JPH0142120Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142120Y2 JPH0142120Y2 JP8155785U JP8155785U JPH0142120Y2 JP H0142120 Y2 JPH0142120 Y2 JP H0142120Y2 JP 8155785 U JP8155785 U JP 8155785U JP 8155785 U JP8155785 U JP 8155785U JP H0142120 Y2 JPH0142120 Y2 JP H0142120Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pantograph
- rod
- attached
- pair
- pantographs
- Prior art date
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は両面デイスプレイ装置に係り、更に
詳述すれば一対のパンタグラフによつて支持され
る棚板および前記一対のパンタグラフの中央に張
設されるシールで区分し両側に軽量展示商品ある
いはパンフレツト類を載せ得るようにした折畳、
可搬可能な両面デイスプレイ装置に関するもので
ある。
詳述すれば一対のパンタグラフによつて支持され
る棚板および前記一対のパンタグラフの中央に張
設されるシールで区分し両側に軽量展示商品ある
いはパンフレツト類を載せ得るようにした折畳、
可搬可能な両面デイスプレイ装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来よりデイスプレイ装置としてパンタグラフ
機構をスタンドとして軽量な商品やパンフレツト
類を展示することは行なわれていた。しかし、パ
ンタグラフの伸縮機能と構造的な面を利用するの
みでこれを多面的に利用してより大きいデイスプ
レイ効果を挙げることはなされていなかつた。
機構をスタンドとして軽量な商品やパンフレツト
類を展示することは行なわれていた。しかし、パ
ンタグラフの伸縮機能と構造的な面を利用するの
みでこれを多面的に利用してより大きいデイスプ
レイ効果を挙げることはなされていなかつた。
[考案の目的]
この考案は上述した一面的な利用を多面的に利
用すると共に多様的な使用と収納性可搬性を付加
した両面デイスプレイ装置を提供することを目的
とするものである。
用すると共に多様的な使用と収納性可搬性を付加
した両面デイスプレイ装置を提供することを目的
とするものである。
[考案の概要]
この考案は上述した目的を達成するために、こ
の考案の両面デイスプレイ装置は、ヒンジを介し
て折曲げ可能な蓋体をケース本体に備え下記構成
物を収納可能な可搬ケースと、一端側のパンタグ
ラフ杆の一方を側板の一端側に揺動可能な如くに
枢着し、他端側を該側板の他端側から中央にかけ
て設けた細長い案内孔に係合せしめた一対のパン
タグラフと、該一対のパンタグラフを構成するそ
れぞれ両端のパンタグラフ杆間に取付けられた連
結杆にそれぞれ両端を取付け、中間で重ね合せて
間仕切りを行ない得るようにしたシート部材と、
前記一対のパンタグラフの連接節部間に着脱自在
に取付け得る水平杆と前記パンタグラフ杆および
水平杆上に載置し得る棚板とでスタンド部を構成
し得るようにしたものである。
の考案の両面デイスプレイ装置は、ヒンジを介し
て折曲げ可能な蓋体をケース本体に備え下記構成
物を収納可能な可搬ケースと、一端側のパンタグ
ラフ杆の一方を側板の一端側に揺動可能な如くに
枢着し、他端側を該側板の他端側から中央にかけ
て設けた細長い案内孔に係合せしめた一対のパン
タグラフと、該一対のパンタグラフを構成するそ
れぞれ両端のパンタグラフ杆間に取付けられた連
結杆にそれぞれ両端を取付け、中間で重ね合せて
間仕切りを行ない得るようにしたシート部材と、
前記一対のパンタグラフの連接節部間に着脱自在
に取付け得る水平杆と前記パンタグラフ杆および
水平杆上に載置し得る棚板とでスタンド部を構成
し得るようにしたものである。
[考案の実施例の構成]
この考案の両面デイスプレイ装置7は第1図a
〜eに示すように可搬ケース1と、一対のパンタ
グラフ2と、水平杆3と、シート部材4、棚保持
板5および棚板6とで構成されている。
〜eに示すように可搬ケース1と、一対のパンタ
グラフ2と、水平杆3と、シート部材4、棚保持
板5および棚板6とで構成されている。
可搬ケース1はアルミ合金等の軽量金属板で、
構成されたケース本体11と蓋体12とからな
り、ケース本体11は後述する棚保持板5をガタ
付くことなく立設するためのL字状の金具111
を内側に取付けた底板110と手下げ113と蓋
体を止めるパチン錠のような一対の止め金具11
4を取付けた上面板112と、蓋体12をヒンジ
116で取付けた下面板115と後述するパンタ
グラフを取付ける一端が鉤状になつた細長い案内
