JPH0143040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143040Y2 JPH0143040Y2 JP14286685U JP14286685U JPH0143040Y2 JP H0143040 Y2 JPH0143040 Y2 JP H0143040Y2 JP 14286685 U JP14286685 U JP 14286685U JP 14286685 U JP14286685 U JP 14286685U JP H0143040 Y2 JPH0143040 Y2 JP H0143040Y2
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- Japan
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- determination
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はリセスドチヤコールフイルタタバコの
不良検出装置に関するものである。
不良検出装置に関するものである。
リセスドチヤコールフイルタプラグを使用した
巻たばこの製造に際しては、フイルタプラグ内の
アセテートまたはチヤコールの配列不良によつ
て、リセス部の深さが所定値よりも浅い物、深い
物、あるいはリセス部の無い物、フイルタの無い
物、アセテートとチヤコールの入れ換わつた物等
の不良品が発生するおそれがある。
巻たばこの製造に際しては、フイルタプラグ内の
アセテートまたはチヤコールの配列不良によつ
て、リセス部の深さが所定値よりも浅い物、深い
物、あるいはリセス部の無い物、フイルタの無い
物、アセテートとチヤコールの入れ換わつた物等
の不良品が発生するおそれがある。
これら不良品は外観品質を損ねると共に、喫味
上好ましくないので、製造時に検出して取り除く
必要がある。
上好ましくないので、製造時に検出して取り除く
必要がある。
不良の検出には、例えばリセス部に光を照射し
てその反射光の光量によりリセス部の深さを検出
する方法が考えられる。この場合、1個の検出器
でリセス部の深さが所定値よりも浅い物、深い
物、あるいはリセス部の無い物、フイルタの無い
物、アセテートとチヤコールの入れ換わつた物不
良を検出するには、第6図に示すような検出器の
出力特性が要求される。
てその反射光の光量によりリセス部の深さを検出
する方法が考えられる。この場合、1個の検出器
でリセス部の深さが所定値よりも浅い物、深い
物、あるいはリセス部の無い物、フイルタの無い
物、アセテートとチヤコールの入れ換わつた物不
良を検出するには、第6図に示すような検出器の
出力特性が要求される。
アセテートとチヤコールの入れ替わつた物など
の不良を検出するには、第6図に示すような検出
器の出力特性が要求される。
の不良を検出するには、第6図に示すような検出
器の出力特性が要求される。
しかし、検出器と該検出器に対向されたリセス
部のあるたばこ端との間の距離と出力との関係
は、各距離における良品の場合の出力に対して、
リセス部の深さにより第7図に示すように変化す
ることから、実際には1個の検出器で不良を検出
することは困難である。例えば検出器とたばこ端
との間の距離を5m/m以上に設定した場合には、
良品とリセス部の深い物との間の出力差が小さく
検出誤差を生じる。また、5m/m以下に設定し
た場合には、リセス部の浅い物、リセス部の無い
物の出力が良品の出力よりも下がり、第6図に示
す特性(リセス部の浅い物、リセス部の無い物の
出力が良品よりも大きい)を満足することが出来
なくなる。
部のあるたばこ端との間の距離と出力との関係
は、各距離における良品の場合の出力に対して、
リセス部の深さにより第7図に示すように変化す
ることから、実際には1個の検出器で不良を検出
することは困難である。例えば検出器とたばこ端
との間の距離を5m/m以上に設定した場合には、
良品とリセス部の深い物との間の出力差が小さく
検出誤差を生じる。また、5m/m以下に設定し
た場合には、リセス部の浅い物、リセス部の無い
物の出力が良品の出力よりも下がり、第6図に示
す特性(リセス部の浅い物、リセス部の無い物の
出力が良品よりも大きい)を満足することが出来
なくなる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、検出誤差が生じるおそれ
のないリセスドチヤコールフイルタタバコの不良
検出装置を提供するとことである。
の目的とするところは、検出誤差が生じるおそれ
のないリセスドチヤコールフイルタタバコの不良
検出装置を提供するとことである。
本考案は上記目的を達成するため、リセスドチ
ヤコールフイルタタバコのリセス部の深さを検出
する第1検出器と第2検出器とを具備し、第1検
