこの合成音声信号を増幅し、SWS20
を介してSP4に送出する。
夫々接点aに導通させ、ツマミ10を操作し
SWS1を接点aに導通させる。翻訳言語をSP
4から聴取したい場合は、ツマミ9を操作して
SWS20を「入」にする。次に、キー群2を
操作し、KEY13からSWS1を介して元言語
の文字記号をTLR14に印加する。印加され
た文字内容はLCD15を通して文字表示部7
に表示される。TLR14からの翻訳言語の文
字信号はSM16に送出される。SM16はこ
の文字信号を翻訳言語の音声信号に変換後、
SWS3を介してアンプ19に印加し、アンプ
19はこの合成音声信号を増幅し、SWS20
を介してSP4に送出する。
尚、SMとは、文字信号を音声信号に変換す
る回路をいう。
る回路をいう。
本実施例では、TLR14に和英用TLRを用
いているのでKEY13から「オハヨウ」と入
力すれば、LCD15は「オハヨウ」と表示し、
翻訳後は「GOOD MORNING」と表示が変わ
り続いてSP4から「グツドモーニンゲ」との
発音が聴取できる。
いているのでKEY13から「オハヨウ」と入
力すれば、LCD15は「オハヨウ」と表示し、
翻訳後は「GOOD MORNING」と表示が変わ
り続いてSP4から「グツドモーニンゲ」との
発音が聴取できる。
(2) マイク入力を翻訳する場合:
ツマミ11を操作しSWS8,S7,S3を
夫々接点aに導通させる。ツマミ10を操作し
SWS1を接点bに導通させる。翻訳言語をSP
4から聴取する場合はツマミ9を操作しSWS
20を「入」にする。次に、MIC6に元言語
の音声を印加するとSA17は、この元言語音
声信号を分析後これに対応する文字信号に変換
する。この文字信号は、SWS1を介して、
TLR14に印加される。またLCD15を介し
て文字表示部7は、この文字信号に対応する文
字を表示する。TLR14は、この元言語の文
字信号を和英翻訳し、翻訳言語の文字記号を出
力する。この出力はLCD15を介して文字表
示部7に翻訳言語の文字を表示すると共に、音
声合成回路(SM)16に印加され、対応する
音声信号に変換後、SWS3、アンプ19、
SWS20を介してSP4に送出される。
夫々接点aに導通させる。ツマミ10を操作し
SWS1を接点bに導通させる。翻訳言語をSP
4から聴取する場合はツマミ9を操作しSWS
20を「入」にする。次に、MIC6に元言語
の音声を印加するとSA17は、この元言語音
声信号を分析後これに対応する文字信号に変換
する。この文字信号は、SWS1を介して、
TLR14に印加される。またLCD15を介し
て文字表示部7は、この文字信号に対応する文
字を表示する。TLR14は、この元言語の文
字信号を和英翻訳し、翻訳言語の文字記号を出
力する。この出力はLCD15を介して文字表
示部7に翻訳言語の文字を表示すると共に、音
声合成回路(SM)16に印加され、対応する
音声信号に変換後、SWS3、アンプ19、
SWS20を介してSP4に送出される。
従つて、例えば、MIC6に向つて「これは、
ペンです」と言えば、文字表示部7には初め
「コレワ ペンデス」と表示され、次に翻訳動
作が実行されると「THIS IS A PEN.」と
表示されると共にSP4からは「ジス イズ
ア ペン」と発音される。
ペンです」と言えば、文字表示部7には初め
「コレワ ペンデス」と表示され、次に翻訳動
作が実行されると「THIS IS A PEN.」と
表示されると共にSP4からは「ジス イズ
ア ペン」と発音される。
(3) 翻訳させながら翻訳言語の音声信号を録音す
る場合: ツマミ11を操作し、SWS8,S7,S3
を夫々接点aに導通させる。釦群5を操作して
SWS18,S19を「入」に切換えると共に、
SWS2,S4,S5,S6を録音側すなわち
接点bに夫々導通させる。また、MIC6を介
して元言語の音声信号を印加する場合はSWS
1を接点bに、又文字入力用キー群2から元言
語の文字信号を印加する場合はSWS1を接点
aに導通させる。さらに、SWS20を「入」
にすればSP4から録音内容をモニターできる。
る場合: ツマミ11を操作し、SWS8,S7,S3
を夫々接点aに導通させる。釦群5を操作して
SWS18,S19を「入」に切換えると共に、
SWS2,S4,S5,S6を録音側すなわち
接点bに夫々導通させる。また、MIC6を介
して元言語の音声信号を印加する場合はSWS
1を接点bに、又文字入力用キー群2から元言
語の文字信号を印加する場合はSWS1を接点
aに導通させる。さらに、SWS20を「入」