孔118と取付孔119を設けた側板117とで
構成されている。蓋体12は両端に折曲げ部12
1,124を形成すると共に、これと一定の間隔
を設けて取付けられたL字状の金具122,12
5を取付けた2枚の蓋板120,123と、これ
ら両蓋板を連設するヒンジ126とで構成され、
前記したヒンジ116でケース本体11に取付け
られその開口部を覆うようになつている。
構成されたケース本体11と蓋体12とからな
り、ケース本体11は後述する棚保持板5をガタ
付くことなく立設するためのL字状の金具111
を内側に取付けた底板110と手下げ113と蓋
体を止めるパチン錠のような一対の止め金具11
4を取付けた上面板112と、蓋体12をヒンジ
116で取付けた下面板115と後述するパンタ
グラフを取付ける一端が鉤状になつた細長い案内
孔118と取付孔119を設けた側板117とで
構成されている。蓋体12は両端に折曲げ部12
1,124を形成すると共に、これと一定の間隔
を設けて取付けられたL字状の金具122,12
5を取付けた2枚の蓋板120,123と、これ
ら両蓋板を連設するヒンジ126とで構成され、
前記したヒンジ116でケース本体11に取付け
られその開口部を覆うようになつている。
パンタグラフ2は複数本(実施例では8本)の
パンタグラフ杆21をその中央と端部で交又節部
22、連接節部23を形成すると共に一対のパン
タグラフ間を連接する枢着杆24と、第2図a〜
cに示すように、パンタグラフ杆21の端部に明
けた孔25に挿入し得る小径部263と共にフラ
ンジ262とパンタグラフ杆21との間に一定の
間隔を保つための大径部264を設けた水平杆取
付金具261と、小径部263に明けたねじ孔2
65にねじ267を取付け、大径部264との段
部との間で2個のパンタグラフ杆21を揺動自在
に連接する連接金具26でそれぞれ節部で各杆を
結合せしめたものであり、このパンタグラフ2の
端部は前記したケース本体11の側板117に明
けた案内孔118と取付孔119に摺動および揺
動自在に取付けられている。
パンタグラフ杆21をその中央と端部で交又節部
22、連接節部23を形成すると共に一対のパン
タグラフ間を連接する枢着杆24と、第2図a〜
cに示すように、パンタグラフ杆21の端部に明
けた孔25に挿入し得る小径部263と共にフラ
ンジ262とパンタグラフ杆21との間に一定の
間隔を保つための大径部264を設けた水平杆取
付金具261と、小径部263に明けたねじ孔2
65にねじ267を取付け、大径部264との段
部との間で2個のパンタグラフ杆21を揺動自在
に連接する連接金具26でそれぞれ節部で各杆を
結合せしめたものであり、このパンタグラフ2の
端部は前記したケース本体11の側板117に明
けた案内孔118と取付孔119に摺動および揺
動自在に取付けられている。
水平杆3は第2図a〜cに示すように内径がフ
ランジ262の外径より若干大きく、一対のパン
タグラフ間の長さを有する中空のパイプ31の両
端に前述したフランジの直径より若干幅広でその
厚みより深い切欠部32を形成し、前記パイプの
外径と同一の直径をなし、前記大径部264より
若干幅広のU字状の切欠35を形成した端板34
を該端板の貫通孔36を通してパイプ31のねじ
孔33に止ねじ37で取付けたものである。
ランジ262の外径より若干大きく、一対のパン
タグラフ間の長さを有する中空のパイプ31の両
端に前述したフランジの直径より若干幅広でその
厚みより深い切欠部32を形成し、前記パイプの
外径と同一の直径をなし、前記大径部264より
若干幅広のU字状の切欠35を形成した端板34
を該端板の貫通孔36を通してパイプ31のねじ
孔33に止ねじ37で取付けたものである。
シート部材4は、第1図e、第3図a,bに示
すように一対のパンタグラフ2のそれぞれの両端
に位置するパンタグラフ杆21の先端の連結杆2
7にそれぞれ一端を取付け、4個の枢着杆24を
挟み込むように取付けて重合させ仕切板43を構
成する青や黄、白と異なる色の2枚のシート材4
1,42とで構成されている。
すように一対のパンタグラフ2のそれぞれの両端
に位置するパンタグラフ杆21の先端の連結杆2
7にそれぞれ一端を取付け、4個の枢着杆24を
挟み込むように取付けて重合させ仕切板43を構
成する青や黄、白と異なる色の2枚のシート材4
1,42とで構成されている。
棚保持板5は第3図c,dに示すように一辺が
側板17と蓋板123の各幅の和の長さと蓋板1
20の幅を有する板状部材51の蓋板120,1
23と接する2辺の一部を若干延在させてこの延
在部52,53を折返して板厚を厚くしたもので
ある。
側板17と蓋板123の各幅の和の長さと蓋板1
20の幅を有する板状部材51の蓋板120,1
23と接する2辺の一部を若干延在させてこの延
在部52,53を折返して板厚を厚くしたもので
ある。
棚板6は第3図bに示すようにパンタグラフ杆
