JPH0416068B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416068B2 JPH0416068B2 JP63030399A JP3039988A JPH0416068B2 JP H0416068 B2 JPH0416068 B2 JP H0416068B2 JP 63030399 A JP63030399 A JP 63030399A JP 3039988 A JP3039988 A JP 3039988A JP H0416068 B2 JPH0416068 B2 JP H0416068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- recording
- image signal
- circuit
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高速記録が可能な感熱記録装置のサ
ーマルヘツドに関する。
ーマルヘツドに関する。
感熱記録方式は、メインテナンスの容易さ、コ
ストの低さから、近年多用される傾向にある。こ
の感熱記録方式では、記録素子(発熱抵抗体)を
一列に並べこれらに選択的に電流を流すことによ
りこれらを発熱させ、感熱記録紙に記録を行な
う。従来、この種の記録装置では、リード線数、
駆動回路等を少なくする為に、発熱抵抗体を複数
のグループに分けこれらのグループに並列に画像
信号を供給すると同時にグループ選択を行なつて
選択されたグループの記録を行なうマトリクス回
路を用いている。しかし、マトリクス回路を用い
ても画像信号は並列に供給されるので、通常のサ
ーマルヘツドでは外部から1グループの発熱抵抗
体数以上のリード線を引き出す必要がある。
ストの低さから、近年多用される傾向にある。こ
の感熱記録方式では、記録素子(発熱抵抗体)を
一列に並べこれらに選択的に電流を流すことによ
りこれらを発熱させ、感熱記録紙に記録を行な
う。従来、この種の記録装置では、リード線数、
駆動回路等を少なくする為に、発熱抵抗体を複数
のグループに分けこれらのグループに並列に画像
信号を供給すると同時にグループ選択を行なつて
選択されたグループの記録を行なうマトリクス回
路を用いている。しかし、マトリクス回路を用い
ても画像信号は並列に供給されるので、通常のサ
ーマルヘツドでは外部から1グループの発熱抵抗
体数以上のリード線を引き出す必要がある。
そこで、上記のマトリクス回路を用いたサーマ
ルヘツドにおいて、発熱低抗体を配設した基板上
に画像信号を直並変換するシフトレジスタを設
け、サーマルヘツドから引き出すリード線数を少
なくしたものが知られている(特開昭54−48562、
特開昭54−56320)。しかしながら、この種のサー
マルヘツドでは、発熱抵抗体の各グループ毎に記
録を行ない、同時に複数のグループの記録が行な
われることはない。したがつて、グループ数が多
くなる程記録時間は増大する。例えばグループ数
をm、1グループを構成する発熱抵抗体をn、感
熱記録に必要な時間をtとすると、一行の記録に
必要な時間はm×tとなる。感熱記録の場合tは
比較的大きいから上記m×tはかなり長い時間と
なつてしまう。
ルヘツドにおいて、発熱低抗体を配設した基板上
に画像信号を直並変換するシフトレジスタを設
け、サーマルヘツドから引き出すリード線数を少
なくしたものが知られている(特開昭54−48562、
特開昭54−56320)。しかしながら、この種のサー
マルヘツドでは、発熱抵抗体の各グループ毎に記
録を行ない、同時に複数のグループの記録が行な
われることはない。したがつて、グループ数が多
くなる程記録時間は増大する。例えばグループ数
をm、1グループを構成する発熱抵抗体をn、感
熱記録に必要な時間をtとすると、一行の記録に
必要な時間はm×tとなる。感熱記録の場合tは
比較的大きいから上記m×tはかなり長い時間と
なつてしまう。
一方、発熱抵抗体毎に記憶機能、電流保持機能
等を有する素子を設け、これらの素子に各グルー
プ毎に順次高速で並列に画像信号を供給し、全グ
ループの記録をほぼ同時に行なうサーマルヘツド
も知られている(特開昭52−105840、特開昭53−
13434)。しかし、この種のサーマルヘツドではや
はり画像信号を並列に供給するので1グループの
発熱抵抗体数以上のリード線が必要である。又、
この種のサーマルヘツドでもマトリクス回路を用
いているので、グループ選択の為のリード線が必
要であり、更にグループ毎に記録を行なうので連
続する画像信号をグループ信号として分ける等の
制御回路が必要である。その上、電流保持機能等
を有する素子が発熱抵抗体と同数だけ必要とな
り、又これらを制御する信号は小電流のものでよ
いとしても全素子を遮断する為に大電流用のスイ
ツチが必要となる。
等を有する素子を設け、これらの素子に各グルー
プ毎に順次高速で並列に画像信号を供給し、全グ
ループの記録をほぼ同時に行なうサーマルヘツド
