JPH0142405B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142405B2 JPH0142405B2 JP57021678A JP2167882A JPH0142405B2 JP H0142405 B2 JPH0142405 B2 JP H0142405B2 JP 57021678 A JP57021678 A JP 57021678A JP 2167882 A JP2167882 A JP 2167882A JP H0142405 B2 JPH0142405 B2 JP H0142405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- operating member
- groove
- stroke
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/22—Adjusting; Compensating length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は例えば操作レバーにより切換弁を操
作するにあたり、前記操作レバーのストロークが
前記切換弁のストロークより大きい場合であつて
も、そのストローク差を吸収可能とした操作装置
に関するものである。
作するにあたり、前記操作レバーのストロークが
前記切換弁のストロークより大きい場合であつて
も、そのストローク差を吸収可能とした操作装置
に関するものである。
(従来技術)
例えばダンプカー等において1本の操作レバー
により2種類の切換弁を選択的に操作するコント
ロール装置がある。このコントロール装置は、内
壁の1つの溝を有する中空ケース内に、一個所に
透孔を穿設した中空スライダを摺動自在に嵌挿
し、さらにはスライダ内に、1つの小径部を有す
る操作部材を摺動自在に嵌挿し、さらにはまた前
記透孔と小径部との間または前記透孔と溝との間
で移動自在に球を嵌挿するとともに、前記溝と透
孔とが一致する位置においては、前記スライダは
前記ケースに対して一方への摺動が拘束されたも
のである。
により2種類の切換弁を選択的に操作するコント
ロール装置がある。このコントロール装置は、内
壁の1つの溝を有する中空ケース内に、一個所に
透孔を穿設した中空スライダを摺動自在に嵌挿
し、さらにはスライダ内に、1つの小径部を有す
る操作部材を摺動自在に嵌挿し、さらにはまた前
記透孔と小径部との間または前記透孔と溝との間
で移動自在に球を嵌挿するとともに、前記溝と透
孔とが一致する位置においては、前記スライダは
前記ケースに対して一方への摺動が拘束されたも
のである。
そして前記球により、前記操作部材を前記スラ
イダと連結状態にすれば、前記操作部材を前記他
方へ押したり、逆に引いたりすることにより前記
スライダを摺動させ、該スライダに連結した一方
の切換弁を切り換えることができ、また前記球を
前記小径部から押し出して前記スライダに対する
前記操作部材の連結状態を解除すれば、該操作部
材を前記一方に引いたり、逆に押したりすること
により、該操作部材に連結した他方の切換弁を切
り換えられるようにしている。
イダと連結状態にすれば、前記操作部材を前記他
方へ押したり、逆に引いたりすることにより前記
スライダを摺動させ、該スライダに連結した一方
の切換弁を切り換えることができ、また前記球を
前記小径部から押し出して前記スライダに対する
前記操作部材の連結状態を解除すれば、該操作部
材を前記一方に引いたり、逆に押したりすること
により、該操作部材に連結した他方の切換弁を切
り換えられるようにしている。
(解決しようとする課題)
ところでこのようなコントロール装置の前記ス
ライダに切換弁を連結し、前記操作部材に操作レ
バーを連結して操作装置を構成し、そして該操作
レバーにより前記切換弁を切り換えるにあたり、
もし前記操作レバーのストロークが前記切換弁の
ストロークよりも大きい場合にあつては、前記操
作レバーの前記一方へのストローク余剰分は吸収
できても、前記他方へのストローク余剰分は吸収
できない。
ライダに切換弁を連結し、前記操作部材に操作レ
バーを連結して操作装置を構成し、そして該操作
レバーにより前記切換弁を切り換えるにあたり、
もし前記操作レバーのストロークが前記切換弁の
ストロークよりも大きい場合にあつては、前記操
作レバーの前記一方へのストローク余剰分は吸収
できても、前記他方へのストローク余剰分は吸収
できない。
(課題を解決するための手段)
この発明は前述事情に鑑みなされたものであ
り、中央内壁に溝を形成した中空のケースと、該
