JPH0142580B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142580B2 JPH0142580B2 JP59178796A JP17879684A JPH0142580B2 JP H0142580 B2 JPH0142580 B2 JP H0142580B2 JP 59178796 A JP59178796 A JP 59178796A JP 17879684 A JP17879684 A JP 17879684A JP H0142580 B2 JPH0142580 B2 JP H0142580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- board
- printed
- connection
- boards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000000742 single-metal deposition Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
この発明は、プリント基板に実装された回路相
互を接続するためのコネクタに関するもので、特
に、フラツトパツクやチツプ化部品等のSMD
(surface mount devide)を用いて高密度実装を
実現したプリント基板に好適なコネクタを提供し
ようとするものである。
互を接続するためのコネクタに関するもので、特
に、フラツトパツクやチツプ化部品等のSMD
(surface mount devide)を用いて高密度実装を
実現したプリント基板に好適なコネクタを提供し
ようとするものである。
−従来の技術−
電子計算機のような複雑な電子回路は、例えば
演算制御回路、メモリ回路、I/Oインタフエー
ス回路等に分けてそれぞれCPUボード、メモリ
ボード、I/Oボード等として実装され、これら
のボード相互をコネクタで接続することにより全
体の回路を構成するようにしている。従つて、電
子計算機等の回路は複数枚のボードに分けて実装
されており、これら複数枚のボードをマザーボー
ドに櫛歯状に接続することにより全体の回路が構
成される。
演算制御回路、メモリ回路、I/Oインタフエー
ス回路等に分けてそれぞれCPUボード、メモリ
ボード、I/Oボード等として実装され、これら
のボード相互をコネクタで接続することにより全
体の回路を構成するようにしている。従つて、電
子計算機等の回路は複数枚のボードに分けて実装
されており、これら複数枚のボードをマザーボー
ドに櫛歯状に接続することにより全体の回路が構
成される。
また、電子計算機ではシステム構成の相違によ
り回路の増設や変更を必要とするが、これらの増
設や変更は、所定の回路をオプシヨンボードに実
装して該ボードの追加や交換により行われる。そ
こで電子計算機の筐体内には増設用ボードの為の
スペースを予め設けておくのが普通である。
り回路の増設や変更を必要とするが、これらの増
設や変更は、所定の回路をオプシヨンボードに実
装して該ボードの追加や交換により行われる。そ
こで電子計算機の筐体内には増設用ボードの為の
スペースを予め設けておくのが普通である。
−発明が解決しようとする問題点−
一方、電子計算機を始めとする各種電子装置で
は、装置の小型化、高密度化が要求されており、
SMDを用いた高密度実装が実用化されている。
SMDを用いれば、ボード上の部品の実装面積を
小さくすることが出来るばかりでなく、ボード上
での部品の突出高さも低くすることが出来、従つ
て複数枚のボードを櫛歯状に装着する際のボード
間隔も狭くすることが出来る。しかしながら、現
在電子部品の全てがSMD化されている訳ではな
く、SMDを用いて全ての回路を高密度化するこ
とは不可能なのが現状である。
は、装置の小型化、高密度化が要求されており、
SMDを用いた高密度実装が実用化されている。
SMDを用いれば、ボード上の部品の実装面積を
小さくすることが出来るばかりでなく、ボード上
での部品の突出高さも低くすることが出来、従つ
て複数枚のボードを櫛歯状に装着する際のボード
間隔も狭くすることが出来る。しかしながら、現
在電子部品の全てがSMD化されている訳ではな
く、SMDを用いて全ての回路を高密度化するこ
とは不可能なのが現状である。
更に、ボード相互を接続する従来のコネクタ2
1は、第7図に示すようにコンタクト22から伸
びるピン23をボード7のスルーホール24に挿
通してハンダデイツプ25により固定するもの
で、ボード7からの突出高さが高く、従つて、例
えボード7上の回路をSMDで高密度化しても接
続されるボード7,7相互の間隔を狭くすること
が出来ないという問題があつた。また、コネクタ
21の固定がハンダデイツプにより行われるの
で、クリームハンダによるリフロー方式でハンダ
付けされるSMDとはハンダ付けの方式が異なる
という実装工程上の問題もある。
1は、第7図に示すようにコンタクト22から伸
