JPH0143315B2 - - Google Patents

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JPH0143315B2
JPH0143315B2 JP57183335A JP18333582A JPH0143315B2 JP H0143315 B2 JPH0143315 B2 JP H0143315B2 JP 57183335 A JP57183335 A JP 57183335A JP 18333582 A JP18333582 A JP 18333582A JP H0143315 B2 JPH0143315 B2 JP H0143315B2
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Toyota Motor Corp
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/08Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
    • G07C5/0816Indicating performance data, e.g. occurrence of a malfunction

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両用表示装置、特に車両制御用の演
算回路のモード及びその出力を表示する車両用表
示装置の改良に関する。
近年電子工学の発達にともない、車両の電子制
御化が進み、ドライバーの負担を軽減し快適なド
ライブ走行を可能としている。このような電子制
御は、単に選択スイツチにより所望の制御モード
を選択するのみでよく、制御モードが選択された
後はマイクロコンピユータ等の演算回路により当
該制御モードによつて指示される車両の各種制御
が自動的に行われることになる。
従つて、このような制御を確実に行うために
は、選択された制御モードを確実にドライバーに
認識させる必要があり、また、何らかの原因で選
択された制御モードで車両の制御を行うことがで
きないような場合には、これをドライバーに知ら
せる必要がある。
このため、一般に運転席の表示パネル上には、
演算回路の制御モードを表示する表示素子が設け
られており、更に何らかの原因で選択された制御
モードで車両の制御を行うことができない場合に
は、演算回路内部に備えられた自己診断機能が働
き、表示パネル上に前記表示素子と別個に設けら
れた専用の表示素子によりこれを表示していた。
しかし、このように演算回路の制御モードを表
示する表示素子と、演算回路のトラブルを表示す
る表示素子とを、それぞれ別個独立に設けること
は、使用する表示素子、配線コード及び演算回路
の出力端子数の増加を招き、表示装置が複雑化
し、そのコストが増大するという欠点がある。
更に、このように使用する表示素子数が増加す
ると、これら表示素子が配置される表示パネルの
視認性の低下を招き、演算回路の制御モード及び
その出力を確実にドライバーに認識させることが
できなくなるというおそれがあつた。
本発明はこのような従来の課題に鑑み為された
ものであり、その目的は、演算回路の制御モード
と演算結果の出力の双方を良好な視認性をもつて
表示することができ、しかもその構造が簡単な車
両用表示装置を提供することにある。
この目的達成のため、本発明の装置は、複数の
制御モードの中から所望の制御モードを選択する
選択スイツチと、この選択スイツチによつて選択
された制御モードについてのモード選択信号が対
応するモード選択入力端子を介し入力され、この
入力に応じた車両の走行制御をするために各種の
演算を行い、これを出力する演算回路と、この演
算回路の前記モード選択入力端子に接続され、選
択された制御モードについての表示を行う表示素
子とを含み、前記演算回路は、その演算結果につ
いての出力の少なくとも1つを前記モード選択入
力端子から出力して制御モードについての表示を
行うための複数の表示素子に供給し、表示素子に
演算回路に入力する制御モードと演算回路におけ
る演算結果についての出力の双方を表示させるこ
とを特徴とする。
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明
する。
第1図には、本発明の車両用表示装置の好適な
実施例が示されており、実施例において車両制御
用の演算回路10は車両の自動変速装置12の制
御を行つている。
この自動変速装置12は、第1のシフトソレノ
イド14と、第2のシフトソレノイド16と、ロ
ツクアツプソレノイド18と、を有しており、第
1のシフトソレノイド14及び第2のシフトソレ
ノイド16は互いの4つの組合せで選択的に励磁
され、第1速領域、第2速領域、第3速領域又は
