JPH0142202Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0142202Y2
JPH0142202Y2 JP7872784U JP7872784U JPH0142202Y2 JP H0142202 Y2 JPH0142202 Y2 JP H0142202Y2 JP 7872784 U JP7872784 U JP 7872784U JP 7872784 U JP7872784 U JP 7872784U JP H0142202 Y2 JPH0142202 Y2 JP H0142202Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
opening
detector
counting
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7872784U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60192056U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7872784U priority Critical patent/JPS60192056U/ja
Publication of JPS60192056U publication Critical patent/JPS60192056U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0142202Y2 publication Critical patent/JPH0142202Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 本考案は、内部に計数部を有する計数室に開閉
可能なシヤツタを設けた紙葉類計数機のシヤツタ
開閉装置に関するものである。
b 従来の技術 この種の紙葉類計数機の代表的なものとして
は、いわゆる真空吸引式のものがあり、計数動作
中に機外へ紙粉が飛散しないように防塵したり、
操作者の危険を防ぐ安全のために、計数室にシヤ
ツタを設け、このシヤツタを自動開閉するのが普
通である。
この場合、シヤツタ自動開閉は、被計数紙葉類
束を計数室内の計数部のホルダと紙押えとの間に
セツトし、これを検出器により検出して自動的に
シヤツタを閉じ、計数の完了を検出器により検出
したら、シヤツタを開くものである。ところが、
新しい紙葉を計数するときのように紙粉の発生が
殆どなく防塵を必要としない場合や、シヤツタ開
閉に要する時間を節約したい場合は、シヤツタを
開いた状態で計数することが多い。この場合、従
来はシヤツタの自動開閉を行わないための切り替
えスイツチを別に設け、シヤツタの自動開閉回路
を遮断しているが、これは、操作を繁雑にするだ
けでなく、装置の構造及び配線を複雑にし、延い
ては製造コストを上昇させることになる。
c 考案が解決しようとする問題点 従つて、従来の装置は、操作、構造、及び製造
コスト等に問題があつた。
d 問題点を解決する手段 本考案のシヤツタ開閉装置は、上述した問題点
を速やかに解決することを目的として、内部に計
数部を有する計数室に開閉可能なシヤツタを設け
た紙葉類計数機において、前記シヤツタを開位置
及び閉位置の間に駆動するシヤツタ駆動装置と、
前記開位置を検出する第一検出器と、前記閉位置
を検出する第二検出器と、手動による前記シヤツ
タの超過開位置を検出する第三検出器とを備え、
前記シヤツタ駆動装置に対して、第一、第二検出
器は開位置及び閉位置を検出して前記シヤツタの
自動開閉を行う信号を送出し、第三検出器は超過
開位置を検出して前記シヤツタ駆動装置の自動開
閉動作を不能化する信号を送出するように構成し
たものである。
e 作用 防塵又は安全のためシヤツタを自動開閉する必
要がある場合、シヤツタが超過開位置にないこと
を確認した上で電源をオンにし、紙葉類束を所定
位置にセツトすると、第一、第二検出器がシヤツ
タ駆動装置を制御して、シヤツタを開位置及び閉
位置の間で自動開閉する。一方、自動開閉が不必
要な場合、シヤツタを超過開閉位置に手動で移動
させれば、第三検出器がこの移動を検出し、自動
開閉回路を構成するモータ駆動回路への通電を断
ちシヤツタ駆動装置を不能化することができる。
f 実施例 以下、本考案の紙葉類計数機のシヤツタ装置に
関し、その実施例を図面に基づいて説明する。
第4図において、11は紙葉類計数機の本体を