ケース内に摺動自在に嵌挿され、前記溝をはさむ
位置に間隔を有して2個所に透孔を穿設した中空
のスライダと、該スライダ内に摺動自在に嵌挿さ
れ、中間部に前記透孔の間隔と同一長さの小径部
を形成するとともに該小径部の外側には大径部を
有する操作部材と、前記ケースの両端部に設けら
れ、前記スライダのストロークを制限するストツ
パと、前記両透孔と小径部との間に嵌挿され、前
記スライダと前記操作部材とを連結する球とを備
え、前記スライダのストローク端において、前記
操作部材の前記スライダに抗する摺動が強制実行
されたときに、前記球のいずれか一方が前記透孔
と前記溝との間に嵌挿され、前記操作部材の前記
スライダに対する連結状態を解除するべくした、
操作装置である。
り、中央内壁に溝を形成した中空のケースと、該
ケース内に摺動自在に嵌挿され、前記溝をはさむ
位置に間隔を有して2個所に透孔を穿設した中空
のスライダと、該スライダ内に摺動自在に嵌挿さ
れ、中間部に前記透孔の間隔と同一長さの小径部
を形成するとともに該小径部の外側には大径部を
有する操作部材と、前記ケースの両端部に設けら
れ、前記スライダのストロークを制限するストツ
パと、前記両透孔と小径部との間に嵌挿され、前
記スライダと前記操作部材とを連結する球とを備
え、前記スライダのストローク端において、前記
操作部材の前記スライダに抗する摺動が強制実行
されたときに、前記球のいずれか一方が前記透孔
と前記溝との間に嵌挿され、前記操作部材の前記
スライダに対する連結状態を解除するべくした、
操作装置である。
(作用)
前記スライダのストローク端において、前記操
作部材の前記スライダに抗する摺動が強制実行さ
れると、前記球のいずれか一方が前記操作部材の
大径部に押し上げられて前記透孔と前記溝との間
に嵌挿される。その結果前記操作部材の前記スラ
イダに対する連結状態が解除され前記操作レバー
により前記操作部材を前記スライダのストローク
端を超えて左右いずれの方向に操作しても、前記
スライダに連結した切換弁等に対する影響はな
い。
作部材の前記スライダに抗する摺動が強制実行さ
れると、前記球のいずれか一方が前記操作部材の
大径部に押し上げられて前記透孔と前記溝との間
に嵌挿される。その結果前記操作部材の前記スラ
イダに対する連結状態が解除され前記操作レバー
により前記操作部材を前記スライダのストローク
端を超えて左右いずれの方向に操作しても、前記
スライダに連結した切換弁等に対する影響はな
い。
(実施例)
1は操作装置で、中空のケース2の一端が切換
弁3に固着されている。4は中空のスライダでケ
ース2内に摺動自在に嵌挿され、一端(図では左
端)が切換弁3のスプール5端部にストツパピン
6等で連結されている。7は操作部材であり、中
間の小径部8とその外側の大径部9よりなるピス
トンとして構成されている。
弁3に固着されている。4は中空のスライダでケ
ース2内に摺動自在に嵌挿され、一端(図では左
端)が切換弁3のスプール5端部にストツパピン
6等で連結されている。7は操作部材であり、中
間の小径部8とその外側の大径部9よりなるピス
トンとして構成されている。
なおケース2内の中央内壁には溝10が形成さ
れ、またスライダ4には、溝10をはさむ位置に
間隔(スライダ4のストローク量)を有して2個
所に透孔11が穿設されている。そして前記ピス
トン7の小径部8の長さは、両透孔11の間隔と
同一に設定されている。12は両透孔11と小径
部8との間に嵌挿され、スライダ4とピストン7
とを連結する球である。
れ、またスライダ4には、溝10をはさむ位置に
間隔(スライダ4のストローク量)を有して2個
所に透孔11が穿設されている。そして前記ピス
トン7の小径部8の長さは、両透孔11の間隔と
同一に設定されている。12は両透孔11と小径
部8との間に嵌挿され、スライダ4とピストン7
とを連結する球である。
13はダンプカーの車体等の適所に装着した操
作レバーであり、該レバー13はピストン7の一
端(図では右端)とプツシユプルケーブル14等
で連結されている。15はケース2の反切換弁3
端の端部に取り付けられ、スライダ4の反切換弁
3側への摺動を制限する第1のストツパである。
なおストツパ15はプツシユプルケーブル14の
先端支持部材としても構成されている。また16
はケース2の切換弁3側の端部に取り付けられ、
スライダ4の切換弁3側への摺動を制限する第2
のストツパである。そしてスライダ4のストロー
ク端において、ピストン7のスライダ4に抗する
摺動が強制実行されれば、球12のいずれか一方
が大径部9に押し上げられ、透孔11と溝10と
の間に嵌挿されて、ピストン7のスライダ4に対