オーバードライブ領域を選択指定する。また、ロ
ツクアツプソレノイド18は図示しないトルクコ
ンバータと並列的に配設されたロツクアツプ手段
を駆動制御するものであり、このロツクアツプソ
レノイド18の励磁を制御することによりエンジ
ン出力をトルクコンバータを介して又はトルクコ
ンバータを介することなく直結して出力側に伝達
させるかのいずれかを選択することができる。
このような自動変速装置12の制御を演算回路
10に行わせるため、演算回路10の各入力端子
a,b,c,d,eにはスロツトルセンサ20、
車速センサ22、シフトレバースイツチ24、定
速走行制御装置26、エンジン制御装置28から
出力させる信号がそれぞれ入力されている。ここ
において、スロツトルセンサ20は1個のアイド
ル接点と3個のパターン接点とを有し、3個のパ
ターン接点の組合せに対応するスロツトル開度を
検出している。またシフトレバースイツチ24
は、シフトレバーにより設定されるリバースレン
ジ(Rレンジ)、ドライブレンジ(Dレンジ)、ロ
ーレンジ(Lレンジ)及びセカンドレンジ(Sレ
ンジ)を検出している。定速走行制御装置26
は、オーバードライブ領域走行中に例えば10Km/
h以上の減速が発生するとオーバードライブ信号
カツト信号、すなわちO/Dカツト信号を出力し
ている。またエンジン制御装置28は、エンジン
低温時にロツクアツプ禁止信号を出力している。
そして、このように演算回路10に入力される
信号は入力バツフア30を介してCPU32に入
力される。CPU32は入力された各信号に基づ
さ、検出回路34,36を介して第1及び第2の
シフトソレノイド14,16を制御し車両を最適
な速度領域に制御するとともに検出回路38を介
してロツクアツプソレノイド18を制御し適切な
ロツクアツプを行つている。また、CPU32に
よるこれらの制御は、イグニツシヨンスイツチ4
2の操作により作動するリセツト回路33により
リセツトされる。
そして、このようにして自動変速装置12の制
御を行うにあたり、本実施例の装置は、更に選択
スイツチ40により走行モードをエコノミーモー
ド、ノーマルモード、パワーモードに切換可能に
形成されている。
ここにおいて、エコノミーモードとは車両の経
済運転を指示する走行モードであり、ノーマルモ
ードとは通常の状態における運転を指示する走行
モードであり、パワーモードとは坂道等において
大きなトルク出力を指示する走行モードである。
実施例において、このような各走行モードを指
示する選択スイツチ40は、1つの固定端子A
と、3個の切換端子E,Pをもつて形成されてお
り、その固定端子Aにはイグニツシヨンスイツチ
42を介してバツテリー電源44のプラス電圧が
印加され、切換端子E,N,Pの出力は演算回路
10のモード選択入力端子f,gを介して入力バ
ツフア30に入力されている。
そして、このように選択スイツチ40にて選択
された走行モードは、運転席の表示パネル上に設
けられたモード表示素子46,48,50により
表示される。実施例において、これら各表示素子
46,48,50には発光ダイオードが用いられ
ており、そのアノード側が選択スイツチ40の切
換端子E,N,Pにそれぞれ接続され、カソード
側が抵抗52及びダイオード54を介してアース
されている。
従つて、選択スイツチ42において、切換端子
Eを選択すれば表示素子46が点灯しエコノミー
モードが選択されていることを表示し、切換端子
Nを選択すれば表示素子48が点灯しノーマルモ
ードが選択されることを表示し、切換端子Pを選
択すれば表示素子50が点灯しパワーモードが選
択されていることを表示する。
そして、選択スイツチ40にてこのように各種
の走行モードが選択されると、CPU32は入力
バツフア30を介して入力される信号に基づき自
動変速装置12及びその他の車載機器を制御し車
両をエコノミーモード、ノーマルモード、パワー
モードのいずれかに制御する。
しかし、このようにして選択された走行モード
に従い車両を制御するにあたり、何らかの原因で
車両を選択された走行モードに制御できないよう
な事態が発生する場合もある。このような場合に
はそのトラブルの発生を早急にドライバに知ら
せ、適切な対策を構ずる必要がある。
このため、一般にこの種の装置には、トラブル
の発生を検出しこれを表示する自己診断機能が設
けられている。実施例の装置では、検出回路3
4,36,38により第1のシフトソレノイド1
4、第2のシフトソレノイド16及びロツクアツ
プソレノイド18の断線または短絡を検出し、そ
の検出信号をCPU32に入力している。そして、
CPU32は、このようにして入力されるトラブ
ル信号から車両のトラブル発生を判断し、トラブ
ルの発生を表示する信号を出力ポート55から出
力バツフア56を介して出力する。
しかし、このように出力バツフア56を介して
出力される車両のトラブル信号を表示する表示素