示すもので、その下部側には駆動装置類が配置さ
れた機械室12、上部側には計数部20が配置さ
れた計数室13を備えている。この計数室13の
上面には、操作盤14が設けられると共に、その
上面及び正面の中央部に開口15を有し、該開口
15には後述の電動モータ及び図示しない回転伝
達部材等から構成されたシヤツタ駆動装置21に
結合され、且つ、適宜の案内手段17に沿つて移
動可能なように構成された開閉シヤツタ16が配
設されている。
前記シヤツタ16は、該シヤツタ16を自動的
に開閉させる通常の自動開閉モードの場合には、
第4図に示す右方向の開位置、すなわち、待機位
置から最左端の閉位置との間を移動するように構
成されると共に、さらに、第3図に示すように、
前記開位置及び閉位置のほかに、該シヤツタ16
を手動操作によつて開閉させる手動開閉モードの
場合、手動により点線で示す前記開位置よりもさ
らに一層右側に開いた状態である最右端の超過し
た開位置に移動可能なように構成され、その移動
範囲については、第2図及び第3図において、開
位置16aは実線、閉位置16bは2点鎖線、超
過開位置16cは点線で示される。
又、前記計数室13内には、シヤツタ16の移
動に際し、これらの各位置を検出するために、各
位置に対応してシヤツタ16に設けた被検出体1
6dの位置を検出するように、開位置16aに対
応する位置に対しては第一検出器A、閉位置16
に対応する位置に対しては第二検出器B、並びに
超過開位置16cに対応する位置に対しては第三
検出器Cがそれぞれ配置されている。これらの各
検出器A,B,Cは、例えば周知の光センサでも
よく、それぞれ後述の制御部28に電気的に接続
されている。
又、前記計数部20には、開口15内に位置
し、この開口15から計数部20内に被計数用の
紙葉類束2を挿入したり、内部の紙葉類束2を取
り出したりすることができるように構成されてい
るもので、第5図に示すように、回転盤6から
は、複数の吸引頭8,9,10…を有する例えば
5本の中空吸引軸7が上方に向けて延設され、各
吸引頭8,9,10…に穿設された吸引孔5は、
吸引軸7を介して真空スイツチ及び真空ポンプ
(共に図示せず)に連通している。この吸引軸7
は矢印の方向に自転し、且つ、回転盤6の矢印方
向と同一方向に公転するように、同じく図示しな
いヘツドモータに対し回転盤6を介して結合され
ている。
次に、第1図は前述の紙葉類計数機11におけ
る制御関係のブロツク図を示すもので、図におい
て、22は紙葉ガイド板の側面に位置し紙葉類束
2をホルダ1の側面にセツトした時に検知信号を
出力する紙葉センサ、23は紙葉類束2に対する
計数が完了して中空吸引軸7内の真空圧が所定値
以上に上昇した時、真空スイツチの作動による出
力信号に基づき所定時間後に真空ポンプの作動を
停止させるための計数完了検知装置、24はシヤ
ツタ駆動装置21に対する駆動用電源として作用
する電源部、25はシヤツタ16の開閉動作を自
動的に行わせるための自動開閉回路、26は後述
の制御部28からの指令に基づきシヤツタ駆動装
置21を構成する電動モータの正逆の回転動作を
制御するためのモータ駆動回路、27は制御部2
8からの指令に基づきシヤツタ駆動装置21に対
する電源供給を制御するための電源開閉器、28
は各構成機能からの検知出力に基づきモータ駆動
回路26及び電源開閉器27等の動作を制御する
ための制御部である。尚、シヤツタ16に対して
開閉動作を付与するためのシヤツタ駆動装置21
としては、前記電動モータに限らず、ソレノイド
等を用いて構成してもよい。
前記構成に基づき、以下に、その動作について
各図面と共に説明する。
先ず、シヤツタ16を自動的に開閉させる自動
開閉モードの場合について述べる。今、電源の投
入により、制御部28からの制御指令に基づい
て、各回転駆動部は初期状態にリセツトされる。
この時、第3図に示すように、シヤツタ16が開
口15を解放状態とした開位置16aにある場合
には、この開位置16aはシヤツタ16の待機状
態であり、且つ、このことは第一検出器Aが被検
出体16dを検知することにより、制御部28に
おいて自動開閉モードで処理するように設定され
る。
この状態において、第5図に示すように、紙葉
類束2をホルダ1の側面に装填すると共に、その
先端部を紙葉ガイド板に当接させると、紙葉セン
サ22がその装填を検知し、検知信号が制御部2
8に送られる。制御部28は、前記開位置16a
の検知状態において紙葉センサ22からの検知出
力が得られたことに基づき、電源開閉器27を制
御して電路を閉塞し、シヤツタ駆動装置21を構
