JPH0141075B2 - - Google Patents
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- JPH0141075B2 JPH0141075B2 JP57081850A JP8185082A JPH0141075B2 JP H0141075 B2 JPH0141075 B2 JP H0141075B2 JP 57081850 A JP57081850 A JP 57081850A JP 8185082 A JP8185082 A JP 8185082A JP H0141075 B2 JPH0141075 B2 JP H0141075B2
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- terminal
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- central control
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/14—Calling by using pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時分割多重遠隔制御システムの割込処
理方式に関するものである。
理方式に関するものである。
従来、この種の時分割多重遠隔制御システムは
第1図に示すように、中央制御装置1にそれぞれ
個有アドレスを有する複数個の端末器2を同一の
信号線3を介して接続し、中央制御装置1から個
有アドレスをアドレスデータとする伝送信号を送
出して端末器2を呼出し、中央制御装置1と被呼
出端末器2との間で制御データ、監視データなど
のデータの授受を行なうようになつていた。第2
図は伝送信号のフオーマツトの一例を示すもの
で、PSはスタート信号、VAはアドレスデータを
伝送するアドレス信号、VCは制御データを伝送
する制御信号、VWは返送待機期間信号であり、
伝送信号はパルス巾変調された複極信号である。
第1図に示すように、中央制御装置1にそれぞれ
個有アドレスを有する複数個の端末器2を同一の
信号線3を介して接続し、中央制御装置1から個
有アドレスをアドレスデータとする伝送信号を送
出して端末器2を呼出し、中央制御装置1と被呼
出端末器2との間で制御データ、監視データなど
のデータの授受を行なうようになつていた。第2
図は伝送信号のフオーマツトの一例を示すもの
で、PSはスタート信号、VAはアドレスデータを
伝送するアドレス信号、VCは制御データを伝送
する制御信号、VWは返送待機期間信号であり、
伝送信号はパルス巾変調された複極信号である。
いま、端末器2では自己の個有アドレスに一致
するアドレスデータを含む伝送信号が受信される
と、その伝送信号の制御データを取込んで制御出
力CSを出力して負荷を制御するとともに、返送
待機期間信号VWにて設定される返送期間に監視
入力WSに基く監視データなどを中央制御装置1
に返送する返送信号RSを送出する。
するアドレスデータを含む伝送信号が受信される
と、その伝送信号の制御データを取込んで制御出
力CSを出力して負荷を制御するとともに、返送
待機期間信号VWにて設定される返送期間に監視
入力WSに基く監視データなどを中央制御装置1
に返送する返送信号RSを送出する。
従来この種の時分割多重遠隔制御システムは各
端末器2をサイクリツクに順次アクセスするた
め、端末器数が増加するとそれにつれて全端末器
2…をアクセスするに要する時間が長くなつて、
端末器2…に監視入力WSの変化があつてからの
応答が遅くなつて実用上種々の不都合が発生する
という問題があつた。
端末器2をサイクリツクに順次アクセスするた
め、端末器数が増加するとそれにつれて全端末器
2…をアクセスするに要する時間が長くなつて、
端末器2…に監視入力WSの変化があつてからの
応答が遅くなつて実用上種々の不都合が発生する
という問題があつた。
即ち頻繁に入力の変化する端末器2に対しても
極くまれにしか入力の変化がない端末器2に対し
ても同様にアクセスして監視入力WSの状態をチ
エツクしているために頻繁に入力のある端末器2
をアクセスする頻度が下がり、例えば壁スイツチ
