JPH0140545Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140545Y2 JPH0140545Y2 JP17299585U JP17299585U JPH0140545Y2 JP H0140545 Y2 JPH0140545 Y2 JP H0140545Y2 JP 17299585 U JP17299585 U JP 17299585U JP 17299585 U JP17299585 U JP 17299585U JP H0140545 Y2 JPH0140545 Y2 JP H0140545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- pressure
- conductive rubber
- sensitive conductive
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、押圧力によつて抵抗値が変化する
感圧導電ゴムスイツチを備えたゲームコントロー
ル装置に係わり、更に詳しくはパーソナルコンピ
ユータやゲーム用コンピユータ等のゲームコント
ロールに係わる装置のスイツチを、その押圧力に
よつてコンピユータに送る信号の開閉周期を自在
に制御出来るようにしたゲームコントロール装置
に関するものである。
感圧導電ゴムスイツチを備えたゲームコントロー
ル装置に係わり、更に詳しくはパーソナルコンピ
ユータやゲーム用コンピユータ等のゲームコント
ロールに係わる装置のスイツチを、その押圧力に
よつてコンピユータに送る信号の開閉周期を自在
に制御出来るようにしたゲームコントロール装置
に関するものである。
従来、例えばコンピユータ用ゲームコントロー
ラーは、1個又は2個のON/OFFスイツチと、
2組の可変抵抗器によつて構成され、可変抵抗器
の出力はカーソルの移動等に用いられ、ON/
OFFスイツチの信号はTVゲームのミサイル、ピ
ストルの発射等に用いられている。
ラーは、1個又は2個のON/OFFスイツチと、
2組の可変抵抗器によつて構成され、可変抵抗器
の出力はカーソルの移動等に用いられ、ON/
OFFスイツチの信号はTVゲームのミサイル、ピ
ストルの発射等に用いられている。
このON/OFFスイツチは1回押すと1回ON
するだけなので、機能が単純であり、ミサイルを
連射したいときなどは、不都合であつた。
するだけなので、機能が単純であり、ミサイルを
連射したいときなどは、不都合であつた。
この考案は、かかる従来の問題点に着目して案
出されたもので、その目的とするところは、コン
ピユータ用ゲームコントローラーのスイツチを感
圧導電ゴムスイツチと可変周波数発振器を用いて
出力回路を任意の周期で開閉できるようにするこ
とで、ゲームの面白味を増すことができるように
した感圧導電ゴムスイツチを備えたゲームコント
ロール装置を提供するものである。
出されたもので、その目的とするところは、コン
ピユータ用ゲームコントローラーのスイツチを感
圧導電ゴムスイツチと可変周波数発振器を用いて
出力回路を任意の周期で開閉できるようにするこ
とで、ゲームの面白味を増すことができるように
した感圧導電ゴムスイツチを備えたゲームコント
ロール装置を提供するものである。
この考案は、上記目的を達成するためパーソナ
ルコンピユータ用のゲームコントロール装置にお
いて、前記ゲームコントロール装置のスイツチ
に、押圧力によつて抵抗値が変化する感圧導電ゴ
ムを使用し、この感圧導電ゴムスイツチに可変周
波数型の発振回路を接続すると共に、この発振回
路により制御される出力回路を設けたことを要旨
とするものである。
ルコンピユータ用のゲームコントロール装置にお
いて、前記ゲームコントロール装置のスイツチ
に、押圧力によつて抵抗値が変化する感圧導電ゴ
ムを使用し、この感圧導電ゴムスイツチに可変周
波数型の発振回路を接続すると共に、この発振回
路により制御される出力回路を設けたことを要旨
とするものである。
以下添付図面に基づき、この考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの考案の回路図の一例を示し、1は
抵抗、2はコンデンサー、3は押圧力によつて抵
抗値が変化する感圧導電ゴム(例えば特公昭56−
9187号公報、特公昭56−54019号公報)を用いた
スイツチ、4はNAND回路等のICであつて、こ
れらの各構成要素により可変周波数型の発振回路
10を構成している。また、5はリレー駆動用ト
ランジスタ、6は前記可変周波数型の発振回路1
0により制御されるリレー(出力回路)である。
抵抗、2はコンデンサー、3は押圧力によつて抵
抗値が変化する感圧導電ゴム(例えば特公昭56−
9187号公報、特公昭56−54019号公報)を用いた
スイツチ、4はNAND回路等のICであつて、こ
れらの各構成要素により可変周波数型の発振回路
10を構成している。また、5はリレー駆動用ト
ランジスタ、6は前記可変周波数型の発振回路1
0により制御されるリレー(出力回路)である。
そして、前記可変周波数型の発振回路10の発
振周波数は、感圧導電ゴムスイツチ3の抵抗値と
コンデンサー2の容量によつて決定される。
振周波数は、感圧導電ゴムスイツチ3の抵抗値と
コンデンサー2の容量によつて決定される。
前記、発振回路10からの出力はトランジスタ
5をスイツチさせ、リレー6が駆動される。
5をスイツチさせ、リレー6が駆動される。
したがつて、感圧導電ゴムスイツチ3の抵抗を
押圧によつて変化させれば、前記発振回路10の
発振周波数が変化し、リレーの開閉周期を任意に
調節することができる。
押圧によつて変化させれば、前記発振回路10の
発振周波数が変化し、リレーの開閉周期を任意に
調節することができる。
次に、第2図はこの考案のブロツク図でありA
は発振回路、Bは信号出力を働かせる為のドライ
ブ回路、Cはドライブ回路Bによつて動作される
リレー等の出力回路であり、ここよりの信号がコ