出器によりリセス部の深さが所定値より浅い不良
品を検出し、第2検出器によりリセス部の深さが
所定値よりも深い不良品を検出するように構成し
てなることを特徴としている。
ヤコールフイルタタバコのリセス部の深さを検出
する第1検出器と第2検出器とを具備し、第1検
出器によりリセス部の深さが所定値より浅い不良
品を検出し、第2検出器によりリセス部の深さが
所定値よりも深い不良品を検出するように構成し
てなることを特徴としている。
(実施例)
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図、第2図は本考案のリセスドチヤコール
フイルタタバコの検出装置を示している。図中符
号1は回転ドラム、2は第1検出器、3は第2検
出器である。
フイルタタバコの検出装置を示している。図中符
号1は回転ドラム、2は第1検出器、3は第2検
出器である。
回転ドラム1の周面には、周方向に適宜間隔を
おいて軸線方向に延びるタバコ固定溝1aが形成
されている。フイルタアタツチメント工程から切
断工程を経たリセスドチヤコールフイルタタバコ
4はタバコ固定溝1aに空気吸引力を利用して固
定されて、回転ドラム1の回転に伴い検査位置→
不良品排除位置→包装工程に運ばれる。
おいて軸線方向に延びるタバコ固定溝1aが形成
されている。フイルタアタツチメント工程から切
断工程を経たリセスドチヤコールフイルタタバコ
4はタバコ固定溝1aに空気吸引力を利用して固
定されて、回転ドラム1の回転に伴い検査位置→
不良品排除位置→包装工程に運ばれる。
検査位置にはリセスドチヤコールフイルタタバ
コ4のリセス部4aと対抗するようにして第1検
出器2、第2検出器3が配置されている。これら
第1検出器2、第2検出器3は同一の反射型光電
検出器で、投光部2a,3aと受光部2b,3b
を有してリセス部4aと間隔をおいて配置されて
いる。
コ4のリセス部4aと対抗するようにして第1検
出器2、第2検出器3が配置されている。これら
第1検出器2、第2検出器3は同一の反射型光電
検出器で、投光部2a,3aと受光部2b,3b
を有してリセス部4aと間隔をおいて配置されて
いる。
第1検出器2とリセス部4aとの間の距離は、
リセス部4aの深さが所定値(第4図a参照)よ
り浅い物(同図b参照)、リセス部4aの無い物
(同図c参照)に対し良好な感度を示す距離(例
えば5m/m以上)に設定されている。この第1
検出器2では、不良品のとき良品に比して反射光
量が多くなつている。
リセス部4aの深さが所定値(第4図a参照)よ
り浅い物(同図b参照)、リセス部4aの無い物
(同図c参照)に対し良好な感度を示す距離(例
えば5m/m以上)に設定されている。この第1
検出器2では、不良品のとき良品に比して反射光
量が多くなつている。
また、第2検出器3とリセス部4aとの間の距
離はリセス部4aの深さが所定値よりも深い物
(同図d参照)、フイルタの無い物(同図e参照)
に対し良好な感度を示す距離(例えば3m/m)
に設定されている。この第2検出器では、不良品
のとき良品に比して反射光量が低下している。
離はリセス部4aの深さが所定値よりも深い物
(同図d参照)、フイルタの無い物(同図e参照)
に対し良好な感度を示す距離(例えば3m/m)
に設定されている。この第2検出器では、不良品
のとき良品に比して反射光量が低下している。
なお、アセテートとチヤコールの入れ換わつた
物(同図f参照)では、リセス部4aとの間の距
離に関係なく良好な感度を示すことから、第1検
出器2、第2検出器3ともに検出可能であるが、
本実施例では第1検出器2で検出するようにして
いる。
物(同図f参照)では、リセス部4aとの間の距
離に関係なく良好な感度を示すことから、第1検
出器2、第2検出器3ともに検出可能であるが、
本実施例では第1検出器2で検出するようにして
いる。
第5図は本考案のリセスドチヤコールフイルタ
タバコの不良検出装置の回路図を示している。
タバコの不良検出装置の回路図を示している。
投光部2a,3aは赤外発光ダイオードからな
り、発振回路5と出力回路6,7によりパルス点
灯する。
り、発振回路5と出力回路6,7によりパルス点
灯する。
受光部2b,3bはフオトトランジスタからな
り、その出力は増幅器8,9により増幅されて判
定回路10,11に入力される。判定回路10は
可変ボリユームVR1とVR2により二つの判定
レベルL1,L2(第3図a参照)が設定されて
いて、この判定レベルL1,L2を越えた入力
(L1よりも大きな入力、L2よりも小さな入力)
があつたとき不良信号を出力する。また、判定回
路11は可変ボリユームVR3により判定レベル
L3(第3図b参照)が設定されていて、この判
定レベルL3を越えた入力(L3よりも小さい入
力)があつたとき不良信号を出力する。
り、その出力は増幅器8,9により増幅されて判