も知られている(特開昭52−105840、特開昭53−
13434)。しかし、この種のサーマルヘツドではや
はり画像信号を並列に供給するので1グループの
発熱抵抗体数以上のリード線が必要である。又、
この種のサーマルヘツドでもマトリクス回路を用
いているので、グループ選択の為のリード線が必
要であり、更にグループ毎に記録を行なうので連
続する画像信号をグループ信号として分ける等の
制御回路が必要である。その上、電流保持機能等
を有する素子が発熱抵抗体と同数だけ必要とな
り、又これらを制御する信号は小電流のものでよ
いとしても全素子を遮断する為に大電流用のスイ
ツチが必要となる。
本発明は、このような従来のサーマルヘツドの
問題点に鑑みてなされたもので、高速記録が可能
であり、外部引き出し線数が少なく、しかも大電
流用のスイツチが不用で回路構成が簡単なサーマ
ルヘツドを提供することを目的とする。
問題点に鑑みてなされたもので、高速記録が可能
であり、外部引き出し線数が少なく、しかも大電
流用のスイツチが不用で回路構成が簡単なサーマ
ルヘツドを提供することを目的とする。
本発明に係るサーマルヘツドは、マトリクス回
路を用いず、肺熱抵抗体の配設されている基板上
に、発熱抵抗体に各々接続された駆動回路と、発
熱抵抗体の数と同一ビツト数のシフトレジスタお
よび該シフトレジスタから出力される画像信号を
一時記憶するラツチ回路を配設し、さらに駆動回
路を該駆動回路を所定数個ずつ組み込んだ複数の
ICチツプにより構成するとともにシフトレジス
タを複数のグループに分割し、そのグループ毎に
画像信号入力端子を設けたことを特徴とする。
路を用いず、肺熱抵抗体の配設されている基板上
に、発熱抵抗体に各々接続された駆動回路と、発
熱抵抗体の数と同一ビツト数のシフトレジスタお
よび該シフトレジスタから出力される画像信号を
一時記憶するラツチ回路を配設し、さらに駆動回
路を該駆動回路を所定数個ずつ組み込んだ複数の
ICチツプにより構成するとともにシフトレジス
タを複数のグループに分割し、そのグループ毎に
画像信号入力端子を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、マトリクス回路を用いず画像
信号を全発熱抵抗体を同時に駆動するので、高速
記録が可能である。また、マトリクス回路を用い
ないことから発熱抵抗体の各グループ選択のため
のリード線が不要であり、しかも記録時には全発
熱抵抗体に同時に画像信号が供給されるので、電
流保持機能を有する素子も不要であり、これらの
素子を一度に遮断するための大電流用スイツチも
不要である。
信号を全発熱抵抗体を同時に駆動するので、高速
記録が可能である。また、マトリクス回路を用い
ないことから発熱抵抗体の各グループ選択のため
のリード線が不要であり、しかも記録時には全発
熱抵抗体に同時に画像信号が供給されるので、電
流保持機能を有する素子も不要であり、これらの
素子を一度に遮断するための大電流用スイツチも
不要である。
また、本発明は発熱抵抗体が配列された基板上
に直列の画像信号を並列信号に変換するシフトレ
ジスタを設けるため、外部から画像信号を供給す
るためのリード線はシフトレジスタのグループ数
(画像信号入力端子数)と同数でよく、マトリク
ス回路を用いた場合に比べ少なくて済む。しか
も、このシフトレジスタを複数のグループに分割
した上でグループ毎に画像入力端子を設けたこと
により、汎用性を持たせることができる。すなわ
ち、画像信号の伝送速度が特に速い場合は、シフ
トレジスタの各グループの画像信号入力端子に同
時に画像信号を入力することで画像信号入力時間
を短縮できるので、記録速度が画像信号力時間で
制限されることがなく、このような伝送速度の速
い画像信号についても容易に記録ができる。
に直列の画像信号を並列信号に変換するシフトレ
ジスタを設けるため、外部から画像信号を供給す
るためのリード線はシフトレジスタのグループ数
(画像信号入力端子数)と同数でよく、マトリク
ス回路を用いた場合に比べ少なくて済む。しか
も、このシフトレジスタを複数のグループに分割
した上でグループ毎に画像入力端子を設けたこと
により、汎用性を持たせることができる。すなわ
ち、画像信号の伝送速度が特に速い場合は、シフ
トレジスタの各グループの画像信号入力端子に同
時に画像信号を入力することで画像信号入力時間
を短縮できるので、記録速度が画像信号力時間で
制限されることがなく、このような伝送速度の速
い画像信号についても容易に記録ができる。
さらに、発熱抵抗体に各々接続された駆動回路
を該駆動回路を所定数個ずつ組み込んだICチツ
プにより構成するとともに、シフトレジスタを上
記のように複数のグループに分割し、それぞれに
画像信号入力端子を設けることにより、A4サイ
ズ用、B4サイズ用、B5サイズ用といつた種々の
大きさのサーマルヘツドを製作する場合、駆動回
路やシフトレジスタについてはICチツプの個数
やシフトレジスタのグループ数の増減によつて容
易に対応でき、サーマルヘツドのサイズによつて