ンピユータ等に送られる。
は発振回路、Bは信号出力を働かせる為のドライ
ブ回路、Cはドライブ回路Bによつて動作される
リレー等の出力回路であり、ここよりの信号がコ
ンピユータ等に送られる。
従つて、このリレー6の開閉をゲームコントロ
ーラーのスイツチとして使用すれば、コンピユー
タによる開閉信号の周期を使用者が任意に制御で
きるようになる。
ーラーのスイツチとして使用すれば、コンピユー
タによる開閉信号の周期を使用者が任意に制御で
きるようになる。
第3図に、この考案の実施例を実際にゲームコ
ントローラーのスイツチとして使用している場合
の構成図の一例を示し、ゲームコントローラー1
1の把持部12に、前記感圧導電ゴムスイツチ部
3、発振回路10、リレー6を組み込み、コンピ
ユータ13等に接続して、前述した操作を行うよ
うにしたものである。
ントローラーのスイツチとして使用している場合
の構成図の一例を示し、ゲームコントローラー1
1の把持部12に、前記感圧導電ゴムスイツチ部
3、発振回路10、リレー6を組み込み、コンピ
ユータ13等に接続して、前述した操作を行うよ
うにしたものである。
この考案は、上記のようにパーソナルコンピユ
ータ用のゲームコントロール装置において、前記
ゲームコントロール装置のスイツチに、押圧力に
よつて抵抗値が変化する感圧導電ゴムを使用し、
この感圧導電ゴムスイツチに可変周波数型の発振
回路を接続すると共に、この発振回路により制御
される出力回路を設けたため、ゲームコントロー
ラーのスイツチ信号の開閉周期の使用者の指先に
よる押圧で自由に制御できるので、コンピユータ
ーゲーム等を行なう上で新しい手法を使えるよう
になり、ゲームの面白味を増すことができる。
又、新しいコントローラーが出現することで、新
しいソフトウエアの開発も可能となる。
ータ用のゲームコントロール装置において、前記
ゲームコントロール装置のスイツチに、押圧力に
よつて抵抗値が変化する感圧導電ゴムを使用し、
この感圧導電ゴムスイツチに可変周波数型の発振
回路を接続すると共に、この発振回路により制御
される出力回路を設けたため、ゲームコントロー
ラーのスイツチ信号の開閉周期の使用者の指先に
よる押圧で自由に制御できるので、コンピユータ
ーゲーム等を行なう上で新しい手法を使えるよう
になり、ゲームの面白味を増すことができる。
又、新しいコントローラーが出現することで、新
しいソフトウエアの開発も可能となる。
第1図はこの考案を実施した制御回路図、第2
図はこの考案のブロツク図、第3図はこの考案を
ゲームコントロール装置に把持部に実施した概略
構成図である。 3……感圧導電ゴムスイツチ、6……リレー
(出力回路)、10……発振回路、11……ゲーム
コントローラー。
図はこの考案のブロツク図、第3図はこの考案を
ゲームコントロール装置に把持部に実施した概略
構成図である。 3……感圧導電ゴムスイツチ、6……リレー
(出力回路)、10……発振回路、11……ゲーム
コントローラー。
Claims (1)
- パーソナルコンピユータ用のゲームコントロー
ル装置において、前記ゲームコントロール装置の
スイツチに、押圧力によつて抵抗値が変化する感
圧導電ゴムを使用し、この感圧導電ゴムスイツチ
に可変周波数型の発振回路を接続すると共に、こ
の発振回路により制御される出力回路を設けたこ
とを特徴とする感圧導電ゴムスイツチを備えたゲ
ームコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17299585U JPH0140545Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17299585U JPH0140545Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282090U JPS6282090U (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0140545Y2 true JPH0140545Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=31110044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17299585U Expired JPH0140545Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140545Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345670B2 (en) | 1992-03-05 | 2008-03-18 | Anascape | Image controller |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685822B2 (ja) * | 1987-08-06 | 1994-11-02 | 株式会社カプコン | ビデオゲ−ム機 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP17299585U patent/JPH0140545Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345670B2 (en) | 1992-03-05 | 2008-03-18 | Anascape | Image controller |
| US9081426B2 (en) | 1992-03-05 | 2015-07-14 | Anascape, Ltd. | Image controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282090U (ja) | 1987-05-26 |
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