成している電源モータを作動させるための電源
を、電源部24からモータ駆動回路26を介して
供給されるようにすると共に、該モータ駆動回路
26を制御し(例えば、直流モータ使用の場合に
おいては正回転するように電源の極性を接続す
る)、シヤツタ駆動装置21を正転方向に回転さ
せる。
前記シヤツタ駆動装置21が回転すると、シヤ
ツタ16はその回転動作に連係して開位置16a
から閉位置16bに移動し、開口15を閉鎖状態
とする。このシヤツタ16が閉位置16bに至つ
た時、被検出体16dが第二検出器Bによつて検
知されると、制御部28はその検知出力に基づ
き、電源開閉器27を制御して電路を解放し、シ
ヤツタ駆動装置21に対する電源部24からの電
源供給を停止させると共に、モータ駆動回路26
を制御し、シヤツタ駆動装置21が再始動する時
には逆転動作となるようにセツトし(例えば、直
流モータ使用の場合においては電源の極性を正回
転の場合と逆に接続する)、待機状態のまゝ保持
している。
他方、前記紙葉センサ22の検知出力に基づ
き、制御部28はホルダモータ(図示せず)を正
転状態で作動し、結合部材を介してホルダ1を回
転盤6側へ移動させることにより、紙葉類束2を
前記紙葉装填位置から紙葉計数位置まで移動させ
る。
そして、紙葉類束2が紙押え3に当接すると、
このタイミングとほぼ同時に紙葉類束2の最前面
の紙葉4は吸引孔5を閉塞し、又、同時に前記ホ
ルダモータの回転動作に連係して、ホルダ1の移
動位置を規制する開位置検出スイツチ(図示せ
ず)が作動(ON)し、その出力信号に基づき、
制御部28は該ホルダモータの回転を停止させ、
他方、真空ポンプが運転を開始する。
この後、紙葉4が前記吸引頭8,9,10…の
いずれかに当接していることにより、その中空吸
引軸7内の真空圧が低下して所定値に達すると、
真空スイツチが作動(ON)する。この真空スイ
ツチが作動すると、その出力信号に基づいて前記
ヘツドモータが作動し、その回転出力は回転盤6
及び吸引頭8,9,10…に伝達され、それぞれ
第5図中の矢印方向に回転する。すなわち、回転
盤6の公転に伴つて吸引頭8,9,10…が自転
し、各吸引頭8,9,10…の吸引孔5が紙葉類
束2における各紙葉4の表面に次々と当接して、
紙葉類束2の表面側から1枚毎吸着分離する。
又、この回転動作に同期して、回転盤6の外周面
に設けた計数手段(図示せず)によつて紙葉枚数
の計数が行われる。
前記計数動作が完了すると、吸引頭8,9,1
0…に当接する紙葉4がなくなり、吸引孔5が解
放状態となる結果、中空吸引軸7内の真空圧が上
昇し、所定値を超えると前記真空スイツチが作動
(OFF)し、その作動に基づく出力信号により、
制御部28は前記ヘツドモータの回転を停止させ
る一方、電源開閉器27を制御して電路を閉塞
し、電源部24からモータ駆動回路26に対して
電源を供給し、シヤツタ駆動装置21を前述の逆
転動作のセツトに基づく逆転状態で回転させる。
前記シヤツタ駆動装置21が回転すると、シヤ
ツタ16はその回転動作に連係して閉位置16b
から開位置16aに移動し、開口15を解放状態
とする。又、このシヤツタ16が開位置16aに
復帰した時、被検出体16dを第一検出器Aが検
知すると、制御部28はその検知出力に基づき、
電源開閉器27を制御して電路を解放し、シヤツ
タ駆動装置21に対する電源部24からの電源供
給を停止させると共に、モータ駆動回路26を制
御し、シヤツタ駆動装置21の始動時には正転動
作となるようにセツトして待期状態とする。
さらに、前記真空スイツチの作動(OFF)に
伴つて得られた出力信号に基づき、制御部28は
前記ホルダモータを逆転状態とし、ホルダ1を元
の位置、すなわち、紙葉装填位置に復帰させる。
このホルダ1が元の位置に復帰した時、前記ホル
ダモータの回転動作に連係して、該ホルダ1の復
帰位置を規制する閉位置検出スイツチ(図示せ
ず)が作動(ON)し、その出力信号に基づき、
制御部28は該ホルダモータの回転を停止させ
る。
この後、前述の動作過程を経た計数完了済の紙
葉類束2を、ホルダ1と紙押え3との間から取り
去ることにより、引き続き他の未計数状態の紙葉
類束に対する計数処理が可能となる。
次に、シヤツタ16を手動操作によつて開閉さ
せる手動開閉モードの場合について述べる。この
場合、計数部20における各構成機能は、予め初
期状態にリセツトされており、且つ、第4図に示
すように、シヤツタ16が開口15を解放状態と
した開位置16aにある状態において、手動操作
