JPH0141858B2 - - Google Patents

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JPH0141858B2
JPH0141858B2 JP57073744A JP7374482A JPH0141858B2 JP H0141858 B2 JPH0141858 B2 JP H0141858B2 JP 57073744 A JP57073744 A JP 57073744A JP 7374482 A JP7374482 A JP 7374482A JP H0141858 B2 JPH0141858 B2 JP H0141858B2
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JP
Japan
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core
movable
iron core
brake
fixed
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Application number
JP57073744A
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English (en)
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JPS58191334A (ja
Inventor
Toshiaki Sasamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/102—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
    • H02K7/1021—Magnetically influenced friction brakes
    • H02K7/1023—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets
    • H02K7/1025—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets using axial electromagnets with generally annular air gap

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電磁石と対をなす可動鉄心の移動で
爪車を回転させてブレーキ円板の摩耗時のブレー
キングトルクの低下を防止するようにした電磁ブ
レーキ装置の改良に関するものである。
[従来の技術] 第3図は例えば実公昭51−36144号公報に開示
されている従来装置を示すもので、引き棒30の
一端部内周面に、外周面に歯部を有し且つ内周面
に雌ねじを有するラチエツトホイル31を遊嵌し
上記ラチエツトホイル31の歯部に着脱可能なレ
バー32を設け、上記レバー32と上記引き棒3
0の他端部とを引張り棒33で結合し、固定鉄心
と可動鉄心との間隙が所定量に達し且つ可動鉄心
が固定鉄心に吸引された時に、レバー32が回動
し上記ラチエツトホイル31の歯部に掛合押圧し
てラチエツトホイル31を一歯回転させ、上記ラ
チエツトホイル31に螺合する引き棒調整ねじ3
4を移動させてブレーキ板を自動的に制動面側に
移動させ、電磁ブレーキの自動調整を行なつてい
る。
[発明が解決しようとする課題] 従来の電磁ブレーキ装置はブレーキ円板に対し
偏心した位置にラチエツトホイルと電磁石を配置
したものであるため、構造が複雑で部品点数が多
く、上記偏心による関係部品の機械加工が面倒で
高価なものとなるだけでなく。大形化し、且つ組
立、調整も煩雑である等の課題を有していた。
この発明は、以上のような従来の課題を解消す
るためになされたもので、小形コンパクト化さ
れ、且つ組立及び調整が容易となる電磁ブレーキ
装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電磁ブレーキ装置は、被制動回
転軸の外周に、軸方向移動自在で、且つ周方向に