全く別個の設計をする必要がないので、生産コス
トを引き下げることができる。
を該駆動回路を所定数個ずつ組み込んだICチツ
プにより構成するとともに、シフトレジスタを上
記のように複数のグループに分割し、それぞれに
画像信号入力端子を設けることにより、A4サイ
ズ用、B4サイズ用、B5サイズ用といつた種々の
大きさのサーマルヘツドを製作する場合、駆動回
路やシフトレジスタについてはICチツプの個数
やシフトレジスタのグループ数の増減によつて容
易に対応でき、サーマルヘツドのサイズによつて
全く別個の設計をする必要がないので、生産コス
トを引き下げることができる。
また、シフトレジスタの出力側にラツチ回路を
設けたことにより、画像信号をシフトレジスタに
比較的ゆつくりと画像信号を入力することができ
るので、シフトレジスタの発熱が少なく、発熱抵
抗体以外の不要な発熱による記録品質の劣化がな
い。
設けたことにより、画像信号をシフトレジスタに
比較的ゆつくりと画像信号を入力することができ
るので、シフトレジスタの発熱が少なく、発熱抵
抗体以外の不要な発熱による記録品質の劣化がな
い。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るサーマルヘツ
ドの結線図、第2図はその平面図である。第1図
において1は発熱抵抗体であり、第2図に示すよ
うに絶縁基板2上に一列に並設されている。3は
半導体集積回路からなる電子回路部であり、第2
図に示すように発熱抵抗体1に隣接して基板2上
に配設されている。
ドの結線図、第2図はその平面図である。第1図
において1は発熱抵抗体であり、第2図に示すよ
うに絶縁基板2上に一列に並設されている。3は
半導体集積回路からなる電子回路部であり、第2
図に示すように発熱抵抗体1に隣接して基板2上
に配設されている。
電子回路部3は次のような構成されている。4
は発熱抵抗体1を画像信号に応じて個別に駆動す
るための駆動回路である。すなわち、駆動回路4
はスイツチング素子を主体として構成されたもの
で、各一端は発熱抵抗体1の各一端に接続され、
各他端は電源端子5に共通接続されている。ま
た、駆動回路4は後述する第4図に示すように、
駆動回路4を所定数個ずつ組み込んだ複数のIC
チツプ45により構成されている。そして、電源
端子5と発熱抵抗体1の各他端が共通接続された
もう1つの電源端子6との間に、外部から電源7
が接続される。
は発熱抵抗体1を画像信号に応じて個別に駆動す
るための駆動回路である。すなわち、駆動回路4
はスイツチング素子を主体として構成されたもの
で、各一端は発熱抵抗体1の各一端に接続され、
各他端は電源端子5に共通接続されている。ま
た、駆動回路4は後述する第4図に示すように、
駆動回路4を所定数個ずつ組み込んだ複数のIC
チツプ45により構成されている。そして、電源
端子5と発熱抵抗体1の各他端が共通接続された
もう1つの電源端子6との間に、外部から電源7
が接続される。
8は発熱抵抗体1の数と同一ビツト数例えば
1728ビツトのシフトレジスタであり、複数(n)
のグループ8a〜8nに分割され、グループ毎に
画像信号入力端子9a〜9nを有する。画像信号
入力端子9a〜9nには、シフトレジスタ8の各
グループ8a〜8nにそれぞれ入力すべき画像信
号(例えばフアクシミリ復調信号)がインバータ
10a〜10n,11a〜11nを適宜介して入
力され、シフトレジスタ8のグループ8a〜8n
はこうして入力された画送信号をクロツク入力端
子12から入力されるクロツク信号に従い順次右
方に転送して格納する。
1728ビツトのシフトレジスタであり、複数(n)
のグループ8a〜8nに分割され、グループ毎に
画像信号入力端子9a〜9nを有する。画像信号
入力端子9a〜9nには、シフトレジスタ8の各
グループ8a〜8nにそれぞれ入力すべき画像信
号(例えばフアクシミリ復調信号)がインバータ
10a〜10n,11a〜11nを適宜介して入
力され、シフトレジスタ8のグループ8a〜8n
はこうして入力された画送信号をクロツク入力端
子12から入力されるクロツク信号に従い順次右
方に転送して格納する。
このようにしてシフトレジスタ8に格納された
1ライン分の画像信号は、格納が終了して直ちに
ラツチ信号入力端子13へのラツチ信号のタイミ
ングでラツチ回路14に移される。ラツチ回路1
4にはこの場合出力部にゲート機能を持つてお
り、そのゲート端子に出力許可信号入力端子15
から出力許可信号が入力された期間だけラツチし
た内容を出力するように構成されている。そし
て、ラツチ回路14から出力された画像信号が前
記駆動回路4に供給されることにより、駆動回路
4は画像信号に応じて内蔵のスイツチング素子が
選択的にオン状態となる。これによつて発熱抵抗
体1が画像信号に応じて選択的に通電され、発熱
する。発熱抵抗体1は、サーマルヘツドと圧接し
て相対的に移動する感熱記録紙の、発熱した抵抗
体に対向する部位が所要の濃度に黒化するまで前
