JPH0141856Y2 - - Google Patents
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- JPH0141856Y2 JPH0141856Y2 JP5775884U JP5775884U JPH0141856Y2 JP H0141856 Y2 JPH0141856 Y2 JP H0141856Y2 JP 5775884 U JP5775884 U JP 5775884U JP 5775884 U JP5775884 U JP 5775884U JP H0141856 Y2 JPH0141856 Y2 JP H0141856Y2
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- Japan
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- heat shield
- clamp
- exhaust pipe
- shield plate
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、排気管への遮熱板の取付構造の改良
に関する。
に関する。
従来の遮熱板取付構造の一例を第1図〜第4図
に基いて説明する。第1図に示すように、遮熱板
2は排気管1の外周面に沿うよう半円の断面形状
になつており、排気管1にはめ合せ、クランプ3
の両端部を締付ボルト4とナツト5で締込むこと
により排気管1に保持される。従つて遮熱板2は
第2図に示すように、排気管への取付部であるA
−A部(被締付部)は、半円の断面形状であり、
他の部分(B−B部など)は幅広い大きい断面に
なつている。なお、第2図の遮熱板B−B部が排
気管1と組み合さつた状態は、第3図に示すよう
な断面になる。
に基いて説明する。第1図に示すように、遮熱板
2は排気管1の外周面に沿うよう半円の断面形状
になつており、排気管1にはめ合せ、クランプ3
の両端部を締付ボルト4とナツト5で締込むこと
により排気管1に保持される。従つて遮熱板2は
第2図に示すように、排気管への取付部であるA
−A部(被締付部)は、半円の断面形状であり、
他の部分(B−B部など)は幅広い大きい断面に
なつている。なお、第2図の遮熱板B−B部が排
気管1と組み合さつた状態は、第3図に示すよう
な断面になる。
排気管1へ遮熱板2を、第1図に示すようには
め合せるとき、両者の製作上のバラツキより、遮
熱板2が排気管1にぴつたり沿わない場合がある
(第4図参照)。即ち、例えば第4図に示すように
排気管1の断面の半径より遮熱板2の断面(半
円)の曲率半径が小さいとき、常温でクランプ3
を締付けても、隙間14が生じたまま排気管1の
外周面に完全に沿わないことがある。この状態で
排気管1をエンジン(図示しない)に組付けてエ
ンジンを運転し、排気管1が加熱され、またエン
ジンを停止して排気管1が冷却されると、この加
熱の繰返しで遮熱板2が変形して排気管1に沿う
ようになる。この場合、クランプ3がゆるみ、締
付力の低下を招く。このクランプの締付力の低下
により、排気管1と遮熱板2の間にガタを生じ異
音を発生する不具合を生ずる。
め合せるとき、両者の製作上のバラツキより、遮
熱板2が排気管1にぴつたり沿わない場合がある
(第4図参照)。即ち、例えば第4図に示すように
排気管1の断面の半径より遮熱板2の断面(半
円)の曲率半径が小さいとき、常温でクランプ3
を締付けても、隙間14が生じたまま排気管1の
外周面に完全に沿わないことがある。この状態で
排気管1をエンジン(図示しない)に組付けてエ
ンジンを運転し、排気管1が加熱され、またエン
ジンを停止して排気管1が冷却されると、この加
熱の繰返しで遮熱板2が変形して排気管1に沿う
ようになる。この場合、クランプ3がゆるみ、締
付力の低下を招く。このクランプの締付力の低下
により、排気管1と遮熱板2の間にガタを生じ異
音を発生する不具合を生ずる。
本考案は、上記不具合を解消するため創案され
たもので、排気管の外周をクランプで巻くと共に
同クランプの両端部を締結部材で締結することに
より遮熱板を上記排気管に取付ける構造におい
て、上記遮熱板の一側端部に第1孔を設け、同第
1孔近傍に上記排気管の外周方向に沿つて間隔を