相対回転不能に嵌合され、一側に外周縁近傍が固
定部に対向するブレーキ円板、一側が上記ブレー
キ円板の他側と対向すると共に内周部軸心にねじ
部が形成された押圧部材、一側が上記押圧部材の
他側と対向する可動鉄心、この可動鉄心の他側に
配設され、付勢時に上記可動鉄心を吸引移動させ
る上記ブレーキ円板と同軸心の中空状の固定鉄心
を有した電磁石、上記可動鉄心の一側に対向し、
上記押圧部材のねじ部に螺合される螺合部材、上
記可動鉄心を貫通して上記螺合部材に一端が固定
されると共に他端が上記固定鉄心内に延材する回
転軸、筒状に構成されて上記回転軸を回転自在に
収容し、上記固定鉄心内に嵌合され、上記可動鉄
心側から所定の軸方向範囲外周には内周部の1部
が露出するよう径方向平面にて切欠かれた切欠き
面を有した筒状体、この筒状体の一端外側から挿
入されて上記筒状体内に配置され、上記回転軸に
対し相対回転不能に、且つ軸方向摺動可能な関係
で配置されると共に歯部の1部が上記切欠き面か
ら突出した爪車、この爪車の歯部に一端が係合さ
れると共に他端が上記可動鉄心に当接し、且つ上
記一端と上記他端との間が上記筒状体の切欠き面
に回転自在に支承されて梃子を構成して上記固定
鉄心の内周部と上記切欠き面との間に配置され、
上記他端が上記可動鉄心の変位に応じて回転変位
した時に上記一端の回転変位により上記爪車の歯
部を回転させる係合部材、この係合部材の上記他
端を上記可動鉄心に圧接するよう上記係合部材を
付勢し、上記係合部材の他端を上記可動鉄心の変
位に応じて回転変位させる第1のばね、上記電磁
石の消勢時に上記可動鉄心を介し、上記押圧部材
を上記ブレーキ板の他側に圧接する第2のばねを
備えたものである。
[作用] この発明における電磁ブレーキ装置は、電磁石
が可動鉄心を吸引した時には、爪が爪車を回転さ
せ、この爪車の回転によつて圧力板がブレーキ円
板側へ移動し、ブレーキライニングの摩耗が自動
的に補正されることになり、爪車はブレーキ円板
と同心上で電磁石内に配置されているので、装置
が小形コンパクト化すると共に、組立及び調整が
容易となる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図ないし第2
図で説明する。
図において1は電動機軸で、電動機の運転停止
時に被制動回転体となるものである。1aは電動
機軸1の反負荷側端に形成されたスプライン、2
はベアリング3を介し電動機軸1を回転自在に支
承するブラケツト、4はブラケツト2の外側に一
端が固着されたブレーキ箱、5は内周部がスプラ
イン1aに軸方向移動自在に嵌合したブレーキ円
板で、外周縁両側にブレーキライニング5a,5
bが対応配設されると共に、ブレーキライニング
5aがブラケツト2の一側の固定部2aと対向す
るものである。6は軸方向移動自在であるが、外
周がブレーキ箱4の内周と係合することで回動不
能になると共に、一側6aがブレーキライニング
5bと対向する摩擦板、7は内周部がスプライン
1aに軸方向移動自在に嵌合したブレーキ円板
で、外周縁近傍両側にブレーキライニング7a,
7bが対応配設されると共に、ブレーキライニン
グ7aが摩擦板6の他側6bと対向するものであ
る。8は軸方向移動自在であるが、外周がブレー
キ箱4の内周と係合することで回動不能になると
共に、一側8aがブレーキライニング7bと対向
する押圧部材を構成した圧力板、9は圧力板8の
内周部に溶接にて固着されたナツト、10は軸方
向移動自在であるが、外周がブレーキ箱4の内周
と係合することで回動不能となると共に、一側が
圧力板8の他側に対向する可動鉄心、11は可動
鉄心10の他側に配置されると共に、上記電動機
の運転、停止に対応し付勢、消勢するリング状の
電磁石で、付勢時に可動鉄心10を吸引移動さ
せ、後述する圧力板8と、ブレーキライニング7
bとの圧接状態を解除するものである。12は電
磁石11の内周部に同心に配設された筒状の爪支
承部材、12bは筒状体12の内周部の1部が露
出するよう、上記可動鉄心側10から所定の軸方
向範囲外周に形成された切欠き部、13は爪支承
部材12の内周に回転可能に支承された爪車支承
部材、14は爪車支承部材13の可動鉄心10側
端外周に一体に回転するように固着された爪車、
15はナツト9に螺合した螺子部材、16は螺子
