JPH0141012Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141012Y2 JPH0141012Y2 JP16296483U JP16296483U JPH0141012Y2 JP H0141012 Y2 JPH0141012 Y2 JP H0141012Y2 JP 16296483 U JP16296483 U JP 16296483U JP 16296483 U JP16296483 U JP 16296483U JP H0141012 Y2 JPH0141012 Y2 JP H0141012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- body detection
- combustion
- delay timer
- combustion appliance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は安全燃焼器具に係るものである。例え
ば、煮物、焼物等をしている最中に電話があつた
り、来客があつたりすると、燃焼器具が点火中で
あることを、つい失念してしまうことがある。か
かる場合、調理用材料を無駄にするだけにとどま
らず、出火原因となることも考えられ非常に危険
である。本考案は燃焼器具近傍から一定時間離れ
た場合に、自動的に消火させるようにしたもの
で、本考案によつて前記した欠点を一挙に解決す
るものである。以下図について詳述すると次の通
りである。符号1は燃焼器具2の燃焼制御部であ
つて、この燃焼制御部1には、人体検知部3と、
該人体検知部3の人体検知信号とによりリセツト
されるオフデイレイタイマ4とを設ける。前記人
体検知部3は、例えば人体赤外線フイルタ付の赤
外線検出センサ5と増巾器6から構成される。前
記オフデイレイタイマ4は人体検知をしなくなつ
た時から、所定時間経過後に燃焼器具2をOFF
とする信号を出す構成とすると共に所定時間内に
再び信号をうければリセツト状態となり出力を出
し続ける構成とする。
ば、煮物、焼物等をしている最中に電話があつた
り、来客があつたりすると、燃焼器具が点火中で
あることを、つい失念してしまうことがある。か
かる場合、調理用材料を無駄にするだけにとどま
らず、出火原因となることも考えられ非常に危険
である。本考案は燃焼器具近傍から一定時間離れ
た場合に、自動的に消火させるようにしたもの
で、本考案によつて前記した欠点を一挙に解決す
るものである。以下図について詳述すると次の通
りである。符号1は燃焼器具2の燃焼制御部であ
つて、この燃焼制御部1には、人体検知部3と、
該人体検知部3の人体検知信号とによりリセツト
されるオフデイレイタイマ4とを設ける。前記人
体検知部3は、例えば人体赤外線フイルタ付の赤
外線検出センサ5と増巾器6から構成される。前
記オフデイレイタイマ4は人体検知をしなくなつ
た時から、所定時間経過後に燃焼器具2をOFF
とする信号を出す構成とすると共に所定時間内に
再び信号をうければリセツト状態となり出力を出
し続ける構成とする。
以上の構成に於いて、人体検知部3の赤外線検
出センサ5が人体赤外線をキヤツチすると微弱電
気信号を発し、増巾器6で増巾されて、場合によ
つてはこの後整形器で整形されて、オフデイレイ
タイマ4に発信する。オフデイレイタイマ4は、
一度信号をうけると、信号が切れても、一定時間
出力信号を出し続ける機能を有しており、この出
力信号をシーケンス制御部7がうける。しかし
て、操作部8を操作することによつて、燃料供給
装置9及び点火装置10が働いて点火し、燃焼器
具2に於いて燃焼が開始する。燃焼の確認は、炎
検出器11、炎検出回路12及びシーケンス制御
部7が監視し、消火した場合には、燃料供給装置
9が遮断し燃料の供給を停止する。以上に際し
て、センサ5が人体赤外線を検知しなくなると、
その時点からオフデイレイタイマ4には人体検知
信号が発信されず、発信されなくなつた時点か
ら、一定時間経過すると、オフデイレイタイマ4
からシーケンス制御部7へ出力信号を停止する。
しかして、シーケンス制御部7によつて燃料供給
装置9の燃焼器具2への燃料を停止される。若
し、前記一定時間経過前に、再び人体検知信号が
オフデイレイタイマ4に発信されれば、オフデイ
レイタイマ4はリセツトされる。なお、符号13
は必要に応じて操作し、人体検知部による検知或
は非検知にかかわらず、連続して燃焼を継続させ
るための解除スイツチである。
出センサ5が人体赤外線をキヤツチすると微弱電
気信号を発し、増巾器6で増巾されて、場合によ
つてはこの後整形器で整形されて、オフデイレイ
タイマ4に発信する。オフデイレイタイマ4は、
一度信号をうけると、信号が切れても、一定時間
出力信号を出し続ける機能を有しており、この出
力信号をシーケンス制御部7がうける。しかし
て、操作部8を操作することによつて、燃料供給
装置9及び点火装置10が働いて点火し、燃焼器
具2に於いて燃焼が開始する。燃焼の確認は、炎
検出器11、炎検出回路12及びシーケンス制御
部7が監視し、消火した場合には、燃料供給装置
9が遮断し燃料の供給を停止する。以上に際し
て、センサ5が人体赤外線を検知しなくなると、
その時点からオフデイレイタイマ4には人体検知
信号が発信されず、発信されなくなつた時点か
ら、一定時間経過すると、オフデイレイタイマ4
からシーケンス制御部7へ出力信号を停止する。
しかして、シーケンス制御部7によつて燃料供給
装置9の燃焼器具2への燃料を停止される。若
し、前記一定時間経過前に、再び人体検知信号が
オフデイレイタイマ4に発信されれば、オフデイ
レイタイマ4はリセツトされる。なお、符号13
は必要に応じて操作し、人体検知部による検知或
は非検知にかかわらず、連続して燃焼を継続させ
るための解除スイツチである。
本考案は以上の通り、燃焼器具近傍から人が一
定時間離れた場合には、自動的に消火させるよう
にすると共に一定時間前に戻つてきた場合にはリ
セツトするように構成したから、各種燃焼器具を
安心に使用できる大きなメリツトがある。
定時間離れた場合には、自動的に消火させるよう
にすると共に一定時間前に戻つてきた場合にはリ
セツトするように構成したから、各種燃焼器具を
安心に使用できる大きなメリツトがある。
図は本考案の概念的説明図である。
符号、1……燃焼制御部、2……燃焼器具、3
……人体検知部、4……オフデイレイタイマ、5
……赤外線検出センサ、6……増巾器、7……シ
ーケンス制御部、8……操作部、9……燃料供給
装置、10……点火装置、11……点火検出器、
12……炎検出回路、13……解除スイツチ。
……人体検知部、4……オフデイレイタイマ、5
……赤外線検出センサ、6……増巾器、7……シ
ーケンス制御部、8……操作部、9……燃料供給
装置、10……点火装置、11……点火検出器、
12……炎検出回路、13……解除スイツチ。
Claims (1)
- 燃焼器具の燃焼制御部に、人体検知部と、該人
体検知部の人体検知信号によつてリセツト状態と
されるオフデイレイタイマとを設け、前記人体検
知部が人体を検知しなくなつた時から所定時間経
過後に、前記燃焼器具をOFFとする構成の安全
燃焼器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16296483U JPS6071852U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 安全燃焼器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16296483U JPS6071852U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 安全燃焼器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071852U JPS6071852U (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0141012Y2 true JPH0141012Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=30357711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16296483U Granted JPS6071852U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 安全燃焼器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071852U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722601Y2 (ja) * | 1987-04-23 | 1995-05-24 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 温風暖房装置 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP16296483U patent/JPS6071852U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071852U (ja) | 1985-05-21 |
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