存して第2孔を形成し、上記第1及び第2孔に上
記クランプを挿通して上記第1及び第2孔間では
上記クランプと上記排気管により上記遮熱板を挾
持し、さらに上記遮熱板の他側端部を上記クラン
プの両端部のいずれか一方に取付けたことを特徴
とする遮熱板取付構造を要旨とする。
たもので、排気管の外周をクランプで巻くと共に
同クランプの両端部を締結部材で締結することに
より遮熱板を上記排気管に取付ける構造におい
て、上記遮熱板の一側端部に第1孔を設け、同第
1孔近傍に上記排気管の外周方向に沿つて間隔を
存して第2孔を形成し、上記第1及び第2孔に上
記クランプを挿通して上記第1及び第2孔間では
上記クランプと上記排気管により上記遮熱板を挾
持し、さらに上記遮熱板の他側端部を上記クラン
プの両端部のいずれか一方に取付けたことを特徴
とする遮熱板取付構造を要旨とする。
本考案によれば、第1及び第2孔間の遮熱板部
分のみが排気管に接触することになり、接触面積
が少ないので常温でもかるいクランプの締付力で
遮熱板を排気管に沿わせることができる。さらに
上記締付後排気管が加熱されても、遮熱板のクラ
ンプによる押付部分(第1及び第2孔間の部分)
は少ないので該部が熱により変形してもクランプ
の締付力の低下はない。従つてクランプのゆるみ
が生じないので、排気管と遮熱板の間のガタつき
や異音は発生しない効果を奏する。
分のみが排気管に接触することになり、接触面積
が少ないので常温でもかるいクランプの締付力で
遮熱板を排気管に沿わせることができる。さらに
上記締付後排気管が加熱されても、遮熱板のクラ
ンプによる押付部分(第1及び第2孔間の部分)
は少ないので該部が熱により変形してもクランプ
の締付力の低下はない。従つてクランプのゆるみ
が生じないので、排気管と遮熱板の間のガタつき
や異音は発生しない効果を奏する。
以下、本考案を第5図乃至第7図に示す第一実
施例にもとづいて説明する。1は排気管、6は遮
熱板、7はクランプであり、6cは遮熱板6の一
側端部である。9aは一側端部6cに設けられた
第1孔であり、9bは孔9a近傍に排気管1の外
周方向である円周方向に沿つて孔9aより間隔を
有して設けられた第2孔である。なお孔9aは遮
熱板6のフランジ6dにわたつて設けられてお
り、また孔9a及び9bは、クランプ7が十分通
る幅および長さを有し、かつクランプ7が滑らか
に動くような形状になつている。第5図に示すよ
うに、クランプ7は孔9bより遮熱板6の外側に
出て、孔9aより遮熱板6の内側に再び入る構成
になつている。6aは、遮熱板6の他側端部であ
るフランジで、7a,7bは、クランプ7の両端
部に該当するフランジである。遮熱板6のフラン
ジ6aとクランプ7のフランジ7aとの先端が溶
接8で固着されている。4,10は締結部材であ
る締付ボルトとナツトであり、4は脱着可能であ
り、ナツト10はフランジ7aに溶接で固着され
ている。クランプ7は、締付ボルト4をナツト1
0に螺合させることにより、フランジ7aと7b
が近づき、排気管1を巻くように形成されてい
る。7b′は、クランプ7のフランジ7bの先端折
れ曲り部であり、締付ボルト4をナツト10に螺
合していつたとき、クランプ7の他側のフランジ
である7aに突き当る。突き当ることにより締付
ボルト4のおおよその締め具合がわかるような構
成になつており、締付ボルト4の締め過ぎによる
排気管1の変形を防ぐことができる。また6
d′は、遮熱板6のフランジ6dの先端折れ曲り部
であり、孔9a周辺部の強度維持の効果をねらつ
ている。11は、クランプ7と遮熱板6との間の
空間である。排気管1をクランプ7にはめ込むた
め、クランプ7のフランジ7bをフランジ7aに
対して大きく開いたとき、クランプ7は遮熱板6
の底壁6bに接近するが、底壁6bを強く押さな
くても排気管1をはめ込むことができるよう遮熱
板6の各寸法は構成されている。
施例にもとづいて説明する。1は排気管、6は遮
熱板、7はクランプであり、6cは遮熱板6の一
側端部である。9aは一側端部6cに設けられた
第1孔であり、9bは孔9a近傍に排気管1の外
周方向である円周方向に沿つて孔9aより間隔を
有して設けられた第2孔である。なお孔9aは遮
熱板6のフランジ6dにわたつて設けられてお
り、また孔9a及び9bは、クランプ7が十分通