する連結状態が解除されるべくされている。
作レバーであり、該レバー13はピストン7の一
端(図では右端)とプツシユプルケーブル14等
で連結されている。15はケース2の反切換弁3
端の端部に取り付けられ、スライダ4の反切換弁
3側への摺動を制限する第1のストツパである。
なおストツパ15はプツシユプルケーブル14の
先端支持部材としても構成されている。また16
はケース2の切換弁3側の端部に取り付けられ、
スライダ4の切換弁3側への摺動を制限する第2
のストツパである。そしてスライダ4のストロー
ク端において、ピストン7のスライダ4に抗する
摺動が強制実行されれば、球12のいずれか一方
が大径部9に押し上げられ、透孔11と溝10と
の間に嵌挿されて、ピストン7のスライダ4に対
する連結状態が解除されるべくされている。
今図の状態はスプール5が中立位置にある。そ
こで操作レバー13を図の時計方向に回動する
と、ピストン7はプツシユプルケーブル14を介
して左方向に移動する。従つてスライダ4も球1
2を介して左方向に移動するので、結局スプール
5も左方向に切り換え移動する。そしてスライダ
4がストツパ16に当接すれば、切換弁3は切り
換わり、このとき溝10には右側の透孔11が臨
む。その後さらにピストン7が左方向に強制移動
されれば、右側の球12は右側の大径部9上に押
し上げられ、透孔11と溝10との間に嵌挿され
る。その結果ピストン7はスライダ4との連結状
態が解除され、操作レバー13のストローク余剰
分についてはピストン7のみの左方向移動によ
り、スプール5の切り換え位置は保持される。
こで操作レバー13を図の時計方向に回動する
と、ピストン7はプツシユプルケーブル14を介
して左方向に移動する。従つてスライダ4も球1
2を介して左方向に移動するので、結局スプール
5も左方向に切り換え移動する。そしてスライダ
4がストツパ16に当接すれば、切換弁3は切り
換わり、このとき溝10には右側の透孔11が臨
む。その後さらにピストン7が左方向に強制移動
されれば、右側の球12は右側の大径部9上に押
し上げられ、透孔11と溝10との間に嵌挿され
る。その結果ピストン7はスライダ4との連結状
態が解除され、操作レバー13のストローク余剰
分についてはピストン7のみの左方向移動によ
り、スプール5の切り換え位置は保持される。
従つて、操作レバー13の回動により生ずるス
トロークに対し、スプール5はピストン7におい
て右側の球12が図の中立位置から溝10に達す
るまでのストローク分だけが反応し、余剰分のス
トロークは操作レバー13のみの移動ストローク
となる。
トロークに対し、スプール5はピストン7におい
て右側の球12が図の中立位置から溝10に達す
るまでのストローク分だけが反応し、余剰分のス
トロークは操作レバー13のみの移動ストローク
となる。
また、前記状態より切換弁3のスプール5を中
立に戻すには操作レバー13を反時計方向へ回動
すると、ピストン7が右方向へ移動し始め、右側
の大径部9が右側の透孔11を通過した時点で右
側の球12が溝10内から小径部8側へ移動し、
スライダ4とケース2とは摺動自在となるので、
球12を介してピストン7とスライダ4とが一体
化され連動することによりスプール5が右方へ切
換え移動する。
立に戻すには操作レバー13を反時計方向へ回動
すると、ピストン7が右方向へ移動し始め、右側
の大径部9が右側の透孔11を通過した時点で右
側の球12が溝10内から小径部8側へ移動し、
スライダ4とケース2とは摺動自在となるので、
球12を介してピストン7とスライダ4とが一体
化され連動することによりスプール5が右方へ切
換え移動する。
なお切換弁3のスプール5を逆方向に切り換え
る場合は、操作レバー13を反時計方向に回動す
ればよい。そうするとスライダ4はストツパ15
に当接した位置で切換弁3は切り換わり、このと
き溝10には左側の透孔11が臨む。その後の動
作については前述動作に準じて説明できるので、
その説明は省略する。
る場合は、操作レバー13を反時計方向に回動す
ればよい。そうするとスライダ4はストツパ15
に当接した位置で切換弁3は切り換わり、このと
き溝10には左側の透孔11が臨む。その後の動
作については前述動作に準じて説明できるので、
その説明は省略する。
(効果)
本発明は前述したように、ケース2の中央内壁
には1つの溝10を、またスライダ4には溝10
をはさんで2個所に透孔11を、さらには操作部
材(ピストン)7の中間部には両透孔11の間隔
と同一長さの小径部8を、それぞれ形成するとと
もに、スライダ4のストローク内においては、両
透孔11と小径部8との間に球12が嵌挿されて