子を前述した選択モード表示用の表示素子46,
48,50と別個独立に設けるためには、演算回
路10に新たに別の出力端子を設ける必要があり
装置全体を複雑とし、また表示素子が設けられる
表示パネルの配置を複雑とし、その視認性の低下
を引き起す原因となる。
本発明の特徴的事項は、選択スイツチ40にて
選択されることを表示する表示素子46,48,
50と、演算回路10の出力を表示する表示素子
とを別個独立に設けることにより発生する欠点を
解消することにあり、そのため、演算回路10の
出力を入力端子f,gを介してモード表示用の表
示素子46,50に供給し、これら表示素子4
6,50に演算回路10の制御モード及びその出
力の双方を表示させるものである。
これにより、演算回路10に設けられる端子数
及び使用する表示素子数が減少し、装置全体の簡
単化を図ることができ、しかも表示パネルにおけ
る表示素子の配置が簡素化されその視認性が高い
ものとなる。
実施例において、CPU32は検出回路34,
36,38により検出されるトラブルが一定時間
以上経続した場合にその出力ポート55から出力
バツフア56を介してHレベルのトラブル発生検
出信号を出力する。そして、このようにして出力
されたHレベルの信号はインバータ58にてLレ
ベルに反転されトランジスタ60をオンする。こ
のトランジスタ60は、そのエミツタがバツテリ
ー電源44のプラス側に接続されており、そのコ
レクタはダイオード62,64を介して演算回路
10の入力端子f,gにそれぞれ接続されてい
る。このため、トランジスタ60がオンされる
と、バツテリー電源44の電圧は入力端子f,g
を介して表示素子46,50にそれぞれ印加され
る。
従つて、実施例の装置によれば、表示素子が1
つだけ点灯している場合には、その表示素子によ
つて表わされる走行モードに従い車両は正常に制
御されていることが認識でき、2以上の表示素子
が点灯している場合には、車両に何らかのトラブ
ルが発生したことを認識することができる。
これに加えて、本実施例の装置は、選択スイツ
チ40によつて選択される各走行モードの表示を
表示素子の常時点灯によつて表わし、またCPU
32の出力ポート55から出力されるHレベルの
トラブル発生検出信号の表示を表示素子の点滅点
灯によつて行つている。これにより、ドライバは
表示素子の表示から両者の情報を明確に区別して
認識することが可能となり、またトラブルの発生
が点滅点灯によつて表示されるため、ドライバー
にトラブルの発生を効果的に知らせることが可能
となる。第2図にはこれら表示素子46,50の
点灯、消灯のタイミングを表わすタイミングチヤ
ートが示されている。
このような表示素子の点滅点灯は、CPU32
の出力ポート55からHレベルの信号を一定時間
周期で出力することにより行われ、このようにH
レベルの信号が一定時間周期で出力されると、こ
れにともないトランジスタ60はオン・オフをく
り返し、演算回路10の入力端子f,gを介して
表示素子46,50にはバツテリー電源44の電
圧が一定時間周期で印加されることとなる。ここ
において、選択スイツチ40にて選択された走行
モードを表示する表示素子には引き続きバツテリ
ー電源44の電圧が常時加わつているため、この
表示素子は常時点灯し選択された走行モードを表
示しつづけ、他方、他の表示素子には、バツテリ
ー電源44の電圧が周期的に印加され、この表示
素子は点滅点灯により車両に発生したトラブルを
表示することとなる。
従つて、例えば選択スイツチ40において切換
端子Eが選択され表示素子46が常時点灯してい
る場合にCPU32の出力ポート55からHレベ
ルの信号が出力されると、この信号によりトラン
ジスタ60がオン・オフされ、入力端子fを介し
てバツテリ電源44の電圧が表示素子50に周期
的に印加され、表示素子50が点滅点灯されトラ
ブルの発生を表示することになる。
同様に選択スイツチ40において切換端子Pが
選択され表示素子50が常時点灯している場合に
CPU32からHレベルの信号が出力されると表
示素子46が点滅点灯されトラブルの発生を表示
することとなる。また、選択スイツチ40におい
て切換端子Nが選択され表示素子48が常時点灯
している場合に、CPU32からHレベルの信号
が出力されると表示素子46,50が点滅点灯さ
れトラブルの発生を表示することになる。
ここにおいて、演算回路10の各入力端子f,
gを介して入出力される電圧は一方で入力バツフ
ア30を介してCPU32にそのまま入力される。
このため、CPU32は入力端子f,gから入力
されるモード信号の読込みをCPU32の出力ポ
ート55からHレベルの信号が出力されていない
間に行うことが望ましい。
このため、実施例の装置においてCPU32は、
出力ポート55からHレベルの信号が出力されて
いない場合には入力端子f,gから入力される各