る幅および長さを有し、かつクランプ7が滑らか
に動くような形状になつている。第5図に示すよ
うに、クランプ7は孔9bより遮熱板6の外側に
出て、孔9aより遮熱板6の内側に再び入る構成
になつている。6aは、遮熱板6の他側端部であ
るフランジで、7a,7bは、クランプ7の両端
部に該当するフランジである。遮熱板6のフラン
ジ6aとクランプ7のフランジ7aとの先端が溶
接8で固着されている。4,10は締結部材であ
る締付ボルトとナツトであり、4は脱着可能であ
り、ナツト10はフランジ7aに溶接で固着され
ている。クランプ7は、締付ボルト4をナツト1
0に螺合させることにより、フランジ7aと7b
が近づき、排気管1を巻くように形成されてい
る。7b′は、クランプ7のフランジ7bの先端折
れ曲り部であり、締付ボルト4をナツト10に螺
合していつたとき、クランプ7の他側のフランジ
である7aに突き当る。突き当ることにより締付
ボルト4のおおよその締め具合がわかるような構
成になつており、締付ボルト4の締め過ぎによる
排気管1の変形を防ぐことができる。また6
d′は、遮熱板6のフランジ6dの先端折れ曲り部
であり、孔9a周辺部の強度維持の効果をねらつ
ている。11は、クランプ7と遮熱板6との間の
空間である。排気管1をクランプ7にはめ込むた
め、クランプ7のフランジ7bをフランジ7aに
対して大きく開いたとき、クランプ7は遮熱板6
の底壁6bに接近するが、底壁6bを強く押さな
くても排気管1をはめ込むことができるよう遮熱
板6の各寸法は構成されている。
クランプ7に排気管1をはめ込み、クランプ7
のフランジ7bをフランジ7aに接近させて、締
付ボルト4をナツト10に螺合するとクランプ7
は排気管1のまわりに沿つてくる。さらに締め込
むとクランプ7の7c部は、遮熱板6の孔9aと
9bの間の部分を排気管1へ強く押し付け、排気
管1へ沿わせることができる。しかして、遮熱板
6の孔9aと9bの間の部分はクランプ7と排気
管1により挾持され、他方遮熱板6のフランジ6
aは溶接部8、クランプ7を介して排気管1に保
持されているので、遮熱板6は2箇所で排気管1
に支えられることになる。なお、本実施例の第7
図に示すものは、孔9a,9bが排気管1の長手
方向(第7図の矢印方向)において1箇所のみで
あるが、適宜設けることができる。
のフランジ7bをフランジ7aに接近させて、締
付ボルト4をナツト10に螺合するとクランプ7
は排気管1のまわりに沿つてくる。さらに締め込
むとクランプ7の7c部は、遮熱板6の孔9aと
9bの間の部分を排気管1へ強く押し付け、排気
管1へ沿わせることができる。しかして、遮熱板
6の孔9aと9bの間の部分はクランプ7と排気
管1により挾持され、他方遮熱板6のフランジ6
aは溶接部8、クランプ7を介して排気管1に保
持されているので、遮熱板6は2箇所で排気管1
に支えられることになる。なお、本実施例の第7
図に示すものは、孔9a,9bが排気管1の長手
方向(第7図の矢印方向)において1箇所のみで
あるが、適宜設けることができる。
上記第一実施例によれば、遮熱板6は孔9a,
9b間の狭い部分のみで排気管1に接触するの
で、締付ボルト4の締付トルクをあまり大きくし
なくても、常温で排気管1に十分沿わせることが
できる。さらに、エンジンへの組付後の運転によ
り、排気管1が加熱されても遮熱板6の孔9aと
9b間の部分が狭いので、該部が熱により変形し
ても、クランプ7はゆるまずクランプ7の締付力
が低下する不具合は発生しない。このため、遮熱
板6と排気管1の間にガタが発生しないし、異音
も発生しない効果を奏する。
9b間の狭い部分のみで排気管1に接触するの
で、締付ボルト4の締付トルクをあまり大きくし
なくても、常温で排気管1に十分沿わせることが
できる。さらに、エンジンへの組付後の運転によ
り、排気管1が加熱されても遮熱板6の孔9aと
9b間の部分が狭いので、該部が熱により変形し
ても、クランプ7はゆるまずクランプ7の締付力
が低下する不具合は発生しない。このため、遮熱
板6と排気管1の間にガタが発生しないし、異音
も発生しない効果を奏する。
また、従来の遮熱板2は、第2図に示すよう
に、クランプ取付部であるA−A部が、他の部分
より細く断面係数が小さいので、強度的によわ
い。この場合、A−A部の補強あるいは遮熱板全