記出力許可信号で定まる時間(約1〜4msec)だ
け通電され、出力許可信号の停止とともにその通
電が停止される。このようにして1ライン分の記
録が終了し、次の1ライン分の記録準備状態とな
る。以下入力端子9に1ライン分の画像信号が入
力される毎に同様な動作を行なうことによつて、
二次元の画像記録が行なわれる。
1ライン分の画像信号は、格納が終了して直ちに
ラツチ信号入力端子13へのラツチ信号のタイミ
ングでラツチ回路14に移される。ラツチ回路1
4にはこの場合出力部にゲート機能を持つてお
り、そのゲート端子に出力許可信号入力端子15
から出力許可信号が入力された期間だけラツチし
た内容を出力するように構成されている。そし
て、ラツチ回路14から出力された画像信号が前
記駆動回路4に供給されることにより、駆動回路
4は画像信号に応じて内蔵のスイツチング素子が
選択的にオン状態となる。これによつて発熱抵抗
体1が画像信号に応じて選択的に通電され、発熱
する。発熱抵抗体1は、サーマルヘツドと圧接し
て相対的に移動する感熱記録紙の、発熱した抵抗
体に対向する部位が所要の濃度に黒化するまで前
記出力許可信号で定まる時間(約1〜4msec)だ
け通電され、出力許可信号の停止とともにその通
電が停止される。このようにして1ライン分の記
録が終了し、次の1ライン分の記録準備状態とな
る。以下入力端子9に1ライン分の画像信号が入
力される毎に同様な動作を行なうことによつて、
二次元の画像記録が行なわれる。
この実施例の構成によれば、全ての発熱抵抗体
1を画像信号に応じて並列に同時に駆動するた
め、1ライン分の記録時間は1個の発熱抵抗体に
よる記録時間tと等しくなり、マトリクス回路を
用いたものに比べて記録速度が飛躍的に速くな
る。
1を画像信号に応じて並列に同時に駆動するた
め、1ライン分の記録時間は1個の発熱抵抗体に
よる記録時間tと等しくなり、マトリクス回路を
用いたものに比べて記録速度が飛躍的に速くな
る。
また、シフトレジスタ8をn個のグループ8a
〜8nに分割し、その各グループ8a〜8nに画
像信号入力端子9a〜9nを設けているため、こ
れらの入力端子9a〜9nを通して同時に画像信
号を入力することにより、シフトレジスタ8を全
ビツト直列に接続した場合に比べて、サーマルヘ
ツドへの1ライン当りの画像信号の入力時間が
1/nに短縮される。これらのことから、フアク
シミリ記録装置として用いた場合、従来の最も高
速の装置より記録速度を上げることができる。
〜8nに分割し、その各グループ8a〜8nに画
像信号入力端子9a〜9nを設けているため、こ
れらの入力端子9a〜9nを通して同時に画像信
号を入力することにより、シフトレジスタ8を全
ビツト直列に接続した場合に比べて、サーマルヘ
ツドへの1ライン当りの画像信号の入力時間が
1/nに短縮される。これらのことから、フアク
シミリ記録装置として用いた場合、従来の最も高
速の装置より記録速度を上げることができる。
この場合、当面はあまり速い記録能力があつて
も、伝送路の能力が追付かないことが生じると考
えられる。そこで、伝送速度の遅い画像信号が入
力される場合は、例えば画像信号入力端子9a〜
9nを外部で接続してシフトレジスタ8の各グル
ープ8a〜8nを直列にし、先頭のグループ8a
の画像信号入力端子9aから画像信号を入力すれ
ばよい。このようにすると、直列に伝送された画
像信号をサーマルヘツド外部で各グループ8a〜
8nに対応させて分配する操作が不要となる。
も、伝送路の能力が追付かないことが生じると考
えられる。そこで、伝送速度の遅い画像信号が入
力される場合は、例えば画像信号入力端子9a〜
9nを外部で接続してシフトレジスタ8の各グル
ープ8a〜8nを直列にし、先頭のグループ8a
の画像信号入力端子9aから画像信号を入力すれ
ばよい。このようにすると、直列に伝送された画
像信号をサーマルヘツド外部で各グループ8a〜
8nに対応させて分配する操作が不要となる。
一方、駆動回路4を複数のICチツプにより構
成し、さらにシフトレジスタ8を上記のように複
数のグループ8a〜8nに分割すると、駆動回路
4の部分について使用するICチツプの増減によ
つて、またシフトレジスタ8の部分についてはグ
ループ数nの増減によつてA4サイズ用、B4サイ
ズ用、B5サイズ用等の種々の大きさのサーマル
ヘツドに簡単に対応することができる。
成し、さらにシフトレジスタ8を上記のように複
数のグループ8a〜8nに分割すると、駆動回路
4の部分について使用するICチツプの増減によ
つて、またシフトレジスタ8の部分についてはグ
ループ数nの増減によつてA4サイズ用、B4サイ
ズ用、B5サイズ用等の種々の大きさのサーマル
ヘツドに簡単に対応することができる。
また、外部より画像信号を供給するためのリー
ド線は、画像信号入力端子8a〜8nと同数nで
よく、比較的少なくて済む。したがつて、マトリ
クス回路を用いた場合に必要な発熱抵抗体のグル
ープ選択のためのリード線が不要となることと相