により、該シヤツタ16を第2図に点線で示す、
超過開位置16cに移動させる。
前記シヤツタ16が開位置16aから超過開位
置16cに至ると、被検出体16dが第三検出器
Cによつて検知され、この検知信号が制御部28
に送られて確認される。この場合、制御部28
は、前記超過開位置16cが選択された時には、
手動開閉モードで処理するように設定し、その指
定が解除されない限り、電源開閉器27が作動し
ないように制御し、その間、シヤツタ駆動装置2
1を作動させるための電源が、電源部24からモ
ータ駆動回路26に対して供給されないようにし
て、開口15を解放状態に保持させると共に、モ
ータ駆動回路26の動作についても制御し、シヤ
ツタ駆動装置21が始動する時には、正転動作と
なるように、前記開位置16aの選択時に予めセ
ツトされている待機状態を保持させる。
この後、紙葉類束2をホルダ1の側面に装填す
ると、この装填動作は紙葉センサ22によつて検
知され、検知信号が制御部28に送られる。制御
部28では、前述の如く超過開位置16cが選択
されていることに基づき、この紙葉センサ22に
より検知出力が得られても前記電源開閉器27及
びモータ駆動回路26等については関与すること
なく、ホルダモータを正転状態で作動し、ホルダ
1を回転盤6側へ移動させることにより、紙葉類
束2を紙葉装填位置から紙押え3に当接する紙葉
計数位置まで移動させる。
そして、前記紙葉類束2が紙押え3に当接する
と、以下、前述の自動開閉モードの場合と同様な
動作が開始され、回転盤6の公転に基づく吸引頭
8,9,10…の自転により、紙葉類束2の各紙
葉4を1枚毎吸着分離して計数する作業が行われ
ることになる。尚、この場合の動作説明について
は、前記自動開閉モードの場合の説明と重複する
ので、具体的な説明は省略する。
又、この計数動作が完了した後、前記真空スイ
ツチが作動(OFF)して出力信号が得られた時、
前記電源開閉器27及びモータ駆動回路26が作
動しないように制御されているので、制御部28
は、前記ホルダモータを逆転状態として、ホルダ
1を元の紙葉類束2を装填する位置に覆帰させる
作業が行われる。
従つて、前記超過開位置16cの選択について
は、手動操作により、シヤツタ16を移動させて
再度開位置16aを選択しない限り、この超過開
位置16cの指定は継続され、開口15及び計数
部20を閉鎖することなく解放状態となして、以
後の計数動作を継続して実行することができる。
尚、以上の説明において、シヤツタ16の開閉
動作を除き、紙葉類束2の計数動作の説明につい
ては、一般的に行われている事項であり、又、本
考案の要旨には直接関係がないので、より具体的
な説明は省略する。
g 考案の効果 以上のように、本考案によれば、シヤツタがそ
の開位置にある時に、該シヤツタを手動により超
過開位置へさらに開くことによつて、シヤツタの
開閉を自動的に行わせるための自動開閉回路の機
能が停止され、自動開閉動作を不能化することが
できる。
従つて、従来必要であつた切り替えスイツチの
操作が不要となり、その位置の確認が不要になる
ほか、構造、配線も簡単になり、製造コストの低
減に大きく貢献する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案による紙葉類計数機のシヤツタ開
閉装置の一実施例に係るもので、第1図はシヤツ
タを開閉するための制御系統を示すブロツク図、
第2図はシヤツタの開閉位置関係を示す斜視図、
第3図は計数室に対するシヤツタの配置関係を示
す拡大斜視図、第4図は紙葉類計数機の本体構成
を示す斜視図、第5図は計数部の要部構成を示す
斜視図である。 11……紙葉類計数機、13……計数室、16
……シヤツタ、20……計数部、21……シヤツ
タ駆動装置、A……第一検出器、B……第二検出
器、C……第三検出器である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 装填された紙葉類束2を回転盤6上の吸引頭
    8,9,10により1枚ずつめくりながら計数す
    る計数部20を備えた計数室13に対して開閉可
    能なシヤツタ16を設け、前記シヤツタ16を開
    いて計数室13への紙葉類束2の装入及び取出し
    を行うようにした紙葉類計数機のシヤツタ開閉装
    置において、 前記シヤツタ16を開位置16a及び閉位置1
    6b間で移動自在に駆動するためのシヤツタ駆動
    装置21と、 前記シヤツタ16に設けられたシヤツタ16の