モード信号を常時読込むが、出力ポート55から
Hレベルの信号が出力される場合には、その信号
出力と入力端子f,gから入力されるモード信号
の読込みとを第2図に示す如く交互に行つてい
る。
第3図には、このようなCPU32の処理動作
の1例を示すメインのフローチヤートが示されて
おり、実施例においてCPU32は、禁止フラグ
がセツトされている場合には入力端子f,gを介
して入力される信号の読込みを行わず、禁止フラ
グがリセツトされた場合にのみ入力信号の読込み
を行つている。
この禁止フラグのセツト及びリセツトは第4図
に示すフローチヤートに従つて行われ、このフロ
ーチヤートは第3図に示すメインのフローチヤー
トに対し1.7msの時間間隔で割り込み実行され
ている。
この割り込みのフローチヤートにおいて、
CPU32は選択された走行モードにおける車両
の制御にあたり何らトラブルが発生していない場
合にはインジケーターフラグをリセツトし、イン
ジケータタイマ(DTM)を0にセツトし更に禁
止フラグをリセツトしている。従つてCPU32
は入力端子f,gを介して入力されるモード選択
信号の読込みを常時行い、選択された走行モード
で車両を制御している。
また、CPU32は、検出回路34,36,3
8がトラブルの発生を検出した場合には、インジ
ケータータイマ(DTM)をカウントアツプしイ
ンジケーターフラグがセツトされているか否かの
判断を行う。ここにおいて、トラブル発生当初に
おいてはインジケーターフラグがセツトされてお
らず、このためCPU32はインジケータータイ
マ(DTM)のタイマー表示が、一定の設定時度
TD(pff)を経過しているか否かを判別する。実施例
において、この設定時間TD(pff)は表示素子46,
50の点滅点灯時における消灯時間に等しく設定
されている。
そして、このインジケータータイマ(DTM)
のタイマー時間がこの一定時間TD(pff)を越えると、
CPU32はトラブルの発生が一定設定時間以上
継続したと判断し、インジケーターフラグを反転
しセツト状態とするとともにインジケータータイ
マ(DTM)を0に設定しインジケータータイマ
(DTM)のカウントを再度始めから開始する。
そして、このようにインジケーターフラグがセ
ツトされると、CPU32はトラブルの発生を示
すHレベルの信号をその出力ポート55から出力
するため、CPU32は禁止フラグをセツトしそ
の入力信号の読込みを停止する。この禁止フラグ
は一定の設定時間TD(po)時間継続し、この一定時
間TD(po)経過後インジケーターフラグをリセツト
し出力ポート55からのHレベルの信号の出力を
停止し、続いて禁止フラグをリセツトし入力信号
の読込みを行う。
このようにして、トラブルが発生している間
は、TD(po)時間のインジケーターフラグのセツト
及び禁止フラグのセツトと、TD(pff)時間のインジ
ケーターフラグのリセツト及び禁止フラグのリセ
ツトとを交互にくり返す。
従つて、CPU32がトラブルの発生を検出し
た場合には、表示素子46,50のいずれか1つ
が、時間TD(po)の点灯とTD(pff)の消灯とを交互にく
り返し、トラブルの発生をドライバーに認識させ
る。
本発明の装置は以上の構成から成るため、選択
スイツチで所定の走行モードを選択すると、その
走行モードに対応した表示素子46,48,50
のいずれか1つが常時点灯しドライバーに選択さ
れた走行モードを表示する。そして、CPU32
は選択スイツチ40にて選択された走行モードを
入力端子f,gを介して読込み選択された走行モ
ードで車両の走行状態を制御する。
そして、車両に何らかのトラブルが発生しこれ
が一定時間TD(pff)継続した場合には、CPU32は
その出力ポート55からHレベルの信号を一定時
間周期で出力し、演算回路10の入力端子f,g
を介して表示素子46,50にバツテリー電源4
4の電圧を一定周期で印加する。
ここにおいて、選択スイツチ40にて選択され
た走行モードを表示する表示素子には引き続きバ
ツテリー電源44の電圧が常時加わつているた
め、この表示素子は常時点灯し選択された走行モ
ードを表示し続け、他方、他の表示素子にはバツ
テリー電源44の電圧が周期的に印加され、この
表示素子は点滅点灯により車両に発生したトラブ
ルを表示することになる。
このように、実施例の装置は、スイツチ40に
よつて選択される各走行モードの表示を表示素子
の常時点灯によつて表わし、またCPU32から
出力される信号の表示を表示素子の点滅点灯によ
つて表示しているため、ドライバーは表示素子か
ら両者の情報を明確に区別して認識することが可
能となる。
なお、本実施例においては、エコノミーモー
ド、ノーマルモード、パワーモード等の表示を行
う表示素子を、演算回路10の出力信号の表示用
としても用いた場合を示したが、これに限らず、