型の端末器2を操作しても、対応する照明負荷の
制御に時間がかかり使用者に異和感を与えるとい
う問題があつた。またサイクリツクに順次全端末
器をアクセスするため監視を必要とする端末器2
が増すと必然的に1個の端末器2をアクセスする
頻度が下がるという欠点があつた。
極くまれにしか入力の変化がない端末器2に対し
ても同様にアクセスして監視入力WSの状態をチ
エツクしているために頻繁に入力のある端末器2
をアクセスする頻度が下がり、例えば壁スイツチ
型の端末器2を操作しても、対応する照明負荷の
制御に時間がかかり使用者に異和感を与えるとい
う問題があつた。またサイクリツクに順次全端末
器をアクセスするため監視を必要とする端末器2
が増すと必然的に1個の端末器2をアクセスする
頻度が下がるという欠点があつた。
本発明はこのような問題点にみて為されたもの
で、その目的とするところは監視入力に変化が発
生すると当該端末器より中央制御装置に対して割
込要求信号を出し、中央制御装置側で割込モード
に移行して割込要求があつた端末器を検出し、該
端末器から返送される監視データを読み込んで対
応処理することによつて監視入力があつてから中
央制御装置が応答するまでの時間を短縮するとと
もに、通常時全端末器をサイクリツクにアクセス
する必要をなくした時分割多重遠隔制御システム
の割込処理方式を提供するにある。
で、その目的とするところは監視入力に変化が発
生すると当該端末器より中央制御装置に対して割
込要求信号を出し、中央制御装置側で割込モード
に移行して割込要求があつた端末器を検出し、該
端末器から返送される監視データを読み込んで対
応処理することによつて監視入力があつてから中
央制御装置が応答するまでの時間を短縮するとと
もに、通常時全端末器をサイクリツクにアクセス
する必要をなくした時分割多重遠隔制御システム
の割込処理方式を提供するにある。
以下本発明を実施例によつて説明する。第3図
は中央制御装置1から送る伝送信号のフオーマツ
トを示し、スタート信号PSの前に割込要求待機期
間信号VSを設けるとともにスタート信号PSとア
ドレス信号VAとの間に通常時のモードか割込時
のモードかを指定するモード信号VMを設け、こ
れらを1組とした伝送信号を中央制御装置1は送
信する。ここで通常モードとは予め定めた所定
(又は全体)の端末器2の順次アクセスを行なう
モードを言い、割込モードとは後述するところの
ブロツク単位のアクセスを言う。端末器2は第4
図に示すように監視入力WSの変化検出を行なう
監視入力変化検出回路2aを有し、該監視入力変
化検出回路2aが監視入力WSの変換を検出する
と割込信号ISを端末信号処理回路2bに出力す
る。端末信号処理回路2bは前記伝送信号の割込
要求待機期間信号VSの受信中に信号線3を短絡
して電流モードで割込要求信号IRQを中央制御装
置1へ送出するようになつている。又端末信号処
理回路2bは監視入力WSを取込んで監視データ
を返送待機期間信号VWの受信中に電流モードで
返送信号RSとして中央制御装置1へ送出させた
り、或いはアドレス信号VAのアドレスデータが
設定アドレスと一致したときに次の制御信号VC
の制御データを読み取つて制御出力CSを出力し
負荷を制御したりする端末器2としての演算制御
動作を行なうものである。また各端末器2は第5
図に示すようにブロツク区分化されて、上述の割
込モード時にはブロツクごとにアクセスされるよ
うになつており、例えばアドレス信号VAが8ビ
ツトとすると上位4ビツトが同じ端末器2群、つ
まり16個ごとに1ブロツクとして16ブロツクに分
割され、割込モード時には送られてくる上位4ビ
ツトのアドレスデータが一致すると、これらブロ
ツクの各端末器2は同時に呼出され呼出された端
末器2の内監視入力変換検出回路2aの割込信号
が出力している端末器2では自己のアドレスの下
位4ビツトを返送待機期間信号VWの受信中に中
央制御装置1へ送出するようになつている。この
下位4ビツトのデータは次のような方法によつて
送出される。つまり返送信号を8ビツトで設定し
てアドレスの下位4ビツトの各ビツトの論理値デ
ータを2ビツトのコード信号で形成し、例えば論
理値“1”であれば“10”のコード信号を、また
論理値“0”であれば“01”のコード信号を割当