にすればSP4から録音内容をモニターできる。
今、SWS1は接点bに導通されている場合
を以下説明する。
を以下説明する。
MIC6から元言語の音声信号、例えば「こ
れは本です」を印加すると、SA17、SWS
1,TLR14およびLCD15を介して文字表
示部7に「コレワ ホンデス」と表示され、翻
訳実行後「THIS IS A BOOK」と表示が変
わり、次にTLR14から送出された翻訳言語
の文字信号は、SM16,SWS3,アンプ1
9、SWS4およびSWS5を介してR/PH21
に印加される。今、R/PH21は、録音用ヘツ
ドとして作動している。カセツトテープ装着部
3の磁気テープ(図示せず)は、モータ23に
より駆動されている。また、EH22(SWS6
を介して直流電流が供給されている)により、
磁気テープに既に録音されている不要の信号が
消去された後、R/PH21を介して磁気テープ
に翻訳言語の音声信号が録音される。また、
SP4からは、SWS20が導通状態にあるの
で、録音内容、すなわち翻訳言語の音声をモニ
ターすることができる。
れは本です」を印加すると、SA17、SWS
1,TLR14およびLCD15を介して文字表
示部7に「コレワ ホンデス」と表示され、翻
訳実行後「THIS IS A BOOK」と表示が変
わり、次にTLR14から送出された翻訳言語
の文字信号は、SM16,SWS3,アンプ1
9、SWS4およびSWS5を介してR/PH21
に印加される。今、R/PH21は、録音用ヘツ
ドとして作動している。カセツトテープ装着部
3の磁気テープ(図示せず)は、モータ23に
より駆動されている。また、EH22(SWS6
を介して直流電流が供給されている)により、
磁気テープに既に録音されている不要の信号が
消去された後、R/PH21を介して磁気テープ
に翻訳言語の音声信号が録音される。また、
SP4からは、SWS20が導通状態にあるの
で、録音内容、すなわち翻訳言語の音声をモニ
ターすることができる。
また、キー群2を用いて元言語を入力する場
合は、SWS1を接点aに導通させることによ
り上記と同様の動作を経て容易に磁気テープに
翻訳言語の音声信号を録音することができる。
合は、SWS1を接点aに導通させることによ
り上記と同様の動作を経て容易に磁気テープに
翻訳言語の音声信号を録音することができる。
勿論、ツマミ11を操作しSWS8,S7,
S3を夫々接点bに導通させることにより、
MIC6から印加される音声を、TLR14を通
さずに、直接的に録音およびモニターすること
ができ、通常のテープレコーダとして用いるこ
とができる。
S3を夫々接点bに導通させることにより、
MIC6から印加される音声を、TLR14を通
さずに、直接的に録音およびモニターすること
ができ、通常のテープレコーダとして用いるこ
とができる。
(4) 磁気テープの再生出力と元言語として翻訳を
実行させる場合: ツマミ11を操作してSWS8,S7,S3
を夫々接点aに導通させると共に釦群5を操作
してSWS18,S19を「入」に、またSWS
2,S4,S5,S6を再生側、すなわち夫々
接点aに導通させる。SA17はR/PH21か
らの再生出力がある場合、MIC6からの入力
を遮断させ、TLR14に再生出力が優先して
印加されるように構成している。SWS1を接
点bに導通させ、SWS20を「入」にする。
装着部3の磁気テープはモータ23により駆動
されるのでR/PH21を再生ヘツドとして作動
させ、磁気テープに既に録音されている元言語
の音声信号、例えば「彼は誰ですか」を再生し
SA17,SWS1,TLR14、およびLCD1
5を介して文字表示部7に「カレワ ダレデス
カ」と表示させ、TLR14からの翻訳言語の
文字信号により「WHO IS HE?」との表示
に変える。次に、この文字信号はSM16,
SWS3,アンプ19、SWS20を介してSP4
に印加され、SP4から「フイーズ ヒー」と
発声させる。
実行させる場合: ツマミ11を操作してSWS8,S7,S3
を夫々接点aに導通させると共に釦群5を操作
してSWS18,S19を「入」に、またSWS
2,S4,S5,S6を再生側、すなわち夫々
接点aに導通させる。SA17はR/PH21か
らの再生出力がある場合、MIC6からの入力
を遮断させ、TLR14に再生出力が優先して
印加されるように構成している。SWS1を接
点bに導通させ、SWS20を「入」にする。
装着部3の磁気テープはモータ23により駆動
されるのでR/PH21を再生ヘツドとして作動
させ、磁気テープに既に録音されている元言語