定回路10,11に入力される。判定回路10は
可変ボリユームVR1とVR2により二つの判定
レベルL1,L2(第3図a参照)が設定されて
いて、この判定レベルL1,L2を越えた入力
(L1よりも大きな入力、L2よりも小さな入力)
があつたとき不良信号を出力する。また、判定回
路11は可変ボリユームVR3により判定レベル
L3(第3図b参照)が設定されていて、この判
定レベルL3を越えた入力(L3よりも小さい入
力)があつたとき不良信号を出力する。
入力回路12、ラツチ回路13,14、シフト
回路15,16、OR回路17、出力回路18
は、判定回路10,11からの不良信号を機械に
同期した同期信号によつてシフトして、不良品が
不良品排除位置まで移動した時これにタイミング
を合わせて排除信号を出力するようにしている。
回路15,16、OR回路17、出力回路18
は、判定回路10,11からの不良信号を機械に
同期した同期信号によつてシフトして、不良品が
不良品排除位置まで移動した時これにタイミング
を合わせて排除信号を出力するようにしている。
同期信号は入力回路12により波形整形された
後、ラツチ回路13,14、シフト回路15,1
6に送られ、これらラツチ回路13,14、シフ
ト回路15,16を機械と同期させる。
後、ラツチ回路13,14、シフト回路15,1
6に送られ、これらラツチ回路13,14、シフ
ト回路15,16を機械と同期させる。
ラツチ回路13,14は判定回路10,11か
らの不良信号を同期信号と同期させて一時的に記
憶するものである。
らの不良信号を同期信号と同期させて一時的に記
憶するものである。
シフト回路15は、第1検出器2が第2検出器
3よりもリセスドチヤコールフイルタタバコ4の
流れに対し手前側にあることから判定回路10の
不良信号を第1検出器2と第2検出器3との間の
位置のズレに相当してシフトさせる。
3よりもリセスドチヤコールフイルタタバコ4の
流れに対し手前側にあることから判定回路10の
不良信号を第1検出器2と第2検出器3との間の
位置のズレに相当してシフトさせる。
シフト回路15かラツチ回路14のいずれかの
回路から信号が出力されると、OR回路17から
信号が出力してシフト回路16によつて不良品排
除位置までシフトされ、出力回路18から排除信
号が出力される。
回路から信号が出力されると、OR回路17から
信号が出力してシフト回路16によつて不良品排
除位置までシフトされ、出力回路18から排除信
号が出力される。
次に上記実施例の作用を説明する。
タバコ固定溝1aに固定されたリセスドチヤコ
ールフイルタタバコ4が検査位置に運ばれてくる
と、まず第1検出器2の投光部2aからリセス部
4aに光が照射され、リセス部4aからの反射光
が受光部2bに入射される。次いで、第2検出器
3の投光部3aからリセス部4aに光が照射さ
れ、リセス部4aからの反射光が受光部3bに入
射される。
ールフイルタタバコ4が検査位置に運ばれてくる
と、まず第1検出器2の投光部2aからリセス部
4aに光が照射され、リセス部4aからの反射光
が受光部2bに入射される。次いで、第2検出器
3の投光部3aからリセス部4aに光が照射さ
れ、リセス部4aからの反射光が受光部3bに入
射される。
受光部2bの出力(反射光量に比例する)は判
定回路10に入力され、判定レベルL1より大き
いか否かが判定され、また判定レベルL2より小
さいか否かが判定される。判定レベルL1,L2
を越えた時、すなわち、リセス部4aの深さが所
定値よりも浅い時、リセス部4aのない時、アセ
テートとチヤコールの入れ換わつた時、判定回路
10から不良信号が出力される。
定回路10に入力され、判定レベルL1より大き
いか否かが判定され、また判定レベルL2より小
さいか否かが判定される。判定レベルL1,L2
を越えた時、すなわち、リセス部4aの深さが所
定値よりも浅い時、リセス部4aのない時、アセ
テートとチヤコールの入れ換わつた時、判定回路
10から不良信号が出力される。
また、受光部3bの出力(反射光量に比例す
る)は判定回路11に入力され、判定レベルL3
より小さいか否かが判定される。判定レベルL3
よりも小さい時、すなわちリセス部4aの深さが
所定値よりも深い時、フイルタの無い時、判定回
路11から不良信号が出力される。
る)は判定回路11に入力され、判定レベルL3
より小さいか否かが判定される。判定レベルL3
よりも小さい時、すなわちリセス部4aの深さが
所定値よりも深い時、フイルタの無い時、判定回
路11から不良信号が出力される。
判定回路10,11のいづれかから不良信号が
出力されると、不良品のリセスドチヤコールフイ
ルタタバコ4が不良品排除位置に運ばれた時、こ
れにタイミングを合わせて出力回路18から排除
信号が出力されて回転ドラム1から排出される。
出力されると、不良品のリセスドチヤコールフイ