てるのである。従つて“0000”である下位4ビツ
トのアドレスデータは“01”“01”“01”“01”の
8ビツトの返送信号RSとなり、また“1100”で
ある下位4ビツトのアドレスデータは“10”“10”
“01”“01”の8ビツトの返送信号となる。ここで
返送信号RSは論理値“1”であれば巾広のパル
スで、論理値“0”であれば巾狭のパルスで夫々
1ビツトの信号を構成するため、例えばアドレス
の下位の4ビツトのデータの内所定ビツトの値が
“1”であると、これに対応する返送信号RSは第
6図aで示すように“10”の2ビツトの信号とな
り、一方所定ビツトの値が“0”であると、これ
に対応する返送信号RSは第6図bのように“01”
の2ビツトの信号となる。従つてこれらの信号が
同時に送出されると、信号線3上に送出される前
記所定ビツトに対応した電流モードの返送信号
RSは“11”となる。この“11”のコード信号は
論理値“1”、“0”を示さないため、中央制御装
置1ではこのコード信号を検出することにより複
数の端末器2から同時に返送信号があつたことを
判定できることになるわけである。
は中央制御装置1から送る伝送信号のフオーマツ
トを示し、スタート信号PSの前に割込要求待機期
間信号VSを設けるとともにスタート信号PSとア
ドレス信号VAとの間に通常時のモードか割込時
のモードかを指定するモード信号VMを設け、こ
れらを1組とした伝送信号を中央制御装置1は送
信する。ここで通常モードとは予め定めた所定
(又は全体)の端末器2の順次アクセスを行なう
モードを言い、割込モードとは後述するところの
ブロツク単位のアクセスを言う。端末器2は第4
図に示すように監視入力WSの変化検出を行なう
監視入力変化検出回路2aを有し、該監視入力変
化検出回路2aが監視入力WSの変換を検出する
と割込信号ISを端末信号処理回路2bに出力す
る。端末信号処理回路2bは前記伝送信号の割込
要求待機期間信号VSの受信中に信号線3を短絡
して電流モードで割込要求信号IRQを中央制御装
置1へ送出するようになつている。又端末信号処
理回路2bは監視入力WSを取込んで監視データ
を返送待機期間信号VWの受信中に電流モードで
返送信号RSとして中央制御装置1へ送出させた
り、或いはアドレス信号VAのアドレスデータが
設定アドレスと一致したときに次の制御信号VC
の制御データを読み取つて制御出力CSを出力し
負荷を制御したりする端末器2としての演算制御
動作を行なうものである。また各端末器2は第5
図に示すようにブロツク区分化されて、上述の割
込モード時にはブロツクごとにアクセスされるよ
うになつており、例えばアドレス信号VAが8ビ
ツトとすると上位4ビツトが同じ端末器2群、つ
まり16個ごとに1ブロツクとして16ブロツクに分
割され、割込モード時には送られてくる上位4ビ
ツトのアドレスデータが一致すると、これらブロ
ツクの各端末器2は同時に呼出され呼出された端
末器2の内監視入力変換検出回路2aの割込信号
が出力している端末器2では自己のアドレスの下
位4ビツトを返送待機期間信号VWの受信中に中
央制御装置1へ送出するようになつている。この
下位4ビツトのデータは次のような方法によつて
送出される。つまり返送信号を8ビツトで設定し
てアドレスの下位4ビツトの各ビツトの論理値デ
ータを2ビツトのコード信号で形成し、例えば論
理値“1”であれば“10”のコード信号を、また
論理値“0”であれば“01”のコード信号を割当
てるのである。従つて“0000”である下位4ビツ
トのアドレスデータは“01”“01”“01”“01”の
8ビツトの返送信号RSとなり、また“1100”で
ある下位4ビツトのアドレスデータは“10”“10”
“01”“01”の8ビツトの返送信号となる。ここで
返送信号RSは論理値“1”であれば巾広のパル
スで、論理値“0”であれば巾狭のパルスで夫々
1ビツトの信号を構成するため、例えばアドレス
の下位の4ビツトのデータの内所定ビツトの値が
“1”であると、これに対応する返送信号RSは第
6図aで示すように“10”の2ビツトの信号とな
り、一方所定ビツトの値が“0”であると、これ
に対応する返送信号RSは第6図bのように“01”
の2ビツトの信号となる。従つてこれらの信号が
同時に送出されると、信号線3上に送出される前