びるピン23をボード7のスルーホール24に挿
通してハンダデイツプ25により固定するもの
で、ボード7からの突出高さが高く、従つて、例
えボード7上の回路をSMDで高密度化しても接
続されるボード7,7相互の間隔を狭くすること
が出来ないという問題があつた。また、コネクタ
21の固定がハンダデイツプにより行われるの
で、クリームハンダによるリフロー方式でハンダ
付けされるSMDとはハンダ付けの方式が異なる
という実装工程上の問題もある。
本発明は、オプシヨンボードを有する複雑な電
子回路をコンパクトに実装する技術手段を得る研
究の一環として成されたもので、SMDを用いて
高密度実装されたプリントボード交互を接続する
のに特に好適なコネクタを提供しようとするもの
であり、これによりオプシヨンボードを有する複
雑な電子回路をコンパクトに実装できるようにし
たものである。
子回路をコンパクトに実装する技術手段を得る研
究の一環として成されたもので、SMDを用いて
高密度実装されたプリントボード交互を接続する
のに特に好適なコネクタを提供しようとするもの
であり、これによりオプシヨンボードを有する複
雑な電子回路をコンパクトに実装できるようにし
たものである。
−問題点を解決するための手段−
図示実施例の符号を用いて説明すれば、本発明
のコネクタは、接続側端面3の長手両縁に鍔4が
設けられてコンタクト5から伸びる接続端子6が
この鍔4の裏側に配設されており、主部2はプリ
ントボード7に設けられた透孔8に嵌装され、該
透孔8の縁にプリントされた接続パツト9と前記
接続端子6とをハンダ付けしてプリントボード上
に装着されることを特徴とするものである。
のコネクタは、接続側端面3の長手両縁に鍔4が
設けられてコンタクト5から伸びる接続端子6が
この鍔4の裏側に配設されており、主部2はプリ
ントボード7に設けられた透孔8に嵌装され、該
透孔8の縁にプリントされた接続パツト9と前記
接続端子6とをハンダ付けしてプリントボード上
に装着されることを特徴とするものである。
−作用−
コネクタ1は、コンタクト5a,5b相互の接
触を保証する必要から、雄型コンタクト5aの所
定の挿入深さを確保する必要がある。そのため、
コネクタがボード面から高く突出する結果となつ
ていたのであるが、本発明のコネクタでは、主部
2がボード7に埋設されるので、それだけコネク
タ1の突出高さを低くすることが出来、同時に透
孔8とコネクタの主部2との嵌合により接続端子
6と接続パツト9との位置合わせが行われるの
で、接続端子6を高密度で配置することが可能と
なる。このようなコネクタ1は、接続パツド9に
クリームハンダを塗布した後コネクタ1を透孔8
に嵌入して加熱することにより、リフロー方式で
ハンダ付けが行われ、SMDと同一工程でハンダ
付け及び固定が行われる。
触を保証する必要から、雄型コンタクト5aの所
定の挿入深さを確保する必要がある。そのため、
コネクタがボード面から高く突出する結果となつ
ていたのであるが、本発明のコネクタでは、主部
2がボード7に埋設されるので、それだけコネク
タ1の突出高さを低くすることが出来、同時に透
孔8とコネクタの主部2との嵌合により接続端子
6と接続パツト9との位置合わせが行われるの
で、接続端子6を高密度で配置することが可能と
なる。このようなコネクタ1は、接続パツド9に
クリームハンダを塗布した後コネクタ1を透孔8
に嵌入して加熱することにより、リフロー方式で
ハンダ付けが行われ、SMDと同一工程でハンダ
付け及び固定が行われる。
−実施例−
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示
したもので、第1図はボードに装着した状態で示
す横断面図、第2図は雌側のコネクタを裏側より
見た斜視図、第3図はボードに装着された雌側の
コネクタの斜視図である。
したもので、第1図はボードに装着した状態で示
す横断面図、第2図は雌側のコネクタを裏側より
見た斜視図、第3図はボードに装着された雌側の
コネクタの斜視図である。
図中、1はコネクタ、2はその主体、3は主体
2の接続側端面、4は接続側端面3の長手両縁に
主体2と一体に突出形成された鍔、5はコネクタ
1のコンタクト、6はコンタクト5に接続された
導体箔からなる接続端子、7はプリントボード、
8はボード7に穿設された透孔、9はボード7の
プリントパターンに接続された接続パツトで、コ
ネクタ1のコンタクト数に相当する接続パツト9
……9が透孔8の長手両縁に設けられている。な
お、符号に付した添字のa,bは雄側a及び雌側
bを区別するために付したもので、図中及び説明
中において両者を区別する必要がないときは該添
字は省略されている。
2の接続側端面、4は接続側端面3の長手両縁に
主体2と一体に突出形成された鍔、5はコネクタ
1のコンタクト、6はコンタクト5に接続された
導体箔からなる接続端子、7はプリントボード、
8はボード7に穿設された透孔、9はボード7の
プリントパターンに接続された接続パツトで、コ
