JPH0636856Y2 - コンピユ−タゲ−ム用操作装置 - Google Patents

コンピユ−タゲ−ム用操作装置

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JPH0636856Y2
JPH0636856Y2 JP1985015131U JP1513185U JPH0636856Y2 JP H0636856 Y2 JPH0636856 Y2 JP H0636856Y2 JP 1985015131 U JP1985015131 U JP 1985015131U JP 1513185 U JP1513185 U JP 1513185U JP H0636856 Y2 JPH0636856 Y2 JP H0636856Y2
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switching
circuit
switching circuit
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伸壹 坪田
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はコンピュータゲーム用操作装置に関する。
[従来の技術] 従来のコンピュータゲーム用操作装置の一例を第8図と
第9図に示す。これは、押ボタンスイッチからなる操作
部1,2を操作するとコンピュータ本体に接続するコネク
タ3の端子b−d間、c−d間が各々閉じられるもので
ある。なお、端子aは利用されない。
[考案が解決しようとする課題] この例では、ゲームの種類によっては操作が難しい問題
点がある。ゲームの種類によっては操作部1あるいは2
をできるだけ速く反復操作しなければならないため、特
に、幼児や子供はうまく操作できなく、高得点を挙げら
れないので興味が半減するし、指が疲労しやすい。
従って、本考案は上記問題点をすべからく解決して、操
作性を向上することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、少なくとも、反復スイッチング可能なスイッ
チング回路と、このスイッチング回路の反復スイッチン
グに基づく出力信号をコンピュータ本体に供給するため
の操作手段とを備え、前記スイッチング回路への電源は
前記コンピュータ本体から所定の端子を経て供給され、
前記スイッチング回路の反復スイッチングに基づく出力
信号は前記端子とは異なる他の所定の端子を経て前記コ
ンピュータ本体に供給されるものであることを特徴とす
るコンピュータゲーム用操作装置を構成する。
[作用] 本考案によれば、操作手段を何度も素早く反復操作する
要なしにスイッチング回路の反復スイッチングに基づく
出力信号がコンピュータ本体に供給される。また、前記
出力信号がスイッチング回路への電源に干渉することが
もとよりない。
[実施例] 本考案の実施例を第1図〜第7図を参照して説明する。
第1図は第1の回路例で、従来例と同一部分には同一符
号を付す。
本回路例では反復スイッチング可能なスイッチング回路
4が備えられる。
スイッチング回路4は例えば、C−MOS等のIC、すなわ
ち、IC1,IC2と、抵抗R1,R2と、可変抵抗からなり出力信
号の周期を調節する調節手段VR1と、コンデンサC1と、
抵抗R3とトランジスタQとを備える。
操作手段5は例えば、押ボタンスイッチからなり、その
操作によりスイッチング回路4の反復スイッチングに基
づく出力信号をコネクタ3の端子c,dを介して図示しな
いコンピュータ本体に供給するためにある。
そして、この回路例では、コンピュータ本体と接続する
コネクタ3の電源端子aから操作手段5を介してスイッ
チング回路4に電源V+を供給してある。また、端子d
には共通線COMが接続され、IC1,IC2のアース側が共通線
COMにつながる。トランジスタQのコレクタ−エミッタ
間は端子c−d間に接続される。
このように、スイッチング回路4への電源V+はコンピ
ュータ本体から所定の端子aを経て供給され、スイッチ
ング回路4の反復スイッチングに基づく出力信号は端子
aとは異なる他の所定の端子cを経てコンピュータ本体
に供給されるものである。
この回路例の動作は、操作手段5を操作することによ
り、IC1,IC2等による反復スイッチングに基づいて抵抗R
3を介してトランジスタQも反復スイッチングされ、そ
の出力信号が端子c,dを介してコンピュータ本体に供給
される。
従って、操作手段5を閉じておくだけでコンピュータ本
体に反復スイッチングに基づく出力信号が供給されるた
め、ある種のゲームは、極めて簡単な操作で十二分に楽
しむことができる。
ちなみに、IC1,IC2に「4011」型のC−MOS ICを用い、R
1=1MΩ、R2=50kΩ、VR1=100kΩ、C1=0.22μFとし