記所定ビツトに対応した電流モードの返送信号
RSは“11”となる。この“11”のコード信号は
論理値“1”、“0”を示さないため、中央制御装
置1ではこのコード信号を検出することにより複
数の端末器2から同時に返送信号があつたことを
判定できることになるわけである。
次に本発明の詳細な動作を第7図〜第8図のフ
ローチヤートに沿つて説明する。
ローチヤートに沿つて説明する。
まずシステムがスタートとすると中央制御装置
1ではモード信号VMを通常モードとして第3図
に示したフオーマツトの伝送信号を予め定めた所
定(又は全体)の端末器2の各アドレスに対して
サイクリツクに順次送信し、返送待機期間中には
当該アドレスの端末器2からの返送信号RSのチ
エツクを行ない、また毎割込要求待機期間中には
割込要求信号IRQの有無のチエツクを行なうので
ある。つまり通常モードでは割込要求信号IRQの
有無のチエツク以外は従来システムと同様な中央
制御装置1による端末器2の監視制御がなされる
のである。
1ではモード信号VMを通常モードとして第3図
に示したフオーマツトの伝送信号を予め定めた所
定(又は全体)の端末器2の各アドレスに対して
サイクリツクに順次送信し、返送待機期間中には
当該アドレスの端末器2からの返送信号RSのチ
エツクを行ない、また毎割込要求待機期間中には
割込要求信号IRQの有無のチエツクを行なうので
ある。つまり通常モードでは割込要求信号IRQの
有無のチエツク以外は従来システムと同様な中央
制御装置1による端末器2の監視制御がなされる
のである。
そしてこのポーリング中にいずれかの端末器2
の監視入力変化検出回路2aが監視入力WSの変
化を検出すると、割込信号ISが当該端末器2の端
末信号処理回路2bに入力し、端末信号処理回路
2aは割込要求待機期間信号の受信中に信号線3
を短絡して割込要求信号IRQを送出する。中央制
御装置1では割込要求信号IRQを受信すると直ち
に通常モードによるアクセスを停止し、割込モー
ドにモード信号VMを変え、割込モードのアクセ
スを行なうことになる。このモードで送られる伝
送信号のアドレス信号VAは上位4ビツトのアド
レスデータが送られることになる。
の監視入力変化検出回路2aが監視入力WSの変
化を検出すると、割込信号ISが当該端末器2の端
末信号処理回路2bに入力し、端末信号処理回路
2aは割込要求待機期間信号の受信中に信号線3
を短絡して割込要求信号IRQを送出する。中央制
御装置1では割込要求信号IRQを受信すると直ち
に通常モードによるアクセスを停止し、割込モー
ドにモード信号VMを変え、割込モードのアクセ
スを行なうことになる。このモードで送られる伝
送信号のアドレス信号VAは上位4ビツトのアド
レスデータが送られることになる。
さて一方各端末器2ではモード信号VMが割込
モードとなつているからアドレスデータと自己の
アドレスの上位4ビツトを比較して一致していれ
ば、自己の端末信号処理回路2bにおいて監視入
力変化検出回路2aの割込信号の有無の判定を行
なつて割込信号があれば返送待機期間中に自己の
アドレスの下位4ビツト分のデータを上述した8
ビツトの信号として中央制御装置1へ送出すると
ともに前記監視入力変化検出回路2aをリセツト
し、次のアクセスに待機するのである。中央制御
装置1では割込モード中においてアドレスの下位
4ビツトのデータが返送信号RSとして端末器2
側から返送されてくると、該返送信号中重なりを
示す“11”のコード信号があるか無いかを判定
し、あれば同時に同一ブロツクの2台以上の端末
器2で割込要求ありと判定し、無ければ返送信号
下位4ビツトのアドレスデータを検出し、この下
位4ビツトのアドレスデータより当該端末器2の
個有アドレスを検出して通常モードに戻り、直ち
に当該アドレスをアクセスして端末器2より監視
入力WSに基く返送信号RSを送出させ、該返送信
号RSより監視データを判定して処理動作を行な
う。そしてこの処理が終わると次のブロツクのア
クセスに移行するのである。
モードとなつているからアドレスデータと自己の
アドレスの上位4ビツトを比較して一致していれ
ば、自己の端末信号処理回路2bにおいて監視入
力変化検出回路2aの割込信号の有無の判定を行
なつて割込信号があれば返送待機期間中に自己の
アドレスの下位4ビツト分のデータを上述した8