ネクタ1のコンタクト数に相当する接続パツト9
……9が透孔8の長手両縁に設けられている。な
お、符号に付した添字のa,bは雄側a及び雌側
bを区別するために付したもので、図中及び説明
中において両者を区別する必要がないときは該添
字は省略されている。
図より明らかなように、コネクタのコンタクト
5をボード7上のプリントパターンに接続するた
めの接続端子6は、コネクタ主体2に形成した鍔
4の裏側に配設されている。一方、ボード7には
コネクタ主体2が丁度嵌合される透孔8が設けら
れ、その長手縁にコネクタとの接続パターンであ
る接続パツト9が接続端子6と等しいピツチでプ
リントされている。
5をボード7上のプリントパターンに接続するた
めの接続端子6は、コネクタ主体2に形成した鍔
4の裏側に配設されている。一方、ボード7には
コネクタ主体2が丁度嵌合される透孔8が設けら
れ、その長手縁にコネクタとの接続パターンであ
る接続パツト9が接続端子6と等しいピツチでプ
リントされている。
接続パツト9には、コネクタ1の取付に先立つ
て公知手段によりクリームハンダが塗布され、コ
ネクタ1は、主体2をボード7に設けた透孔8に
嵌装されてその鍔4の裏面がボード7の上面に当
接した状態で装着される。このとき、鍔4の裏面
の接続端子6がプリントボード7の接続パツト9
と接触し、加熱処理によつてハンダ付けされてボ
ード7上のプリントパターンとコネクタのコンタ
クト5とが接続される。同時に、接続端子6と接
続パツト9とのハンダ付けによりコネクタ1がプ
リントボード7に固定されることとなる。
て公知手段によりクリームハンダが塗布され、コ
ネクタ1は、主体2をボード7に設けた透孔8に
嵌装されてその鍔4の裏面がボード7の上面に当
接した状態で装着される。このとき、鍔4の裏面
の接続端子6がプリントボード7の接続パツト9
と接触し、加熱処理によつてハンダ付けされてボ
ード7上のプリントパターンとコネクタのコンタ
クト5とが接続される。同時に、接続端子6と接
続パツト9とのハンダ付けによりコネクタ1がプ
リントボード7に固定されることとなる。
このようにして装着されたコネクタ1は、第1
図に示すようにその主体2がプリントボード7に
埋設された状態で装着されるので、ボード面から
の突出高さを従来のコネクタ21に比べて遥かに
低くすることができる。
図に示すようにその主体2がプリントボード7に
埋設された状態で装着されるので、ボード面から
の突出高さを従来のコネクタ21に比べて遥かに
低くすることができる。
プリントボード7にコネクタ装着用の透孔8が
設けられる関係上、この透孔8部分にはプリント
パターンを設けることが出来ない。従つて、コネ
クタ1をプリントボード7の中央部に装着するこ
とは困難で、通常はボード7の周辺部に装着され
ることとなる。この場合、回路設計上の都合によ
り、接続端子6を全てコネクタ1の片側に設けた
ほうがパターンの配設が容易になることがある。
このような場合は、第4図に示すように、2列に
設けたコンタクト5の接続端子6を共に片側の鍔
4Aの裏面に設けることも出来る。この場合、接
続端子6の配設ピツチP(第2図)はコンタクト
5の配設ピツチDの1/2となり、例えばコンタク
ト5の配設ピツチDが通常の2.54mmであれば、接
続端子6及び接続パツト9の配設ピツチPを1.27
mmとする。高密度実装技術の進歩により、1.27mm
ピツチで接続端子6や接続パツト9を設けること
に格別の困難はない。
設けられる関係上、この透孔8部分にはプリント
パターンを設けることが出来ない。従つて、コネ
クタ1をプリントボード7の中央部に装着するこ
とは困難で、通常はボード7の周辺部に装着され
ることとなる。この場合、回路設計上の都合によ
り、接続端子6を全てコネクタ1の片側に設けた
ほうがパターンの配設が容易になることがある。
このような場合は、第4図に示すように、2列に
設けたコンタクト5の接続端子6を共に片側の鍔
4Aの裏面に設けることも出来る。この場合、接
続端子6の配設ピツチP(第2図)はコンタクト
5の配設ピツチDの1/2となり、例えばコンタク
ト5の配設ピツチDが通常の2.54mmであれば、接
続端子6及び接続パツト9の配設ピツチPを1.27
mmとする。高密度実装技術の進歩により、1.27mm
ピツチで接続端子6や接続パツト9を設けること
に格別の困難はない。
また、コネクタ1のコンタクト数が多くなり、
リフロー方式によるハンダ付けだけではコネクタ
1の固定に不安がある場合には、第5図に示すよ
うに鍔4部分でピン10によりコネクタ1を固定
する構造とすることもできる。
リフロー方式によるハンダ付けだけではコネクタ
1の固定に不安がある場合には、第5図に示すよ
うに鍔4部分でピン10によりコネクタ1を固定
する構造とすることもできる。
第6図は本発明のコネクタを用いた電子回路の
実装構造の一例を示したもので、7Aはメインボ
ード、7Mはマザーボード、7Bはオプシヨンボ
ードであり、11はメインボード7Aをマザーボ
ード7Mに接続しているコネクタ、1は本発明の