本発明の装置は、他のモード表示用の表示素子を
演算回路10の出力信号表示用として用いること
も可能である。
また、本実施例においては、CPU32の出力
ポート55から車両のトラブルを示す信号を出力
する場合を示したが、本発明の装置はこれに限ら
ず、必要に応じて他の種類の信号を出力ポート5
5を介して出力し、表示素子に表示させることも
可能である。例えば、上述の制御モードの表示を
行つている表示素子を点滅することによつて、シ
フトレバーがDレンジ以外で走行していることを
表示したり、スロツトルセンサ20および車速セ
ンサ22の出力より、急な坂道を走行しておりエ
コノミーモードでの走行は好ましくないことを検
出して、これを表示するなどして、ドライバーに
対する警告を行うようにしてもよい。
以上説明したように、本発明の装置によれば、
演算回路のモード選択入力端子に接続された選択
モード表示用表示素子に演算回路の出力をモード
入力端子を介して供給しているため、前記モード
表示用の表示素子に演算回路の制御モード及びそ
の出力の双方を出力することが可能となり、演算
回路に設けられる入出力端子数、使用するコード
数、及び表示素子数を減少し装置全体の構造を簡
単化することができ、しかも使用する表示素子数
の減少により、これら表示素子による表示を極め
て視認性のよいものとすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車両用表示素子の車両用表示
装置の好適な実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示す装置のタイミングチヤート図、第3図及
び第4図は本発明の動作を示すフローチヤート図
である。 10……演算回路、40……選択スイツチ、4
6,48,50……表示素子、f,g……モード
選択入力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の制御モードの中から所望の制御モード
    を選択する選択スイツチと、 この選択スイツチによつて選択された制御モー
    ドについてのモード選択信号が対応するモード選
    択入力端子を介し入力され、この入力に応じた車
    両の走行制御をするために各種の演算を行い、こ
    れを出力する演算回路と、 この演算回路の前記モード選択入力端子に接続
    され、選択された制御モードについての表示を行
    う表示素子と、を含み、 前記演算回路は、その演算結果についての出力
    の少なくとも1つを前記モード選択入力端子から
    出力して制御モードについての表示を行うための
    複数の表示素子に供給し、表示素子に演算回路に
    入力する制御モードと演算回路における演算結果
    についての出力の双方を表示させることを特徴と
    する車両用表示装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、前記
    演算回路は、モード選択入力端子を介してのモー
    ド選択信号の読込みと、この入力端子を介して行
    う表示素子への出力の供給と、を交互に行うこと
    を特徴とする車両用表示装置。 3 特許請求の範囲1、2のいずれかに記載の装
    置において、 前記演算回路の演算結果についての出力は前記
    表示素子の点滅点灯により表示することを特徴と
    する車両用表示装置。
JP57183335A 1982-10-19 1982-10-19 車両用表示装置 Granted JPS5972486A (ja)

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JP57183335A JPS5972486A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 車両用表示装置
US07/029,366 US4757299A (en) 1982-10-19 1987-03-23 Indication device for vehicle

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JP57183335A JPS5972486A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 車両用表示装置

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JPS5972486A JPS5972486A (ja) 1984-04-24
JPH0143315B2 true JPH0143315B2 (ja) 1989-09-20

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