部材15と同心に配置され可動鉄心10を回転自
在に貫通すると共に、一端が螺子部材15に溶接
結合し、他端が爪支承部材12の中心貫通孔12
aに遊嵌する軸で、他端にスリツト16aを有す
るものである。17は爪車支承部材13を径方向
に貫通し支持されると共に、スリツト16aに嵌
入するピンで、爪車支承部材13の回転力を軸1
6に伝達するためのものである。18は爪支承部
材12に支持された軸、19は軸18に回転自在
に支承された爪で、電磁石11が可動鉄心10を
所定量だけ吸引移動させると、それに応動して後
述するひねりばねのばね力に抗し、爪車14と係
合し該爪車14を回転させる爪で、該回転によつ
て圧力板8がブレーキ円板7側へ所定量移動する
ようになされたものである。20は軸18に支持
されたひねりばねで、爪19が可動鉄心10に常
時圧接するように付勢するものである。21は一
端が爪車支持部材13の一端に、他端がばね受け
22に夫々圧接するように配設され、爪車支承部
材13を介し爪車14の回動を制御する回動制御
ばね、23は爪支承部材12とばね受け22とを
電磁石の外側端に固定するボルト、24は電磁石
11が消勢した時に可動鉄心10及び螺子部材1
5を介し圧力板8をブレーキライニング7bに圧
接させるブレーキばね、25はカバーである。な
お、第2図は第1図の−線における断面を矢
印方向に見た断面図である。
このように構成されたものにおいては、上記電
動機が通電されると同時に、電磁石11が付勢さ
れ可動鉄心10が吸引されて、圧力板8と、ブレ
ーキライニング7bとの圧接が解除されるので、
上記電動機はブレーキングトルクが作用すること
なく回転する。
次に上記電動機に対する通電をしや断すると、
同時に電磁石11が消勢され、圧力板8がブレー
キばね24の作用でブレーキライニング7bに圧
接し、ブレーキライニング5aを固定部2aに、
摩擦板6をブレーキライニング5b,7aに夫々
圧接させるので、この状態においては被制動体と
なる電動機軸1に対してブレーキングトルクが作
用する。また、電磁石11が可動鉄心10を吸引
時に爪19が爪車14を回転させると、該回転に
よつて圧力板8がブレーキ円板7側へ移動するの
で、ブレーキライニング5a,5b,7a,7b
の摩耗が自動的に補正される。また、爪車支承部
材13の一端がばね21の一端に圧接し自由な回
転が阻止されているので、爪車14の回転は爪1
9の係合時のみに制限される。また、電動機軸1
に対し、ブレーキ円板5と摩擦板6とブレーキ円
板7はもちろんのこと、圧力板8、螺子部材1
5、可動鉄心10、電磁石11、爪支承部12、
爪車支承部材13、爪車14、軸16等が同心に
配置される。
なお、爪車14を爪支承部材13で支承しても
よく、爪車14の支承構造は上記実施例のものに
限定されるものではない。
[発明の効果] 以上のようにこの発明は、被制動回転軸の外周
に、軸方向移動自在で、且つ内方向に相対回転不
能に嵌合され、一側の外周縁近傍が固定部に対向
するブレーキ円板、一側が上記ブレーキ円板の他
側と対向すると共に内周部軸心にねじ部が形成さ
れた押圧部材、一側が上記押圧部材の他側と対向
する可動鉄心、この可動鉄心の他側に配設され、
付勢時に上記可動鉄心を吸引移動させる上記ブレ
ーキ円板と同軸心の中空状の固定鉄心を有した電
磁石、上記可動鉄心の一側に対向し、上記押圧部
材のねじ部に螺合される螺合部材、上記可動鉄心
を貫通して上記螺合部材に一端が固定されると共
に他端が上記固定鉄心内に延在する回転軸、筒状
に構成されて上記回転軸を回転自在に収容し、上
記固定鉄心内に嵌合され、上記可動鉄心側から所
定の軸方向範囲外周には内周部の1部が露出する
よう径方向平面にて切欠かれた切欠き面を有した
筒状体、この筒状体の一端外側から挿入されて上
記筒状体内に配置され、上記回転軸に対し相対回
転不能に、且つ軸方向摺動可能な関係で配置され
ると共に歯部の1部が上記切欠き面から突出した
爪車、この爪車の歯部に一端が係合されると共に
他端が上記可動鉄心に当接し、且つ上記一端と上
記他端との間が上記筒状体の切欠き面に回転自在
に支承されて梃子を構成して上記固定鉄心の内周
部と上記切欠き面との間に配置され、上記他端が
上記可動鉄心の変位に応じて回転変位した時に上
記一端の回転変位により上記爪車の歯部を回転さ