21の長さの略半分の幅で、一対のパンタグラフ
設置間隔より若干長い棚板部材61の幅方向の一
端を直角に折曲げ係止縁62を形成し、下面にL
字状の係止金具63を取付けたものである。なお
第1図b第1図cに符号gで示した部分はゴム等
で作つた脚部である。
21の長さの略半分の幅で、一対のパンタグラフ
設置間隔より若干長い棚板部材61の幅方向の一
端を直角に折曲げ係止縁62を形成し、下面にL
字状の係止金具63を取付けたものである。なお
第1図b第1図cに符号gで示した部分はゴム等
で作つた脚部である。
[考案の作用]
この考案の両面デイスプレイ装置7は以上の如
き構成をなすもので、以下その使用例を説明す
る。
き構成をなすもので、以下その使用例を説明す
る。
収納搬送時は、第1図a,bに示すようにケー
ス本体11内に水平杆3を連接金具26に第2図
b,cに示すように取付け、シート部材4を第3
図a,bに示すように取付けたパンタグラフ2を
取付杆28の一方を案内孔118に添つて遠ざけ
る方向に動かして2枚の棚保持板5と複数枚の棚
板6を底板110上に折畳んで収納し、蓋体12
が止め金具114で閉められている。
ス本体11内に水平杆3を連接金具26に第2図
b,cに示すように取付け、シート部材4を第3
図a,bに示すように取付けたパンタグラフ2を
取付杆28の一方を案内孔118に添つて遠ざけ
る方向に動かして2枚の棚保持板5と複数枚の棚
板6を底板110上に折畳んで収納し、蓋体12
が止め金具114で閉められている。
この状態でデイスプレイ装置を組立てるには先
ず止め金具114を外して第1図dに示すように
蓋体12を開け、パンタグラフ2とシート部材4
とで構成されたスタンド部8を第1図e、第3図
a,bに示すように枢軸杆29を案内孔118に
添つて取付杆28の一方を動かして、鉤部118
aに落し込んでロツクし起立させる。
ず止め金具114を外して第1図dに示すように
蓋体12を開け、パンタグラフ2とシート部材4
とで構成されたスタンド部8を第1図e、第3図
a,bに示すように枢軸杆29を案内孔118に
添つて取付杆28の一方を動かして、鉤部118
aに落し込んでロツクし起立させる。
次に第3図a,dに示すように蓋板120,1
23をヒンジ116,126でL字状に折曲げ
て、棚保持板5を側板117と金具111との間
と折曲げ部121,124と金具122,125
間に入れて棚部9を構成し、棚板6を第3図bに
示すように水平杆3とパンタグラフ杆21上に載
せることにより第4図aに示すようにシート部材
4で仕切られた両面デイスプレイ装置7がケース
本体11を基台13として構成できる。第4図b
に棚部9を畳んだ状態にしたままでもよく、また
水平杆3は第2図a〜cに示す構成なので必要に
応じて取外すことができ、この場合シート部材4
を立看板としても利用できる。
23をヒンジ116,126でL字状に折曲げ
て、棚保持板5を側板117と金具111との間
と折曲げ部121,124と金具122,125
間に入れて棚部9を構成し、棚板6を第3図bに
示すように水平杆3とパンタグラフ杆21上に載
せることにより第4図aに示すようにシート部材
4で仕切られた両面デイスプレイ装置7がケース
本体11を基台13として構成できる。第4図b
に棚部9を畳んだ状態にしたままでもよく、また
水平杆3は第2図a〜cに示す構成なので必要に
応じて取外すことができ、この場合シート部材4
を立看板としても利用できる。
使用後は組立と逆の手順で可搬ケース1内に収
納して持運ぶことができる。
納して持運ぶことができる。
[考案の効果]
以上述べたようにこの考案はヒンジを介して折
曲げ可能な蓋体をケース本体に備え下記構成物を
収納可能な可搬ケースと、一端側のパンタグラフ
杆の一方をケース側板の一端側に揺動可能な如く
に枢着し、他端側を該側板の他端側から中央にか
けて設けた細長い案内孔に係合せしめた一対のパ
ンタグラフと、該一対のパンタグラフを構成する
それぞれ両端のパンタグラフ杆間に取付けられた
連結杆にそれぞれ両端を取付け、中間で重ね合せ
て間仕切りを行ない得るようにしたシート部材
と、前記一対のパンタグラフの連接節部間に着脱
自在に取付け得る水平杆と前記パンタグラフ杆お
よび水平杆上に載置し得る棚板とでスタンド部を
構成し得るようにしたので両面においてデイスプ
レイでき、しかも商品の展示、看板と多用途に使
用でき、使用後はコンパクトに折畳んで運搬でき
る等の効果を有する。
曲げ可能な蓋体をケース本体に備え下記構成物を
収納可能な可搬ケースと、一端側のパンタグラフ
杆の一方をケース側板の一端側に揺動可能な如く
に枢着し、他端側を該側板の他端側から中央にか
けて設けた細長い案内孔に係合せしめた一対のパ
ンタグラフと、該一対のパンタグラフを構成する
それぞれ両端のパンタグラフ杆間に取付けられた
連結杆にそれぞれ両端を取付け、中間で重ね合せ
て間仕切りを行ない得るようにしたシート部材