    移動位置を検出するための被検出体16dと、 前記計数室13内に設けられ前記被検出体16
    の移動位置に対応して夫々配設された前記シヤツ
    タ16の開位置16a及び閉位置16b状態を検
    出するための第1検出器A及び第2検出器Bと、 前記計数室13内に設けられ前記シヤツタ16
    が前記開位置16aを通過し更に超過開位置16
    cに移動した状態を検出するための第3検出器C
    と、 前記第1検出器A及び第2検出器Bからの検出
    信号に基づき前記シヤツタ駆動装置21を作動さ
    せるモータ駆動回路26を設けた自動開閉回路2
    5とを備え、 前記被検出体16dの移動が前記第3検出器C
    によつて検出された場合、前記モータ駆動回路2
    6への通電が断たれ、前記シヤツタ16の手動開
    閉ができるように構成したことを特徴とする紙葉
    類計数機のシヤツタ開閉装置。
JP7872784U 1984-05-30 1984-05-30 紙葉類計数機のシヤツタ開閉装置 Granted JPS60192056U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7872784U JPS60192056U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 紙葉類計数機のシヤツタ開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7872784U JPS60192056U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 紙葉類計数機のシヤツタ開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60192056U JPS60192056U (ja) 1985-12-20
JPH0142202Y2 true JPH0142202Y2 (ja) 1989-12-11

Family

ID=30622971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7872784U Granted JPS60192056U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 紙葉類計数機のシヤツタ開閉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60192056U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60192056U (ja) 1985-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4995027A (en) Automatic loading disc player
JPH0142202Y2 (ja)
JP2929656B2 (ja) ミシン
JP2760460B2 (ja) 用紙呼び込み装置
EP0684604A2 (en) Disc reproduction apparatus having disc change function
JPS61162432A (ja) 用紙供給装置
JPH0116210Y2 (ja)
JP3614607B2 (ja) 用紙供給装置
JP3100026B2 (ja) 搬送機構
JPH026537Y2 (ja)
JPS61206750A (ja) 画像記録装置の給紙装置
JPH0547595Y2 (ja)
US4466028A (en) Device for reversing a recording medium for use with a recording and reproducing apparatus
JPH087488Y2 (ja) 紙葉類計数機
JPH063752A (ja) 自動原稿押圧装置
JP2534128Y2 (ja) X線撮影装置
JPS634238B2 (ja)
JPH0426749B2 (ja)
KR950001536B1 (ko) 급지트레이의 용지방향 전환장치 및 그 제어회로
JPH0713246Y2 (ja) 機器操作装置
JPS6035062Y2 (ja) 巻取装置
JPS6034115Y2 (ja) カセツトテ−プレコ−ダの検出スイツチ装置
JPH0417745Y2 (ja)
JPS6323156Y2 (ja)
JPH09110277A (ja) 自動用紙搬送装置