俟つて、サーマルヘツドから外部に引出されるリ
ード線数を著しく少なくできるので、接続作業の
簡単化と信頼性の向上が図れる。また、リード線
数が少なくて済むことは、同時に電子回路部3を
構成する集積回路に設ける端子数が少なくて済む
ということであり、これによつて集積回路のチツ
プ面積の減少、ひいてはヘツド自身の小型化を図
ることができる。
ド線は、画像信号入力端子8a〜8nと同数nで
よく、比較的少なくて済む。したがつて、マトリ
クス回路を用いた場合に必要な発熱抵抗体のグル
ープ選択のためのリード線が不要となることと相
俟つて、サーマルヘツドから外部に引出されるリ
ード線数を著しく少なくできるので、接続作業の
簡単化と信頼性の向上が図れる。また、リード線
数が少なくて済むことは、同時に電子回路部3を
構成する集積回路に設ける端子数が少なくて済む
ということであり、これによつて集積回路のチツ
プ面積の減少、ひいてはヘツド自身の小型化を図
ることができる。
また、本発明では駆動回路4としてサイリスタ
の如き電流保持機能を有する素子を用いる必要が
ないため、これらの素子を一度に遮断する大電流
用のスイツチが不要である。したがつて、マトリ
クス回路を用いないことと相俟つて回路構成が簡
単となり、コストを低減させることもできる。
の如き電流保持機能を有する素子を用いる必要が
ないため、これらの素子を一度に遮断する大電流
用のスイツチが不要である。したがつて、マトリ
クス回路を用いないことと相俟つて回路構成が簡
単となり、コストを低減させることもできる。
更に、この実施例ではシフトレジスタ8の出力
側にラツチ回路14を設けたことによつて、記録
中であつても次の1ライン分の画像信号を画像信
号入力端子9に加えることができ、記録速度をよ
り一層高速化できる。即ち、ラツチ回路14がな
い場合、シフトレジスタ8の内容を駆動回路4に
供給してから、シフトレジスタ8に新たな1ライ
ン分の画像信号を転送(入力)し終るまで次の記
録を待つ必要がある。換言すれば記録中シフトレ
ジスタ8への画像信号の転送を中断する必要があ
る。シフトレジスタ8への画像信号の転送時間
は、1ライン分の画像信号の長さ1728ビツトの場
合を例にとると、電子回路部3をC2MOSで構成
した場合、転送クロツク信号周波数を1MHzとし
て1.728msecとなり、転送クロツク信号周波数
3MHzとしても0.576msecの時間を要する。シフ
トレジスタ8に高速のTTL ICを用いることも考
えられるが、TTL ICは発熱が大きいため、本発
明のように電子回路部3を発熱抵抗体1が配設さ
れた基板2上に設けることを考えると、ICの発
熱が記録に悪影響を及ぼし好ましくない。
側にラツチ回路14を設けたことによつて、記録
中であつても次の1ライン分の画像信号を画像信
号入力端子9に加えることができ、記録速度をよ
り一層高速化できる。即ち、ラツチ回路14がな
い場合、シフトレジスタ8の内容を駆動回路4に
供給してから、シフトレジスタ8に新たな1ライ
ン分の画像信号を転送(入力)し終るまで次の記
録を待つ必要がある。換言すれば記録中シフトレ
ジスタ8への画像信号の転送を中断する必要があ
る。シフトレジスタ8への画像信号の転送時間
は、1ライン分の画像信号の長さ1728ビツトの場
合を例にとると、電子回路部3をC2MOSで構成
した場合、転送クロツク信号周波数を1MHzとし
て1.728msecとなり、転送クロツク信号周波数
3MHzとしても0.576msecの時間を要する。シフ
トレジスタ8に高速のTTL ICを用いることも考
えられるが、TTL ICは発熱が大きいため、本発
明のように電子回路部3を発熱抵抗体1が配設さ
れた基板2上に設けることを考えると、ICの発
熱が記録に悪影響を及ぼし好ましくない。
これに対し、ラツチ回路14を設けて、ラツチ
回路14から駆動回路4に画像信号が供給され記
録が行なわれている期間中に、次の1ライン分の
画像信号をシフトレジスタ8に入力するようにす
れば、画像信号を中断なく常に連続的にシフトレ
ジスタ8に入力することができ、シフトレジスタ
8における画像信号転送時間が記録時間に与える
影響をほとんど無視できることになる。
回路14から駆動回路4に画像信号が供給され記
録が行なわれている期間中に、次の1ライン分の
画像信号をシフトレジスタ8に入力するようにす
れば、画像信号を中断なく常に連続的にシフトレ
ジスタ8に入力することができ、シフトレジスタ
8における画像信号転送時間が記録時間に与える
影響をほとんど無視できることになる。
なお、上記実施例ではラツチ回路14の出力部
にゲート機能を持たせたが、使用ICによつては
駆動回路4にゲート機能を持たせてもよい。ま
た、シフトレジスタ8は通常のもののほか、リン
グカウンタやメモリあるいはCCD等により構成
されたものであつてもよいことは勿論である。
にゲート機能を持たせたが、使用ICによつては
駆動回路4にゲート機能を持たせてもよい。ま
た、シフトレジスタ8は通常のもののほか、リン
グカウンタやメモリあるいはCCD等により構成