ビツトの信号として中央制御装置1へ送出すると
ともに前記監視入力変化検出回路2aをリセツト
し、次のアクセスに待機するのである。中央制御
装置1では割込モード中においてアドレスの下位
4ビツトのデータが返送信号RSとして端末器2
側から返送されてくると、該返送信号中重なりを
示す“11”のコード信号があるか無いかを判定
し、あれば同時に同一ブロツクの2台以上の端末
器2で割込要求ありと判定し、無ければ返送信号
下位4ビツトのアドレスデータを検出し、この下
位4ビツトのアドレスデータより当該端末器2の
個有アドレスを検出して通常モードに戻り、直ち
に当該アドレスをアクセスして端末器2より監視
入力WSに基く返送信号RSを送出させ、該返送信
号RSより監視データを判定して処理動作を行な
う。そしてこの処理が終わると次のブロツクのア
クセスに移行するのである。
もし同一ブロツクの2台以上の端末器2におい
て割込要求があると判定されると中央制御装置1
は通常モードのポーリングによつて当該上位4ビ
ツトのアドレスを持つブロツク内の各端末器2を
順次アクセスして各端末器2の返送信号RSより
夫々の監視データをチエツクし、当該ブロツク全
ての端末器2のアクセスが終わると次のブロツク
のアクセスに移行するのである。そして全ブロツ
クの割込要求のある端末器2のチエツクが終了す
るとモード信号VMを通常モードに戻して、端末
器2を順次アクセスするポーリング動作に移行す
る。
て割込要求があると判定されると中央制御装置1
は通常モードのポーリングによつて当該上位4ビ
ツトのアドレスを持つブロツク内の各端末器2を
順次アクセスして各端末器2の返送信号RSより
夫々の監視データをチエツクし、当該ブロツク全
ての端末器2のアクセスが終わると次のブロツク
のアクセスに移行するのである。そして全ブロツ
クの割込要求のある端末器2のチエツクが終了す
るとモード信号VMを通常モードに戻して、端末
器2を順次アクセスするポーリング動作に移行す
る。
尚上述のブロツク単位のアクセスを行なう場
合、予め各ブロツクに優先順位を設けてこの優先
順位にそつてアクセスを行なうと自動的に優先度
の高い端末器2から処理が行なえることになる。
合、予め各ブロツクに優先順位を設けてこの優先
順位にそつてアクセスを行なうと自動的に優先度
の高い端末器2から処理が行なえることになる。
本発明は上述のように端末器より割込要求があ
ればブロツク単位で端末器をアクセスして当該端
末器を検出するので、監視入力の変化があれば直
ちに当該端末器を検出でき、しかも検出後は当該
端末器をアクセスして監視データのチエツクを行
なうので、全体をアクセスする場合に比して速や
かな対応処理が行なえ、例えば防犯防災情報のよ
うに発生する頻度は極端に低いが発生した場合に
は早急に処理しなければならない場合でも直ちに
対応でき、仮りにこのような情報発生頻度の少な
い端末器を通常時にはアクセスせず割込要求時に
のみアクセスするようにすればシステムの利用効
率も高めることができるという効果を奏し、更に
壁スイツチ型の端末器のように情報(操作)入力
と負荷動作とが目で分るような場合でも応答速度
が早くなつて時間遅れによる異和感を与えること
がないという効果を奏する。
ればブロツク単位で端末器をアクセスして当該端
末器を検出するので、監視入力の変化があれば直
ちに当該端末器を検出でき、しかも検出後は当該
端末器をアクセスして監視データのチエツクを行
なうので、全体をアクセスする場合に比して速や
かな対応処理が行なえ、例えば防犯防災情報のよ
うに発生する頻度は極端に低いが発生した場合に
は早急に処理しなければならない場合でも直ちに
対応でき、仮りにこのような情報発生頻度の少な
い端末器を通常時にはアクセスせず割込要求時に
のみアクセスするようにすればシステムの利用効
率も高めることができるという効果を奏し、更に
壁スイツチ型の端末器のように情報(操作)入力
と負荷動作とが目で分るような場合でも応答速度
が早くなつて時間遅れによる異和感を与えること
がないという効果を奏する。
第1図は時分割多重遠隔制御システムの全体概
略構成図、第2図は同上の伝送信号のフオーマツ
トの説明図、第3図は本発明方式に用いる伝送信
号のフオーマツトの説明図、第4図は同上使用の