の音声信号、例えば「彼は誰ですか」を再生し
SA17,SWS1,TLR14、およびLCD1
5を介して文字表示部7に「カレワ ダレデス
カ」と表示させ、TLR14からの翻訳言語の
文字信号により「WHO IS HE?」との表示
に変える。次に、この文字信号はSM16,
SWS3,アンプ19、SWS20を介してSP4
に印加され、SP4から「フイーズ ヒー」と
発声させる。
勿論、ツマミ11を操作しSWS8,S7,
S3を夫々接点bに導通させることにより、
R/PH21からの再生出力を翻訳させずにアン
プ19、SWS20,SP4を介して再生するこ
とができる。すなわち通常のテープレコーダと
しても用いることができる。
S3を夫々接点bに導通させることにより、
R/PH21からの再生出力を翻訳させずにアン
プ19、SWS20,SP4を介して再生するこ
とができる。すなわち通常のテープレコーダと
しても用いることができる。
このように本実施例では、アンプ19とSP4
とを有する音声出力部と電源回路部とをテープレ
コーダ部および電子翻訳機部の双方で共用でき
る。
とを有する音声出力部と電源回路部とをテープレ
コーダ部および電子翻訳機部の双方で共用でき
る。
以上のように本発明によれば、音声認識手段、
翻訳手段、音声合成手段、および電源手段とを有
する音声入出力型のポータブル電子翻訳機を実現
することができるので、海外旅行などに携帯し、
必要な場所、必要な時間に通訳機として素人にも
利用することができ、外国人との声による自然な
コミユニケーシヨンを行なうことができ、夜間
(暗くてキーが見えないような場所)歩きながら
でも会話を楽しむことができる。
翻訳手段、音声合成手段、および電源手段とを有
する音声入出力型のポータブル電子翻訳機を実現
することができるので、海外旅行などに携帯し、
必要な場所、必要な時間に通訳機として素人にも
利用することができ、外国人との声による自然な
コミユニケーシヨンを行なうことができ、夜間
(暗くてキーが見えないような場所)歩きながら
でも会話を楽しむことができる。
また、本発明は、音声入出力型のポータブル電
子翻訳機特有の、街路など、周囲ノイズ(車の騒
音など)が大きい所では音声認識できず使えない
という問題および誤認識により誤翻訳を生じると
いう問題を、音声入力とキー入力とを選択する入
力態様選択手段を設けるという技術思想により解
決するものであり、このような場合、直ちにキー
入力に切替え、正しく入力(修正)することがで
きるので、容易かつ確実に正しい翻訳(通訳)を
行なうことができる。
子翻訳機特有の、街路など、周囲ノイズ(車の騒
音など)が大きい所では音声認識できず使えない
という問題および誤認識により誤翻訳を生じると
いう問題を、音声入力とキー入力とを選択する入
力態様選択手段を設けるという技術思想により解
決するものであり、このような場合、直ちにキー
入力に切替え、正しく入力(修正)することがで
きるので、容易かつ確実に正しい翻訳(通訳)を
行なうことができる。
第1図Aは、本発明の1実施例である電子翻訳
機の平面図、同図Bは、同右側面図、第2図は同
機のブロツク図である。 6…マイク(MIC)、4…スピーカ(SP)、1
2…電池(BATT)、13…文字信号発生回路
(KEY)、14…電子翻訳回路(TLR)、15…
文字表示回路(LCD)、16…音声合成回路
(SM)、17…音声分析回路(SA)、19…アン
プ、21…録音再生ヘツド(R/PH)、22…消
去ヘツド(EH)、23…モータ。
機の平面図、同図Bは、同右側面図、第2図は同
機のブロツク図である。 6…マイク(MIC)、4…スピーカ(SP)、1
2…電池(BATT)、13…文字信号発生回路
(KEY)、14…電子翻訳回路(TLR)、15…
文字表示回路(LCD)、16…音声合成回路
(SM)、17…音声分析回路(SA)、19…アン
プ、21…録音再生ヘツド(R/PH)、22…消
去ヘツド(EH)、23…モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 翻訳すべき元言語に関する音声情報を入力す
る音声情報入力手段と、 前記音声情報入力手段に入力された元言語に関
する音声情報を認識する音声認識手段と、 翻訳すべき元言語に関する文字情報を入力する
キー入力型の文字情報入力手段と、 前記音声認識手段で認識変換された元言語に関
する文字情報若しくは前記キー入力型の文字情報
入力手段に入力された文字情報のいずれか1つを
選択する入力態様選択手段と、 元言語に関する単語、句、文、記号などと対応