ルタタバコ4が不良品排除位置に運ばれた時、こ
れにタイミングを合わせて出力回路18から排除
信号が出力されて回転ドラム1から排出される。
良品は回転ドラム1から次工程の包装工程に送
られる。
られる。
以上説明したように本考案によれば、リセスド
チヤコールフイルタタバコのリセス部の深さを検
出する第1検出器と第2検出器とを具備し、第1
検出器によりリセス部の深さが所定値より浅い不
良品を検出し、第2検出器によりリセス部の深さ
が所定値よりも深い不良品を検出するように構成
してなるので、検出誤差を生じることなく不良品
を完全に検出することが出来て、次工程に不良品
を送るような問題が生じない。
チヤコールフイルタタバコのリセス部の深さを検
出する第1検出器と第2検出器とを具備し、第1
検出器によりリセス部の深さが所定値より浅い不
良品を検出し、第2検出器によりリセス部の深さ
が所定値よりも深い不良品を検出するように構成
してなるので、検出誤差を生じることなく不良品
を完全に検出することが出来て、次工程に不良品
を送るような問題が生じない。
第1図は本考案のリセスドチヤコールフイルタ
タバコの不良検出装置の要部の斜視図、第2図は
同平面図、第3図a,bは判定レベルを示す説明
図、第4図a〜fはリセスドチヤコールフイルタ
タバコの良品と不良品を示す説明図、第5図は回
路図、第6図は1個の検出器で不良を検出する場
合の検出器の出力特性を説明する説明図、第7図
は検出器とリセス部との間の距離と出力との関係
を示すグラフである。 1……回転ドラム、2……第1検出器、3……
第2検出器。
タバコの不良検出装置の要部の斜視図、第2図は
同平面図、第3図a,bは判定レベルを示す説明
図、第4図a〜fはリセスドチヤコールフイルタ
タバコの良品と不良品を示す説明図、第5図は回
路図、第6図は1個の検出器で不良を検出する場
合の検出器の出力特性を説明する説明図、第7図
は検出器とリセス部との間の距離と出力との関係
を示すグラフである。 1……回転ドラム、2……第1検出器、3……
第2検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互に平行に整列されて整列方向に間欠移送され
る一連のリセスドチヤコールフイルタタバコのう
ちの1本のタバコのリセス部と対向して設けられ
た第1の反射型光電検出器と、 前記第1の反射型光電検出器よりタバコ所定本
数分下流側に1本のタバコのリセス部と対向して
設けられた第2の反射型光電検出器と、 前記第1の検出器の出力信号のレベルと第1及
び第2の2つの判定レベルとを比較し、出力信号
のレベルが第1及び第2判定レベル間にないこと
によりリセス部の深さが所定値より浅い不良品と
フイルタの逆転した不良品とを判定する第1の判
定手段と、 前記第2の検出器の出力信号のレベルと第3の
判定レベルとを比較し、出力信号のレベルが第3
の判定レベルより小さいことによりリセス部の深
さが所定値より深い不良品を判定する第2の判定
手段と、 前記第1の判定手段の判定結果を前記タバコ所
定本数分遅延する遅延手段とを備え、 該遅延手段の出力と前記第2の判定手段の出力
の論理和により不良品を検出するようにしたこと
を特徴とするリセスドチヤコールフイルタタバコ
の不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14286685U JPH0143040Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14286685U JPH0143040Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253694U JPS6253694U (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0143040Y2 true JPH0143040Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=31052006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14286685U Expired JPH0143040Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143040Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP14286685U patent/JPH0143040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253694U (ja) | 1987-04-03 |
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