せる係合部材、この係合部材の上記他端を上記可
動鉄心に圧接するよう上記係合部材を付勢し、上
記係合部材の他端を上記可動鉄心の変位に応じて
回転変位させる第1のばね、上記電磁石の消勢時
に上記可動鉄心を介し、上記押圧部材を上記ブレ
ーキ板の他側に圧接する第2のばねを備えたの
で、筒状体の切欠き面と固定鉄心内周部との空間
と、筒状体の内側とに、爪車、係合部材、及び第
1のばねなどの間隙調整装置の大部分の部品が配
置され、固定鉄心やブレーキ円板の略軸中心に間
隙調整装置全体が位置されることになり、電磁ブ
レーキ全体が径方向及び軸方向の双方にも小形化
でき、また、押圧部材と一体化される回転軸は、
爪車とは軸方向摺動可能な関係であるため、係合
部材や第1ばねは筒状体を固定鉄心内に挿入する
前に組立できると共に、爪車も筒状体の外側から
回転軸に挿入するだけで組立できるため、組立、
調整作業も極めて容易となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第
2図は第1図の−線における断面図、第3図
は従来装置の断面図である。図において1は被制
動回転磁、4はブレーキ箱、5はブレーキ円板、
5a,5bはブレーキライニング、6は摩擦板、
7はブレーキ円板、7a,7bはブレーキライニ
ング、8は圧力板、10は可動鉄心、11は電磁
石、12は爪支承部材、13は爪車支承部材、1
4は爪車、15は螺子部材、19は爪、20は第
1のばね、24は第2のばねである。なお、図中
同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被制動回転軸の外周に、軸方向移動自在で、
    且つ周方向に相対回転不能に嵌合され、一側の外
    周縁近傍が固定部に対向するブレーキ円板、一側
    が上記ブレーキ円板の他側と対向すると共に内周
    部軸心にねじ部が形成された圧力板、一側が上記
    圧力板の他側と対向する可動鉄心、この可動鉄心
    の他側に配設され、付勢時に上記可動鉄心を吸引
    移動させる上記ブレーキ円板と同軸心の中空状の
    固定鉄心を有した電磁石、上記可動鉄心の一側に
    対向し、上記押圧部材のねじ部に螺合される螺合
    部材、上記可動鉄心を貫通して上記螺合部材に一
    端が固定されると共に他端が上記固定鉄心内に延
    材する回転軸、筒状に構成されて上記回転軸を回
    転自在に収容し、上記固定鉄心内に嵌合され、上
    記可動鉄心側から所定の軸方向範囲外周には内周
    部の一部が露出するよう径方向平面にて切欠かれ
    た切欠き面を有した筒状体、この筒状体の一端外
    側から挿入されて上記筒状体内に配置され、上記
    回転軸に対し相対回転不能に、且つ軸方向摺動可
    能な関係で配置されると共に歯部の1部が上記切
    欠き面から突出した爪車、この爪車の歯部に一端
    が係合されると共に他端が上記可動鉄心に当接
    し、且つ上記一端と上記他端との間が上記筒状体
    の切欠き面に回転自在に支承されて梃子を構成し
    て上記固定鉄心の内周部と上記切欠き面との間に
    配置され、上記他端が上記可動鉄心の変位に応じ
    て回転変位した時に上記一端の回転変位により上
    記爪車の歯部を回転させる係合部材、この係合部
    材の上記他端を上記可動鉄心に圧接するよう上記
    係合部材を付勢し、上記係合部材の他端を上記可
    動鉄心の変位に応じて回転変位させる第1のば
    ね、上記電磁石の消勢時に上記可動鉄心を介し、
    上記押圧部材を上記ブレーキ板の他側に圧接する
    第2のばねを備えた電磁ブレーキ装置。
JP7374482A 1982-04-30 1982-04-30 電磁ブレ−キ装置 Granted JPS58191334A (ja)

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CN106286641A (zh) * 2016-08-31 2017-01-04 北京术锐技术有限公司 一种转动式片层结构制动器
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