コネクタである。
実装構造の一例を示したもので、7Aはメインボ
ード、7Mはマザーボード、7Bはオプシヨンボ
ードであり、11はメインボード7Aをマザーボ
ード7Mに接続しているコネクタ、1は本発明の
コネクタである。
前述したように、現状では電子回路を全て
SMDで実装することは不可能であり、DIP型IC
のような従来型のパツケージによる部品12がメ
インボード7Aに搭載されている。しかし、コネ
クタ1の周囲にはSMD13が配置されており、
かつ、オプシヨンボード7BはSMD13で実装
されるように回路設計が行われている。従来型パ
ツケージの部品12を用いたボードでは、実装時
のボード間隔Wは15.24mm(6/10インチ)程度で
あるが、SMD13と本発明のコネクタ1を用い
た上記構造により、当該間隔Wを有するメインボ
ード7A,7A間にオプシヨンボード7Bを挿入
することが可能となり、従来のようにオプシヨン
ボードをマザーボードに装着するための余分のス
ペースを設けたり、オプシヨンボードを挿入する
ためにメインボードの間隔を上記間隔W以上に広
くする必要がなくなり、従つて、装置全体を小型
軽量化することが可能となる。
SMDで実装することは不可能であり、DIP型IC
のような従来型のパツケージによる部品12がメ
インボード7Aに搭載されている。しかし、コネ
クタ1の周囲にはSMD13が配置されており、
かつ、オプシヨンボード7BはSMD13で実装
されるように回路設計が行われている。従来型パ
ツケージの部品12を用いたボードでは、実装時
のボード間隔Wは15.24mm(6/10インチ)程度で
あるが、SMD13と本発明のコネクタ1を用い
た上記構造により、当該間隔Wを有するメインボ
ード7A,7A間にオプシヨンボード7Bを挿入
することが可能となり、従来のようにオプシヨン
ボードをマザーボードに装着するための余分のス
ペースを設けたり、オプシヨンボードを挿入する
ためにメインボードの間隔を上記間隔W以上に広
くする必要がなくなり、従つて、装置全体を小型
軽量化することが可能となる。
−効果−
以上説明したように本発明のコネクタは、ボー
ドからの突出高さを極めて低くすることが出来、
SMDと共に使用することによりボード間隔を従
来構造の約1/2とすることが可能で約2倍の実装
密度が得られ、オプシヨンボードとメインボード
との接続用コネクタ等として極めて有用である。
また、クリームハンダによりSMDと同一工程で
コネクタを実装することが出来、コネクタをボー
ドの透孔に嵌合させれば接続端子とプリントパタ
ーンの位置合わせが自動的に行われるので、ボー
ド製作の省力化、自動化を図る上でも極めて有用
である。
ドからの突出高さを極めて低くすることが出来、
SMDと共に使用することによりボード間隔を従
来構造の約1/2とすることが可能で約2倍の実装
密度が得られ、オプシヨンボードとメインボード
との接続用コネクタ等として極めて有用である。
また、クリームハンダによりSMDと同一工程で
コネクタを実装することが出来、コネクタをボー
ドの透孔に嵌合させれば接続端子とプリントパタ
ーンの位置合わせが自動的に行われるので、ボー
ド製作の省力化、自動化を図る上でも極めて有用
である。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示
したもので、第1図はボードに装着した状態で示
す横断面図、第2図は雌側のコネクタを裏側より
見た斜視図、第3図はボードに装着された雌側の
コネクタの斜視図である。第4図は第2実施例を
ボードに装着した状態で示す横断面図、第5図は
コネクタの固定手段の一例を示す説明図、第6図
はボードの実装構造の一例を示す説明図、第7図
は従来のコネクタをボードに装着した状態で示す
横断面図である。 図中、1はコネクタ、2はその主体、3は接続
側端面、4は鍔、5はコンタクト、6は接続端
子、7はプリントボード、8は透孔、9は接続パ
ツトであり、添字のaは雄側を、bは雌側を示す
ために付されたものである。
したもので、第1図はボードに装着した状態で示
す横断面図、第2図は雌側のコネクタを裏側より
見た斜視図、第3図はボードに装着された雌側の
コネクタの斜視図である。第4図は第2実施例を
ボードに装着した状態で示す横断面図、第5図は
コネクタの固定手段の一例を示す説明図、第6図
はボードの実装構造の一例を示す説明図、第7図
は従来のコネクタをボードに装着した状態で示す
横断面図である。 図中、1はコネクタ、2はその主体、3は接続
側端面、4は鍔、5はコンタクト、6は接続端
子、7はプリントボード、8は透孔、9は接続パ
ツトであり、添字のaは雄側を、bは雌側を示す
ために付されたものである。
Claims (1)
- 1 接続側端面の長手両縁に鍔が設けられてコン
タクトから伸びる接続端子がこの鍔の裏側に配設
されており、主部はプリントボードに設けられた
透孔に嵌装され、該透孔の縁にプリントされた接
続パツトと前記接続端子とをハンダ付けしてプリ