体の板厚増大により強度アツプをはかる必要があ
り、コスト・重量的に不利になる不具合があつ
た。これに対して、本考案の上記第一実施例は、
第7図に示すように、遮熱板6のクランプ取付部
(被締付部)である9a,9bを含む断面は、他
の部分の断面と同じ形状であり変化はない。従つ
てクランプ取付部が強度的ネツクになることはな
いので、クランプ取付部への特別な補強や遮熱板
全体の板厚増大などが不要であり、重量アツプお
よびコストアツプを防ぐ効果を奏する。
に、クランプ取付部であるA−A部が、他の部分
より細く断面係数が小さいので、強度的によわ
い。この場合、A−A部の補強あるいは遮熱板全
体の板厚増大により強度アツプをはかる必要があ
り、コスト・重量的に不利になる不具合があつ
た。これに対して、本考案の上記第一実施例は、
第7図に示すように、遮熱板6のクランプ取付部
(被締付部)である9a,9bを含む断面は、他
の部分の断面と同じ形状であり変化はない。従つ
てクランプ取付部が強度的ネツクになることはな
いので、クランプ取付部への特別な補強や遮熱板
全体の板厚増大などが不要であり、重量アツプお
よびコストアツプを防ぐ効果を奏する。
また、第1図に示す従来例は、クランプ取付部
では、遮熱板2と排気管1が密着しているので、
断熱効果が少ないが、上記第一実施例では第5図
に示すように、排気管1と遮熱板6の間に空間1
1があるので、クランプ取付部でも断熱効果が大
きい効果がある。
では、遮熱板2と排気管1が密着しているので、
断熱効果が少ないが、上記第一実施例では第5図
に示すように、排気管1と遮熱板6の間に空間1
1があるので、クランプ取付部でも断熱効果が大
きい効果がある。
第8図に示す第二実施例の遮熱板12は、上述
の第一実施例の変形例であり、クランプ取付部で
あるC−C部の断面は第5図と同じになるが、D
−D部での断面は第3図とほぼ同じ形状になる。
即ち、第二実施例はクランプ取付部C−C部のみ
遮熱板を排気管に近づけ、他の部分は排気管より
遠ざけているので遮熱効果を一段と増す効果があ
る。なお、第8図においては、孔9a,9bは排
気管1の長手方向において1箇所のみ示している
が、適宜設けてクランプ取付部としてもよい。
の第一実施例の変形例であり、クランプ取付部で
あるC−C部の断面は第5図と同じになるが、D
−D部での断面は第3図とほぼ同じ形状になる。
即ち、第二実施例はクランプ取付部C−C部のみ
遮熱板を排気管に近づけ、他の部分は排気管より
遠ざけているので遮熱効果を一段と増す効果があ
る。なお、第8図においては、孔9a,9bは排
気管1の長手方向において1箇所のみ示している
が、適宜設けてクランプ取付部としてもよい。
第9図に示す第三実施例は、第一実施例の遮熱
板6のフランジ6aとクランプ7のフランジ7a
を溶接する替りに、遮熱板13のフランジ13a
をクランプ7のフランジ7aと重ねて、締付ボル
ト4とナツト5でとも締めして固定させるように
形成されている。このため、遮熱板13のフラン
ジ13aは、クランプ7のフランジ7aとほぼ同
等の幅になつており、締付ボルト4が通る貫通孔
(図示していない)が設けられている。遮熱板1
3の、フランジ13aと反対側の端部は、第一実
施例と同じ取付構造になつている。
板6のフランジ6aとクランプ7のフランジ7a
を溶接する替りに、遮熱板13のフランジ13a
をクランプ7のフランジ7aと重ねて、締付ボル
ト4とナツト5でとも締めして固定させるように
形成されている。このため、遮熱板13のフラン
ジ13aは、クランプ7のフランジ7aとほぼ同
等の幅になつており、締付ボルト4が通る貫通孔
(図示していない)が設けられている。遮熱板1
3の、フランジ13aと反対側の端部は、第一実
施例と同じ取付構造になつている。
第三実施例を排気管1へ取付ける場合、クラン
プ7は遮熱板13の孔9a,9bに通された状態
であるが、クランプ7のフランジ7aと遮熱板1
3のフランジ13aは、締付ボルト4の装着前は
固着されていないので、クランプ7のフランジ7
bとフランジ7aの間を広げやすい。従つて第三
実施例は排気管1をはめ込みやすい効果を奏す
る。なお、本考案はエンジンなどあらゆる熱源の
排気管の遮熱板取付構造に用いることができる。
プ7は遮熱板13の孔9a,9bに通された状態
であるが、クランプ7のフランジ7aと遮熱板1