端末器の概略ブロツク図、第5図は同上に用いる
ブロツク化の説明用の概略構成図、第6図a〜c
は同上の端末器の返送信号の説明用の波形図、第
7図は同上の中央制御装置のフローチヤート、第
8図は同上の端末器のフローチヤートであり、1
は中央制御装置、2は端末器、2aは監視入力変
化検出回路、3は信号線、VAはアドレス信号、
VCは制御信号、VWは返送待機期間信号、WSは
監視入力、IRQは割込要求信号、RSは返送信号、
VMはモード信号、VSは割込要求待機期間信号で
ある。
略構成図、第2図は同上の伝送信号のフオーマツ
トの説明図、第3図は本発明方式に用いる伝送信
号のフオーマツトの説明図、第4図は同上使用の
端末器の概略ブロツク図、第5図は同上に用いる
ブロツク化の説明用の概略構成図、第6図a〜c
は同上の端末器の返送信号の説明用の波形図、第
7図は同上の中央制御装置のフローチヤート、第
8図は同上の端末器のフローチヤートであり、1
は中央制御装置、2は端末器、2aは監視入力変
化検出回路、3は信号線、VAはアドレス信号、
VCは制御信号、VWは返送待機期間信号、WSは
監視入力、IRQは割込要求信号、RSは返送信号、
VMはモード信号、VSは割込要求待機期間信号で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央制御装置に信号線を介して個別呼出用の
アドレスを有する多数の端末器を接続し、中央制
御装置からアドレスデータからなるアドレス信
号、制御データからなる制御信号及び返送待機期
間を設定する返送待機信号を1組とする伝送信号
を各アドレスごとに順次サイクリツクに伝送して
順次端末器を呼出して被呼出端末器に制御データ
を与えるとともに返送待機期間に被呼出端末器か
ら中央制御装置に監視データからなる返送信号を
返送する時分割多重伝送遠隔制御システムにおい
て、端末器群をブロツクに区分するとともに各端
末器に監視入力の変化を検出する監視入力変化手
段を設け、中央制御装置より送出される伝送信号
にブロツク単位でアクセスする割込みモードか各
端末器ごとにアクセスする通常モードかを指定す
るモード信号を設定し、かつ端末器から送出され
る割込要求信号の送出期間を設定する割込み要求
待機期間を設定し、前記監視入力変化手段が監視
入力の変化を検出したときに当該端末器より割込
要求信号を送出させ、中央制御装置で割込要求信
号を検出することによつてアクセスのモードを割
込モードに切り換えて中央制御装置で予め定めた
順位に沿つて各端末器のアドレスデータの一部ビ
ツトのデータが共通であるブロツクに属する端末
器をブロツク単位で順次呼出し、該呼出されたブ
ロツクにおいて前記割込要求信号を送出した端末
器より返送信号として当該端末器のアドレスデー
タの残りのビツトのデータを送出せしめ、中央制
御装置でブロツクを示す上記一部ビツトのデータ
と返送されてきた上記残りのビツトのデータより
当該端末器のアドレスデータを判定し、該判定後
の中央制御装置のアクセスのモードを通常モード
に戻して前記当該端末器を呼出し当該端末器の監
視データを中央制御装置へ返送させる時分割多重
伝送遠隔制御システムの割込処理方式において、
上記端末器から返送するアドレスデータの上記残
りのビツトのデータの各ビツトの論理値を“01”
と、“10”の2ビツトの論理値信号の組み合わせ
で表現し、中央制御装置で“11”の2ビツトの論
理値信号を受信した時に複数の端末器から同時返
送ありと判定することを特徴とする時分割多重遠
隔制御システムの割込処理方式。 2 上記ブロツク単位のアクセス時に同一ブロツ
ク内の2個以上の端末器より返送信号が送出され
たことを“11”の2ビツトの論理値信号の受信に
より中央制御装置が検出したときには通常モード
のアクセスによつてブロツク内の各端末器を順次
呼出して各端末器の監視データを中央制御装置へ
送出させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の時分割多重遠隔制御システムの割込処理
方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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