されたものであつてもよいことは勿論である。
ところで、このようなサーマルヘツドでは全て
の発熱抵抗体1が記録信号に応じて同時に駆動さ
れることから、1ライン分の記録信号に「黒」信
号が多く含まれている場合は、発熱抵抗体1への
共通の電流供給用バスL1,L2に多大の電流が流
れる。この電流は発熱抵抗体1の数を1728個と
し、1個当りの電流を60mAとすると、最大の場
合(1ライン分の記録信号が全ビツト「黒」信号
の場合)で約104Aにも達する。一方、発熱抵抗
体1の発熱量は印加電圧の2乗に比例するため、
印加電圧のドロツプに対して記録濃度が大きく影
響を受ける。今、この電圧ドロツプを0.1V以下
に抑えなければならないとすると、電流供給用バ
スL1,L2の配線抵抗は、104Aの最大電流に対し
て0.9mΩ以下とする必要がある。しかしながら、
電流供給用バスL1,L2として幅5mmのパターン
を考えた場合、流さ10cm当り0.9mΩ以下に配線
抵抗を抑えるために、Au膜の場合で0.53mm、Cu
膜の場合で0.38mmの膜厚が必要であり、このよう
な厚い配線パターンは通常の薄膜技術では形成で
きず、煩雑な製造プロセスを必要とする。
の発熱抵抗体1が記録信号に応じて同時に駆動さ
れることから、1ライン分の記録信号に「黒」信
号が多く含まれている場合は、発熱抵抗体1への
共通の電流供給用バスL1,L2に多大の電流が流
れる。この電流は発熱抵抗体1の数を1728個と
し、1個当りの電流を60mAとすると、最大の場
合(1ライン分の記録信号が全ビツト「黒」信号
の場合)で約104Aにも達する。一方、発熱抵抗
体1の発熱量は印加電圧の2乗に比例するため、
印加電圧のドロツプに対して記録濃度が大きく影
響を受ける。今、この電圧ドロツプを0.1V以下
に抑えなければならないとすると、電流供給用バ
スL1,L2の配線抵抗は、104Aの最大電流に対し
て0.9mΩ以下とする必要がある。しかしながら、
電流供給用バスL1,L2として幅5mmのパターン
を考えた場合、流さ10cm当り0.9mΩ以下に配線
抵抗を抑えるために、Au膜の場合で0.53mm、Cu
膜の場合で0.38mmの膜厚が必要であり、このよう
な厚い配線パターンは通常の薄膜技術では形成で
きず、煩雑な製造プロセスを必要とする。
このような問題は、電流供給用バスの配線構造
を次のようにすることによつて解決できる。第3
図はこの種のサーマルヘツドで通常必要な金属部
品を電流供給用バスととして利用する例を示した
ものである。第3図において、31は放熱用金属
板であり、第2図に示した絶縁基板2に接して設
けられる。この金属板31は一例として幅70mm、
長さ25mm、厚さ15mmのアルミ板であり、その電気
抵抗は約0.004mΩである。そこで、例えば基板
2を金属板31に保持するための押え金具32を
基板2上の電流供給用薄膜配線に接触させて、金
属板31をこの配線と電気的に接続する。すなわ
ち、金属板31を第1図の電流供給用バスL1ま
たはL2に利用するのである。これによつて電流
供給用バスL1,L2の電気抵抗を、薄膜単体の場
合に比べて著しく減少させることができる。
を次のようにすることによつて解決できる。第3
図はこの種のサーマルヘツドで通常必要な金属部
品を電流供給用バスととして利用する例を示した
ものである。第3図において、31は放熱用金属
板であり、第2図に示した絶縁基板2に接して設
けられる。この金属板31は一例として幅70mm、
長さ25mm、厚さ15mmのアルミ板であり、その電気
抵抗は約0.004mΩである。そこで、例えば基板
2を金属板31に保持するための押え金具32を
基板2上の電流供給用薄膜配線に接触させて、金
属板31をこの配線と電気的に接続する。すなわ
ち、金属板31を第1図の電流供給用バスL1ま
たはL2に利用するのである。これによつて電流
供給用バスL1,L2の電気抵抗を、薄膜単体の場
合に比べて著しく減少させることができる。
一方、第3図において33は第2図の電子回路
部3におけるICチツプ等をハーメテツクシール
により保護するための金属キヤツプである。この
キヤツプ33は例えば長さ20cm、幅3cm、厚さ
0.5mm程度で、その電気抵抗は約0.3mΩと薄膜配
線より十分小さいから、これを基板2上の電流供
給用薄膜配線と電気的に接続して、電流供給用バ
スL1またはL2として利用しても、上記と同様な
効果が得られる。勿論、金属板31および金属キ
ヤツプ34の双方を電流供給用バスL1,L2とし
て利用してもよい。
部3におけるICチツプ等をハーメテツクシール
により保護するための金属キヤツプである。この
キヤツプ33は例えば長さ20cm、幅3cm、厚さ
0.5mm程度で、その電気抵抗は約0.3mΩと薄膜配
線より十分小さいから、これを基板2上の電流供
給用薄膜配線と電気的に接続して、電流供給用バ
スL1またはL2として利用しても、上記と同様な
効果が得られる。勿論、金属板31および金属キ