スライダ4とピストン7とを連結状態とし、また
スライダ4のストローク端においては、ピストン
7のスライダ4に抗する強制摺動が実行される
と、球12のいずれか一方が大径部9に押し上げ
られて一方の透孔11と溝10との間に嵌挿さ
れ、ピストン7とスライダ4との連結状態が解除
される。従つて操作レバー13のストロークがス
ライダ4に連結した切換弁3等のストロークより
も大きい場合であつても、そのストローク差すな
わちストローク余剰分は、左右いずれの方向の余
剰分であつても操作レバー13で吸収できる。従
つて、切換弁3等の切換えは確実でありながら、
切換弁3等に余計な外力も作用しない。
には1つの溝10を、またスライダ4には溝10
をはさんで2個所に透孔11を、さらには操作部
材(ピストン)7の中間部には両透孔11の間隔
と同一長さの小径部8を、それぞれ形成するとと
もに、スライダ4のストローク内においては、両
透孔11と小径部8との間に球12が嵌挿されて
スライダ4とピストン7とを連結状態とし、また
スライダ4のストローク端においては、ピストン
7のスライダ4に抗する強制摺動が実行される
と、球12のいずれか一方が大径部9に押し上げ
られて一方の透孔11と溝10との間に嵌挿さ
れ、ピストン7とスライダ4との連結状態が解除
される。従つて操作レバー13のストロークがス
ライダ4に連結した切換弁3等のストロークより
も大きい場合であつても、そのストローク差すな
わちストローク余剰分は、左右いずれの方向の余
剰分であつても操作レバー13で吸収できる。従
つて、切換弁3等の切換えは確実でありながら、
切換弁3等に余計な外力も作用しない。
図は本発明実施例装置の縦断面図である。
2……ケース、4……スライダ、7……操作部
材(ピストン)、8……小径部、9……大径部、
10……溝、11……透孔、12……球、13…
…操作レバー、15,16……ストツパ。
材(ピストン)、8……小径部、9……大径部、
10……溝、11……透孔、12……球、13…
…操作レバー、15,16……ストツパ。
Claims (1)
- 1 中央内壁に溝を形成した中空のケースと、該
ケース内に摺動自在に嵌挿され、前記溝をはさむ
位置に間隔を有して2個所に透孔を穿設した中空
のスライダと、該スライダ内に摺動自在に嵌挿さ
れ、中間部に前記透孔の間隔と同一長さの小径部
を形成するとともに該小径部の外側には大径部を
有する操作部材と、前記ケースの両端部に設けら
れ、前記スライダのストロークと制限するストツ
パと、前記両透孔と小径部との間に嵌挿され、前
記スライダと前記操作部材とを連結する球とを備
え、前記スライダのストローク端において、前記
操作部材の前記スライダに抗する摺動が強制実行
されたときに、前記球のいずれか一方が前記透孔
と前記溝との間に嵌挿され、前記操作部材の前記
スライダに対する連結状態を解除するべくした操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167882A JPS58137611A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167882A JPS58137611A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137611A JPS58137611A (ja) | 1983-08-16 |
| JPH0142405B2 true JPH0142405B2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12061715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167882A Granted JPS58137611A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137611A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320994Y2 (ja) * | 1979-06-26 | 1988-06-10 |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP2167882A patent/JPS58137611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137611A (ja) | 1983-08-16 |
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