たときの端子c−d間の出力信号の周期は約25ms〜約70
msが得られたが、約10ms〜約200msで適する。
なお、操作手段5の挿入箇所は例えば、トランジスタQ
のベース回路あるいはコレクタ回路でも良い。その回路
例は第2,第3の回路例として、第2図,第3図に示され
る。
これらの回路例では、反復スイッチングに基づく出力信
号をコンピュータ本体に供給するための操作手段5の別
例が各々示される。
また、これらの回路例では、スイッチング回路4への電
源をコンピュータ本体から供給する別例が各々示され
る。
なお、第1〜第3の回路例において調節手段VR1の代わ
りにコンデンサC1を変えてもよい。
次に、第4図は第4の回路例で、反復スイッチング可能
なスイッチング回路4の別例が示され、前述のIC1,IC2
に替えて、プログラマブル・ユニジャンクション・トラ
ンジスタPUTを用いる。この例では、調節手段VR2および
抵抗R4を介してコンデンサC2が充電され、その充電電圧
が抵抗R6と抵抗R7で決まる分圧(PUTのゲートGに加わ
る)にほぼ達するとコンデンサC2の電荷がPUTのアノー
ドA−カソードK−抵抗R5に放電されるとともに、抵抗
R3を介してトランジスタQをオンし、放電が終わるとオ
フになって、再びコンデンサC2が充電されるという反復
スイッチングが成される。
この回路例においても、操作手段5の挿入箇所は限定さ
れるものではない。また、調節手段VR2の代わりにコン
デンサC2を変えても良い。そしてまた、調節手段VR2の
代わりに抵抗R6,R7等を変えても良い。
次に、第5図〜第7図は外観例である。
まず、第5図はカードタイプで、操作部1,2および操作
手段5は押ボタン式であり、調節手段VR1(VR2)はスラ
イド式である。
第6図はスティックタイプのものに、本考案の装置を装
備してある。
第7図は操作手段5と調節手段(可変抵抗は回転式が適
する)とを片手で操作できるように配慮したもので、調
節手段を操作できるスティック6を握りつつ、親指で操
作手段5を操作できるようにしてあり、スイッチング速
度を頻繁に変える必要がある場合に有利である。
なお、これらは例示的なものであり、他に種々の機構・
デザインが考えられるのは言うまでもない。
以上、各種実施例により請求の範囲に示した本考案の要
旨がサポートされたが、その要旨に基づく様々な他の実
施例が存在しうるのは明らかなところである。
[考案の効果] 以上詳述したとおり本考案によれば、操作手段を何度も
反復操作する要なしに、よた簡単にコンピュータゲーム
を楽しむことができ、さらに、人間の行える反復操作以
上に速い反復出力信号を容易に得ることもできるので、
楽しさをさらに増加しうる。また、出力信号がスイッチ
ング回路への電源に干渉することがもとよりない上、回
路構成上の自由度が大きく、実用性・発展性に優れてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本考案に係り、第1図〜第4図は各々
相異なる回路例、第5図〜第7図は各々相異なる外観例
である。 第8図は従来の回路例、第9図は同外観例である。 4…スイッチング回路、5…操作手段、V+…電源、a,
c…端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも、反復スイッチング可能なスイ
    ッチング回路と、このスイッチング回路の反復スイッチ
    ングに基づく出力信号をコンピュータ本体に供給するた
    めの操作手段とを備え、前記スイッチング回路への電源
    は前記コンピュータ本体から所定の端子を経て供給さ
    れ、前記スイッチング回路の反復スイッチングに基づく
    出力信号は前記端子とは異なる他の所定の端子を経て前
    記コンピュータ本体に供給されるものであることを特徴
    とするコンピュータゲーム用操作装置。
JP1985015131U 1985-02-04 1985-02-04 コンピユ−タゲ−ム用操作装置 Expired - Lifetime JPH0636856Y2 (ja)

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JPS61130285U JPS61130285U (ja) 1986-08-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6092575U (ja) * 1983-11-29 1985-06-24 株式会社 エ−ジ− テレビゲ−ム用自動連射装置

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JPS61130285U (ja) 1986-08-14

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