ヤツプ34の双方を電流供給用バスL1,L2とし
て利用してもよい。
第4図は電流供給用薄膜41,42の上に厚い
銅膜43,44を被着して電流供給用バスL1,
L2を形成した例である。この場合、銅膜43,
44はメツキにより形成してもよいし、予め形成
した銅箔を半田または導電エポキシ等によつて薄
膜41,42に被着してもよい。このようにして
も、電流供給用バスL1,L2の電気抵抗を有効に
減少させることができる。なお、第4図において
45は第1図の駆動回路4を複数個組込んだIC
チツプであり、これら相互を接続する薄膜配線4
6の上にも同様に銅膜を形成してもよい。
銅膜43,44を被着して電流供給用バスL1,
L2を形成した例である。この場合、銅膜43,
44はメツキにより形成してもよいし、予め形成
した銅箔を半田または導電エポキシ等によつて薄
膜41,42に被着してもよい。このようにして
も、電流供給用バスL1,L2の電気抵抗を有効に
減少させることができる。なお、第4図において
45は第1図の駆動回路4を複数個組込んだIC
チツプであり、これら相互を接続する薄膜配線4
6の上にも同様に銅膜を形成してもよい。
以上述べたように、本発明によれば全発熱抵抗
体を駆動するのに要する時間そのものを短くでき
るのみならず、ラツチ回路を設けたことにより画
像信号を間断なく常に連続して入力することがで
きる。しかも、本発明ではシフトレジスタを複数
のグループに分割し、グループ毎にその各グルー
プに同時に画像信号を入力するための画像信号入
力端子を設けたことによつて、シフトレジスタへ
の画像信号入力形態を変更できるため、種々の伝
送速度の画像信号の記録に対応することが可能と
なる。また種々のサーマルヘツドの製作に際し
て、駆動回路についてはICチツプの増減で、ま
たシフトレジスタについてはグループ数の増減で
容易に対応することができる。
体を駆動するのに要する時間そのものを短くでき
るのみならず、ラツチ回路を設けたことにより画
像信号を間断なく常に連続して入力することがで
きる。しかも、本発明ではシフトレジスタを複数
のグループに分割し、グループ毎にその各グルー
プに同時に画像信号を入力するための画像信号入
力端子を設けたことによつて、シフトレジスタへ
の画像信号入力形態を変更できるため、種々の伝
送速度の画像信号の記録に対応することが可能と
なる。また種々のサーマルヘツドの製作に際し
て、駆動回路についてはICチツプの増減で、ま
たシフトレジスタについてはグループ数の増減で
容易に対応することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るサーマルヘツ
ドの結線図、第2図はその外観の一例を示す平面
図、第3図および第4図は電流供給用バスの電気
抵抗を減少させる手段を説明するための斜視図で
ある。 1……発熱抵抗体、2……基板、3……電子回
路部、4……駆動回路、5,6……電源端子、7
……電源、8……シフトレジスタ、8a〜8n…
…シフトレジスタのグループ、9,9a〜9n…
…画像信号入力端子、10a〜10n,11a〜
11n……インバータ、12……クロツク信号入
力端子、13……ラツチ信号入力端子、14……
ラツチ回路、15……出力許可信号入力端子。
ドの結線図、第2図はその外観の一例を示す平面
図、第3図および第4図は電流供給用バスの電気
抵抗を減少させる手段を説明するための斜視図で
ある。 1……発熱抵抗体、2……基板、3……電子回
路部、4……駆動回路、5,6……電源端子、7
……電源、8……シフトレジスタ、8a〜8n…
…シフトレジスタのグループ、9,9a〜9n…
…画像信号入力端子、10a〜10n,11a〜
11n……インバータ、12……クロツク信号入
力端子、13……ラツチ信号入力端子、14……
ラツチ回路、15……出力許可信号入力端子。
Claims (1)
- 1 基板と、この基板上に一列に並設された発熱
抵抗体と、これらの発熱抵抗体に各々接続され、
供給される画像信号に応じて前記発熱抵抗体を同
時に駆動する駆動回路と、直列に入力される画像
信号を並列に出力する前記発熱抵抗体の数と同一
ビツト数のシフトレジスタと、このシフトレジス
タから出力される画像信号を一時記憶して前記駆
動回路へ供給するラツチ回路とを備え、前記駆動
回路は該駆動回路を所定数個ずつ組み込んだ複数
のICチツプにより構成され、前記シフトレジス
タは複数のグループに分割されるとともに、グル
ープ毎にそれぞれ画像信号入力端子を有し、さら
に前記駆動回路とシフトレジスタおよびラツチ回
路が前記基板上に配設されていることを特徴とす
るサーマルヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030399A JPS63246261A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030399A JPS63246261A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | サーマルヘッド |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027380A Division JPS56106883A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Thermal head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246261A JPS63246261A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0416068B2 true JPH0416068B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=12302855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030399A Granted JPS63246261A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246261A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023355A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | Fuji Xerox Co Ltd | データ直列並列変換装置 |
| CA2075097C (en) | 1991-08-02 | 2000-03-28 | Hiroyuki Ishinaga | Recording apparatus, recording head and substrate therefor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221469A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Honda Motor Co Ltd | 自動シーム溶接装置における電極ロールの駆動方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030399A patent/JPS63246261A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63246261A (ja) | 1988-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4506272A (en) | Thermal printing head | |
| JPS6221469B2 (ja) | ||
| JPS59164158A (ja) | サ−マルヘツド | |
| US4423424A (en) | Thermal head for facsimile printer | |
| JP2010076433A (ja) | 液体吐出ヘッド用基板及びこれを用いた液体吐出ヘッド | |
| JPH0416068B2 (ja) | ||
| US5729275A (en) | Thermal printhead, drive IC for the same and method for controlling the thermal printhead | |
| JPS6250313B2 (ja) | ||
| JP2605910B2 (ja) | パワーモジュール | |
| JPH0470821B2 (ja) | ||
| JP2655642B2 (ja) | 光プリンタヘツド | |
| JPS6222794B2 (ja) | ||
| JPS6258316B2 (ja) | ||
| JP4688281B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH04336812A (ja) | デジタル回路装置 | |
| JPH0321964Y2 (ja) | ||
| JP2881631B2 (ja) | サーマルプリントヘッド用駆動icおよびこれを用いたサーマルプリントヘッドならびにこのサーマルプリントヘッドの制御方法 | |
| JP2508810B2 (ja) | サ―マルヘッド | |
| KR930006830B1 (ko) | 고저항 감열기록 소자 | |
| JPS5849277A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS58222863A (ja) | 交互リ−ド形感熱記録ヘツドの駆動回路 | |
| JPH0378825B2 (ja) | ||
| JPH0141509B2 (ja) | ||
| JPH0550636A (ja) | サーマルヘツド | |
| JP3218428B2 (ja) | サーマルプリントヘッド |