JPH0143466Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143466Y2 JPH0143466Y2 JP1492284U JP1492284U JPH0143466Y2 JP H0143466 Y2 JPH0143466 Y2 JP H0143466Y2 JP 1492284 U JP1492284 U JP 1492284U JP 1492284 U JP1492284 U JP 1492284U JP H0143466 Y2 JPH0143466 Y2 JP H0143466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- cooling water
- pipe
- power generation
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 17
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 11
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 claims description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は減圧水槽付き発電セツトに関する。
第1図に従来のこの種発電セツトの構造を示
す。図において、1はエンジン、2は発電機、3
はボンネツト、4はサーモスタツト、5は冷却水
ポンプ、6は減圧水槽、7は排水ピツト、8はエ
ヤー抜きバルブ、9は冷却水吐出パイプ、10は
オーバフローパイプ、11は冷却水吸込パイプ、
12は冷却水供給パイプである。
す。図において、1はエンジン、2は発電機、3
はボンネツト、4はサーモスタツト、5は冷却水
ポンプ、6は減圧水槽、7は排水ピツト、8はエ
ヤー抜きバルブ、9は冷却水吐出パイプ、10は
オーバフローパイプ、11は冷却水吸込パイプ、
12は冷却水供給パイプである。
エンジン1と発電機2及びボンネツト3とで構
成される発電セツトで、エンジンの冷却方式がク
ーリングタワーまたは冷却水タンクを利用する場
合、通常中間に減圧水槽6を必要とする。
成される発電セツトで、エンジンの冷却方式がク
ーリングタワーまたは冷却水タンクを利用する場
合、通常中間に減圧水槽6を必要とする。
従来は第1図のように減圧水槽6を発電セツト
とは別に設置していたため、下記の欠点があつ
た。
とは別に設置していたため、下記の欠点があつ
た。
即ち、減圧水槽を発電セツトとは別に設置した
方式または減圧水槽を発電セツトに搭載した方式
では、エンジン冷却水吐出パイプと減圧水槽の冷
却水オーバフローパイプが必要であり、これは発
電セツト設置現地での配管工事費用が高価であつ
た。
方式または減圧水槽を発電セツトに搭載した方式
では、エンジン冷却水吐出パイプと減圧水槽の冷
却水オーバフローパイプが必要であり、これは発
電セツト設置現地での配管工事費用が高価であつ
た。
本考案の目的は上記の点に着目し、設置現地で
の冷却水配管工事を容易にして費用を低減できる
発電セツトを提供することであり、その特徴とす
るところは、エンジン冷却水の吐出パイプを減圧
水槽中を貫通させ同吐出パイプの上面に切欠きを
設けると共に、同切欠きのエンジン側に水圧脈動
を抑制するバツフルプレートを設けたことであ
る。
の冷却水配管工事を容易にして費用を低減できる
発電セツトを提供することであり、その特徴とす
るところは、エンジン冷却水の吐出パイプを減圧
水槽中を貫通させ同吐出パイプの上面に切欠きを
設けると共に、同切欠きのエンジン側に水圧脈動
を抑制するバツフルプレートを設けたことであ
る。
この場合は、エンジン冷却水吐出パイプと減圧
水槽の冷却水オーバフローパイプを一本にしたも
のである。
水槽の冷却水オーバフローパイプを一本にしたも
のである。
以下図面を参照して本考案による実施例につき
説明する。
説明する。
第2図は本考案による1実施例の発電セツトを
示す説明図、第3図は第2図の符号16で示す部
分を示し、第3図aは第2図の減圧水槽の同第2
図と直角な上下方向にのびる面上の断面図、第3
図bは第3図aと直角な上下方向にのびる面上の
断面図である。
示す説明図、第3図は第2図の符号16で示す部
分を示し、第3図aは第2図の減圧水槽の同第2
図と直角な上下方向にのびる面上の断面図、第3
図bは第3図aと直角な上下方向にのびる面上の
断面図である。
図において、符号1,2,4,5,7,12は
第1図と同一のものを示す。
第1図と同一のものを示す。
13は減圧水槽、14はボンネツト、15はオ
ーバフローパイプ、17はタンク、18はパイ
プ、即ち冷却水吐出パイプである。19はバツフ
ルプレート、20は冷却水レベルゲージ、21は
ボールタツプである。
ーバフローパイプ、17はタンク、18はパイ
プ、即ち冷却水吐出パイプである。19はバツフ
ルプレート、20は冷却水レベルゲージ、21は
ボールタツプである。
減圧水槽13はタンク17、パイプ18、バツ
フルプレート19、レベルゲージ20、ボールタ
ツプ21で構成される。
フルプレート19、レベルゲージ20、ボールタ
ツプ21で構成される。
減圧水槽13に内蔵されたパイプ18の一部に
切欠き22を設置して、タンク17の冷却水オー
バフローパイプを兼ねるようにした。このため、
現地配管工事が非常に簡単となつた。
切欠き22を設置して、タンク17の冷却水オー
バフローパイプを兼ねるようにした。このため、
現地配管工事が非常に簡単となつた。
パイプ18にバツフルプレート19を設置し
て、エンジンのサーモスタツト4が開いた時に起
こる水圧脈動を押さえた。また、パイプ18の径
を充分確保して切欠き22からタンク17内へ冷
却水が落下することを防止した。
て、エンジンのサーモスタツト4が開いた時に起
こる水圧脈動を押さえた。また、パイプ18の径
を充分確保して切欠き22からタンク17内へ冷
却水が落下することを防止した。
タンク17内の冷却水レベルは切欠き22の位
置によつて決まり、これ以上はオーバフローパイ
プ15へ吐出される。
置によつて決まり、これ以上はオーバフローパイ
プ15へ吐出される。
第1図は従来の減圧水槽付きデイーゼル発電セ
ツトを示す説明図、第2図は本考案による1実施
例の発電セツトを示す説明図、第3図aは第2図
の減圧水槽の同第2図と直角な上下方向にのびる
面上の断面図、第3図bは第3図aと直角な上下
方向にのびる面上の断面図である。 13……減圧水槽、18……冷却水吐出パイ
プ、19……バツフルプレート、22……切欠
き。
ツトを示す説明図、第2図は本考案による1実施
例の発電セツトを示す説明図、第3図aは第2図
の減圧水槽の同第2図と直角な上下方向にのびる
面上の断面図、第3図bは第3図aと直角な上下
方向にのびる面上の断面図である。 13……減圧水槽、18……冷却水吐出パイ
プ、19……バツフルプレート、22……切欠
き。
Claims (1)
- エンジン冷却水の吐出パイプを減圧水槽中を貫
通させ同吐出パイプの上面に切欠きを設けると共
に、同切欠きのエンジン側に水圧脈動を抑制する
バツフルプレートを設けたことを特徴とする減圧
水槽付き発電セツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1492284U JPS60127424U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 減圧水槽付き発電セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1492284U JPS60127424U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 減圧水槽付き発電セツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127424U JPS60127424U (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0143466Y2 true JPH0143466Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30500286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1492284U Granted JPS60127424U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 減圧水槽付き発電セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127424U (ja) |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP1492284U patent/JPS60127424U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127424U (ja) | 1985-08-27 |
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