ントボード上に装着されることを特徴とする、高
密度実装基板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178796A JPS6155874A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 高密度実装基板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178796A JPS6155874A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 高密度実装基板用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155874A JPS6155874A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0142580B2 true JPH0142580B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=16054793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178796A Granted JPS6155874A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 高密度実装基板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155874A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379170U (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-12 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59178796A patent/JPS6155874A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155874A (ja) | 1986-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5073118A (en) | Surface mounting an electronic component | |
| EP0562725A2 (en) | Adaptor element for modifying electrical connections to an electrical component | |
| WO2008102326A2 (en) | In-grid decoupling for ball grid array (bga) devices | |
| JP2002009449A (ja) | プリント配線基板装置 | |
| US7068120B2 (en) | Electromagnetic bus coupling having an electromagnetic coupling interposer | |
| US4580858A (en) | Alignment fixture assembly for surface-mount connectors | |
| JPH0142580B2 (ja) | ||
| JP2001156222A (ja) | 基板接続構造、基板接続用プリント配線基板および基板接続方法 | |
| GB2092839A (en) | Improvements in or relating to electrical connection arrangements | |
| JPH05102621A (ja) | 導電パターン | |
| JPH11121060A (ja) | プリント配線基板間マルチピンコネクタ | |
| JP2674071B2 (ja) | Lsiパッケージ | |
| JPH0818188A (ja) | コネクタレスプリント基板接続機構 | |
| JPS6334264Y2 (ja) | ||
| JPH0521316B2 (ja) | ||
| JPH0510388Y2 (ja) | ||
| JPH051908Y2 (ja) | ||
| JPS5939964U (ja) | 配線板 | |
| JPH04308676A (ja) | コネクタ | |
| JPH0710969U (ja) | プリント基板 | |
| JPH0519973Y2 (ja) | ||
| JPH0231492A (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| JPH0436110Y2 (ja) | ||
| JPH062276Y2 (ja) | 電子部品実装構造 | |
| KR19980082199A (ko) | 커넥터 |