関係を有する翻訳言語に関する単語、句、文、記
号などが予め記録されたメモリを有し、かつ、前
記入力態様選択手段で選択された前記音声認識手
段の出力若しくは前記キー入力型の文字情報入力
手段の出力である元言語に関する文字情報に基づ
いて、それに対応する翻訳言語に関する文字情報
を該メモリから読み出す翻訳手段と、 前記翻訳手段で翻訳された翻訳言語に関する文
字情報に対応する翻訳言語に関する音声情報を合
成する音声合成手段と、 前記音声合成手段で合成された音声情報を出力
する音声情報出力手段と、 前記入力態様選択手段で選択された前記音声認
識手段の出力若しくは前記キー入力型の文字情報
入力手段の出力である元言語に関する文字情報、
および前記翻訳手段で翻訳された翻訳言語に関す
る文字情報を、目視可能に文字表示する文字表示
手段と、 前記音声認識手段、前記翻訳手段、および前記
音声合成手段を駆動する電源手段とを備えること
を特徴とするポータブル電子翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP620081A JPS56103765A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-17 | Electronic translator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP620081A JPS56103765A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-17 | Electronic translator |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61068116A Division JPS61228573A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 電子通訳機 |
| JP61068117A Division JPS61228574A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 電子翻訳機 |
| JP61185830A Division JPS6270972A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 電子翻訳機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103765A JPS56103765A (en) | 1981-08-19 |
| JPH0140374B2 true JPH0140374B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=11631892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP620081A Granted JPS56103765A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-17 | Electronic translator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003216177A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-30 | Altia Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167550A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | Kazuo Hashimoto | 自動翻訳機能付き留守番電話装置 |
-
1981
- 1981-01-17 JP JP620081A patent/JPS56103765A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003216177A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-30 | Altia Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103765A (en) | 1981-08-19 |
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