3のフランジ13aは、締付ボルト4の装着前は
固着されていないので、クランプ7のフランジ7
bとフランジ7aの間を広げやすい。従つて第三
実施例は排気管1をはめ込みやすい効果を奏す
る。なお、本考案はエンジンなどあらゆる熱源の
排気管の遮熱板取付構造に用いることができる。
第1図は従来の遮熱板取付構造の断面図、第2
図は第1図の遮熱板の縮小斜視図、第3図は第2
図におけるB−B線に沿う遮熱板と排気管との関
係を示す拡大断面図、第4図は第1図の遮熱板取
付構造における取付不良の場合の第1図相当の断
面図、第5図は本考案の第一実施例における第1
図相当の断面図、第6図は第5図の線に沿う矢
視図、第7図は第一実施例の遮熱板の縮小斜視
図、第8図は第二実施例における第7図相当の遮
熱板の斜視図、第9図は第三実施例における第5
図相当の断面図である。 1……排気管、2,6,12,13……遮熱
板、3,7……クランプ、4……締付ボルト、
5,10……ナツト、9a……第1孔、9b……
第2孔。
図は第1図の遮熱板の縮小斜視図、第3図は第2
図におけるB−B線に沿う遮熱板と排気管との関
係を示す拡大断面図、第4図は第1図の遮熱板取
付構造における取付不良の場合の第1図相当の断
面図、第5図は本考案の第一実施例における第1
図相当の断面図、第6図は第5図の線に沿う矢
視図、第7図は第一実施例の遮熱板の縮小斜視
図、第8図は第二実施例における第7図相当の遮
熱板の斜視図、第9図は第三実施例における第5
図相当の断面図である。 1……排気管、2,6,12,13……遮熱
板、3,7……クランプ、4……締付ボルト、
5,10……ナツト、9a……第1孔、9b……
第2孔。
Claims (1)
- 排気管の外周をクランプで巻くと共に同クラン
プの両端部を締結部材で締結することにより遮熱
板を上記排気管に取付ける構造において、上記遮
熱板の一側端部に第1孔を設け、同第1孔近傍に
上記排気管の外周方向に沿つて間隔を存して第2
孔を形成し、上記第1及び第2孔に上記クランプ
を挿通して上記第1及び第2孔間では上記クラン
プと上記排気管により上記遮熱板を挾持し、さら
に上記遮熱板の他側端部を上記クランプの両端部
のいずれか一方に取付けたことを特徴とする遮熱
板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775884U JPS60170025U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 遮熱板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775884U JPS60170025U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 遮熱板取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170025U JPS60170025U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0141856Y2 true JPH0141856Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=30582590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5775884U Granted JPS60170025U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 遮熱板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170025U (ja) |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP5775884U patent/JPS60170025U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170025U (ja) | 1985-11-11 |
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