と、前記一対のパンタグラフの連接節部間に着脱
自在に取付け得る水平杆と前記パンタグラフ杆お
よび水平杆上に載置し得る棚板とでスタンド部を
構成し得るようにしたので両面においてデイスプ
レイでき、しかも商品の展示、看板と多用途に使
用でき、使用後はコンパクトに折畳んで運搬でき
る等の効果を有する。
第1図aは収納時の可搬ケースの斜視図、第1
図bは同じく第1図aのA−A断線における拡大
断面図、第1図cは第1図bのB−B断線におけ
る要部の断面図、第1図dは同じく開蓋時の可搬
ケースの斜視図、第1図eはスタンド部を立てる
途中の斜視図、第2図aはパンタグラフ杆の連接
節部と水平杆端部の構成を示す分解斜視図、第2
図bは連接節部と水平杆との係止状態を示す断面
図、第2図cは第2図bのC−C断線における断
面図、第3図aは組立完了後のスタンド部と棚部
との関係を示す一部切欠の拡大斜視図、第3図b
はスタンド部の一部の断面図、第3図cは棚保持
板の斜視図、第3図dはケース本体、蓋体および
棚保持板の関係を示す断面図、第4図a,bはい
ずれもデイスプレイとしての使用例を示す斜視図
である。 1……可搬ケース、11……ケース本体、11
6,126……ヒンジ、117……側板、118
……案内孔、12……蓋体、2……パンタグラ
フ、21……パンタグラフ杆、27……連結杆、
3……水平杆、4……シート部材、5……棚保持
板、6……棚板、7……両面デイスプレイ装置、
8……スタンド部、9……棚部。
図bは同じく第1図aのA−A断線における拡大
断面図、第1図cは第1図bのB−B断線におけ
る要部の断面図、第1図dは同じく開蓋時の可搬
ケースの斜視図、第1図eはスタンド部を立てる
途中の斜視図、第2図aはパンタグラフ杆の連接
節部と水平杆端部の構成を示す分解斜視図、第2
図bは連接節部と水平杆との係止状態を示す断面
図、第2図cは第2図bのC−C断線における断
面図、第3図aは組立完了後のスタンド部と棚部
との関係を示す一部切欠の拡大斜視図、第3図b
はスタンド部の一部の断面図、第3図cは棚保持
板の斜視図、第3図dはケース本体、蓋体および
棚保持板の関係を示す断面図、第4図a,bはい
ずれもデイスプレイとしての使用例を示す斜視図
である。 1……可搬ケース、11……ケース本体、11
6,126……ヒンジ、117……側板、118
……案内孔、12……蓋体、2……パンタグラ
フ、21……パンタグラフ杆、27……連結杆、
3……水平杆、4……シート部材、5……棚保持
板、6……棚板、7……両面デイスプレイ装置、
8……スタンド部、9……棚部。
Claims (1)
- ヒンジを介して折曲げ可能な蓋体をケース本体
に備え下記構成物を収納可能な可搬ケースと、一
端側のパンタグラフ杆の一方を側板の一端側に揺
動可能な如くに枢着し、他端側を該側板の他端側
から中央にかけて設けた細長い案内孔に係合せし
めた一対のパンタグラフと、該一対のパンタグラ
フを構成するそれぞれ両端のパンタグラフ杆間に
取付けられた連結杆にそれぞれ両端を取付け、中
間で重ね合せて間仕切りを行ない得るようにした
シート部材と、前記一対のパンタグラフの連接節
部間に着脱自在に取付け得る水平杆と前記パンタ
グラフ杆および水平杆上に載置し得る棚板とでス
タンド部を構成し得るようにしたことを特徴とす
る両面デイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155785U JPH0142120Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155785U JPH0142120Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198975U JPS61198975U (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0142120Y2 true JPH0142120Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=30628445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155785U Expired JPH0142120Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142120Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP8155785U patent/JPH0142120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61198975U (ja) | 1986-12-12 |
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